JP3689882B2 - 格納可能な折り畳みシート - Google Patents

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Description

【0001】
【産業上の利用分野】
この発明は、例えば車輌用の座席シートとして用いて好適な不使用時に邪魔になることのない格納可能な折り畳みシートに関する。
【0002】
【従来の技術】
図11は、従来の格納可能な折り畳みシートの構成を示す斜視図である。図において、1,2は例えば車の窓、3は車の室内側壁、4は折り畳み可能な座席のシートクション、5は同様にシートバック、6はシートクション4の底面に収納可能に取り付けられている脚部、7は折り畳み可能な座席のシートクション4の一部と車の室内側壁3とを連結した連結部である。この連結部7は折り畳まれた座席全体を矢印U方向へ回動させることが可能な構造を有している。8はホイールハウス部である。
【0003】
次に動作について説明する。
この格納可能な折り畳みシートは、不使用時にはシートバック5を矢印D方向へ倒し、シートバック5をシートクション4上へ折り畳む。さらに、この状態の座席シート全体を矢印U方向へ回転させ持ち上げることで、座席シート全体はホイールハウス部8上部の室内側壁3へ押し付けられた状態で格納される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
従来の格納可能な折り畳みシートは以上のように構成されていたので、座席シートが格納されるホイールハウス部8上部の室内側壁3の上方に窓が構成されている場合には、格納された前記座席シートの一部が前記窓の一部を覆って視界の妨げとなり、また車内の美観を損ねるなどの課題があった。
また、座席シートはホイールハウス部8上部にむき出しで突出した状態で格納されているので、車内を移動する者にとって障害物となる可能性があり、特に走行中の車内では車の揺れにより体を打ち付けることがあるなどの課題があった。
【0005】
本発明は上記のような課題を解消するためになされたもので、本発明の目的は窓を覆って視界の妨げとならず、また車内の美観を損ねることもなく、さらに安全性を確保できる格納可能な折り畳みシートを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明に係る格納可能な折り畳みシートは、シートクッションが折り畳み可能な構造を有したシートと、前記シートバックの側面部とデッキサイドとの間に構成され、前記シートを前記デッキサイドに対し回転自在に支持し、前記シートクッションが折り畳まれていない状態の前記シートを前記デッキサイドと平行に配置可能にするヒンジ部と、該ヒンジ部により前記デッキサイド側へ回転させた、前記シートクッションが折り畳まれた状態の前記シートを前記デッキサイド内で格納するシート格納部とを備えたことを特徴とする。
【0007】
また、本発明に係る格納可能な折り畳みシートは、ヒンジ部が、シートバックの側面部とデッキサイドとの間に構成され、垂直方向に配置された回転軸によりシートを前記デッキサイドに対し回転自在に支持し、シートクッションが折り畳まれていない状態の前記シートを前記デッキサイドに対し平行に配置可能にすることを特徴とする。
【0008】
また、本発明に係る格納可能な折り畳みシートは、各シートクッションがシートバックの両面に対しそれぞれ折り畳み可能な構成をシートが有していることを特徴とする。
【0009】
また、本発明に係る格納可能な折り畳みシートは、デッキサイドと平行に配置されたシートを固定する固定機構を備えていることを特徴とする。
【0010】
また、本発明に係る格納可能な折り畳みシートは、固定機構が、シートバックの底面部付近に構成された上下に摺動可能なロックピンおよび当該ロックピンと係合する床面に構成された凹部を備えていることを特徴とする。
【0011】
また、本発明に係る格納可能な折り畳みシートは、固定機構が、シートバックの側面の下方付近に構成されたフックと、床面上に形成され前記フックに係合するアンカーとを備えていることを特徴とする。
【0012】
また、本発明に係る格納可能な折り畳みシートは、ヒンジ部によりデッキサイドに対し回転自在に支持されるシートの底面部に設けられ、前記シートの自重や当該シートへの荷重を支えるとともに前記シートの回転を円滑にする支持機構を備えていることを特徴とする。
【0013】
また、本発明に係る格納可能な折り畳みシートは、シート格納部の開口部を覆うカバー部材を備えていることを特徴とする。
【0014】
【実施例】
以下、本発明の一実施の形態例を図について説明する。
図1は、本発明の第1の実施の形態の格納可能な折り畳みシートの構成を示す斜視図であり、図において11はデッキサイド、12はデッキサイド11に構成されたシート格納部、13はシートクッションがシートバックに対し折り畳み可能な構造を有した折り畳みシート、13aは折り畳みシート13のシートバック、13bはシートクッションである。14は前記シートバック13aの底面のインナー側に構成されている上下に摺動可能なロックピンである。15はロックピン4の先端部と係合する床面17上に形成された第1の凹部である。この凹部15は、シート格納部12へ折り畳みシート13が格納された状態で前記ロックピンの先端部と係合する床面17上の位置に形成されている。16a,16bは折り畳みシート13の前記シートバック13aのアウター側の側面に構成された回転ヒンジブラケットである。この回転ヒンジブラケット16a,16bはデッキサイド11内で例えば垂直方向に取り付けられた回転軸によりデッキサイド11に対し回動自在に取り付けられている。このため、折り畳みシート13は前記デッキサイド11に対し回転自在に支持されることになり、前記回転軸を中心にして床面17上を円弧を描いて移動することが可能である。18はシート格納部12から折り畳みシート13を引き出して固定する位置を決める床面17上に形成された第2の凹部である。19はホイールハウス部である。
【0015】
図2は、折り畳みシート13をシート格納部12から引き出してそのロックピン14を第2の凹部18へ係合させた状態を示す斜視図であり、図において21はキャスタであり、折り畳みシート13の自重や折り畳みシート13へ加わる荷重を支えるとともに折り畳みシート13の移動を円滑にする。
図3は、折畳まれているシートックション13bの上端部を下方へ押し下げて座席として使用可能な状態にしたときの斜視図である。
図4は、ロックピン14と第1の凹部15または第2の凹部18とが係合した状態を示す断面構成図である。図において、31は第1の凹部15、第2の凹部18を構成する凹部構成部材、32はロックピン14を上下に摺動させる操作を行うためのロックピン14と連結した操作片である。
【0016】
次に動作について説明する。
この格納可能な折り畳みシートは、シートクッション13bをシートバック13aに対し折り畳んだ状態でデッキサイド11側へ移動させ、シート格納部12内へ格納する。このとき、折り畳みシート13の表面とデッキサイド11の表面とが略同一レベルになるように折り畳みシート13はシート格納部12内へ格納される。このため、格納された折り畳みシート13はデッキサイド11と一体になって、格納された折り畳みシート13が室内に突出して障害物となることがなくなって、車内を移動する者が走行中の車内で車の揺れにより体を打ち付ける事故などを防止でき、さらに車内の美観を損ねることもなくなる。また、折り畳みシート13はデッキサイド11内に格納されることから窓を塞ぐことがなく、窓からの視界が制限されることもなくなる。
【0017】
折り畳みシート13を座席として使用する際には、図1の状態の折り畳みシート13を図2に示す状態までシート格納部12から引き出す。そして、操作片32を押し下げることでロックピン14を第2の凹部18へ係合させ、シートクッション13bが折り畳まれた状態の折り畳みシート13を床面17上の所定位置へ固定する。
さらに、図3に示すようにシートクッション13bを倒して座席として使用可能な状態にする。このとき、座席として使用可能な折り畳みシート13はデッキサイド11と平行な状態に配置される。
【0018】
図5は、折り畳みシート13を床面17へ固定する機構をフックとアンカーとにより構成した第2の実施の形態の格納可能な折り畳みシートを示す斜視図、図6は前記フックと前記アンカーとが係合した状態を示す部分構成図である。これらの図において図1と同一部分については同一の符号を付し説明を省略する。図において41は前記フック、42は床面17上に形成された前記アンカーである。43は前記フック41を前記アンカー42へ係合させた状態でロックするためのロック用フック、44は前記ロック用フック43を軸支するピンである。
このような折り畳みシート13を床面17へ固定する機構を採用した場合には、構成部品点数を少なくすることが出来るが、フック41が充分な強度を有している必要がある。
【0019】
図7は、本発明の格納可能な折り畳みシートの第3の実施の形態を示す斜視図であり、図7において図2と同一の部分については同一の符号を付し説明を省略する。図において、51はシートバック、52はシートバック51の一方の面へ折り畳み可能に取り付けられた第1のシートクッション、53はシートバック51の他方の面へ折り畳み可能に取り付けられた第2のシートクッション、54は第1のシートクッション52、第2のシートクッション53、シートバック51などからなる折り畳みシートである。
【0020】
この実施の形態では、第1のシートクッション52および第2のシートクッション53を倒して図8に示す形態にすることで、互に背中合せに着座できる。
なお、図9は本実施の形態の折り畳みシート54をシート格納部12へ格納した状態およびシート格納部12から引き出した状態を示す平面図である。
【0021】
また、以上説明した各実施の形態において、折り畳みシート13、折り畳みシート54を引き出した後のシート格納部12の開口部を、図10に示すようなカバー部材61で覆うことにより、前記シート格納部12を別の荷物室や小物入れとして活用することが出来る。
【0022】
【発明の効果】
以上のように、本発明によれば、座席として使用しない場合には折り畳んでデッキサイド内へ格納することが出来、必要に応じて前記デッキサイドから引き出して座席として使用できるため、折り畳まれて格納された折り畳みシートが窓を覆うことがなくなり視界の妨げとならず、また室内の美観を損ねることもなくなり、さらにむき出しで突出した状態で格納されないので体を打ち付けたりする危険性がなく安全性を確保できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施の形態による格納可能な折り畳みシートの構成を示す斜視図である。
【図2】この発明の第1の実施の形態による格納可能な折り畳みシートの構成を示す斜視図である。
【図3】この発明の第1の実施の形態による格納可能な折り畳みシートの構成を示す斜視図である。
【図4】この発明の第1の実施の形態による格納可能な折り畳みシートのロックピンと第1の凹部または第2の凹部とが係合した状態を示す断面構成図である。
【図5】折り畳みシートを床面へ固定する機構をフックとアンカーとにより構成した第2の実施の形態の格納可能な折り畳みシートを示す斜視図である。
【図6】第2の実施の形態の格納可能な折り畳みシートにおけるフックとアンカーとが係合した状態を示す部分構成図である。
【図7】この発明の第3の実施の形態による格納可能な折り畳みシートの構成を示す斜視図である。
【図8】この発明の第3の実施の形態による格納可能な折り畳みシートの構成を示す斜視図である。
【図9】この発明の実施の形態3の折り畳みシートをシート格納部へ格納した状態およびシート格納部から引き出した状態を示す平面図である。
【図10】折り畳みシートを引き出した後のシート格納部の開口部を覆うカバー部材を示す斜視図である。
【図11】従来の格納可能な折畳シートの構成を示す斜視図である。
【符号の説明】
11 デッキサイド
12 シート格納部
13a シートバック
13b シートクッション
13,54 折り畳みシート
14 ロックピン
15 第1の凹部
16a,16b 回転ヒンジブラケット(ヒンジ部)
18 第2の凹部
21 キャスタ(支持機構)
41 フック
42 アンカー
51 シートバック
52 第1のシートクッション
53 第2のシートクッション
61 カバー部材

Claims (8)

  1. シートクッションがシートバックに対し折り畳み可能な構造を有したシートと、
    前記シートバックの側面部とデッキサイドとの間に構成され、前記シートを前記デッキサイドに対し回転自在に支持し、前記シートクッションが折り畳まれていない状態の前記シートを前記デッキサイドと平行に配置可能にするヒンジ部と、
    該ヒンジ部により前記デッキサイド側へ回転させた、前記シートクッションが折り畳まれた状態の前記シートを前記デッキサイド内で格納するシート格納部とを備えた格納可能な折り畳みシート。
  2. 前記ヒンジ部は、前記シートバックの側面部とデッキサイドとの間に構成され、垂直方向に配置された回転軸により前記シートを前記デッキサイドに対し回転自在に支持し、前記シートクッションが折り畳まれていない状態の前記シートを前記デッキサイドに対し平行に配置可能にする構造を有していることを特徴とする請求項1記載の格納可能な折り畳みシート。
  3. 前記シートは、各シートクッションがシートバックの両面に対しそれぞれ折り畳み可能な構成であることを特徴とする請求項1または請求項2記載の格納可能な折り畳みシート。
  4. 前記ヒンジ部により前記デッキサイドと平行に配置された前記シートを固定する固定機構を備えていることを特徴とする請求項1から請求項3のうちのいずれか1項記載の格納可能な折り畳みシート。
  5. 前記固定機構は、前記シートバックの底面部付近に構成された上下に摺動可能なロックピンおよび当該ロックピンと係合する床面に構成された凹部を備えていることを特徴とする請求項4記載の格納可能な折り畳みシート。
  6. 前記固定機構は、前記シートバックの側面の下方付近に構成されたフックと、床面上に形成され前記フックに係合するアンカーとを備えていることを特徴とする請求項4記載の格納可能な折り畳みシート。
  7. 前記ヒンジ部により前記デッキサイドに対し回転自在に支持される前記シートの底面部に設けられ、前記シートの自重や当該シートへの荷重を支えるとともに前記シートの回転を円滑にする支持機構を備えていることを特徴とする請求項6記載の格納可能な折り畳みシート。
  8. 前記シート格納部の開口部を覆うカバー部材を備えていることを特徴とする請求項7記載の格納可能な折り畳みシート。
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