JP3550906B2 - シーケンサのリモートi/oユニット - Google Patents
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【発明の属する技術分野】
本発明は、リモート入力/出力(I/O)ユニットを介して制御機器である入力機器/出力機器(I/O機器)を制御するシーケンサのリモートI/Oユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、リモートI/O局(リモートI/Oユニット)を介してI/O機器を制御するシーケンサにおいては、リモートI/Oユニットを介して上位のシーケンサより送られる出力データと入力機器より送られる入力データを表示する表示部が設けられている。
【0003】
一般的には、I/O機器との信号のやり取りをする入力段あるいは出力段回路にてハード的にLED(発光ダイオード)を点灯させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、リモートI/Oユニットは制御盤等の筺体に組み込むことが多く表示部も隠れてしまうため、入出力データや各種アラームを容易に確認することができない。入出力データや各種アラームを確認する場合はシーケンサに付属するプログラミングツールあるいは実際のI/O機器の動作を確認するしか方法がなく確認作業に非常に労力を要していた。また、表示部の設置にはスペースが必要であり、リモートI/Oユニットの小型化を妨げる要因となっている。
【0005】
ところで、シーケンスプログラムの動作確認を行う場合、疑似的に入力信号を発生したいときにはシーケンサに付属されるプログラミング端末よりシーケンサのメモリにアクセスするか、もしくは、入力機器側にて実入力信号をハード的にON/OFFさせる方法をとっていた。また、出力機器の動作確認を行う場合、シーケンサのプログラミング端末よりシーケンサのメモリにアクセスするか、もしくは、出力機器側にて実出力信号をハード的にON/OFFさせる方法をとっていた。
【0006】
しかしながら、上記のような動作確認をしようとしても、シーンケンサが敷設されていない状態での出力機器の動作チェックが困難であり、出力ポートにスイッチを設けるかあるいはジャンパーなどにより強制的にON/OFFさせていた。一方、I/O機器が施設されていない状態でシーケンスプログラムをデバックする場合も上記と同様に入力ポートにてハード的にON/OFFさせるか、あるいは、プログラミング端末より行わなければならない。しかしながら、後者の場合はリモートI/Oネットワークの不良が分からないという問題点が生じる。
【0007】
本発明は、前記従来の問題点を解消するべくなされたものであって、リモートI/Oユニットを筺体内に組み込んだ場合に該I/Oユニット外部で動作確認できるようにするシーケンサのリモートI/Oユニットを提供することを目的とする。また、リモートI/OユニットとI/O機器の組み合わせ、あるいは、リモートI/Oユニットとシーケンサの組み合わせのときにデバック効率が向上すると共に、I/O機器の配線チェック等のメンテナンス性が向上するシーケンサのリモートI/Oユニットを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明は、前記課題を解決するため次の構成を有する。
【0009】
請求項1の発明は、リモートI/Oユニットを介してI/O機器を制御するシーケンサにおいて、リモートI/Oユニットにシリアルデータを入力/出力するシリアルポートを設け、前記リモートI/Oユニットとは別体に外部モニタ装置を設け、前記シリアルポートを介して外部モニタ装置に前記入力/出力データを時分割転送するようにし、外部モニタ装置に入力/出力データを表示するようにしたことを特徴とするシーケンサのリモートI/Oユニットである。
【0010】
請求項2の発明は、リモートI/Oユニットを介してI/O機器を制御するシーケンサにおいて、前記リモートI/Oユニットには、シリアルデータを入力/出力するシリアルポートと、前記リモートI/Oユニットの内部メモリをアクセスして入力/出力データを 抽出する通信制御部とを設け、前記I/Oユニットとは別体に各種アラームを含む入力/出力データを表示する外部モニタ装置を設け、前記通信制御部で抽出した入力/出力データを、前記シリアルポートを介して外部モニタ装置に時分割転送するようにし、外部モニタ装置に入力/出力データを表示するようにしたことを特徴とするシーケンサのリモートI/Oユニットである。
【0011】
請求項3の発明は、リモートI/Oユニットを介してI/O機器を制御するシーケンサにおいて、リモートI/Oユニットにシリアルデータを入力/出力するシリアルポートを設け、前記リモートI/Oユニットとは別体に、入力/出力データを表示しかつ該データを前記I/Oユニットの内部メモリにセットする外部モニタ装置を設け、前記シリアルポートを介して外部モニタ装置と前記I/Oユニットとの間で前記入力/出力データおよびセットデータを時分割転送するようにし、外部モニタ装置で入力/出力データを表示しかつ前記入力/出力データを前記内部メモリにセットするようにしたことを特徴とするシーケンサのリモートI/Oユニットである。
【0012】
請求項4の発明は、リモートI/Oユニットを介してI/O機器を制御するシーケンサにおいて、リモートI/Oユニットにシリアルデータを入力/出力するシリアルポートを設け、前記リモートI/Oユニットとは別体に、入力/出力データを表示しかつ該データをセットする外部モニタ装置と、前記I/Oユニットの内部メモリをアクセスして入力/出力データを抽出する通信制御部とを設け、前記シリアルポートを介して外部モニタ装置と前記I/Oユニットとの間で前記入力/出力データおよびセットデータを時分割転送するようにし、前記外部モニタ装置で入力/出力データを前記内部メモリにセットするときに、前記通信制御部は、前記外部モニタ装置以外からの入力/出力データのセットを規制するようにしたことを特徴とするシーケンサのリモートI/Oユニットである。
【0013】
請求項1の発明においては、シリアルポートを介して外部モニタ装置に前記入力/出力データを時分割転送するようにし、外部モニタ装置に入力/出力データを表示するようにしたので、リモートI/Oユニットに外部モニタ装置を接続し、リモートI/Oユニットを筺体内に組み込んだ場合等I/Oユニットの表示部が隠れてしまうときに、シーケンサ側に付属するプログラミングツール等で動作確認することなく、リモートI/Oユニットの近傍で入力/出力データの表示ができる。また、リモートI/Oユニットそのものの表示部を廃止でき、ユニットそのものの小型化が図れる。
【0014】
また、請求項2の発明においては、通信制御部で入力/出力データを抽出し、その入力/出力データを、各種アラームを含めて表示できる。
【0015】
請求項3の発明においては、前記リモートI/Oユニットとは別体に、入力/出力データを表示しかつこの入力/出力データをセットする外部モニタ装置を設け、前記シリアルポートを介して外部モニタ装置と前記I/Oユニットとの間で前記入力/出力データおよびセットデータを時分割転送するようにし、外部モニタ装置で入力/出力データを表示しかつ入力/出力データをセットするので、任意かつ簡単に(スイッチ、ジャンパー、プログラミングツール等を使用することなく)入力/出力データの内部メモリへのセットができる。特にシーケンサあるいはI/O機器の敷設されていない状態で入力/出力データをセットできるので、デバック効率があがる。また、リモートI/OネットワークやI/O機器への配線チェック等のメンテナンス性も向上する。
【0016】
請求項4の発明においては、リモートI/Oユニットとは別体に、入力/出力データを表示しかつ該データをセットする外部モニタ装置と、リモートI/Oユニットの内部メモリをアクセスして入力/出力データを抽出する通信制御部とを設け、シリアルポートを介して外部モニタ装置と前記I/Oユニットとの間で前記入力/出力データおよびセットデータを時分割転送するので、任意に入力/出力データを内部メモリへセットすることができる。そして、前記外部モニタ装置で入力/出力データをセットするとき、前記通信制御部は、該データセットのときに前記外部モニタ装置以外からの入力/出力データのセットを規制するようにしたので、シーケンサ側あるいはI/O機器側等の外部モニタ装置から入力/出力信号がセットされることを確実に防止できる。このため、デバックの精度が向上する。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して本発明の実施の形態を詳細に説明する。
【0018】
図1は本発明に係るシーケンサのリモートI/Oユニットの第1実施形態の構成説明図、図2はリモートI/Oユニットの機能ブロックである。
【0019】
図1に示すように、第1実施形態のリモートI/Oユニット10は、該ユニット10およびリモートI/Oネットワーク14aを介してスイッチ、センサ、アクチュエータ等のI/O機器12を制御するシーケンサ14に接続される。
【0020】
図1および図2に示すように、前記リモートI/Oユニット10には、シリアルデータを入力/出力するシリアルポート16を設け、前記I/Oユニット10とは別体で各種アラームを含む入力/出力データを表示する外部モニタ装置18と前記I/Oユニット10の入力/出力データバッファ(内部メモリ)20をアクセスして各種アラームを含む入力/出力データを抽出するモニタ通信制御部22を設ける。前記通信制御部22で抽出した入力/出力データは前記シリアルポート16(さらにシリアルデータライン16a)を介して外部モニタ装置18に所定のプロトコルで時分割転送し、外部モニタ装置18に入力/出力データを表示する。
【0021】
なお、外部モニタ装置18には、表示画面を有する小型コンピュータあるいはパーソナルコンピュータを用いることができる。また、前記リモートI/Oユニット10には、シーケンサ14からの入力/出力データの前記バッファ20への書き込み、読み出しを制御するリモートI/O通信制御部24と、I/O機器12との入力/出力データの伝達を制御する入出力制御部26とが設けられる。
【0022】
第1の実施形態のリモートI/Oユニット10においては、シリアルポート16(シリアルデータライン16a)を介して外部モニタ装置18に前記入力/出力データを時分割転送することで、外部モニタ装置18に入力/出力データの表示を可能にする。したがって、リモートI/Oユニット10の外部にモニタ装置18を接続できる。
【0023】
また、外部モニタ装置18での入力/出力データの表示を可能にする。特に、リモートI/Oユニットを筺体内に組み込んだ場合等I/Oユニットの表示部が隠れてしまうときに、シーケンサ側に付属するプログラミングツール等を用いて動作確認することなく、リモートI/Oユニットの近傍で入力/出力データの表示ができる。また、リモートI/Oユニット10そのものの表示部を廃止でき、ユニットそのものの小型化を図ることができる。
【0024】
次に第2実施形態に係るリモートI/Oユニットを説明する。図3は、リモートI/Oユニットの第2実施形態の構成説明図、図4はリモートI/Oユニットの機能ブロックである。前述の図1および図2と同様の部分に同一符号を付している。
【0025】
図3に示すように、リモートI/Oユニット30は、該ユニット30を介してスイッチ、センサ、アクチュエータ等のI/O機器12を制御するシーケンサ14にリモートI/Oネットワーク14aを介して接続されるものである。またシーケンサ14には、プログラミング端末14bが接続される。
【0026】
リモートI/Oユニット30には、図4に示すように、シリアルデータを入力/出力するシリアルポート32(シリアルデータライン32a)を設け、前記リモートI/Oユニット30とは別体で入力/出力データを表示しかつ入力/出力データをセットする外部モニタ装置34と、前記I/Oユニット30の入力/出力データバッファ(内部メモリ)36をアクセスして入力/出力データを抽出する通信制御部38とを設け、前記シリアルポート32を介して外部モニタ装置34と前記I/Oユニット30との間で前記入力/出力データおよびセットデータを時分割転送するようにしている。それと共に、前記I/Oユニット30は、前記外部モニタ装置34で入力/出力データを前記データバッファ36にセットするときに、前記通信制御部38は、前記外部モニタ装置34以外からの入力/出力データセットを禁止(規制の一例)するようにしたものである。
【0027】
なお、外部モニタ装置34には、表示画面を有する小型コンピュータあるいはパーソナルコンピュータを用いることができる。また、前記リモートI/Oユニット30には、シーケンサ14からの入力/出力データの前記バッファ36への書き込み、読み出しを制御するリモートI/O通信制御部24と、I/O機器12との入力/出力データの伝達を制御する入出力制御部26とが設けられる。前記リモートI/Oユニット30では、該ユニット30とは別体に、入力/出力データを表示しかつ入力/出力データをセットする外部モニタ装置34を設け、前記シリアルポート32(シリアルデータライン32a)を介して外部モニタ装置34と前記I/Oユニット30との間で前記入力/出力データおよびセットデータを時分割転送するようにし、外部モニタ装置34で入力/出力データを表示しかつ前記バッファ36のメモリをリフレッシュしてデータバッファ36に該データをセットするので、任意かつ簡単に(スイッチ、ジャンパー、プログラミングツール等を使用することなく)入力/出力データをバッファ36にセットできる。
【0028】
特にシーケンサあるいはI/O機器の敷設されていない状態で入力/出力データをセットできるので、デバック効率があがる。また、リモートI/OネットワークやI/O機器への配線チェック等のメンテナンス性も向上する。
【0029】
そして、前記外部モニタ装置34で入力/出力データをセットし書き換えるときに、前記通信制御部38は、該データをセットするときに入出力制御部26からの入力データのバッファ36への書き込み(入力データセット時)、および、リモートI/O通信制御部24からの出力データのバッファ36への書き込み(出力データセット時)をそれぞれ禁止する。
【0030】
これにより、前記外部モニタ装置34以外からの入力/出力データのセットを禁止することができ、シーケンサ14側あるいはI/O機器12側等の外部モニタ装置34から入力/出力データがセットされることを確実に防止できる。このため、デバックの精度が向上する。
【0031】
【発明の効果】
以上説明した通り請求項1の発明によれば、リモートI/Oユニットに外部モニタ装置を接続しており、リモートI/Oユニットを筺体内に組み込んだ場合等I/Oユニットの表示部が隠れてしまうときに、シーケンサ側に付属するプログラミングツール等を用いることなく、リモートI/Oユニットの近傍で入力/出力データの表示ができる。また、リモートI/Oユニットそのものの表示部を廃止でき、ユニットそのものの小型化が図れる。
【0032】
また、請求項2の発明においては、請求項1の作用効果に加えて、通信制御部で入力/出力データを抽出し、入力/出力データを、各種アラームを含めて表示できる。
【0033】
また、請求項3の発明においては、任意かつ簡単に(スイッチ、ジャンパー、プログラミングツール等を使用することなく)入力/出力データの内部メモリへのセットができる。特にシーケンサあるいはI/O機器の敷設されていない状態で入力/出力データをセットできるので、デバック効率があがる。また、リモートI/OネットワークやI/O機器への配線チェック等のメンテナンス性も向上する。
【0034】
請求項4の発明においては、請求項3の発明の作用効果に加えて、外部モニタ装置で入力/出力データをセットするときに、前記通信制御部は、入力/出力データをセットするときに前記外部モニタ装置以外からの入力/出力データのセットを規制するようにしたので、シーケンサ側あるいはI/O機器側等の外部モニタ装置から入力/出力データがセットされることを確実に防止できる。このため、デバックの精度が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るシーケンサのリモートI/Oユニットの第1実施形態の構成説明図である。
【図2】第1実施形態に係るリモートI/Oユニットの機能ブロック図である。
【図3】リモートI/Oユニットの第2実施形態の構成説明図である。
【図4】第2実施形態に係るリモートI/Oユニットの機能ブロック図である。
【符号の説明】
10…リモートI/Oユニット、
12…I/O機器、
14…シーケンサ、
16…シリアルポート、
18…外部モニタ装置、
20…入力/出力データバッファ、
22…モニタ通信制御部、
30…リモートI/Oユニット、
32…シリアルポート、
34…外部モニタ装置、
36…入力/出力データバッファ、
38…モニタ通信制御部。
Claims (4)
- リモートI/Oユニットを介してI/O機器を制御するシーケンサにおいて、
リモートI/Oユニットにシリアルデータを入力/出力するシリアルポートを設け、
前記リモートI/Oユニットとは別体に外部モニタ装置を設け、
前記シリアルポートを介して外部モニタ装置に前記入力/出力データを時分割転送するようにし、
外部モニタ装置に入力/出力データを表示するようにしたことを特徴とするシーケンサのリモートI/Oユニット。 - リモートI/Oユニットを介してI/O機器を制御するシーケンサにおいて、
前記リモートI/Oユニットには、シリアルデータを入力/出力するシリアルポートと、前記リモートI/Oユニットの内部メモリをアクセスして入力/出力データを抽出する通信制御部とを設け、
前記I/Oユニットとは別体に各種アラームを含む入力/出力データを表示する外部モニタ装置を設け、
前記通信制御部で抽出した入力/出力データを、前記シリアルポートを介して外部モニタ装置に時分割転送するようにし、
外部モニタ装置に入力/出力データを表示するようにしたことを特徴とするシーケンサのリモートI/Oユニット。 - リモートI/Oユニットを介してI/O機器を制御するシーケンサにおいて、
リモートI/Oユニットにシリアルデータを入力/出力するシリアルポートを設け、
前記リモートI/Oユニットとは別体に、入力/出力データを表示しかつ該データを前記I/Oユニットの内部メモリにセットする外部モニタ装置を設け、
前記シリアルポートを介して外部モニタ装置と前記I/Oユニットとの間で前記入力/出力データおよびセットデータを時分割転送するようにし、
外部モニタ装置で入力/出力データを表示しかつ前記入力/出力データを前記内部メモリにセットするようにしたことを特徴とするシーケンサのリモートI/Oユニット。 - リモートI/Oユニットを介してI/O機器を制御するシーケンサにおいて、
リモートI/Oユニットにシリアルデータを入力/出力するシリアルポートを設け、
前記リモートI/Oユニットとは別体に、入力/出力データを表示しかつ該データをセットする外部モニタ装置と、前記I/Oユニットの内部メモリをアクセスして入力/出力データを抽出する通信制御部とを設け、
前記シリアルポートを介して外部モニタ装置と前記I/Oユニットとの間で前記入力/出力データおよびセットデータを時分割転送するようにし、
前記外部モニタ装置で入力/出力データを前記内部メモリにセットするときに、前記通信制御部は、前記外部モニタ装置以外からの入力/出力データのセットを規制するようにしたことを特徴とするシーケンサのリモートI/Oユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24825296A JP3550906B2 (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | シーケンサのリモートi/oユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24825296A JP3550906B2 (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | シーケンサのリモートi/oユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1097484A JPH1097484A (ja) | 1998-04-14 |
| JP3550906B2 true JP3550906B2 (ja) | 2004-08-04 |
Family
ID=17175414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24825296A Expired - Fee Related JP3550906B2 (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | シーケンサのリモートi/oユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3550906B2 (ja) |
-
1996
- 1996-09-19 JP JP24825296A patent/JP3550906B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1097484A (ja) | 1998-04-14 |
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