JP3635196B2 - ディスク駆動装置 - Google Patents

ディスク駆動装置 Download PDF

Info

Publication number
JP3635196B2
JP3635196B2 JP32145297A JP32145297A JP3635196B2 JP 3635196 B2 JP3635196 B2 JP 3635196B2 JP 32145297 A JP32145297 A JP 32145297A JP 32145297 A JP32145297 A JP 32145297A JP 3635196 B2 JP3635196 B2 JP 3635196B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ball
ring groove
rotation
turntable
disk drive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP32145297A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH11154371A (ja
Inventor
正義 渡辺
光雄 佐竹
徹雄 伊東
明猷 寺田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Consumer Electronics Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Media Electronics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Media Electronics Co Ltd filed Critical Hitachi Media Electronics Co Ltd
Priority to JP32145297A priority Critical patent/JP3635196B2/ja
Publication of JPH11154371A publication Critical patent/JPH11154371A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3635196B2 publication Critical patent/JP3635196B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Rotational Drive Of Disk (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はディスク駆動装置に係り、特に動バランスを補正する手段を備えたディスク駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、記録ディスクにおける再生信号の広帯域化に伴い、記録ディスクの回転数が著しく高くなっている。特にCD−ROM装置においては、記録ディスクを7000〜8000rpmの高速で回転している。そのとき重量バランスの良い記録ディスクの場合は高速で回転しても振動は生じないが、重量バランスの悪い記録ディスク、或いはバランスは良くても、記録ディスクが回転中心に対して偏心して取付けられた場合は、回転中心とディスク重心のずれに起因して振動が発生する。この振動の加振力は回転数の2乗に比例するので、高速回転では大きな振動を生じ、騒音の原因になる。
【0003】
このような回転中心とディスク重心のずれ(偏重心)を自動的に補正する手段として、ディスク駆動装置の内部にディスク回転中心を中心として回転する複数の金属ボールを挿入し、一方、回転系を含む固有振動数を回転周波数より低く設定し、高速回転において前記ボールが偏心方向に集まる特性を利用した、所謂、ボールバランサ装置が「振動制御」JOHN N.MACDUFF JOHNR.CURRERI著 ココロナ社刊行P.258〜266に述べられている。しかし、従来のボールバランサ装置には以下に述べるような問題点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
すなわち、ディスク駆動装置を縦置きにした場合(ディスク面が鉛直の場合)、重力の影響で静止時にボールが下方に集まり、ディスク駆動装置を水平に置いた場合に比べて、より高い回転数でないとバランスがとれない。また高速回転時のみでなく、低速回転時にもバランスが良くならないだけでなく、この時ボールと回転体の相対回転によるボールの摺動音が生じて騒音となる。
【0005】
バランスを補正するためには、ボールの摩擦が少なく、滑らかに回転する必要があるが、以下に述べるような原因でボールに対する摩擦が大きくなり、補正能力が低下する。すなわち、ボールは回転時にリング溝の側壁に押しつけられて回転している。このためヘルツ力によりリング溝の側壁が凹み、摩擦が増える。この押付け力は遠心力なので、高速回転時には摩擦がさらに増加する。また回転時にボールはリングに対して側壁と底面の2点で接触しているため、純粋な転がり運動だけでなく、滑りが生じるので摩擦が大きくなる。
【0006】
また、ボールの回転に伴う摩擦が少なく、記録ディスクの偏心も少ない場合、ボールが自励振動を起こし、そのためにボールと回転体の相対回転が止まり難くなる現象が生じる。
【0007】
本発明の目的は、このような従来技術の欠点を解消し、高速回転時において重心ずれの大きい記録デイスクを回転駆動する場合でも振動、騒音を大幅に削減できるディスク駆動装置を安価に提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明は、ターンテーブルが圧入されて一体に回転するシャフトの回転中心を中心とするリング溝を前記ターンテーブルのディスク搭載面側に設け、そのリング溝内に動バランス補正用ボールを移動可能に挿入したディスク駆動装置を対象とするものである。
【0009】
そして前記目的を達成するため本発明は、そのディスク駆動装置を縦置きにしてディスク面が鉛直に配置されて、前記ターンテーブルの回転に伴って前記リング溝で落下する前記動バランス補正用ボールを引っかけてターンテーブルの回転により再び上方に持ち上げるための突起を前記リング溝の内周部側に設け、前記ターンテーブルの回転により前記動バランス補正用ボールが前記リング溝の外周方向に移動すると、前記突起とは非接触になることを特徴とするものである。
【0016】
【発明の実施の形態】
本発明は前述のように、前記リング溝の内周部側に突起を設けることにより、装置を縦置きにした場合でもボールの回転が促進されて、比較的低速回転時でもバランス補正をすることができる。
【0023】
次に本発明の実施の形態をCD−ROM用のディスク駆動装置に適用した例を図とともに説明する。図1はそのディスク駆動装置の断面図、図2はそのディスク駆動装置の支持構造を示す概略構成図、図3はリング溝部の拡大断面図である。
【0024】
これらの図において1はターンテーブルで、シャフト2に圧入されて一体に回転し、シャフト2はケース4に設けられた2個の軸受け3で回転可能に支持されている。ケース4の外周部にはステータ5が取付けられ、ターンテーブル1の外周部には金属ケース7に接着されたロータマグネット6が取付けられて、このステータ5とロータマグネット6で構成されたモータによりターンテーブル1が回転する。記録ディスク12はシート13上に置かれ、ターンテーブル1の中央突起部に嵌合されて、キャップ14によりターンテーブル1に押し付けられる。
【0025】
ターンテーブル1の外周上面、すなわちディスク搭載面側には回転中心を中心とするリング溝8が形成され、その中に金属ボール9が複数個回転可能に挿入されている。リング溝8の内壁にはガイドリング10が取付けられ、リング溝8の上部は蓋11で覆われてボール9の飛び出しを防いでいる。
【0026】
このようにしてディスク駆動装置101が構成され、図2に示すようにディスク駆動装置101はピックアップとその送り機構(ともに図示せず)を備えたシャーシ103に固定されている。シャーシ103はフレーム104にダンパーゴム105を介して取付けられている。このような構造のため、シャフト2の回転中心に対して重心がずれた記録ディスク102を取付けて回転すると、ディスク面内方向の振動力がディスク駆動装置101とシャーシ103に作用し、シャーシ103はダンパーゴム105によりフレーム104に弾性支持されているため、主としてディスク面内方向に回転周波数で振れ周り振動するとともに、ディスク駆動装置101もシャーシ103と一緒に振動する。
【0027】
この振動系は、ダンパーゴム105のバネ定数ならびにディスク駆動装置101とシャーシ103の質量で決まる共振周波数を有している。この振動のため、回転数が高くなると振れ回り中心とターンテーブル1の回転中心との間にずれが生じる。重心ずれ方向を基準としたこのずれ方向は回転数の増加とともに変化し、低速回転では重心ずれ方向、前記共振周波数より高い回転数では重心ずれ方向と反対方向にずれる。このため前記ボール9には、回転周波数が共振周波数より低い場合は重心のずれ方向に向かう力が働き、回転周波数が共振周波数を超えると重心のずれ方向と反対方向に向かう力が働く。この力によりボール9は重心のずれを補正する方向、すなわちバランスを補正する方向に作用する。これがボールバランサの原理であり、このボールに働く力は弱いのでボールの働きに対する摩擦を極小にする必要がある。
【0028】
この摩擦を少なくするためのリング溝8の断面形状を図3に示す。低速回転時にはボール9は重力と遠心力により図の破線で示す位置、すなわち溝底面と外周面の両方に接した位置にある。この状態では双方の接触点で純粋な転がり運動をすることにはならず、転がりと滑りの中間的な運動状態のため、摩擦係数は小さくならない。そのためリング溝8の外周面の下部、破線の状態でボール9が接する部分の近傍が、上方に行くほど溝幅が拡がる方向に傾斜し、全体的には外周面のこの部分が円錐面となっている。
【0029】
ボール9は遠心力により外周面に押し付けられているので、前述のように斜めになっているとボール9を上方へ押し上げようとする力が生じる。低速回転時には静止摩擦のためボール9は破線の位置だが、高速回転時には遠心力が増大し、この押し上げ力が静止摩擦に打ち勝ってボール9が図の実線で示すような位置まで押し上げられる。実線の位置ではボール9は溝底面とは接触しないで外周面と接して回転する。
【0030】
外周面の斜め部分の鉛直方向となす角度が小さい場合、ボール9は外周面の極近接した2点と接触する。この状態はボール9が壁の1点と接している状態に極めて近く、従ってボール9は純粋な転がり運動に近い状態で回転するので、摩擦が極めて小さく、ボール9が軽く動き、バランス補正能力が増大する。傾斜面の鉛直方向となす角度が大きいと、ボール9との接触点が離れて純粋な転がり摩擦でなくなるので、傾斜角は余り大きくできない。従って外周面の斜め部分の鉛直方向となす角度は1〜20度の範囲が適当である。
【0031】
リング溝8の深さ(蓋11の下面から溝底面のでの距離)は、ボール9の直径とクリアランスを加算した値に相当する。ボール9は溝底面から少し離れればよいので、溝底面の振れ量を考慮しても、傾斜面の最大高さはリング溝8の深さの1/2あれば十分である。この状態ではボール9の上、下のクリアランスはほぼ等しい。
【0032】
図4は、本発明の第2の実施形態を示す断面図である。この例ではリング溝8の外周面に円周方向に延びたV溝あるいはU溝などの環状溝16が1条または複数条形成されている。何らかの原因でボール9が図4に示すように環状溝16に引っかかった状態になると、安定した状態であるためこの状態で回転し続け、純粋な転がり運動に近く、摩擦係数が極めて小さくなる。
【0033】
前述のようにボール9は遠心力および重力の作用によりリング溝8の壁に押し付けられた状態で回転する。従って、ヘルツ力により壁が弾性的に凹んだ状態になっており、この凹みが大きいほど摩擦が大きくなる。この凹みは壁の表面硬度が大きいほど小さくなり、摩擦係数が減少する。そのためリング溝8の壁面に例えばクロムメッキなどの金属メッキあるいは蒸着、スパッタリングなどにより硬質層を形成することにより、表面硬度を上げて摩擦係数を減少させることができる。硬質層を形成することは、摩擦係数を減少させるだけでなく、表面の腐食を防ぎ装置全体の寿命を延ばす効果もある。
【0034】
次にガイドリング10の作用について説明する。ディスク駆動装置を縦置きした状態でデイスク面に対して垂直方向からリング溝8を見た状態を図5に、ガイドリング10の斜視図を図6に示す。図5において下方向が重力方向とする。リング溝8の内壁部に嵌合されるガイドリング10の外周部には複数の小さな突起15がリング幅の方向に形成されている。
【0035】
低速回転から加速する時には図5に示すように、重力によりボール9は下方に集まっている。下方に集まったボール9は、リング溝8の壁との摩擦力によりターンテーブル1と共に回転し、リング溝8の上方に運ばれようとするが、低速回転時には摩擦力が小さいので、上方に少し持ち上げられても重力により元の下部に戻ることが多い。この持ち上げられたボール9はリング溝8の内周壁に接触しながら落下する。そこで突起15を有するガイドリング10をリング溝8の内周壁に装着すると、落下中のボール9が突起15に引っかかり、ターンテーブル1の回転により再び上方に持ち上げられ、ボール9が上方に運ばれ易くなる。上方に運ばれると、ボール9は溝内部で回転方向に落ち、ボール9がリング溝8に対して同一方向に回転を始める。
【0036】
さらに加速するとボール9に遠心力が働き、この遠心力によりボール9が外周方向に移動し、突起15に非接触で安定した状態で回転するようになる。前述のように突起15を有するガイドリング10をリング溝8の内周壁に装着すると、突起15の作用により低速回転時にもボール9が下方に集まり続けることがなく、縦置き時に比較的低速回転時でもバランス補正をすることができる。
【0037】
本実施の形態では突起15を有するガイドリング10を用いたが、ガイドリング10の外周面に無数の凹凸を付けるなどして摩擦係数を大きくしたり、ガイドリング10をゴムなどの摩擦係数の大きい材料で形成したり、ガイドリング10の外周部にゴムリングを嵌合したり、ガイドリング10を省いてリング溝8の内周壁に突起を設けたり、あるいはリング溝8の内周壁の表面粗さを増して摩擦係数を大きくしたりしても、前述と同様の作用効果が得られる。
【0038】
図1に示す蓋11はディスク駆動装置を縦置きした時に側壁となるので、ボール9は蓋11にも接触する。従ってこの部分のボール9に対する摩擦係数を大きくすることによっても、ボール9を下方から上方へ運ぶ力を増大させることができる。このため図7に示したように蓋11のボール9と接する面に突起17を形成したり、無数の凹凸を付けるなどして摩擦係数を大きくしたり、蓋11をゴムなどの摩擦係数の大きい材料で形成するとよい。
【0039】
また図3に示したように内周部のガイドリング10と外周部の傾斜面形状を併用するとさらに効果的である。前述のように外周部の傾斜面形状において摩擦係数を下げるためには傾斜角度を余り大きくできないので、ボール9を上方に押し上げる力は大きくない。このため一旦傾斜面に沿ってボール9が上がっても戻ってくるケースがある。この状態では摩擦係数が大きいが、戻って底面に来るとボール9はガイドリング10と接触し易くなり、ガイドリング10と接触するとボール9は回転方向に移動されるため、再び傾斜面と接触して押し上げられて、摩擦係数が下がる。
【0040】
図1に示すようにリング溝8は、ターンテーブル1のディスク搭載面側に直接削って形成されている。これはリング溝8をディスク搭載面と反対側に形成する構造に比べて、リング溝8がターンテーブル1のディスク中心穴の案内部と同一チャック加工または同一キャビによる成形が可能なため、リング溝8の外周部の回転振れが小さくなり、ひいてはディスク駆動装置の動バランスを小さくして、振動、騒音を低減することができる。
【0041】
シャーシ103(図2参照)が振動することによりボール9には、回転中心とターンテーブル1の中心とのずれのため、ターンテーブル1に対する相対回転力が作用する。記録ディスクの重心ずれが小さい場合、系全体の重心ずれの主因はボール9自身なので、2個以上のボール9を使用したときに互いの偏重心を補正し合う一種の発振現象が生じる。そのためボール9のターンテーブル1に対する相対回転運動が高速回転時にも停止せず、振動、騒音の原因となる。これはボール9の相対回転に対する摩擦力、ダンピン力が小さ過ぎるために起こる現象である。
【0042】
この対策として本実施の形態では、リング溝8の壁面に例えば黒鉛、二硫化モリブデン、フッ素樹脂、シリコーンオイルなどの潤滑剤を塗布したりあるいは液体を注入して、前記発振現象を抑え、かつバランス調整をスムーズに行なうことができる。
【0043】
前述の実施の形態ではターンテーブルにリング溝を設けたが、本発明はこれに限定されるものではなく、シャフトを中心に回転する他の回転部材にリング溝を設けることもできる。
【0044】
【発明の効果】
本発明は前述のように、前記リング溝の内周部側に突起を設けることにより、装置を縦置きにした場合でもボールの回転が促進されて、比較的低速回転時でもバランス補正をすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係るディスク駆動装置の断面図である。
【図2】そのディスク駆動装置の支持構造を示す概略構成図である。
【図3】そのディスク駆動装置のリング溝の拡大断面図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態に係るディスク駆動装置のリング溝の拡大断面図である。
【図5】本発明に係るリング溝にガイドリングを装着した状態を示す断面図である。
【図6】本発明に係るガイドリングの斜視図である。
【図7】本発明に係る蓋の斜視図である。
【符号の説明】
1 ターンテーブル
2 シャフト
3 軸受け
4 ケース
5 ステーター
6 ロータマグネット
7 金属ケース
8 リング溝
9 金属ボール
10 ガイドリング
11 蓋
12 記録デイスク
13 シート
14 キャップ
15 突起
16 環状溝
17 突起

Claims (1)

  1. ターンテーブルが圧入されて一体に回転するシャフトの回転中心を中心とするリング溝を前記ターンテーブルのディスク搭載面側に設け、そのリング溝内に動バランス補正用ボールを移動可能に挿入したディスク駆動装置において、
    そのディスク駆動装置を縦置きにしてディスク面が鉛直に配置されて、前記ターンテーブルの回転に伴って前記リング溝で落下する前記動バランス補正用ボールを引っかけてターンテーブルの回転により再び上方に持ち上げるための突起を前記リング溝の内周部側に設け、
    前記ターンテーブルの回転により前記動バランス補正用ボールが前記リング溝の外周方向に移動すると、前記突起とは非接触になることを特徴とするディスク駆動装置。
JP32145297A 1997-11-21 1997-11-21 ディスク駆動装置 Expired - Fee Related JP3635196B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32145297A JP3635196B2 (ja) 1997-11-21 1997-11-21 ディスク駆動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32145297A JP3635196B2 (ja) 1997-11-21 1997-11-21 ディスク駆動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11154371A JPH11154371A (ja) 1999-06-08
JP3635196B2 true JP3635196B2 (ja) 2005-04-06

Family

ID=18132727

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32145297A Expired - Fee Related JP3635196B2 (ja) 1997-11-21 1997-11-21 ディスク駆動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3635196B2 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6535475B1 (en) 1996-10-09 2003-03-18 Samsung Electronics Co., Ltd. Disk player, and turntable incorporating self-compensating dynamic balancer, clamper incorporating self-compensating dynamic balancer and spindle motor incorporating self-compensating dynamic balancer adopted for disk player
US6219328B1 (en) * 1997-10-31 2001-04-17 Funai Electric Co., Ltd. Disc rotating apparatus
US6333912B1 (en) 1999-02-01 2001-12-25 Samsung Electronics Co., Ltd. Self-compensating dynamic ball balancer for disk player
KR20010068368A (ko) * 2000-01-05 2001-07-23 구자홍 디스크 드라이브의 자동 균형 장치
KR20010068360A (ko) * 2000-01-05 2001-07-23 구자홍 디스크 드라이브의 자동 균형 장치
KR100574539B1 (ko) 2003-05-13 2006-04-27 엘지이노텍 주식회사 스핀들 모터
WO2007143386A2 (en) * 2006-06-07 2007-12-13 Gambro Bct, Inc. Apparatus and method for separating a composite liquid into at least two components

Also Published As

Publication number Publication date
JPH11154371A (ja) 1999-06-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5993995A (ja) ポンプ
JPH10180147A (ja) ボールバランサ及びボールバランサを装着した遠心分離機
EP0836185B1 (en) Self-compensating dynamic balancer apparatus for a disk player
US20020074879A1 (en) Spindle motor
US4946345A (en) Turbo-molecular pump
KR19990063032A (ko) 디스크장치
JPH11154371A (ja) ディスク駆動装置
JPH10131955A (ja) ジャーナルベアリング装置
CN1144193C (zh) 自补偿动态平衡器
JP2508181B2 (ja) 玉軸受用保持器
EP0720167B1 (en) Flat type brushless motor
JPH10131954A (ja) 動圧形流体ベアリング装置
KR100255646B1 (ko) 디스크 플레이어용 자기보상형 볼밸런서
JP4219493B2 (ja) 回転バランス修正装置およびディスク駆動装置
JPH09239293A (ja) 遠心分離機のロータ装着装置
JPH0133851Y2 (ja)
JPH11113213A (ja) ディスク駆動装置
KR20050066023A (ko) 스핀들 모터
KR20000019481A (ko) 디스크 구동장치의 진동저감장치
KR20010016752A (ko) 광 디스크 드라이브의 디스크 회전장치
KR940000809Y1 (ko) 축받이 장치
KR0124471Y1 (ko) 브이씨알의 헤드드럼 조립체용 윤활장치
KR0158737B1 (ko) 브이씨알의 헤드드럼 조립체용 윤활장치
KR0124472Y1 (ko) 브이씨알의 헤드드럼 조립체용 윤활장치
KR200325120Y1 (ko) 자기보상형 밸런서

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040830

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040914

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20041115

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20041221

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20041228

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080107

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090107

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100107

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110107

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110107

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120107

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130107

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees