JP3676491B2 - 衝撃吸収部材 - Google Patents
衝撃吸収部材 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3676491B2 JP3676491B2 JP11431796A JP11431796A JP3676491B2 JP 3676491 B2 JP3676491 B2 JP 3676491B2 JP 11431796 A JP11431796 A JP 11431796A JP 11431796 A JP11431796 A JP 11431796A JP 3676491 B2 JP3676491 B2 JP 3676491B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cross
- buckling
- section
- sectional shape
- start end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Images
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、自動車用の構造部材に関し、詳しくは、衝突時にエネルギーを吸収する必要のある自動車フレーム部材に好適な衝撃吸収部材に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、自動車業界では、衝突時の乗員への傷害を低減し得る車体構造の開発が急務の課題となっている。このような衝突安全性に優れた車体構造として、衝突時の衝撃エネルギーを客室部以外の構造部材の変形で吸収させ、客室部の変形を最小限として生存空間を確保しようとする車体構造があり、広く採用されてきている。この場合、構造部材に衝撃エネルギーをいかに有効に吸収させるかが重要な課題である。
一般に、自動車構造部材は、長手方向(軸方向)に衝撃荷重を受けたとき、蛇腹状に座屈することで衝突エネルギーを吸収する。高い衝撃吸収能を実現するためには、蛇腹状座屈を効率よく起こさせること、座屈時の荷重を高くすること、の2つが必要である。
【0003】
従来、上記課題の解決のため、材料面では、板厚の厚い金属板を用いたり、高強度の金属板を用いて座屈時の荷重を高くする対策が、また、構造面では、効率よく蛇腹状座屈を起こさせるために潰れビードと呼ばれる変形の端緒を与える窪みを構造部材に配置する対策が取られてきた(自動車技術、vol.47、no.4(1993)、p.57)。
その外、構造面から座屈時の荷重を高くする一つの方策として、断面の多角形化が効果的であることが知られている(自動車技術会論文集、vol.7(1974)、p.60)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来技術の材料面からの対策である構造部材の板厚を厚くすることは、部材の重量が増加するため、車両全体の重量増を招き、自動車の燃費や走行性能を悪化させることとなり好ましくない。また、高強度な金属板は、一般に、その強度に反比例してその伸び率が低いため、自ずから成形性も劣悪であり、現状では構造部材用の金属板の高強度化には限界がある。
【0005】
構造面からの対策である多角形化によって座屈荷重を増加させることは、図4に示すように、座屈開始時の衝撃荷重の大きな増加につながり、車体構造に組み込んだ時には、他部材(客室部など)に衝撃荷重が伝わることになる。その結果、本来変形すべきでない部材に座屈が生じて生存空間の確保が難しくなったり、大きな加速度変化が乗員に加わることで乗員傷害の危険性が高まることになる。
そのため、現状では、衝撃吸収部材として比較的初期衝撃荷重が小さい断面形状である長方形断面の部材を用い、かつ、その後の蛇腹状座屈を安定して起こさせるために座屈開始端から断面形状を極力一定に保ち、かつ、座屈による潰れ量を確保するために部材を直線化する設計がなされている。
初期座屈荷重を増加させることなく、安定座屈時の荷重を高めれば、衝撃吸収部材としての飛躍的な性能の向上が期待できる。
【0006】
本発明は、この現状に鑑み開発されたもので、構造部材の衝撃吸収エネルギーを向上させる構造を採用し、板厚、重量が同一の場合、衝撃吸収能を向上させ、板厚、重量が減少しても衝撃吸収能を低下しない衝撃吸収部材を提供するものである。
【課題を解決するための手段】
本発明者らは、この安定座屈時の座屈荷重の増加と初期衝撃荷重の低減という従来知見では相反する課題の両立に取り組んだ結果、従来のように断面形状を長手方向に一定に保つのではなく、長手方向に座屈開始端から連続的に多角形化していくことによりこの課題が達成できることを見出した。
【0007】
本発明は上記知見に基づき構成されたものであり、その要旨は、
長手方向(軸方向)に衝撃荷重を受けて、蛇腹状に座屈することで衝突エネルギーを吸収する衝撃吸収部材において、座屈開始端の断面形状が4角形以上の多角形閉断面であり、他端の断面形状が座屈開始端の断面形状より多い辺を有する多角形閉断面であり、両端の間は両者の断面形状がなめらかに結ばれるように連続的に変化する断面形状を有し、かつ、板厚tと断面の周長Mの比t/Mが0.0025以上であることを特徴とする衝撃吸収部材である。
【0008】
また、座屈開始端断面の最短辺の長さをS、部材軸方向長さをLとするとき、座屈開始端から、S≦D≦L−Sを満たす部材長手方向の距離Dだけ、断面形状が一定であることを特徴とする衝撃吸収部材である。
【0009】
以下に、本発明を詳細に説明する。
本発明は、全体としては4角形以上の多角形断面を採用することで座屈荷重の増加を図り、座屈開始端の断面形状を他端に比べて低多角形化することにより、多角形化により予期される初期衝撃荷重の増加を抑制する。それにより、従来不可能であった座屈荷重の増加と初期衝撃荷重の低減という課題の両立を実現するものである。
この際、順次前方から座屈を起こさせるために、両端の間は両者の断面形状がなめらかに結ばれるように連続的に変化する断面形状である必要がある。
【0010】
また、板厚tと断面の周長Mの比t/Mが0.0025以上であることが必要である。これは、t/Mが0.0025未満の場合、角部の特定の場所に変形が局所化して折れ込みが生じ、蛇腹状の座屈が起こらないため、塑性変形しない直辺部分が残ってしまい、衝撃吸収能を損なうためである。
また、座屈開始端断面の最短辺の長さをS、部材軸方向長さをLとするとき、座屈開始端から、S≦D≦L−Sを満たす部材長手方向の距離Dだけ断面形状が変化しないこと、すなわち、一定であることが望ましい。端面から開始する1番目の座屈を安定して生じさせ、ひいてはその後の座屈を安定させるためには、断面形状が一定であることが望ましいが、断面形状が全長に渡って一定である必要はなく、S以上の距離に渡って変化しなければ、1番目の座屈を安定化できるため、Sを、座屈開始端からの断面形状が変化しない部材長手方向の距離Dの下限値とする。
一方、この距離DがL−Sを越えると、安定座屈時の座屈荷重の増加(吸収エネルギーの増加)と初期衝撃荷重の低減という相反する課題のうち、特に、吸収エネルギーの増加が望めなくなるため、距離DはL−S以下である必要がある。
【0011】
なお、座屈開始端から長手方向に距離Sまでの間の断面がほぼ一定断面であるとみなせる場合も、本発明と同様の効果が得られる。
本発明の衝撃吸収部材は、通常のプレスにより成形し、その後、溶接することにより作製できる。また、近年発達してきた円管に内圧と軸圧縮力をかけ外型になじませる成形法であるハイドロフォームも、この部材の成形に適した方法である。
【0012】
【発明の実施の形態】
次に、実施例により本発明の実施の形態を具体的に説明する。
(実施例1)
実際の構造部材は種々の形状を有しており、それらを個々にテストすることは困難である。そこで、構造部材をモデル化することによって、本発明の効果を確認する実験を行った。
図1に、本発明の一例である590N/mm2 級の鋼板により作製した座屈開始端の断面が正方形で他端の断面が正八角形である部材(A)を示す。部材の板厚は2.0mm、その全長は320mmで、座屈開始端の正方形の周長と他端の正八角形の周長はともに280mm、長手方向の断面変化は座屈開始端(x=0)から70mmは正方形のまま、70mmから320mmまでは正方形(x=70の位置)の角と正八角形(x=320mmの位置)の角を結ぶ形で長手方向の八角形断面形状を連続的に変化させた。この部材の正八角形側に400kgfの重錘を固定し、正方形側から速度15m/sで剛体壁に衝突させた。比較のため、板厚が2.0mm、全長320mm、周長280mmで、断面が正方形である部材(B)、正六角形である部材(C)、正八角形である部材(D)の実験も行った。
【0013】
衝突時の荷重−時間曲線を図2に示す。部材(A)は、座屈荷重が高くまた変動量が小さいことが分かる。この際の初期衝撃荷重と10msec経過までに部材に吸収されたエネルギーをそれぞれ表1に示す。部材(B)は、初期衝撃荷重、吸収エネルギーともに低い。部材(B)を多角形化した部材(C)および部材(D)では、部材(B)より吸収エネルギーが増加するものの初期衝撃荷重も大きく増加してしまう。これに対し、本発明の部材(A)では、部材(B)と比較して吸収エネルギーが大きく増加していても初期衝撃荷重の増加は最小限であり、衝撃吸収部材として優れていることが分かる。本実施例では、座屈開始端の断面として4角形を用いたが、車体設計上、より大きな初期衝撃荷重が許容できる場合は、開始端断面を4角形以上の多角形とすることにより、より高い衝撃吸収能の向上が期待できる。
【0014】
(実施例2)
図1に示した形状を、板厚0.5mmから2.0mmまでの590N/mm2 級の鋼板を用いて作製し、実施例1と同様の衝突実験を行った。それぞれの部材が10msec経過までに吸収したエネルギーを表2および図3に示す。板厚tと断面の周長Mの比t/Mが0.0025未満である部材(H)では、角部の特定の場所に変形が局所化し折れ込みが生じて蛇腹状の座屈が起こらないため、塑性変形しない直辺部分が残ってしまい、吸収エネルギー量が小さかった。t/Mが0.0025以上の部材(E)〜(G)は、蛇腹状の座屈を呈したため、高い衝撃吸収エネルギーを示した。
【0015】
【発明の効果】
本発明の衝撃吸収部材は、初期衝撃荷重が小さくかつ吸収エネルギー量が大きく、同一材質、同一重量の従来の衝撃吸収部材と比較して座屈の安定性およびエネルギー吸収能に優れているため、自動車の安全性の向上に対して有効である。また、同一のエネルギー吸収能を有する従来の衝撃吸収部材と比較すると、高強度材を用いなくても軽量化が可能になるため、自動車の燃費向上や走行性能の向上に対しても有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である衝撃吸収部材の斜視図である。
【図2】本発明の衝撃吸収部材の実施例の衝突試験で得られる荷重−時間線図を比較例とともに示す図である。
【図3】本発明の衝撃吸収部材の実施例の吸収エネルギーと板厚周長比t/Mの関係を示す図である。
【図4】種々の断面を有する衝撃吸収部材の荷重−変位線図である。
【表1】 【表2】
Claims (2)
- 長手方向(軸方向)に衝撃荷重を受けて、蛇腹状に座屈することで衝突エネルギーを吸収する衝撃吸収部材において、座屈開始端の断面形状が4角形以上の多角形閉断面であり、他端の断面形状が座屈開始端の断面形状より多い辺を有する多角形閉断面であり、両端の間は両者の断面形状がなめらかに結ばれるように連続的に変化する断面形状を有し、かつ、板厚tと断面の周長Mの比t/Mが0.0025以上であることを特徴とする衝撃吸収部材。
- 座屈開始端断面の最短辺の長さをS、部材軸方向長さをLとするとき、座屈開始端から、S≦D≦L−Sを満たす部材長手方向の距離Dだけ、断面形状が一定であることを特徴とする請求項1記載の衝撃吸収部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11431796A JP3676491B2 (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | 衝撃吸収部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11431796A JP3676491B2 (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | 衝撃吸収部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09277953A JPH09277953A (ja) | 1997-10-28 |
| JP3676491B2 true JP3676491B2 (ja) | 2005-07-27 |
Family
ID=14634834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11431796A Expired - Lifetime JP3676491B2 (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | 衝撃吸収部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3676491B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6199941B1 (en) | 1998-05-08 | 2001-03-13 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Impact energy absorbing structure in upper vehicle body portion and impact energy absorbing member |
| JP3512753B2 (ja) | 2001-04-20 | 2004-03-31 | 川崎重工業株式会社 | 鉄道車両の衝突エネルギ吸収構造 |
| DE602004027049D1 (de) | 2003-07-28 | 2010-06-17 | Sumitomo Metal Ind | Aufprallaufnahmeglied |
| EP1653114B2 (en) | 2003-07-28 | 2015-06-03 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Impact-absorbing member |
| EP1653113B8 (en) * | 2003-07-28 | 2010-09-15 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Impact-absorbing member |
| JP5374832B2 (ja) * | 2007-05-15 | 2013-12-25 | 新日鐵住金株式会社 | 衝撃吸収部材用金属製中空柱状部材及びその製造方法 |
| WO2013022001A1 (ja) | 2011-08-09 | 2013-02-14 | 新日鐵住金株式会社 | 衝撃吸収部材 |
| CN103717938B (zh) | 2011-08-09 | 2017-05-17 | 新日铁住金株式会社 | 冲击吸收构件 |
| JP2013067324A (ja) * | 2011-09-26 | 2013-04-18 | Aisin Seiki Co Ltd | クラッシュボックス及び該クラッシュボックスが適用される車両用バンパ装置 |
| BR112015003445A2 (pt) | 2012-08-21 | 2017-07-04 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corp | crash box e chassi de automóveis |
| MX377086B (es) | 2013-11-27 | 2025-03-07 | Nippon Steel Corp | Parte absorbedora de energia de impacto. |
-
1996
- 1996-04-12 JP JP11431796A patent/JP3676491B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09277953A (ja) | 1997-10-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4412282B2 (ja) | 衝撃吸収部材 | |
| JP3912422B2 (ja) | クラッシュボックス | |
| JP4386036B2 (ja) | クラッシュボックス | |
| JP4371059B2 (ja) | 衝撃吸収部材 | |
| US6793246B2 (en) | Knee support for occupants | |
| RU2672005C1 (ru) | Конструктивный элемент | |
| JPH09277953A (ja) | 衝撃吸収部材 | |
| KR101779568B1 (ko) | 충격 흡수 부재 | |
| JP2001199292A (ja) | バンパリィンホースメント | |
| JPH06171441A (ja) | バンパービームおよびバンパー | |
| JPH07165109A (ja) | 車両の車体構造 | |
| JP5034793B2 (ja) | 衝撃吸収方法 | |
| JP2024541325A (ja) | 車両用サイドシル | |
| JP4473537B2 (ja) | 対人保護用エネルギー吸収部材 | |
| JPH09277954A (ja) | テーパー付き衝撃吸収部材 | |
| JP2006062635A (ja) | 自動車用衝撃吸収部材 | |
| JPH0781504A (ja) | バンパー型材 | |
| JPH08207679A (ja) | エネルギー吸収部材 | |
| JP2003212069A (ja) | 自動車用バンパ装置 | |
| JP2004203211A (ja) | 自動車用バンパービーム | |
| JPH115564A (ja) | 車両のサイドメンバ構造 | |
| JP2006207726A (ja) | 衝撃吸収部材 | |
| JPS6013730Y2 (ja) | フレ−ム構造 | |
| JP4036234B2 (ja) | クラッシュボックス | |
| JPH0995197A (ja) | 車体側部のエネルギー吸収構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041015 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041116 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050419 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050428 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080513 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090513 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100513 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100513 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110513 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120513 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130513 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130513 Year of fee payment: 8 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130513 Year of fee payment: 8 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130513 Year of fee payment: 8 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130513 Year of fee payment: 8 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140513 Year of fee payment: 9 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |
