JP4337619B2 - サポートシステム - Google Patents

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Description

本発明は、非接触情報担体と無線通信を行う1台のリーダライタを情報入力装置として接続したコンピュータを含む情報処理システムを、サポートサーバにより広域通信網を介して良好な動作状態に維持するサポートシステムに関する。
リーダライタは、非接触情報担体である非接触ICカード(非接触ICタグも含む)と、電波や電磁界を介して無線通信を行い、非接触ICカードに内蔵されたメモリに記憶された情報を読み出したり、新たな情報を書き込んだりすることができる。しかしながら、同一周波数の発信源などが近くに存在する場合には、リーダライタと非接触ICカードとの間の無線通信が妨害を受けるため、リーダライタは、無線通信に妨害が発生したことを検出すると使用周波数を他の周波数に切替えて、無線通信の妨害を回避する。このようなリーダライタ及び非接触ICカードの例として、特許文献1がある。
特開平10−198771号公報
近年、携帯電話や無線LAN(ローカルエリアネットワーク)、非接触ICカードなどの無線通信システムが急速に普及し、相互の無線通信が干渉し合う状況が発生し易い情勢となってきた。このような環境化においては、特許文献1に示されるような無線通信の妨害を回避する機能を持ったリーダライタ及び非接触ICカードは、有用である。
また、非接触ICカードの利用分野が急速に広がり、リーダライタの設置環境も多様化してきた。リーダライタは、周囲の物体の影響を受け、非接触ICカードとの通信特性、例えば通信可能な距離などが変化する。特に、リーダライタが送信する電波又は電磁界による誘導作用によって渦電流を発生する金属の影響を大きく受ける。水分などの誘電体も誘導作用を生じ、熱を発生してリーダライタが送信する電波または電磁界を弱めるはたらきをする。このような影響は、特定の周波数おいてのみ生じる訳ではないので、特許文献1のように周波数を切替えるだけでは影響を回避し切れない。
従って、設置環境によって、支障なくリーダライタや非接触ICカードが使える場所や、通信可能な距離が著しく小さくなって実用に耐えない場合などが生じることになる。
本発明は、上述の事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、リーダライタの動作特性を遠隔操作によって変更し、様々な設置環境に対応させて良好な通信特性を維持するサポートシステムを提供するにある。
請求項1の発明においては、リーダライタが非接触情報担体と無線通信するときに制御パラメータを適用して無線通信が制御される。当該リーダライタにおいては、この無線通信の際に通信状況測定手段により、複数の通信状況データが測定される。当該リーダライタは、通信状況データの送信要求に応じて、測定された複数の通信状況データと制御パラメータとをコンピュータに送信し、このコンピュータは広域通信網通信手段及び広域通信網を介してサポートサーバに送信する。
サポートサーバでは、制御パラメータ決定手段が、送信された前記通信状況データ及び前記制御パラメータに基づいて最適な制御パラメータを決定し、そして、リーダライタの新たな制御パラメータとしてコンピュータに返送し、コンピュータはリーダライタに送信する。リーダライタは、この新たな制御パラメータを適用して非接触情報担体と通信することで、非接触情報担体との通信動作特性が改善される。
このように請求項1の発明によれば、リーダライタの動作特性を遠隔操作によって変更でき、様々な設置環境に対応させて良好な通信特性を維持できる。
請求項2の発明においては、前記コンピュータが、リーダライタから受信した前記通信状況データと前記制御パラメータとに、自身の設置条件記憶手段から読み出したリーダライタの設置条件を付加し、広域通信網を介してサポートサーバに送信し、サポートサーバが具える制御パラメータ決定手段が、広域通信網を介して前記コンピュータから受信した前記通信状況データ、前記制御パラメータ及び前記設置条件に基づいて最適な制御パラメータを決定するところに特徴を有する。
この請求項2の発明によれば、リーダライタの設置条件にも適合した制御パラメータが決定され、リーダライタの動作特性を設置条件も加味して変更できる。
請求項3の発明においては、前記リーダライタが、さらに、当該リーダライタの設計上の特徴を特定することができる設計情報を記憶する設計情報記憶手段を具え、当該リーダライタが具えるデータ通信手段が、前記通信状況データと前記制御パラメータとに加え、前記設計情報記憶手段から読み出した前記設計情報を前記コンピュータに送信し、前記コンピュータが具える前記広域通信網通信手段が、前記リーダライタから受信した前記通信状況データ、前記制御パラメータ前記設計情報と、前記設置条件記憶手段から読み出した前記設置条件とを前記広域通信網を介してサポートサーバに送信し、前記サポートサーバが具える前記制御パラメータ決定手段が、前記広域通信網を介して前記コンピュータから受信した前記通信状況データ、前記制御パラメータ及び前記設計情報と前記設置条件とに基づいて最適な制御パラメータを決定するところに特徴を有する。
この請求項3の発明によれば、前記リーダライタの例えば型式と製造番号などの設計情報に適合した制御パラメータが決定され、リーダライタの動作特性を当該リーダライタの設置条件も加味して変更できる。
請求項4においては、リーダライタが具える通信状況測定手段が、送信特性データと受信特性データとを測定するところに特徴を有する。
この請求項4の発明によれば、例えば送信電流や送信電圧、周波数などの送信特性データが測定されると共に、受信信号レベル、ノイズレベル、ゲインなどの受信特性データが測定されることにより、実際の通信状況に適合した制御パラメータを決定するができる。
請求項5の発明は、前記コンピュータにおいて、前記設置条件記憶手段が入力操作手段から入力された当該コンピュータに接続されているリーダライタの設置条件を記憶し、サポートサーバが、前記広域通信網通信手段が当該コンピュータに接続されている前記リーダライタから受信した前記通信状況データと前記制御パラメータとに、前記設置条件記憶手段から読み出した前記設置条件を付加して前記サポートサーバに送信するための制御プログラムを、当該コンピュータからのダウンロード要求に応答して送信するところに特徴を有する。
この請求項5の発明によれば、コンピュータからサポートサーバへ通信状況データと制御パラメータと設置条件を送信するための制御プログラムを、サポートサーバから取得でき、コンピュータ側において専用プログラムを予め格納しておく必要がなく、使い勝手がよく、リーダライタの動作特性向上が容易に図れる。
請求項6の発明においては、前記制御プログラムが、各入力項目毎に複数の選択肢を提示し、前記入力操作手段を操作して該当するものを選択させることにより、当該コンピュータに接続されているリーダライタの設置条件を入力させる方式のものであるところに特徴を有する。
この請求項6によれば、ユーザーが、コンピュータ上において用意された選択肢を選択するのみで、簡単にリーダライタの設置条件を入力できるようになる。
以下、本発明の第1の実施例につき図1ないし図12を参照して説明する。図1には、サポートシステム1の概略構成を示している。このサポートシステム1は、リーダライタ2とコンピュータとしての例えばパーソナルコンピュータ(以下パソコン)3とで構成される情報処理システム4と、インターネットなど広域通信網5と、サポートサーバ6とを具えて構成されている。
リーダライタ2は、非接触情報担体例えば非接触ICカードと通信して必要な情報を無線通信にて授受(読み取り・書き込み)するものであり、これは、パソコン3に対し情報入出力装置として接続されている。
図2にはリーダライタ2の構成を機能ブロックで示している。このリーダライタ2は、非接触ICカードと通信するカード通信部7、送信処理8、受信処理部9、主制御部10、データ通信手段としての上位通信部11、メモリとしてのROM12、RAM13、制御パラメータ記憶手段及び通信状況データ記憶手段としての不揮発性メモリ14、送信データ測定部15、受信データ測定部16を備えて構成されている。上記送信データ測定部15と受信データ測定部16とで通信状況測定手段たる通信状況測定部17が構成されている。
上記主制御部10はCPUを主体に構成されており、これは、自機リーダライタ全般の制御を行なうもので、後述する基準値設定処理、初期制御パラメータ設定処理、カード情報処理、上位コマンド処理、フィードバック監視処理などを行うものである。
送信制御部8は、主制御部10から与えられる問い合わせや接続要求などのコマンドの送信データを搬送波に乗せて変調して、カード通信部7に供給する。カード通信部7はそのアンテナ7a(図3参照)から、前記コマンドを電力供給用信号と共に非接触ICカードに通信する。非接触ICカードは、この電力供給用信号に基づいて電源を生成し、コマンドに対して所要のレスポンスを返信する。受信制御部9は、このカード通信部7によりICカードからのレスポンスなどの返信データが与えられると、あるゲインで増幅し検波して復調する。この復調された受信データは主制御部10に供給され、この主制御部10にてレスポンスを解析する。
このレスポンスは主制御部10から上位通信部11を経てパソコン3に送信される。前記ROM12にはリーダライタ制御のためのプログラムや必要データが記憶されており、RAM13には、測定された通信状況データが一時記憶されるものであり、また不揮発性メモリ14には基準値や制御パラメータが書き換え可能に記憶されるようになっている。また、この不揮発性メモリ14には、当該リーダライタ2の設計上の特徴を特定することができる設計情報(例えば型式と製造番号など)が予め記憶されている。これはROM12に記憶させていても良い。
送信データ測定部15は、通信状況データとして、実際の送信出力などの送信特性データを測定して、主制御部10にフィードバック監視のために供給する。
受信データ測定部16は、通信状況データとして、受信信号レベルや、ノイズレベル、ゲインなどの受信特性データを測定して、主制御部10にフィードバック監視のために供給する。前記送信データ測定部15と受信データ測定部16とで、通信状況測定手段17が構成されている。
このフィードバック監視の機能は、RAM13に記憶されている測定された通信状況データと今回測定した通信状況データとを比較して、今回の通信状況データが最大値、あるいは最小値であれば通信状況データを更新し、サンプル回数で得た通信状況データの平均値を算出し、この平均値も通信状況データとしてRAM12に記憶させる(不揮発性メモリ14に記憶させても良い)。これら最大値、最小値、平均値の通信状況データと、当該リーダライタ2で使用している制御パラメータとは、リーダライタ2にパソコン3からの通信状況データ要求があると、リーダライタ2により、パソコン3に送られる。
前記パソコン3は、CPU、ROM及びRAM並びにハードディスクドライブなどの記憶装置とディスプレー(その画面を図12に符号3aで示す)と、図示しないが、入力手段としてのキーボードと、リーダライタ2と通信するために通信手段と、広域通信網5を介してサポートサーバ6と通信するための広域通信網通信手段とを具えて構成されている。なお上記記憶装置は設置条件記憶手段たるものである。
サポートサーバ6は、前記情報処理システム4を広域通信網5を介して良好な動作状態に維持するためのものである。このサポートサーバ6は、データベースを具えて構成されており、後述するが、制御パラメータを決定する制御パラメータ決定手段としての機能を有する。また、後述するが、前記パソコン3から当該サポートサーバ6に通信状況データ、制御パラメータ及び設置条件を送信するための制御プログラムを保有しており、パソコン3からのダウンロード要求に応答してこの制御プログラムを送信するようになっている。
図3には、送信時の通信状況データを測定するための送信データ測定部14が示されている。この送信データ測定部15は、送信処理部8及びカード通信部に設けられた電流検出部18及び電圧検出部19と、測定回路20とを有してなる。電流検出部18と測定回路20とで、送信の出力電流を測定し、電圧検出部19と測定回路20とで送信の出力電圧を測定する。
図4には、送信電流、送信電圧、ノイズの各項目について、それぞれ、制御パラメータ(基準パラメータA、補足パラメータB)、基準値C、測定値D、測定数E、最小値F、平均値G、最大値Hが示されている。これは、メーカー出荷時において、理想条件(例えば、常温、周囲に金属無し、特定環境ノイズ無しの条件)で求められた初期値であり、特に基準値Cは当該リーダライタ2の目標値たるものである。
制御パラメータは基準パラメータAと補足パラメータBとの和で示されるものであり、例えば送信電流について述べると、送信電流の制御目標値である実電流値の基準値「300」を得るための制御パラメータは「50」(50+0)である。この制御パラメータの設定の仕方は簡便な一例として示している。なお、送信電圧、ノイズ(ゲイン)についても同様に、初期設定している。
さて、図5において、リーダライタ2の主制御部9の動作内容を説明する。通信開始のために図示しない電源がオンされると、制御パラメータとして、現時点で設定されている制御パラメータを適用する(ステップP1)。つまり、不揮発性メモリ14に記憶されている送信電流、送信電圧、ノイズについての制御パラメータ(パラメータ基準値とパラメータ補足値の合計値)を読み出して、送信制御部7に送信電流、送信電圧の制御パラメータを供給し、また受信制御部8にゲインの制御パラメータを供給する。
パソコン3からコマンドが無ければ(ステップP2で判断)、ノイズ受信などが無いかを監視している(ステップP3)。コマンドがあれば(ステップP2「YES」)、コマンドを解析し(ステップP4)、ICカードとの通信要求などの通常コマンドであれば(ステップP5の「YES」)、通信状況データの監視制御を開始し(ステップP6)、コマンドをICカードに対して送信し(ステップP7)、ICカードからのレスポンスを受信し(ステップP8)、そして、通信状況データの監視制御を終了する(ステップP9)。
上記ステップP6による通信状況データの監視制御開始は、図6に示すように、送信電流監視(ステップQ1)と、送信電圧監視(ステップQ2)と、受信ノイズ監視(ステップQ3)と、その他事項の監視(ステップQ4)とを、行う。上記送信電流監視は、図7に示すように、測定された送信電流値を取得し(ステップR1)、この送信電流値が過去のデータに対して最小値か、最大値であれば、それぞれ、最小値及び最大値を更新する(ステップR2〜ステップR5)。そして、全サンプルでの平均値を算出し、更新する(ステップR6)。
なお、ステップQ2の送信電圧監視も、送信電流監視と同様に、測定された送信電圧値を取得し、最小値か最大値であれば、最小値及び最大値を更新し、全サンルでの平均値を算出し、更新する。
また、ステップQ3の受信ノイズ監視は、定在波化している環境ノイズを測定している。
ここで、図5のステップP5において通常コマンドでない(制御パラメータ設定などに関するコマンドである)場合には、制御パラメータ更新要求か否か(通信状況データ要求)を判断し(ステップP10)、「NO」であれば、通信状況データと当該リーダライタ2で使用中の制御パラメータを相手パソコン3に返信し、「YES」であれば、制御パラメータを当該パソコン3から受信した新たな制御パラメータに不揮発性メモリ14に記憶(更新)する(ステップP12)。そして、このリーダライタではこの更新した制御パラメータを(送信電流、送信電圧、ノイズなどの制御パラメータ)を送信処理部8での送信制御、受信処理部9での受信制御に適用する(ステップP1)。
ここで、サポートサーバ6にアクセス可能なパソコン3は、リーダライタ2に記憶された制御パラメータ及び通信状況データ、さらには設置条件などを、広域通信網4を介してサポートサーバ6に送信することで、サポートサーバ6から、これら制御パラメータ、通信状況データ及び設置条件に応じた新たな制御パラメータを取得することができる。
すなわち、パソコン3において、ユーザーが、サポートサーバ6にアクセスすると、サポートサーバ6は、図12(a)に示す初期入力用画面のプログラムをパソコン3にダウンロードし、パソコン3は、そのプログラムに従ってその初期入力画面をディスプレー3aに表示させる。
なお、この入力画面において、「新規作成依頼」入力部Iaと「データベース一覧」入力部Ibとがあるが、「新規作成依頼」入力部Iaの入力待ち状態が、図8におけるサポートサーバ6の制御動作のフローチャートのステップS1、ステップS2の要求待機及び要求有無判断状態に相当する。
従って、この「新規作成依頼」入力部Iaがオンされると、図8のステップS2で「YES」と判断され、ステップS3以降のステップが実行される。この図8のフローチャートと図12の表示画面とを参照して、以下説明する。
「新規作成依頼」入力部Iaをオンすると、これは、制御プログラムダウンロード要求としてサポートサーバ6に送信される。
サポートサーバ6では図8のステップS2において「YES」と判断し、ステップS3により、制御パラメータ、通信状況データ及び設置条件を当該サポートサーバ6に送信するための制御プログラムを、パソコン3にダウンロードする。
すると、パソコン3では、その制御プログラムに従って、図12(b)に示すように、表示部Idに制御パラメータ及び通信状況データを含んだファイルを表示し、入力項目として、制御パラメータ及び通信状況データを含んだファイルを添付するための添付入力部Ic、それぞれ設置条件を選択するための周辺環境入力部Ie、金属有無入力部If、使用方法入力部Ig、カード種別入力部Ihを画面上に提示する。
また、パソコン3は、上記制御プログラムに応じて、周辺環境入力部Ie、金属有無入力部If、使用方法入力部Ig、カード種別入力部Ihといった入力項目毎に、それぞれ複数の選択肢を提示し、それらの選択肢のうち該当するものを、ユーザーが図示しないキーボード(入力操作手段)を選択することにより、リーダライタ2の設置条件が入力され、当該パソコン3の記憶装置に記憶される。
なお、周辺環境入力部Ieにおける選択肢としては、「オフィス環境」、「機器組込み」、「屋外(壁取り付け)」があり、金属有無入力部Ifにおける選択肢としては、「10mm以内」、「20mm以内」、「50mm以上」、「無い」があり、使用方法入力部Igにおける選択肢としては、「固定」、「タッチ」、「タッチアンドゴー」があり、また、カード種別入力部Ihにおける選択肢としては「A」、「B」、「C」、「Tag」がある。上記金属有無入力部Ifにおける選択肢は、サポートサーバ6において後述する係数の取得に使用されるものであり、「10mm以内」は係数「4」、「20mm以内」は係数「3」、「50mm以上」は係数「2」、「無い」は係数「1」に対応する。
さらに、制御プログラムによる図12(b)の画面では、文字入力がなされる特記事項入力部Iiが提示されており、これには、ユーザーにおいて気が付いた点や問い合わせなどが記入されるようになっている。また、この図12(b)の画面では、確定入力部Ijが提示されており、上述した各入力部により適宜入力がなされた上で、この確定入力部Ijがオンされると、パソコン3は、各制御パラメータ及び通信状況データに加え、既述の種々の設置条件を記憶装置から読み出して、サポートサーバ6にアップロードする。
このアップロードは、サポートサーバ6では、図8のステップS4の「送信有りか」で判断される。このステップS4において「YES」であると、ステップS5で、制御パラメータ、通信状況データ及び設置条件が添付されているか否かを判断し、添付されていないとステップS6でエラーメッセージをディスプレー3aに提示させる。
ステップS5で「YES」であると前述の特記事項が入力されているかを判断し、特記事項の入力がなければ、パソコン3からアップされた使用中の制御パラメータ、通信状況データ(図10参照)及び設置条件に基づいて、ステップS8〜ステップS10の制御パラメータ決定を行う。ステップS8では電流についての制御パラメータを決定し、ステップS9では電圧についての制御パラメータを決定し、ステップS10では、ノイズについての制御パラメータを決定する。
この場合、電流についての制御パラメータの決定の仕方について述べると、この決定の仕方は、図9に示す内容である。ステップT1では、図10の制御パラメータ及び通信状況データに基づいて、分解能を計算し、ステップT2で差分を計算する。
この分解能は、分解能=基準値C÷基準パラメータA
差分は、差分=基準値C−平均値G
そして、ステップT3で係数を取得する。この係数は既述したように、上記金属有無入力部Ifにおける選択肢が「10mm以内」のとき係数「4」、「20mm以内」のとき係数「3」、「50mm以上」のとき係数「2」、「無い」のとき係数「1」を取得する。
そしてステップT4で補足パラメータBを決定する。
補足パラメータB=(差分/分解能)×係数
で決定される。この決定値をγとすると、図11に示すように、電流の制御パラメータとして、基準パラメータAの初期設定値「50」に加え、補足パラメータBの決定値γをサポートサーバ6の記憶装置に記憶する。この場合、基準値Cは維持し、他の通信状況データはクリアする。上記係数によって、設置条件にも適合した制御パラメータが得られる。上述の分解能、差分、補足パラメータの取得の仕方は、簡便な一例として示している。
同様にして、電圧についての補足パラメータBを決定し、さらに、ノイズについての補足パラメータBを決定し、これらを図8のステップS11でファイル化する。そしてステップS12で、当該サポートサーバ6が具えた広域通信網制御手段による通信により広域通信網5を介してパソコン3のディスプレー3aに、制御パラメータの確認及びダウンロード要求を提示し(図8(c)参照)、ダウンロード待ちとする。この図8(c)の画面のダウンロード入力部Ikがユーザーによってオンされると(ダウンロード要求されると)、図8のステップS13で「YES」と判断し、ステップS14で前記制御パラメータ及び基準値Cを含んだファイルをパソコン3に送信(アップロード)する。
そして、パソコン3は、このファイルにおける新たな制御パラメータをリーダライタ2に送信し、リーダライタ2は、不揮発性メモリ14に格納する。そして、リーダライタ2は、非接触ICカードと通信するときにこの新たな制御パラメータを適用して、無線通信の状態を変更する。つまり基準値300が得られるような新たな制御パラメータ(基準パラメータA及び補足パラメータB)を適用して無線通信制御がなされる。
ここで、図8のステップS7で特記事項入力有りと判断されると、ステップS15でこの特記事項を記憶装置に格納する。そして、ステップS16〜ステップS18で、サーバ管理者が必要事項を入力して、制御パラメータを検討し作成し、そして電子メールや郵便にてユーザーに送付する。
また、制御パラメータの別の取得の仕方として、図12(a)において、「データベース一覧」入力部Ibがオンされると、サポートサーバ6は同図(d)に示すように、複数の選択肢を有するリーダライタの型式入力部Im及び使用環境入力部In、確定入力部Ioを具えた画面を提示する。ユーザーが上記各入力部Im、Inに適宜入力した上で、アップロード用の確定入力部Ioをオンすると、その入力内容が広域通信網通信手段、広域通信網5を介してサポートサーバ6に送られる。サポートサーバ6はこれらリーダライタの型式や設置環境に応じた制御パラメータをデータベースから検索して、既述した同図(c)に示すように、表示し、ダウンロードを促す。この結果、図1のリーダライタ2の使用状況にあった制御パラメータをその上位機であるパソコン3に取得できる。
このような本実施例によれば、リーダライタ2においては、非接触ICカードと無線通信するときに、送信電流、送信電圧の制御パラメータに基づいて送信電流、送信電圧を基準値C(目標値)となるように制御され、またノイズについての制御パラメータにより、受信ゲインが基準値(目標値)となるように制御される。この場合、リーダライタ2の設置環境によっては通信に支障が来たすことがあるが、本実施例によれば、リーダライタ2が上述の送信電流、送信電圧や受信ノイズといった通信状況データを測定し、パソコン3からの通信状況データの送信要求に応じて、測定された上述の通信状況データと当該リーダライタ2が使用している制御パラメータとをパソコン3に送信し、このパソコン3から広域通信網通信手段及び広域通信網5を介してサポートサーバ6に送信する。そして、制御パラメータ決定手段として機能するサポートサーバ6では、送信された前記通信状況データ及び前記制御パラメータに基づいて最適な制御パラメータを決定し、そして、リーダライタ2の新たな制御パラメータとしてパソコン3に返送し、パソコン3はリーダライタ2に送信し、リーダライタ2はこの新たな制御パラメータを更新(記憶)する。
従って、リーダライタ2においては、この新たな制御パラメータを適用して非接触ICカードと通信することで、送信電流、送信電圧、ノイズといった制御内容を基準値に適合させることができ、非接触ICカードとの通信動作特性が設置環境に応じて改善される。
このように本実施例によれば、リーダライタ2の動作特性を遠隔操作によって変更でき、様々な設置環境に対応させて良好な通信特性を維持できる。
また、本実施例によれば、パソコン3が、リーダライタ2から受信した通信状況データと制御パラメータとに、自身の前記設置条件記憶手段から読み出したリーダライタの設置条件を付加し、サポートサーバ6に送信し、サポートサーバ6が、通信状況データ、前記制御パラメータに加え、前記設置条件も加味して最適な制御パラメータを決定するから、リーダライタ2の設置条件にも適合した制御パラメータが決定され、リーダライタの動作特性を設置条件も加味して変更できる。
なお、本発明の第2の実施例として示すように、パソコン3がサポートサーバ6にアクセスできない状況の場合には、当該パソコン3がリーダライタ2から取得した通信状況データ及び制御パラメータは、フロッピディスクやCDまたはメモリスティックなどの記録媒体Mに記録させて、サポートサーバ6にアクセス可能なパソコン21から、サポートサーバ6に送信するようにしても良い。そして、パソコン21でサポートサーバ6から取得した制御パラメータは、記録媒体Mに記録させて、パソコン3に移動しても良い。
また本発明のサポートシステムにおいては、少なくとも1台のリーダライタとこれの制御を行うコンピュータとからなる情報処理システムは、複数でも良いことはもちろんである。
さらに本発明の実施例は次のように変更しても良い。すなわち、リーダライタ2の不揮発性メモリ14に記憶した設計情報を、通信状況データと制御パラメータとに加えて、パソコン3に送信し、このパソコン3が、これらの制御パラメータと、設計情報と、設置条件とをサポートサーバ6に送信し、サポートサーバ6これら通信状況データと、制御パラメータと、設計情報と、設置条件とに基づいて最適な制御パラメータを決定するようにしても良い。制御パラメータの決定方式は、前述した計算によらずに、データベースに通信状況データに応じた制御パラメータを記憶させておき、通信状況データに応じた制御パラメータを該データベースから検索して決定するなど、種々の方式が考えられる。また、設置条件に関連する係数も適宜実情に合せて変更しても良い。
なお、非接触情報担体としては、非接触ICタグでも良い。また、通信状況データ測定手段4により測定する送信特性データとしては、送信電流、送信電圧以外に、送信周波数でも良く、また受信特性データとしては、受信信号レベルや、ノイズレベルでも良い。
本発明の第1の実施例を示すサポートシステムの概略構成図 リーダライタの概略構成を示すブロック図 送信データ測定部の概略構成を示す図 基準値、制御パラメータ、測定された通信状況データなどの初期値を表す図 主制御部の動作内容を示すフローチャート 監視制御の内容を示すフローチャート 送信電流監視の内容を示すフローチャート サポートサーバの動作内容を示すフローチャート 制御パラメータの決定方式を説明するためのフローチャート 通信状況データの測定結果及び使用中の制御パラメータなどを表す図 決定された新たな制御パラメータを表す図 パソコン及びサポートサーバ間のやり取りを説明するためのパソコンディスプレーの図 本発明の第2の実施例を示す図1相当図
符号の説明
図面中、1はサポートシステム、2はリーダライタ、3はパソコン(コンピュータ、広域通信網通信手段、入力手段)、4は情報処理システム、5は広域通信網、6はサポートサーバ(制御パラメータ決定手段、広域通信網制御手段)、8は送信処理部、9は受信処理部、10は主制御部、11は上位通信部(データ通信手段)、13はRAM(通信状況データ記憶手段)、14は不揮発性メモリ(制御パラメータ記憶手段、設計情報記憶手段)、15は送信データ測定部、15は受信データ測定部、17は通信状況測定部(通信状況測定手段)を示す。

Claims (6)

  1. 非接触情報担体と無線通信を行う少なくとも1台のリーダライタと、前記リーダライタを情報入出力装置として接続し、前記リーダライタの制御を行うコンピュータとを含む少なくとも1つの情報処理システムと、
    この少なくとも1つの情報処理システムを、広域通信網を介して良好な動作状態に維持するサポートサーバと、から構成されるサポートシステムであって、
    前記リーダライタは、
    前記非接触情報担体との無線通信の状態を変化させる制御パラメータを記憶する制御パラメータ記憶手段と、
    前記制御パラメータを適用して前記非接触情報担体との無線通信を制御すると共に、無線通信の状態が良好であるか否かを示す複数の通信状況データを測定する通信状況測定手段と、
    測定された前記複数の通信状況データを記憶する通信状況データ記憶手段と、
    前記コンピュータから制御パラメータを受信して前記制御パラメータ記憶手段に格納し、前記コンピュータから通信状況データの送信要求を受信すると、前記通信状況データと前記制御パラメータとをそれぞれの記憶手段から読み出して前記コンピュータに送信するデータ通信手段と、
    を具え、
    前記コンピュータは、
    当該コンピュータに接続されている前記リーダライタから受信した前記通信状況データと前記制御パラメータとを前記広域通信網を介して前記サポートサーバに送信する広域通信網通信手段を具え、
    前記サポートサーバは、
    前記広域通信網を介して前記コンピュータから受信した前記通信状況データ及び前記制御パラメータに基づいて最適な制御パラメータを決定する制御パラメータ決定手段と、
    前記制御パラメータ決定手段が決定した制御パラメータを、前記広域通信網を介して前記コンピュータに送り返す広域通信網制御手段と、を具える構成とし、
    前記リーダライタは、前記コンピュータを介して前記サポートサーバから返送された制御パラメータを新たな制御パラメータとして前記制御パラメータ記憶手段に記憶することを特徴とするサポートシステム。
  2. 請求項1記載のサポートシステムであって、
    前記コンピュータは、さらに
    任意のデータ入力操作を行うことができる入力操作手段と、
    前記入力操作手段を操作して入力された当該コンピュータに接続されているリーダライタの設置条件を記憶する設置条件記憶手段と、
    当該コンピュータに接続されている前記リーダライタから受信した前記通信状況データと前記制御パラメータとに、前記設置条件記憶手段から読み出した前記設置条件を付加し、前記広域通信網を介して前記サポートサーバに送信する広域通信網通信手段と、を具え、
    前記サポートサーバが具える制御パラメータ決定手段は、前記広域通信網を介して前記コンピュータから受信した前記通信状況データ、前記制御パラメータ及び前記設置条件に基づいて最適な制御パラメータを決定することを特徴とするサポートシステム。
  3. 請求項1又は2に記載のサポートシステムであって、
    前記リーダライタは、さらに
    当該リーダライタの設計上の特徴を特定することができる設計情報を記憶する設計情報記憶手段を具え、
    当該リーダライタが具える前記データ通信手段は、前記通信状況データと前記制御パラメータとに加え、前記設計情報記憶手段から読み出した前記設計情報を前記コンピュータに送信し、
    前記コンピュータが具える前記広域通信網通信手段は、
    前記リーダライタから受信した前記通信状況データ、前記制御パラメータ前記設計情報と、前記設置条件記憶手段から読み出した前記設置条件とを前記広域通信網を介してサポートサーバに送信し、
    前記サポートサーバが具える前記制御パラメータ決定手段は、前記広域通信網を介して前記コンピュータから受信した前記通信状況データ、前記制御パラメータ及び前記設計情報と前記設置条件とに基づいて最適な制御パラメータを決定することを特徴とするサポートシステム。
  4. 請求項1ないし3のいずれかに記載のサポートシステムであって、
    前記リーダライタが具える通信状況測定手段は、送信特性データと受信特性データとを測定することを特徴とするサポートシステム。
  5. 請求項1ないし4のいずれかに記載のサポートシステムであって、
    前記コンピュータにおいて、
    前記設置条件記憶手段が前記入力操作手段から入力された当該コンピュータに接続されているリーダライタの設置条件を記憶し、
    サポートサーバは、
    前記広域通信網通信手段が当該コンピュータに接続されている前記リーダライタから受信した前記通信状況データと前記制御パラメータとに、前記設置条件記憶手段から読み出した前記設置条件を付加して前記サポートサーバに送信するための制御プログラムを、当該コンピュータからのダウンロード要求に応答して送信することを特徴とするサポートシステム。
  6. 請求項5記載のサポートシステムであって、
    前記サポートサーバから前記コンピュータにダウンロードする前記制御プログラムは、
    各入力項目毎に複数の選択肢を提示し、前記入力操作手段を操作して該当するものを選択させることにより、当該コンピュータに接続されているリーダライタの設置条件を入力させる方式のものであることを特徴とするサポートシステム。

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