JP3519787B2 - 表示装置の制御方法及び表示装置 - Google Patents

表示装置の制御方法及び表示装置

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JP3519787B2
JP3519787B2 JP18509894A JP18509894A JP3519787B2 JP 3519787 B2 JP3519787 B2 JP 3519787B2 JP 18509894 A JP18509894 A JP 18509894A JP 18509894 A JP18509894 A JP 18509894A JP 3519787 B2 JP3519787 B2 JP 3519787B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種情報の表示に用い
られる表示ボード等の表示装置に係り、特に単位時間に
表示すべき情報量の増加に柔軟に対応でき、小さいスペ
ースで多くの表示データを表示することができる表示装
置の制御方法及び表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】まず、従来の表示装置について図8を使
って説明する。図8は、従来の表示装置及び周辺部分の
構成ブロック図である。従来の表示装置は、図8に示す
ように、ホストコンピュータ1からページ単位で送信さ
れる表示データを受信して蓄積し、表示部3に合わせて
表示データを編集し、表示部3に編集した表示データを
送信する表示制御部2と、表示内容に応じて画面(ボー
ド)に表示データを表示する表示部3とから構成されて
いる。
【0003】次に、各部の働きを具体的に説明する。ま
ず、ホストコンピュータ1は、表示装置に表示させるデ
ータを、図9に示すようなフォーマットで表示装置に送
信するものである。図9は、ホストコンピュータ1が送
信する送信データのフォーマット図である。ホストコン
ピュータ1から送信されるデータのフォーマットは、図
9に示すように、初めにページの始まりを示すページ信
号があり、続いて行の始まりを示す行信号と1行に表示
するデータ信号とがペアになった行データを1ページの
行数分繰り返して、ページ単位の表示データを構成して
いる。
【0004】そして、表示制御部2では、ホストコンピ
ュータ1から送信されるページ単位の表示データを受信
して蓄積し、表示部3の表示仕様に合わせて編集し、表
示部3に送信するものである。
【0005】また、表示部3は、表示制御部2から送信
された表示データを受信し蓄積して、通常の表示データ
についてはページ単位で表示を切り替える循環表示を行
う。また、特別な場合として、最下行にメッセージを表
示する場合は、最下行のメッセージを横スクロール表示
する。ここで、循環表示とは、ページ単位のデータ表示
を予め設定された特定時間(循環時間)経過した時に次
ページに切り替えるものである。
【0006】次に、従来の表示装置における制御方法に
ついて図8、図9を使って説明する。従来の表示装置の
制御方法では、ホストコンピュータ1が図9に示すフォ
ーマットのページ単位の表示データを表示装置に送信
し、表示制御部2が、ホストコンピュータ1から送信さ
れるデータを随時受信して一旦蓄積し、早く受信したデ
ータから順に表示部3の表示仕様に合わせて編集して表
示部3に送信する。
【0007】表示部3では、表示制御部2から送信され
た表示データを受信して蓄積し、1ページ分の表示デー
タを表示し、通常の表示データについては表示時間を監
視しながら、表示時間が予め設定された循環時間に達し
たなら次のページの表示に切り替えるようになってい
た。また、最下行にメッセージを表示する場合は、最下
行のメッセージを横スクロール表示し、通常の表示デー
タは最下行を除いた表示行で表示するようになってい
た。尚、横スクロール表示の方法は、一般的な手法によ
るものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の表示装置の制御方法では、ホストコンピュータ1か
ら送信されるページ単位の表示データの行数が増加する
と、増加した分の行数の表示素子を表示装置(ボード)
に増設しなければならず、ボード増設に伴う手間とコス
トが必要であり、且つボード面積が拡大して設置場所の
スペースを考慮しなければならないという問題点があっ
た。
【0009】本発明は上記実情に鑑みて為されたもの
で、同時に表示できない表示データを行単位で順次縦ス
クロールして表示することにより、設備の増設なしに1
ページ当たりの表示データ行の増加に柔軟に対応でき、
更に小さな面積のボードで、多くの情報を表示すること
ができる表示装置の制御方法及び表示装置を提供するこ
とを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決するための請求項1記載の発明は、ホストコンピュー
タから送信される1のページ内の表示データが複数行の
行データから成るページ単位の表示データを複数ページ
受信して格納すると共に表示する表示装置の制御方法に
おいて、予め設定された第1の特定時間毎に当該複数ペ
ージの表示データをページ単位で切り替えて表示する
共に、前記表示装置での表示行が前記ページ内の行デー
タの行数より少ない場合に、前記第1の特定時間内に、
予め設定された第2の特定時間毎に前記行データを縦方
向にスクロール表示させることを特徴としている。上記
従来例の問題点を解決するための請求項2記載の発明
は、請求項1記載の表示装置の制御方法において、行デ
ータを縦方向にスクロール表示させる際に、ページの最
終行に達した場合に、第1の行に戻って表示を繰り返す
ことを特徴としている。
【0011】上記従来例の問題点を解決するための請求
項3記載の発明は、ホストコンピュータから送信される
1のページ内の表示データが複数行の行データから成
ページ単位の表示データを複数ページ受信して表示する
表示装置において、ホストコンピュータから送信される
前記複数ページの表示データを受信する受信部と、前記
受信した複数ページの表示データを格納する蓄積バッフ
ァと、前記行データを縦方向にスクロール表示させる第
2の特定時間であるスクロール時間のカウントを行うス
クロールタイマと、前記スクロール時間が設定され、前
記スクロールタイマを監視して前記スクロール時間に到
達したかどうかを判断するスクロール時間監視手段と、
前記ページを切り替える第1の特定時間である循環時間
をカウントする循環タイマと、前記循環時間が設定さ
れ、前記循環タイマを監視して前記循環時間に到達した
かどうかを判断する循環時間監視手段と、前記スクロー
ル時間監視手段で前記スクロール時間に到達したと判断
された場合に前記ページ内の行データを1行ずつ縦方向
にスクロールして表示させ、ページの最終行に達した場
合に、第1の行に戻って表示を繰り返すスクロール表示
制御手段と、前記循環時間監視手段で前記循環時間に到
達したと判断された場合に前記ページの次のページの表
示データをページ切替え用に前記蓄積バッファから読み
込むページデータ読み込み手段とを有することを特徴と
している。
【0012】
【作用】請求項1記載の発明によれば、ホストコンピュ
ータから送信される1のページ内の表示データが複数行
の行データから成るページ単位の表示データを複数ペー
ジ受信して格納し、予め設定された第1の特定時間毎に
当該複数ページの表示データをページ単位で切り替えて
表示すると共に、第1の特定時間内に、予め設定された
第2の特定時間毎にページ内の行データを縦方向にスク
ロール表示させる表示装置の制御方法としているので、
第1の特定時間毎に複数ページの表示データをページ単
位で切り替えて表示しながら、表示装置の表示行が表示
されるページ内の行データの行数より少なくても、第2
の特定時間毎に行われる縦方向の行データのスクロール
表示で、ページの表示時間内にページ内全ての行データ
を表示することができる。請求項2記載の発明によれ
ば、行データを縦方向にスクロール表示させる際に、ペ
ージの最終行に達した場合に、第1の行に戻って表示を
繰り返す請求項1記載の表示装置の制御方法としている
ので、表示装置の表示行が表示されるページ内の行デー
タの行数より少なくても、ページの表示時間の間、ペー
ジ内の行データをスクロールする際に最終行データの下
の行に第1の行データを表示するようにして繰り返し表
示することができる。
【0013】請求項3記載の発明によれば、受信部がホ
ストコンピュータから送信される1のページ内の表示デ
ータが複数行の行データから成るページ単位の表示デー
タを複数ページ受信して蓄積バッファに格納し、スクロ
ールタイマをスクロール時間監視手段で監視してスクロ
ール時間に到達すると、スクロール表示制御手段がペー
ジ内の行データを1行ずつ縦方向にスクロールして表示
させ、ページの最終行に達した場合に、第1の行に戻っ
て表示を繰り返し、循環タイマを循環時間監視手段が監
視して循環時間に到達すると、ページデータ読み込み手
段がページ切替え用に次の表示データを蓄積バッファか
ら読み込む表示装置としているので、ページを切り替え
る循環時間の間にページ内の行データを全て又は複数回
表示するようにスクロール時間を設定すれば、表示装置
の表示行が表示されるページ内の行データの行数より少
なくても、スクロール表示制御手段による最終行から第
1の行に戻って表示を繰り返す縦方向の行データのスク
ロール表示でページ内全ての行データを最終行データの
下の行に第1の行データを表示するようにして繰り返し
表示することができる。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例について図面を参照しなが
ら説明する。本発明の一実施例に係る表示装置の制御方
法は、ホストコンピュータから送信されるページ単位の
表示データを、ページが切り替わる間に予め設定された
特定時間で行単位に縦方向にスクロールさせて表示し、
小さな面積のボードであっても、多くの情報を表示でき
るものである。
【0015】本実施例の表示装置は、従来の表示装置と
基本的には同様の構成で、図8に示すように、ホストコ
ンピュータ1からページ単位で送信される表示データを
受信して蓄積し、表示部3に合わせて表示データを編集
し、表示部3に編集した表示データを送信する表示制御
部2と、表示制御部2から編集された表示データを受信
し、表示内容に応じて画面(ボード)にデータを表示す
る表示部3とから構成されている。但し、本実施例にお
いては、表示部3における制御方法が従来とは異なって
いる。
【0016】次に、各部の働きを具体的に説明すると、
ホストコンピュータ1は、従来と同様で、表示ボードに
表示させるデータを、図9に示すようなフォーマットで
ページ単位で表示装置に送信するものである。また、表
示制御部2も従来と同様で、ホストコンピュータ1から
送信されるページ単位の表示データを受信して蓄積し、
表示部3の表示仕様に合わせて編集し、表示部3に送信
するものである。
【0017】そして、本実施例の特徴部分である表示部
3は、表示制御部2から送信される表示データを随時受
信して蓄積し、蓄積したデータからページ単位で表示デ
ータを読み込んで表示を行うものである。特に、表示部
3での制御方法は、ページが切り替わる間に、通常の表
示データについては予め設定された特定時間毎に、行単
位に縦方向にスクロールしながら表示データの表示を行
い、また、特殊な場合として最下行にメッセージを表示
する場合は従来と同様に、最下行のメッセージを横スク
ロール表示し、残りの行を使ってスクロール表示を行う
ようになっている。ここで従来と同様にページが切り替
わって表示されることを循環表示といい、ページ単位の
データ表示を予め設定された特定時間(循環時間)毎に
次ページに切り替えて表示するものである。
【0018】次に、本実施例の表示装置の特徴部分であ
る表示部3内の概略構成について、図1を使って説明す
る。図1は、本発明の一実施例に係る表示装置の表示部
3内の構成ブロック図である。
【0019】本実施例の表示装置の表示部3は、基本的
には従来と同様の構成となっており、表示制御部2から
送信される編集された表示データを受信する受信部10
と、受信部10が受信した表示データを蓄積する蓄積バ
ッファ11と、文字コードに対応する文字パターンを表
形式で記憶しているCG−ROM12と、表示行に対応
したメモリエリアが設けられ表示する文字パターンを格
納するVRAM13と、VRAM13に格納された文字
パターンを実際に表示する表示ボード14と、表示ボー
ド14における表示制御を行う制御部20とから構成さ
れ、制御部20内の制御方法が本実施例の特徴部分であ
る。
【0020】次に、各部の働きを具体的に説明するが、
まず従来から存在した部分について説明する。蓄積バッ
ファ11は、表示制御部2から送信される編集された表
示データについて、ページの切れ目を示すページ信号の
データ(改ページデータ)を1レコードとし、更に行単
位の表示データを1レコードとして行数分の複数レコー
ドを蓄積するバッファメモリで、先に書き込まれたもの
から順に読み出されるようになっている。
【0021】CG−ROM12は、文字コードに対応す
る文字パターンを表形式で記憶している読み出し専用の
メモリで、表示制御部2から送信された表示データの文
字コードに文字パターンを対応付けて変換することによ
り、実際に表示ボード14に表示する文字パターンデー
タを得ることができるものである。
【0022】VRAM13は、ビデオRAMと呼ばれ、
表示ボード14の表示行に対応するメモリエリアが設け
られている読み書き可能なメモリで、CG−ROM12
を用いて変換した文字パターンをVRAM13の表示行
に対応するアドレス位置に書き込むことにより表示ボー
ド14に表示するものである。
【0023】表示ボード14は、実際に表示データを表
示するボードで、図2に示すように、行単位に表示デー
タが表示されるようになっている。図2は、本実施例の
表示装置の表示ボード14の例を示す説明図である。
尚、図2では表示行が3行の表示ボード14の例を示し
ている。
【0024】次に、受信部10は、表示制御部2からペ
ージ単位で送信される表示データを随時受信して蓄積バ
ッファ12に格納するものであり、受信データ中のペー
ジの切れ目を示す改ページデータを1レコードとして格
納し、更に1ページにおける行単位の表示データを1レ
コードとして行数分の複数レコードを格納するようにな
っている。
【0025】そして、本実施例の特徴部分である制御部
20は、ページ単位で表示ボードへの表示制御を行い、
複数の行データで構成される1ページ分の表示データに
ついて、予め設定された特定時間(スクロール時間)毎
に行単位の表示を縦方向にスクロールさせ、更に予め設
定された循環時間毎にページ単位の表示データを切り替
えて、表示ボード14における表示制御を行う部分であ
る。
【0026】ここで、循環時間をTとし、スクロール時
間をtとすると、Tとtの基本的な関係を説明すると、
T=(m×n)t[m:1ページ内の行数,n:整数]
となる。つまり、n=1とすると、1ページ内の全行の
表示データが1回スクロール表示されることになり、n
=2とすると、1ページ内の全行の表示データが2回ス
クロール表示されることになるものである。
【0027】制御部20の具体的な動作は、蓄積バッフ
ァ12から改ページデータを検出することによって1ペ
ージ分の表示データを読み込み、一旦記憶する。そし
て、表示ボード14の第1行に表示する行データから表
示ボード14の最下行、例えば図2の表示ボードの場合
は第3行に表示する行データまでをCG−ROM12を
使って文字データから文字パターンに変換し、VRAM
13に出力して表示ボード14に表示させる。
【0028】一方、表示時間を監視して、表示時間が予
め設定されたスクロール時間に達すると、1行ずつずら
して、第2行の表示データから第4行の表示データまで
をCG−ROM12を使って文字データから文字パター
ンに変換し、VRAM13に出力して表示ボード14に
表示させる。以下同様に、表示時間がスクロール時間に
達する毎に1行ずつずらした表示を行い、1ページの最
終行の表示データに達した場合は、第1行に戻って表示
を繰り返す。
【0029】一方、ページ切替えからのトータルの表示
時間を監視し、表示時間が予め設定された循環時間に達
したなら、蓄積バッファ11から次のページの表示デー
タを読み込み、同様に縦スクロールしながら1ページ分
の表示データを表示ボード14に表示するものである。
【0030】次に、本実施例の制御部20の内部構成に
ついて、図3を使って説明する。図3は、本実施例の制
御部20及びその周辺の構成ブロック図である。本実施
例の制御部20は、蓄積バッファ11から1ページ分の
表示データを読み込んで行単位(行データ)で格納する
ページデータ読み込み手段21と、循環時間を監視する
循環時間監視手段22と、スクロール時間を監視するス
クロール時間監視手段23と、スクロールの表示制御を
行うスクロール表示制御手段24と、1ページ分の行デ
ータを記憶するページデータエリア30と、循環時間を
カウントする循環タイマ31とスクロール時間をカウン
トするスクロールタイマ32とから構成されている。
【0031】そして、スクロール表示制御手段24でス
クロール制御に使用するポインタとして、先頭ポインタ
33と、表示ポインタ34と、ボードポインタ35とが
設けられている。
【0032】更に、上記各部を具体的に説明すると、ペ
ージデータ読み込み手段21は、制御部20が電源ON
すると動作し、蓄積バッファ11から1ページ分の表示
データを読み込んでページデータエリア30に格納する
ものである。また、循環タイマ31をクリアし、スクロ
ールタイマ32にスクロール時間値を設定し、循環タイ
マ31を監視する循環時間監視手段22を起動させるも
のである。尚、表示データを読み込むタイミングは、電
源ON時と循環時間監視手段22で循環時間に達したと
判断された指示がページデータ読み込み手段21に出力
された時である。
【0033】循環時間監視手段22は、循環タイマ31
でカウントする時間を監視し、内部に予め設定された循
環時間に達したかどうかを判断するものである。まず、
ページデータ読み込み手段21により起動され、循環タ
イマ31の時間が循環時間に達していなければスクロー
ル時間監視手段23を起動し、循環時間に達していれば
クリアされていればページデータ読み込み手段21に蓄
積バッファ11からのデータ読み込みを指示するもので
ある。また、循環時間監視手段22は、スクロール時間
監視手段23及びスクロール表示制御手段24によって
も起動され、その都度循環タイマ31が循環時間に達し
たかどうかを監視するものである。
【0034】スクロール時間監視手段23は、スクロー
ルタイマ32の時間を監視し、内部に予め設定されたス
クロール時間に達したかどうか判断するものである。そ
して、循環時間監視手段22により起動され、その都度
スクロールタイマ32がスクロール時間に達したかどう
かを監視し、スクロール時間に達したならスクロール表
示制御手段24を起動するものである。
【0035】スクロール表示制御手段24は、スクロー
ル時間監視手段23により起動され、ページデータエリ
ア30から各ポインタが示す行データを読み込んでCG
−ROM12を使って文字パターンに変換してVRAM
13に展開する手段である。また、スクロール表示制御
手段24は、スクロールタイマ32のクリアを行うもの
である。尚、スクロール表示制御手段24における具体
的動作については後述する。
【0036】先頭ポインタ33は、表示ボード14の第
1行に表示することになる対象の行データを指すポイン
タである。また、表示ポインタ34は、表示ボード14
に表示される行データの内でスクロール表示制御手段2
4がページデータエリア30から読み込んでCG−RO
M12を使ってVRAM13に展開する対象となる行デ
ータを指すポインタである。また、ボードポインタ35
は、表示ボード14において行データが表示される表示
行を指すポインタである。
【0037】また、循環タイマ31及びスクロールタイ
マ32は、自動的に時間カウントを行う機構を有してお
り、循環タイマ31は、ページデータ読み込み手段21
によりクリアされ、スクロールタイマ32は、ページデ
ータ読み込み手段21によりスクロール時間が設定さ
れ、スクロール表示制御手段24によりクリアされるも
のである。
【0038】次に、本実施例の表示装置の制御方法の概
略を図4、図5を用いて説明する。図4は、本実施例の
表示装置の制御方法を説明する説明図であり、図5は、
本実施例の表示装置の制御方法を実現するための処理方
法の概略を説明する説明図である。本実施例の表示装置
の制御方法は、通常の場合として、例えば、図4(a)
に示すように1ページの行データが6行で表示ボード1
4の表示行が3行の場合、表示ボード14の表示を予め
設定されたスクロール時間毎に上(縦)方向にスクロー
ルさせ、第1の行データは最終の行データとチェーンす
るようにして、最終行データの下の行に表示するように
している。
【0039】また、特殊な場合として、最下行にメッセ
ージを表示する場合は、図4(b)に示すように、上の
2行で縦スクロール表示を行い、最下行のメッセージは
従来と同様の横スクロール表示を行うものである。
【0040】そこで、上記のような本実施例の制御方法
を実現するためには、スクロール表示制御手段24の動
作として、図5に示すように、ページデータエリア30
に1ページ分の行データとして、1行目「あ」、2行目
「い」、3行目「う」、4行目「え」、5行目「お」、
6行目「か」の各行データが格納されているとすると、
まず初期状態として、ページデータエリア30において
表示ボード14の第1行に表示する行データを指す先頭
ポインタ33を1行目「あ」に設定し、表示対象の行デ
ータを指す表示ポインタ34を先頭ポインタ33と同一
に設定し、VRAM13において表示ボード14の表示
行を指すボードポインタ35を1行目に設定する。そし
て、表示ポインタ34が指すページデータエリア30上
の位置から文字データを読み込んでCG−ROM12を
使って文字パターンに変換し、ボードポインタ35が指
す行に対応するVRAM13上のアドレス位置に文字パ
ターンを書き込む。
【0041】次に、表示ポインタ34とボードポインタ
35とをインクリメントしながら表示ボードの最下行ま
で、表示ポインタ34が指すページデータエリア30上
の位置から文字データを読み込んでCG−ROM12を
使って文字パターンに変換し、ボードポインタ35が指
す行に対応するVRAM13上のアドレス位置に文字パ
ターンを書き込む処理を順次行うものである。
【0042】そして、表示時間を監視して、表示時間が
スクロール時間に達したなら、先頭ポインタ33をイン
クリメントして1行ずらし、以下上記と同様の処理を行
い、表示ポインタ34がページデータエリア30に格納
された行データの最下行に達したなら、次は第1行目の
行データを指すように制御して、サイクリックに1ペー
ジ分の行データがスクロール表示されるものである。
【0043】その結果、表示ボード14には、図5に示
すように、まず「あ」、「い」、「う」が表示され、ス
クロール時間が経過すると、「い」、「う」、「え」が
表示され、更にスクロール時間が経過すると、「お」、
「か」、「あ」が表示されることになる。
【0044】次に、本実施例の表示装置の制御方法の処
理の流れについて、図3、図6、図7を使って具体的に
説明する。図6、図7は、本実施例の制御部の処理の流
れを示すフローチャート図である。尚、図6、図7で
は、先頭ポインタ33として変数iを用い、表示ポイン
タ34として変数mを用い、ボードポインタ35として
変数jを用いている。また、表示ボード14の表示行数
が3行の場合を例に説明している。
【0045】本実施例の表示装置の制御部の処理は、図
6に示すように、まずページデータ読み込み手段21の
動作として、蓄積バッファ11から1ページ分の表示デ
ータを読み込み、行単位でページデータエリア30に格
納し(100)、循環タイマ31をクリアし(10
2)、更に、スクロールタイマ32にスクロール時間値
を設定し(104)、先頭ポインタiに「0」を設定す
る(106)。ここで、処理104及び処理106は、
後述するように、ページの最初の行データを表示するた
めの操作である。
【0046】次に、循環時間監視手段22の動作とし
て、循環タイマ31が示す時間が予め設定されている循
環時間に達したかどうかを判断し(110)、循環タイ
マ31の時間が循環時間に達したなら、処理100に戻
って次のページの表示処理を行う。
【0047】一方、処理110で循環タイマ31の時間
が循環時間に達していないなら、スクロール時間監視手
段23の動作として、スクロールタイマ32が示す時間
が予め設定されているスクロール時間に達したかどうか
を判断し(120)、スクロールタイマ32の時間がス
クロール時間に達していないなら、処理110に戻る。
【0048】一方、処理120でスクロールタイマ32
がスクロール時間に達したなら、スクロール表示制御手
段24の動作として、縦スクロール表示処理を行い(1
30)、処理110に戻る。
【0049】ここで、処理100におけるページデータ
読み込み手段21で1ページ分の表示データを読み込ん
でページデータエリア30に格納する処理を行った後の
処理としては、処理104でスクロールタイマ32にス
クロール時間値を設定する処理を行っているため、処理
120ではスクロールタイマ32の時間≧スクロール時
間となり、処理130に進んで縦スクロール表示処理を
行うものである。
【0050】但し、縦スクロール表示処理といっても、
処理106で先頭ポインタ33のポインタ値iを「0」
に設定しているために、i+1、つまり、ページにおけ
る1行目の行データが表示ボードの1行目に、2行目の
行データが表示ボードの2行目に、3行目の行データが
表示ボードの3行目に表示されることになるものであ
る。
【0051】そして、処理130の縦スクロール表示処
理の内容は、図7に示すように、まず、先頭ポインタi
がページデータエリア30の最下行を指しているか判断
し(200)、iが最下行を指している場合は、iに1
を代入(i←1)し(202)、iが最下行以外を指し
ている場合は、iをインクリメント(i←i+1)する
(204)。ここで、処理202は、表示ボードの表示
データを再度最初の1行目から表示させるための処理で
あり、処理204は、表示ボードの表示データを1つ縦
方向にスクロール表示させるための処理である。
【0052】そして、表示ポインタmにiを代入し(2
10)、ボードポインタjに1を代入し(212)、ペ
ージデータエリア30の表示ポインタmが指す行の行デ
ータをVRAM13に展開する(220)。従って、V
RAM13への行データの展開は行単位で為されるもの
である。
【0053】ここで、処理220のVRAM13への展
開は、具体的には、ページデータエリア30の表示ポイ
ンタmが指す行の行データを読み込み、読み込んだ行デ
ータの文字データをCG−ROM12を使って文字パタ
ーンに変換し、変換した文字パターンを、ボードポイン
タjが指す行に対応するVRAM13上のアドレス位置
に出力する処理である。
【0054】次に、ボードポインタjをインクリメント
(j←j+1)し(222)、jがボードの表示行数よ
りも大きいかどうかを判断し(224)、jがボードの
表示行数より大きい場合は、スクロールタイマ32をク
リアして(226)、縦スクロール表示処理を終了す
る。ここで、jがボードの表示行数より大きい場合と
は、ボードの表示行分の行データの全てがVRAM13
へ展開されたことを意味している。
【0055】一方、処理224でjがボードの表示行数
より大きくない場合は、表示ポインタmがページデータ
エリア30の最下行(1ページ分の表示データの最終
行)を指しているか判断し(230)、mが最下行を指
している場合は、mに1を代入(m←1)し(23
2)、mがページデータエリア30の最下行以外を指し
ている場合は、mをインクリメント(m←m+1)して
(234)、処理220に戻って次の行の処理を行う。
【0056】ここで、jがボードの表示行数より大きく
ない場合とは、ボードの表示行分の行データの全てが未
だVRAM13へ展開されていないことを意味してお
り、処理230でmが1ページの表示データの最下行を
示している場合には、処理232は、VRAM13に展
開した行データの次の行にそのページの第1行目の行デ
ータを再度表示させる処理を行わせるためのものであ
る。
【0057】本実施例の表示装置及びその制御方法によ
れば、1ページ分の表示データを行単位の行データで記
憶し、予め設定されたスクロール時間毎に表示する行を
1行づつサイクリックに縦方向にスクロールして表示
し、予め設定された循環時間に達したなら次のページの
表示データを表示するものであるので、表示ボードの行
数よりも1ページ当たりの表示データの行数が増加した
場合でも、表示設備の増設なしに表示データの増加に柔
軟に対応でき、更に小さな面積のボードで、多くの情報
を表示することができる効果がある。
【0058】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、ホストコ
ンピュータから送信される1のページ内の表示データが
複数行の行データから成るページ単位の表示データを複
数ページ受信して格納し、予め設定された第1の特定時
間毎に当該複数ページの表示データをページ単位で切り
替えて表示すると共に、第1の特定時間内に、予め設定
された第2の特定時間毎にページ内の行データを縦方向
にスクロール表示させる表示装置の制御方法としている
ので、第1の特定時間毎に複数ページの表示データをペ
ージ単位で切り替えて表示しながら、表示装置の表示行
が表示されるページ内の行データの行数より少なくて
も、第2の特定時間毎に行われる縦方向の行データのス
クロール表示で、ページの表示時間内にページ内全ての
行データを表示することができる効果がある。請求項2
記載の発明によれば、行データを縦方向にスクロール表
示させる際に、ページの最終行に達した場合に、第1の
行に戻って表示を繰り返す請求項1記載の表示装置の制
御方法としているので、表示装置の表示行が表示される
ページ内の行データの行数より少なくても、ページの表
示時間の間、ページ内の行データをスクロールする際に
最終行データの下の行に第1の行データを表示するよう
にして繰り返し表示することができる効果がある
【0059】請求項3記載の発明によれば、受信部がホ
ストコンピュータから送信される1のページ内の表示デ
ータが複数行の行データから成るページ単位の表示デー
タを複数ページ受信して蓄積バッファに格納し、スクロ
ールタイマをスクロール時間監視手段で監視してスクロ
ール時間に到達すると、スクロール表示制御手段がペー
ジ内の行データを1行ずつ縦方向にスクロールして表示
させ、ページの最終行に達した場合に、第1の行に戻っ
て表示を繰り返し、循環タイマを循環時間監視手段が監
視して循環時間に到達すると、ページデータ読み込み手
段がページ切替え用に次の表示データを蓄積バッファか
ら読み込む表示装置としているので、ページを切り替え
る循環時間の間にページ内の行データを全て又は複数回
表示するようにスクロール時間を設定すれば、表示装置
の表示行が表示されるページ内の行データの行数より少
なくても、スクロール表示制御手段による最終行から第
1の行に戻って表示を繰り返す縦方向の行データのスク
ロール表示で、ページの表示時間の間、ページ内全ての
行データを最終行データの下の行に第1の行データを表
示するようにして繰り返し表示することができる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る表示装置の表示部3内
の構成ブロック図である。
【図2】本実施例の表示装置の表示ボードの例を示す説
明図である。
【図3】本実施例の制御部20及びその周辺の構成ブロ
ック図である。
【図4】本実施例の表示装置の制御方法を説明する説明
図である。
【図5】本実施例の表示装置の制御方法を実現するため
の処理方法の概略を説明する説明図である。
【図6】本実施例の制御部の処理の流れを示すフローチ
ャート図である。
【図7】本実施例の制御部の処理の流れを示すフローチ
ャート図である。
【図8】従来の表示装置及び周辺部分の構成ブロック図
である。
【図9】ホストコンピュータ1が送信する送信データの
フォーマット図である。
【符号の説明】
1…ホストコンピュータ、 2…表示制御部、 3…表
示部、 10…受信部、 11…蓄積バッファ、 12
…CG−ROM、 13…VRAM、 14…表示ボー
ド、 20…制御部、 21…ページデータ読み込み手
段、 22…循環時間監視手段、 23…スクロール時
間監視手段、 24…スクロール表示制御手段、 30
…ページデータエリア、 31…循環時間タイマ、 3
2…スクロールタイマ、 33…先頭ポインタ、 34
…表示ポインタ、 35…ボードポインタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 原 優幸 東京都中野区東中野三丁目14番20号 国 際電気株式会社内 (56)参考文献 特開 平5−297838(JP,A) 特開 平1−265286(JP,A) 特開 昭61−249093(JP,A) 特開 平6−118898(JP,A) 特開 平5−241758(JP,A) 実開 平4−20092(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G09G 3/00 - 5/42 G06F 3/00 G06F 3/14 - 3/153 G06F 17/21

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホストコンピュータから送信される1の
    ページ内の表示データが複数行の行データから成るペー
    ジ単位の表示データを複数ページ受信して格納すると共
    に表示する表示装置の制御方法において、 予め設定された第1の特定時間毎に当該複数ページの表
    示データをページ単位で切り替えて表示すると共に、 前記表示装置での表示行が前記ページ内の行データの行
    数より少ない場合に、前記第1の特定時間内に、予め設
    定された第2の特定時間毎に前記行データを縦方向にス
    クロール表示させることを特徴とする表示装置の制御方
    法。
  2. 【請求項2】 行データを縦方向にスクロール表示させ
    際に、ページの最終行に達した場合に、第1の行に戻
    って表示を繰り返すことを特徴とする請求項1記載の表
    示装置の制御方法。
  3. 【請求項3】 ホストコンピュータから送信される1の
    ページ内の表示データが複数行の行データから成るペー
    ジ単位の表示データを複数ページ受信して表示する表示
    装置において、 ホストコンピュータから送信される前記複数ページの表
    示データを受信する受信部と、 前記受信した複数ページの表示データを格納する蓄積バ
    ッファと、 前記行データを縦方向にスクロール表示させる第2の特
    定時間であるスクロール時間のカウントを行うスクロー
    ルタイマと、 前記スクロール時間が設定され、前記スクロールタイマ
    を監視して前記スクロール時間に到達したかどうかを判
    断するスクロール時間監視手段と、 前記ページを切り替える第1の特定時間である循環時間
    をカウントする循環タイマと、 前記循環時間が設定され、前記循環タイマを監視して前
    記循環時間に到達したかどうかを判断する循環時間監視
    手段と、 前記スクロール時間監視手段で前記スクロール時間に到
    達したと判断された場合に前記ページ内の行データを1
    行ずつ縦方向にスクロールして表示させ、ページの最終
    行に達した場合に、第1の行に戻って表示を繰り返す
    クロール表示制御手段と、 前記循環時間監視手段で前記循環時間に到達したと判断
    された場合に前記ページの次のページの表示データをペ
    ージ切替え用に前記蓄積バッファから読み込むページデ
    ータ読み込み手段とを有することを特徴とする表示装
    置。
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