JP3473019B2 - 回転パルス検出機構 - Google Patents
回転パルス検出機構Info
- Publication number
- JP3473019B2 JP3473019B2 JP2000354750A JP2000354750A JP3473019B2 JP 3473019 B2 JP3473019 B2 JP 3473019B2 JP 2000354750 A JP2000354750 A JP 2000354750A JP 2000354750 A JP2000354750 A JP 2000354750A JP 3473019 B2 JP3473019 B2 JP 3473019B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating body
- rotation pulse
- light
- turntable
- existence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Optical Transform (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディスク装置にお
けるディスクをセットするためのターンテーブルの上部
に着脱可能に配設される回転体の回転パルスを検出する
ための回転パルス検出機構に関する。
けるディスクをセットするためのターンテーブルの上部
に着脱可能に配設される回転体の回転パルスを検出する
ための回転パルス検出機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、回転パルス検出機構を備えた記録
/再生装置として、例えば、本出願人が先に出願し、図
3、図4に示すものがある。これは、図3、図4に示す
ように、情報記録円盤としてのディスク(DVD)19
0が回転するときに、前記ディスク190をターンテー
ブル部110とクランパー部170とで挟持する機構を
有する回転監視機構がフロントローディング式DVD装
置(記録/再生装置)に備えられている。
/再生装置として、例えば、本出願人が先に出願し、図
3、図4に示すものがある。これは、図3、図4に示す
ように、情報記録円盤としてのディスク(DVD)19
0が回転するときに、前記ディスク190をターンテー
ブル部110とクランパー部170とで挟持する機構を
有する回転監視機構がフロントローディング式DVD装
置(記録/再生装置)に備えられている。
【0003】そこで、DVD装置における回転監視機構
と関連する部分を説明すると、DVD装置は、略箱状を
しており、その前面には、Playボタン、Stopボ
タン、Ejectボタン等の操作ボタン(図示省略)が
設けられている。DVD装置の前面側には、図示しない
フロントローディング機構の皿部が、前後に移動可能に
設けられている。皿部にはその中央一帯に開口部が設け
られている。皿部がDVD装置内に格納されたときに開
口部が位置する下部側には、中心側が平面視円形の凸部
110aを有した略2段円板状のターンテーブル部11
0と、このターンテーブル部110を下部側から駆動す
るDCモータ120と、この2つを上下動させる上下動
機構(図示省略)と、光ピックアップ機構(図示省略)
とが設けられている。
と関連する部分を説明すると、DVD装置は、略箱状を
しており、その前面には、Playボタン、Stopボ
タン、Ejectボタン等の操作ボタン(図示省略)が
設けられている。DVD装置の前面側には、図示しない
フロントローディング機構の皿部が、前後に移動可能に
設けられている。皿部にはその中央一帯に開口部が設け
られている。皿部がDVD装置内に格納されたときに開
口部が位置する下部側には、中心側が平面視円形の凸部
110aを有した略2段円板状のターンテーブル部11
0と、このターンテーブル部110を下部側から駆動す
るDCモータ120と、この2つを上下動させる上下動
機構(図示省略)と、光ピックアップ機構(図示省略)
とが設けられている。
【0004】ターンテーブル部110は、凸部110a
の上部部分に鉄板110bが取り付けられている。ター
ンテーブル部110の上部側には、クランパー部170
と、このクランパー部170を回転自在に保持する短冊
状のチャッキングのプレート180とが設けられてい
る。このクランパー部170とプレート180との上部
側には、このDVD装置のメイン基板200が設けられ
ている。このメイン基板200には、DVD装置全体の
制御や駆動を行う制御部等の回路(図示省略)と後述の
センサー部140とが搭載されている。
の上部部分に鉄板110bが取り付けられている。ター
ンテーブル部110の上部側には、クランパー部170
と、このクランパー部170を回転自在に保持する短冊
状のチャッキングのプレート180とが設けられてい
る。このクランパー部170とプレート180との上部
側には、このDVD装置のメイン基板200が設けられ
ている。このメイン基板200には、DVD装置全体の
制御や駆動を行う制御部等の回路(図示省略)と後述の
センサー部140とが搭載されている。
【0005】メイン基板200と上下動機構とプレート
180とは、DVD装置の図示しないシャーシに固定さ
れている。回転監視機構は、クランパー部170上部側
であってメイン基板200の下面側に半田固定されたセ
ンサー部140と、クランパー部170にセンサー部1
40と対向するように設けられる被検出構造175とで
構成されている。センサー部140はいわゆる透過型の
光センサーで、一対の発光素子140Aと受光素子14
0Bとを有している。発光素子140Aは例えば赤外発
光ダイオードであり、受光素子140Bは例えばフォト
トランジスタである。
180とは、DVD装置の図示しないシャーシに固定さ
れている。回転監視機構は、クランパー部170上部側
であってメイン基板200の下面側に半田固定されたセ
ンサー部140と、クランパー部170にセンサー部1
40と対向するように設けられる被検出構造175とで
構成されている。センサー部140はいわゆる透過型の
光センサーで、一対の発光素子140Aと受光素子14
0Bとを有している。発光素子140Aは例えば赤外発
光ダイオードであり、受光素子140Bは例えばフォト
トランジスタである。
【0006】センサー部140は、上述のようにメイン
基板200に半田付けで固定されている。ただし、発光
素子140Aと受光素子140Bとは、光軸とリードと
が成形前に同方向となったものである。そのため、被検
出構造175と、発光素子140Aと受光素子140B
とを対向させるために、発光素子140Aと受光素子1
40Bとのリード部140a、140bは略L字状に折
り曲げ形成されている。そして、このように形成された
発光素子140Aと受光素子140Bとの光軸が同じと
なるように、相互に対向するように固定される。発光素
子140Aと受光素子140Bとは、その状態で、メイ
ン基板200に半田固定されている。
基板200に半田付けで固定されている。ただし、発光
素子140Aと受光素子140Bとは、光軸とリードと
が成形前に同方向となったものである。そのため、被検
出構造175と、発光素子140Aと受光素子140B
とを対向させるために、発光素子140Aと受光素子1
40Bとのリード部140a、140bは略L字状に折
り曲げ形成されている。そして、このように形成された
発光素子140Aと受光素子140Bとの光軸が同じと
なるように、相互に対向するように固定される。発光素
子140Aと受光素子140Bとは、その状態で、メイ
ン基板200に半田固定されている。
【0007】クランパー部170に設けた被検出構造1
75は、クランパー部170の上部側に延設して設けた
ものである。この被検出構造175は、発光素子140
Aと受光素子140Bとの光軸の延長線上に設けられて
いる。被検出構造175は、一定のピッチで複数設けら
れた矩形状の凸部である光遮蔽板部175Aと、光遮蔽
板部175A間の凹部である光通過部175Bとからな
る。よって、センサー部140は、発光素子140Aと
受光素子140Bとの間を被検出構造175の光通過部
175Bと光遮蔽板部175Aとが交互に通過すること
による光の通過/遮断を検出している。
75は、クランパー部170の上部側に延設して設けた
ものである。この被検出構造175は、発光素子140
Aと受光素子140Bとの光軸の延長線上に設けられて
いる。被検出構造175は、一定のピッチで複数設けら
れた矩形状の凸部である光遮蔽板部175Aと、光遮蔽
板部175A間の凹部である光通過部175Bとからな
る。よって、センサー部140は、発光素子140Aと
受光素子140Bとの間を被検出構造175の光通過部
175Bと光遮蔽板部175Aとが交互に通過すること
による光の通過/遮断を検出している。
【0008】なお、クランパー部170は、断面視略工
字状(略H字を横にした形状)の下側部170Aと、こ
の下側部170Aの上面周囲に延設された被検出構造1
75とからなる。下側部170Aの下面側には、ターン
テーブル部110の凸部110aの上部側が嵌まり込む
凹部172が設けられている。この凹部172の底部に
は、通常、磁石171が埋め込まれている。この磁石1
71とターンテーブル部110の鉄板110bとは、ク
ランパー部170とターンテーブル部110との間に挟
まれるディスク190を保持するために、クランパー部
170とターンテーブル部110とを磁力で密着(また
は磁力で吸引)させるために設けられている。
字状(略H字を横にした形状)の下側部170Aと、こ
の下側部170Aの上面周囲に延設された被検出構造1
75とからなる。下側部170Aの下面側には、ターン
テーブル部110の凸部110aの上部側が嵌まり込む
凹部172が設けられている。この凹部172の底部に
は、通常、磁石171が埋め込まれている。この磁石1
71とターンテーブル部110の鉄板110bとは、ク
ランパー部170とターンテーブル部110との間に挟
まれるディスク190を保持するために、クランパー部
170とターンテーブル部110とを磁力で密着(また
は磁力で吸引)させるために設けられている。
【0009】ところが、これにおいては、被検出構造1
75と、発光素子140Aと受光素子140Bとを対向
させるために、発光素子140Aと受光素子140Bと
のリード部140a、140bは略L字状に折り曲げ形
成されているので、メイン基板200の高さが発光素子
140A及び受光素子140B及び被検出構造175の
位置に対して高くなり、その高さを低く抑えることがで
きなくて装置全体が大きくなってしまうという問題があ
った。
75と、発光素子140Aと受光素子140Bとを対向
させるために、発光素子140Aと受光素子140Bと
のリード部140a、140bは略L字状に折り曲げ形
成されているので、メイン基板200の高さが発光素子
140A及び受光素子140B及び被検出構造175の
位置に対して高くなり、その高さを低く抑えることがで
きなくて装置全体が大きくなってしまうという問題があ
った。
【0010】また、特開平8−285877号公報に
は、ターンテーブル回転数検出装置が記載されている。
これは、図5(a)(b)(c)に示すように、ディス
クを搭載して回転するターンテーブル201と、ターン
テーブル201を回転する駆動装置と、ターンテーブル
201に接続され、ターンテーブル201の軸201a
と同軸な円筒面を有し、円筒面の円周方向に等間隔な複
数個の溝204aが形成された円筒204と、円筒20
4の近傍に接置された発光素子203aと受光素子20
3bとを有する光センサー3とからなるものである。と
ころが、これにおいては、発光素子203aからの発光
が円筒204の溝204aで乱反射されて、その一部の
発光が受光素子203bで検出されることがあるため
に、この円筒204が取り付けられたターンテーブル2
01の回転数を正確に検出できない虞があるという問題
があった。
は、ターンテーブル回転数検出装置が記載されている。
これは、図5(a)(b)(c)に示すように、ディス
クを搭載して回転するターンテーブル201と、ターン
テーブル201を回転する駆動装置と、ターンテーブル
201に接続され、ターンテーブル201の軸201a
と同軸な円筒面を有し、円筒面の円周方向に等間隔な複
数個の溝204aが形成された円筒204と、円筒20
4の近傍に接置された発光素子203aと受光素子20
3bとを有する光センサー3とからなるものである。と
ころが、これにおいては、発光素子203aからの発光
が円筒204の溝204aで乱反射されて、その一部の
発光が受光素子203bで検出されることがあるため
に、この円筒204が取り付けられたターンテーブル2
01の回転数を正確に検出できない虞があるという問題
があった。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
問題を解消し、ディスクをセットするターンテーブルに
直結された回転体の回転パルスを正確に検出することが
でき、しかも、発光素子と受光素子を回転体とほぼ同一
高さ位置に配設することができて、機構全体の高さを低
く抑えることができ、この機構を備えた装置全体を小型
化することができる回転パルス検出機構を提供すること
を目的としている。
問題を解消し、ディスクをセットするターンテーブルに
直結された回転体の回転パルスを正確に検出することが
でき、しかも、発光素子と受光素子を回転体とほぼ同一
高さ位置に配設することができて、機構全体の高さを低
く抑えることができ、この機構を備えた装置全体を小型
化することができる回転パルス検出機構を提供すること
を目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために提案されたものであって。請求項1に記載
の発明は、ディスク装置におけるディスクをセットする
ためのターンテーブルの上部に着脱可能に配設された平
面視円盤形状の回転体の上面の円周縁に王冠状間欠リブ
が垂直上向きに形成されていて、この王冠状間欠リブ
は、前記回転体の円周縁における30度のピッチで有、
有、無、無、有、有、無、無、有、有、無、無の状態で
配置されていて、前記回転体は、この回転体とほぼ同一
高さ位置に配された基板に形成された円弧状凹所内に配
置されていて、この基板の円弧状凹所の一方側の円周縁
に発光素子がその脚部を水平向きに取り付けられ、前記
一方側の円周縁に対向する他方側の円周縁に受光素子が
その脚部を水平向きに取り付けられており、前記発光素
子からの発光を前記複数の間欠リブの間隙部分に通して
前記受光素子で受光することによって、前記ターンテー
ブルに直結された回転体の回転パルスを検出するように
構成したことを特徴としている。
決するために提案されたものであって。請求項1に記載
の発明は、ディスク装置におけるディスクをセットする
ためのターンテーブルの上部に着脱可能に配設された平
面視円盤形状の回転体の上面の円周縁に王冠状間欠リブ
が垂直上向きに形成されていて、この王冠状間欠リブ
は、前記回転体の円周縁における30度のピッチで有、
有、無、無、有、有、無、無、有、有、無、無の状態で
配置されていて、前記回転体は、この回転体とほぼ同一
高さ位置に配された基板に形成された円弧状凹所内に配
置されていて、この基板の円弧状凹所の一方側の円周縁
に発光素子がその脚部を水平向きに取り付けられ、前記
一方側の円周縁に対向する他方側の円周縁に受光素子が
その脚部を水平向きに取り付けられており、前記発光素
子からの発光を前記複数の間欠リブの間隙部分に通して
前記受光素子で受光することによって、前記ターンテー
ブルに直結された回転体の回転パルスを検出するように
構成したことを特徴としている。
【0013】請求項2に記載の発明は、円盤形状の回転
体の一方側面の円周縁に王冠状間欠リブが垂直向きに形
成されていて、この王冠状間欠リブは、その円周縁の一
方側に間欠リブを設けたときに、これと対向する円周縁
の他方側には間欠リブを設けないようにして前記円周縁
に所定間隔毎に複数の間欠リブを突設した構成とされ、
この回転体の円周縁の一方側の外側近傍箇所に発光素子
を回転体とほぼ同一高さ位置に配設するとともに、円周
縁の他方側の外側近傍箇所に受光素子を回転体とほぼ同
一高さ位置に配設して、前記発光素子からの発光を前記
複数の間欠リブの間隙部分に通して前記受光素子で受光
することによって、前記回転体の回転パルスを検出する
ように構成したことを特徴としている。
体の一方側面の円周縁に王冠状間欠リブが垂直向きに形
成されていて、この王冠状間欠リブは、その円周縁の一
方側に間欠リブを設けたときに、これと対向する円周縁
の他方側には間欠リブを設けないようにして前記円周縁
に所定間隔毎に複数の間欠リブを突設した構成とされ、
この回転体の円周縁の一方側の外側近傍箇所に発光素子
を回転体とほぼ同一高さ位置に配設するとともに、円周
縁の他方側の外側近傍箇所に受光素子を回転体とほぼ同
一高さ位置に配設して、前記発光素子からの発光を前記
複数の間欠リブの間隙部分に通して前記受光素子で受光
することによって、前記回転体の回転パルスを検出する
ように構成したことを特徴としている。
【0014】請求項3に記載の発明は、前記回転体にお
ける前記間欠リブの位置は、回転体の円周縁における3
0度のピッチで有、有、無、無、有、有、無、無、有、
有、無、無の状態で配置されていることを特徴としてい
る。請求項4に記載の発明は、前記回転体における前記
間欠リブの位置は、回転体の円周縁における60度のピ
ッチで有、無、有、無、有、無の状態で配置されている
ことを特徴としている。
ける前記間欠リブの位置は、回転体の円周縁における3
0度のピッチで有、有、無、無、有、有、無、無、有、
有、無、無の状態で配置されていることを特徴としてい
る。請求項4に記載の発明は、前記回転体における前記
間欠リブの位置は、回転体の円周縁における60度のピ
ッチで有、無、有、無、有、無の状態で配置されている
ことを特徴としている。
【0015】請求項5に記載の発明は、前記回転体は、
ディスク装置におけるディスクをセットするためのター
ンテーブルの上部に着脱可能に配設され、前記発光素子
と受光素子は、前記回転体の外側近傍箇所の外側を取り
巻くように配置されている基板の縁部にその脚部を水平
向きに取り付けられていることを特徴としている。請求
項6に記載の発明は、前記回転体と前記ターンテーブル
とが直結されたときに、前記ターンテーブル上にセット
されたディスクは前記ターンテーブルの上面と前記回転
体の下面で挟持されるように構成されていることを特徴
としている。
ディスク装置におけるディスクをセットするためのター
ンテーブルの上部に着脱可能に配設され、前記発光素子
と受光素子は、前記回転体の外側近傍箇所の外側を取り
巻くように配置されている基板の縁部にその脚部を水平
向きに取り付けられていることを特徴としている。請求
項6に記載の発明は、前記回転体と前記ターンテーブル
とが直結されたときに、前記ターンテーブル上にセット
されたディスクは前記ターンテーブルの上面と前記回転
体の下面で挟持されるように構成されていることを特徴
としている。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る回転パルス検
出機構の実施の形態について、図を参照しつつ説明す
る。図1は本発明の実施形態の回転パルス検出機構が組
み込まれたディスク装置の内部構造を示す要部の部分縦
断面図、図2は実施形態の回転パルス検出機構が組み込
まれたディスク装置の内部構造を示す要部の部分平面図
である。尚、上記した従来例と同一部材、同一箇所に
は、同一符号を付して説明する。
出機構の実施の形態について、図を参照しつつ説明す
る。図1は本発明の実施形態の回転パルス検出機構が組
み込まれたディスク装置の内部構造を示す要部の部分縦
断面図、図2は実施形態の回転パルス検出機構が組み込
まれたディスク装置の内部構造を示す要部の部分平面図
である。尚、上記した従来例と同一部材、同一箇所に
は、同一符号を付して説明する。
【0017】本実施形態の回転パルス検出機構は、図1
に示すように、DVD装置(ディスク装置)に備えられ
ていて、ディスク190をセットするターンテーブル1
10の上部に、このターンテーブル110と着脱可能に
直結されて回転する回転体1の回転パルスを検出するも
のである。DVD装置は、略箱状をしており、その前面
には、Playボタン、Stopボタン、Ejectボ
タン等の操作ボタン(図示省略)が設けられている。D
VD装置の前面側には、図示しないフロントローディン
グ機構の皿部が、前後に移動可能に設けられている。皿
部にはその中央一帯に開口部が設けられている。皿部が
DVD装置内に格納されたときに開口部が位置する下部
側には、中心側が平面視円形の凸部110aを有した略
2段円板状のターンテーブル110と、このターンテー
ブル110を下部側から駆動するDCモータ120と、
この2つを上下動させる上下動機構(図示省略)と、光
ピックアップ機構(図示省略)とが設けられている。
に示すように、DVD装置(ディスク装置)に備えられ
ていて、ディスク190をセットするターンテーブル1
10の上部に、このターンテーブル110と着脱可能に
直結されて回転する回転体1の回転パルスを検出するも
のである。DVD装置は、略箱状をしており、その前面
には、Playボタン、Stopボタン、Ejectボ
タン等の操作ボタン(図示省略)が設けられている。D
VD装置の前面側には、図示しないフロントローディン
グ機構の皿部が、前後に移動可能に設けられている。皿
部にはその中央一帯に開口部が設けられている。皿部が
DVD装置内に格納されたときに開口部が位置する下部
側には、中心側が平面視円形の凸部110aを有した略
2段円板状のターンテーブル110と、このターンテー
ブル110を下部側から駆動するDCモータ120と、
この2つを上下動させる上下動機構(図示省略)と、光
ピックアップ機構(図示省略)とが設けられている。
【0018】ターンテーブル110の凸部110aの上
部に鉄板110bが取り付けられている。ターンテーブ
ル110の上部側には、着脱可能に直結される回転体1
と、この回転体1を回転自在に保持する短冊状のチャッ
キングのプレート180とが設けられている。回転体1
の上部側には、このDVD装置のメイン基板200が設
けられている。 このメイン基板200には、DVD装
置全体の制御や駆動を行う制御部等の回路と後述する発
光素子2と受光素子3とが搭載されている。また、メイ
ン基板200とプレート180とは、DVD装置の図示
しないシャーシに固定されている。
部に鉄板110bが取り付けられている。ターンテーブ
ル110の上部側には、着脱可能に直結される回転体1
と、この回転体1を回転自在に保持する短冊状のチャッ
キングのプレート180とが設けられている。回転体1
の上部側には、このDVD装置のメイン基板200が設
けられている。 このメイン基板200には、DVD装
置全体の制御や駆動を行う制御部等の回路と後述する発
光素子2と受光素子3とが搭載されている。また、メイ
ン基板200とプレート180とは、DVD装置の図示
しないシャーシに固定されている。
【0019】回転パルス検出機構は、メイン基板200
に半田固定された発光素子2と受光素子3と回転体1と
で構成されている。回転体1は、円盤形状に形成されて
いて、その上側面の円周縁に王冠状間欠リブ10が垂直
向きに形成されていて、この王冠状間欠リブ10は、回
転体1の円周縁の一方側に間欠リブ10を設けたとき
に、これと対向する円周縁の他方側に間欠リブ10を設
けないようにして円周縁に所定間隔毎に複数の間欠リブ
10を突設した構成とされて、回転体1の円周縁におけ
る30度のピッチで有、有、無、無、有、有、無、無、
有、有、無、無の状態で配置されている。尚、回転体1
における間欠リブ10の位置は、回転体1の円周縁にお
ける60度のピッチで有、無、有、無、有、無の状態で
配置されていてもよいものである。
に半田固定された発光素子2と受光素子3と回転体1と
で構成されている。回転体1は、円盤形状に形成されて
いて、その上側面の円周縁に王冠状間欠リブ10が垂直
向きに形成されていて、この王冠状間欠リブ10は、回
転体1の円周縁の一方側に間欠リブ10を設けたとき
に、これと対向する円周縁の他方側に間欠リブ10を設
けないようにして円周縁に所定間隔毎に複数の間欠リブ
10を突設した構成とされて、回転体1の円周縁におけ
る30度のピッチで有、有、無、無、有、有、無、無、
有、有、無、無の状態で配置されている。尚、回転体1
における間欠リブ10の位置は、回転体1の円周縁にお
ける60度のピッチで有、無、有、無、有、無の状態で
配置されていてもよいものである。
【0020】この回転体1は、DVD装置におけるディ
スク190をセットするためのターンテーブル110の
上部に配設されていて、ターンテーブル110の凸部1
10aの上部の鉄板110bと密着するように下面凹部
11に埋め込まれた磁石12によって、着脱可能にさ
れ、発光素子2と受光素子3は、回転体1の外側近傍箇
所の外側を取り巻くように配置されている円弧状凹所2
01を有するメイン基板200の縁部にその脚部21、
31を水平向きに取り付けられているそして、発光素子
2からの発光を回転体1の複数の間欠リブ10の間隙部
分に通して受光素子3で受光することによって、ターン
テーブル200に直結された回転体1の回転パルスを検
出するようにしている。
スク190をセットするためのターンテーブル110の
上部に配設されていて、ターンテーブル110の凸部1
10aの上部の鉄板110bと密着するように下面凹部
11に埋め込まれた磁石12によって、着脱可能にさ
れ、発光素子2と受光素子3は、回転体1の外側近傍箇
所の外側を取り巻くように配置されている円弧状凹所2
01を有するメイン基板200の縁部にその脚部21、
31を水平向きに取り付けられているそして、発光素子
2からの発光を回転体1の複数の間欠リブ10の間隙部
分に通して受光素子3で受光することによって、ターン
テーブル200に直結された回転体1の回転パルスを検
出するようにしている。
【0021】また、回転体1とターンテーブル110と
が直結されたときに、ターンテーブル110上にセット
されたディスク190はターンテーブル110の上面と
回転体1の下面で挟持されるように構成されている。本
実施形態の回転パルス検出機構によれば、ディスク19
0をセットするターンテーブル110に直結された回転
体1の回転パルスを正確に検出することができ、しか
も、発光素子2と受光素子3を回転体1とほぼ同一高さ
位置に配設することができて、機構全体の高さを低く抑
えることができ、この機構を備えたDVD装置全体を小
型化することができる、
が直結されたときに、ターンテーブル110上にセット
されたディスク190はターンテーブル110の上面と
回転体1の下面で挟持されるように構成されている。本
実施形態の回転パルス検出機構によれば、ディスク19
0をセットするターンテーブル110に直結された回転
体1の回転パルスを正確に検出することができ、しか
も、発光素子2と受光素子3を回転体1とほぼ同一高さ
位置に配設することができて、機構全体の高さを低く抑
えることができ、この機構を備えたDVD装置全体を小
型化することができる、
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
発明は、ディスク装置におけるディスクをセットするた
めのターンテーブルの上部に着脱可能に配設された平面
視円盤形状の回転体の上面の円周縁に王冠状間欠リブが
垂直上向きに形成されていて、この王冠状間欠リブは、
回転体の円周縁における30度のピッチで有、有、無、
無、有、有、無、無、有、有、無、無の状態で配置され
ていて、回転体は、この回転体とほぼ同一高さ位置に配
された基板に形成された円弧状凹所内に配置されてい
て、この基板の円弧状凹所の一方側の円周縁に発光素子
がその脚部を水平向きに取り付けられ、一方側の円周縁
に対向する他方側の円周縁に受光素子がその脚部を水平
向きに取り付けられており、発光素子からの発光を複数
の間欠リブの間隙部分に通して受光素子で受光すること
によって、ターンテーブルに直結された回転体の回転パ
ルスを検出するように構成したことにより、以下に述べ
る効果を奏する。
発明は、ディスク装置におけるディスクをセットするた
めのターンテーブルの上部に着脱可能に配設された平面
視円盤形状の回転体の上面の円周縁に王冠状間欠リブが
垂直上向きに形成されていて、この王冠状間欠リブは、
回転体の円周縁における30度のピッチで有、有、無、
無、有、有、無、無、有、有、無、無の状態で配置され
ていて、回転体は、この回転体とほぼ同一高さ位置に配
された基板に形成された円弧状凹所内に配置されてい
て、この基板の円弧状凹所の一方側の円周縁に発光素子
がその脚部を水平向きに取り付けられ、一方側の円周縁
に対向する他方側の円周縁に受光素子がその脚部を水平
向きに取り付けられており、発光素子からの発光を複数
の間欠リブの間隙部分に通して受光素子で受光すること
によって、ターンテーブルに直結された回転体の回転パ
ルスを検出するように構成したことにより、以下に述べ
る効果を奏する。
【0023】即ち、回転体の回転パルスを正確に検出で
き、しかも、発光素子と受光素子の脚部を基板に水平向
きに取り付けられるので、基板と回転体とをほぼ同じ高
さ位置に配することができるので、機構全体の高さを低
く抑えることができて、ディスク装置を小型化すること
ができる。
き、しかも、発光素子と受光素子の脚部を基板に水平向
きに取り付けられるので、基板と回転体とをほぼ同じ高
さ位置に配することができるので、機構全体の高さを低
く抑えることができて、ディスク装置を小型化すること
ができる。
【0024】請求項2に記載の発明は、円盤形状の回転
体の一方側面の円周縁に王冠状間欠リブが垂直向きに形
成されていて、この王冠状間欠リブは、その円周縁の一
方側に間欠リブを設けたときに、これと対向する円周縁
の他方側には間欠リブを設けないようにして円周縁に所
定間隔毎に複数の間欠リブを突設した構成とされ、この
回転体の円周縁の一方側の外側近傍箇所に発光素子を回
転体とほぼ同一高さ位置に配設するとともに、円周縁の
他方側の外側近傍箇所に受光素子を回転体とほぼ同一高
さ位置に配設して、前記発光素子からの発光を前記複数
の間欠リブの間隙部分に通して受光素子で受光すること
によって、回転体の回転パルスを検出するように構成し
たから、以下に述べる効果を奏する。
体の一方側面の円周縁に王冠状間欠リブが垂直向きに形
成されていて、この王冠状間欠リブは、その円周縁の一
方側に間欠リブを設けたときに、これと対向する円周縁
の他方側には間欠リブを設けないようにして円周縁に所
定間隔毎に複数の間欠リブを突設した構成とされ、この
回転体の円周縁の一方側の外側近傍箇所に発光素子を回
転体とほぼ同一高さ位置に配設するとともに、円周縁の
他方側の外側近傍箇所に受光素子を回転体とほぼ同一高
さ位置に配設して、前記発光素子からの発光を前記複数
の間欠リブの間隙部分に通して受光素子で受光すること
によって、回転体の回転パルスを検出するように構成し
たから、以下に述べる効果を奏する。
【0025】即ち、ディスクをセットするターンテーブ
ルに直結された回転体の回転パルスを正確に検出するこ
とができ、しかも、発光素子と受光素子を回転体とほぼ
同一高さ位置に配設することができて、機構全体の高さ
を低く抑えることができ、この機構を備えた装置全体を
小型化することができる
ルに直結された回転体の回転パルスを正確に検出するこ
とができ、しかも、発光素子と受光素子を回転体とほぼ
同一高さ位置に配設することができて、機構全体の高さ
を低く抑えることができ、この機構を備えた装置全体を
小型化することができる
【0026】請求項3に記載の発明は、回転体における
間欠リブの位置は、回転体の円周縁における30度のピ
ッチで有、有、無、無、有、有、無、無、有、有、無、
無の状態で配置されているので、間欠リブが直径方向に
重なることが無くて、回転体の外側に配された発光素子
からの発光を受光素子で正確に受光できて、回転体の回
転パルスを正確に検出できる。請求項4に記載の発明
は、回転体における間欠リブの位置は、回転体の円周縁
における60度のピッチで有、無、有、無、有、無の状
態で配置されているので、間欠リブが直径方向に重なる
ことが無くて、回転体の外側に配された発光素子からの
発光を受光素子で正確に受光できて、回転体の回転パル
スを正確に検出できる。
間欠リブの位置は、回転体の円周縁における30度のピ
ッチで有、有、無、無、有、有、無、無、有、有、無、
無の状態で配置されているので、間欠リブが直径方向に
重なることが無くて、回転体の外側に配された発光素子
からの発光を受光素子で正確に受光できて、回転体の回
転パルスを正確に検出できる。請求項4に記載の発明
は、回転体における間欠リブの位置は、回転体の円周縁
における60度のピッチで有、無、有、無、有、無の状
態で配置されているので、間欠リブが直径方向に重なる
ことが無くて、回転体の外側に配された発光素子からの
発光を受光素子で正確に受光できて、回転体の回転パル
スを正確に検出できる。
【0027】請求項5に記載の発明は、回転体は、ディ
スク装置におけるディスクをセットするためのターンテ
ーブルの上部に着脱可能に配設され、発光素子と受光素
子は、回転体の外側近傍箇所の外側を取り巻くように配
置されている基板の縁部にその脚部を水平向きに取り付
けられているので、機構の高さを低く抑えることができ
て、ディスク装置の小型化を図ることができる。請求項
6に記載の発明は、回転体と前記ターンテーブルとが直
結されたときに、ターンテーブル上にセットされたディ
スクはターンテーブルの上面と回転体の下面で挟持され
るように構成されているので、ディスクを安定した状態
で保持することができる。
スク装置におけるディスクをセットするためのターンテ
ーブルの上部に着脱可能に配設され、発光素子と受光素
子は、回転体の外側近傍箇所の外側を取り巻くように配
置されている基板の縁部にその脚部を水平向きに取り付
けられているので、機構の高さを低く抑えることができ
て、ディスク装置の小型化を図ることができる。請求項
6に記載の発明は、回転体と前記ターンテーブルとが直
結されたときに、ターンテーブル上にセットされたディ
スクはターンテーブルの上面と回転体の下面で挟持され
るように構成されているので、ディスクを安定した状態
で保持することができる。
【図1】本発明の実施形態の回転パルス検出機構が組み
込まれたディスク装置の内部構造を示す要部の部分縦断
面図である。
込まれたディスク装置の内部構造を示す要部の部分縦断
面図である。
【図2】実施形態の回転パルス検出機構が組み込まれた
ディスク装置の内部構造を示す要部の部分平面図であ
る。
ディスク装置の内部構造を示す要部の部分平面図であ
る。
【図3】従来の回転監視機構が組み込まれたディスク装
置の内部構造を示す部分縦断面図である。
置の内部構造を示す部分縦断面図である。
【図4】従来の回転監視機構が組み込まれたディスク装
置の内部構造を示す部分平面図である。
置の内部構造を示す部分平面図である。
【図5】従来のターンテーブル回転数検出装置を示し、
(a)(b)はその斜視図と、部分拡大平面図、(c)
は円筒の外周面を光センサーで検出するときの状態を示
す説明図である。
(a)(b)はその斜視図と、部分拡大平面図、(c)
は円筒の外周面を光センサーで検出するときの状態を示
す説明図である。
1 回転体
10 王冠状間欠リブ
2 発光素子
21 脚部
3 受光素子
31 脚部
110 ターンテーブル
190 ディスク
200 メイン基板
Claims (6)
- 【請求項1】 ディスク装置におけるディスクをセット
するためのターンテーブルの上部に着脱可能に配設され
た平面視円盤形状の回転体の上面の円周縁に王冠状間欠
リブが垂直上向きに形成されていて、この王冠状間欠リ
ブは、前記回転体の円周縁における30度のピッチで
有、有、無、無、有、有、無、無、有、有、無、無の状
態で配置されていて、前記回転体は、この回転体とほぼ
同一高さ位置に配された基板に形成された円弧状凹所内
に配置されていて、この基板の円弧状凹所の一方側の円
周縁に発光素子がその脚部を水平向きに取り付けられ、
前記一方側の円周縁に対向する他方側の円周縁に受光素
子がその脚部を水平向きに取り付けられており、前記発
光素子からの発光を前記複数の間欠リブの間隙部分に通
して前記受光素子で受光することによって、前記ターン
テーブルに直結された回転体の回転パルスを検出するよ
うに構成したことを特徴とする回転パルス検出機構。 - 【請求項2】 円盤形状の回転体の一方側面の円周縁に
王冠状間欠リブが垂直向きに形成されていて、この王冠
状間欠リブは、その円周縁の一方側に間欠リブを設けた
ときに、これと対向する円周縁の他方側には間欠リブを
設けないようにして前記円周縁に所定間隔毎に複数の間
欠リブを突設した構成とされ、この回転体の円周縁の一
方側の外側近傍箇所に発光素子を回転体とほぼ同一高さ
位置に配設するとともに、円周縁の他方側の外側近傍箇
所に受光素子を回転体とほぼ同一高さ位置に配設して、
前記発光素子からの発光を前記複数の間欠リブの間隙部
分に通して前記受光素子で受光することによって、前記
回転体の回転パルスを検出するように構成したことを特
徴とする回転パルス検出機構。 - 【請求項3】 前記回転体における前記間欠リブの位置
は、回転体の円周縁における30度のピッチで有、有、
無、無、有、有、無、無、有、有、無、無の状態で配置
されていることを特徴とする請求項2に記載の回転パル
ス検出機構。 - 【請求項4】 前記回転体における前記間欠リブの位置
は、回転体の円周縁における60度のピッチで有、無、
有、無、有、無の状態で配置されていることを特徴とす
る請求項2に記載の回転パルス検出機構。 - 【請求項5】 前記回転体は、ディスク装置におけるデ
ィスクをセットするためのターンテーブルの上部に着脱
可能に配設され、前記発光素子と受光素子は、前記回転
体の外側近傍箇所の外側を取り巻くように配置されてい
る基板の縁部にその脚部を水平向きに取り付けられてい
ることを特徴とする請求項2乃至4のいずれかに記載の
回転パルス検出機構。 - 【請求項6】 前記回転体と前記ターンテーブルとが直
結されたときに、前記ターンテーブル上にセットされた
ディスクは前記ターンテーブルの上面と前記回転体の下
面で挟持されるように構成されていることを特徴とする
請求項5に記載の回転パルス検出機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000354750A JP3473019B2 (ja) | 2000-11-21 | 2000-11-21 | 回転パルス検出機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000354750A JP3473019B2 (ja) | 2000-11-21 | 2000-11-21 | 回転パルス検出機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002156249A JP2002156249A (ja) | 2002-05-31 |
| JP3473019B2 true JP3473019B2 (ja) | 2003-12-02 |
Family
ID=18827276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000354750A Expired - Fee Related JP3473019B2 (ja) | 2000-11-21 | 2000-11-21 | 回転パルス検出機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3473019B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006349377A (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-28 | Shinko Electric Co Ltd | 2自由度センサ |
| CN113945728A (zh) * | 2021-10-18 | 2022-01-18 | 复旦大学 | 一种外延反应器托盘基座转速检测装置及外延反应器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000173160A (ja) | 1998-12-03 | 2000-06-23 | Funai Electric Co Ltd | 回転監視機構および記録/再生装置 |
-
2000
- 2000-11-21 JP JP2000354750A patent/JP3473019B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000173160A (ja) | 1998-12-03 | 2000-06-23 | Funai Electric Co Ltd | 回転監視機構および記録/再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2002156249A (ja) | 2002-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0546633B2 (ja) | ||
| JP3473019B2 (ja) | 回転パルス検出機構 | |
| JP4458978B2 (ja) | ブラシレスモータ及びディスク駆動装置 | |
| US6005831A (en) | Roulette-type disk changer | |
| JP3060766U (ja) | 回転監視機構および記録/再生装置 | |
| JPH0658427U (ja) | ビデオカセットレコーダーのリールテーブル回転検出装置 | |
| JP2005114435A (ja) | 光検出装置及び光検出方法 | |
| US6594225B1 (en) | Disk rotation monitoring mechanism with parallel sensor unit | |
| JP2000173160A (ja) | 回転監視機構および記録/再生装置 | |
| US7017169B2 (en) | Disk cartridge and disk recording and reproducing apparatus | |
| JPS6331247Y2 (ja) | ||
| JPS643091Y2 (ja) | ||
| US20080282280A1 (en) | Disc Device | |
| KR20020013200A (ko) | 디스크 트레이 | |
| JP4178695B2 (ja) | ディスク記録再生装置 | |
| KR100188965B1 (ko) | 디스크플레이어의 턴테이블 조립체 | |
| JPH0690849B2 (ja) | デイスク検出装置 | |
| JP2007058918A (ja) | トラバースシャーシへのスピンドルモータの取付け構造 | |
| JP2536737Y2 (ja) | ハードディスク装置 | |
| JPH0229575Y2 (ja) | ||
| JP5423730B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JP3099763U (ja) | ディスクチェンジャ | |
| JP3918796B2 (ja) | ディスク検出装置及びディスク検出方法 | |
| JP2982349B2 (ja) | 光学式ディスク再生装置 | |
| JP2736138B2 (ja) | 位置検出装置およびそれを用いた回転形光学ヘッド |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070919 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080919 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |