JP3900599B2 - ターボチャージャの軸受構造 - Google Patents

ターボチャージャの軸受構造 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はターボチャージャの軸受構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
ターボチャージャの軸受としては一般にフローティングタイプのものが知られている。これはハウジング側の軸受支持部とタービンシャフトとの間でいずれの部材に対しても相対回転可能であり、いずれの部材との間にも薄い油膜を形成するようになっている。高速回転するタービンシャフトに対し、軸受はそれより遅い速度で回転し、これにより油膜切れを防いで焼付き等を防止すると共に、タービンシャフトの振動を減衰し抑制するようになっている。これに対し、軸の回転安定性を更に高めるために、軸受の外周側にオイルフィルムダンパを設ける構造が考えられている。
【0003】
図6はこの様なオイルフィルムダンパ付の軸受部の従来の構造を示す。軸受aはハウジングb側の軸受支持部cとタービンシャフトdとの間に介設されている。軸受aの内周側と外周側とにはそれぞれ薄い隙間e,fが設けられ、これに潤滑オイルが入り込んでオイルフィルムダンパが形成される。特に外周側の隙間fには、これに隣接してOリングhが設けられてオイル漏れが防止されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、この従来の構造にあっては、タービンシャフトdの振動が内外周側の隙間e,fのオイルフィルムダンパで抑制される。しかし、この場合隙間fに十分オイルを充満させるためには、組立時に隙間fに入っている空気を排除する必要があるが、Oリングhのため空気の出口がシールされ、オイルの充満が不十分となり、ダンピングの効果が不十分となる問題がある。一方、Oリングhも振動抑制に寄与するが、その剛性ないしばね力があまり強くないため効果が少ない。なお、軸受aを正確にセンタリングし、オイルフィルムダンパのダンパ厚さを正確に維持することも重要であるが、Oリングhでは剛性が低いためその効果もあまり期待できない。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明に係るターボチャージャの軸受構造は、ハウジング側の軸受支持部とタービンシャフトとの間に軸受を設け、該軸受と上記軸受支持部との間にオイルフィルムダンパを形成し得る第1の隙間を設け、該第1の隙間に隣接してこれより大きい第2の隙間を設け、該第2の隙間に、上記軸受に所定のばね力を作用し得る全周に沿った金属製ばね部材を設け、該ばね部材が、上記第2の隙間の全周に沿う板部と、該板部から等ピッチで径方向内側又は外側に突出され、上記板部の幅方向に延出される凸部とからなり、該凸部がその延出方向両端に上記板部に連続する側壁を有するものである。
【0006】
また、上記凸部は、断面半円状に形成されると共に上記板部の幅方向両端から所定距離内側に形成されるのが好ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の好適な実施の形態を添付図面に基づいて詳述する。
【0008】
図1は本発明に係るターボチャージャの軸受構造を示す縦断面図で、その構成は従来と大略同様である。図示するように、この構成にあっては、ハウジング1側の軸受支持部(ベアリングボックス2)とタービンシャフト3との間に軸受4が設けられている。タービンシャフト3の右側には図示しないタービンホイールが設けられ、つまりここではタービン側の構成が図示されている。
【0009】
ベアリングボックス2はハウジング1に固定され、軸受4を嵌合させる中心穴5を有して環状に形成されている。ベアリングボックス2の内部にはオイル穴6が設けられる。オイル穴6の入口はハウジング1のオイル供給通路7に連通されている。オイル穴6の出口は、ベアリングボックス2の内周部に設けられた内周溝8に連通されている。内周溝8は全周に亘り形成され、中心穴5の表面で開放されている。
【0010】
軸受4は、径方向外側のサポート部材9と、径方向内側のティルティングパッド軸受10と、これらを連結する一対の連結板11とから主に構成される。ティルティングパッド軸受10はサポート部材9に嵌合され、その内周面に当接部12を有してタービンシャフト3に当接し得るようになっている。当接部12は、ホワイトメタル等のすず系の比較的軟質な金属をサポート部材9の内周面に鋳造して作られる。当接部12の内径は、オイルフィルムを形成し得るようタービンシャフト3の外径より僅かに大きくされる。連結板11は、サポート部材9の軸方向両端にボルト13で固定され、ティルティングパッド軸受10をその両端から挟持している。サポート部材9の外周部には先の内周溝8に符合する外周溝14が設けられる。さらに外周溝14の底部には径方向に沿うネジ穴15が貫通形成され、これにネジ16が螺合されてティルティングパッド軸受10が支持されるようになっている。
【0011】
図5はサポート部材9とティルティングパッド軸受10との接続状態を示し、図示するようにサポート部材9には周方向に所定間隔でオイル供給穴17が設けられ、ティルティングパッド軸受10はオイル供給穴17の位置に合わせて分割されている。即ち、ティルティングパッド軸受10は複数が所定間隔で周方向に並べられ、これらティルティングパッド軸受10に対し個々にネジ16が配設される。従ってベアリングボックス2のオイル穴6から供給されるオイルは、外周溝14を通じて全周に行き渡ると共に、オイル供給穴17とティルティングパッド軸受10間の隙間とを通って、当接部12とタービンシャフト3との隙間に供給される。
【0012】
ところで図1に戻って、サポート部材9は、その外径がベアリングボックス2の中心穴5の穴径より僅かに小径に形成されている。これによりサポート部材9の外周面と中心穴5の表面との間には、オイルフィルムダンパを形成し得る厚さの隙間(第1の隙間)18が形成される。即ち、第1の隙間18には、サポート部材9の外周溝14に供給されるオイルの一部が供給され、このオイルにより薄い厚さのオイルフィルムダンパが出来上がることになる。
【0013】
また、中心穴5は、その軸方向両端部にやや拡径された拡径部19を有している。これによりサポート部材9の外周面と拡径部19の表面との間には、先の第1の隙間18より大きい第2の隙間20が一対出来上がることになる。第2の隙間20は第1の隙間18に対し軸方向端部側に設けられ且つ隣接されている。そして第1の隙間18も軸方向中間に内周溝8及び外周溝14を挟んで一対設けられる。
【0014】
この構成により、内周溝8及び外周溝14からオイルが隙間18に流入したとき、隙間20の空間が隙間18の空間に比べ大きい場合、油圧によって隙間18の内部空気は圧縮され隙間20の空間に排除され、隙間18にオイルが充満することができる。
【0015】
特に、本実施形態においては、それぞれの第2の隙間20にばね部材21が設けられている。ばね部材21は図2に示すように構成されている。ばね部材21は金属による一体成形品で、上記第2の隙間20の全周に沿うリング状に形成されている。そしてリング状の板部22と、板部22から径方向外側に突出される複数の凸部23とから構成される。凸部23は周方向に等ピッチで形成され、断面半円状に形成されると共に(図4の実線参照)、板部22の幅方向に延出され、その延出方向両端に板部22に連続する側壁24を有している。凸部23は板部22の幅方向両端から所定距離内側に形成され、つまり板部22はその両側端部が全周残されている。
【0016】
このばね部材21は、凸部23の高さ方向の変形(潰れ)によりタービンシャフト3の径方向の振動を抑制する。特にこの場合、個々の凸部23の変形が他の部分に影響を及ぼさぬようになっている。即ち、図4に示すように、凸部23が外力を受けて潰されたときは実線から一点鎖線の如く変形し、その周方向の長さLは変化しない。これは凸部23に側壁24があり、しかも板部22が両側端部に残されているからである。これらがないと凸部23は、破線で示すように開くように変形してしまって(周方向長さL1 >L)、他の部分に影響を及ぼし、当該部分の変形特性を変化させてしまう。このばね部材21では、局所的な外力をその箇所でのみ吸収し、且つ、あたかも径方向に沿ったコイルばねを周方向に多数に並べたのと同等の効果をもたらす。
【0017】
なお、ばね部材21は図3に示すようなものであってもよい。このばね部材21では板部22が周方向の一箇所で切断され、凸部23が径方向内側に突出されている。この場合も凸部23が個別に変形し得るため、ばね部材21の切断箇所付近と中央部とで変形特性が変化するようなことがない。
【0018】
さて、このように構成されたばね部材21は第2の隙間20に軸方向(側方)から差し込まれる。こうなると軸受4は全周側から均一に保持され、中心穴5と同軸に位置決めされるようになる。ばね部材21の抜け出しはハウジング1(センターハウジングとタービンハウジング)で完全に防止される。もっとも、ばね部材21には運転中の遠心力や軸受4からの外力が作用するため実際上抜け出ることはない。
【0019】
この構成によれば、タービンシャフト3の軸振動に対し、従来同様第1の隙間18にあるオイルフィルムダンパで減衰力を与えられるほか、特に第2の隙間20にあるばね部材21で比較的強大なばね力を与えることができる。よって軸振動を積極的に抑制し、回転安定性の大幅な向上を図れるようになる。またばね部材21には軸受4のセンタリング効果もあるため、運転中のオイルフィルムダンパ厚さを正確に維持すると共に、重量のある大型のタービンシャフト3及び軸受4に対しても有用となる効果がある。さらにばね部材21には、第1の隙間18からのオイルの流出を阻止し、オイルフィルムダンパの機能を確実に維持するという効果もある。加えて耐久性も良好で、従来のOリングのように穴内面にリング溝を設ける必要もなく、さらには組付性もよいというメリットがある。
【0020】
また、ばね部材21を上述のように構成したため、変形特性が良好で、タービンシャフト3の軸振動抑制に好適となる。
【0021】
以上、本発明の好適な実施の形態について説明してきたが、本発明は上記実施の形態に限定されず、他の様々な実施の形態を採ることも可能である。例えば、ばね部材の構成は適宜変更が可能であるし、軸受も、上記のようなティルティングパッド軸受を有したものでなく通常の一体構造のものであっても構わない。
【0022】
【発明の効果】
本発明は次の如き優れた効果を発揮する。
【0023】
(1) ダンパ部へのオイルの充満性が優れている。
【0024】
(2) 軸振動にばね力を与えてこれを積極的に抑制できる。
【0025】
(3) オイルフィルムダンパの厚さを正確に維持できる。
【0026】
(4) 軸振動抑制に好適なばね部材とすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るターボチャージャの軸受構造を示す縦断面図である。
【図2】ばね部材を示す斜視図である。
【図3】別のばね部材を示す斜視図である。
【図4】ばね部材の変形の様子を示し、周方向で切った断面図である。
【図5】周方向で切った軸受の断面図である。
【図6】従来のターボチャージャの軸受構造を示す縦断面図である。
【符号の説明】
1 ハウジング
2 ベアリングボックス
3 タービンシャフト
4 軸受
18 第1の隙間
20 第2の隙間
21 ばね部材
22 板部
23 凸部
24 側壁

Claims (2)

  1. ハウジング側の軸受支持部とタービンシャフトとの間に軸受を設け、該軸受と上記軸受支持部との間にオイルフィルムダンパを形成し得る第1の隙間を設け、該第1の隙間に隣接してこれより大きい第2の隙間を設け、該第2の隙間に、上記軸受に所定のばね力を作用し得る全周に沿った金属製ばね部材を設け、該ばね部材が、上記第2の隙間の全周に沿う板部と、該板部から等ピッチで径方向内側又は外側に突出され、上記板部の幅方向に延出される凸部とからなり、該凸部がその延出方向両端に上記板部に連続する側壁を有することを特徴とするターボチャージャの軸受構造。
  2. 上記凸部は、断面半円状に形成されると共に上記板部の幅方向両端から所定距離内側に形成される請求項1記載のターボチャージャの軸受構造。
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