JP3857908B2 - アライメント方法 - Google Patents
アライメント方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3857908B2 JP3857908B2 JP2001351070A JP2001351070A JP3857908B2 JP 3857908 B2 JP3857908 B2 JP 3857908B2 JP 2001351070 A JP2001351070 A JP 2001351070A JP 2001351070 A JP2001351070 A JP 2001351070A JP 3857908 B2 JP3857908 B2 JP 3857908B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- light
- alignment method
- alignment
- exposure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Images
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えば投影露光をする際に行われるアライメント方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
リソグラフィ用投影露光装置として、反射面の傾きを独立制御可能な複数のミラーを含んで構成されるDMD(デジタル・ミラーデバイス:空間光変調器の1つ)を設け、制御コンピュータによる静電解作用によってマイクロミラーをそれぞれ回転制御し、この回転制御により、所定の露光パターンをDMDに担持させ、この所定のパターンを露光対象物に投影する投影露光装置が考えられている。
【0003】
例えば、この投影露光装置を使用し半導体基板に集積回路パターンを形成するにあたっては、異なる露光パターンを何度も同一対象物に転写する必要があり、その際には、対象物である半導体基板のアライメントがその都度必要となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、従来、空間光変調器を持つ投影露光にあっては、有効なアライメント方法がなかった。また、従来、空間光変調器を持つ投影露光にあっては、有効なオートフォーカス方法はなかった。
【0005】
本発明は、かかる問題点に鑑みなされたもので、空間光変調器を持つ投影露光に使用して有効なアライメント方法を提供することを主たる目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明のアライメント装置は、反射面の傾きを独立制御可能な複数のミラーを含んで構成される空間光変調器に担持される一の露光パターンを対象物に投影露光して当該対象物に凹凸パターンを形成した後さらに他の露光パターンを前記対象物に投影露光するにあたり、前記空間変調器に担持される前記一の露光パターンを前記対象物の前記凹凸パターンに投影し、前記凹凸パターンの光像の検出結果に基づいて、前記対象物のアライメントを行うようにしたことを特徴とする。
【0008】
このアライメント方法において、「光像の検出結果」としては、光像の基準位置からのずれ具合を利用することが好ましい。さらに、「光像のぼけ具合」を加味してピント合わせを行ってもよい。また、「アライメントの際に使用される空間光変調器」は、前回の投影露光に使用され且つ次の投影露光に使用される空間光変調器がそのまま使用されることが好ましい。また、前記一のアライメント方法によってアライメント又はピント合わせの際に空間変調器を介して光を対象物に投影する場合、必ずしも空間光変調器全体を使用する必要はなく、空間光変調器の一部を使用してもよい。さらに、空間光変調器の露光パターンの形成は制御コンピュータによって行われることが好ましい。
【0009】
このアライメント方法によれば、投影露光するに際して空間光変調器を介して光を対象物に投影し、前回の凹凸パターンの光像を検出し、対象物のずれ具合を求め、そのずれ具合に応じてアライメントが行われることになる。
【0010】
【発明の実施の形態】
図1には実施形態のアライメント方法に使用される投影露光装置が示されている。この投影露光装置100は次の通り構成されている。
【0011】
同図において符号1は光源を示している。この光源1としては特に制限はされないがメタルハライドランプ、ハロゲンランプ又はキセノンランプ等が用いられる。光源1の近くにはリフレクタ2が設置される。このリフレクタ2は光源1からの光を反射して集束光にして次段のDMD(デジタル・ミラーデバイス:空間光変調器)3に向ける作用をなす。なお、集束光を平行光にしてもよい。
【0012】
DMD3にはリフレクタ2からの平行光が斜方から入射する。DMDは全体として方形状又は矩形状を呈しており、マイクロミラーがマトリクス状に並べられた構造となっている。図示しない制御コンピュータによる静電界作用によってマイクロミラーがそれぞれ回転制御され、この回転制御により、DMD3が所定のミラーパターン(露光パターン)を担持できるようになっている。
【0013】
同図において符号4は等倍結像テレセントリック光学系を示している。この等倍結像テレセントリック光学系4は前記DMD3の法線方向と平行な光軸を持つ。この等倍結像テレセントリック光学系4はDMD3で反射された光(反射光)を平行にして対象物5の被検面に照射するようになっている。
【0014】
これら光源1、リフレクタ2、DMD3及び等倍結像テレセントリック光学系4はPCプロジェクタを構成している。
【0015】
対象物5はXYθステージ10(図2)上に設置されている。このステージ10は、等倍結像テレセントリック光学系4の光軸に直交する面内において、直交する2方向に対象物10を移動させたり、回転させたり、等倍結像テレセントリック光学系4の光軸方向に対象物10を移動させたりすることができるように構成されている。
【0016】
また、DMD3と等倍結像テレセントリック光学系4との間にはハーフミラー6が設けられている。このハーフミラー6は、DMD3からの光を透過させ等倍結像テレセントリック光学系4に向かわせると共に、等倍結像テレセントリック光学系4からの光を反射し検出部7に向かわせるように作用する。
【0017】
検出部7はフォトダイオードによって構成されている。このフォトダイオードによって、被検面での反射光を等倍結像テレセントリック光学系4及びハーフミラー6を介して受光するようになっている。なお、検出部7はフォトダイオードの代わりにCMOSで構成してもよい。
【0018】
次に、実施形態の投影露光装置100の制御システムについて説明する。図2にはその制御システムの構成が示されている。
【0019】
その制御システムは制御コンピュータ21を含んで構成されている。制御コンピュータ21には光源1、DMD3、検出部7、ステージ10及び表示部22が図示しないドライバ等を介して接続され、それらからのデータを処理をしたり、所定のプログラムやデータの処理結果に基づいてそれらの制御ができるようになっている。
【0020】
ここで、検出部7からのデータの処理について説明すれば、検出部7で受光された光像は電気的データに変換され、制御コンピュータ21に送られる。この場合の検出部7での光像の受光は、制御コンピュータ21によってステージ10を動作させることにより、等倍結像テレセントリック光学系4の光軸に直交する面内において、対象物5を直交する2方向に動作させたり、回転させたりし、その間に何回か行われる。こうして得られた電気的データを処理することにより、アライメントが行われる。
【0021】
本実施形態のアライメントの原理について説明する。今、対象物5の被検面に図3に示す凹凸パターン(明部は凹部である。)が形成されている場合、対象物5がXY方向に移動した場合には明部もXY方向に移動する。このことは、XY方向の基準位置を定めておき、明部の基準位置からのずれ量を求めれば、対象物5のXY方向の位置ずれ量を求めることができることを意味する。この場合のXY方向の基準位置は、前回の露光パターン(ミラーパターン)から一義的に決定される。つまり、前回の露光パターンを投影した場合にどの箇所が凹部となるか凸部となるかは分かるので、その箇所を基準位置とすればよい。同様な方法によってXY方向の位置ずれ量等も簡単に求まることになる。
【0022】
また、本実施形態のピント合わせの原理について説明すれば、対象物5の位置を等倍結像テレセントリック光学系4の光軸(Z)方向に移動させると、光像は細く鮮明になったり太くぼやけたりする。この場合、光像が細く鮮明になった箇所(ピントがあった箇所)に対象物5を合わせるようにする。ピントが合ったかどうかは、光像の幅を演算によって求め、比較することによりなされる。
【0023】
このアライメント方法について半導体集積回路パターンを形成する場合を例に説明する。
【0024】
不純物層が形成された半導体基板に絶縁膜を形成した後前記不純物層にコンタクトする配線を前記絶縁膜上に形成する場合、絶縁膜上にフォトレジスト(特に限定はされないがポジレジスト)を塗布し、フォトレジストをプリベーク及びポストベークする。その後に、穴パターン(露光パターン)を持つ紫外線(光)でフォトレジストを投影露光(第1の投影露光)し現像する。これによって、絶縁膜の所定部分に穴を形成する。次いで、フォトレジストを剥がして配線材料を全面に蒸着する。これにより配線材料は不純物層にコンタクトする。次いで、配線材料をパターンニングする。このパターンニングにあたっては、再び、フォトレジスト(特に限定はされないがポジレジスト)を塗布し、フォトレジストをプリベーク及びポストベークする。その後に、配線パターン(露光パターン)を持つ紫外線(光)でフォトレジストに投影露光(第2の投影露光)し現像する。そして、フォトレジストをマスクとして配線材料をエッチングし、パターンニングを行う。
【0025】
この場合、第2の投影露光の際に半導体基板のアライメントが必要となるが、そのアライメントを行うに際し、例えば第1の投影露光の際に使用した露光パターンを使用する。すなわち、半導体基板をある程度位置合わせしたら、DMD3にて第1の露光パターンを半導体基板に投影する。そして、その反射光(光像)を検出部7で検出する。この場合、第1の露光パターンで形成された絶縁膜の穴部分に対応するフォトレジスト部分は絶縁膜に倣って凹部となっているので、この凹部に光が当たった場合、その凹部のエッジ部分の光強度が散乱によって弱くなり暗部となる一方で、凹部の底の光強度は強く明部となる。よって、その暗部と明部の境界が基準位置からどの程度位置ずれしているかを求めることができる。
【0026】
なお、回路パターンを用いずに、指標となる特別な凹凸パターンを形成しておき、それを検出することで位置ずれを検出することもできる。
【0027】
なお、ピント合わせは位置合わせの前に行うことが好ましい。ピントが合った状態の方が位置合わせが容易だからである。
【0028】
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は、かかる実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変形が可能であることはいうまでもない。
【0029】
例えば、前記実施形態では、ハーフミラー6をDMD3と等倍結像テレセントリック光学系4との間に設けたが、等倍結像テレセントリック光学系4と対象物5との間に設けてもよい。
【0030】
また、前回の露光パターンを対象物の凹凸パターンに投影するようにしたが、凹凸パターンに、パターンを持たない光を投影するようにしてもよい。前回の露光パターンと凹凸パターンとは1対1の対応関係にあるので、前回の露光パターンが分かれば対象物が正規位置にあるときの凹凸パターンひいては明暗パターンが予測できる。したがって、その予測明暗パターンを基準にして実際の明暗パターンとのずれ量を求め、このずれ量に基づいてアライメントを行うことができる。
【0031】
【発明の効果】
本発明の代表的なものの効果について説明すれば、反射面の傾きを独立制御可能な複数のミラーを含んで構成される空間光変調器に担持される一の露光パターンを対象物に投影露光して当該対象物に凹凸パターンを形成した後に他の露光パターンを前記対象物に投影露光するにあたり、前記空間変調器に担持される前記一の露光パターンを前記対象物の前記凹凸パターンに投影し、前記凹凸パターンの光像の検出結果に基づいて、前記対象物のアライメントを行うようにしたので、簡単にアライメントができることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施形態のアライメント方法に使用される投影露光装置の要部の構成図である。
【図2】第1実施形態のアライメント方法に使用される投影露光装置の制御システムを説明するための図である。
【図3】第1実施形態のアライメント方法を説明するための図である。
【符号の説明】
1 光源
2 リフレクタ
3 DMD
4 等倍結像テレセントリック光学系
5 対象物
6 ハーフミラー
7 検出部
Claims (3)
- 反射面の傾きを独立制御可能な複数のミラーを含んで構成される空間光変調器に担持される一の露光パターンを対象物に投影露光して当該対象物に凹凸パターンを形成した後さらに他の露光パターンを前記対象物に投影露光するにあたり、前記空間変調器に担持される前記一の露光パターンを前記対象物の前記凹凸パターンに投影し、前記凹凸パターンの光像の検出結果に基づいて、前記対象物のアライメントを行うようにしたことを特徴とするアライメント方法。
- 前記凹凸パターンの位置ずれを検出してアライメントを行うことを特徴とする請求項1記載のアライメント方法。
- 前記凹凸パターンの光像のぼけ具合を検出して、ぼけが解消される方向に前記対象物を移動させることによりピント合わせを行うことを特徴とする請求項2記載のアライメント方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001351070A JP3857908B2 (ja) | 2001-11-16 | 2001-11-16 | アライメント方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001351070A JP3857908B2 (ja) | 2001-11-16 | 2001-11-16 | アライメント方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003151888A JP2003151888A (ja) | 2003-05-23 |
| JP3857908B2 true JP3857908B2 (ja) | 2006-12-13 |
Family
ID=19163446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001351070A Expired - Lifetime JP3857908B2 (ja) | 2001-11-16 | 2001-11-16 | アライメント方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3857908B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005013006A1 (en) * | 2003-08-04 | 2005-02-10 | Micronic Laser Systems Ab | Psm alignment method and device |
-
2001
- 2001-11-16 JP JP2001351070A patent/JP3857908B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2003151888A (ja) | 2003-05-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3339149B2 (ja) | 走査型露光装置ならびに露光方法 | |
| JP6321189B2 (ja) | パターン化膜の臨界寸法をシフトするシステムおよび方法 | |
| JP4132095B2 (ja) | 走査型露光装置 | |
| JP6676527B6 (ja) | 光学投影を使用する基板チューニングシステム及び方法 | |
| EP1099140A4 (en) | PHOTOLITHOGRAPHY SYSTEM WITHOUT MASK | |
| TWI734973B (zh) | 微影裝置、圖案形成方法以及物品的製造方法 | |
| JPH10112579A (ja) | レジスト露光方法及びその露光装置 | |
| JP3857908B2 (ja) | アライメント方法 | |
| JP4206396B2 (ja) | マスクレスリソグラフィツールのパフォーマンスを検査およびコントロールするためのシステムおよび方法 | |
| JP3507459B2 (ja) | 照明装置、露光装置及びデバイス製造方法 | |
| JP4208045B2 (ja) | ダイレクト露光装置 | |
| JPH06260383A (ja) | 露光方法 | |
| JP3439932B2 (ja) | 周辺露光装置 | |
| TWI640837B (zh) | 使用光學投影之基板調整系統及方法 | |
| JP2003224058A (ja) | 露光装置及び露光方法 | |
| JP4352106B2 (ja) | フォーカス合わせ方法、投影露光方法、フォーカス合わせ装置及び投影露光装置 | |
| JPH10326739A (ja) | 位置合わせ方法及び露光方法 | |
| JP6828107B2 (ja) | リソグラフィ装置、パターン形成方法及び物品の製造方法 | |
| JPH11320963A (ja) | 光像形成方法及びその装置、光加工装置並びに露光装置 | |
| JP3383169B2 (ja) | 周辺露光装置 | |
| JP7071483B2 (ja) | リソグラフィ装置、パターン形成方法及び物品の製造方法 | |
| JP3326446B2 (ja) | 露光方法及び装置、リソグラフィ方法、マーク焼き付け装置、及びプロキシミティ露光装置 | |
| KR100677985B1 (ko) | 반도체 제조용 노광장치 | |
| JP2576814B2 (ja) | 露光方法 | |
| KR100515368B1 (ko) | 쉬프트 패터닝에 의하여 반도체 소자의 미세패턴을형성하는 노광장치 및 그 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041008 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20041027 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20041027 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060517 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060523 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060724 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060822 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060915 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 3857908 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090922 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100922 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100922 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110922 Year of fee payment: 5 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110922 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120922 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120922 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130922 Year of fee payment: 7 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |