JP3672411B2 - 無線式警備システム - Google Patents
無線式警備システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP3672411B2 JP3672411B2 JP14252797A JP14252797A JP3672411B2 JP 3672411 B2 JP3672411 B2 JP 3672411B2 JP 14252797 A JP14252797 A JP 14252797A JP 14252797 A JP14252797 A JP 14252797A JP 3672411 B2 JP3672411 B2 JP 3672411B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wireless
- transmitter
- controller
- registration
- relay device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、無線システムを利用した警備システムにおいて、無線送信機のアドレスを容易にコントローラ及び無線中継機に登録できるようにした無線式警備システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、無線システムを利用した警備システムは種々提案されている。
これらの従来の無線式警備システムでは、図1に示すように窓や扉等に設置した侵入センサ1、火災を検知する火災センサ2、ガス漏れを検知するガスセンサ3等にそれぞれ接続された無線送信機4、5、6からの無線信号をコントローラ7で受信して監視し、侵入異常、火災異常、ガス漏れ等を検知した場合に遠隔の警備センター(図示せず)に通信回線を介して通報するように構成されている。
【0003】
このような無線式の警備システムが多層の建物内に設置されたとき、例えば一階にコントローラ7が設置され、三階に無線送信機4〜6が設置された場合等で、無線送信機4〜6から送信された無線信号が、途中の障害物等のために直接コントローラ7で受信できない場合がある。この場合は、無線送信機4〜6からの無線信号をコントローラ7に中継するための少なくとも1台の無線中継機8を例えば二階に設置するようにしている。
【0004】
そして、コントローラ7には、どの無線送信機及び無線中継機から信号を受信したのかを判別するために、無線送信機及び無線中継機が個別に有するアドレスコードを登録して記憶するようにしている。
この無線送信機4〜6及び無線中継機8のアドレスコードをコントローラ7に登録する従来の方法として、各種センサー1〜3と、無線送信機4〜6と、無線中継機8を建物内あるいはその周辺の必要と思われる場所に設置完了後、先ず、携帯型設定送信機9により、あるいはディップスイッチ等の操作により直接に、コントローラ7及び無線中継機8を登録モードに設定する。次いで、無線中継機8からコントローラ7に登録すべき無線中継機8のアドレス信号を含む登録信号を送信して無線中継機8のアドレスをコントローラ7に登録する。次に、無線中継機8は中継するべき無線送信機4〜6のアドレスをその無線中継機にて登録する。次いで、コントローラ7を引き続き登録モードに設定した状態で、この登録モードにおいて、登録すべき各無線送信機からその無線送信機の登録信号を無線中継機8に送信する。この場合、この登録信号に、登録すべき無線送信機のアドレス信号を含めて、無線中継機8に送信する。次いで無線中継機8は予め登録された中継すべき無線送信機からの登録信号にこの無線中継機のアドレス信号を付加してコントローラ7に送信して、コントローラ7に上記無線送信機のアドレスを登録するようにしている。
【0005】
このように、従来は無線中継機を予め設置してその無線中継機に、中継すべき無線送信機のアドレスを登録した後に、その無線中継機を中継させて無線送信機のアドレスをコントローラに登録していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、無線中継機が必要であるか否かは建物の状況によって異なってくるので、予め無線中継機を設置しても、実際に無線中継機を設置して無線送信をさせてみるまではそれが必要であるか否かはわからない。場合によっては、無線送信機からコントローラ7に直接送信できることもあり、この場合設置した無線中継機が無駄となる。あるいは、設置した無線中継機1台では全ての無線送信機からの無線信号を中継することができずに2台以上の無線中継機を設置する必要がある場合もある。このような場合には一担登録した1台の無線送信機から2台目の無線中継機に登録すべき無線送信機のアドレスを削除する等の変更をしなければならなくなる。従って従来のように無線中継機に予め設置した後無線送信機のアドレスを登録し、その後にコントローラに無線送信機のアドレスを無線中継機を中継して登録していたのでは、このように不要な無線中継機を設置したり、登録内容を変更する毎に、前回登録した作業が無駄になり、その無線中継機に対して中継すべき無線送信機の再登録の作業が必要になるので、作業が煩雑となるという問題があった。
【0007】
本発明の目的は、上述の問題点を解消し、不要な無線中継機の設置や登録作業の無駄をなくし、登録作業を容易にした無線中継機を備えた無線式警備システムを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、本発明により提供されるものは、警備領域に設置された各種センサーに接続された無線送信機と、該無線送信機から送出された無線信号を中継する無線中継機と、該無線送信機及び該無線中継機から送出された無線信号を受信するコントローラとを有してなる無線式警備システムにおいて、前記無線中継機は前記無線送信機から受信した無線信号が所定の登録コマンドである場合にはそのままコントローラに対して中継送信し、前記所定の登録コマンド以外の場合には、登録された無線送信機からの無線信号のみを、前記コントローラに対して中継送信することを特徴とする無線式警備システムである。
【0009】
コントローラに対する登録をした後に無線中継機に対する登録作業をするので、本来不要な無線中継機を予めコントローラに登録するといった無駄な登録作業は不要になる。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して、本発明の実施の形態を説明する。
本発明の実施の形態による無線式警備システムのハードウエアの構成は図1と同様であるので、ここでは説明を省略する。
図2は図1における無線送信機の1つの構成例を示す機能ブロック図である。図示のように、無線送信機は、センサーからの検出信号を受信するセンサー入力部21と、この無線送信機の固有の識別番号等のアドレス情報を保持する記憶部22と、無線中継機8又はコントローラ7に信号を送信する送信部23と、電源部24と、動作を制御する制御部25とを備えている。
【0011】
図3は図1における無線中継機の構成例を示す機能ブロック図である。図示のように、無線中継機8は、電源のオン、オフ等を表示する表示部31と、無線中継機8の自己のアドレスを送信し、コントローラ7に登録する為に操作するための操作部32と、無線送信機からの信号をコントローラ7に中継送信する送信部33と、無線送信機又はコントローラ7からの信号を受信する受信部34と、中継すべき無線送信機及び中継先のコントローラ7の識別番号等を記憶する記憶部35と、中継動作を制御する制御部36とを備えている。
【0012】
図4は図1におけるコントローラ7の構成例を示す機能ブロック図である。図示のように、コントローラ7の構成は無線中継機8の構成と類似しており、警備モード情報やセンサーの検知情報、対応する無線送信機の識別番号や、中継送信機8の識別番号等を表示する表示部41と各種の警備モードなどを設定する等の操作をするための操作部42と、無線中継機8に登録確認コマンドやアドレス登録コマンド(後に詳述する)を送信する送信部43と、無線送信機又は無線中継機8からの信号を受信する受信部44と、関係する無線中継機8や無線送信機の識別番号等を記憶する記憶部45と、登録動作等を制御する制御部36とを備えている。
【0013】
図5は本発明の実施の形態による、無線式警備システムを説明するタイムシーケンス図である。図6は図2における携帯型設定送信機9の動作を説明するフローチャートである。図7は図2における無線中継機8の動作を説明するフローチャートである。図8は図2におけるコントローラ7の動作を説明するフローチャートである。携帯型設定送信機9は、巡回ボタンとも称され、通常は警備員が各機器の設定のために使用する。
【0014】
図5ないし図8を参照しながら、本発明の実施の形態による無線中継機の動作を説明する。
先ず、携帯型設定送信機9を操作して登録モード設定信号を送信しこれをコントローラ8が受信することにより、又は操作部42におけるディップスイッチ等を操作することにより、コントローラ7を登録モード状態にしておく(図5の(1),図8のステップ81)。次に、携帯型設定送信機9を操作することにより携帯型設定送信機9から無線中継機8に向けて、機器登録要求コマンドを送信する(図5の(2)、図6のステップ51)。この機器登録要求コマンドはコントローラ7に対して無線送信機や無線中継機の登録待機を要求するコマンドである。無線中継器8はこの機器登録要求コマンドを携帯型設定送信機9から受信する(図7のステップ701)。無線中継機8はこの受信信号の種別を判定し(図7のステップ702,707,708)、今の場合は予め登録されている携帯型設定送信機9からの登録要求コマンドであるので、図7のステップ706に進み、携帯型設定送信機9からの登録要求コマンドを単にコントローラ7に中継する(図5の(3))。コントローラ7はこの中継された機器登録要求コマンドを受信する(図8のステップ82)。これにより、コントローラ7は無線送信機及び無線中継機8からの登録コマンドを受付可能な状態となる。
【0015】
次いで、登録しようとする無線送信機から無線中継機8に向けて登録コマンドを送信する(図5の(4))。登録コマンドには、登録コマンドであることを示すコード、登録したい機種(今の場合は無線送信機)及びその識別番号(アドレス)等が含まれている。無線中継機8はこの登録コマンドを無線送信機から受信すると、ステップ702,703で受信信号の判別をし、今の場合は無線送信機からの登録コマンドなのでステップ704に進み、その登録コマンドをそのままコントローラ7に中継する(図5の(5))。従来は、この段階で、無線送信機からの登録コマンドを無線中継機8に登録していたが、本発明においては無線中継機8における登録をすることなく、単に中継するだけである。もし、この段階で、この無線中継機8で中継動作ができない場合は、更に他の無線中継機8をより適切な位置に設置すればよい。無線中継機8に対する無線送信機の登録作業は未だなされていないので、無線中継機8の変更によって従来のように登録作業が無駄になるということはない。又、もしこの段階で無線中継機8を使用しなくても無線送信機からコントローラ7に直接信号を送信することができれば、無線中継機8を設置する必要がないと判断できるので、無線中継機8を無駄に設置することもなくなる。
【0016】
コントローラ7はこの中継された登録コマンドを無線中継機8から受信し(図8のステップ83)、受信した登録コマンドに応じて無線送信機のアドレスをコントローラ7に登録する(図8のステップ84)。
次いでコントローラ7は機器登録確認コマンドを無線中継機8に向けて送信し(図5の(6)、図8のステップ85)、無線中継機8はこの機器登録確認コマンドを受信すると(図7のステップ701,702,707,710,711)この機器登録確認コマンドを携帯型設定送信機9に中継する(図5の(7)図7のステップ712)。携帯型設定送信機9はこの機器登録確認コマンドを受信する(図6のステップ62)。携帯型設定送信機9は、登録すべき他の無線送信機がある場合は、再び図5の(2)からの動作を繰り返し、無線中継機8はステップ701以降の動作を繰り返し、コントローラ7はステップ701から86の動作を繰り返す。
【0017】
コントローラ7においてすべての無線送信機のアドレスの登録が終了すると、コントローラ7は無線中継機8に、登録した無線送信機のすべてのアドレスを送信する(図8のステップ87)。そして、無線中継機8は受信した無線送信機のアドレスを無線中継機8に登録する(図7のステップ713,714)。
以上で登録の処理は終了する。この後、無線中継機8が無線送信機から信号を受信し、図7のステップ702,703でその信号は無線送信機からの登録コマンドでないと判定されると、ステップ705で、その受信信号は図7のステップ714で登録された無線送信機からの信号か否かを判定し、登録された無線送信機からの信号である場合は、登録時以外の通常の運用中におけるアラーム信号と判断して、ステップ706で自己のアドレスを付加してコントローラ7に中継送信する。コントローラ7はこの信号を受信すると、図示しないコントロールセンタにその信号を送信する。
【0018】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、無線式警備システムにおいて、無線中継機に中継すべき無線送信機のアドレスを登録する際に、まず無線送信機のアドレスをコントローラに登録したのちに無線中継機に登録するようにしたので、本来不要である無線中継機を設置したり、一担無線中継機に対する登録作業をしたのちに更に他の無線中継機を設置した場合に再度登録作業をするといった煩雑な登録作業は不要になるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明及び従来の無線式警備システムのハードウエア構成図である。
【図2】図1における無線送信機の1つの構成例を示す機能ブロック図である。
【図3】図1における無線中継機の構成例を示す機能ブロック図である。
【図4】図1におけるコントローラの構成例を示す機能ブロック図である。
【図5】本発明の実施の形態による無線式警備システムの動作を説明するタイムシーケンス図である。
【図6】本発明の実施の形態による携帯型設定送信機の動作を説明するフローチャートである。
【図7】本発明の実施の形態による無線中継機の動作を説明するフローチャートである。
【図8】本発明の実施の形態によるコントローラの動作を説明するフローチャートである。
【符号の説明】
1…侵入センサ
2…火災センサ
3…ガスセンサ
4〜6…無線送信機
7…コントローラ
8…無線中継機
9…携帯型設定送信機
Claims (2)
- 警備領域に設置された各種センサーに接続された無線送信機と、該無線送信機から送出された無線信号を中継する無線中継機と、該無線送信機及び該無線中継機から送出された無線信号を受信するコントローラとを有してなる無線式警備システムにおいて、前記無線中継機は前記無線送信機から受信した無線信号が所定の登録コマンドである場合にはそのままコントローラに対して中継送信し、前記所定の登録コマンド以外の場合には、登録された無線送信機からの無線信号のみを、前記コントローラに対して中継送信することを特徴とする無線式警備システム。
- 更に、携帯型設定送信機を有し、前記無線送信機から登録コマンドを送信する前に、前記携帯型設定送信機から登録モード設定信号を送信し、コントローラを登録モードに設定することを特徴とした請求項1記載の無線式警備システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14252797A JP3672411B2 (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 無線式警備システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14252797A JP3672411B2 (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 無線式警備システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10334377A JPH10334377A (ja) | 1998-12-18 |
| JP3672411B2 true JP3672411B2 (ja) | 2005-07-20 |
Family
ID=15317439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14252797A Expired - Fee Related JP3672411B2 (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 無線式警備システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3672411B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5055677B2 (ja) * | 2001-09-26 | 2012-10-24 | パナソニック株式会社 | 電波式リモコンシステム |
| JP2004013191A (ja) * | 2002-06-03 | 2004-01-15 | Omron Corp | 監視システムおよび監視用リモートコントローラ |
| JP4647537B2 (ja) * | 2006-04-17 | 2011-03-09 | 日本電信電話株式会社 | セキュリティシステム、センサ監視機器、アクチュエータ監視機器、管理サーバ装置、セキュリティ方法及びコンピュータプログラム |
| JP5872247B2 (ja) * | 2011-10-28 | 2016-03-01 | セコム株式会社 | 監視システム |
| JP7430095B2 (ja) * | 2020-03-27 | 2024-02-09 | 能美防災株式会社 | 火災監視システム |
-
1997
- 1997-05-30 JP JP14252797A patent/JP3672411B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10334377A (ja) | 1998-12-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2008234533A (ja) | 防災監視システム | |
| JP3789201B2 (ja) | 警備システム及びセンサーテスト方法 | |
| JP3672411B2 (ja) | 無線式警備システム | |
| KR100563954B1 (ko) | 주차 관리 시스템 | |
| JP4195960B2 (ja) | 機器制御システム及びid登録方法 | |
| JP3739173B2 (ja) | 警備システム | |
| JP6857199B2 (ja) | 無線防災システム及びその設定装置 | |
| FI95972B (fi) | Valvontalaite onnettomuuden ehkäisyä varten | |
| JP7507270B2 (ja) | 無線防災システムの設定装置 | |
| JPH11112401A (ja) | 無線中継装置 | |
| JPH1186164A (ja) | 無線式警備システム | |
| JP2602916B2 (ja) | エレベータの信号伝送装置 | |
| JPH0825697B2 (ja) | エレベ−タの制御信号伝送装置 | |
| JP6944503B2 (ja) | 無線防災システムの設定装置及び中継器ノード | |
| JP3227827B2 (ja) | 受信機間連動システム | |
| JP2002165312A (ja) | 車上データ更新システムおよび車上データ更新方法 | |
| JP2765719B2 (ja) | 警備端末機器の設定登録システム | |
| ES3055963T3 (en) | Remote activation of the wireless service interface of a control device using a peripheral device | |
| JP2567498B2 (ja) | エレベータの信号伝送装置 | |
| JPH05300069A (ja) | 無線データ伝送システム | |
| KR200215205Y1 (ko) | 다이얼펄스를 이용한 유무선 종합경보장치 | |
| JPH06225369A (ja) | ワイヤレス制御システム及びワイヤレス送信器 | |
| JP2007106533A (ja) | エレベータ装置 | |
| JPH0652480A (ja) | セキュリティシステム | |
| JPH03129075A (ja) | 電気錠システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050217 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050322 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050419 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090428 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100428 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110428 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120428 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120428 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130428 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130428 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140428 Year of fee payment: 9 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |