JPH1097484A - シーケンサのリモートi/oユニット - Google Patents

シーケンサのリモートi/oユニット

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JPH1097484A
JPH1097484A JP24825296A JP24825296A JPH1097484A JP H1097484 A JPH1097484 A JP H1097484A JP 24825296 A JP24825296 A JP 24825296A JP 24825296 A JP24825296 A JP 24825296A JP H1097484 A JPH1097484 A JP H1097484A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 リモートI/Oユニットを筺体内に組み込ん
だ場合に該I/Oユニット外部でモニタできるようにす
るシーケンサのリモートI/Oユニットを提供する。 【解決手段】 リモートI/Oユニット10には、シリ
アルデータを入力/出力するシリアルポート16を設
け、前記I/Oユニット10とは別体に各種アラームを
含む入力/出力データを表示する外部モニタ装置18と
前記I/Oユニット10の入力/出力データバッファ
(内部メモリ)20をアクセスして各種アラームを含む
入力/出力データを抽出するモニタ通信制御部22とを
設け、前記通信制御部22で抽出した入力/出力データ
を前記シリアルポート16(さらにシリアルデータライ
ン16a)を介して外部モニタ装置18に所定のプロト
コルで時分割転送するようにし、外部モニタ装置18に
入力/出力データをモニタする

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リモート入力/出
力(I/O)ユニットを介して制御機器である入力機器
/出力機器(I/O機器)を制御するシーケンサのリモ
ートI/Oユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、リモートI/O局(リモートI/
Oユニット)を介してI/O機器を制御するシーケンサ
においては、リモートI/Oユニットを介して上位のシ
ーケンサより送られる出力データと入力機器より送られ
る入力データをモニタする表示部が設けられている。
【0003】一般的には、I/O機器との信号のやり取
りをする入力段あるいは出力段回路にてハード的にLE
D(発光ダイオード)を点灯させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、リモー
トI/Oユニットは制御盤等の筺体に組み込むことが多
く表示部も隠れてしまうため、入出力データや各種アラ
ームをモニタすることができない。モニタする場合はシ
ーケンサに付属するプログラミングツールあるいは実際
のI/O機器の動作を確認するしか方法がなくモニタ作
業が非常に労力を要していた。また、表示部はスペース
が必要であり、リモートI/Oユニットの小型化を妨げ
る要因となっている。
【0005】ところで、シーケンスプログラムの動作確
認を行う場合等では、疑似的に入力信号を発生したい場
合はシーケンサに付属されるプログラミング端末よりシ
ーケンサのメモリ内にアクセスするか、もしくは、入力
機器側にて実入力信号をハード的にON/OFFさせる
方法をとっていた。また、出力機器の動作確認を行う場
合等では、シーケンサのプログラミング端末よりシーケ
ンサのメモリ内にアクセスするか、もしくは、出力機器
側にて実出力信号をハード的にON/OFFさせる方法
をとっていた。
【0006】しかしながら、上記のように動作確認をし
ようとしても、シーンケンサが敷設されていな状態での
出力機器の動作チェックが困難であり、出力ポートにス
イッチを設けるかあるいはジャンパーなどにより強制的
にON/OFFさせていた。一方、I/O機器が施設さ
れていない状態でシーケンスプログラムをデバックする
場合も上記と同様に入力ポートにてハード的にON/O
FFさせるか、あるいは、プログラミング端末より行わ
なければならない。しかしながら、後者の場合はリモー
トI/Oネットワークの不良が分からないという問題点
が生じる。
【0007】本発明は、前記従来の問題点を解消するべ
くなされたものであって、リモートI/Oユニットを筺
体内に組み込んだ場合に該I/Oユニット外部でモニタ
できるようにするシーケンサのリモートI/Oユニット
を提供することを目的とする。また、リモートI/Oユ
ニット〜I/O機器の組み合わせ、あるいは、リモート
I/Oユニット〜シーケンサの組み合わせのときにデバ
ック効率が向上すると共に、I/O機器の配線チェック
等のメンテナンス性が向上するシーケンサのリモートI
/Oユニットを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するため次の構成を有する。請求項1の発明は、リモ
ートI/Oユニットを介してI/O機器を制御するシー
ケンサにおいて、リモートI/Oユニットにシリアルデ
ータを入力/出力するシリアルポートを設け、前記リモ
ートI/Oユニットとは別体に外部モニタ装置を設け、
前記シリアルポートを介して外部モニタ装置に前記入力
/出力データを時分割転送するようにし、外部モニタ装
置に入力/出力データをモニタするようにしたことを特
徴とするシーケンサのリモートI/Oユニットである。
【0009】請求項2の発明は、リモートI/Oユニッ
トを介してI/O機器を制御するシーケンサにおいて、
前記リモートI/Oユニットには、シリアルデータを入
力/出力するシリアルポートを設け、前記I/Oユニッ
トとは別体に各種アラームを含む入力/出力データを表
示する外部モニタ装置と内部メモリをアクセスして入力
/出力データを抽出する通信制御部とを設け、前記通信
制御部で抽出した入力/出力データを前記シリアルポー
トを介して外部モニタ装置に時分割転送するようにし、
外部モニタ装置に入力/出力データをモニタするように
したことを特徴とするシーケンサのリモートI/Oユニ
ットである。
【0010】請求項3の発明は、リモートI/Oユニッ
トを介してI/O機器を制御するシーケンサにおいて、
リモートI/Oユニットにシリアルデータを入力/出力
するシリアルポートを設け、前記リモートI/Oユニッ
トとは別体に、入力/出力データを表示しかつ該データ
を前記I/Oユニットの内部メモリにセットする外部モ
ニタ装置を設け、前記シリアルポートを介して外部モニ
タ装置と前記I/Oユニットの間で前記入力/出力デー
タおよびセットデータを時分割転送するようにし、外部
モニタ装置で入力/出力データ表示しかつデータを前記
内部メモリにセットするようにしたことを特徴とするシ
ーケンサのリモートI/Oユニットである。
【0011】請求項4の発明は、リモートI/Oユニッ
トを介してI/O機器を制御するシーケンサにおいて、
リモートI/Oユニットにシリアルデータを入力/出力
するシリアルポートを設け、前記リモートI/Oユニッ
トとは別体に、入力出力データを表示しかつ該データを
セットする外部モニタ装置と、前記I/Oユニットの内
部メモリをアクセスして入力/出力データを抽出する通
信制御部とを設け、前記シリアルポートを介して外部モ
ニタ装置と前記I/Oユニットの間で前記入力/出力デ
ータおよびセットデータを時分割転送するようにし、前
記外部モニタ装置で入力/出力データを前記内部メモリ
にセットするときに、前記通信制御部は、前記外部モニ
タ装置以外からの入力/出力データセットを規制するよ
うにしたことを特徴とするシーケンサのリモートI/O
ユニットである。
【0012】請求項1の発明においては、シリアルポー
トを介して外部モニタ装置に前記入力/出力データを時
分割転送するようにし、外部モニタ装置に入力/出力デ
ータをモニタするようにしたので、リモートI/Oユニ
ットにモニタ装置を接続しており、リモートI/Oユニ
ットを筺体内に組み込んだ場合等I/Oユニットの表示
部が隠れてしまうときに、シーケンサ側に付属するプロ
グラミングツール等をモニタすることなく、リモートI
/Oユニットの近傍でデータのモニタができる。また、
リモートI/Oユニットそのものの表示部を廃止でき、
ユニットそのものの小型化をはかれる。
【0013】また、請求項2の発明においては、通信制
御部で入力/出力データで抽出してを該データを各種ア
ラームを含んでモニタできる。
【0014】請求項3の発明においては、前記リモート
I/Oユニットとは別体に、入力/出力データを表示し
かつ該データをセットする外部モニタ装置を設け、前記
シリアルポートを介して外部モニタ装置と前記I/Oユ
ニットの間で前記入力/出力データおよびセットデータ
を時分割転送するようにし、外部モニタ装置で入力/出
力データ表示しかつデータをセットするので、任意かつ
簡単に(スイッチ、ジャンパー、プログラミングツール
等を使用することなく)入力/出力データの内部メモリ
へのセットができる。特にシーケンサあるいはI/O機
器の敷設されていない状態で入力/出力データをセット
できるので、デバック効率があがる。また、リモートI
/OネットワークやI/O機器への配線チェック等のメ
ンテナンス性も向上する。
【0015】請求項4の発明においては、リモートI/
Oユニットとは別体に、入力出力データを表示しかつ該
データをセットする外部モニタ装置と、内部メモリをア
クセスして入力/出力データを抽出する通信制御部とを
設け、シリアルポートを介して外部モニタ装置と前記I
/Oユニットの間で前記入力/出力データおよびセット
データを時分割転送するので、任意に入力/出力データ
を内部メモリへセットすることができる。そして、前記
外部モニタ装置で入力/出力データをセットするとき
に、前記通信制御部は、該データセットのときに前記外
部モニタ装置以外からの入力/出力データセットを規制
するようにしたので、シーケンサ側あるいはI/O機器
側等のモニタ装置外部から入力/出力信号がセットされ
ることを確実に防止できる。このため、デバックの精度
が向上する。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。図1は本発明に係るシーケ
ンサのリモートI/Oユニットの第1実施形態の構成説
明図、図2はモニタ装置の機能ブロックである。
【0017】図1に示すように、第1実施形態のリモー
トI/Oユニット10は、該ユニット10を介してスイ
ッチ、センサ、アクチュエータ等のI/O機器12を制
御するシーケンサ14にリモートI/Oネットワーク1
4aを介して接続されるものである。
【0018】前記リモートI/Oユニット10には、図
1および図2に示すように、シリアルデータを入力/出
力するシリアルポート16を設け、前記I/Oユニット
10とは別体に各種アラームを含む入力/出力データを
表示する外部モニタ装置18と前記I/Oユニット10
の入力/出力データバッファ(内部メモリ)20をアク
セスして各種アラームを含む入力/出力データを抽出す
るモニタ通信制御部22とを設け、前記通信制御部22
で抽出した入力/出力データを前記シリアルポート16
(さらにシリアルデータライン16a)を介して外部モ
ニタ装置18に所定のプロトコルで時分割転送するよう
にし、外部モニタ装置18に入力/出力データをモニタ
するようにしたものである。
【0019】なお、外部モニタ装置18には、モニタ画
面を有する小型コンピュータあるいはパーソナルコンピ
ュータを用いることができる。また、前記リモートI/
Oユニット10には、シーケンサ14からの入力/出力
データの前記バッファ20への書き込み、読みだしを制
御するリモートI/O通信制御部24と、I/O機器1
2との入力/出力データを伝達を制御す入出力制御部2
6とが設けられる。
【0020】第1の実施形態のリモートI/Oユニット
10においては、シリアルポート16(シリアルデータ
ライン16a)を介して外部モニタ装置18に前記入力
/出力データを時分割転送することで、外部モニタ装置
18に入力/出力データをモニタ可能にする。したがっ
て、リモートI/Oユニット10の外部にモニタ装置1
8を接続できる。
【0021】また、外部モニタ装置18での入力/出力
データのモニタを可能にする。特に、リモートI/Oユ
ニットを筺体内に組み込んだ場合等I/Oユニットの表
示部が隠れてしまうときに、シーケンサ側に付属するプ
ログラミングツール等をモニタすることなく、リモート
I/Oユニットの近傍でデータのモニタができる。ま
た、リモートI/Oユニット10そのものの表示部を廃
止でき、ユニットそのものの小型化をはかれる。
【0022】次に第2実施形態に係るリモートI/Oユ
ニットを説明する。図3は、リモートI/Oユニットの
第2実施形態の構成説明図、図4はモニタ装置の機能ブ
ロックである。前述の図1および図2と同様の部分に同
一符号を付している。
【0023】図3に示すように、リモートI/Oユニッ
ト30は、該ユニット30を介してスイッチ、センサ、
アクチュエータ等のI/O機器12を制御するシーケン
サ14にリモートI/Oネットワーク14aを介して接
続されるものである。また、C、シーケンサ14には、
プログラミング端末14bが接続される。
【0024】リモートI/Oユニット30は、図4に示
すように、シリアルデータを入力/出力するシリアルポ
ート32(シリアルデータライン32a)を設け、前記
リモートI/Oユニット30とは別体に、入力/出力デ
ータを表示しかつ該データをセットする外部モニタ装置
34と、前記I/Oユニット30の入力/出力データバ
ッファ(内部メモリ)36をアクセスして入力/出力デ
ータを抽出する通信制御部38とを設け、前記シリアル
ポート32を介して外部モニタ装置34と前記I/Oユ
ニット30の間で前記入力/出力データおよびセットデ
ータを時分割転送するようにしている。それと共に、前
記I/Oユニット30は、前記外部モニタ装置34で入
力/出力データを前記データバッファ36にセットする
ときに、前記通信制御部38は、前記外部モニタ装置3
4以外からの入力/出力データセットを禁止(規制の一
例)するようにしたものである。
【0025】なお、外部モニタ装置34には、モニタ画
面を有する小型コンピュータあるいはパーソナルコンピ
ュータを用いることができる。また、前記リモートI/
Oユニット30には、シーケンサ14からの入力/出力
データの前記バッファ36への書き込み、読みだしを制
御するリモートI/O通信制御部24と、I/O機器1
2との入力/出力データを伝達を制御する入出力制御部
26とが設けられる。前記リモートI/Oユニット30
では、該ユニット30とは別体に、入力/出力データを
表示しかつ該データをセットする外部モニタ装置34を
設け、前記シリアルポート32(シリアルデータライン
32a)を介して外部モニタ装置34と前記I/Oユニ
ット30の間で前記入力/出力データおよびセットデー
タを時分割転送するようにし、外部モニタ装置34で入
力/出力データを表示しかつ前記バッファ36のメモリ
をリフレッシュしてデータバッファ36に該データをセ
ットするので、任意かつ簡単に(スイッチ、ジャンパ
ー、プログラミングツール等を使用することなく)入力
/出力データのバッファ36メモリへのセットができ
る。
【0026】特にシーケンサあるいはI/O機器の敷設
されていない状態で入力/出力データをセットできるの
で、デバック効率があがる。また、リモートI/Oネッ
トワークやI/O機器への配線チェック等のメンテナン
ス性も向上する。
【0027】そして、前記外部モニタ装置34で入力/
出力データをセットし書き換えるときに、前記通信制御
部38は、該データセットのときに入出力制御部26か
らの入力データのバッファ36メモリへの書き込み(入
力データセット時)、および、リモートI/O通信制御
部24からの出力データのバッファ36メモリへの書き
込み(出力データセット時)をそれぞれ禁止する。
【0028】これにより、前記外部モニタ装置34以外
からの入力/出力データセットを禁止するようにしたの
で、シーケンサ14側あるいはI/O機器12側等のモ
ニタ装置34外部から入力/出力信号がセットされるこ
とを確実に防止できる。このため、デバックの精度が向
上する。
【0029】
【発明の効果】以上説明した通り請求項1の発明によれ
ば、リモートI/Oユニットにモニタ装置を接続してお
り、リモートI/Oユニットを筺体内に組み込んだ場合
等I/Oユニットの表示部が隠れてしまうときに、シー
ケンサ側に付属するプログラミングツール等をモニタす
ることなく、リモートI/Oユニットの近傍でデータの
モニタができる。また、リモートI/Oユニットそのも
のの表示部を廃止でき、ユニットそのものの小型化をは
かれる。
【0030】また、請求項2の発明においては、請求項
1の作用効果に加えて、通信制御部で入力/出力データ
で抽出してを該データを各種アラームを含んでモニタで
きる。
【0031】また、請求項3の発明においては、任意か
つ簡単に(スイッチ、ジャンパー、プログラミングツー
ル等を使用することなく)入力/出力データの内部メモ
リへのセットができる。特にシーケンサあるいはI/O
機器の敷設されていない状態で入力/出力データをセッ
トできるので、デバック効率があがる。また、リモート
I/OネットワークやI/O機器への配線チェック等の
メンテナンス性も向上する。
【0032】請求項4の発明においては、請求項3の発
明の作用効果に加えて、外部モニタ装置で入力/出力デ
ータをセットするときに、前記通信制御部は、該データ
セットのときに前記外部モニタ装置以外からの入力/出
力データセットを規制するようにしたので、シーケンサ
側あるいはI/O機器側等のモニタ装置外部から入力/
出力信号がセットされることを確実に防止できる。この
ため、デバックの精度が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るシーケンサのリモートI/Oユ
ニットの第1実施形態の構成説明図である。
【図2】 第1実施形態に係るモニタ装置の機能ブロッ
ク図である。
【図3】 リモートI/Oユニットの第2実施形態の構
成説明図である。
【図4】 第2実施形態に係るモニタ装置の機能ブロッ
ク図である。
【符号の説明】
10…リモートI/Oユニット、 12…I/O機器、 14…シーケンサ、 16…シリアルポート、 18…外部モニタ装置、 20…入力/出力データバッファ、 22…モニタ通信制御部、 30…リモートI/Oユニット、 32…シリアルポート、 34…外部モニタ装置、 36…入力/出力データバッファ、 38…モニタ通信制御部。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年12月9日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リモートI/Oユニットを介してI/O
    機器を制御するシーケンサにおいて、 リモートI/Oユニットにシリアルデータを入力/出力
    するシリアルポートを設け、 前記リモートI/Oユニットとは別体に外部モニタ装置
    を設け、 前記シリアルポートを介して外部モニタ装置に前記入力
    /出力データを時分割転送するようにし、 外部モニタ装置に入力/出力データをモニタするように
    したことを特徴とするシーケンサのリモートI/Oユニ
    ット。
  2. 【請求項2】 リモートI/Oユニットを介してI/O
    機器を制御するシーケンサにおいて、 前記リモートI/Oユニットには、シリアルデータを入
    力/出力するシリアルポートを設け、 前記I/Oユニットとは別体に各種アラームを含む入力
    /出力データを表示する外部モニタ装置と内部メモリを
    アクセスして入力/出力データを抽出する通信制御部と
    を設け、 前記通信制御部で抽出した入力/出力データを前記シリ
    アルポートを介して外部モニタ装置に時分割転送するよ
    うにし、 外部モニタ装置に入力/出力データをモニタするように
    したことを特徴とするシーケンサのリモートI/Oユニ
    ット。
  3. 【請求項3】 リモートI/Oユニットを介してI/O
    機器を制御するシーケンサにおいて、 リモートI/Oユニットにシリアルデータを入力/出力
    するシリアルポートを設け、 前記リモートI/Oユニットとは別体に、入力/出力デ
    ータを表示しかつ該データを前記I/Oユニットの内部
    メモリにセットする外部モニタ装置を設け、前記シリア
    ルポートを介して外部モニタ装置と前記I/Oユニット
    の間で前記入力/出力データおよびセットデータを時分
    割転送するようにし、 外部モニタ装置で入力/出力データ表示しかつデータを
    前記内部メモリにセットするようにしたことを特徴とす
    るシーケンサのリモートI/Oユニット。
  4. 【請求項4】 リモートI/Oユニットを介してI/O
    機器を制御するシーケンサにおいて、 リモートI/Oユニットにシリアルデータを入力/出力
    するシリアルポートを設け、 前記リモートI/Oユニットとは別体に、入力出力デー
    タを表示しかつ該データをセットする外部モニタ装置
    と、前記I/Oユニットの内部メモリをアクセスして入
    力/出力データを抽出する通信制御部とを設け、 前記シリアルポートを介して外部モニタ装置と前記I/
    Oユニットの間で前記入力/出力データおよびセットデ
    ータを時分割転送するようにし、 前記外部モニタ装置で入力/出力データを前記内部メモ
    リにセットするときに、前記通信制御部は、前記外部モ
    ニタ装置以外からの入力/出力データセットを規制する
    ようにしたことを特徴とするシーケンサのリモートI/
    Oユニット。
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