JP4196630B2 - 車両ステアリング用伸縮軸 - Google Patents
車両ステアリング用伸縮軸 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4196630B2 JP4196630B2 JP2002289965A JP2002289965A JP4196630B2 JP 4196630 B2 JP4196630 B2 JP 4196630B2 JP 2002289965 A JP2002289965 A JP 2002289965A JP 2002289965 A JP2002289965 A JP 2002289965A JP 4196630 B2 JP4196630 B2 JP 4196630B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- male shaft
- axial
- male
- cylindrical body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Images
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C3/00—Shafts; Axles; Cranks; Eccentrics
- F16C3/02—Shafts; Axles
- F16C3/03—Shafts; Axles telescopic
- F16C3/035—Shafts; Axles telescopic with built-in bearings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D1/00—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
- B62D1/02—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
- B62D1/16—Steering columns
- B62D1/18—Steering columns yieldable or adjustable, e.g. tiltable
- B62D1/185—Steering columns yieldable or adjustable, e.g. tiltable adjustable by axial displacement, e.g. telescopically
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/007—Hybrid linear bearings, i.e. including more than one bearing type, e.g. sliding contact bearings as well as rolling contact bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/12—Arrangements for adjusting play
- F16C29/123—Arrangements for adjusting play using elastic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/02—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive adapted to specific functions
- F16D3/06—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive adapted to specific functions specially adapted to allow axial displacement
- F16D3/065—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive adapted to specific functions specially adapted to allow axial displacement by means of rolling elements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2326/00—Articles relating to transporting
- F16C2326/20—Land vehicles
- F16C2326/24—Steering systems, e.g. steering rods or columns
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Steering Controls (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、安定した摺動荷重を実現すると共に、ガタ付きを確実に防止して、高剛性の状態でトルクを伝達できる車両ステアリング用伸縮軸に関する。
【0002】
【従来の技術】
図13に、一般的な自動車の操舵機構部を示す。図中のaとbが伸縮軸である。伸縮軸aは、雄軸と雌軸とをスプライン嵌合したものであるが、このような伸縮軸aには自動車が走行する際に発生する軸方向の変位を吸収し、ステアリングホイール上にその変位や振動を伝えない性能が要求される。このような性能は、車体がサブフレーム構造となっていて、操舵機構上部を固定する部位cとステアリングラックdが固定されているフレームeが別体となっておりその間がゴムなどの弾性体fを介して締結固定されている構造の場合に要求されることが一般的である。また、その他のケースとして操舵軸継手gをピニオンシャフトhに締結する際に作業者が、伸縮軸をいったん縮めてからピニオンシャフトhに嵌合させ締結させるため伸縮機能が必要とされる場合がある。さらに、操舵機構の上部にある伸縮軸bも、雄軸と雌軸とをスプライン嵌合したものであるが、このような伸縮軸bには、運転者が自動車を運転するのに最適なポジションを得るためにステアリングホイールiの位置を軸方向に移動し、その位置を調整する機能が要求されるため、軸方向に伸縮する機能が要求される。前述のすべての場合において、伸縮軸にはスプライン部のガタ音を低減することと、ステアリングホイール上のガタ感を低減することと、軸方向摺動動作時における摺動抵抗を低減することが要求される。
【0003】
このようなことから、特許文献1では、雄軸の外周面と雌軸の内周面に形成した複数組の軸方向溝の間に、複数組のトルク伝達部材(柱状体)が嵌合してある。
【0004】
各組のトルク伝達部材(柱状体)は、軸方向に並列した複数個のニードルローラからなっている。
【0005】
これにより、トルク非伝達時(摺動時)には、雄軸と雌軸の間のガタ付きを防止することができ、雄軸と雌軸は、ガタ付きのない安定した摺動荷重で軸方向に摺動することができる。また、トルク伝達時には、雄軸と雌軸は、その回転方向のガタ付きを防止して、高剛性の状態でトルクを伝達することができる。
【0006】
さらに、軸方向に並列した複数個のニードルローラの間には、樹脂製の調整部材が設けてあり、これにより、複数個のニードルローラ間の隙間(遊び)を吸収するように構成してある。
【0007】
【特許文献1】
欧州特許出願公開EP1078843A1号公報
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上述した特許文献1では、軸方向に並列した複数個のニードルローラ間に設けた樹脂製の調整部材により、複数個のニードルローラ間の隙間を吸収するようにしているが、複数個のニードルローラ間には、隙間が存在することがあり、その結果、「コツコツ」といった異音が発生することがある。
【0009】
本発明は、上述したような事情に鑑みてなされたものであって、安定した摺動荷重を実現すると共に、回転方向ガタ付きを確実に防止して、高剛性の状態でトルクを伝達でき、しかも、異音の発生を防止することができる車両ステアリング用伸縮軸を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、本発明の請求項1に係る車両ステアリング用伸縮軸は、車両のステアリングシャフトに組込み、雄軸と雌軸をトルク伝達可能に且つ軸方向相対移動可能に嵌合した車両ステアリング用伸縮軸において、
前記雄軸の外周面と前記雌軸の内周面にそれぞれ形成した軸方向溝から成る第1介装部に、前記雄軸の径方向に付勢された複数個の球状体を配置し、
前記第1介装部とは異なる角度位置において、前記雄軸の外周面と前記雌軸の内周面にそれぞれ形成した軸方向溝から成る少なくとも1組の第2介装部に、前記雄軸の軸線と平行な軸線をもつ円柱体を配置し、
前記第2介装部の前記雄軸の軸方向溝は、前記円柱体の一方の端面に直接当接する軸方向直角面を有し、
前記雄軸の端部又はその近傍に、前記円柱体の他方の端面に接触し、かつ当該円柱体を軸方向に予圧するストッパプレートを有し、
前記ストッパプレートは、軸方向予圧用弾性体と、当該軸方向予圧用弾性体を挟持する1組の平板とを有し、かつ、前記雄軸の端部に形成した小径部に、当該小径部の端部をカシメによって固定したことを特徴とする。
【0011】
このように、請求項1によれば、雄軸の端部又はその近傍に、円柱体の軸方向の移動を規制するストッパープレートを備えていることから、円柱体を適度に予圧して、軸方向に隙間なく固定することができる。従って、雄軸と雌軸が相互に摺動する際、円柱体を軸方向に移動させることがなく、「コツコツ」といった不快な異音の発生を防ぐことができる。
【0013】
また、請求項1によれば、雄軸の軸方向溝は、軸方向に略直角であって、前記円柱体に当接する軸方向直角面を有していることから、この軸方向直角面により、別途の部材を設けることなく、円柱体の軸方向の移動を規制することができる。そのため、部品点数を削減して、製造コストの低減を図ることができ、しかも、別途の部材を用いていないことから、軽量・コンパクト化が可能である。
【0015】
また、請求項1によれば、ストッパープレートは、軸方向予圧用弾性体と、この軸方向予圧用弾性体を挟持する1組の平板とからなることから、トルク伝達部材を適度に予圧して、トルク伝達部材を軸方向に移動させることがなく、「コツコツ」といった不快な異音の発生を確実に防ぐことができる。
【0017】
また、請求項1によれば、ストッパープレートは、雄軸の端部に形成した小径部に固定してあるため、ストッパープレートを脱落することなく確実に固定することができる。
【0018】
本発明の請求項2に係る車両ステアリング用伸縮軸は、車両のステアリングシャフトに組込み、雄軸と雌軸をトルク伝達可能に且つ軸方向相対移動可能に嵌合した車両ステアリング用伸縮軸において、
前記雄軸の外周面と前記雌軸の内周面にそれぞれ形成した軸方向溝から成る第1介装部に、前記雄軸の径方向に付勢された複数個の球状体を配置し、
前記第1介装部とは異なる角度位置において、前記雄軸の外周面と前記雌軸の内周面にそれぞれ形成した軸方向溝から成る少なくとも1組の第2介装部に、前記雄軸の軸線と平行な軸線をもつ円柱体を配置し、
前記第1介装部の前記雄軸の軸方向溝は、前記円柱体の一方の端面に直接当接する軸方向直角面を有し、
前記雄軸の端部又はその近傍に、前記円柱体の他方の端面に接触し、かつ当該円柱体を軸方向に予圧するストッパプレートを有し、
前記ストッパプレートは、前記雄軸に装着され、かつ前記円柱体の他方の端面に直接接触する平板と、当該平板を前記円柱体の前記他方の端面に押し付けるように前記雄軸に装着されるプッシュナットとを有することを特徴とする。
【0019】
このように、請求項2によれば、前記ストッパープレートは、平板と、当該平板を前記雄軸の軸方向の任意の位置で固定するプッシュナットとからなり、このように、ストッパープレートに弾性体を用いない場合、平板を円柱体の端面に押し付けて固定できるプッシュナットと組み合わせている。円柱体を雄軸の第1介装部に配置した後、平板を介装し、プッシュナットを軸方向に押し当てて固定することにより、余分な隙間の発生を防止している。従って、雄軸と雌軸が相互に摺動する際、トルク伝達部材を軸方向に移動させることがなく、「コツコツ」といった不快な異音の発生を防ぐことができる。
【0020】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態に係る車両ステアリング用伸縮軸を図面を参照しつつ説明する。
【0021】
(第1実施の形態)
図1は、本発明の第1実施の形態に係る車両ステアリング用伸縮軸の縦断面図である。図2は、図1のX−X線に沿った横断面図である。
【0022】
図1に示すように、車両ステアリング用伸縮軸(以後、伸縮軸と記す)は、相互に回転不能に且つ摺動自在に嵌合した雄軸1と雌軸2とからなる。
【0023】
図2に示すように、雄軸1の外周面には、周方向に120度間隔で等配した3個の軸方向溝3が延在して形成してある。また、この雄軸1の外周面には、これら3個の軸方向溝3の周方向の間であって、周方向に120度間隔で等配した3個の略円弧状の軸方向溝4が延在して形成してある。
【0024】
雌軸2の内周面には、周方向に120度間隔で等配した3個の略円弧状の軸方向溝5が延在して形成してある。また、この雌軸2の内周面には、これら3個の軸方向溝5の周方向の間であって、周方向に120度間隔で等配した3個の略円弧状の軸方向溝6が延在して形成してある。
【0025】
軸方向溝3,5は、後述する3組の球状体7のための3組の第1介装部を構成しており、軸方向溝4,6は、後述する3組の円柱体8のための3組の第2介装部を構成している。これら3組の軸方向溝3,5(第1介装部)と、3組の軸方向溝4,6(第2介装部)とは、周方向に交互に配置してあり、周方向に60度間隔で等配してある。
【0026】
第1トルク伝達装置は、雄軸1の3個の軸方向溝3と、雌軸2の3個の軸方向溝5との間に、予圧用の波形形状の3個の弾性体(板バネ)9を介して、雄軸1と雌軸2との軸方向相対移動の際には転動し、回転の際には板バネ9に拘束されてトルクを伝達する3組の第1トルク伝達部材(球状体)7が転動自在に介装して構成されている。
【0027】
第2トルク伝達装置は、雄軸1の3個の軸方向溝4と、雌軸2の3個の軸方向溝6との間に、夫々、雄軸1と雌軸2との軸方向相対移動を許し、回転の際にはトルクを伝達するための3組の第2トルク伝達部材(円柱体)8が摺動自在に介装して構成されている。
【0028】
板バネ9は、トルク非伝達時には、球状体7と円柱体8を雌軸2に対してガタ付きのない程度に予圧する一方、トルク伝達時には、弾性変形して球状体7を雄軸1と雌軸2の間で周方向に拘束する働きをするようになっている。
【0029】
以上のように構成した伸縮軸では、雄軸1と雌軸2の間に球状体7と円柱体8を介装し、板バネ9により、球状体7と円柱体8を雌軸2に対してガタ付きのない程度に予圧してあるため、トルク非伝達時は、雄軸1と雌軸2の間のガタ付きを確実に防止することができると共に、雄軸1と雌軸2が軸方向に相対移動する際には、雄軸1と雌軸2は、ガタ付きのない安定した摺動荷重で軸方向に摺動することができる。
【0030】
なお、従来技術のように摺動面が純粋な滑りによるものであれば、ガタつき防止のための予圧荷重をある程度の荷重で留めておくことしかできなかった。それは、摺動荷重は、摩擦係数に予圧荷重を乗じたものであり、ガタつき防止や伸縮軸の剛性を向上させたいと願って予圧荷重を上げてしまうと摺動荷重が増大してしまうという悪循環に陥ってしまっていたのである。
【0031】
その点、本実施の形態では一部に転がりによる機構を採用しているために著しい摺動荷重の増大を招くことなく予圧荷重を上げることができた。これにより、従来なし得なかったガタつきの防止と剛性の向上を摺動荷重の増大を招くことなく達成することができた。
【0032】
トルク伝達時には、3組の板バネ9が弾性変形して3組の球状体7を雄軸1と雌軸2の間で周方向に拘束すると共に、雄軸1と雌軸2の間に介装されている3組の円柱体8が主なトルク伝達の役割を果たす。
【0033】
例えば、雄軸1からトルクが入力された場合、初期の段階では、板バネ9の予圧がかかっているため、ガタ付きはなく、板バネ9がトルクに対する反力を発生させてトルクを伝達する。この時は、雄軸1・板バネ9・球状体7・雌軸2間のトルク伝達荷重と、雄軸1・円柱体8・雌軸2間のトルク伝達荷重がつりあった状態で全体的なトルク伝達がされる。
【0034】
さらにトルクが増大していくと、円柱体8を介した雄軸1、雌軸2の回転方向のすきまの方が、球状体7を介した雄軸1・板バネ9・球状体7・雌軸2間のすきまより小さいすきまの設定としてあるため、円柱体8の方が球状体7より反力を強く受け、円柱体8が主にトルクを雌軸2に伝える。そのため、雄軸1と雌軸2の回転方向ガタを確実に防止するとともに、高剛性の状態でトルクを伝達することができる。
【0035】
なお、球状体7はボールであっても良い。また、円柱体8はニードルローラであってもよい。
【0036】
ニードルローラ8は、線接触でその荷重を受けるため、点接触で荷重を受けるボール7よりも接触圧を低く抑えることができるなど、さまざまな効果がある。したがって、全列をボール転がり構造とした場合よりも下記の項目が優れている。
・摺動部での減衰能効果が、ボール転がり構造に比べて大きい。よって振動吸収性能が高い。
・同じトルクを伝達するならば、ニードルローラの方が接触圧を低く抑えることができるため、軸方向の長さを短くできスペースを有効に使うことができる。
・同じトルクを伝達するならば、ニードルローラの方が接触圧を低く抑えることができるため、熱処理等によって雌軸の軸方向溝表面を硬化させるための追加工程が不要である。
・部品点数を少なくすることができる。
・組立て性をよくすることができる。
・組立てコストを抑えることができる。
【0037】
このようにニードルローラ8は、雄軸1と雌軸2の間のトルク伝達のためのキーの役割をするとともに、雌軸2の内周面とすべり接触する。従来のスプライン嵌合と比較して、優れている点は下記のとおりである。
・ニードルローラは大量生産品であり、非常に低コストである。
・ニードルローラは熱処理後、研磨されているので、表面硬度が高く、耐摩耗性に優れている。
・ニードルローラは研磨されているので、表面粗さがきめ細かく摺動時の摩擦係数が低いため、摺動荷重を低く抑えることができる。
・使用条件に応じて、ニードルローラの長さや配置を変えることができるため、設計思想を変えること無く、さまざまなアプリケーションに対応することができる。
・使用条件によっては、摺動時の摩擦係数をさらにさげなければならない場合がある、この時ニードルローラだけに表面処理をすればその摺動特性を変えることができるため、設計思想を変えること無く、さまざまなアプリケーションに対応することができる。
・ニードルローラの外径違い品を安価に数ミクロン単位で製造することができるため、ニードルローラ径を選択することによって雄軸・ニードルローラ・雌軸間のすきまを最小限に抑えることができる。よって軸の捩り方向の剛性を向上させることが容易である。
【0038】
一方、ボールを部分的に採用したという点では、全列ニードルローラでかつ、全列が摺動する構造と比較して、下記の項目が優れている。
・摩擦抵抗が低いため、摺動荷重を低く抑えられる。
・予圧荷重を高くすることができ、長期にわたるガタつきの防止と高剛性が同時に得られる。
【0039】
図3は、図1の要部を拡大した拡大縦断面図である。図4は、図3のY−Y線に沿った横断面図である。図5は、連結部により連結した弾性体(板バネ)の斜視図である。図6は、図3の矢印Aの矢視図である。
【0040】
図3に示すように、雄軸1の端部には、小径部1aが形成してある。この小径部1aには、ニードルローラ8の軸方向の移動を規制するストッパープレート10が設けてある。このストッパープレート10は、軸方向予圧用弾性体11と、この軸方向予圧用弾性体11を挟持する1組の平板12,13とからなる。
【0041】
すなわち、本実施の形態では、ストッパープレート10は、小径部1aに、平板13、軸方向予圧用弾性体11、平板12の順に嵌合し、次いで、小径部1aの端部1bを加締めて、小径部1aに堅固に固定してある。
【0042】
これにより、ストッパープレート10は、平板13をニードルローラ8に当接させて、軸方向予圧用弾性体11により、ニードルローラ8を軸方向に動かないように適度に予圧できるようになっている。
【0043】
さらに、ストッパプレート10は伸縮軸のストロークを決めることも可能である。ボールが転がってストッパプレートに当たるとそれ以上ボールが転がり運動できなくなるためである。
【0044】
軸方向予圧用弾性体11は、ゴム、樹脂、または鋼板製の板バネなどからできている。軸方向予圧用弾性体11と平板12,13とは、別体でも良いが、組立てやすさを考えて、一体成形品であることが好ましい。
【0045】
例えば、軸方向予圧用弾性体11がゴムであれば、平板12,13に加硫成形するなどして作れば、一体化ができるので、組立てやすく低コストな製品をつくることができる。
【0046】
また、軸方向予圧用弾性体11を樹脂でつくる場合には、波型の形状としたものを、平板12,13と一体成形することで一体化することができ、同様のメリットが得られる。
【0047】
さらに、平板12,13は、鋼板、樹脂、または鋼板に樹脂皮膜を形成したものを使用する。
【0048】
また、雄軸1の軸方向溝3,4は、軸方向に略直角であって、ボール7やニードルローラ8に当接する軸方向直角面14,15を有している。
【0049】
以上のように、ニードルローラ8の一側は、雄軸1の小径部1aに設けたストッパープレート10により、軸方向の移動が規制してある一方、ニードルローラ8の他側は、軸方向直角面15に当接して、軸方向の移動が規制してある。
【0050】
また、ストッパープレート10は、平板13をニードルローラ8に当接させて、軸方向予圧用弾性体11により、ニードルローラ8を軸方向に動かないように適度に予圧している。
【0051】
従って、ニードルローラ8を適度に予圧して、軸方向に隙間なく固定することができ、雄軸1と雌軸2が相互に摺動する際、ニードルローラ8を軸方向に移動させることがなく、「コツコツ」といった不快な異音の発生を確実に防止することができる。
【0052】
また、雄軸1の軸方向溝3,4は、軸方向に略直角であって、ボール7やニードルローラ8に当接する軸方向直角面14,15を有していることから、この軸方向直角面15により、別途の部材を設けることなく、ボール7やニードルローラ8の軸方向の移動を規制することができる。そのため、部品点数を削減して、製造コストの低減を図ることができ、しかも、別途の部材を用いていないことから、軽量・コンパクト化が可能である。
【0053】
次に、本実施の形態では、図3乃至図5に示すように、3組のボール7を予圧するための3個の板バネ9は、リング状の連結部20によって連結してある。
【0054】
すなわち、図3に示すように、雄軸1の端部の小径部1aには、その段差の環状面21が形成してある。小径部1aに、リング状の連結部20が嵌合してあり、この段差の環状面21に沿って、リング状の連結部20が配置してある。
【0055】
段差の環状面21は、雄軸1の軸方向に面する軸方向環状面であれば、その形状等は問わない。
【0056】
リング状の連結部20は、その周縁の3箇所で、3個の板バネ9の軸方向端部に連結してある。即ち、図5に示すように、リング状の連結部20は、軸方向に延在した3個の板バネ9と一体的に構成してある。
【0057】
従って、ボール7とニードルローラ8を複合させた構造でありながら、転動面である3個の板バネ9を一体化して、実質上の部品点数を3個から1個に減らすことができ、部品点数を削減し、組立時間を短縮して、製造コストを低減することができる。
【0058】
さらに、リング状の連結部20に、雄軸1の端部に形成した小径部1aが貫通してある。従って、3個の板バネ9の組み込み時、雄軸1の端部の小径部1aは、リング状の連結部20に通挿することにより、この組み込み時のガイドの役割を果たすことから、組み込み作業を容易にでき、組み込み時間を短縮して、製造コストの低減を図ることができる。
【0059】
さらに、リング状の連結部20は、ストッパープレート10の平板13と、段差の環状面21との間の軸方向隙間に配置してある。この軸方向隙間は、例えば、約0.3〜2.0mmである。
【0060】
この軸方向隙間の存在により、リング状の連結部20は、3個の板バネ9がトルク入力により変形した際にも、これら板バネ9の動きを拘束しないようになっている。
【0061】
さらに、図4及び図5に示すように、各板バネ9の断面形状は、雄軸1の軸方向溝3の形状とほぼ平行な直線形状に形成してあり、中心部分の平面部に、リング状の連結部20の周縁箇所が連結してある。各板バネ9の両端部は、中心側から外側に向けて折り返して形成してある。
【0062】
さらに、リング状の連結部20に、雄軸1の端部に形成した小径部1aが貫通してある。雄軸1の小径部1aと、リング状の連結部20との間には、径方向隙間が形成してある。この径方向隙間は、例えば、0.2〜1.0mmである。上記の軸方向隙間と同様に、この径方向隙間の存在により、リング状の連結部20は、3個の板バネ9がトルク入力により変形した際にも、これら板バネ9の動きを拘束しないようになっている。
【0063】
(第2実施の形態)
図7は、本発明の第2実施の形態に係る車両ステアリング用伸縮軸の縦断面図である。図8は、図7の矢印Aの矢視図である。
【0064】
本実施の形態では、雄軸1の小径部1aに、周方向溝31が形成してあり、この周方向溝31に、止め輪32が嵌合してある。これにより、ストッパープレート10が軸方向に固定してある。その他の構成・作用等は、上述した実施の形態と同様である。
【0065】
(第3実施の形態)
図9は、本発明の第3実施の形態に係る車両ステアリング用伸縮軸の縦断面図である。図10は、図9の矢印Aの矢視図である。
【0066】
本実施の形態では、雄軸1の小径部1aに、ネジ孔33が形成してあり、このネジ孔33には、ストッパープレート10(より詳細には、平板12)を介して、ボルト34が螺合して締結してある。これにより、ストッパープレート10が軸方向に固定してある。その他の構成・作用等は、上述した実施の形態と同様である。
【0067】
(第4実施の形態)
図11は、本発明の第4実施の形態に係る車両ステアリング用伸縮軸の縦断面図である。図12は、図11の矢印Aの矢視図である。
【0068】
本実施の形態では、ストッパープレート10は、平板35と、平板35を雄軸1の軸方向の任意の位置で固定するプッシュナット36(固定手段)とからなり、このように、ストッパープレート10に軸方向予圧用弾性体を用いない場合、平板35を任意の軸方向位置で固定できるプッシュナット36(固定手段)と組み合わせている。ニードルローラ8を雄軸1の軸方向溝4に配置した後、平板35を介装し、プッシュナット36を軸方向に押し当てて固定することにより、余分な隙間の発生を防止している。従って、雄軸1と雌軸2が相互に摺動する際、ニードルローラ8を軸方向に移動させることがなく、「コツコツ」といった不快な異音の発生を防ぐことができる。その他の構成・作用等は、上述した実施の形態と同様である。
【0069】
なお、本発明は、上述した実施の形態に限定されず、種々変形可能である。
【0070】
【発明の効果】
以上説明したように、請求項1によれば、雄軸の端部又はその近傍に、トルク伝達部材の軸方向の移動を規制するストッパープレートを備えていることから、トルク伝達部材を適度に予圧して、軸方向に隙間なく固定することができる。従って、雄軸と雌軸が相互に摺動する際、トルク伝達部材を軸方向に移動させることがなく、「コツコツ」といった不快な異音の発生を防ぐことができる。
【0071】
また、請求項1によれば、雄軸の軸方向溝は、軸方向に略直角であって、トルク伝達部材に当接する軸方向直角面を有していることから、この軸方向直角面により、別途の部材を設けることなく、トルク伝達部材の軸方向の移動を規制することができる。そのため、部品点数を削減して、製造コストの低減を図ることができ、しかも、別途の部材を用いていないことから、軽量・コンパクト化が可能である。
【0072】
さらに、請求項1によれば、ストッパープレートは、軸方向予圧用弾性体と、この軸方向予圧用弾性体を挟持する1組の平板とからなることから、トルク伝達部材を適度に予圧して、トルク伝達部材を軸方向に移動させることがなく、「コツコツ」といった不快な異音の発生を確実に防ぐことができる。
【0073】
さらに、請求項1によれば、ストッパープレートは、雄軸の端部に形成した小径部に固定してあるため、ストッパープレートを脱落することなく確実に固定することができる。
【0074】
さらに、請求項2によれば、前記ストッパープレートは、平板と、当該平板を前記雄軸の軸方向の任意の位置で固定するプッシュナットとからなり、このように、ストッパープレートに弾性体を用いない場合、平板を任意の軸方向位置で固定できるプッシュナットと組み合わせている。球状体および円柱体をそれぞれ雄軸の第1介装部および第2介装部に配置した後、平板を介装し、プッシュナットを軸方向に押し当てて固定することにより、余分な隙間の発生を防止している。従って、雄軸と雌軸が相互に摺動する際、円柱体を軸方向に移動させることがなく、「コツコツ」といった不快な異音の発生を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施の形態に係る車両ステアリング用伸縮軸の縦断面図である。
【図2】図1のX−X線に沿った横断面図である。
【図3】図1の要部を拡大した拡大縦断面図である。
【図4】図3のY−Y線に沿った横断面図である。
【図5】連結部により連結した弾性体(板バネ)の斜視図である。
【図6】図3の矢印Aの矢視図である。
【図7】本発明の第2実施の形態に係る車両ステアリング用伸縮軸の縦断面図である。
【図8】図7の矢印Aの矢視図である。
【図9】本発明の第3実施の形態に係る車両ステアリング用伸縮軸の縦断面図である。
【図10】図9の矢印Aの矢視図である。
【図11】本発明の第4実施の形態に係る車両ステアリング用伸縮軸の縦断面図である。
【図12】図11の矢印Aの矢視図である。
【図13】一般的な自動車の操舵機構部の側面図である。
【符号の説明】
1 雄軸
1a 小径部
1b 加締め部
2 雌軸
3,4 軸方向溝(第1介装部)
5,6 軸方向溝(第2介装部)
7 球状体(ボール、トルク伝達部材)
8 円柱体(ニードルローラ、トルク伝達部材)
9 弾性体(板バネ)
10 ストッパープレート
11 軸方向予圧用弾性体
12,13 平板
14,15 軸方向直角面
20 リング状の連結部
21 段差の環状面(軸方向環状面)
31 周方向溝
32 止め輪
33 ネジ孔
34 ボルト
35 平板
36 プッシュナット
Claims (2)
- 車両のステアリングシャフトに組込み、雄軸と雌軸をトルク伝達可能に且つ軸方向相対移動可能に嵌合した車両ステアリング用伸縮軸において、
前記雄軸の外周面と前記雌軸の内周面にそれぞれ形成した軸方向溝から成る第1介装部に、前記雄軸の径方向に付勢された複数個の球状体を配置し、
前記第1介装部とは異なる角度位置において、前記雄軸の外周面と前記雌軸の内周面にそれぞれ形成した軸方向溝から成る少なくとも1組の第2介装部に、前記雄軸の軸線と平行な軸線をもつ円柱体を配置し、
前記第2介装部の前記雄軸の軸方向溝は、前記円柱体の一方の端面に直接当接する軸方向直角面を有し、
前記雄軸の端部又はその近傍に、前記円柱体の他方の端面に接触し、かつ当該円柱体を軸方向に予圧するストッパプレートを有し、
前記ストッパプレートは、軸方向予圧用弾性体と、当該軸方向予圧用弾性体を挟持する1組の平板とを有し、かつ、前記雄軸の端部に形成した小径部に、当該小径部の端部をカシメによって固定したことを特徴とする車両ステアリング用伸縮軸。 - 車両のステアリングシャフトに組込み、雄軸と雌軸をトルク伝達可能に且つ軸方向相対移動可能に嵌合した車両ステアリング用伸縮軸において、
前記雄軸の外周面と前記雌軸の内周面にそれぞれ形成した軸方向溝から成る第1介装部に、前記雄軸の径方向に付勢された複数個の球状体を配置し、
前記第1介装部とは異なる角度位置において、前記雄軸の外周面と前記雌軸の内周面にそれぞれ形成した軸方向溝から成る少なくとも1組の第2介装部に、前記雄軸の軸線と平行な軸線をもつ円柱体を配置し、
前記第1介装部の前記雄軸の軸方向溝は、前記円柱体の一方の端面に直接当接する軸方向直角面を有し、
前記雄軸の端部又はその近傍に、前記円柱体の他方の端面に接触し、かつ当該円柱体を軸方向に予圧するストッパプレートを有し、
前記ストッパプレートは、前記雄軸に装着され、かつ前記円柱体の他方の端面に直接接触する平板と、当該平板を前記円柱体の前記他方の端面に押し付けるように前記雄軸に装着されるプッシュナットとを有することを特徴とする車両ステアリング用伸縮軸。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002289965A JP4196630B2 (ja) | 2002-10-02 | 2002-10-02 | 車両ステアリング用伸縮軸 |
| DE60327548T DE60327548D1 (de) | 2002-10-02 | 2003-09-18 | Ausziehbare säule für fahrzeuglenkung |
| US10/529,750 US7559267B2 (en) | 2002-10-02 | 2003-09-18 | Extendable shaft for vehicle steering |
| CNA038237636A CN1688471A (zh) | 2002-10-02 | 2003-09-18 | 车辆转向用伸缩轴 |
| EP03799110A EP1568569B1 (en) | 2002-10-02 | 2003-09-18 | Extendable shaft for vehicle steering |
| AU2003264486A AU2003264486A1 (en) | 2002-10-02 | 2003-09-18 | Extendable shaft for vehicle steering |
| PCT/JP2003/011892 WO2004031021A1 (ja) | 2002-10-02 | 2003-09-18 | 車両ステアリング用伸縮軸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002289965A JP4196630B2 (ja) | 2002-10-02 | 2002-10-02 | 車両ステアリング用伸縮軸 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004122938A JP2004122938A (ja) | 2004-04-22 |
| JP2004122938A5 JP2004122938A5 (ja) | 2005-11-04 |
| JP4196630B2 true JP4196630B2 (ja) | 2008-12-17 |
Family
ID=32063756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002289965A Expired - Lifetime JP4196630B2 (ja) | 2002-10-02 | 2002-10-02 | 車両ステアリング用伸縮軸 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7559267B2 (ja) |
| EP (1) | EP1568569B1 (ja) |
| JP (1) | JP4196630B2 (ja) |
| CN (1) | CN1688471A (ja) |
| AU (1) | AU2003264486A1 (ja) |
| DE (1) | DE60327548D1 (ja) |
| WO (1) | WO2004031021A1 (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100390000C (zh) | 2001-10-01 | 2008-05-28 | 日本精工株式会社 | 车辆转向用伸缩轴 |
| AU2003242153A1 (en) * | 2002-06-11 | 2003-12-22 | Nsk Ltd. | Telescopic shaft for steering vehicle and telescopic shaft for steering vehicle with cardan shaft coupling |
| JP4196630B2 (ja) | 2002-10-02 | 2008-12-17 | 日本精工株式会社 | 車両ステアリング用伸縮軸 |
| JP4254194B2 (ja) * | 2002-10-10 | 2009-04-15 | 日本精工株式会社 | 車両ステアリング用伸縮軸 |
| JP4196642B2 (ja) * | 2002-10-24 | 2008-12-17 | 日本精工株式会社 | 車両ステアリング用伸縮軸 |
| AU2003302651A1 (en) | 2002-11-29 | 2004-06-23 | Nsk Ltd. | Telescoping shaft for vehicle steering |
| JP4190905B2 (ja) | 2003-02-06 | 2008-12-03 | 日本精工株式会社 | 車両用ステアリング装置 |
| JPWO2005002947A1 (ja) | 2003-07-02 | 2006-08-10 | 日本精工株式会社 | 車両ステアリング用伸縮軸 |
| WO2005070744A1 (ja) * | 2004-01-27 | 2005-08-04 | Nsk Ltd. | 車両ステアリング用伸縮軸 |
| JP2005313691A (ja) * | 2004-04-27 | 2005-11-10 | Nsk Ltd | 車両ステアリング用伸縮軸 |
| WO2006009230A1 (ja) * | 2004-07-21 | 2006-01-26 | Nsk Ltd. | 車両ステアリング用伸縮軸 |
| JP4770193B2 (ja) * | 2005-02-16 | 2011-09-14 | 日本精工株式会社 | 車両ステアリング用伸縮軸 |
| JP4586983B2 (ja) * | 2005-06-29 | 2010-11-24 | 日本精工株式会社 | 車両ステアリング用伸縮軸 |
| JP4921762B2 (ja) | 2005-09-30 | 2012-04-25 | 株式会社ジェイテクト | 伸縮自在シャフトおよび車両操舵用伸縮自在シャフト |
| DE102006058999A1 (de) * | 2006-12-14 | 2008-06-19 | Bayerische Motoren Werke Ag | Drehmomentübertragungseinrichtung |
| CN101868641A (zh) * | 2007-07-26 | 2010-10-20 | Bf新技术有限公司 | 滚移单元和具有该滚移单元的万向轴 |
| DE102008041155A1 (de) * | 2008-08-11 | 2010-02-18 | Zf Lenksysteme Gmbh | Aussenrohr einer Lenkwelle in einem Kraftfahrzeug |
| US8485057B1 (en) * | 2011-05-18 | 2013-07-16 | Horizon, Llc | Push-pull control utilizing linear and rotational input |
| SE536274C2 (sv) * | 2011-10-03 | 2013-07-30 | Atlas Copco Ind Tech Ab | Skruvdriven pressenhet |
| CN102661327A (zh) * | 2012-05-12 | 2012-09-12 | 吉林大学 | 可伸缩滚珠花键式十字轴万向传动装置 |
| US9157482B2 (en) * | 2013-10-11 | 2015-10-13 | Steering Solutions Ip Holding Corporation | Shaft assembly with anti-pull apart stake |
| BE1022076B1 (fr) * | 2014-01-29 | 2016-02-15 | Cockerill Maintenance & Ingenierie Sa | Dispositif d'attenuation d'impact |
| DE102016218830A1 (de) * | 2016-09-29 | 2018-03-29 | Aktiebolaget Skf | Baueinheit |
| US10641315B2 (en) * | 2017-04-04 | 2020-05-05 | Steering Solutions Ip Holding Corporation | Steering shaft assembly having anti-pull apart feature |
| DE102017221075B4 (de) * | 2017-11-24 | 2019-06-27 | Thyssenkrupp Ag | Lenkwelle für ein Kraftfahrzeug |
| CN108457982A (zh) * | 2018-04-16 | 2018-08-28 | 盐城工学院 | 导轨装置 |
| CN109538646A (zh) * | 2019-01-04 | 2019-03-29 | 中国船舶重工集团公司第七0三研究所 | 一种膜片式大补偿联轴器 |
| KR102890056B1 (ko) * | 2019-03-14 | 2025-11-25 | 에이치엘만도 주식회사 | 자동차 조향컬럼 |
| CN109751193B (zh) * | 2019-03-28 | 2022-09-27 | 新疆金风科技股份有限公司 | 风力发电机组 |
| CN110371177B (zh) * | 2019-06-11 | 2020-07-28 | 潍柴动力股份有限公司 | 转向传动轴 |
| CN112503107B (zh) * | 2020-11-27 | 2022-10-04 | 湖北多力多传动轴有限公司 | 一种过载弹性保护联轴器 |
Family Cites Families (81)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2607257A (en) | 1950-08-30 | 1952-08-19 | Minshall Estey Organ Inc | Organ key loading device |
| US3169407A (en) | 1962-02-28 | 1965-02-16 | Westinghouse Air Brake Co | Motion converting device |
| US3279218A (en) * | 1964-05-11 | 1966-10-18 | Rockwell Standard Co | Extensible drive connections |
| JPS4519207Y1 (ja) | 1965-01-02 | 1970-08-05 | ||
| US3356424A (en) | 1965-04-30 | 1967-12-05 | Gen Motors Corp | Ball spline assembly |
| US3392599A (en) | 1966-12-30 | 1968-07-16 | Gen Motors Corp | Energy absorbing device |
| US3444753A (en) | 1967-12-14 | 1969-05-20 | Bendix Corp | No-lash axially movable steering column |
| US3604285A (en) | 1970-04-06 | 1971-09-14 | Saab Scania Ab | Energy-absorbing device and method of making the same |
| CH553350A (fr) | 1972-06-20 | 1974-08-30 | Betrix Claude | Dispositif de guidage du deplacement axial d'un organe cylindrique. |
| DE2461289B1 (de) | 1974-12-23 | 1975-11-13 | Loehr & Bromkamp Gmbh | Gleichlaufdrehgelenk |
| DE2804778C3 (de) | 1978-02-04 | 1982-04-08 | Uni-Cardan Ag, 5200 Siegburg | Teleskopantriebswelle |
| US4384861A (en) | 1979-10-10 | 1983-05-24 | Firma LWM Lemforder Gelenkwellen GmbH | Universal joint shaft, particularly for a steering column of motor vehicles |
| US4357137A (en) | 1980-08-18 | 1982-11-02 | Arinc Research Corporation | Shaft coupling |
| US4500141A (en) | 1982-09-13 | 1985-02-19 | Daugherty Estes M | Drill steel idler guide |
| US4509386A (en) | 1982-11-15 | 1985-04-09 | General Motors Corporation | Lash-free telescopic steering shaft assembly and method of making the assembly |
| SE450153B (sv) | 1985-01-22 | 1987-06-09 | Ffv Affersverket | Teleskopstyrning, speciellt for overforing av vridmoment |
| GB8513070D0 (en) | 1985-05-23 | 1985-06-26 | Brd Co Ltd | Sliding splined joint |
| AT384405B (de) | 1985-07-22 | 1987-11-10 | Supervis Ets | Laengenveraenderbare lenkspindel fuer lenkvorrichtungen bei kraftfahrzeugen |
| JPS62244758A (ja) | 1986-04-18 | 1987-10-26 | Koyo Seiko Co Ltd | ステアリングハンドルの位置調整装置 |
| JPH01145670A (ja) | 1987-12-01 | 1989-06-07 | Minolta Camera Co Ltd | 複合化装置 |
| SE461605B (sv) | 1987-03-12 | 1990-03-05 | Ffv Autotech Ab | Vridmomentoeverfoerande teleskopaxel med oeverbelastningsskydd |
| DE3730393C2 (de) * | 1987-09-10 | 1994-01-13 | Lemfoerder Metallwaren Ag | Lenkwelle für Kraftfahrzeuge, bestehend aus axial ineinander verschieblichen Wellenteilen |
| US5184978A (en) | 1990-04-16 | 1993-02-09 | Gkn Automotive, Inc. | Telescopic triplan universal joint |
| JPH04123775A (ja) | 1990-09-14 | 1992-04-23 | Sony Corp | コネクター装置 |
| FR2669693A1 (fr) | 1990-11-23 | 1992-05-29 | Nacam | Accouplement extensible perfectionne pour solidariser en rotation deux arbres avec systeme de securite integre et son application notamment aux directions d'automobiles. |
| US5235734A (en) | 1991-11-04 | 1993-08-17 | Itt Corporation | Collapsible steering shaft apparatus and method of making same |
| US5460574A (en) | 1993-08-31 | 1995-10-24 | Trw Inc. | Variable length shaft assembly with a lash bushing |
| US5542343A (en) | 1995-09-26 | 1996-08-06 | Trw Inc. | Power steering assembly with damping ring |
| DE19538303A1 (de) | 1995-10-14 | 1997-04-17 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Lenksäule eines Kraftfahrzeuges |
| JP3671571B2 (ja) | 1996-02-29 | 2005-07-13 | 株式会社デンソー | 動力伝達装置 |
| US5709605A (en) | 1996-12-23 | 1998-01-20 | General Motors Corporation | Shaft coupling |
| FR2759436B1 (fr) | 1997-02-11 | 1999-04-30 | Pierre Guimbretiere | Joint homocinetique coulissant a tripode |
| DE19735443A1 (de) | 1997-08-16 | 1999-02-18 | Schaeffler Waelzlager Ohg | Vorrichtung mit einer Welle zur Übertragung von Drehmomenten |
| DE19801166C2 (de) | 1998-01-15 | 2001-06-28 | Micro Compact Car Smart Gmbh | Kraftfahrzeug-Lenkwelle mit zwei Wellenabschnitten |
| DE19820291B4 (de) | 1998-05-07 | 2006-06-14 | Willi Elbe Gelenkwellen Gmbh & Co. Kg | Mehrfach teleskopierbare Lenkwelle mit Blockiereinrichtung |
| DE19824477A1 (de) | 1998-05-30 | 1999-12-02 | Daimler Chrysler Ag | Teleskopische Lenkwelle für Kraftfahrzeuge |
| JP3659033B2 (ja) | 1998-11-24 | 2005-06-15 | 日本精工株式会社 | 衝撃吸収式電動パワーステアリング装置 |
| JP2000205288A (ja) | 1999-01-12 | 2000-07-25 | Koyo Seiko Co Ltd | ドライブシャフト |
| DE19905350A1 (de) | 1999-02-10 | 2000-08-24 | Daimler Chrysler Ag | Kombiniertes Schiebestück mit Schwingungsentkopplung |
| ES2161127B1 (es) | 1999-03-16 | 2002-09-01 | Castellon Melchor Daumal | Arbol telescopico para columnas de direccion en vehiculos de automoviles con sistema de deslizamiento con control de carga. |
| JP2000337395A (ja) * | 1999-05-27 | 2000-12-05 | Koyo Seiko Co Ltd | ボールスプライン機構付き推進軸 |
| FR2795785B1 (fr) | 1999-06-30 | 2002-06-28 | Nacam | Dispositif d'accouplement a billes de deux arbres coulissants |
| FR2795787B1 (fr) | 1999-06-30 | 2003-05-23 | Nacam | Dispositif d'accouplement a billes de deux arbres coulissants |
| ES2162713T3 (es) | 1999-12-10 | 2002-01-01 | Skf Linearsysteme Gmbh | Cojinete de rodamientos para movimientos longitudinales. |
| US6279953B1 (en) | 1999-12-22 | 2001-08-28 | Trw Inc. | Flexible mount for an intermediate steering column |
| JP2001239944A (ja) | 2000-03-01 | 2001-09-04 | Nsk Ltd | 伸縮自在シャフトの結合構造 |
| US6364778B1 (en) | 2000-05-25 | 2002-04-02 | Spicer Driveshaft, Inc. | Axially adjustable steering shaft assembly with ball spline |
| JP3694637B2 (ja) | 2000-06-27 | 2005-09-14 | 光洋精工株式会社 | ボールスプライン継手及びステアリング装置の中間軸 |
| FR2811041B1 (fr) | 2000-06-28 | 2002-10-11 | Nadella | Module de coulisse a billes et ensemble correspondant |
| JP2002046633A (ja) | 2000-08-07 | 2002-02-12 | Nsk Ltd | 電動パワーステアリング装置 |
| US6582313B2 (en) | 2000-12-22 | 2003-06-24 | Delphi Technologies, Inc. | Constant velocity stroking joint having recirculating spline balls |
| US6505969B2 (en) | 2001-01-31 | 2003-01-14 | The Torrington Company | Interlocking linear roller bearing |
| US6533459B2 (en) | 2001-01-31 | 2003-03-18 | The Torrington Company | Adjustable, self-aligning, linear roller bearing |
| DE10106982A1 (de) | 2001-02-15 | 2002-08-29 | Ina Schaeffler Kg | Linearführung |
| US6533666B2 (en) | 2001-04-03 | 2003-03-18 | Delphi Technologies, Inc. | Intermediate steering shaft for motor vehicle |
| DE10123413B4 (de) | 2001-05-14 | 2006-03-16 | Gkn Driveline Deutschland Gmbh | Antriebswelle |
| JP4571341B2 (ja) | 2001-06-18 | 2010-10-27 | 水島プレス工業株式会社 | ステアリング装置のダンパ機構 |
| CN100390000C (zh) | 2001-10-01 | 2008-05-28 | 日本精工株式会社 | 车辆转向用伸缩轴 |
| FR2830912B1 (fr) | 2001-10-15 | 2003-12-19 | Nacam | Dispositif d'accouplement en rotation de deux arbres telescopiques |
| US6620050B2 (en) | 2001-10-30 | 2003-09-16 | Mando Corporation | Universal joint |
| US7226360B2 (en) | 2001-12-14 | 2007-06-05 | Gkn Driveline North America, Inc. | Grease cap for a constant velocity joint |
| US6761503B2 (en) | 2002-04-24 | 2004-07-13 | Torque-Traction Technologies, Inc. | Splined member for use in a slip joint and method of manufacturing the same |
| US6729648B2 (en) | 2002-06-07 | 2004-05-04 | Sealy Technology Llc | Non-linear energy absorbing column assembly |
| AU2003242153A1 (en) | 2002-06-11 | 2003-12-22 | Nsk Ltd. | Telescopic shaft for steering vehicle and telescopic shaft for steering vehicle with cardan shaft coupling |
| DE20212294U1 (de) | 2002-06-18 | 2003-10-30 | DURA Automotive Systems Reiche GmbH & Co. KG, 32791 Lage | Lenkwelle für Kraftfahrzeuge |
| DE50302563D1 (de) | 2002-06-18 | 2006-05-04 | Dura Automotive Systems Reiche | Lenkwelle für Kraftfahrzeuge |
| US6893353B2 (en) | 2002-06-18 | 2005-05-17 | Torque-Traction Technologies, Inc. | Rolling ball spline slip joint formed from two tubular members |
| DE10233758B4 (de) | 2002-07-25 | 2004-07-29 | Gkn Driveline Deutschland Gmbh | Längsverschiebeeinheit mit Bremsrollen |
| JP3797304B2 (ja) | 2002-09-13 | 2006-07-19 | 日本精工株式会社 | 車両ステアリング用伸縮軸 |
| JP4196630B2 (ja) | 2002-10-02 | 2008-12-17 | 日本精工株式会社 | 車両ステアリング用伸縮軸 |
| JP4254194B2 (ja) | 2002-10-10 | 2009-04-15 | 日本精工株式会社 | 車両ステアリング用伸縮軸 |
| JP4196642B2 (ja) | 2002-10-24 | 2008-12-17 | 日本精工株式会社 | 車両ステアリング用伸縮軸 |
| AU2003302651A1 (en) | 2002-11-29 | 2004-06-23 | Nsk Ltd. | Telescoping shaft for vehicle steering |
| JP2004196261A (ja) | 2002-12-20 | 2004-07-15 | Nsk Ltd | 車両ステアリング用伸縮軸 |
| JPWO2004062981A1 (ja) | 2003-01-10 | 2006-05-18 | 日本精工株式会社 | 車両ステアリング用伸縮軸 |
| JP4190905B2 (ja) | 2003-02-06 | 2008-12-03 | 日本精工株式会社 | 車両用ステアリング装置 |
| JPWO2005002947A1 (ja) | 2003-07-02 | 2006-08-10 | 日本精工株式会社 | 車両ステアリング用伸縮軸 |
| US20050070365A1 (en) | 2003-09-30 | 2005-03-31 | Riefe Richard K. | Bushing for telescoping steering column assembly |
| WO2005070744A1 (ja) | 2004-01-27 | 2005-08-04 | Nsk Ltd. | 車両ステアリング用伸縮軸 |
| FR2875279B1 (fr) | 2004-09-14 | 2006-11-24 | Nacam France Sas | Dispositif d'accouplement a billes a maintien articule de deux arbres coulissants |
| JP4770193B2 (ja) | 2005-02-16 | 2011-09-14 | 日本精工株式会社 | 車両ステアリング用伸縮軸 |
-
2002
- 2002-10-02 JP JP2002289965A patent/JP4196630B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
2003
- 2003-09-18 CN CNA038237636A patent/CN1688471A/zh active Pending
- 2003-09-18 US US10/529,750 patent/US7559267B2/en not_active Expired - Lifetime
- 2003-09-18 DE DE60327548T patent/DE60327548D1/de not_active Expired - Lifetime
- 2003-09-18 AU AU2003264486A patent/AU2003264486A1/en not_active Abandoned
- 2003-09-18 WO PCT/JP2003/011892 patent/WO2004031021A1/ja not_active Ceased
- 2003-09-18 EP EP03799110A patent/EP1568569B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU2003264486A1 (en) | 2004-04-23 |
| WO2004031021A1 (ja) | 2004-04-15 |
| EP1568569A4 (en) | 2006-11-29 |
| US7559267B2 (en) | 2009-07-14 |
| CN1688471A (zh) | 2005-10-26 |
| EP1568569A1 (en) | 2005-08-31 |
| JP2004122938A (ja) | 2004-04-22 |
| US20060060022A1 (en) | 2006-03-23 |
| EP1568569B1 (en) | 2009-05-06 |
| DE60327548D1 (de) | 2009-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4196642B2 (ja) | 車両ステアリング用伸縮軸 | |
| JP4254194B2 (ja) | 車両ステアリング用伸縮軸 | |
| JP2004122938A (ja) | 車両ステアリング用伸縮軸 | |
| CN100460259C (zh) | 车辆转向用伸缩轴 | |
| JP4770193B2 (ja) | 車両ステアリング用伸縮軸 | |
| JP4190905B2 (ja) | 車両用ステアリング装置 | |
| CN100390000C (zh) | 车辆转向用伸缩轴 | |
| US20050257639A1 (en) | Vehicle steering telescopic shaft | |
| JPWO2003104062A1 (ja) | 車両ステアリング用伸縮軸、及びカルダン軸継手付き車両ステアリング用伸縮軸 | |
| US7404768B2 (en) | Telescopic shaft for motor vehicle steering | |
| JPWO2004062981A1 (ja) | 車両ステアリング用伸縮軸 | |
| US20060082120A1 (en) | Telescopic shaft for motor vehicle steering | |
| JP3800159B2 (ja) | 車両ステアリング用伸縮軸 | |
| JP4586983B2 (ja) | 車両ステアリング用伸縮軸 | |
| JP4100128B2 (ja) | 車両ステアリング用伸縮軸 | |
| JP4544252B2 (ja) | 車両ステアリング用伸縮軸、及びカルダン軸継手付き車両ステアリング用伸縮軸 | |
| JP2005262919A (ja) | 車両ステアリング用伸縮軸 | |
| JP2005313691A (ja) | 車両ステアリング用伸縮軸 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050916 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050916 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080513 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080709 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080909 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080922 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111010 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4196630 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111010 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121010 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121010 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131010 Year of fee payment: 5 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |