JPH0690849B2 - デイスク検出装置 - Google Patents
デイスク検出装置Info
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- JPH0690849B2 JPH0690849B2 JP60239880A JP23988085A JPH0690849B2 JP H0690849 B2 JPH0690849 B2 JP H0690849B2 JP 60239880 A JP60239880 A JP 60239880A JP 23988085 A JP23988085 A JP 23988085A JP H0690849 B2 JPH0690849 B2 JP H0690849B2
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Description
【発明の詳細な説明】 以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野 B発明の概要 C従来の技術(第7図〜第11図) D発明が解決しようとする問題点 E問題点を解決するための手段(第1図及び第2図) F作用(第1図及び第2図) G実施例(第1図〜第6図) H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明はデイスク検出装置に関し、特にデイスクプレー
ヤにデイスクを装着する際に、デイスクの大きさなどを
検出するものである。
ヤにデイスクを装着する際に、デイスクの大きさなどを
検出するものである。
B発明の概要 本発明は、デイスクを装着したデイスクテーブルをプレ
ーヤ本体にローデイング動作させるようになされたデイ
スクプレーヤにおいて、デイスクテーブルのローデイン
グ動作方向に配列するように、装着されたデイスクの大
きさを表す複数の透孔を配設するようにしたことによ
り、デイスク検出素子の数を従来の場合と比較して半減
させることができる。
ーヤ本体にローデイング動作させるようになされたデイ
スクプレーヤにおいて、デイスクテーブルのローデイン
グ動作方向に配列するように、装着されたデイスクの大
きさを表す複数の透孔を配設するようにしたことによ
り、デイスク検出素子の数を従来の場合と比較して半減
させることができる。
C従来の技術 従来、ビデオデイスクプレーヤ、オーデイオデイスクプ
レーヤ等のデイスクプレーヤにおいては、デイスクが正
しくローデイングされたとき、ローデイングされたデイ
スクの大きさに応じた再生動作モードで再生動作を開始
させる手段として、デイスクの大きさを判別するデイス
ク検出装置が設けられており、例えば光デイスクプレー
ヤについて特開昭57−210480号公報に記載のものが提案
されている。この従来のデイスク検出装置は、デイスク
の慣性モーメントが半径の2乗に比例することを利用し
て、デイスクの立上がり時間によつてデイスクの半径を
検出するようになされている。
レーヤ等のデイスクプレーヤにおいては、デイスクが正
しくローデイングされたとき、ローデイングされたデイ
スクの大きさに応じた再生動作モードで再生動作を開始
させる手段として、デイスクの大きさを判別するデイス
ク検出装置が設けられており、例えば光デイスクプレー
ヤについて特開昭57−210480号公報に記載のものが提案
されている。この従来のデイスク検出装置は、デイスク
の慣性モーメントが半径の2乗に比例することを利用し
て、デイスクの立上がり時間によつてデイスクの半径を
検出するようになされている。
また従来、ビデオデイスクプレーヤに用いられているデ
イスク検出装置として、第7図〜第11図に示す構成のも
のがある。このデイスク検出装置は、12インチ及び8イ
ンチのデイスクを使用し得るフロントローデイング方式
のビデオデイスクプレーヤについて、デイスクが装着さ
れたか否かの判別及び装着されたデイスクの大きさを検
出するもので、次のように構成されている。
イスク検出装置として、第7図〜第11図に示す構成のも
のがある。このデイスク検出装置は、12インチ及び8イ
ンチのデイスクを使用し得るフロントローデイング方式
のビデオデイスクプレーヤについて、デイスクが装着さ
れたか否かの判別及び装着されたデイスクの大きさを検
出するもので、次のように構成されている。
第8図において、1はデイスクテーブルで、第9図に示
すように、デイスクプレーヤ2のプレーヤ本体3のフロ
ントパネルに設けられた挿入窓3Aから矢印a1で示す方向
に引き込まれ、又は逆の方向に引き出されるように装着
されている。デイスクテーブル1の前端面には、プツシ
ユ−プツシユ型の開閉指令押ボタンスイツチ4が設けら
れている。
すように、デイスクプレーヤ2のプレーヤ本体3のフロ
ントパネルに設けられた挿入窓3Aから矢印a1で示す方向
に引き込まれ、又は逆の方向に引き出されるように装着
されている。デイスクテーブル1の前端面には、プツシ
ユ−プツシユ型の開閉指令押ボタンスイツチ4が設けら
れている。
デイスクテーブル1の上面には、第7図に示すように、
小径デイスク(すなわち8インチのデイスク)5Bをはめ
込み得る円形段部6を有すると共に、これと同心的に大
径のデイスク(すなわち12インチのデイスク)5Aをはめ
込み得る円形段部7とが形成されている。さらに円形段
部6及び7の中心位置には、スピンドルの直径より大き
い直径を有する円形のスピンドル挿通孔8が穿設され、
デイスク5A又は5Bがスピンドルに装着されるとき、スピ
ンドルがスピンドル挿通孔8を下側から挿通してデイス
クテーブル1の上方に突出し得るようになされている。
小径デイスク(すなわち8インチのデイスク)5Bをはめ
込み得る円形段部6を有すると共に、これと同心的に大
径のデイスク(すなわち12インチのデイスク)5Aをはめ
込み得る円形段部7とが形成されている。さらに円形段
部6及び7の中心位置には、スピンドルの直径より大き
い直径を有する円形のスピンドル挿通孔8が穿設され、
デイスク5A又は5Bがスピンドルに装着されるとき、スピ
ンドルがスピンドル挿通孔8を下側から挿通してデイス
クテーブル1の上方に突出し得るようになされている。
スピンドル挿通孔8は、矢印a1の方向に向かつて延長す
る切込み9に連通し、このデイスク5A又は5Bがスピンド
ルに装着されるとき、デイスク5A及び5Bから情報を読み
取るための光ピツクアツプが、この切込み9を利用して
デイスクテーブル1に当たることなくデイスク5A又は5B
に対向する位置に位置決めできるようになされている。
る切込み9に連通し、このデイスク5A又は5Bがスピンド
ルに装着されるとき、デイスク5A及び5Bから情報を読み
取るための光ピツクアツプが、この切込み9を利用して
デイスクテーブル1に当たることなくデイスク5A又は5B
に対向する位置に位置決めできるようになされている。
デイスクテーブル1が、第9図に示すように、プレーヤ
本体3から引き出された状態にあるとき、円形段部6又
は7に、小径デイスク5B又は大径デイスク5Aをはめ込む
ことによつて、デイスクが装着される。この状態におい
て、開閉指令押ボタンスイツチ4が操作されると、デイ
スクテーブル1はデイスク5B又は5Aのローデイング動作
を開始し、ローデイング機構(図示せず)によつて矢印
a1で示す方向に、プレーヤ本体3の内部に引き込まれ、
駆動出力S1で駆動されるスピンドルモータ11によつて回
転されるスピンドル12のセンタ13上の位置にまで来たと
き、矢印a2で示すようにスピンドル12の方向に降下し
て、ターンテーブル15上にデイスク5A又は5Bをチヤツキ
ング保持した状態を得、かくして一連のローデイング動
作が終了する。
本体3から引き出された状態にあるとき、円形段部6又
は7に、小径デイスク5B又は大径デイスク5Aをはめ込む
ことによつて、デイスクが装着される。この状態におい
て、開閉指令押ボタンスイツチ4が操作されると、デイ
スクテーブル1はデイスク5B又は5Aのローデイング動作
を開始し、ローデイング機構(図示せず)によつて矢印
a1で示す方向に、プレーヤ本体3の内部に引き込まれ、
駆動出力S1で駆動されるスピンドルモータ11によつて回
転されるスピンドル12のセンタ13上の位置にまで来たと
き、矢印a2で示すようにスピンドル12の方向に降下し
て、ターンテーブル15上にデイスク5A又は5Bをチヤツキ
ング保持した状態を得、かくして一連のローデイング動
作が終了する。
かかるローデイング動作の間に、デイスクテーブル1上
に装着されているデイスクが大径デイスク5Aであるか、
又は小径デイスク5Bであるかを検出するために、反射型
の光検出器構成のデイスク検出素子14A及び14Bが例えば
スピンドル12の近傍位置に配設される。
に装着されているデイスクが大径デイスク5Aであるか、
又は小径デイスク5Bであるかを検出するために、反射型
の光検出器構成のデイスク検出素子14A及び14Bが例えば
スピンドル12の近傍位置に配設される。
一方デイスクテーブル1の円形段部6及び7には、それ
ぞれ透孔16及び17が穿設され、第10図に示すように、大
径デイスク5A又は小径デイスク5Bが段部7又は6にはめ
込まれた状態で、デイスクテーブル1が矢印a1の方向に
ローデイング動作してローデイング軌跡RW上を移動して
スピンドル12のセンタ13の位置に来たとき、透孔17及び
16がデイスク検出素子14A及び14B上に重なり合うように
なる。
ぞれ透孔16及び17が穿設され、第10図に示すように、大
径デイスク5A又は小径デイスク5Bが段部7又は6にはめ
込まれた状態で、デイスクテーブル1が矢印a1の方向に
ローデイング動作してローデイング軌跡RW上を移動して
スピンドル12のセンタ13の位置に来たとき、透孔17及び
16がデイスク検出素子14A及び14B上に重なり合うように
なる。
この状態は、デイスクテーブル1が降下して小径デイス
ク5B又は大径デイスク5Aがスピンドル12上にチヤツキン
グされたときも維持するようになされ、かくしてデイス
ク検出素子14B及び14Aからデイスク検出出力DT1及びDT2
を発生してシステムコントロール回路20に供給するよう
になされている。
ク5B又は大径デイスク5Aがスピンドル12上にチヤツキン
グされたときも維持するようになされ、かくしてデイス
ク検出素子14B及び14Aからデイスク検出出力DT1及びDT2
を発生してシステムコントロール回路20に供給するよう
になされている。
ここでデイスクテーブル1の円形段部6に小径デイスク
5Bが装着されているとき、小径デイスク5B側のデイスク
検出素子14Bが透孔16を通じて反射光を受光することが
できるのに対して、デイスク検出素子14Aは、透孔17を
覆うデイスクがないので反射光を受光することができな
くなり、かくして第11図に示すように、検出出力DT1及
びDT2がそれぞれ論理「1」及び論理「0」レベルにな
る。このときシステムコントロール回路20はデイスクテ
ーブル1上に小径デイスク5Bがあると判定する。
5Bが装着されているとき、小径デイスク5B側のデイスク
検出素子14Bが透孔16を通じて反射光を受光することが
できるのに対して、デイスク検出素子14Aは、透孔17を
覆うデイスクがないので反射光を受光することができな
くなり、かくして第11図に示すように、検出出力DT1及
びDT2がそれぞれ論理「1」及び論理「0」レベルにな
る。このときシステムコントロール回路20はデイスクテ
ーブル1上に小径デイスク5Bがあると判定する。
これに対してデイスクテーブル1の円形段部7に大径デ
イスク5Aが装着されている場合には、透孔16及び17が共
にデイスク5Aによつて覆われることにより、デイスク検
出素子14A及び14Bが反射光を受光できることにより、デ
イスク検出出力DT1及びDT2が共に論理「1」レベルに立
ち上がる。このときシステムコントロール回路20はデイ
スクテーブル1上に大径デイスク5Aがあると判定する。
イスク5Aが装着されている場合には、透孔16及び17が共
にデイスク5Aによつて覆われることにより、デイスク検
出素子14A及び14Bが反射光を受光できることにより、デ
イスク検出出力DT1及びDT2が共に論理「1」レベルに立
ち上がる。このときシステムコントロール回路20はデイ
スクテーブル1上に大径デイスク5Aがあると判定する。
さらにデイスクテーブル1にデイスクが装着されていな
い場合には、透孔16及び17が共にデイスクによつて覆わ
れていないので、デイスク検出出力DT1及びDT2は共に論
理「0」レベルになり、そのときシステムコントロール
回路20はデイスクが装着されていないと判定する。
い場合には、透孔16及び17が共にデイスクによつて覆わ
れていないので、デイスク検出出力DT1及びDT2は共に論
理「0」レベルになり、そのときシステムコントロール
回路20はデイスクが装着されていないと判定する。
このようにすれば、デイスクテーブル1に装着されたデ
イスクの大きさ及び有無を、ローデイング動作の間に判
定することができ、システムコントロール回路20は、か
かる判定結果に基づいて再生時の動作モードを選択する
ことができる。
イスクの大きさ及び有無を、ローデイング動作の間に判
定することができ、システムコントロール回路20は、か
かる判定結果に基づいて再生時の動作モードを選択する
ことができる。
なお、デイスク検出素子14A及び14から出射される光が
デイスクテーブル1の底面を照射しているときは、この
照射光は吸収されて、反射光が得られないようになされ
ている。
デイスクテーブル1の底面を照射しているときは、この
照射光は吸収されて、反射光が得られないようになされ
ている。
D発明が解決しようとする問題点 ところが上述の従来の構成によると、デイスクの有無及
びその大きさを判定するための手段として、スピンドル
の周辺に2つデイスク検出素子を設けなければならず、
実用上構成を簡易化する点について未だ不十分である。
びその大きさを判定するための手段として、スピンドル
の周辺に2つデイスク検出素子を設けなければならず、
実用上構成を簡易化する点について未だ不十分である。
因に、ビデオデイスクがチヤツキングされるスピンドル
の周辺には、スピンドルモータ、光ピツクアツプトラツ
キング機構、ビデオデイスクのローデイング機構などの
種々の部材を配設しなければならないので、デイスク検
出素子の数をできるだけ少なくすることが望ましい。
の周辺には、スピンドルモータ、光ピツクアツプトラツ
キング機構、ビデオデイスクのローデイング機構などの
種々の部材を配設しなければならないので、デイスク検
出素子の数をできるだけ少なくすることが望ましい。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、デイスク
検出素子の数を従来の場合と比較して半減させることが
できるようにしたデイスク検出装置を提案しようとする
ものである。
検出素子の数を従来の場合と比較して半減させることが
できるようにしたデイスク検出装置を提案しようとする
ものである。
E問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するため本発明においては、複数種
類のデイスク5A、5Bから選択したデイスクをデイスクテ
ーブル1に装着し、当該デイスクテーブル1をプレーヤ
本体3にローデイング動作させることにより、当該装着
されたデイスクをスピンドル12にローデイングするよう
になされたデイスクプレーヤにおいて、各種類のデイス
クをデイスクテーブル1に装着する装着部分にそれぞれ
デイスクテーブル1を貫通するように穿設され、かつデ
イスクテーブル1のスピンドル12へのローデイング動作
方向に配列するように配設された複数の透孔22、23と、
デイスクテーブル1がローデイング動作するとき、複数
の透孔22、23が順次通る位置に配設されたデイスク検出
素子21とを具え、複数の透孔22、23が順次デイスク検出
素子21の位置に到達するごとにこれを表すデイスク検出
出力DT3をデイスク検出素子21から得、このデイスク検
出出力DT3に基づいて当該装着されたデイスクの大きさ
を判定するようにする。
類のデイスク5A、5Bから選択したデイスクをデイスクテ
ーブル1に装着し、当該デイスクテーブル1をプレーヤ
本体3にローデイング動作させることにより、当該装着
されたデイスクをスピンドル12にローデイングするよう
になされたデイスクプレーヤにおいて、各種類のデイス
クをデイスクテーブル1に装着する装着部分にそれぞれ
デイスクテーブル1を貫通するように穿設され、かつデ
イスクテーブル1のスピンドル12へのローデイング動作
方向に配列するように配設された複数の透孔22、23と、
デイスクテーブル1がローデイング動作するとき、複数
の透孔22、23が順次通る位置に配設されたデイスク検出
素子21とを具え、複数の透孔22、23が順次デイスク検出
素子21の位置に到達するごとにこれを表すデイスク検出
出力DT3をデイスク検出素子21から得、このデイスク検
出出力DT3に基づいて当該装着されたデイスクの大きさ
を判定するようにする。
F作用 複数種類のデイスクから選択した1種類のデイスク5A又
は5Bをデイスクテーブル1の専用の装着部分6又は7に
装着してデイスクテーブル1をプレーヤ本体3にローデ
イング動作を開始させる。
は5Bをデイスクテーブル1の専用の装着部分6又は7に
装着してデイスクテーブル1をプレーヤ本体3にローデ
イング動作を開始させる。
このときデイスクテーブル1は装着されたデイスク5A又
は5Bをスピンドルに装着するまでのローデイング軌跡を
通りながらプレーヤ本体3内に引き込まれて行くが、デ
イスクテーブル1の各デイスク装着部分6又は7に穿設
された透孔22又は23がデイスクテーブル1のローデイン
グ方向と一致する方向に配列されていることにより、各
透孔22又は23が順次デイスク検出素子21の位置を通過し
て行く。
は5Bをスピンドルに装着するまでのローデイング軌跡を
通りながらプレーヤ本体3内に引き込まれて行くが、デ
イスクテーブル1の各デイスク装着部分6又は7に穿設
された透孔22又は23がデイスクテーブル1のローデイン
グ方向と一致する方向に配列されていることにより、各
透孔22又は23が順次デイスク検出素子21の位置を通過し
て行く。
その結果デイスク検出素子21から、透孔22又は23が通過
するごとに、当該透孔22又は23に対応するデイスクが装
着されているか否かを表すデイスク検出出力DT3が得ら
れる。かくしてデイスク検出出力DT3の出力波形は、そ
れぞれ透孔22又は23が表しているデイスク装着状態に対
応して時間の経過に従つて変化する。
するごとに、当該透孔22又は23に対応するデイスクが装
着されているか否かを表すデイスク検出出力DT3が得ら
れる。かくしてデイスク検出出力DT3の出力波形は、そ
れぞれ透孔22又は23が表しているデイスク装着状態に対
応して時間の経過に従つて変化する。
かくしてデイスク検出素子21の検出出力DT3の変化に基
づいて、デイスクテーブル1に装着されているデイスク
の大きさ及び有無を判定することができる。
づいて、デイスクテーブル1に装着されているデイスク
の大きさ及び有無を判定することができる。
かくするにつき、デイスク検出素子21の数としては1個
で済むことにより、従来の場合と比較してデイスク検出
素子の数を半減させることができる。
で済むことにより、従来の場合と比較してデイスク検出
素子の数を半減させることができる。
G実施例 以下第7図〜第11図との対応部分に同一符号を付して示
す図面について、本発明をフロントローデイング方式の
ビデオデイスクプレーヤに適用した場合の実施例を詳述
する。
す図面について、本発明をフロントローデイング方式の
ビデオデイスクプレーヤに適用した場合の実施例を詳述
する。
この実施例の場合デイスクテーブル1には、第1図に示
すように、大径デイスク5Aがはめ込めまれる円形段部7
の透孔23と、小径デイスク5Bがはめ込まれる円形段部6
の透孔22とが、ローデイング方向a1とほぼ平行な仮想線
LB上に配列するように穿設されている。
すように、大径デイスク5Aがはめ込めまれる円形段部7
の透孔23と、小径デイスク5Bがはめ込まれる円形段部6
の透孔22とが、ローデイング方向a1とほぼ平行な仮想線
LB上に配列するように穿設されている。
これに対して反射型の光検出器構成のデイスク検出素子
21が、第2図に示すように、スピンドル12の前方位置
(例えば挿入窓3Aの近傍位置)に配設され、かくしてデ
イスクテーブル1がスピンドル12のセンタ13の方向に引
き込まれて行くとき、透孔23、22が順次デイスク検出素
子21の上方位置を通過することにより、デイスクテーブ
ル1にデイスク5A又は5Bが装着されているとき、透孔2
3、22から反射光を得ることができるようになされ、か
くして得られるデイスク検出出力DT3をシステムコント
ロール回路20に供給するようになされている。
21が、第2図に示すように、スピンドル12の前方位置
(例えば挿入窓3Aの近傍位置)に配設され、かくしてデ
イスクテーブル1がスピンドル12のセンタ13の方向に引
き込まれて行くとき、透孔23、22が順次デイスク検出素
子21の上方位置を通過することにより、デイスクテーブ
ル1にデイスク5A又は5Bが装着されているとき、透孔2
3、22から反射光を得ることができるようになされ、か
くして得られるデイスク検出出力DT3をシステムコント
ロール回路20に供給するようになされている。
以上の構成において、デイスクテーブル1がプレーヤ本
体3から引き出されている状態において、第1に大径デ
イスク5Aが装着されて開閉指令押ボタンスイツチ4が操
作されると、デイスクテーブル1がローデイング動作を
開始する。その結果デイスクテーブル1がデイスク検出
素子21の位置を通過して行く。
体3から引き出されている状態において、第1に大径デ
イスク5Aが装着されて開閉指令押ボタンスイツチ4が操
作されると、デイスクテーブル1がローデイング動作を
開始する。その結果デイスクテーブル1がデイスク検出
素子21の位置を通過して行く。
やがて第4図の時点t1において、透孔23がデイスク検出
素子21と対向する位置に来ると、デイスク検出素子21に
透孔23を通じてデイスク5Aからの反射光が得られ、デイ
スク検出出力DT3の論理レベルが、第4図(A)に示す
ように、論理「0」レベルから「1」レベルに立ち上が
る。
素子21と対向する位置に来ると、デイスク検出素子21に
透孔23を通じてデイスク5Aからの反射光が得られ、デイ
スク検出出力DT3の論理レベルが、第4図(A)に示す
ように、論理「0」レベルから「1」レベルに立ち上が
る。
この状態において、透孔23がデイスク検出素子21の位置
を通過し終わると、デイスク検出素子21のデイスク検出
出力DT3は論理「0」レベルに立ち下がる。
を通過し終わると、デイスク検出素子21のデイスク検出
出力DT3は論理「0」レベルに立ち下がる。
デイスクテーブル1はその後も引き続き矢印a1の方向に
引き込まれて行き、やがて第4図の時点t2においてデイ
スク検出素子21が透孔22と対向する状態になる。このと
きデイスク検出出力DT3は再び論理「1」レベルに立ち
上がり、その後透孔22がデイスク検出素子21の位置を通
り過ぎた時論理「0」レベルに立ち下がる。
引き込まれて行き、やがて第4図の時点t2においてデイ
スク検出素子21が透孔22と対向する状態になる。このと
きデイスク検出出力DT3は再び論理「1」レベルに立ち
上がり、その後透孔22がデイスク検出素子21の位置を通
り過ぎた時論理「0」レベルに立ち下がる。
その後もデイスクテーブル1は引き続き矢印a1の方向に
引き込まれて行き、やがてデイスク5Aをセンタ13位置に
持ち来たし、矢印a2の方向に降下させてスピンドル12に
チヤツキングさせる。このときデイスク検出素子21は、
デイスクテーブル1の底面に対向する状態と、デイスク
テーブル1が通り過ぎて対向しない状態とになるが、い
ずれの場合も反射光が得られないことにより、デイスク
検出出力DT3は論理「0」レベルを維持する。
引き込まれて行き、やがてデイスク5Aをセンタ13位置に
持ち来たし、矢印a2の方向に降下させてスピンドル12に
チヤツキングさせる。このときデイスク検出素子21は、
デイスクテーブル1の底面に対向する状態と、デイスク
テーブル1が通り過ぎて対向しない状態とになるが、い
ずれの場合も反射光が得られないことにより、デイスク
検出出力DT3は論理「0」レベルを維持する。
かくして1回のローデイング動作を終了するまでの間
に、システムコントロール回路20に対して時点t1及びt2
において発生する2つのパルスをもつデイスク検出出力
DT3が供給されることになる。このときシステムコント
ロール回路20は、大径デイスク5Aがデイスクテーブル1
に装着されていたと判定する。
に、システムコントロール回路20に対して時点t1及びt2
において発生する2つのパルスをもつデイスク検出出力
DT3が供給されることになる。このときシステムコント
ロール回路20は、大径デイスク5Aがデイスクテーブル1
に装着されていたと判定する。
これに対して引き出された状態のデイスクテーブル1の
円形段部6に小径デイスク5Bが装着されていたときに
は、第4図(B)に示すように、時点t1において透孔23
がデイスク検出素子21の位置に来たとき、この透孔23が
デイスクによつて覆われていないことにより、デイスク
検出素子21に反射光が得られず、従つてデイスク検出出
力DT3は論理「1」レベルに立ち上がらず、論理「0」
レベルのままの状態を維持する。
円形段部6に小径デイスク5Bが装着されていたときに
は、第4図(B)に示すように、時点t1において透孔23
がデイスク検出素子21の位置に来たとき、この透孔23が
デイスクによつて覆われていないことにより、デイスク
検出素子21に反射光が得られず、従つてデイスク検出出
力DT3は論理「1」レベルに立ち上がらず、論理「0」
レベルのままの状態を維持する。
その後時点t2において透孔22がデイスク検出素子21の位
置に来ると、透孔22はデイスク5Bによつて覆われている
ことにより、デイスク検出素子21に反射光が得られ、こ
れによりデイスク検出出力DT3が論理「1」レベルに立
ち上がる。そしてその後透孔22がデイスク検出素子21の
位置を通り過ぎた時デイスク検出出力DT3が論理「0」
レベルに立ち下がる。
置に来ると、透孔22はデイスク5Bによつて覆われている
ことにより、デイスク検出素子21に反射光が得られ、こ
れによりデイスク検出出力DT3が論理「1」レベルに立
ち上がる。そしてその後透孔22がデイスク検出素子21の
位置を通り過ぎた時デイスク検出出力DT3が論理「0」
レベルに立ち下がる。
かくしてデイスク検出素子21からシステムコントロール
回路20に対して時点t2において1つのパルスをもつデイ
スク検出出力DT3が供給され、これによりシステムコン
トロール回路20はデイスクテーブル1に小径デイスク5B
が装着されていると判定し得る。
回路20に対して時点t2において1つのパルスをもつデイ
スク検出出力DT3が供給され、これによりシステムコン
トロール回路20はデイスクテーブル1に小径デイスク5B
が装着されていると判定し得る。
これに対して引き出されたデイスクテーブル1にデイス
ク5A及び5Bが装着されていないときには、第4図(C)
に示すように、時点t1及びt2において透孔23及び24が順
次デイスク検出素子21の位置を通過したとき、透孔23、
22がデイスクによつて覆われていないことにより、デイ
スク検出素子21には反射光が得られず、従つて論理
「1」レベルへの立上りパルスは生じないことになる。
そこでシステムコントロール回路20、デイスクテーブル
1にはデイスクが装着されていないと判定し得る。
ク5A及び5Bが装着されていないときには、第4図(C)
に示すように、時点t1及びt2において透孔23及び24が順
次デイスク検出素子21の位置を通過したとき、透孔23、
22がデイスクによつて覆われていないことにより、デイ
スク検出素子21には反射光が得られず、従つて論理
「1」レベルへの立上りパルスは生じないことになる。
そこでシステムコントロール回路20、デイスクテーブル
1にはデイスクが装着されていないと判定し得る。
上述のように第1図〜第4図の構成によれば、デイスク
検出素子21を1つ設けるだけで、デイスク装着の有無及
びデイスクの大きさを確実に判定することができる。
検出素子21を1つ設けるだけで、デイスク装着の有無及
びデイスクの大きさを確実に判定することができる。
第5図は本発明の他の実施例を示すもので、この場合デ
イスク検出素子21は、第10図の場合と同様に、デイスク
5A又は5Bがスピンドル12に装着される位置に来た時、透
孔22と対向するような位置に配設されていることを除い
て第3図の場合と同様に構成されている。
イスク検出素子21は、第10図の場合と同様に、デイスク
5A又は5Bがスピンドル12に装着される位置に来た時、透
孔22と対向するような位置に配設されていることを除い
て第3図の場合と同様に構成されている。
第3図の実施例において、デイスクテーブル1がスピン
ドル12に対してローデイング動作をする際、デイスクテ
ーブル1の透孔23が先ずデイスク検出素子21の位置を通
過した後透孔22がデイスク検出素子21の位置に到達した
時、デイスクテーブル1がスピンドル12の方向へ降下し
て行くような動作をする。
ドル12に対してローデイング動作をする際、デイスクテ
ーブル1の透孔23が先ずデイスク検出素子21の位置を通
過した後透孔22がデイスク検出素子21の位置に到達した
時、デイスクテーブル1がスピンドル12の方向へ降下し
て行くような動作をする。
従つてデイスクテーブル1に大径デイスク5Aが装着され
ているときに、デイスク検出素子21のデイスク検出出力
DT3は、第6図(A)に示すように、時点t11において透
孔23がデイスク検出素子21の位置に来た時論理「1」レ
ベルに立ち上がるパルスを発生し、その後時点t12にお
いて透孔22がデイスク検出素子21の位置に来た時デイス
ク検出出力DT3が論理「1」レベルに立ち上がる。
ているときに、デイスク検出素子21のデイスク検出出力
DT3は、第6図(A)に示すように、時点t11において透
孔23がデイスク検出素子21の位置に来た時論理「1」レ
ベルに立ち上がるパルスを発生し、その後時点t12にお
いて透孔22がデイスク検出素子21の位置に来た時デイス
ク検出出力DT3が論理「1」レベルに立ち上がる。
しかしこの実施例の場合には、その後大径デイスク5Aが
スピンドル12にチヤツキング完了するまでの動作の間に
おいても引き続き透孔22が検出素子21に対向した状態に
あるので、デイスク検出出力DT3は論理「1」レベルを
維持する。
スピンドル12にチヤツキング完了するまでの動作の間に
おいても引き続き透孔22が検出素子21に対向した状態に
あるので、デイスク検出出力DT3は論理「1」レベルを
維持する。
またデイスクテーブル1に小径デイスク5Bが装着されて
いるときには、第6図(B)に示すように、時点t11に
おいて透孔23がデイスク検出素子21の位置を通過した時
には論理「1」レベルに立ち上がるパルスは発生せず、
時点t22において透孔22がデイスク検出素子21の位置に
来たときデイスク検出出力DT3が論理「1」レベルに立
ち上がると共に、その後この論理レベルを維持する。
いるときには、第6図(B)に示すように、時点t11に
おいて透孔23がデイスク検出素子21の位置を通過した時
には論理「1」レベルに立ち上がるパルスは発生せず、
時点t22において透孔22がデイスク検出素子21の位置に
来たときデイスク検出出力DT3が論理「1」レベルに立
ち上がると共に、その後この論理レベルを維持する。
さらにデイスクテーブル1に大径デイスク5A及び小径デ
イスク5Bが共に装着されていないときには、第6図
(C)に示すように、デイスク検出出力DT3は論理レベ
ル「0」を維持する。
イスク5Bが共に装着されていないときには、第6図
(C)に示すように、デイスク検出出力DT3は論理レベ
ル「0」を維持する。
従つてシステムコントロール回路20は、第6図(A)に
示すように、論理「1」レベルの1つのパルスが得られ
た後論理「1」レベルが継続されるようなデイスク検出
出力DT3が得られたとき、デイスクテーブル1に大径デ
イスク5Aが装着されていると判定し得、また第6図
(B)に示すように、論理「1」レベルを維持するよう
なデイスク検出出力DT3が得られたとき、デイスクテー
ブル1に小径デイスク5Bが装着されていると判定し得、
さらに第6図(C)に示すように、論理「1」レベルに
立ち上がらないようなデイスク検出出力DT3が得られた
ときには、デイスクテーブル1にデイスクが装着されて
いないと判定し得る。
示すように、論理「1」レベルの1つのパルスが得られ
た後論理「1」レベルが継続されるようなデイスク検出
出力DT3が得られたとき、デイスクテーブル1に大径デ
イスク5Aが装着されていると判定し得、また第6図
(B)に示すように、論理「1」レベルを維持するよう
なデイスク検出出力DT3が得られたとき、デイスクテー
ブル1に小径デイスク5Bが装着されていると判定し得、
さらに第6図(C)に示すように、論理「1」レベルに
立ち上がらないようなデイスク検出出力DT3が得られた
ときには、デイスクテーブル1にデイスクが装着されて
いないと判定し得る。
このようにしても上述の場合と同様にしてデイスク検出
素子21の数を従来の場合と比較して半減させることがで
きる。
素子21の数を従来の場合と比較して半減させることがで
きる。
なお上述においては大きさの異なる2種類のデイスクを
装着し得るデイスクプレーヤに本発明を適用した場合に
ついて述べたが、これに限らず3種類以上のデイスクを
装着し得るようなデイスクプレーヤにも本発明を適用し
得る。
装着し得るデイスクプレーヤに本発明を適用した場合に
ついて述べたが、これに限らず3種類以上のデイスクを
装着し得るようなデイスクプレーヤにも本発明を適用し
得る。
また上述の実施例においては、デイスク検出素子として
反射型の光検出器を用いた場合について述べたが、光透
過型の光検出器を用いても、上述の場合と同様の効果を
得ることができる。
反射型の光検出器を用いた場合について述べたが、光透
過型の光検出器を用いても、上述の場合と同様の効果を
得ることができる。
さらに上述の実施例においては、本発明をフロントフロ
ーデイング方式のデイスクプレーヤに適用した実施例と
して述べたが、これに限らず、要はローデイング動作を
行う方式のデイスクプレーヤに広く本発明を適用し得
る。
ーデイング方式のデイスクプレーヤに適用した実施例と
して述べたが、これに限らず、要はローデイング動作を
行う方式のデイスクプレーヤに広く本発明を適用し得
る。
さらに上述の実施例においては、スピンドルへのローデ
イング動作軌跡が直線になるような場合について述べた
が、これに代え、円弧、放物線など種々の曲線に沿うよ
うなローデイング軌跡をもつ場合にも本発明を適用し得
る。
イング動作軌跡が直線になるような場合について述べた
が、これに代え、円弧、放物線など種々の曲線に沿うよ
うなローデイング軌跡をもつ場合にも本発明を適用し得
る。
さらに上述の実施例においては、デイスク検出素子21を
挿入窓3Aの近傍(第2図)、又はスピンドル12の周辺
(第5図)に配設した場合について述べたが、これに限
らず、要はデイスクテーブル1が一連のローデイング動
作をしている間に、透孔23、22がデイスク検出素子21を
通過できるような位置に配設すれば良い。
挿入窓3Aの近傍(第2図)、又はスピンドル12の周辺
(第5図)に配設した場合について述べたが、これに限
らず、要はデイスクテーブル1が一連のローデイング動
作をしている間に、透孔23、22がデイスク検出素子21を
通過できるような位置に配設すれば良い。
H発明の効果 以上のように本発明によれば、1つのデイスク検出素子
を用いて確実にデイスクテーブル1に装着されているデ
イスクの大きさ及びデイスクの有無を判定することがで
きるデイスク検出装置を容易に実現し得る。
を用いて確実にデイスクテーブル1に装着されているデ
イスクの大きさ及びデイスクの有無を判定することがで
きるデイスク検出装置を容易に実現し得る。
第1図は本発明によるデイスク検出装置の要部を構成す
るデイスクテーブルを示す斜視図、第2図は本発明によ
るデイスク検出装置の一実施例を示す略線的側面図、第
3図はデイスク検出素子の配置を示す略線図、第4図は
デイスク検出出力を示す信号波形図、第5図は本発明の
他の実施例におけるデイスク検出素子の配置を示す略線
図、第6図は第5図の場合のデイスク検出出力を示す信
号波形図、第7図は従来のデイスクテーブルを示す斜視
図、第8図はデイスクプレーヤの全体構成を示す斜視
図、第9図は従来のデイスク検出装置の構成を示す略線
的側面図、第10図はそのデイスク検出素子の配置を示す
略線図、第11図はシステムコントロール回路の判定動作
を示す図表である。 1……デイスクテーブル、2……デイスクプレーヤ、3
……プレーヤ本体、4……開閉指令押ボタンスイツチ、
5A、5B……大径、小径デイスク、6、7……円形段部、
8……スピンドル挿通孔、9……切込み、11……スピン
ドルモータ、12……スピンドル、14A、14B……デイスク
検出素子、15……ターンテーブル、16、17、22、23……
透孔。
るデイスクテーブルを示す斜視図、第2図は本発明によ
るデイスク検出装置の一実施例を示す略線的側面図、第
3図はデイスク検出素子の配置を示す略線図、第4図は
デイスク検出出力を示す信号波形図、第5図は本発明の
他の実施例におけるデイスク検出素子の配置を示す略線
図、第6図は第5図の場合のデイスク検出出力を示す信
号波形図、第7図は従来のデイスクテーブルを示す斜視
図、第8図はデイスクプレーヤの全体構成を示す斜視
図、第9図は従来のデイスク検出装置の構成を示す略線
的側面図、第10図はそのデイスク検出素子の配置を示す
略線図、第11図はシステムコントロール回路の判定動作
を示す図表である。 1……デイスクテーブル、2……デイスクプレーヤ、3
……プレーヤ本体、4……開閉指令押ボタンスイツチ、
5A、5B……大径、小径デイスク、6、7……円形段部、
8……スピンドル挿通孔、9……切込み、11……スピン
ドルモータ、12……スピンドル、14A、14B……デイスク
検出素子、15……ターンテーブル、16、17、22、23……
透孔。
Claims (1)
- 【請求項1】デイスクテーブルには大きさの異なるデイ
スクが装着可能とされ、所望のデイスクをデイスクテー
ブルに装着し、当該デイスクテーブルをプレーヤ本体に
ローデイング動作させることにより、上記装着されたデ
イスクをスピンドルにローデイングするようになされた
デイスクプレーヤにおいて、 上記デイスクテーブルの上記デイスクの大きさに対応し
た位置にそれぞれ上記デイスクテーブルを貫通するよう
に穿設され、かつ上記デイスクテーブルの上記スピンド
ルへのローデイング動作方向に配列するように配設され
た複数の透孔と、 上記デイスクテーブルのローデイング動作に対応して上
記複数の透孔が順次到達する位置に配設されたデイスク
の大きさを検出するための検出素子と を備え、上記複数の透孔が順次上記検出素子の位置に到
達することに対応して得られる検出出力に基づいて上記
デイスクテーブルに装着されたデイスクの大きさを判定
することを特徴とするデイスク検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60239880A JPH0690849B2 (ja) | 1985-10-26 | 1985-10-26 | デイスク検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60239880A JPH0690849B2 (ja) | 1985-10-26 | 1985-10-26 | デイスク検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6299957A JPS6299957A (ja) | 1987-05-09 |
| JPH0690849B2 true JPH0690849B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=17051252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60239880A Expired - Lifetime JPH0690849B2 (ja) | 1985-10-26 | 1985-10-26 | デイスク検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690849B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284160U (ja) * | 1988-12-17 | 1990-06-29 | ||
| JPH03256260A (ja) * | 1990-03-07 | 1991-11-14 | Pioneer Electron Corp | マルチタイプcdプレーヤシステム |
-
1985
- 1985-10-26 JP JP60239880A patent/JPH0690849B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6299957A (ja) | 1987-05-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |