JP4354111B2 - フロアーヒンジ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ビルの玄関口や、店舗の入口などにドアを床側から枢支するフロアーヒンジに係り、特に、フロアヒンジのケーシングと化粧プレートあるいは軸との間の隙間などからケーシング内部への水の侵入を確実に防止できるようにパッキンの取付構造を改良したフロアーヒンジに関する。
【0002】
【従来の技術】
軸の回りを旋回して開閉するドアには、いろいろな種類のものがあるが、そのうちのフロアヒンジドアは、ドアの下端部を枢支する軸と、この軸を介してドアを閉じる方向に付勢する機構とを内蔵したフロアヒンジを床に埋め込み、ドアを床面上で枢支するようにした形式のドアで、ビルの玄関口や、店舗などで広く利用されている。
【0003】
そこで、図4にフロアヒンジドアを示す。この図4において、1は床面で、2a、2bがフロアヒンジドアである。4がフロアヒンジを示している。このフロアヒンジ4は、その上面が床面1とほぼ面一となるように床に埋め込まれており、フロアヒンジの上面から上に突き出ている軸5が、ドア2を構成する縦框3の下端部の図示しない軸受けに嵌合し、ドア2の下側を枢支する軸を構成するようになっている。なお、縦框3の上端部の図示しない軸受けは、ドアの開口部を形成する上枠6に設けたピボットヒンジ7によって枢支されている。このようなフロアヒンジ型のドア2a、2bは、軸5、7を中心に旋回させて開閉することができる。
【0004】
フロアヒンジ4は、ドア2a、2bの旋回角度を規制する機能を有しており、例えば、最大開扉角度を95°としてこれ以上開かないようにする。また、フロアヒンジドア4は、開いたドア2a、2bが自動的に閉じるように閉鎖方向に付勢し、ドア2a、2が開放されたままに放置されるのを防止する機能を備えている。
【0005】
このようなフロアヒンジ4は、床に込め込まれて設置されるものである。特に、フロアヒンジが設置されるところは、人の出入りで汚れやすいことから、しばしば水洗いを行う必要があり、また、降雨の時には、人の出入りの際に傘から雨水が床面に滴れたりして、水にさらされ易い状況にある。また、一度フロアヒンジ4が設置されると長期間に亘ってそのままメンテナンスなしで使用され続けることから、その機能を維持する上でフロアヒンジの本体を収納するケーシングのシーリング性が極めて重要となる。
【0006】
そこで、従来のこの種のフロアヒンジに適用されているシーリング構造として、例えば、実公平3−54537号に開示されているものがあり、これを図5に示す。この図5において、10がフロアヒンジの本体であり、11がドアの下端を枢支する軸である。本体10は、上側が開口しているケーシング12に収納されて、位置調整可能に固定されている。このケーシング12の上端開口部は全体を化粧プレート14で閉じられている。この化粧プレート14には、軸11が突き出るように円形の開口部15が形成され、この開口部15を塞ぐために短円筒状のキャップ16が軸11に嵌着されている。
【0007】
化粧プレート14と、ケーシング12の上端縁との間を密封するために、その間には厚手の第1のパッキン17が介装されている。この第1のパッキン17は、化粧プレート14の裏面全面に当たるように装着されている。そして、第1パッキン17の裏面には、さらに、薄手の第2のパッキン18が設けられている。
【0008】
他方、軸11の回りの隙間からの水の侵入を防止するために、軸11の外周下部には、薄手の第3のパッキン19が被着されている。この第3パッキン19は、軸11の外周下部から本体1の上面の膨らみ部20に続く段になっている部分に密着して被せられたパッキンであり、この第3パッキン19の外縁部の上には、前記第1パッキン17の裏面が当接するようになっている。
【0009】
図5に示すように、化粧プレート14の外周部をねじ9でケーシング12に固定することで、第1パッキン17、第2パッキン18を化粧プレート14とケーシング12のフランジ部の間で挟み付けるようにして取り付けている。そして、第3パッキン19は第1パッキン17によって押えられることで密着性を確保するようになっている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】
上述した従来のフロアヒンジでは、、第1パッキン17、第2パッキン18の外周部を化粧プレート14とケーシング12の間に挟んでねじ21で締め付けることにより、きっちりとシールすることができる。
【0011】
しかしながら、軸11とキャップ16の隙間や、キャップ16と化粧プレート14の隙間から水が侵入する懸念があった。この部分の隙間をシールするために、第3パッキン19が設けられているものの、この第3パッキン19は、第1パッキン17、第2パッキン18とは異なり、ねじ等を用いて直接締め付けて密着させていないため、軸11とキャップ16間の隙間や、キャップ16と化粧プレート14の間の隙間からの水を侵入を完全に阻止できない上に、次第に、第3パッキン19の経年的劣化などによって、水が第3パッキン19を通してケーシング12に内部に侵入し、本体10を錆びさせるという問題があった。
【0012】
そこで、本発明の目的は、前記従来技術の有する問題点を解消し、ケーシング内部への水の侵入を確実に防止できるようにシーリング性能を一挙に強化し、一度据え付けた後はメンテナンスフリーで長期間に亘って機能を維持できるようにしたフロアーヒンジを提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】
前記の目的を達成するために、本発明は、ドアの下端部を枢支する軸と、この軸を介して前記ドアを閉方向に付勢する機構を有する本体をケーシングに収納してなるフロアヒンジにおいて、前記ケーシングの開口部を閉じる化粧プレートをその裏側に配したパッキンを介して当該ケーシング取り付け、前記本体の上面から前記軸と同軸に突出する円柱状の肩部の外周部に雄ねじ部を形成し、前記軸と化粧プレートの間の環状空間を塞ぐキャップの内径部に、前記雄ねじ部に螺合する雌ねじ部を形成するとともに、当該キャップが前記化粧プレートに当接する端面にパッキン押圧面を設け、前記パッキンとは別に、前記軸とキャップとの間の隙間をシールするリング状のシール部材を前記肩部の上面に配置し、前記キャップを締結することにより、前記パッキンと前記シール部材とが前記キャップにより同時に押圧されるようにしたことを特徴とするものである。
【0014】
本発明によれば、前記キャップを前記肩部に締結することにより、当該キャップのパッキン押圧面で前記化粧プレートを介して前記パッキンの軸回りの部分を本体上面に圧着せしめられ、さらに、前記シール部材も前記肩部に押し付けられるため、前前記軸の回りを確実にシールすることができる。
【0015】
【発明の実施形態】
以下、本発明によるフロアーヒンジの一実施形態について、添付の図面を参照しながら説明する。
図1は、本発明の一実施形態によるフロアヒンジの一部切り欠き側面図で、図2は、フロアヒンジのケーシング内部を示す平面図である。図3は、軸回りの要部を示す一部切り欠き斜視図である。
【0016】
フロアヒンジの本体10、ドアの下端を枢支する軸11は、上述した図5の従来例のものと同じものであるため、その詳細な説明は省略する。このフロアヒンジの本体10は、上側が開放している有底筐体形状のケーシング12に収納されている。本体10とケーシング12の長手方向の側面には、本体10の方向を調整するためのボルト21、ナット22a、22bが配設され、ナット22a、22bを回すことで本体10の方向を微調整することができるようになっている。また、本体10のコーナ部には、本体10の位置を美調整するためのネジ23およびボルト24、ナット25a、25bが配設されている。したがって、本体10は、これらのネジ、ボルト・ナットにより、位置調整可能に固定されている。また、本体10の上面の略中央部は、押え板26でしっかりと保持されている。
【0017】
一方、ケーシング12の上端開口部は、水平に広がったフランジ部12aが形成されており、このフランジ部12aには、ケーシング12の開口を閉じる化粧プレートを取り付けるためのねじ穴27が複数形成されている。この実施形態では、図3に示すように、3分割された化粧プレート30a、30b、30cにより、ケーシング12の開口部が閉じられている。これは、軸11で図示しないドアを枢支した後は、一枚の化粧プレートではケーシングへの取り付けができなくなるからである。このうち、軸11の両側に配置される化粧プレート30a、30bには、軸11が突出するように円形の開口部31が形成されている。参照符号32は、この開口部31を塞ぐとともに、後述するパッキンを軸回りで押えつけるための短円筒状のキャップである。化粧プレート30a乃至30cの裏面には、ケーシング12のフランジ部12aと縦、横寸法が同じになっているパッキン33が装着されている。このパッキン33には、前記の開口部31と同径の穴33aが形成されている。
【0018】
キャップ32は、その外径は、前記開口部31よりも大きくなっており、また、内径は、本体10の上面から軸11と同軸に突き出ている円柱状の肩部34の外径と同径になっている。これにより、化粧プレートの表面に当接するキャップ32の端面は、化粧プレートの30a、30bの開口部31の外縁部を押しつけることでパッキン33を押圧するパッキン押圧部32aとして機能する幅および平坦面を有するようになっている。
【0019】
前記円柱状の肩部34の外周面には、雄ねじ部35が形成されており、キャップ32の内径部には、この雄ねじ部に螺合する雌ねじ部36が形成されている。
【0020】
キャップ32の上底部37には軸11が嵌合する穴が形成されている。このキャップ32の上底部37の内側面と、前記肩部34の上面との間には、軸11の外径と略等しい内径を有するリング状のシール部材38が配置されている。
【0021】
なお、キャップ32の外周部にはキャップ32を締め付ける工具56の先端部を挿入するための複数の穴39が半径方向に形成されている。
【0022】
本実施形態によるフロアヒンジは、以上のように構成されるものであり、次に、その作用について説明する。
図1に示すように、フロアヒンジは、床面50の下に埋設され、ケーシング12を床下の構造部材に溶接することで固定される。その溶接にあたっては、図1、図2に示すように、例えば、L字形の部材56をケーシング12の側面に取り付け、この部材56を溶接することでケーシング12を固定することが好ましい。そうすることにより、溶接した後にケーシング12が錆易くなるのを防止し、また、ケーシング12を補強し、ドアを強く開いたときにケーシング12が変形するのを防止する。
【0023】
フロアヒンジの取付、調整作業にあたって、前もって、ケーシング12のフランジ部12aにパッキン33を被せておき、シール部材38とキャップ32は軸11に装着しておく。取り付け作業は、化粧プレート30a乃至30cを取り付けていない状態で行われる。
【0024】
そこで、ドア52の縦框54の下端部の図示しない軸受に、軸11を係合させた後、前述した図3に示した方向調整用のナット22a、22b、位置調整用のねじ23、ナット25a、25bを締め、あるいは緩めながら、フロアヒンジ本体の動作および位置を調整した後、これらを締め付けて固定する。
【0025】
そして、図1に示すように、ドア52を床から若干浮かせるように保持しておいて、化粧プレート30a、30b、30cをパッキン33の上に載せ、図2に示すように、化粧プレートの外周縁部全体にわたって、所要数のねじ40でネジ止めする。そして、キャップ32の外周部の穴39に締付け工具58の先端部を差込み、この締付け工具58を使ってキャップ32を右回りに回して締め込む。
【0026】
このキャップ32は、円筒状の肩部34の雄ねじ部35に螺合する雌ねじ部36で螺合しているため、締めこむことによって、次第に、キャップ32のパッキン押圧部32aは、化粧プレート30a、30bの表面を押圧する。そして、さらに、キャップ32を締め付けていくと、パッキン押圧部32aは、化粧プレート30a、30bを介してその下のパッキン33を本体10の上面に強く押付けるので、開口部31の外縁部全体が確実にパッキン33によってシールされる。
【0027】
また、これと同時に、リング状のシール部材38もキャップ32の上底部37によって肩部34に押付けられるため、軸11の回りは、シール部材38によって確実にシールされる。しかも、キャップ32を締め付ける作業は、ドア取付後の狭い限られた空間を利用しながら容易に行うことが可能である。
【0028】
このようにして、軸11の回りおよび開口部31の回りの隙間は、キャップ32でパッキン33を直接押し付けることにより確実にシールされるため、水のケーシング12内部への侵入を阻止することができる。なお、ケーシング12のフランジ部12aと化粧プレート30a乃至30cの間の隙間は、フランジ部12aと化粧プレート30a乃至30bの間に挟まれてねじ40によりネジ止めされるパッキン33により確実にシールできることはいうまでもない。
【0029】
また、フロアヒンジを設置した後のキャップ32は、軸11回りの穴を塞ぐとともに見栄えをよくする化粧キャップとして機能することはもちろんである。
【0030】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、キャップを前記肩部に締結することにより、当該キャップのパッキン押圧面で前記化粧プレートを介して前記パッキンの軸回りの部分を本体上面に圧着せしめられ、さらに、前記シール部材も前記肩部に押し付けられるため、前記軸の回りを確実にシールすることができ、ケーシング内部への水の侵入を確実に防止できるようにシーリング性能を一挙に強化し、一度据え付けた後はメンテナンスフリーで長期間に亘って機能を維持できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるフロアーヒンジの一実施形態を示す一部切り欠き断面図。
【図2】同フロアーヒンジのケーシング内部の本体を示す平面図。
【図3】同フロアーヒンジの軸回りを示す一部破断斜視図。
【図4】従来のフロアヒンジ形のドアを示す正面図。
【図5】従来のフロアヒンジを示す断面図。
【図6】従来のフロアヒンジの平面図。
【符号の説明】
10 本体
11 軸11
12 ケーシング
12a フランジ部
30a〜30c 化粧プレート
31 開口部
32 キャップ
33 パッキン
34 肩部
35 雄ねじ部
36 雌ねじ部
38 シール部材
50 床面
52 ドア
Claims (1)
- ドアの下端部を枢支する軸と、この軸を介して前記ドアを閉方向に付勢する機構を有する本体をケーシングに収納してなるフロアヒンジにおいて、
前記ケーシングの開口部を閉じる化粧プレートをその裏側に配したパッキンを介して当該ケーシングに取り付け、
前記本体の上面から前記軸と同軸に突出する円柱状の肩部の外周部に雄ねじ部を形成し、
前記軸と化粧プレートの間の環状空間を塞ぐキャップの内径部に、前記雄ねじ部に螺合する雌ねじ部を形成するとともに、当該キャップが前記化粧プレートに当接する端面にパッキン押圧面を設け、
前記パッキンとは別に、前記軸とキャップとの間の隙間をシールするリング状のシール部材を前記肩部の上面に配置し、前記キャップを締結することにより、前記パッキンと前記シール部材とが同時に押圧されるようにしたことを特徴とするフロアーヒンジ。
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