JP3963596B2 - 蓄積性蛍光体シートの残像消去方法および装置 - Google Patents

蓄積性蛍光体シートの残像消去方法および装置 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、蓄積性蛍光体シートに記録された放射線画像情報を励起光の照射により読み取った後、前記蓄積性蛍光体シートに残存する放射線画像情報を消去するための蓄積性蛍光体シートの残像消去方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば、蓄積性蛍光体(輝尽性蛍光体)を利用して、人体等の被写体の放射線画像情報を一旦記録し、この放射線画像情報を写真フイルム等の写真感光材料等に再生し、あるいはCRT等に可視像として出力させるシステムが知られている。
【0003】
蓄積性蛍光体は、放射線(X線、α線、γ線、電子線、紫外線等)の照射によりこの放射線エネルギの一部を蓄積し、後に可視光等の励起光の照射によって、蓄積されたエネルギに応じて輝尽発光を示す蛍光体をいう。この蓄積性蛍光体は、取り扱いの容易性等から、通常、シート状である蓄積性蛍光体シートとして使用されている。
【0004】
上記システムでは、例えば、蓄積性蛍光体シートに被写体の放射線画像情報を一旦記録する撮影部と、前記放射線画像情報が記録された前記蓄積性蛍光体シートに励起光を照射して前記放射線画像情報を光電的に読み取る読取部と、読み取り後に前記蓄積性蛍光体シートに残存する放射線画像情報を消去する消去部とを一体的に組み込み、該蓄積性蛍光体シートを装置内で循環または往復させる、所謂、ビルトイン方式の放射線画像情報読取装置が採用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上記の消去部では、消去用光源として、例えば、複数本の蛍光灯を備えており、蓄積性蛍光体シートの残像消去を行う際に前記蛍光灯を点灯させている。
【0006】
しかしながら、消去部の雰囲気温度は、例えば、13℃〜30℃の広範囲にわたっており、特にこの雰囲気温度が低いときには、蛍光灯を点灯した後に消去に必要な照度が得られるまでに相当に長い時間がかかってしまう。これにより、被写体の放射線画像情報の撮影間隔が長時間化してしまい、装置性能上の問題となっている。そこで、蛍光灯を、常時、点灯しておくことも可能であるが、この蛍光灯の寿命が短くなって前記蛍光灯の交換時期が早まり、不経済であるという問題が指摘されている。
【0007】
本発明はこの種の問題を解決するものであり、消去用光源を短時間で必要照度に維持するとともに、前記消去用光源の交換時期を有効に長くすることが可能な蓄積性蛍光体シートの残像消去方法および装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明に係る蓄積性蛍光体シートの残像消去方法および装置では、複数の消去用光源の各軸線方向が前記蓄積性蛍光体シートに残存する放射線画像情報の消去方向に沿って配置されると共に、前記消去方向と直交する方向に各消去用光源が並んで配置された消去部内の雰囲気温度が検出され、この雰囲気温度が第1設定温度以下である際には、前記複数の消去用光源を同期して点灯させて該雰囲気温度を上昇させる。一方、検出された雰囲気温度が第1設定温度よりも高温の第2設定温度に至る際、前記複数の消去用光源を同期して消去させている。
【0009】
これにより、雰囲気温度を第1設定温度〜第2設定温度の範囲内に保つことができ、蓄積性蛍光体シートの残像消去時には、消去用光源を点灯させてから必要な照度を得るまでの時間を有効に短くすることが可能になる。しかも、消去用光源をON/OFFさせるため、消去用光源の寿命、すなわち、交換時期を有効に長くして装置性能の向上を図ることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】
図1は、本発明の実施形態に係る残像消去装置を組み込む放射線画像情報読取装置20の概略斜視説明図であり、図2は、前記放射線画像情報読取装置20の内部構成説明図である。
【0011】
放射線画像情報読取装置20は、基台22から上方に設けられる昇降部24を備え、この昇降部24には、装置本体26がボールねじやシリンダ等の図示しないアクチュエータを介して昇降自在に支持される。放射線画像情報読取装置20は、装置本体26内で2枚の蓄積性蛍光体シートSを循環させ、被写体の放射線画像情報の記録および読み取り作業を繰り返し行うように機能する。
【0012】
図2に示すように、装置本体26内には、蓄積性蛍光体シートSに被写体の放射線画像情報を一旦記録する撮影部30と、前記放射線画像情報が記録された前記蓄積性蛍光体シートSに励起光であるレーザ光Lを照射して前記放射線画像情報を光電的に読み取る読取部32と、読み取り後に前記蓄積性蛍光体シートSに残存する放射線画像情報を消去する消去部34と、2枚の前記蓄積性蛍光体シートSを循環させる循環搬送系36とを備える。
【0013】
撮影部30は、装置本体26の前面側に装着される撮影カバー38を備え、この撮影カバー38には、図示しない被写体側からフォトタイマ40およびグリット42が、順次、配置されるとともに、このグリット42側には、蓄積性蛍光体シートSを撮影位置に保持するための揺動自在な押さえ板44が装着される。
【0014】
読取部32は、撮影部30と略平行に配設されており、蓄積性蛍光体シートSを鉛直下方向(矢印X方向)に副走査搬送する副走査搬送手段46と、副走査搬送されている前記蓄積性蛍光体シートSに対し励起光としてレーザ光Lを略水平方向(矢印Y方向)に照射して主走査するレーザ光照射手段48とを備える。
【0015】
レーザ光照射手段48は、レーザ光Lを一旦鉛直下方向に導出した後、略水平方向に屈曲させてこのレーザ光Lを蓄積性蛍光体シートSに照射するための光学系50を設けている。蓄積性蛍光体シートSのレーザ光Lの照射位置近傍には、このレーザ光Lの照射によって前記蓄積性蛍光体シートSから発せられる輝尽発光光を集光する集光ガイド52が配置されている。この集光ガイド52には、図示しないフォトマルチプライヤが接続されて集光手段53が構成されている。
【0016】
副走査搬送手段46は、鉛直方向(矢印X方向)に互いに所定間隔離間して配置されている第1および第2ローラ対54、56を備える。第1および第2ローラ対54、56は、蓄積性蛍光体シートSの放射線画像情報の記録および読み取りを行わない両側部(以下、耳部という)を挟持して副走査搬送するように構成されており、モータ58に連結されるベルト・プーリ手段等の伝動手段(図示せず)を介して同期的に回転駆動される。
【0017】
消去部34は、撮影部30および読取部32を略平行に配設され、鉛直方向(蓄積性蛍光体シートSの搬送方向)に延在して複数組の消去用光源60a〜60dを備えている。図3に示すように、消去部34を構成するフレーム62の一側部側にソケット64a〜64dが設けられており、前記ソケット64a〜64dには、消去用光源60a〜60dが接続されている。消去用光源60a〜60dは、それぞれ四本の蛍光灯65を有しており、前記蛍光灯65の一端側にソケット部66が設けられ、前記ソケット部66が各ソケット64a〜64dに嵌め込まれる。
【0018】
フレーム62には、消去用光源60b、60c間に位置して温度センサ68が装着される。図4に示すように、温度センサ68は、温調回路(制御部)70を構成するIC72に接続され、このIC72は、インバータ74を介して消去用光源60a〜60dに接続されている。消去部34と温調回路70とにより本実施形態に係る残像消去装置76が構成される。
【0019】
図2に示すように、循環搬送系36は、撮影部30と読取部32との間に配置され、蓄積性蛍光体シートSを180゜旋回させて前記撮影部30から前記読取部32に搬送する旋回搬送手段82を備える。この旋回搬送手段82は、撮影部30のシート出入口近傍に配置されるローラ対84と、読取部32の上方に配置されるローラ対86との間に設けられ、湾曲形成された湾曲ガイド板88、90と、前記湾曲ガイド板88、90の下方に配置された複数のガイドローラ92とを備えている。湾曲ガイド板88、90は、蓄積性蛍光体シートSの耳部を案内するために幅狭に構成されている。ローラ対84、86は、モータ94を介して回転駆動される。
【0020】
ローラ対86の下方には、蓄積性蛍光体シートSの耳部両面を案内する一対のガイド板96が読取部32に向かって設けられるとともに、この読取部32の出口側には、前記蓄積性蛍光体シートSを鉛直下方向から湾曲させて鉛直上方向に案内するための耳部案内用の湾曲ガイド板98、100が配置される。湾曲ガイド板100の端部は、鉛直上方向に直線状に延在している。
【0021】
湾曲ガイド板98、100の間には、モータ102により回転駆動されるローラ対104が介装されている。ローラ対104の近傍から集光ガイド52側に向かって水平方向にガイド板106が延在し、このガイド板106の端部には、湾曲ガイド板108を介して鉛直方向に延在するガイド板110が設けられる。このガイド板110は、消去部34に沿って延在してその上部側に湾曲ガイド板112が設けられ、この湾曲ガイド板112の端部が湾曲ガイド板88に対応して配置される。ガイド板110の下方および上方には、それぞれモータ114、116の作用下に回転駆動されるローラ対118、120が配設される。
【0022】
このように構成される放射線画像情報読取装置20の動作について、以下に説明する。
【0023】
装置本体26内には、2枚の蓄積性蛍光体シートSが収容されており、一方の蓄積性蛍光体シートSが撮影部30に配置される際、他方の蓄積性蛍光体シートSが消去部34に待機している(図2参照)。撮影部30では、押さえ板44が図示しない被写体側に揺動され、この押さえ板44を介して蓄積性蛍光体シートSが撮影位置に保持された状態で、前記被写体の放射線画像情報の記録(撮影)が行われる。
【0024】
撮影処理後の蓄積性蛍光体シートSは、押さえ板44と一体的に内方に揺動した後、ローラ対84側に送り出される。ローラ対84は、モータ94を介して回転駆動されており、このローラ対84の回転作用下に蓄積性蛍光体シートSが旋回搬送手段82に送られる。この旋回搬送手段82では、湾曲ガイド板88、90および複数のガイドローラ92の案内作用下に蓄積性蛍光体シートSの撮影面が他の部材と接触することなく、この蓄積性蛍光体シートSが180゜旋回されてローラ対86に送られた後、このローラ対86の回転作用下に鉛直方向に配置されているガイド板96に受け渡される。蓄積性蛍光体シートSは、耳部をガイド板96に案内されて読取部32を構成する副走査搬送手段46に送られる。
【0025】
副走査搬送手段46では、モータ58の駆動作用下にそれぞれ上下に配置されている第1および第2ローラ対54、56が回転駆動されている。このため、蓄積性蛍光体シートSは、耳部を第1および第2ローラ対54、56に挟持されて矢印X方向(鉛直下方向)に副走査搬送される。
【0026】
その際、レーザ光照射手段48からレーザ光Lが導出され、このレーザ光Lが一旦鉛直下方向に進んだ後、光学系50を介して略水平方向(矢印Y方向)に指向し、前記蓄積性蛍光体シートSの撮影面に照射されて主走査が行われる。レーザ光Lの照射により蓄積性蛍光体シートSの撮影面から輝尽発光光が生じ、この輝尽発光光が集光ガイド52を介して集光されて図示しないフォトマルチプライヤにより光電的に読み取られる。
【0027】
上記のように、読取部32を介して放射線画像情報の読み取りが行われている際、蓄積性蛍光体シートSの読み取り先端側が、湾曲ガイド板98、100に案内されてローラ対104の回転作用下に鉛直下方向から鉛直上方向に向かって搬送される。そして、蓄積性蛍光体シートS全体の読み取り作業が終了した後、この蓄積性蛍光体シートSの読み取り後端側がローラ対104の近傍まで送り出された状態で、前記ローラ対104がモータ102の作用下に逆方向に回転される。
【0028】
このため、蓄積性蛍光体シートSは、その撮影面を下側にしてガイド板106に沿って一旦水平方向に搬送された後、湾曲ガイド板108を介して鉛直上方向に向かって搬送される。ここで、モータ114の作用下にローラ対118が回転駆動され、蓄積性蛍光体シートSがガイド板110の案内作用下に鉛直上方向に搬送される。そして、消去部34を構成する消去用光源60a〜60dが付勢され、蓄積性蛍光体シートSに残存する放射線画像情報の消去が行われる。消去後の蓄積性蛍光体シートSは、消去部34に対応して待機されている。
【0029】
この場合、蓄積性蛍光体シートSが消去部34に搬送される前、この消去部34内が所定の温度範囲内に保温されており、例えば、読取部32で前記蓄積性蛍光体シートSの読み取り作業が開始される際に、消去用光源60a〜60dの点灯が開始される。
【0030】
具体的には、消去部34では、フレーム62に装着された温度センサ68を介してこの消去部34内の雰囲気温度が検出されている。そして、特に放射線画像情報読取装置20の運転開始時のように、雰囲気温度が低い場合には、図5に示すように、前記雰囲気温度が第1設定温度T1℃よりも低温となり、IC72からインバータ74に消去用光源60a〜60dのON信号(点灯信号)が送られる。このため、消去用光源60a〜60dにそれぞれ四本ずつ備えられている蛍光灯65が点灯される。
【0031】
各蛍光灯65の点灯により消去部34内の雰囲気温度が上昇し、この雰囲気温度が第1設定温度T1℃よりも高温の第2設定温度T2℃に至る際、IC72を介して消去用光源60a〜60dにOFF信号(消灯信号)が送られる。従って、それぞれの蛍光灯65が消灯されて消去部34の雰囲気温度が低下する。これにより、蛍光灯65のON/OFF動作を選択的に行うことによって、消去部34内の雰囲気温度を第1設定温度T1℃〜第2設定温度T2℃の範囲内に維持している。
【0032】
このように、本実施形態では、消去用光源60a〜60dをON/OFF制御することにより、消去部34内の雰囲気温度を所定の温度範囲(第1設定温度T1℃〜第2設定温度T2℃)内に保温することができ、蓄積性蛍光体シートSの残像消去を行うべく前記消去用光源60a〜60dを点灯させる際、短時間で必要照度を確保することが可能になる。従って、消去用光源60a〜60dを点灯してから蓄積性蛍光体シートSの残像消去を開始するまでの時間が一挙に短縮され、特に雰囲気温度が低温となって撮影間隔時間が長くなることを有効に阻止し、装置性能の向上が容易かつ確実に図られるという効果が得られる。
【0033】
しかも、消去用光源60a〜60dは、常時点灯されるものではなく、雰囲気温度が第2設定温度T2℃に至る際に蛍光灯65を消灯させている。これにより、各蛍光灯65の長寿命化、すなわち、交換時期を有効に長くすることができ、経済的であるという利点がある。
【0034】
【発明の効果】
本発明に係る蓄積性蛍光体シートの残像消去方法および装置では、消去部内の雰囲気温度が検出され、この雰囲気温度が第1設定温度以下である際に消去用光源を点灯させる一方、前記雰囲気温度が前記第1設定温度よりも高温の第2設定温度に至る際に前記消去用光源を消灯させる。これにより、消去部内の温度を所定の温度範囲内に維持することができ、蓄積性蛍光体シートの残像消去時に、消去用光源を点灯させてから短時間で必要照度を確保して残像消去の処理時間が一挙に短縮される。このため、例えば、放射線画像情報の撮影処理を行う撮影部が一体的に組み込まれた装置において、撮影間隔を有効に短くすることが可能になり、装置性能の向上が容易に図られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る残像消去装置を組み込む放射線画像情報読取装置の概略斜視説明図である。
【図2】前記放射線画像情報読取装置の内部構成説明図である。
【図3】前記残像消去装置を構成する消去部の斜視説明図である。
【図4】前記残像消去装置を構成する温調回路のブロック図である。
【図5】前記温調回路による温度制御動作を説明する図である。
【符号の説明】
20…放射線画像情報読取装置 26…装置本体
30…撮影部 32…読取部
36…循環搬送系 60a〜60d…消去用光源
62…フレーム 65…蛍光灯
68…温度センサ 70…温調回路
72…IC

Claims (2)

  1. 蓄積性蛍光体シートに記録された放射線画像情報を励起光の照射により読み取った後、前記蓄積性蛍光体シートに残存する放射線画像情報を消去するための残像消去方法であって、
    複数の消去用光源の各軸線方向が前記蓄積性蛍光体シートに残存する放射線画像情報の消去方向に沿って配置されると共に、前記消去方向と直交する方向に各消去用光源が並んで配置された消去部内の雰囲気温度を、該消去部を構成するフレームに設置した温度センサにより検出する工程と、
    検出された前記雰囲気温度が第1設定温度以下である際、前記複数の消去用光源を同期して点灯させる工程と、
    検出された前記雰囲気温度が前記第1設定温度よりも高温の第2設定温度に至る際、前記複数の消去用光源を同期して消灯させる工程と、
    を有することを特徴とする蓄積性蛍光体シートの残像消去方法。
  2. 蓄積性蛍光体シートに記録された放射線画像情報を励起光の照射により読み取った後、前記蓄積性蛍光体シートに残存する放射線画像情報を消去するための残像消去装置であって、
    複数の消去用光源の各軸線方向が前記蓄積性蛍光体シートに残存する放射線画像情報の消去方向に沿って配置されると共に、前記消去方向と直交する方向に各消去用光源が並んで配置される消去部と、
    前記消去部を構成するフレームに設置され、前記消去部内の雰囲気温度を検出する温度センサと、
    検出された前記雰囲気温度が第1設定温度以下である際、前記複数の消去用光源を同期して点灯させる一方、検出された前記雰囲気温度が前記第1設定温度よりも高温の第2設定温度に至る際、前記複数の消去用光源を同期して消灯させる制御部と、
    を備えることを特徴とする蓄積性蛍光体シートの残像消去装置。
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