JP2536737Y2 - ハードディスク装置 - Google Patents
ハードディスク装置Info
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- JP2536737Y2 JP2536737Y2 JP2715191U JP2715191U JP2536737Y2 JP 2536737 Y2 JP2536737 Y2 JP 2536737Y2 JP 2715191 U JP2715191 U JP 2715191U JP 2715191 U JP2715191 U JP 2715191U JP 2536737 Y2 JP2536737 Y2 JP 2536737Y2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 31
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はハードディスク装置に係
り、特に、起動時の磁気ディスクの損傷を抑えた保護機
構を有するハードディスク装置に関する。
り、特に、起動時の磁気ディスクの損傷を抑えた保護機
構を有するハードディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータ本体と記憶装置との
間で多量のデータを高速で読み書きする必要性から、そ
の記憶装置としてのハードディスク装置をコンピュータ
本体に内蔵又は外部接続してコンピュータシステムを構
築する例が増加している。この種のハードディスク装置
は、円盤状の複数の磁気ディスクと、これらを回転駆動
する回転駆動装置と、それら磁気ディスクに対してデー
タを読み書きするヘッド等を外気から密封された状態で
機構的に一体化した、いわゆるウインチエスタ型の構成
等が知られている。このハードディスク装置は、電源を
投入するとヘッドが磁気ディスク上のショッピングゾー
ンと言われる所定の待機領域から磁気記憶領域に移動し
てデータの読み書きが実行される構成が多い。
間で多量のデータを高速で読み書きする必要性から、そ
の記憶装置としてのハードディスク装置をコンピュータ
本体に内蔵又は外部接続してコンピュータシステムを構
築する例が増加している。この種のハードディスク装置
は、円盤状の複数の磁気ディスクと、これらを回転駆動
する回転駆動装置と、それら磁気ディスクに対してデー
タを読み書きするヘッド等を外気から密封された状態で
機構的に一体化した、いわゆるウインチエスタ型の構成
等が知られている。このハードディスク装置は、電源を
投入するとヘッドが磁気ディスク上のショッピングゾー
ンと言われる所定の待機領域から磁気記憶領域に移動し
てデータの読み書きが実行される構成が多い。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たハードディスク装置において、電源が切られたとき、
ヘッドを待機領域に移動してから磁気ディスクの回転を
停止する構成となっている場合、ヘッドが正確に待機領
域に移動せずに磁気記憶領域に位置したままとなってい
ると、ヘッドがその磁気記憶領域に不用意に接触し易く
なり、磁気ディスク表面を損傷させて記憶データを破壊
する可能性があった。しかも、ハードディスク装置は密
封された状態で製品化されているから、その使用者には
電源切断時のヘッド位置の確認が不可能で、対策を講じ
る手段がなかった。なお、ハードディスク装置の使用中
には、ヘッドの駆動機構がヘッドと磁気ディスク表面間
の間隔を保つから問題は少ない。
たハードディスク装置において、電源が切られたとき、
ヘッドを待機領域に移動してから磁気ディスクの回転を
停止する構成となっている場合、ヘッドが正確に待機領
域に移動せずに磁気記憶領域に位置したままとなってい
ると、ヘッドがその磁気記憶領域に不用意に接触し易く
なり、磁気ディスク表面を損傷させて記憶データを破壊
する可能性があった。しかも、ハードディスク装置は密
封された状態で製品化されているから、その使用者には
電源切断時のヘッド位置の確認が不可能で、対策を講じ
る手段がなかった。なお、ハードディスク装置の使用中
には、ヘッドの駆動機構がヘッドと磁気ディスク表面間
の間隔を保つから問題は少ない。
【0004】本考案はこのような従来の欠点を解決する
ためになされたもので、電源投入時にヘッドが所定の待
機領域に移動しているか否かを検出できるハードディス
ク装置を提供するものである。さらに、本考案はヘッド
が所定の待機領域に移動していない状態では、磁気ディ
スクを回転させないハードディスク装置を提供するもの
である。
ためになされたもので、電源投入時にヘッドが所定の待
機領域に移動しているか否かを検出できるハードディス
ク装置を提供するものである。さらに、本考案はヘッド
が所定の待機領域に移動していない状態では、磁気ディ
スクを回転させないハードディスク装置を提供するもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本考案は、回転駆動部によって回転する磁気デ
ィスクからデータを読み書きするヘッドが電源遮断時に
磁気ディスクに対して特定の待機位置へ移動するハード
ディスク装置であって、その電源遮断時のヘッドが所定
の待機位置に位置しないことを検出する位置検出部と、
この位置検出部による検出によってヘッド位置状態エラ
ーを示すエラー信号を出力するエラー検出部とを有する
構成としたものである。そして、本考案は上記エラー検
出部からのエラー信号によって回転起動しないよう上記
回転駆動部を形成することが好ましい。
るために本考案は、回転駆動部によって回転する磁気デ
ィスクからデータを読み書きするヘッドが電源遮断時に
磁気ディスクに対して特定の待機位置へ移動するハード
ディスク装置であって、その電源遮断時のヘッドが所定
の待機位置に位置しないことを検出する位置検出部と、
この位置検出部による検出によってヘッド位置状態エラ
ーを示すエラー信号を出力するエラー検出部とを有する
構成としたものである。そして、本考案は上記エラー検
出部からのエラー信号によって回転起動しないよう上記
回転駆動部を形成することが好ましい。
【0006】
【作用】このような手段を備えた本考案では、電源が遮
断された時にヘッドが所定の待機位置に位置すれば、電
源投入時に、位置検出部がヘッドが待機位置にない点を
検出しないからエラー検出部からエラー信号が出力され
ず、ヘッドが所定の待機位置に位置に移動しなければ、
位置検出部がそれを検出し、エラー検出部からエラー信
号が出力される。エラー信号によって回転起動しないよ
う回転駆動部を形成する構成では、エラー検出部からエ
ラー信号が出力されると、回転駆動部が回転起動しな
い。
断された時にヘッドが所定の待機位置に位置すれば、電
源投入時に、位置検出部がヘッドが待機位置にない点を
検出しないからエラー検出部からエラー信号が出力され
ず、ヘッドが所定の待機位置に位置に移動しなければ、
位置検出部がそれを検出し、エラー検出部からエラー信
号が出力される。エラー信号によって回転起動しないよ
う回転駆動部を形成する構成では、エラー検出部からエ
ラー信号が出力されると、回転駆動部が回転起動しな
い。
【0007】
【実施例】以下本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。図1は本考案のハードディスク装置の一実施例を示
すブロック図である。図において、符号1はハードディ
スク装置の本体ケース(図示せず)の全面に配置された
電源スイッチであり、図示しない電源回路をON/OF
Fするものであり、電源検出部3にも接続されている。
電源検出部3は電源スイッチ1がONされたことを検出
するもので、電源スイッチ1のON時に発光部5を駆動
する。発光部5は例えば発光ダイオードであってヘッド
7の基部9(後述する)に向けて配置されている。
る。図1は本考案のハードディスク装置の一実施例を示
すブロック図である。図において、符号1はハードディ
スク装置の本体ケース(図示せず)の全面に配置された
電源スイッチであり、図示しない電源回路をON/OF
Fするものであり、電源検出部3にも接続されている。
電源検出部3は電源スイッチ1がONされたことを検出
するもので、電源スイッチ1のON時に発光部5を駆動
する。発光部5は例えば発光ダイオードであってヘッド
7の基部9(後述する)に向けて配置されている。
【0008】受光部11は基部9を挟んで発光部5と対
向するように配置された例えば受光ダイオードである。
受光部11は、ヘッド7が所定の待機位置にあって発光
部5と受光部11間の光路を遮断するときには待機位置
にあるとして検出信号を出力せず、発光部5と受光部1
1間の光路を遮断しないときには待機位置にない旨の検
出信号をエラー検出部13へ出力するものである。すな
わち、これら発光部5と受光部11によってヘッド7が
所定の待機位置にあるか否かを検出する位置検出部15
を形成している。発光部5、受光部11およびヘッド7
の位置関係は後述する。エラー検出部13は電源検出部
3による電源のON状態が検出されたときに受光部11
からの検出信号が入力されると、エラー信号ラインを
「H」レベルにして表示部17や回転駆動部19へエラ
ー信号を出力するものである。表示部17は本体ケース
の全面に配置された警報用の発光素子であり、回転駆動
部19は磁気ディスク21を回転駆動するモータである
が、エラー検出部13からのエラー信号が「H」レベル
になった状態では、回転起動しないようになっている。
向するように配置された例えば受光ダイオードである。
受光部11は、ヘッド7が所定の待機位置にあって発光
部5と受光部11間の光路を遮断するときには待機位置
にあるとして検出信号を出力せず、発光部5と受光部1
1間の光路を遮断しないときには待機位置にない旨の検
出信号をエラー検出部13へ出力するものである。すな
わち、これら発光部5と受光部11によってヘッド7が
所定の待機位置にあるか否かを検出する位置検出部15
を形成している。発光部5、受光部11およびヘッド7
の位置関係は後述する。エラー検出部13は電源検出部
3による電源のON状態が検出されたときに受光部11
からの検出信号が入力されると、エラー信号ラインを
「H」レベルにして表示部17や回転駆動部19へエラ
ー信号を出力するものである。表示部17は本体ケース
の全面に配置された警報用の発光素子であり、回転駆動
部19は磁気ディスク21を回転駆動するモータである
が、エラー検出部13からのエラー信号が「H」レベル
になった状態では、回転起動しないようになっている。
【0009】図2および図3は発光部5および受光部1
1とヘッド7の関係を示す図であり、図4中のイ−イ間
断面図および図5ロ−ロ間断面図である。発光部5およ
び受光部11は、間隔を置いて対向する例えば保持板2
3、25を間に置くようにして対向して配置されてお
り、保持板23、25を貫通する貫通孔23a、25a
を介して発光部5からの光が受光部11に達するように
なっている。保持板23、25の間にはヘッド7の基部
9が配置され、これら保持板23、25の各内側はS極
どうし又はN極どうしに着磁された着磁部23b、25
bとなっている。
1とヘッド7の関係を示す図であり、図4中のイ−イ間
断面図および図5ロ−ロ間断面図である。発光部5およ
び受光部11は、間隔を置いて対向する例えば保持板2
3、25を間に置くようにして対向して配置されてお
り、保持板23、25を貫通する貫通孔23a、25a
を介して発光部5からの光が受光部11に達するように
なっている。保持板23、25の間にはヘッド7の基部
9が配置され、これら保持板23、25の各内側はS極
どうし又はN極どうしに着磁された着磁部23b、25
bとなっている。
【0010】ヘッド7の基部9はこの内に配置されたコ
イル(図示せず)によって各保持板23、25の各着磁
部23b、25bと反発するように着磁されるようにな
っており、そのため基部9が保持板23、25の間に浮
いた状態で保持されるとともにそのコイルへの制御電流
の通電によって素速い移動が可能になっている。しか
も、ヘッド7が所定の待機位置に移動したときには、図
3に示すようにヘッド7の基部9が貫通孔23a、25
aによる光路を遮断するようになっている。
イル(図示せず)によって各保持板23、25の各着磁
部23b、25bと反発するように着磁されるようにな
っており、そのため基部9が保持板23、25の間に浮
いた状態で保持されるとともにそのコイルへの制御電流
の通電によって素速い移動が可能になっている。しか
も、ヘッド7が所定の待機位置に移動したときには、図
3に示すようにヘッド7の基部9が貫通孔23a、25
aによる光路を遮断するようになっている。
【0011】そして、ハードディスク装置の動作中に
は、図4に示すように、ヘッド7が磁気ディスク21の
磁気記憶領域21aにあって基部9が保持板23、25
の貫通孔23a、25aを塞がない状態になっており、
電源を切った状態では、図5のようにヘッド7が磁気デ
ィスク21の待機領域21bに位置するとともに基部9
が保持板23、25間で貫通孔23a、25aを塞ぐ位
置に移動するようになっている。このような基部9を含
むヘッド7の移動制御は、制御主体であるCPUやこの
CPUを動作プログラムを格納したROM等からなるマ
イクロコンピュータ(図示せず)によってなされるし、
上述した電源検出部3やエラー検出部13もそのマイク
ロコンピュータによって形成することができる。
は、図4に示すように、ヘッド7が磁気ディスク21の
磁気記憶領域21aにあって基部9が保持板23、25
の貫通孔23a、25aを塞がない状態になっており、
電源を切った状態では、図5のようにヘッド7が磁気デ
ィスク21の待機領域21bに位置するとともに基部9
が保持板23、25間で貫通孔23a、25aを塞ぐ位
置に移動するようになっている。このような基部9を含
むヘッド7の移動制御は、制御主体であるCPUやこの
CPUを動作プログラムを格納したROM等からなるマ
イクロコンピュータ(図示せず)によってなされるし、
上述した電源検出部3やエラー検出部13もそのマイク
ロコンピュータによって形成することができる。
【0012】次に、上述した本考案に係るハードディス
ク装置の動作を説明する。なお、図6は本考案の動作を
分り易くフローチャートにしたものである。図6におい
て、ステップ600で電源検出部3が電源のONされた
ことを検出すると、ステップ601で発光部5を駆動し
て発光され、ステップ602でエラー検出部13が受光
部11からの検出信号の有無から受光部11が光を受け
たか否か判別する。ヘッド7の基部9が所定の待機位置
にあって発光部11からの光が遮断されて受光部11か
らの検出信号がなくてステップ602がNOであれば、
続くステップ603で回転駆動部21の起動スタート処
理が開始される。これは正常な起動動作である。
ク装置の動作を説明する。なお、図6は本考案の動作を
分り易くフローチャートにしたものである。図6におい
て、ステップ600で電源検出部3が電源のONされた
ことを検出すると、ステップ601で発光部5を駆動し
て発光され、ステップ602でエラー検出部13が受光
部11からの検出信号の有無から受光部11が光を受け
たか否か判別する。ヘッド7の基部9が所定の待機位置
にあって発光部11からの光が遮断されて受光部11か
らの検出信号がなくてステップ602がNOであれば、
続くステップ603で回転駆動部21の起動スタート処
理が開始される。これは正常な起動動作である。
【0013】もし、受光部11から検出信号が出力され
るとステップ602がYESになり、ステップ604で
はヘッド7の基部9が所定の待機位置にないとしてエラ
ー検出部13がエラー信号を出力して表示処理され、回
転駆動部19の起動中止処理がなされる。そのため、電
源投入時に、ハードディスク装置の操作者には、エラー
信号に基づく表示状態からヘッド7が正規の待機位置に
ないことが分り、適切な措置を講ずることかできる。し
かも、エラー検出部13からのエラー信号によって回転
駆動部19が起動制御される構成では、ヘッド7が待機
位置になければ、磁気ディスク21が回転起動されない
から、磁気ディスク21の損傷を確実に防ぐことができ
る。
るとステップ602がYESになり、ステップ604で
はヘッド7の基部9が所定の待機位置にないとしてエラ
ー検出部13がエラー信号を出力して表示処理され、回
転駆動部19の起動中止処理がなされる。そのため、電
源投入時に、ハードディスク装置の操作者には、エラー
信号に基づく表示状態からヘッド7が正規の待機位置に
ないことが分り、適切な措置を講ずることかできる。し
かも、エラー検出部13からのエラー信号によって回転
駆動部19が起動制御される構成では、ヘッド7が待機
位置になければ、磁気ディスク21が回転起動されない
から、磁気ディスク21の損傷を確実に防ぐことができ
る。
【0014】ところで、上述した実施例では、一対の磁
気ディスク21とヘッド7の組合せについて説明した
が、本考案では複数の磁気ディスク21とこれに対応し
た複数のヘッド7を有するハードディスク装置で実施可
能であり、各ヘッド7のうち1個でも待機位置にない点
を検出するように構成すればよい。さらに、本考案で
は、受光部11から検出信号が出力されたとき、ヘッド
7が所定の待機位置にないとしてエラー検出部13がエ
ラー信号を出力するように構成可能である。また、位置
検出部15も発光部5および受光部11で形成する必要
はなく、リードスイッチ等機械的なスイッチにて検出可
能であるが、上述した実施例のように光学的な検出手段
の方が確実かつ高速に検出できるから好適する。
気ディスク21とヘッド7の組合せについて説明した
が、本考案では複数の磁気ディスク21とこれに対応し
た複数のヘッド7を有するハードディスク装置で実施可
能であり、各ヘッド7のうち1個でも待機位置にない点
を検出するように構成すればよい。さらに、本考案で
は、受光部11から検出信号が出力されたとき、ヘッド
7が所定の待機位置にないとしてエラー検出部13がエ
ラー信号を出力するように構成可能である。また、位置
検出部15も発光部5および受光部11で形成する必要
はなく、リードスイッチ等機械的なスイッチにて検出可
能であるが、上述した実施例のように光学的な検出手段
の方が確実かつ高速に検出できるから好適する。
【0015】
【考案の効果】以上説明したように本考案は、電源投入
時にヘッドが所定の待機位置に位置するか否かを検出
し、ヘッドが待機位置にない点を検出したときエラー信
号を出力可能に構成したから、電源を切った後にヘッド
が待機位置に位置に移動しなければ、起動時にその状態
が正確に外部から操作者に分るようになる。そのため、
知らずに起動させて磁気ディスクを損傷させ難くなり、
速やかに修理等のメンテナンスに移れる利点がある。さ
らに、エラー信号によって起動しないよう回転駆動部を
形成する構成では、ヘッドが待機位置にないと回転駆動
部が回転起動しないから、万一操作者がそのエラー信号
に気付かなくても磁気ディスクを損傷させない。
時にヘッドが所定の待機位置に位置するか否かを検出
し、ヘッドが待機位置にない点を検出したときエラー信
号を出力可能に構成したから、電源を切った後にヘッド
が待機位置に位置に移動しなければ、起動時にその状態
が正確に外部から操作者に分るようになる。そのため、
知らずに起動させて磁気ディスクを損傷させ難くなり、
速やかに修理等のメンテナンスに移れる利点がある。さ
らに、エラー信号によって起動しないよう回転駆動部を
形成する構成では、ヘッドが待機位置にないと回転駆動
部が回転起動しないから、万一操作者がそのエラー信号
に気付かなくても磁気ディスクを損傷させない。
【図1】本考案に係るハードディスク装置の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】本考案のハードディスク装置におけるヘッドと
保持板の位置関係を示す図4イ−イ間断面図である。
保持板の位置関係を示す図4イ−イ間断面図である。
【図3】本考案のハードディスク装置におけるヘッドと
保持板の位置関係を示す図5ロ−ロ間断面図である。
保持板の位置関係を示す図5ロ−ロ間断面図である。
【図4】本考案のハードディスク装置におけるヘッドと
保持板の位置関係を示す概略図である。
保持板の位置関係を示す概略図である。
【図5】本考案のハードディスク装置におけるヘッドと
保持板の位置関係を示す概略図である。
保持板の位置関係を示す概略図である。
【図6】本考案のハードディスク装置におけるヘッドの
位置検出動作を説明するフローチャートである。
位置検出動作を説明するフローチャートである。
1 電源スイッチ 3 電源検出部 5 発光部 7 ヘッド 9 基部 11 受光部 13 エラー検出部 15 位置検出部 17 表示部 19 回転駆動部 21 磁気ディスク 21a 磁気記憶領域 21b 待機領域 23、25 保持板 23a、25a 貫通孔 23b、25b 着磁部
Claims (2)
- 【請求項1】 回転駆動部によって回転する磁気ディス
クからデータを読み書きするヘッドが電源遮断時に前記
磁気ディスクに対して特定の待機位置へ移動するハード
ディスク装置において、前記電源遮断時の前記ヘッドが
前記待機位置にないことを検出する位置検出部と、この
位置検出部による検出によってヘッド位置状態エラーを
示すエラー信号を出力するエラー検出部と、を具備する
ことを特徴とするハードディスク装置。 - 【請求項2】 前記回転駆動部は前記エラー検出部から
のエラー信号によって回転起動しないよう形成された請
求項1記載のハードディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2715191U JP2536737Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | ハードディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2715191U JP2536737Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | ハードディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121063U JPH04121063U (ja) | 1992-10-29 |
| JP2536737Y2 true JP2536737Y2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=31911496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2715191U Expired - Lifetime JP2536737Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | ハードディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536737Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP2715191U patent/JP2536737Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04121063U (ja) | 1992-10-29 |
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