JP3980251B2 - 車両用ラッチ装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、自動車等の車両に装備されるテールゲート等の扉体を閉扉状態に保持するための車両用ラッチ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
自動車のテールゲートを閉扉状態に保持するために、従来より、ラッチ装置が使用されている。ラッチ装置は、車体と扉体とのいずれか一方に設けたラッチ部材と、いずれか他方に設けたストライカとを有している。一般的なラッチ装置はラッチ部材にポール部材(pawl)を係合させることによって、ストライカとラッチ部材との噛合状態を保持するようにしている。ポール部材は、操作者が車内から操作可能なオープナ装置として車内に設けられているオープナノブ装置や、車外から操作可能なオープナ装置として車外に設けられている開扉キーシリンダ装置を開扉操作したとき、ラッチ部材との係合が解除される。
【0003】
ラッチ部材には、万一何らかの原因によってポール部材とラッチ部材との係合が外れても扉体がいきなり開いてしまわないようにするために、いわゆるハーフラッチ用の係止部が設けられている。通常、車体と扉体との間にはウエザストリップや開扉補助ばね等の弾性体が設けられており、操作者がオープナ装置によってポール部材とラッチ部材との係合を解除したときに、上記弾性体の反発力によって扉体がハーフラッチ位置を越える位置まで持ち上がり、扉体を手で開扉できるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来のラッチ装置において、操作者がオープナ装置を開扉操作したとき、扉体であるテールゲートの周縁部が凍結するなどして扉体の持ち上がり量が不足すると、オープナ装置の操作力を解除したときにポール部材がラッチ部材にハーフラッチ位置で係合してしまうことがある。この場合、操作者が扉体を手で持ち上げようとしても開扉させることができないため、操作者は再びオープナ装置を開扉操作しなければならず、操作が煩わしいという問題が生じる。
【0005】
従って本発明の目的は、万一、何らかの原因によってポール部材とラッチ部材との係合が外れても扉体がいきなり開いてしまうことがないようにしつつ、操作者がオープナ装置を開扉操作したときに確実に扉体を噛合解除させることができるような車両用ラッチ装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前記目的を果たすための本発明の車両用ラッチ装置は、請求項1に記載したように、車体と扉体のいずれか一方に取付けられ、いずれか他方に設けられているストライカに噛合することによって上記扉体を閉扉状態に保持する車両用ラッチ装置において、上記ストライカに対し上記扉体の全閉状態で噛合する第1噛合位置と上記ストライカに対し上記扉体の半閉状態で噛合する第2噛合位置と上記ストライカに対する噛合を解除する噛合解除位置とを取り得るよう回動自在に設けられたラッチ部材と、上記ラッチ部材に噛合している上記ストライカを該噛合が解除する方向に付勢するリフトレバー部材と、操作者によって開扉操作されるオープナ装置から開扉操作力が伝達されたとき上記ラッチ部材を回動自在な状態にするオープンレバー部材と、一端側が上記オープンレバー部材に連結されるとともに他端部が上記リフトレバー部材に連結され、上記オープンレバー部材が上記オープナ装置によってオープン方向に駆動され該オープンレバー部材の駆動部が移動した状態において該駆動部によって押されることにより該リフトレバー部材を上記ストライカとラッチ部材との噛合を解除させる方向へ回動させるリンク部材とを具備している。本発明のラッチ装置において、オープナ装置を開扉操作したとき、オープンレバー部材がオープン位置に回動することにより、上記ラッチ部材が回動自在な状態となるとともに、上記オープンレバー部材に連動するリンク部材によって上記リフトレバー部材が駆動されることにより、ストライカがラッチ部材との噛合を解除する方向(開扉位置)へ強制的に移動させられる。
【0007】
また、扉体が閉状態にあって、何らかの原因によりポール部材とラッチ部材との係合が外れるような場合に、上記リフトレバー部材と上記リンク部材はポール部材の動作を何ら規制することがないため、ラッチ部材がハーフラッチ機能を発揮することができる。
【0008】
この発明において、請求項2に記載したように、上記リンク部材は、該リンク部材の長手方向に沿う長孔を有し、該長孔に上記オープンレバー部材の駆動部が挿入され、上記オープンレバー部材が非操作位置にあるときに上記駆動部と上記長孔の一端との間に隙間を有し、上記オープンレバー部材が上記オープン方向に駆動された状態において上記駆動部が上記長孔の一端に当接するように構成されているとよい。こうすることにより、オープナ装置を開扉操作しても上記リンク部材と上記オープンレバー部材または上記リフトレバー部材との遊びが無くなるまではリフトレバー部材に操作力が伝達されることがなく、開扉操作力はラッチ部材を回動自在な状態にするために使われる。そして扉体が開かないときのみ上記操作力を扉体の持ち上げ力として利用される。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下に本発明の一実施形態の自動車用ラッチ装置について、図面を参照して説明する。
図6に示した車両の一例としての自動車10は、車体11の後部にテールゲートあるいはリヤゲートと呼ばれる開閉可能な扉体12を有している。この扉体12は、車体11の上部に設けたヒンジ13によって上下方向に開閉自在に支持されている。図示例の場合、扉体12側にストライカ14が設けられている。車体11側には、ストライカ14に噛合することによって扉体12を閉扉状態に保持するラッチ装置15が設けられている。なお、これとは逆に、車体11側にストライカ14を設け、扉体12側にラッチ装置15を設けてもよい。
【0010】
図1に示すラッチ装置15は、厚手の金属板などからなるベース部材20を備えている。このベース部材20に、以下に説明するラッチ部材21と、ポール部材22と、オープンレバー部材23と、リフトレバー部材24と、リンク部材25などが設けられている。ストライカ14は、ベース部材20に形成されたガイド溝26に沿って、図1に示す全閉位置(扉体12が全閉状態となる位置)から図3に示す半閉位置(扉体12がいわゆる半ドア状態となる位置)を経て、図5に示す開扉位置へと移動するようになっている。
【0011】
ラッチ部材21は、軸30を中心に回動自在であり、ラッチ用ばね31によって、図1において反時計まわり(矢印F1で示す方向)に付勢されている。このラッチ部材21には、ストライカ14が噛合可能な形状の噛合凹部32と、フルラッチ用係止部33と、ハーフラッチ用係止部34が、矢印F1とは逆方向に沿って形成されている。ラッチ部材21の回動中心Cからフルラッチ用係止部33の先端までの距離(半径)r1は、ラッチ部材21の回動中心Cからハーフラッチ用係止部34の先端までの距離(半径)r2と同等、ないしはr2よりも小さくなっている。
【0012】
ラッチ部材21はストライカ14と全閉状態で噛合する第1噛合位置(図1)と、ストライカ14と半閉状態で噛合する第2噛合位置(図3)と、ストライカ14との噛合を解除する噛合解除位置(図5)とを取り得るように、軸30によって回動自在に支持されている。ラッチ用ばね31は、ラッチ部材21を上記第1噛合位置(図1)から第2噛合位置(図3)を経て噛合解除位置(図5)へと付勢している。
【0013】
ポール部材22は軸40を中心に回動自在であり、ポール用ばね41によって図1において時計まわり(矢印F2で示す方向)に付勢されている。このポール部材22は、ラッチ部材21の係止部33,34に当接することのできる当接部42と、後述する押圧部52に向かって突出する受け部43とを有している。
【0014】
図1に示すように当接部42がフルラッチ用係止部33に当接した状態では、ラッチ部材21が前記第1噛合位置に保持される。図3に示すように当接部42がハーフラッチ用係止部34に当接したとき、ラッチ部材21が第2噛合位置に保持される。さらにこのポール部材22は、フルラッチ用係止部33およびハーフラッチ用係止部34のいずれにも当接しない係合解除位置(図4)まで回動することができる。ポール部材22がこの係合解除位置まで回動すると、ラッチ部材21は噛合解除位置(図5)まで回動することが許容される
オープンレバー部材23は、軸50によって回動自在に支持され、オープンレバー用ばね51によって矢印F3方向に付勢されている。このオープンレバー部材23には、ポール部材22の受け部43と対向する位置に形成された押圧部52と、第1のアーム53と、この第1のアーム53に対して軸50を挟んで反対側に位置する第2のアーム54を備えている。
【0015】
オープンレバー部材23の第1のアーム53に、オープナ装置56のケーブル57が接続されている。ケーブル57の他端側は、図6に例示するように車体11の内部に配索され、操作者の開扉操作力によってケーブル57を引くことができるようになっている。ケーブル57が引かれたとき、オープンレバー部材23は、その押圧部52がポール部材22の受け部43に当接することにより、受け部43が反F2方向に押される。すなわちこのオープンレバー部材23は、ポール部材22を上記係合解除位置(図4)に移動させる位置(オープン位置)へと回動することになる。第2のアーム54にはピン状の駆動部58が設けられている。
【0016】
リフトレバー部材24は軸60を中心に回動自在であり、リフト用ばね61によって矢印F4方向、すなわちストライカ14を押し上げる方向に付勢されている。
【0017】
図2等に示されるようにリフトレバー部材24は、ストライカ14の下面側に位置する第1の腕部62と、軸60の下方に延出する第2の腕部63と、連動部64などを備えている。これらの腕部62,63と連動部64とは、軸60を介して互いに一体に矢印F4方向と反F4方向とに回動することができる。
【0018】
第2の腕部63にリフト用ばね61の一端61aが接続されている。リフト用ばね61の一例は引っ張りコイルばねを用いたものである。リフト用ばね61の他端61bは張力を与えた状態でベース部材20に係止されてリフトレバー部材64を矢印F4方向に付勢している。
【0019】
リンク部材25の一端部25aは、リフトレバー部材24の連動部64にピン65によって回動可能に連結されている。リンク部材25の他端部25bには、リンク部材25の長手方向に沿う長孔66が形成されている。この長孔66に、オープンレバー部材23の第2のアーム54に設けられた駆動部58が挿入されている。
【0020】
オープンレバー部材23が図1に示す非操作位置にあるとき、駆動部58と長孔66の一端(操作力伝達方向の端部)66aとの間に、所定距離の遊びSが確保されている。このためオープンレバー部材23をオープン方向(反F3方向)に回動させたときに、駆動部58が遊びS分を移動するうちは、リンク部材25は連動部64の方向に移動することはない。そして図4に示すように駆動部58が長孔66の一端66aに当接するまでオープンレバー部材23が反F3方向に回動したとき、駆動部58がリンク部材25を矢印P方向に押すことにより、連動部64を介してリフトレバー部材24が矢印F4方向に回動することになる。
【0021】
次に、上記構成のラッチ装置15の作用について説明する。
図1に示されるように、ストライカ14がガイド溝26に全閉位置まで進入しかつ、オープナ装置56のケーブル57が引かれていないとき、扉体12は全閉してロック状態となっている。このロック状態では、ストライカ14がラッチ部材21の噛合凹部32に噛合っているとともに、ポール部材22の当接部42がラッチ部材21のフルラッチ用係止部33に当接しているため、ラッチ部材21が噛合解除方向(矢印F1で示す方向)に回動することが阻止される。また、オープンレバー部材23はオープンレバー用ばね51の反発力によって、非オープン位置、すなわち押圧部52がポール部材22の受け部43から離れた位置に保持されている。リフトレバー部材24の第1の腕部62は、リフト用ばね61の弾力によってストライカ14の下面に接している。
【0022】
図1のロック状態において、万一、ラッチ装置15に何らかの衝撃が加わるなどして、ポール部材22が単独で反F2方向に回動し、ポール部材22の当接部42がフルラッチ用係止部33から外れたとする。このとき、ラッチ部材21が一時的にF1方向に回動したとしても、図3に示すように矢印F2方向に付勢されているポール部材22の当接部42がハーフラッチ用係止部34に当接するため、ハーフラッチ状態でロックされることになり、ラッチ部材21が噛合解除位置へと回動することが阻止される。
【0023】
図1のロック状態において、オープナ装置56のケーブル57を引くことにより開扉操作を行うと、図4に示すようにオープンレバー部材23が反F3方向に回動し、押圧部52がポール部材22の受け部43を押す。このことにより、ポール部材22が反F2方向に回動するため、当接部42がフルラッチ用係止部33から外れる。このとき、リフト用ばね61の付勢力がリフトレバー部材24の第1の腕部62を介してストライカ14を押し上げる方向に作用するとともに、オープンレバー部材23の駆動部58が長孔66の操作力伝達側の一端66aに当接するため、リンク部材25が矢印P方向に押され始める。
【0024】
このため、扉体12を押し上げる外力、例えば車体11と扉体12との間に設けたウエザストリップが凍結したり硬くなって弾力が不足していても、オープナ装置56のケーブル57をさらに引くことにより、リンク部材25が矢印P方向に押されてリフトレバー部材24が矢印F4方向に回動するため、図5に示すようにストライカ14がガイド溝26に沿って開扉方向に強制的に移動するとともに、ラッチ部材21が矢印F1方向に回転することにより、扉体12を全開させることができる。
【0025】
開扉された扉体12を閉じるときには、ストライカ14がガイド溝26に進入し、かつ、ストライカ14がラッチ部材21の噛合凹部32に噛合う。そしてポール部材22の当接部42がフルラッチ用係止部33と係合する位置までラッチ部材21が反F1方向に回転することにより、図1に示すロック状態に戻る。
【0026】
なお、この発明を実施するに当たって、ラッチ部材やストライカの形態をはじめとして、ポール部材、オープンレバー部材、リフトレバー部材、リンク部材など、この発明を構成する各要素をこの発明の要旨を逸脱しない範囲で種々に変形して実施できることは言うまでもない。
【0027】
また本実施例においては、オープナ装置56を車内に設けて車内から操作する構成としているが、扉体12に設けたキーシリンダ装置とオープンレバー部材23とをケーブル部材やロッド部材などで連結して、操作者が車外からキーシリンダ装置を開扉操作することによりオープンレバー部材23が動作するように構成してもよい。また、車両のドアの施解錠を遠隔操作するキーレスエントリスイッチの操作により作動するアクチュエータとオープンレバー部材23とをケーブル部材やロッド部材などで連結して、操作者の遠隔操作によりアクチュエータを作動させてオープンレバー部材23が動作するように構成してもよい。要するに操作者の開扉操作がオープンレバー部材23に伝達される構成であればどのような形態のオープナ装置であってもよい。
【0028】
【発明の効果】
請求項1に記載した発明によれば、操作者がオープナ装置を開扉操作したときストライカを開扉位置まで強制的に押し上げることができるため、扉体周縁部の凍結等により扉体が開きにくい状況にあっても、開扉操作したときにハーフラッチ状態になってしまうことを回避でき、オープナ装置を一回操作するだけで扉体を開けることができる。
【0029】
また、扉体が閉状態にあって、何らかの原因によりポール部材とラッチ部材との係合が外れるような場合でも、リフトレバー部材とリンク部材がポール部材の動作を何ら規制することがないので、扉体がいきなり開いてしまうことを防止できる。
【0030】
請求項2記載した発明によれば、オープナ装置の開扉操作初期においてはリフトレバー部材に操作力が伝達されることがなく、開扉操作力はラッチ部材を噛合解除状態にするために使われる。すなわちオープナ装置の開扉操作初期の力は扉体を持ち上げることがなく、扉体が開かないときのみ上記操作力を扉体の持ち上げ力として利用するため、余分な操作力を必要とせず操作性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態を示す車両用ラッチ装置の正面図。
【図2】 図1に示されたラッチ装置の一部の斜視図。
【図3】 図1に示されたラッチ装置においてラッチ部材とポール部材がハーフラッチ位置で係合した状態の正面図。
【図4】 図1に示されたラッチ装置のオープンレバー部材がオープン位置まで移動する途中の正面図。
【図5】 図1に示されたラッチ装置のストライカとラッチ部材が噛合解除位置に移動した状態の正面図。
【図6】 図1に示されたラッチ装置を備えた自動車の一部の側面図。
【符号の説明】
11…車体
12…扉体
14…ストライカ
15…ラッチ装置
21…ラッチ部材
22…ポール部材
23…オープンレバー部材
24…リフトレバー部材
25…リンク部材
56…オープナ装置
Claims (2)
- 車体と扉体のいずれか一方に取付けられ、いずれか他方に設けられているストライカに噛合することによって上記扉体を閉扉状態に保持する車両用ラッチ装置において、
上記ストライカに対し上記扉体の全閉状態で噛合する第1噛合位置と上記ストライカに対し上記扉体の半閉状態で噛合する第2噛合位置と上記ストライカに対する噛合を解除する噛合解除位置とを取り得るよう回動自在に設けられたラッチ部材と、
上記ラッチ部材に噛合している上記ストライカを該噛合が解除する方向に付勢するリフトレバー部材と、
操作者によって開扉操作されるオープナ装置から開扉操作力が伝達されたとき上記ラッチ部材を回動自在な状態にするオープンレバー部材と、
一端側が上記オープンレバー部材に連結されるとともに他端部が上記リフトレバー部材に連結され、上記オープンレバー部材が上記オープナ装置によってオープン方向に駆動され該オープンレバー部材の駆動部が移動した状態において該駆動部によって押されることにより該リフトレバー部材を上記ストライカとラッチ部材との噛合を解除させる方向へ回動させるリンク部材と、
を具備したことを特徴とする車両用ラッチ装置。 - 上記リンク部材は、該リンク部材の長手方向に沿う長孔を有し、該長孔に上記オープンレバー部材の駆動部が挿入され、上記オープンレバー部材が非操作位置にあるときに上記駆動部と上記長孔の一端との間に隙間を有し、上記オープンレバー部材が上記オープン方向に駆動された状態において上記駆動部が上記長孔の一端に当接することを特徴とする請求項1記載の車両用ラッチ装置。
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| JP2000181769A JP3980251B2 (ja) | 2000-06-16 | 2000-06-16 | 車両用ラッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000181769A JP3980251B2 (ja) | 2000-06-16 | 2000-06-16 | 車両用ラッチ装置 |
Publications (2)
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| JP2002004679A JP2002004679A (ja) | 2002-01-09 |
| JP3980251B2 true JP3980251B2 (ja) | 2007-09-26 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000181769A Expired - Lifetime JP3980251B2 (ja) | 2000-06-16 | 2000-06-16 | 車両用ラッチ装置 |
Country Status (1)
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| JP2798412B2 (ja) * | 1989-03-03 | 1998-09-17 | 株式会社ユーシン | ボンネットロック装置 |
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-
2000
- 2000-06-16 JP JP2000181769A patent/JP3980251B2/ja not_active Expired - Lifetime
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