JP3746558B2 - 工作機のスライドカバー装置 - Google Patents

工作機のスライドカバー装置 Download PDF

Info

Publication number
JP3746558B2
JP3746558B2 JP05419496A JP5419496A JP3746558B2 JP 3746558 B2 JP3746558 B2 JP 3746558B2 JP 05419496 A JP05419496 A JP 05419496A JP 5419496 A JP5419496 A JP 5419496A JP 3746558 B2 JP3746558 B2 JP 3746558B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
axis
cover
axis moving
moving frame
column
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP05419496A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH09225777A (ja
Inventor
一也 遠藤
直美 村松
行雄 榎本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Enshu Ltd
Original Assignee
Enshu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Enshu Ltd filed Critical Enshu Ltd
Priority to JP05419496A priority Critical patent/JP3746558B2/ja
Publication of JPH09225777A publication Critical patent/JPH09225777A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3746558B2 publication Critical patent/JP3746558B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Machine Tool Units (AREA)
  • Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、X軸(左右)、Y軸(上下)及びZ軸(前後)の三軸方向に移動する主軸ユニットとテーブルに載置されたワークとの間を仕切り、ワークの加工時に発生した切り屑、切削油等が主軸ユニット方向に飛散するのを防止する工作機のスライドカバー装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の技術として、特開平07−024684号公報に記載されたものがあった。即ち、X軸(左右)、Y軸(上下)及びZ軸(前後)の三軸方向に移動する主軸ユニットの前部(テーブル)側に位置するベッドに、門型の固定枠体を起立固定し、この固定枠体の左右中心部にメインスライドボードを左右方向に移動可能に係止し、複数枚の板材を上下にテレスコピック状に連結したY軸可動カバーを上記メインスライドボードに上下摺動可能に取付けるとともに、該Y軸可動カバーの上下中心部の板材に上記主軸ユニットの出没孔を形成し、複数枚の板材を左右にテレスコピック状に連結したX軸可動カバーを上記固定枠体とメインスライドボードとの間に設け、主軸ユニットのケース部にガイドシャフトを前方に向けて突出支持し、このガイドシャフトの前端を上記Y軸可動カバーの上下中心部の板材(スライドボード)に係止し、該ガイドシャフトを介してY軸可動カバー、X軸可動カバーを主軸ユニットの左右、上下動に追従して作動させるようにしたものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来のものは、Y軸可動カバー及びX軸可動カバーを固定枠体を介してベッド側に支持するようにしていたので、工具を交換する際には主軸をY軸可動カバーから所定量後方に退避させて行う必要がある。即ち、主軸ユニットを工具が着脱できるスペースを見込んだ移動量だけY軸可動カバーから後退させる必要があり、Z軸のストロークを大きくしたり、使用工具を制限する必要が生ずる場合がある。
また、固定枠体に支持されるカバーによって一定の領域が加工領域とATC(自動工具交換装置)による工具交換領域とに分割されることになり、作業空間が狭くなって保守・点検が困難になったり、場合によってはY軸、X軸可動カバーを取り外して保守・点検せねばならず、手数及び時間を要するので稼働率が低下する欠点があった。本発明は、Y軸可動カバー及びX軸可動カバーを主軸とともに前後動させることにより、上記欠点を解消した新規な工作機のスライドカバー装置を得ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記目的を達成するために以下の如く構成したものである。即ち、前後方向に移動するZ軸可動台に左右方向に移動するX軸移動コラムを載置し、該X軸移動コラムにZ軸軸心を中心として回転する主軸ユニットを上下(Y軸)方向に移動可能に設け、左右方向に離間して上方に延びる支柱及び左右方向に延びて各支柱の上下部に連結されるX軸レールからなる矩形状のZ軸移動枠体を設けるとともに、該Z軸移動枠体を前記X軸移動コラムの前部側に位置するZ軸可動台に起立固定し、左右に対向して上下方向に延びるガイド溝及びガイド溝の上下端部に板状のカバーを一体に有する矩形状のX軸移動枠体を設けるとともに、該X軸移動枠体を前記Z軸移動枠体の左右中間部に配置してX軸移動コラムの前部に固定し、該X軸移動コラム側に前記X軸レールのZ軸方向への撓みを規制する規制具及び当該X軸レールのY軸方向への撓みを規制するローラをそれぞれ設け、上下に伸縮可能のY軸可動カバーは、上下中間部に窓孔を有する複数枚の板状のカバーをテレスコピック状に連結するとともに、その左右両端を溝形に屈曲した桟を介して前記X軸移動枠体のガイド溝に上下摺動可能に嵌合係合したものから成り、該Y軸可動カバーの上下中心部を前記主軸ユニットに連結し、前記Z軸移動枠体の支柱とX軸移動枠体の両側との間に左右に伸縮可能のX軸可動カバーを設ける構成にしたものである。
【0005】
【発明の実施の形態】
以下本発明の実施例を図面に基いて説明する。図面において、図1は本発明の実施例を示す正面図、図2は図1のII-II 相当の拡大断面図、図3は図1のIII-III 相当の拡大断面図、図4は図1のIV-IV 相当の拡大断面図である。
図1において、1はベッドであり、このベッド1に前後方向に移動されるZ軸可動台2を取付け、Z軸可動台2にX軸(左右)方向に移動されるX軸移動コラム3を載置し、このX軸移動コラム3の前部(テーブル)側にY軸(上下)方向に移動される主軸ユニット4を取り付ける。この主軸ユニット4はZ軸軸心を中心として回転する主軸5を有する。上記Z軸可動台2のZ軸(前後)方向の移動、X軸移動コラム3のX軸(左右)方向の移動及び主軸ユニット4のY軸(上下)方向の移動は、NC(数値制御)によって駆動されるサーボモータによって移動制御されるようになっている。
【0006】
上記Z軸可動台2の前部(テーブル)側にX軸(左右)方向に細長い長方形状のZ軸移動枠体10を載置する。即ち、Z軸可動台2の前部のX軸(左右)方向両端部に一対の支柱11,11を上方に向けて起立固定し、該支柱11,11の上下部にX軸方向に平行に延びる一対のX軸レール12、12を固定する。上記Z軸移動枠体10のX軸方向中心部にてY軸方向に細長いX軸移動枠体15をX軸方向に移動可能なX軸移動コラム3上に取付ける。即ち、図5に示すように、溝形に屈曲した一対のガイド桟15a,15aをX軸方向に対向させ、このガイド桟15a,15aの上部前面側及び下部後面側に板状の上カバー15b及び下カバー15cを一体に固定して各カバー15b,15c間に上下に細長い窓孔15dを形成するとともに、上下カバー15b、15cの上端を後方に屈曲させて閉塞部15b−1,係止部15c−1を形成する。閉塞部15b−1は切削屑や切削油が上方からX軸移動枠体15内に進入するのを防止し、係止部15c−1は後述するY軸可動カバー16の下限を規制する。なお、上記各カバー15b,15cの上下の高さ(幅)寸法は略同じにする。
【0007】
上記X軸移動枠体15は、図2に示すように、ブラケット20を介してX軸移動コラム3に固定する。また、図3に示すように、X軸移動枠体15の側面後部の内側の上下4箇所にローラー21及び規制具23を取付け、ローラー21によりX軸レール12のX軸方向中間部を支持して下方への撓みを防止し、規制具23によりX軸レール12のZ軸方向(図3において左右方向)の撓みを防止し、後述するX軸可動カバー25の滑らかな摺動を可能とする。
【0008】
上記X軸移動枠体15にY軸可動カバー16をY軸方向に摺動可能に嵌合させる。このY軸可動カバー16は、図6〜図8に示すように、X軸移動枠体15に対して順次相似形状に小寸にした第1カバー17、第2カバー18、第3カバー19をテレスコピック状に連結して上記X軸移動枠体15にY軸方向に摺動可能に嵌合させてなる。
【0009】
即ち、第1カバー17は、一対の溝形のガイド桟17a,17aをX軸方向に対向させ、このガイド桟17a,17aの上部前面側及び下部後面側に板状の上カバー17b及び下カバー17cを一体に固定して各上下カバー17b,17c間に上下方向に細長い窓孔17dを形成するとともに、各上下カバー17b,17cの上端を後方に屈曲させて係止部17b−1,17c−1を形成してなる。この場合、上記ガイド桟17a,17aは、X軸移動枠体15のガイド桟16に対して上下カバー15b,15cのいずれか一枚分の上下寸法分短い長さにするとともに、その断面形状はガイド桟16よりも若干小さくしてこれに摺動可能に嵌合するようにする。また、各上下カバー17b,17cの上下の高さ(幅)寸法は、共にX軸移動枠体15の上下カバー15b、15cの上下の高さ(幅)寸法に近い寸法とする。
【0010】
また、第2カバー18は、一対の溝形のガイド桟18a,18aをX軸方向に対向させ、このガイド桟18a,18aの上部前面側及び下部後面側に板状の上カバー18b及び下カバー18cを一体に固定して各上下カバー18b,18c間に上下方向に細長い窓孔18dを形成するとともに、各上下カバー18b,18cの上端を後方に屈曲させて係止部18b−1,18c−1を形成してなる。この場合、上記ガイド桟18a,18aは、第1カバー17のガイド桟17aに対して上下カバー17b,17cのいずれか一枚分の上下寸法分短い長さにするとともに、その断面形状はガイド桟17aよりも若干小さくしてこれに摺動可能に嵌合するようにする。また、各上下カバー18b,18cの上下の高さ(幅)寸法は、共に第1カバー17の上下カバー17b,17cの上下の高さ(幅)寸法に近い寸法とする。
【0011】
また、第3カバー19は主軸5に固定されるものであり、一対の溝形の桟19a,19aをX軸方向に対向させ、この桟19a,19aの上部前面側及び下部後面側に板状の上カバー19b及び下カバー19dを一体に固定し、上カバー19bに主軸5が貫通する円形の窓孔19cを形成する。上記桟19aは主軸5が貫通するスペースと第2カバー18の上カバー18bの上下高さ(幅)寸法に近い寸法とし、下カバー19dは第2カバー18の下カバー18cの上下高さ(幅)寸法に近い寸法であり、第3カバー19の桟19aは上カバー19bと下カバー19dの上下高さ(幅)寸法の和に近い長さ寸法とする。また、前面側の上カバー19b下面と後面側の下カバー19dの上面を結ぶ空間より切削屑や切削油が飛散侵入しないように、底面カバーをするとともに係止部19b−2を形成する。
【0012】
主軸ユニット4の主軸5は第3カバーに固定され、Y軸可動カバー16の各窓孔15d,17d,18d,19cを貫通し、主軸5が上方に移動すれば、係止部19b−1に係止部18b−1,17b−1が順次係止されて各第1、第2カバー17,18を上方に持ち上げ、主軸5が下方に移動すれば、係止部19b−2に係止部18c−1,17c−1が順次係止されて各第1、第2カバー17,18を下方に押し下げる。
【0013】
前述のX軸移動枠体15のガイド桟15aの側面にはX軸可動カバー25の取付板27をボルト28によって固定され、最後部のカバー25cはZ軸移動枠体10の支柱11に固定され、中間部のカバー25a,25b,25cはX軸レール12に案内させてX軸移動枠体15の動きに追従してX軸方向二円滑な摺動が可能となる。
【0014】
上記実施例によれば、Z軸移動枠体10は、その支柱11がZ軸可動台2に強固に起立固定されるとともに、X軸方向に細長いX軸レール12の中間部がX軸移動枠体15に設けた規制具23及びローラー21によって支持されてZ軸(前後)方向及び下方への撓みが防止され、またX軸移動枠体15は、左右のガイド桟15aにより曲げ剛性が高められてブラケット20を介してX軸移動コラム3に固定され、これら強度の高くなったZ軸移動枠体10及びX軸移動枠体15にX軸可動カバー25及びY軸可動カバー16を取付けるようにしたので、これらは加工時における主軸5の迅速なZ軸(前後)移動に対して損傷することなく円滑に追従することになる。また、X軸移動枠体15の両側に設けられるX軸可動カバー15はX軸レール12に懸架状態を保つことができるため、X軸移動枠体15を単独で脱着することができ、Y軸可動カバー16の保守が容易となる。
【0015】
また、X軸移動枠体15に取り付けたY軸可動カバー16は、その左右両端を溝形に屈曲したガイド桟17a,18a,桟19aにより曲げ剛性が高められてX軸移動枠体15のガイド桟15aに上下摺動可能に嵌合するとともに、各ガイド桟17a,18a,桟19aは、主軸5を挟んで上下端部にカバー面を設けたガイド比の大きな可動カバーとなっているので、主軸5の迅速なY軸(上下)方向の移動に対してこじれることなく円滑に追従することになる。
【0016】
また、Z軸可動台2を後方に移動させると、Z軸移動枠体10がZ軸可動台2とともに後方に移動され、同時にX軸移動コラム3を介してX軸移動体15及び主軸ユニット4が後方に移動され、主軸5とワークを支持するテーブルとの間に大きな空間が発生する。これにより、長尺の工具の使用及び交換が容易になるとともに、ATC(自動工具交換装置)の保守・点検やテーブル上の治工具類の保守点検が容易となる。なお、図1、図2において、31はY軸サーボモーター30によって回転され、主軸ユニット4をY軸方向に移動させるY軸ねじ、32はATC(自動工具交換装置)の工具保持アームである。
【0017】
【発明の効果】
以上の説明から明らかな如く、本発明は、Y軸可動カバー及びX軸可動カバーを主軸ユニットに追従させて前後、X軸方向及びY軸方向に移動させるようにしたので、主軸ユニットの前後移動量を大きくさせることなく主軸とワークを支持するテーブルとの間に大きな空間を発生させることができ、長尺の工具の使用及び交換が容易になるとともに、ATC(自動工具交換装置)の保守・点検が容易になる。
また、X軸移動枠体及びY軸可動カバーは、そのX軸(左右)方向両端を溝形に屈曲させるとともに、Y軸可動カバーをY軸(上下)方向に長くして摺動可能に嵌合係止させたので、曲げ剛性が高くなるとともに、Y軸方向の伸縮作動が円滑となり、主軸ユニットの高速度での三軸方向への移動に円滑に追従することになる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す正面図である。
【図2】図1のII-II 相当の拡大断面図である。
【図3】図1のIII-III 相当の拡大断面図である。
【図4】図1のIV-IV 相当の拡大断面図である。
【図5】X軸移動枠体の斜視図である。
【図6】Y軸可動カバーの第1カバーの斜視図である。
【図7】Y軸可動カバーの第2カバーの斜視図である。
【図8】Y軸可動カバーの第3カバーの斜視図である。
【符号の説明】
1 ベッド
2 Z軸可動台
3 X軸移動コラム
4 主軸ユニット
5 主軸
10 Z軸移動枠体
11 支柱
12 X軸レール
15 X軸移動枠体
15a ガイド桟
15b 上カバー
15c 下カバー
15d 窓孔
16 Y軸可動カバー
17 第1カバー
17a ガイド桟
17b 上カバー
17c 下カバー
17b−1,17c−1 係止部
17d 窓孔
18 第2カバー
18a ガイド桟
18b 上カバー
18c 下カバー
18b−1,18c−1 係止部
18d 窓孔
19 第3カバー
19a 桟
19b カバー
19b−1,19b−2 係止部
19c 窓孔
19d 下カバー
20 ブラケット
21 ローラー
22 ボルト
23 規制具
25 X軸可動カバー
25a 最前部のカバー
25b 中間部のカバー
25c 最後部のカバー
26 係止部
27 取付け板
28 ボルト
31 Y軸ねじ
32 工具保持アーム

Claims (1)

  1. 前後方向に移動するZ軸可動台に左右方向に移動するX軸移動コラムを載置し、該X軸移動コラムにZ軸軸心を中心として回転する主軸ユニットを上下(Y軸)方向に移動可能に設け、左右方向に離間して上方に延びる支柱及び左右方向に延びて各支柱の上下部に連結されるX軸レールからなる矩形状のZ軸移動枠体を設けるとともに、該Z軸移動枠体を前記X軸移動コラムの前部側に位置するZ軸可動台に起立固定し、左右に対向して上下方向に延びるガイド溝及びガイド溝の上下端部に板状のカバーを一体に有する矩形状のX軸移動枠体を設けるとともに、該X軸移動枠体を前記Z軸移動枠体の左右中間部に配置してX軸移動コラムの前部に固定し、該X軸移動コラム側に前記X軸レールのZ軸方向への撓みを規制する規制具及び当該X軸レールのY軸方向への撓みを規制するローラをそれぞれ設け、上下に伸縮可能のY軸可動カバーは、上下中間部に窓孔を有する複数枚の板状のカバーをテレスコピック状に連結するとともに、その左右両端を溝形に屈曲した桟を介して前記X軸移動枠体のガイド溝に上下摺動可能に嵌合係合したものから成り、該Y軸可動カバーの上下中心部を前記主軸ユニットに連結し、前記Z軸移動枠体の支柱とX軸移動枠体の両側との間に左右に伸縮可能のX軸可動カバーを設けたことを特徴とする工作機のスライドカバー装置。
JP05419496A 1996-02-15 1996-02-15 工作機のスライドカバー装置 Expired - Fee Related JP3746558B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05419496A JP3746558B2 (ja) 1996-02-15 1996-02-15 工作機のスライドカバー装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05419496A JP3746558B2 (ja) 1996-02-15 1996-02-15 工作機のスライドカバー装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09225777A JPH09225777A (ja) 1997-09-02
JP3746558B2 true JP3746558B2 (ja) 2006-02-15

Family

ID=12963742

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP05419496A Expired - Fee Related JP3746558B2 (ja) 1996-02-15 1996-02-15 工作機のスライドカバー装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3746558B2 (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6120223A (en) * 1998-09-03 2000-09-19 Howa Machinery, Ltd. Cover device for machine tool
IT1305550B1 (it) * 1998-09-30 2001-05-09 Pei Protezioni Elaborazioni Copertura di protezione associabile ad organi di lavoro mobili almenosecondo un piano .
IT247452Y1 (it) * 1999-04-30 2002-08-22 Pei Protezioni Elaborazioni Copertura di protezione perfezionata associabile ad un organo dilavoro in una macchina mobile linearmente .
JP6001510B2 (ja) * 2013-07-04 2016-10-05 株式会社ジャバラ テレスコピックカバー
CN105127833A (zh) * 2015-10-13 2015-12-09 太仓市高泰机械有限公司 一种动柱型立式加工中心x轴防护装置
CN109175960A (zh) * 2016-12-26 2019-01-11 东莞市蓉工自动化科技有限公司 一种能够对长方型零件上部精准夹持定位的压盖机构
CN109047898A (zh) * 2018-08-17 2018-12-21 佛山市洵腾科技有限公司 一种便于固定的五金件切割机
CN109571126A (zh) * 2018-12-29 2019-04-05 宁夏共享机床辅机有限公司 一种用于低速两轴联动式壁式平面防护罩装置
JP7564045B2 (ja) * 2021-04-06 2024-10-08 芝浦機械株式会社 チップカバーおよび工作機械

Also Published As

Publication number Publication date
JPH09225777A (ja) 1997-09-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6632054B2 (en) Portal milling machine
EP0452735B1 (de) Bearbeitungszentrum
JP3168328B2 (ja) 工作機械及び、そのカバー装置
DE102006013766B4 (de) Werkzeugmaschine
US9061386B2 (en) Machine tool
US9481066B2 (en) Machine tool
CN103298584B (zh) 程序控制的机床
JP3746558B2 (ja) 工作機のスライドカバー装置
JP2007532325A (ja) 可動式支柱を備える水平型ボールフライス盤
EP0935510B1 (de) Werkzeugmaschine zur spanenden bearbeitung grosser bauteile
CN1103906A (zh) 用于缝纫机的工作台结构
JPH1034462A (ja) 工作機械
JP2003225806A (ja) 複合nc旋盤のフレーム構造
EP1186372B1 (de) Portalfräsmaschine
EP0465435A1 (en) Multiple head machine tool for machining panels
KR200480386Y1 (ko) 가공물 가공장치
JP4514310B2 (ja) 横型工作機械のコラム装置
US2824499A (en) Machine tool
JPH0584520A (ja) 板材加工装置
JP3353084B2 (ja) コラム移動形マシンニングセンタ
JPH09267141A (ja) 板材加工機のテーブル装置
JP4238941B2 (ja) 工作機械のカバー装着構造
JP4444481B2 (ja) 光軸移動型レーザ加工機
JPH05177499A (ja) 加工機のカバー装置
JP2009291850A (ja) 工作機械

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050125

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050201

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050404

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20051025

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20051124

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111202

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111202

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141202

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees