JP3528005B2 - 空缶回収機 - Google Patents
空缶回収機Info
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
Description
造およびプレス機構を、図12および図13に基づいて
説明する。
これに対して進退可能に設けられた可動プレート(102)
とが配されている。可動プレート(102) は、固定プレー
ト(101) に対向しており、両プレート(101)(102)間には
プレス空間(103) が形成している。
ず)からプレス空間(103) の僅か上方にまで延びてお
り、投入された空缶は、これによりプレス空間(103) に
まで案内される。
が設けられている。これにより、投入された空缶は、先
に投入された空缶がプレスされてプレス空間(103) より
排出されるまで、一時的にプレス空間(103) への落下が
阻止される。また、ストッパ(106) のやや下方には空缶
通過センサ(108) が設けられている。
手段であるストッパモータ(109) が設けられており、こ
れにより、ストッパ(106) は案内通路(107) の内外を移
動することができる。
た空缶(C)をプレス空間(103) 内に一旦保持しておく
ための空缶受プレートである。
を可動プレート(102) の進行によりプレスし、その後の
可動プレート(102) の退行により、プレスした空缶をプ
レス空間(103) より落下させる。
理で動く。すなわち、図12に示すように、プレスモー
タ(3) の回転軸(4) に、中心位置で固定された偏心カム
(2)が設けられている。この偏心カム(2) の中心を外し
た位置には支持軸(5) が固定されている。支持軸(5) は
駆動軸(7) に軸受(6) を介して連結され、駆動軸(7)は
可動プレート(102) に固定されている。
これに伴って偏心カム(2) が回転し、可動プレート(10
2) が固定プレート(101) に対して進行あるいは退行す
ることになる。
ように停止指令手段であるマイクロスイッチ(110) が設
けられており、可動プレート(102) が往来するたびに、
マイクロスイッチ(110) におけるスイッチレバーと可動
プレート(102) とが衝突して該マイクロスイッチ(110)
がONとなったり、OFFとなったりする。すなわち、
空缶プレス後において、つまり可動プレート(102) の退
行時において、可動プート(102) がマイクロスイッチ(1
10) の上を通過すれば、前記スイッチレバーがこれに当
接してマイクロスイッチ(110) がOFFとなり、プレス
モータ(3) が停止するとともに、ストッパモータ(109)
がONとなる(図13参照)。これにより、可動プレー
ト(102) を動かすプレスモータ(3) にブレーキがかか
り、可動プレート(102) は所定の位置に停止するととも
に、ストッパ(106) の略全体が案内通路(107) の外方に
移動し、ストッパ(106) により通過を阻止されていた次
にプレスすべき空缶が空缶受プレート(104) 上に落下し
てプレス空間(103) 内に配される。この際、前記した空
缶通過センサー(108) が空缶の通過を検知し、これによ
りプレスモータ(3) に対してプレート駆動信号(Q)が
発せられ、可動プレート(102) が固定プレート(101) 側
に進行し始める。そして、空缶プレス後において可動プ
レート(102) は退行する。
にあっては、1つの空缶を処理する時間が非常に長かっ
た。処理時間の短縮化のために可動プレート(102) の移
動速度を上げる方法も考えられるが故障の原因にもなり
かねず、あまり上手な方法ではない。
てなされたものであり、その目的は、空缶の処理時間を
大幅に短縮し得る空缶回収機を提供するところにある。
機は、固定プレートと、前記固定プレートに対向し、か
つこれに対して進退移動する可動プレートと、前記可動
プレートを動かすためのプレート駆動手段と、空缶投入
口から前記両プレート間の僅か上方にまで延びる空缶案
内通路と、前記空缶案内通路の中途にて空缶の通過を一
時的に阻止するストッパと、前記ストッパを開方向およ
び閉方向に動かすためのストッパ駆動手段と、空缶プレ
ス後における前記可動プレートの通過に伴って前記プレ
ート駆動手段を停止させる停止指令手段とを備えてなる
空缶回収機において、空缶プレス後における前記可動プ
レートの通過に伴って前記ストッパ駆動手段を一時的に
開方向に動かす指令を出力する検知手段を、前記停止指
令手段と前記固定プレートとの間に設けたものである。
トと、前記固定プレートに対向し、かつこれに対して進
退移動する可動プレートと、前記可動プレートを動かす
ためのプレート駆動手段と、空缶投入口から前記両プレ
ート間の僅か上方にまで延びる空缶案内通路と、前記空
缶案内通路の中途にて空缶の通過を一時的に阻止するス
トッパと、前記ストッパを開方向および閉方向に動かす
ためのストッパ駆動手段と、前記可動プレートの通過に
伴って出力信号が切り換えられる停止指令手段とを備え
てなる空缶回収機において、前記可動プレートの通過に
伴って出力信号が切り換えられる途中検知手段を、前記
停止指令手段と前記固定プレートとの間に設け、前記ス
トッパ駆動手段と、前記停止指令手段と前記途中検知手
段の各々とを、OR回路またはAND回路を介して接続
し、前記プレート駆動手段と、前記停止指令手段と前記
途中検知手段の各々とを、上記においてOR回路を選択
した場合はAND回路を、またAND回路を選択した場
合はOR回路を介して接続したものである。
レスしたのちに退行する可動プレートは、停止指令手段
に達するまでに途中検知手段に達することになる。途中
検知手段に達するとストッパ駆動手段が一時的に開方向
に作動し、これによりストッパが開いて次にプレスすべ
き空缶がプレス空間内に配されるようにしておけば、次
にプレスすべき空缶の落下は可動プレートが停止指令手
段に達する前に行なわれるので、その分、空缶を処理す
る時間が短くなる。
に構成すれば、前記ストッパ駆動手段の駆動と前記プレ
ート駆動手段の停止を、前記停止指令手段から出力され
る信号(ON指令信号、OFF指令信号)と前記途中検
知手段から出力される信号(ON指令信号、OFF指令
信号)との組み合わせによって行なえる。
ートがどの位置にあるかによって考え得る前記途中検知
手段と前記停止指令手段からの各々の信号の組み合わせ
は、ONとON、ONとOFF、OFFとOFF
の3通りとなり、これをOR回路(論理和回路)により
処理すれば、ON、ON、OFFとなり、AND
回路(論理積回路)により処理すればON、OF
F、OFFとなる。
ストッパ駆動手段の駆動と前記プレート駆動手段の停止
が起こるようにプログラムしておく。
に達した段階で、すなわち停止指令手段に達するまで
に、ストッパ駆動手段を駆動させることが可能となり
(次にプレスすべき空缶を落下させることが可能とな
り)、その分、空缶を処理する時間を短くできる。
プレート駆動手段の停止を、前記停止指令手段から出力
される信号と前記途中検知手段から出力される信号との
組み合わせによって行なえば、停止指令手段と途中検知
手段とを同一規格、同一形状のものを使用することが可
能となる。
からの信号によってプレート駆動手段を停止させたり、
途中検知手段からの信号によってストッパ駆動手段を駆
動させるように構成しようとすれば、空缶回収機を組み
立てる際において、配線が互い違いとならないように細
心の注意を払わなければならないか、あるいは別規格の
停止指令手段と途中検知手段とを使用して誤配線を極力
防止する必要がある。間違って途中検知手段をプレート
駆動手段に接続し、停止指令手段を間違ってストッパ駆
動手段に接続すれば、可動プレートがストローク域にお
ける中途で停止してしまうことになる。
停止指令手段をストッパ駆動手段にもプレート駆動手段
にも接続し、途中検知手段もまた同時にストッパ駆動手
段にもプレート駆動手段にも接続するので、言い換えれ
ば、停止指令手段ごとの、あるいは途中検知手段ごとの
配線を行なう必要がなくなるので、両者を同一規格、同
一形状のもので構成することが可能となる。
より、空缶の処理時間を大幅に短縮することができる。
その組立て時において、停止指令手段ごとの、あるいは
途中検知手段ごとの配線をする必要がないので誤配線の
心配がなくなり、両者を同一規格、同一形状のもので構
成することが容易となる。
が、本発明はこれによって限定されるものではない。
本体(12)の内部構造を示した斜視図である。図におい
て、符号(17)は投缶選別装置である。投缶選別装置
(17)には、前扉(15)に設けられた投入口(図示せ
ず)から投入された缶がプレスすべき空缶であるかどう
かを判別する選別センサが設けられている。
装置(17)によってプレスすべきと判断された空缶をプ
レス(圧潰)する装置である。
下方に配された振分け装置(19)によりそれが鉄製缶で
あるかあるいはアルミニウム製缶であるかが判別された
後、振分けシュート(20)が左下がりあるいは右下がり
になって、前記空缶が回収箱における所定の位置(21)
(22)に収納されていく。
レス装置(18)及びその近傍の構造について説明する。
図において、符号(30)は固定プレート、符号(32)は
可動プレートであり、互いに対面配置されている。可動
プレート(32)と固定プレート(30)との間には、プレ
ス空間(36)が形成されている。
(30)側と反対側の面(32a)の略中央から駆動軸(7)
が延びている。可動プレート(32)は固定プレート(3
0)に対して、駆動軸(7) が延びる方向(以下、この方
向を「前後方向」とする)に進退運動を行なう。
な原理は、従来技術のところで説明した原理と同じであ
り、ここでは省略する。
入口からプレス空間(36)の僅か上方にまで延びてい
る。投入された空缶はこの空缶案内通路(50)の中を通
ってプレス空間(36)に達する。なお、複数の空缶がプ
レス空間(36)内に達しないように、空缶案内通路(5
0)には開閉自在なストッパ(52)が設けられている。
すなわち、1つの空缶がプレス空間(36)内にて処理さ
れている間、他の空缶はこのストッパ(52)により待機
させられ、処理が終了したのちストッパ(52)が開方向
に動き、待機していた空缶がプレス空間(36)に向けて
落下する。なお、ストッパ(52)はストッパモータ(5
4)により動く。
センサ(56)が設けられており、ストッパ(52)を通過
した空缶を検知する。
空缶受プレート(38)は、プレス空間(36)を下方より
塞ぐように配されており、投入された空缶をプレス前に
一旦プレス空間(36)に保持しておくためのものであ
る。
(32)側に、該可動プレート(32)を挟む2本の取付け
脚(38a)が延設されている。可動プレート(32)の後
方には、左右方向に延びる固定支持軸(42)が配されて
おり、前記取付け脚(38a)がその端部にて固定支持軸
(42)に枢支されている。これにより、空缶受プレート
(38)は、枢支部(X)を中心にして回動自在となる。
なお、空缶受プレート(38)は、図3における矢印(実
線)の方向にバネ(図示せず)により付勢されていると
ともにストッパ(44)により、通常は図に示した状態を
保っている。
の役割も担っている。すなわち、内部に小石が詰められ
ていたり、内容物が残存するような缶の如く、ある一定
以上の重みを有する空缶が投入された場合には、空缶受
プレート(38)を付勢するバネが力的に負けて空缶受プ
レート(38)は枢支部(X)を中心にして大きく回動
し、これにより、前記空缶はプレス空間(36)からプレ
スされずに落下する。なお、前述したように、空缶受プ
レート(38)はバネにより付勢されているため、空缶が
落下した後の空缶受プレート(38)は、元の位置(図に
示した位置)に復帰する。
イクロスイッチを示す。可動プレート(32)がこの停止
マイクロスイッチ(60)の上を往来するたびに、可動プ
レート(32)と停止マイクロスイッチ(60)におけるス
イッチレバーとが接触し、停止マイクロスイッチ(60)
をON、OFFに切り換える。
イクロスイッチを示す。可動プレート(32)がこの途中
マイクロスイッチ(62)の上を往来するたびに、可動プ
レート(32)と途中マイクロスイッチ(62)におけるス
イッチレバーとが接触し、途中マイクロスイッチ(62)
をON、OFFに切り換える。
図9に基づいて説明する。上記構成の空缶回収機(11)
において、プレス空間(36)内に空缶(C)が配されて
いるとともに、空缶(C´)がストッパ(52)により空
缶案内通路(50)内にて待機している(図3参照)。
固定プレート(30)に向かって進行し、これに従って空
缶(C)がプレスされ始める(図4参照)。
に最も近づいた状態にあっては、もはや空缶(C)は完
全にプレスされている(図5参照)。
が、これにともなって、プレスされた空缶はプレス空間
(36)から落下し、空缶回収箱における所定の位置(2
1)あるいは(22)に回収されていく(図6及び図1参
照)。
可動プレート(32)は途中マイクロスイッチ(62)の上
に達する(図7参照)。可動プレート(32)が途中マイ
クロスイッチ(62)の上を通過する際、前述したよう
に、可動プレート(32)と途中マイクロスイッチ(62)
におけるスイッチレバーとが接触し、途中マイクロスイ
ッチ(62)がONになる(図9参照)。これにより、ス
トッパモータ(54)が駆動し始め、ストッパモータ(5
4)はストッパ(52)を開方向に動かす。したがって、
待機していた空缶(C´)は落下し、この空缶(C´)
はプレス空間(36)に向かう。なお、ストッパ(54)は
空缶を落下させたあと、速やかに元の位置(図3に示し
た位置)に復帰するようにプログラムされている。
は停止マイクロスイッチ(60)の上に達している(図8
参照)。可動プレート(32)がこの停止マイクロスイッ
チ(60)の上を通過する際、前述したように、可動プレ
ート(32)と停止マイクロスイッチ(60)におけるスイ
ッチレバーとが接触し、停止マイクロスイッチ(60)が
OFFに切り換わる(図9参照)。これにより、プレス
モータ(3) にブレーキがかかり可動プレート(32)は停
止する。
センサ(56)を通過する。空缶通過センサ(56)はこれ
を検知し、プレスモータ(3) に対して駆動信号(Q)を
送る。これにより、プレスモータ(3) が再度駆動し始
め、可動プレート(32)が固定プレート(30)に向けて
進行し、空缶(C´)がプレスされることになる。
あっては、空缶をプレスしたのちに退行する可動プレー
ト(32)は、停止マイクロスイッチ(60)に達するまで
に、途中マイクロスイッチ(62)に達することになる。
そして、上述したように、途中マイクロスイッチ(62)
に達するとストッパ(52)を開方向に動かして次にプレ
スすべき空缶がプレス空間(36)内に配されるようにし
ておけば、空缶の落下を可動プレート(32)が停止マイ
クロスイッチ(60)に達する前に行なえるので、その
分、空缶の処理時間が短くなる。
検知手段としてマイクロスイッチを使用したが、これに
代えて、センサ(赤外線センサなど)を使用することも
できる。
ッパモータ(54)の駆動とプレスモータ(3 )の停止
を、停止マイクロスイッチ(60)から出力される信号
(ON指令信号、OFF指令信号)と途中マイクロスイ
ッチ(62)から出力される信号(ON指令信号、OFF
指令信号)との組み合わせによって行なうことができ
る。すなわち、図10に示すように固定プレート(30)
に最も近づいた状態の可動プレート(32)の位置(Z)
から途中マイクロスイッチ(62)までを「C」とし、途
中マイクロスイッチ(62)から停止マイクロスイッチ
(60)までを「B」とし、停止マイクロスイッチ(60)
から可動プレートが最終的に停止する位置(Y)までを
「A」とし、可動プレート(32)が「A」から「B」を
経て「C」に達するとすれば、「A〜C」における途中
マイクロスイッチ(62)と途中マイクロスイッチ(62)
のON、OFFの状態は下記[表1]に示す通りにな
る。
ように、ストッパモータ(54)と、停止マイクロスイッ
チ(60)と途中マイクロスイッチ(62)の各々とをOR
回路(70、論理和回路)を介して接続し、プレスモータ
(3 )と、停止マイクロスイッチ(60)と途中マイクロ
スイッチ(62)の各々とをAND回路(72、論理積回
路)を介して接続している。これにより、停止マイクロ
スイッチ(60)と途中マイクロスイッチ(62)から発せ
られたON、OFF信号がOR回路(70)で処理され、
処理された情報がストッパモータ(54)に入力される。
また、停止マイクロスイッチ(60)と途中マイクロスイ
ッチ(62)から発せられたON、OFF信号がAND回
路(72)で処理され、処理された情報がプレスモータ
(3 )に入力される。
が、OR回路(70)及びAND回路(72)で処理されれ
ば下記[表2]に示す通りになる。
ら「B」を経て「C」に達し、再び「B」を経て「A」
に戻る場合、停止マイクロスイッチ(60)と途中マイク
ロスイッチ(62)からの信号をOR回路(70)及びAN
D回路(72)で処理すれば、下記[表3]の通りにな
る。
理された情報がOFFからONに変わった時点でストッ
パモータ(54)が駆動し、またAND回路(72)におい
て、処理された情報がOFFからONに変わった時点で
プレスモータ(3 )が停止するようにプログラムしてお
けば、可動プレート(32)が停止マイクロスイッチ(6
0)に達する前にストッパモータ(54)を駆動させるこ
とができる。つまり、次にプレスすべき空缶をストッパ
(52)から落下させることができる。したがって、その
分、空缶の処理時間が短くなる。また、本実施例を採用
する場合、空缶回収機の組立て時において、停止マイク
ロスイッチ(60)はストッパモータ(54)にもプレスモ
ータ(3 )にも接続され、途中マイクロスイッチ(62)
もまた同時に、ストッパモータ(54)にもプレスモータ
(3 )にも接続されるので、言い換えれば、停止マイク
ロスイッチ(60)ごとの、あるいは途中マイクロスイッ
チ(62)ごとの配線をする必要がないので誤配線の心配
がなくなり、両者を同一規格、同一形状のもので構成す
ることが容易となる。
を示す斜視図である。
及びその近傍を示した斜視図である。
状態を示す略示側面図である。
最も近づいた状態を示す略示側面図である。
態を示す略示側面図である。
イッチに達した状態を示す略示側面図である。
イッチに達した状態を示す略示側面図である。
可動域を示した説明図である。
近傍の構造を示した略示側面図であり、(a)は空缶プ
レス前の状態を示す図であり、(b)は空缶を完全にプ
レスした状態を示す図である。
の流れを示す説明図である。
Claims (2)
- 【請求項1】固定プレートと、 前記固定プレートに対向し、かつこれに対して進退移動
する可動プレートと、 前記可動プレートを動かすためのプレート駆動手段と、 空缶投入口から前記両プレート間の僅か上方にまで延び
る空缶案内通路と、 前記空缶案内通路の中途にて空缶の通過を一時的に阻止
するストッパと、 前記ストッパを開方向および閉方向に動かすためのスト
ッパ駆動手段と、 空缶プレス後における前記可動プレートの通過に伴って
前記プレート駆動手段を停止させる停止指令手段とを備
えてなる空缶回収機において、 空缶プレス後における前記可動プレートの通過に伴って
前記ストッパ駆動手段を一時的に開方向に動かす指令を
出力する途中検知手段を、前記停止指令手段と前記固定
プレートとの間に設けたことを特徴とする空缶回収機。 - 【請求項2】固定プレートと、 前記固定プレートに対向し、かつこれに対して進退移動
する可動プレートと、 前記可動プレートを動かすためのプレート駆動手段と、 空缶投入口から前記両プレート間の僅か上方にまで延び
る空缶案内通路と、 前記空缶案内通路の中途にて空缶の通過を一時的に阻止
するストッパと、 前記ストッパを開方向および閉方向に動かすためのスト
ッパ駆動手段と、 前記可動プレートの通過に伴って出力信号が切り換えら
れる停止指令手段とを備えてなる空缶回収機において、 前記可動プレートの通過に伴って出力信号が切り換えら
れる途中検知手段を、前記停止指令手段と前記固定プレ
ートとの間に設け、 前記ストッパ駆動手段と、前記停止指令手段と前記途中
検知手段の各々とを、OR回路またはAND回路を介し
て接続し、 前記プレート駆動手段と、前記停止指令手段と前記途中
検知手段の各々とを、上記においてOR回路を選択した
場合はAND回路を、またAND回路を選択した場合は
OR回路を介して接続してなることを特徴とする空缶回
収機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30812593A JP3528005B2 (ja) | 1993-12-08 | 1993-12-08 | 空缶回収機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30812593A JP3528005B2 (ja) | 1993-12-08 | 1993-12-08 | 空缶回収機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07155994A JPH07155994A (ja) | 1995-06-20 |
| JP3528005B2 true JP3528005B2 (ja) | 2004-05-17 |
Family
ID=17977189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30812593A Expired - Fee Related JP3528005B2 (ja) | 1993-12-08 | 1993-12-08 | 空缶回収機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3528005B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7812545B2 (ja) * | 2021-10-27 | 2026-02-10 | 株式会社寺岡精工 | 物品回収装置 |
-
1993
- 1993-12-08 JP JP30812593A patent/JP3528005B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07155994A (ja) | 1995-06-20 |
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