JP2000205288A - ドライブシャフト - Google Patents
ドライブシャフトInfo
- Publication number
- JP2000205288A JP2000205288A JP11005087A JP508799A JP2000205288A JP 2000205288 A JP2000205288 A JP 2000205288A JP 11005087 A JP11005087 A JP 11005087A JP 508799 A JP508799 A JP 508799A JP 2000205288 A JP2000205288 A JP 2000205288A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- axial direction
- cylindrical
- spline
- convex
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 37
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 229910000975 Carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010962 carbon steel Substances 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 102220284308 rs1555738085 Human genes 0.000 description 1
- 102200082816 rs34868397 Human genes 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/306—Means to synchronise movements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C3/00—Shafts; Axles; Cranks; Eccentrics
- F16C3/02—Shafts; Axles
- F16C3/03—Shafts; Axles telescopic
- F16C3/035—Shafts; Axles telescopic with built-in bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ドライブシャフトにおいて、高速回転での動作
安定性を高めること。 【解決手段】筒軸1と凸軸2とを軸方向で相村変位可能
にかつ周方向でトルク伝達可能に連結してなるドライブ
シャフトAであって、両軸1,2の軸方向途中領域に設
けられる各スプライン溝1b,2aの対向空間に、複数
のボール15が介装され、凸軸2のスプライン溝2aの
軸方向両端の円筒形外周面の領域に、筒軸1のスプライ
ン溝lbの軸方向両端の円筒形内周面の領域に対して摺
接して両軸1,2の傾きを阻止するための環体8,9が
それぞれ外嵌固定され、ボール15群が位置決め手段
(6,7,9,10,11)により凸軸2のスプライン
溝2a内に軸方向でほぼ不動に位置決めされている。こ
れにより、筒軸1に対する環体8,9の接触面積が従来
例に比べて大きくなるので、高速回転に伴い発生するモ
ーメント荷重に対する抗力が増すようになる。
安定性を高めること。 【解決手段】筒軸1と凸軸2とを軸方向で相村変位可能
にかつ周方向でトルク伝達可能に連結してなるドライブ
シャフトAであって、両軸1,2の軸方向途中領域に設
けられる各スプライン溝1b,2aの対向空間に、複数
のボール15が介装され、凸軸2のスプライン溝2aの
軸方向両端の円筒形外周面の領域に、筒軸1のスプライ
ン溝lbの軸方向両端の円筒形内周面の領域に対して摺
接して両軸1,2の傾きを阻止するための環体8,9が
それぞれ外嵌固定され、ボール15群が位置決め手段
(6,7,9,10,11)により凸軸2のスプライン
溝2a内に軸方向でほぼ不動に位置決めされている。こ
れにより、筒軸1に対する環体8,9の接触面積が従来
例に比べて大きくなるので、高速回転に伴い発生するモ
ーメント荷重に対する抗力が増すようになる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、筒軸と凸軸とを軸
方向で相対変位可能にかつ同方向でトルク伝達可能に連
結してなるドライブシャフトに関する。
方向で相対変位可能にかつ同方向でトルク伝達可能に連
結してなるドライブシャフトに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のドライブシャフトとし
て、本願出願人は、例えば図9に示すようなものを提案
している。
て、本願出願人は、例えば図9に示すようなものを提案
している。
【0003】図中、71は筒軸、72は凸軸である。筒
軸71の各スプライン溝と凸軸72の各スプライン溝と
の問の対向空間には、複数のボール73と、複数のコイ
ルばね74が介装されている。
軸71の各スプライン溝と凸軸72の各スプライン溝と
の問の対向空間には、複数のボール73と、複数のコイ
ルばね74が介装されている。
【0004】また、1つのスプライン溝内において軸方
向両端に配設されるコイルばね74,75のさらに外端
位置には、ワッシャ76,77および環体78,79が
若干のルーズフィット状態で内嵌装着されている。
向両端に配設されるコイルばね74,75のさらに外端
位置には、ワッシャ76,77および環体78,79が
若干のルーズフィット状態で内嵌装着されている。
【0005】これらボール73群、コイルばね74,7
5、ワッシャ76,77ならびに環体78,79は、筒
軸71の内周面に設けられる周溝に係合される止め輪8
0,81によって筒軸71のスプライン溝側に軸方向ほ
ぼ不動に位置決めされている。
5、ワッシャ76,77ならびに環体78,79は、筒
軸71の内周面に設けられる周溝に係合される止め輪8
0,81によって筒軸71のスプライン溝側に軸方向ほ
ぼ不動に位置決めされている。
【0006】なお、前述のコイルばね74,75は、両
軸71,72に対して軸方向の突っ張り力を付与して軸
方向遊びを無くすためのものである。
軸71,72に対して軸方向の突っ張り力を付与して軸
方向遊びを無くすためのものである。
【0007】また、環体78,79は、凸軸72のスプ
ライン歯の外径面に摺接するようになっており、筒軸7
1と凸軸72との間の径方向のがたを無くすとともに、
両軸71,72の軸心が交差するように傾くことを防止
するものである。
ライン歯の外径面に摺接するようになっており、筒軸7
1と凸軸72との間の径方向のがたを無くすとともに、
両軸71,72の軸心が交差するように傾くことを防止
するものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来例
では、一対の環体78,79を筒軸71側に装着して、
その内周面で凸軸72のスプライン歯の外径面を受ける
形態にしているために、回転遠心力が強くなる高速回転
での使用において不利であることがわかった。
では、一対の環体78,79を筒軸71側に装着して、
その内周面で凸軸72のスプライン歯の外径面を受ける
形態にしているために、回転遠心力が強くなる高速回転
での使用において不利であることがわかった。
【0009】つまり、環体78,79の内周面が、凸軸
72の円周数カ所のスプライン歯が切られている外周面
に接触する形態になっているために接触する面積が小さ
くなり、高速回転に件い発生するモーメント荷重が、環
体78,79に対して局部的に作用することになる。そ
のために、使用経過に伴い、環体78,79の局部的な
摩耗や陥没変形が発生しやすくなるので、ひいては筒軸
71と凸軸72の傾き防止効果が弱くなって回転振れの
増大をもたらすおそれがある。
72の円周数カ所のスプライン歯が切られている外周面
に接触する形態になっているために接触する面積が小さ
くなり、高速回転に件い発生するモーメント荷重が、環
体78,79に対して局部的に作用することになる。そ
のために、使用経過に伴い、環体78,79の局部的な
摩耗や陥没変形が発生しやすくなるので、ひいては筒軸
71と凸軸72の傾き防止効果が弱くなって回転振れの
増大をもたらすおそれがある。
【0010】したがって、本発明は、ドライブシャフト
において、高速回転での使用に有利な構造とすることを
目的としている。
において、高速回転での使用に有利な構造とすることを
目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明にかかる
ドライブシャフトは、筒軸と凸軸とを軸方向で相対変位
可能にかつ同方向でトルク伝達可能に連結してなるもの
で、前記両軸の軸方向途中領域に設けられる各スプライ
ン溝の対向空間に、複数のボールが介装され、前記凸軸
のスプライン溝の軸方向両端の円筒形外周面の領域に、
前記筒軸のスプライン溝の軸方向両端の円筒形内周面の
領域に対して摺接して両軸の傾きを阻止するための環体
がそれぞれ外嵌固定され、前記ボール群が位置決め手段
により凸軸のスプライン溝内に軸方向でほぼ不動に位置
決めされている。
ドライブシャフトは、筒軸と凸軸とを軸方向で相対変位
可能にかつ同方向でトルク伝達可能に連結してなるもの
で、前記両軸の軸方向途中領域に設けられる各スプライ
ン溝の対向空間に、複数のボールが介装され、前記凸軸
のスプライン溝の軸方向両端の円筒形外周面の領域に、
前記筒軸のスプライン溝の軸方向両端の円筒形内周面の
領域に対して摺接して両軸の傾きを阻止するための環体
がそれぞれ外嵌固定され、前記ボール群が位置決め手段
により凸軸のスプライン溝内に軸方向でほぼ不動に位置
決めされている。
【0012】請求項2の発明にかかるドライブシャフト
は、筒軸と凸軸とを軸方向で相対変位可能にかつ周方向
でトルク伝達可能に連結してなるもので、前記両軸の軸
方向途中領域に設けられる各スプライン溝の対向空間
に、複数のボールが介装され、前記凸軸のスプライン溝
の軸方向両端の円筒形外周面の領域に前記筒軸のスプラ
イン溝の軸方向両端の円筒形内周面の領域に対して摺接
して両軸の傾きを阻止するための環体がそれぞれ外嵌固
定され、前記凸軸のスプライン溝内において前記ボール
群の軸方向両端に、前記両軸に軸方向の突っ張り力を付
与するためのコイルばねがそれぞれ配設され、これら各
コイルばねの軸方向外端部と前記各環体との間において
前記凸軸のスプライン溝の軸方向両端の円筒形外周面
に、各コイルばねおよびボール群を凸軸のスプライン溝
内に軸方向でほば不動に位置決めするためのスペーサが
外嵌装着されている。
は、筒軸と凸軸とを軸方向で相対変位可能にかつ周方向
でトルク伝達可能に連結してなるもので、前記両軸の軸
方向途中領域に設けられる各スプライン溝の対向空間
に、複数のボールが介装され、前記凸軸のスプライン溝
の軸方向両端の円筒形外周面の領域に前記筒軸のスプラ
イン溝の軸方向両端の円筒形内周面の領域に対して摺接
して両軸の傾きを阻止するための環体がそれぞれ外嵌固
定され、前記凸軸のスプライン溝内において前記ボール
群の軸方向両端に、前記両軸に軸方向の突っ張り力を付
与するためのコイルばねがそれぞれ配設され、これら各
コイルばねの軸方向外端部と前記各環体との間において
前記凸軸のスプライン溝の軸方向両端の円筒形外周面
に、各コイルばねおよびボール群を凸軸のスプライン溝
内に軸方向でほば不動に位置決めするためのスペーサが
外嵌装着されている。
【0013】請求用3の発明にかかるドライブシャフト
は、上記請求項1または2において、前記ボール群を互
いに非接触となる状態に保持する帯板状の保持器が設け
られている。
は、上記請求項1または2において、前記ボール群を互
いに非接触となる状態に保持する帯板状の保持器が設け
られている。
【0014】請求項4の発明にかかるドライブシャフト
は、上記請求項2において、前記スペーサは、その軸方
向内端側の円周数カ所に、前記コイルばねの軸方向外端
部が嵌着されるピン状突起を有するものである。
は、上記請求項2において、前記スペーサは、その軸方
向内端側の円周数カ所に、前記コイルばねの軸方向外端
部が嵌着されるピン状突起を有するものである。
【0015】以上、本発明では、要するに、筒軸と凸軸
の傾きを阻止するための環体を、凸軸の円筒形外周面に
外嵌固定して、筒軸の円筒形内周面に対して面で接触さ
せるようにしている。
の傾きを阻止するための環体を、凸軸の円筒形外周面に
外嵌固定して、筒軸の円筒形内周面に対して面で接触さ
せるようにしている。
【0016】これにより、筒軸に対する環体の接触面積
が従来例に比べて大きくなるので、高速回転に伴い発生
するモーメント荷重に対する抗力が増すようになる。し
たがって、遠心力が強くなる高速回転時においても筒軸
と凸輌とを同心状に保持できて、回転振れの発生を抑制
できるようになる。
が従来例に比べて大きくなるので、高速回転に伴い発生
するモーメント荷重に対する抗力が増すようになる。し
たがって、遠心力が強くなる高速回転時においても筒軸
と凸輌とを同心状に保持できて、回転振れの発生を抑制
できるようになる。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の詳細を図1ないし図8に
示す各実施形態に基づいて説明する。
示す各実施形態に基づいて説明する。
【0018】図1ないし図7は本発明の一実施形態にか
かり、図1は、ドライブシャフトの部分断面図、図2
は,図1の(2)−(2)線断面の矢視図、図3は、図
1の(3)−(3)線断面の矢視図、図4は、図1のド
ライブシャフトの要部の拡大図、図5は、直動型玉軸受
の保持器の斜視図、図6は、第1ばね受けの斜視図、図
7は、第2ばね受けの斜視図である。
かり、図1は、ドライブシャフトの部分断面図、図2
は,図1の(2)−(2)線断面の矢視図、図3は、図
1の(3)−(3)線断面の矢視図、図4は、図1のド
ライブシャフトの要部の拡大図、図5は、直動型玉軸受
の保持器の斜視図、図6は、第1ばね受けの斜視図、図
7は、第2ばね受けの斜視図である。
【0019】図中、Aはドライブシャフトの全体を示し
ており、このドライブシャフトAは、筒軸1と凸軸2と
を、直動型玉軸受3を介して軸方向で相対変位可能にか
つ周方向で動力伝達可能に連結した構造になっている。
ており、このドライブシャフトAは、筒軸1と凸軸2と
を、直動型玉軸受3を介して軸方向で相対変位可能にか
つ周方向で動力伝達可能に連結した構造になっている。
【0020】そして、筒軸1と凸軸2との問で直動型玉
軸受3の軸方向両端には、一対のコイルばね4,5と、
一対のばね受け6,7と、一対の環体8,9と、シール
リング10と、スナップリング11とが配設されてい
る。
軸受3の軸方向両端には、一対のコイルばね4,5と、
一対のばね受け6,7と、一対の環体8,9と、シール
リング10と、スナップリング11とが配設されてい
る。
【0021】なお、筒軸1と凸軸2との各外端部には、
十字軸継手12,13が取り付けられており、筒軸1の
自由端には、凸軸2の軸方向途中の円筒形外周面に対し
て接触するシールリング14が取り付けられている。
十字軸継手12,13が取り付けられており、筒軸1の
自由端には、凸軸2の軸方向途中の円筒形外周面に対し
て接触するシールリング14が取り付けられている。
【0022】以下、上述した各構成要素について具体的
に説明する。
に説明する。
【0023】筒軸1は、その内周面において自由端側の
領域と基端側の領域とを除く軸方向途中領域に軸方向内
向きに膨出する環状膨出部1aが設けられており、この
環状膨出部1aの円周数カ所にスプライン溝1bが設け
られている。この筒軸1では、その内周面において自由
端側の領域と基端側の領域が円筒面になっている。
領域と基端側の領域とを除く軸方向途中領域に軸方向内
向きに膨出する環状膨出部1aが設けられており、この
環状膨出部1aの円周数カ所にスプライン溝1bが設け
られている。この筒軸1では、その内周面において自由
端側の領域と基端側の領域が円筒面になっている。
【0024】凸軸2は、その外周面において筒軸1の環
状膨出部1aに対応する軸方向途中領域の円周数カ所に
スプライン溝2aが設けられており、自由端側の領域は
小径の円筒面に形成されている。この凸軸2では、その
外周面において自由端側の領域と基端側の領域が円筒面
になっている。
状膨出部1aに対応する軸方向途中領域の円周数カ所に
スプライン溝2aが設けられており、自由端側の領域は
小径の円筒面に形成されている。この凸軸2では、その
外周面において自由端側の領域と基端側の領域が円筒面
になっている。
【0025】なお、筒軸1と凸軸2の各スプライン溝1
b,2aの構成には、軸方向に沿って油溜め溝(符号省
略)が設けられている。
b,2aの構成には、軸方向に沿って油溜め溝(符号省
略)が設けられている。
【0026】直動型玉軸受3は、筒軸1の各スプライン
溝1bと凸軸2の各スプライン溝2aとの間の対向空間
に介装されており、複数のボール15と、ボール15群
を互いに非接触とする状態で回転可能に保持する帯板状
の保持器16とから構成されている。保持器16は、図
5に示すように、帯状薄板の本体部16aの長手方向等
間隔にボール15を回転可能に保持するポケット16b
が貫通形成されているとともに、各ポケット16bの問
の上下両面にボール15の抜け出しを阻止する膨出部1
6c,16dが設けられた形状になっている。
溝1bと凸軸2の各スプライン溝2aとの間の対向空間
に介装されており、複数のボール15と、ボール15群
を互いに非接触とする状態で回転可能に保持する帯板状
の保持器16とから構成されている。保持器16は、図
5に示すように、帯状薄板の本体部16aの長手方向等
間隔にボール15を回転可能に保持するポケット16b
が貫通形成されているとともに、各ポケット16bの問
の上下両面にボール15の抜け出しを阻止する膨出部1
6c,16dが設けられた形状になっている。
【0027】一対のコイルばね4,5は,凸軸2のスプ
ライン溝2a内で直動型王軸受3の軸方向両端に配設さ
れており、両軸1,2に対して軸方向の突っ張り力を付
与して軸方向の遊びを無くすためのものである。
ライン溝2a内で直動型王軸受3の軸方向両端に配設さ
れており、両軸1,2に対して軸方向の突っ張り力を付
与して軸方向の遊びを無くすためのものである。
【0028】一対のばね受け6,7は、請求項に記載の
スペーサに相当するもので、一対のコイルばね4,5の
軸方向外端に配設されている。第1ばね受け6は、図6
に示すように、円筒形の本体部6aの軸方向一端側の円
周数カ所にピン状突起6bが突設されているとともに、
各ピン状突起6bにそれぞれ第1コイルばね4の外端部
が嵌着されるキャップ6cが圧入嵌合された形状になっ
ている。この第1ばね受け6は、その本体部6aが凸軸
2の基端側の円筒形外周面に対して圧入により外嵌固定
されている。また、第2ばね受け7は、図7に示すよう
に、円筒形の本体部7aの軸方向一端側の円周数カ所
に、第2コイルばね5の外端部が嵌着されるピン状突起
7bが突設された形状になっている。この第2ばね受け
7は、その本体部7aが凸軸2の自由端側の円筒形外周
面に対してルーズフィット状態で外嵌されている。
スペーサに相当するもので、一対のコイルばね4,5の
軸方向外端に配設されている。第1ばね受け6は、図6
に示すように、円筒形の本体部6aの軸方向一端側の円
周数カ所にピン状突起6bが突設されているとともに、
各ピン状突起6bにそれぞれ第1コイルばね4の外端部
が嵌着されるキャップ6cが圧入嵌合された形状になっ
ている。この第1ばね受け6は、その本体部6aが凸軸
2の基端側の円筒形外周面に対して圧入により外嵌固定
されている。また、第2ばね受け7は、図7に示すよう
に、円筒形の本体部7aの軸方向一端側の円周数カ所
に、第2コイルばね5の外端部が嵌着されるピン状突起
7bが突設された形状になっている。この第2ばね受け
7は、その本体部7aが凸軸2の自由端側の円筒形外周
面に対してルーズフィット状態で外嵌されている。
【0029】一対の環体8,9は、筒軸1と凸輔2との
問の径方向のがたを無くすとともに、両軸1,2の軸心
が交差するように傾くことを防止するものである。第1
環体8は、凸軸2の基端側の円筒形外周面に対して圧入
により外嵌固定されており、その外周面が筒軸1の自由
端側の円筒形内周面に対して接触させられている。ま
た、第2環体9は、凸軸2の自由端側の円筒形外周面に
対して圧入により外嵌固定されており、その外周面が筒
軸1の基端側の円筒形内周面に対して接触させられてい
る。これらの環体8,9は、例えば、JIS規格のS4
3C、S45C、SCM440などの炭素鋼からなる。
問の径方向のがたを無くすとともに、両軸1,2の軸心
が交差するように傾くことを防止するものである。第1
環体8は、凸軸2の基端側の円筒形外周面に対して圧入
により外嵌固定されており、その外周面が筒軸1の自由
端側の円筒形内周面に対して接触させられている。ま
た、第2環体9は、凸軸2の自由端側の円筒形外周面に
対して圧入により外嵌固定されており、その外周面が筒
軸1の基端側の円筒形内周面に対して接触させられてい
る。これらの環体8,9は、例えば、JIS規格のS4
3C、S45C、SCM440などの炭素鋼からなる。
【0030】シールリング10は、例えば、JIS規格
のS43Cなどからなり、その内径側にOリング17、
外径側に軸用のシール18をそれぞれ組み込み、Oリン
グ17と凸軸2の円筒形外周面との間および軸用のシー
ル18と凸軸2の円筒形内周面との間にしめしろを保っ
ている。
のS43Cなどからなり、その内径側にOリング17、
外径側に軸用のシール18をそれぞれ組み込み、Oリン
グ17と凸軸2の円筒形外周面との間および軸用のシー
ル18と凸軸2の円筒形内周面との間にしめしろを保っ
ている。
【0031】スナップリング11は、凸軸2の自由端側
の円筒形外周面に形成されてある周溝に係合されてい
る。
の円筒形外周面に形成されてある周溝に係合されてい
る。
【0032】なお、上述した直動型玉軸受3および一対
のコイルばね4,5は、第1ばね受け6、第2ばね受け
7、第2環体9、シールリング10ならびにスナップリ
ング11でもって、凸軸2のスプライン溝2a内に軸方
向でほぼ不動に位置決めされるようになっている。すな
わち、凸軸2の基端側に配置される第1コイルばね4の
外端部が、凸軸2に固定された第1ばね受け6で受け止
められており、また、凸軸2の自由端側に配置される第
2コイルばね5の外端部が、第2ばね受け7、第2環体
9およびシールリング10を介してスナップリング11
で受け止められている。
のコイルばね4,5は、第1ばね受け6、第2ばね受け
7、第2環体9、シールリング10ならびにスナップリ
ング11でもって、凸軸2のスプライン溝2a内に軸方
向でほぼ不動に位置決めされるようになっている。すな
わち、凸軸2の基端側に配置される第1コイルばね4の
外端部が、凸軸2に固定された第1ばね受け6で受け止
められており、また、凸軸2の自由端側に配置される第
2コイルばね5の外端部が、第2ばね受け7、第2環体
9およびシールリング10を介してスナップリング11
で受け止められている。
【0033】以上、この実施形態では、筒軸1と凸軸2
との傾きを防止するための環体8,9について、凸軸2
側に固定して、その外周面の全体を筒軸1の円筒形内周
面に対して面で接触させるようにしているので、接触面
積が従来例に比べて格段に大きくなり、それにより、高
速回転に伴い発生するモーメント荷重に対する抗力が増
すようになる。したがって、遠心力が強くなる高速回転
時においても筒軸1と凸軸2とを同心状に保持できると
ともに、環体8,9の摩耗や変形を抑制できるようにな
るので、長期にわたってドライブシャフトAの回転振れ
の発生を防止できるようになる。
との傾きを防止するための環体8,9について、凸軸2
側に固定して、その外周面の全体を筒軸1の円筒形内周
面に対して面で接触させるようにしているので、接触面
積が従来例に比べて格段に大きくなり、それにより、高
速回転に伴い発生するモーメント荷重に対する抗力が増
すようになる。したがって、遠心力が強くなる高速回転
時においても筒軸1と凸軸2とを同心状に保持できると
ともに、環体8,9の摩耗や変形を抑制できるようにな
るので、長期にわたってドライブシャフトAの回転振れ
の発生を防止できるようになる。
【0034】この他、上述しているように、直動型玉軸
受3およびコイルばね4,5を凸軸2のスプライン溝2
a内に軸方向ほぼ不動に位置決めさせて抜け出せないよ
うにしているから、例えば筒軸1と凸軸2とが一旦離れ
る方向に軸方向に変位してから、また元の状態に戻るよ
うに伸縮動作する場合において、コイルばね4,5が撓
んで筒軸1と凸軸2とのスプライン溝1b,2aの端縁
に引っ掛かるという現象が発生せずに済む。したがっ
て、ドライブシャフトAの伸縮動作が円滑化されるよう
になる。
受3およびコイルばね4,5を凸軸2のスプライン溝2
a内に軸方向ほぼ不動に位置決めさせて抜け出せないよ
うにしているから、例えば筒軸1と凸軸2とが一旦離れ
る方向に軸方向に変位してから、また元の状態に戻るよ
うに伸縮動作する場合において、コイルばね4,5が撓
んで筒軸1と凸軸2とのスプライン溝1b,2aの端縁
に引っ掛かるという現象が発生せずに済む。したがっ
て、ドライブシャフトAの伸縮動作が円滑化されるよう
になる。
【0035】なお、本発明は上記実施形態のみに限定さ
れるものではなく、種々な応用や変形が考えられる。
れるものではなく、種々な応用や変形が考えられる。
【0036】(1)上記実施形態において、例えばばね
受け6,7の形状が変更されたものも本発明に含む。ま
た、図8に示すように、ばね受け6,7を用いない構造
としてもよい。
受け6,7の形状が変更されたものも本発明に含む。ま
た、図8に示すように、ばね受け6,7を用いない構造
としてもよい。
【0037】(2)上記実施形態において、保持器16
を用いない構造としてもよい。
を用いない構造としてもよい。
【0038】
【発明の効果】請求項1ないし4の発明では、筒軸と凸
軸との傾きを防止するための環体について、凸軸側に固
定して、その外周面の全体を筒軸の円筒形内周面に対し
て面で接融させるようにしているので、接触面積が従来
例に比べて格段に大きくなり、それにより、高速回転に
伴い発生するモーメント荷重に対する抗力が増すように
なる。したがって、遠心力が強くなる高速回転時におい
ても筒軸と凸軸とを同心状に保持できるとともに、環体
の摩耗や変形を抑制できるようになるので、長期にわた
ってドライブシャフトの回転振れの発生を防止できるよ
うになる。
軸との傾きを防止するための環体について、凸軸側に固
定して、その外周面の全体を筒軸の円筒形内周面に対し
て面で接融させるようにしているので、接触面積が従来
例に比べて格段に大きくなり、それにより、高速回転に
伴い発生するモーメント荷重に対する抗力が増すように
なる。したがって、遠心力が強くなる高速回転時におい
ても筒軸と凸軸とを同心状に保持できるとともに、環体
の摩耗や変形を抑制できるようになるので、長期にわた
ってドライブシャフトの回転振れの発生を防止できるよ
うになる。
【0039】この他、上述しているように、直動型玉軸
受およびコイルばねを凸軸のスプライン溝内に軸方向ほ
ぼ不動に位置決めさせて抜け出せないようにしているか
ら、例えば筒軸と凸軸とが一旦離れる方向に軸方向に変
位してから、また元の状態に戻るように伸縮動作する場
合において、コイルばねが撓んで筒軸と凸軸とのスプラ
イン溝の端縁に引っ掛かるという現象が発生せずに済
み、ドライブシャフトの伸縮動作の円滑化に賃献できる
ようになる。
受およびコイルばねを凸軸のスプライン溝内に軸方向ほ
ぼ不動に位置決めさせて抜け出せないようにしているか
ら、例えば筒軸と凸軸とが一旦離れる方向に軸方向に変
位してから、また元の状態に戻るように伸縮動作する場
合において、コイルばねが撓んで筒軸と凸軸とのスプラ
イン溝の端縁に引っ掛かるという現象が発生せずに済
み、ドライブシャフトの伸縮動作の円滑化に賃献できる
ようになる。
【図1】本発明のドライブシャフトの一実施形態で、一
部破断して示す側面図
部破断して示す側面図
【図2】図1の(2)−(2)線断面の矢視図
【図3】図1の(3)−(3)線断面の矢視図
【図4】図1のドライブシャフトの要部の拡大図
【図5】図1中の直動型玉軸受の保持器の斜視図
【図6】図1中の第1ばね受けを一部破断して示す斜視
図
図
【図7】図1中の第2ばね受けを一部破断して示す斜視
図
図
【図8】本発明のドライブシャフトの他の実施形態で、
要部の拡大図
要部の拡大図
【図9】従来例のドライブシャフトで、要部の拡大図
【符号の説明】 A ドライブシャフト 1 筒軸 1b 筒軸のスプライン溝 2 凸軸 2a 凸軸のスプライン溝 3 直動型玉軸受 4,5 コイルばね 6,7 ばね受け 8,9 環体 11 スナップリング 15 直動型玉軸受のボール 16 直動型玉軸受の保侍器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 臼井 俊一 名古屋市中村区名駅一丁目1番4号 東海 旅客鉄道株式会社内 Fターム(参考) 3J033 AA01 BA09 BA20 BC02
Claims (4)
- 【請求項1】筒軸と凸軸とを軸方向で相対変位可能にか
つ周方向でトルク伝達可能に連結してなるドライブシャ
フトであって、 前記両軸の軸方向途中領域に設けられる各スプライン溝
の対向空間に、複数のボールが介装され、 前記凸軸のスプライン溝の軸方向両端の円筒形外周面の
領域に、前記筒軸のスプライン溝の軸方向両端の円筒形
内周面の領域に対して摺接して両軸の傾きを阻止するた
めの環体がそれぞれ外嵌固定され、 前記ボール群が位置決め手段により凸軸のスプライン溝
内に軸方向でほぼ不動に位置決めされていることを特徴
とするドライブシャフト。 - 【請求項2】筒軸と凸軸とを軸方向で相対変位可能にか
つ周方向でトルク伝達可能に連結してなるドライブシャ
フトであって、 前記両軸の軸方向途中領域に設けられる各スプライン溝
の対向空間に、復数のボールが介装され、 前記凸軸のスプライン溝の軸方向両端の円筒形外周面の
領域に、前記筒軸のスプライン溝の軸方向両端の円筒形
内周面の領域に対して摺接して両軸の傾きを阻止するた
めの環体がそれぞれ外嵌固定され、 前記凸軸のスプライン溝内において前記ボール群の軸方
向両端に、前記両端に対して軸方向の突っ張り力を付与
して軸方向遊びを無くすためのコイルばねがそれぞれ配
設され、 これら各コイルばねの軸方向外端部と前記各環体との間
において前記凸軸のスプライン溝の軸方向両端の円筒形
外周端に、各コイルばねおよびボール群を凸軸のスプラ
イン溝内に軸方向でほぼ不動に位置決めするためのスペ
ーサが外嵌装着されている、ことを特徴とするドライブ
シャフト。 - 【請求項3】請求項1または2に記載のドライブシャフ
トにおいて、前記ボール群を互いに非接触となる状熊に
保持する帯板状の保持器が設けられている、ことを待徴
とするドライブシャフト。 - 【請求項4】請求項2に記載のドライブシャフトにおい
て、前記スぺーサは、その軸方向内端側の円周数カ所
に、前記コイルばねの軸方向外端部が嵌着されるピン状
突起を有するものである、ことを特徴とするドライブシ
ャフト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11005087A JP2000205288A (ja) | 1999-01-12 | 1999-01-12 | ドライブシャフト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11005087A JP2000205288A (ja) | 1999-01-12 | 1999-01-12 | ドライブシャフト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000205288A true JP2000205288A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=11601621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11005087A Pending JP2000205288A (ja) | 1999-01-12 | 1999-01-12 | ドライブシャフト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000205288A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004031021A1 (ja) * | 2002-10-02 | 2004-04-15 | Nsk Ltd. | 車両ステアリング用伸縮軸 |
| GB2411930A (en) * | 2004-03-08 | 2005-09-14 | Ford Global Tech Llc | Driveshaft plunging units |
| US7404768B2 (en) | 2003-07-02 | 2008-07-29 | Nsk Ltd. | Telescopic shaft for motor vehicle steering |
| US7416216B2 (en) | 2002-11-29 | 2008-08-26 | Nsk Ltd. | Telescopic shaft for vehicle steering |
| US7416199B2 (en) | 2003-02-06 | 2008-08-26 | Nsk Ltd. | Steering device for motor vehicle |
| US7429060B2 (en) | 2002-06-11 | 2008-09-30 | Nsk Ltd. | Telescopic shaft for steering of vehicle, and telescopic shaft for steering of vehicle with cardan shaft joint |
| US7481130B2 (en) | 2001-10-01 | 2009-01-27 | Nsk Ltd. | Vehicle steering telescopic shaft |
| CN102661328A (zh) * | 2012-05-12 | 2012-09-12 | 吉林大学 | 滚动花键十字轴万向联轴器 |
| US20160185379A1 (en) * | 2014-12-25 | 2016-06-30 | Jtekt Corporation | Telescopic shaft and steering system |
| CN116123215A (zh) * | 2021-11-15 | 2023-05-16 | 操纵技术Ip控股公司 | 不具有滚珠保持器的滚珠花键轴 |
| KR102915771B1 (ko) * | 2022-12-20 | 2026-01-21 | 현대위아 주식회사 | 플런징 샤프트 |
-
1999
- 1999-01-12 JP JP11005087A patent/JP2000205288A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7481130B2 (en) | 2001-10-01 | 2009-01-27 | Nsk Ltd. | Vehicle steering telescopic shaft |
| US7429060B2 (en) | 2002-06-11 | 2008-09-30 | Nsk Ltd. | Telescopic shaft for steering of vehicle, and telescopic shaft for steering of vehicle with cardan shaft joint |
| US7559267B2 (en) | 2002-10-02 | 2009-07-14 | Nsk Ltd. | Extendable shaft for vehicle steering |
| WO2004031021A1 (ja) * | 2002-10-02 | 2004-04-15 | Nsk Ltd. | 車両ステアリング用伸縮軸 |
| US7416216B2 (en) | 2002-11-29 | 2008-08-26 | Nsk Ltd. | Telescopic shaft for vehicle steering |
| US7416199B2 (en) | 2003-02-06 | 2008-08-26 | Nsk Ltd. | Steering device for motor vehicle |
| US7404768B2 (en) | 2003-07-02 | 2008-07-29 | Nsk Ltd. | Telescopic shaft for motor vehicle steering |
| GB2411930B (en) * | 2004-03-08 | 2007-10-17 | Ford Global Tech Llc | Driveshaft plunging units |
| GB2411930A (en) * | 2004-03-08 | 2005-09-14 | Ford Global Tech Llc | Driveshaft plunging units |
| CN102661328A (zh) * | 2012-05-12 | 2012-09-12 | 吉林大学 | 滚动花键十字轴万向联轴器 |
| US20160185379A1 (en) * | 2014-12-25 | 2016-06-30 | Jtekt Corporation | Telescopic shaft and steering system |
| US9630645B2 (en) * | 2014-12-25 | 2017-04-25 | Jtekt Corporation | Telescopic shaft and steering system |
| CN116123215A (zh) * | 2021-11-15 | 2023-05-16 | 操纵技术Ip控股公司 | 不具有滚珠保持器的滚珠花键轴 |
| KR102915771B1 (ko) * | 2022-12-20 | 2026-01-21 | 현대위아 주식회사 | 플런징 샤프트 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2709432B2 (ja) | 三脚型自在継手 | |
| US4886479A (en) | Universal joint including roller bearings | |
| JPS6160288B2 (ja) | ||
| JP2000205288A (ja) | ドライブシャフト | |
| JP3700636B2 (ja) | トロイダル型無段変速機のパワーローラ軸受 | |
| JP2640205B2 (ja) | 三脚型自在継手 | |
| JPH10159844A5 (ja) | ||
| JP4661424B2 (ja) | 回転支持部 | |
| JP2008286330A (ja) | トリポード型等速自在継手 | |
| JP2000055055A5 (ja) | ||
| JP3632262B2 (ja) | スラストころ軸受 | |
| JP7732959B2 (ja) | ベアリング構造 | |
| JP2007120667A (ja) | トリポード型等速自在継手 | |
| JP3795228B2 (ja) | フリクションダンパ付き転がり軸受の取付構造 | |
| JP2009008233A (ja) | トリポード型等速自在継手 | |
| KR200494613Y1 (ko) | 기어 감속기의 편심 구동 메커니즘 | |
| JP2585069Y2 (ja) | ドライブシャフト装置 | |
| JP2009014179A (ja) | トリポード型等速自在継手 | |
| JPH04282029A (ja) | 三脚継手 | |
| JP2000257643A (ja) | 等速自在継手 | |
| JP4178613B2 (ja) | トリポード型等速ジョイント | |
| JP2004183686A (ja) | 転がり軸受及びシール装置 | |
| JPH11201154A (ja) | ステアリングコラム用軸受及びこれを用いた軸受装置 | |
| JPH07208469A (ja) | ボールスプライン | |
| JP2006112457A (ja) | 水ポンプ軸受 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060419 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060613 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060811 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061031 |