JP4678583B2 - 固体撮像装置 - Google Patents

固体撮像装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4678583B2
JP4678583B2 JP2005087397A JP2005087397A JP4678583B2 JP 4678583 B2 JP4678583 B2 JP 4678583B2 JP 2005087397 A JP2005087397 A JP 2005087397A JP 2005087397 A JP2005087397 A JP 2005087397A JP 4678583 B2 JP4678583 B2 JP 4678583B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output circuit
output
circuit
image data
photodiodes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2005087397A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2006270658A (ja
Inventor
正紀 舟木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP2005087397A priority Critical patent/JP4678583B2/ja
Publication of JP2006270658A publication Critical patent/JP2006270658A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4678583B2 publication Critical patent/JP4678583B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)

Description

本発明は固体撮像装置に係り、特にCMOSイメージセンサによる固体撮像素子を用いた固体撮像装置に関する。
図9は従来の撮像装置の一例のブロック図を示す。同図において、撮像対象からの光21は撮像光学系22、光学ローパスフィルタ23をそれぞれ透過して従来の固体撮像素子24に入射して光電変換される。固体撮像素子24により光電変換して得られた信号電荷に基づく映像信号は、信号処理回路25に供給されて所定の信号処理が行われた後記録媒体あるいは外部出力端子26へ出力される。
ここで、CCD(Charge Coupled Devise:電荷結合素子)やCMOSイメージセンサを代表とする従来の固体撮像素子24においては、一定の画素ピッチで規則的に配列された多数の画素のそれぞれにより光電変換して得られた信号電荷に基づいて、映像信号を取得するが、このとき折り返し歪みが発生するという問題がある。
そこで、従来は、この問題を避けるために、図9に示すように、固体撮像素子24と撮影光学系22の間に光学ローパスフィルタ23を挟み、光学ローパスフィルタ23により入射光を帯域制限してから従来の固体撮像素子24に入射することで、折り返し歪みを低減することが一般に行われている。しかしながら、このような光学ローパスフィルタ23は、光学系が厚くなる、コストアップになる、という問題がある。
そこで、光学ローパスフィルタ23を使わずに、折り返し歪みを低減する固体撮像素子が従来から提案されている(例えば、特許文献1参照)。この特許文献1記載の従来の固体撮像素子においては、画素の間に、光電変換領域側からの光の少なくとも一部を他の光電変換領域へ反射する反射部や、周囲の画素に光を分散させる仕組みを設け、光学ローパスフィルタを不要にする工夫がなされている。
特開2003−92392号公報
しかしながら、特許文献1記載の従来の固体撮像素子では、反射部や、周囲の画素に光を分散させる仕組みに作り込む構造であるため、光学系が厚くなる、コストアップになるという問題がある。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、コストアップにならない簡便な方法で光学ローパスフィルタを不要とし得る固体撮像装置を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するため、本発明の固体撮像装置は、行方向及び列方向にそれぞれ所定のピッチで配置された複数のフォトダイオード、前記複数のフォトダイオードの行間及び列間にそれぞれ前記所定のピッチの2倍のピッチで配置され、周囲のフォトダイオードから第1の転送回路を介して転送された信号電荷を混合して第1の画像データを生成し、さらに前記第1の画像データを前記列方向に延在する第1の出力線に出力する複数の第1の出力回路、及び、前記複数のフォトダイオードの行間及び列間にそれぞれ前記所定のピッチの2倍のピッチで配置され、かつ、前記第1の出力回路に対して前記行間及び前記列間にそれぞれ前記所定のピッチずらして配置され、周囲のフォトダイオードから前記第1の転送回路とは異なる第2の転送回路を介して転送された信号電荷を混合して第2の画像データを生成し、さらに前記第2の画像データを前記列方向に延在する、前記第1の出力線とは異なる第2の出力線に出力する複数の第2の出力回路、を有し、隣り合う第1の出力回路と第2の出力回路との間に位置するフォトダイオードが、前記第1の転送回路と前記第2の転送回路をそれぞれ介して前記隣り合う第1の出力回路と第2の出力回路に共通に接続されたCMOSイメージセンサと、前記第1の画像データと前記第2の画像データとを互いに補完して合成し、前記所定のピッチの解像度を有する合成画像データを生成する合成画像生成部と、を備え、前記隣り合う第1の出力回路と第2の出力回路との間に位置するフォトダイオードに蓄積された信号電荷は、前記隣り合う第1の出力回路及び第2の出力回路のうちの一方に向けて第1の期間に転送され、前記隣り合う第1の出力回路及び第2の出力回路のうちの他方に向けて前記第1の期間とは異なる第2の期間に転送されることを特徴とする。
この発明では、第1の出力回路から出力される第1の画像データと、第2の出力回路から出力される第2の画像データとを合成することにより、データ補完された合成画像データを得ることができる。
本発明によれば、任意の位置にあるフォトダイオードの信号電荷は半画素ずれた第1及び第2の画像データの両方に用いられており、光学的ローパスフィルタを使ったときと同じ効果の画像データが得られるため、コストアップにならない簡便な方法により光学的ローパスフィルタを不要にできる。
次に、本発明の実施の形態について図面と共に説明する。図1は本発明になる固体撮像素子の一実施の形態の構造を示す。同図において、白四角で示すフォトダイオードPDが2次元的に一定のピッチでマトリクス状に配列されている。隣接する2個のフォトダイオードPDの間に、フォトダイオードPDで光電変換して得られた信号電荷を電気信号に変換し、電気信号を出力する出力回路が配置されている。この出力回路は11aと11bの2種類があり、11a、11bともにフォトダイオードPDの2個分の配置ピッチで配列されている。
また、出力回路11a、11bはそれぞれ行方向、列方向で1個分のフォトダイオードPDの配置ピッチだけずれて配置されている。1個のフォトダイオードPDは隣接する2つの出力回路11a、11bと、2つの転送回路12a、12bによりどちらの出力回路にも電荷を転送できるようになっている。ただし、一番外周にあるフォトダイオードPDは例外的に1個の出力回路(図1では11a)にしか繋がっていない。出力回路11a、11bはその周囲の4個のフォトダイオードPDに、4つの転送回路12a又は12bを別々に介して繋がっており、4個分のフォトダイオードPDの信号電荷を混合してその電気信号を出力できるようになっている。
次に、このような構造の本実施の形態の固体撮像素子の動作について説明する。まず、ある期間には出力回路11aによる信号だけを読み出す。図2にそれを示す。出力回路11aに繋がる転送回路12aだけを駆動し、破線で囲んだ4つのフォトダイオードPDで得られた信号電荷を出力回路11aに転送し、ここで電気信号に変換して出力する。すなわち、図2に波線で囲んだ1個の出力回路11aの読み出し範囲13aが一つの画素として機能する。以下、出力回路11aの情報だけを使って作る画像データを画像aとする。
それに続く別の期間では、図3に示すように、出力回路11bに繋がる転送回路12bだけを駆動し、破線で囲んだ4つのフォトダイオードPDで得られた信号電荷を出力回路11bに転送し、ここで電気信号に変換して出力する。すなわち、図3に波線で囲んだ1個の出力回路11bの読み出し範囲13bが一つの画素として機能する。以下、出力回路11bの情報だけを使って作る画像データを画像bとする。
これにより、上記の画像aと画像bは、図7で示したように、半画素分だけずれている。これはいわゆる画素ずらしになっており、出力回路11aを使って構成した画像aのデータと、出力回路11bを使って構成した画像bのデータを既知の補完方法を使い、データ補完し、合成画像を得ることができる。合成した画像の解像度はフォトダイオードPDの配置ピッチと同じになる。
さて、ある1個のフォトダイオードPDに注目すると、そのフォトダイオードPDの信号電荷は、半画素ずれた画像a、bの両方に貢献している。従って、これは光学的ローパスフィルタを使った場合と同じ効果を示す。すなわち、光学ローパスフィルタが空間的に光を隣接フォトダイオードに分散させているのに対して、本発明では光を時間的に分散させていることになるからである。
なお、外周1個分のフォトダイオードPDに繋がった出力回路11a又は11bの情報は、フォトダイオードPDが1つの出力回路11a又は11bにしか繋がっていないために、他の出力回路と異なってしまうので、使用できない。
図4は本発明になる固体撮像素子の一実施の形態の詳細回路図を示す。図4では、図1と同じだけ、出力回路11aを3×3分、出力回路11bを2×2分示す。この固体撮像素子の動作を説明するのにm行n列目の出力回路11amnの動作を例にとって示す。なお、今後、記号の中のm、nは1以上の自然数で、m行n列目であることを示している。また、aは出力回路11a、bは出力回路11bであることを示している。
一つの出力回路11amnは、図5に示すように、3つのMOS型電界効果トランジスタTr.RSamn、Tr.AMPamn及びTr.SLamnで構成されている。トランジスタTr.RSamnはリセット・トランジスタで、ドレインが電源に、ソースがフローティングディフュージョンFDamnに、ゲートが配線RSamに繋がっている。トランジスタTr.AMPamnは増幅用トランジスタで、ドレインが電源に、ソースがセレクト・トランジスタTr.SLamnのドレインに、ゲートがフローティングディフュージョンFDamnに繋がっている。トランジスタTr.SLamnはセレクト・トランジスタで、ドレインが増幅用トランジスタTr.AMPamnのソースに、ドレインが縦方向の出力線に、ゲートが配線SLamに繋がっている。
出力回路11amnの周辺の4つのフォトダイオードはPD(amn,b(m−1)(n−1))、PD(amn,b(m−1)n)、PD(amn,bm(n−1))、PD(amn,bmn)である。ここでPD(x,y)のxとyは、このフォトダイオードを共用している出力回路を示している。たとえば、PD(amn,bmn)であれば、出力回路11amnと出力回路11bmnで共用していることを示している。
同様に、フォトダイオードの非接地側端子に繋がっている転送トランジスタは、TG(x,y)のように表現されている。この転送トランジスタは、フォトダイオードPD(x,y)に繋がっており、また出力回路xのフローティングディフュージョンに繋がっていることを示す。逆に出力回路yに繋がっている転送トランジスタはTG(y,x)のように、xとyの順番を逆にする。
例えば、フォトダイオードPD(amn,bmn)に繋がっているTG(amn,bmn)はドレインが出力回路11amnのフローティングディフュージョンFDamnに繋がっており、ソースがPD(amn,bmn)に繋がっている。転送トランジスタTG(amn,b(m-1)(n-1))、TG(amn,b(m-1)n)、TG(amn,bm(n-1))、TG(amn,bmn)のゲートは、配線TGam又はTGam’に繋がっている。図5では便宜上TGamとTGam’の2つの配線に分かれて表現されているが、TGamとTGam’は同じ動作をすることが後で示される。なお、図5の全てのトランジスタはNチャネルのMOS型FETとする。
出力回路11amnが出力している出力線anには、縦方向に多数の出力回路11aが繋がっている。しかし、それらの出力回路11aは便宜上、図5には描かれていない。どの出力回路11aの出力が出力線anに出力されるかは、配線SLamを介してゲートに制御信号が印加されるセレクト・トランジスタTr・SLamnがオンになったm行目の出力回路11amnだけが出力されているとしている。
出力線anには、電流源負荷Lan、スイッチSWan1、SWan2が繋がっており、さらにスイッチSWan1、SWan2はキャパシタCan1、Can2を介して接地されている。キャパシタCan1、Can2の非接地側端子はアンプAMPanの入力に接続されており、AMPanの出力はスイッチSWan3を通して、最終的なチップ全体の出力に繋がっている。
この画素1個分のタイミングチャートを図6に示す。図6(D)に示す配線SLamの制御信号が時刻t1でハイレベルになり、出力回路11aのm行目すべてを選択すると、n列目の出力回路11amnも選択される。このとき、まず、配線RSamのリセット信号が時刻t1からt2までの一定時間、図6(C)に示すようにハイレベルになり、リセット・トランジスタTr.RSamnがオンとされるため、フローティングディフュージョンFDamnがリセットされる。
次に、スイッチSWan1が図6(G)に示すように時刻t3から一定時間オンするので、キャパシタCan1にリセット時の出力が記録される。次に、配線TGamとTGam’の制御信号が図6(A)、(E)にそれぞれ示すように、時刻t4から一定期間ハイレベルになり、転送トランジスタTG(amn,b(m−1)(n−1))、TG(amn,b(m−1)n)、TG(amn,bm(n−1))、TG(amn,bmn)がオンし、フォトダイオードPD(amn,b(m−1)(n−1))、PD(amn,b(m−1)n)、PD(amn,bm(n−1))、PD(amn,bmn)から電荷がフローティングディフュージョンFDamnに転送される。
その後、図6(H)に示すように時刻t5から一定時間、スイッチSWan2がオンされ、これにより直前にフローティングディフュージョンFDamnに転送されていた4個のフォトダイオードからの合成信号電荷による信号が、増幅用トランジスタTr.AMPamnのソースからセレクタ・トランジスタTr・SLamnのドレイン、ソース、スイッチSWan2をそれぞれ介してキャパシタCan2に供給されて記録される。キャパシタCan1とCan2の電圧差が信号となる。
その後、1列目から順々に出力され、n列目になったところでスイッチSWan3が図6(I)に示すように時刻t7でオンされるため、AMPanにより増幅されたキャパシタCan1とCan2の電圧の差の電圧がスイッチSWan3を介して出力される。
なお、配線TGb(m−1)’とTGbmの信号は、図6(B)、(F)に示すように、ずっとローレベル(Low)のままで、フォトダイオードの電荷が出力回路11b側に転送されることはない。このような過程が全ての出力回路11aの行について順々に行われ、出力回路11aによる画像aが得られる。引き続き、出力回路11bによる画像bについても上記と同様の動作により得られる。
図8は本発明の固体撮像装置の一実施の形態のブロック図を示す。同図において、撮像対象からの光は撮像光学系22を透過して、図1及び図4に示した構成の本発明の固体撮像素子15に入射して光電変換される。固体撮像素子15により光電変換して得られた信号電荷に基づく映像信号は、合成画像取得手段16に供給され、ここで画像aのデータ161と画像bのデータ162とが、図7で説明したように合成されて合成画像データ163とされた後、信号処理回路25に供給されて所定の信号処理が行われた後記録媒体あるいは外部出力端子26へ出力される。
このように、この撮像装置では、従来必要だった撮影光学系22と固体撮像素子の間に挟んだ、光学ローパスフィルタ23が不要になる。その一方で、画像aと画像bを合成する合成画像取得手段16が新たに必要になる。しかし、この合成画像取得手段16は単純な合成回路で構成でき、特許文献1に記載されたような反射部などに比べてかなり安価に構成できる。従って、本発明の固体撮像素子15を用いることで、コストアップにならない簡便な方法で光学ローパスフィルタを不要にできる。
本発明の固体撮像素子の一実施の形態の構造図である。 本発明の固体撮像素子中の出力回路11aによる画素読み出し範囲説明図である。 本発明の固体撮像素子中の出力回路11bによる画素読み出し範囲説明図である。 本発明の固体撮像素子の一実施の形態の詳細回路図である。 本発明の一実施の形態の画素1個分の回路(m行n列目の出力回路)とそのCDS回路図である。 図5の動作説明用タイミングチャートである。 本発明における画像データの合成方法を説明する図である。 本発明の固体撮像装置の一実施の形態のブロック図である。 従来の撮像装置の一例のブロック図である。
符号の説明
11a、11b、11a11〜11a33、11amn 出力回路
12a、12b 転送回路
13a 1個の出力回路11aの読み出し範囲
13b 1個の出力回路11bの読み出し範囲
15 本発明の固体撮像素子
16 合成画像取得手段
PD、PD(amn,b(m-1)(n-1))、PD(amn,b(m-1)n)、PD(amn,bm(n-1))、PD(amn,bmn) フォトダイオード
Tr.RSamn リセット・トランジスタ
Tr.AMPamn 増幅用トランジスタ
Tr.SLamn セレクト・トランジスタ
FDamn フローティングディフュージョン
TG(b(m-1)(n-1),amn)、TG(amn,b(m-1)(n-1))、TG(amn,b(m-1)n)、TG(b(m-1)n,amn)、TG(bm(n-1),amn)、TG(amn,bm(n-1))、TG(amn,bmn)、TG(bmn,amn) 転送トランジスタ

Claims (1)

  1. 行方向及び列方向にそれぞれ所定のピッチで配置された複数のフォトダイオード、
    前記複数のフォトダイオードの行間及び列間にそれぞれ前記所定のピッチの2倍のピッチで配置され、周囲のフォトダイオードから第1の転送回路を介して転送された信号電荷を混合して第1の画像データを生成し、さらに前記第1の画像データを前記列方向に延在する第1の出力線に出力する複数の第1の出力回路、及び、
    前記複数のフォトダイオードの行間及び列間にそれぞれ前記所定のピッチの2倍のピッチで配置され、かつ、前記第1の出力回路に対して前記行間及び前記列間にそれぞれ前記所定のピッチずらして配置され、周囲のフォトダイオードから前記第1の転送回路とは異なる第2の転送回路を介して転送された信号電荷を混合して第2の画像データを生成し、さらに前記第2の画像データを前記列方向に延在する、前記第1の出力線とは異なる第2の出力線に出力する複数の第2の出力回路、
    有し、
    隣り合う第1の出力回路と第2の出力回路との間に位置するフォトダイオードが、前記第1の転送回路と前記第2の転送回路をそれぞれ介して前記隣り合う第1の出力回路と第2の出力回路に共通に接続されたCMOSイメージセンサと、
    前記第1の画像データと前記第2の画像データとを互いに補完して合成し、前記所定のピッチの解像度を有する合成画像データを生成する合成画像生成部と、
    を備え
    前記隣り合う第1の出力回路と第2の出力回路との間に位置するフォトダイオードに蓄積された信号電荷は、前記隣り合う第1の出力回路及び第2の出力回路のうちの一方に向けて第1の期間に転送され、前記隣り合う第1の出力回路及び第2の出力回路のうちの他方に向けて前記第1の期間とは異なる第2の期間に転送されることを特徴とする固体撮像装置。
JP2005087397A 2005-03-25 2005-03-25 固体撮像装置 Expired - Fee Related JP4678583B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005087397A JP4678583B2 (ja) 2005-03-25 2005-03-25 固体撮像装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005087397A JP4678583B2 (ja) 2005-03-25 2005-03-25 固体撮像装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006270658A JP2006270658A (ja) 2006-10-05
JP4678583B2 true JP4678583B2 (ja) 2011-04-27

Family

ID=37206125

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005087397A Expired - Fee Related JP4678583B2 (ja) 2005-03-25 2005-03-25 固体撮像装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4678583B2 (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009141838A (ja) * 2007-12-10 2009-06-25 Shimadzu Corp 撮像素子
JP4952601B2 (ja) * 2008-02-04 2012-06-13 日本テキサス・インスツルメンツ株式会社 固体撮像装置
JP5292939B2 (ja) 2008-06-20 2013-09-18 ソニー株式会社 画像処理装置および方法、製造装置
JP6080411B2 (ja) 2012-07-13 2017-02-15 キヤノン株式会社 撮像装置、撮像装置の駆動方法、および撮像システムの駆動方法。
US9420208B2 (en) * 2012-07-13 2016-08-16 Canon Kabushiki Kaisha Driving method for image pickup apparatus and driving method for image pickup system
JP5557071B2 (ja) * 2013-06-12 2014-07-23 ソニー株式会社 固体撮像素子、電子装置

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2735223B2 (ja) * 1988-06-08 1998-04-02 日本放送協会 固体撮像装置
JP2856854B2 (ja) * 1990-07-11 1999-02-10 日本放送協会 固体撮像装置
JP2944251B2 (ja) * 1991-05-15 1999-08-30 日本放送協会 固体撮像装置
JP3130699B2 (ja) * 1993-03-29 2001-01-31 日本放送協会 固体撮像装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2006270658A (ja) 2006-10-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4792934B2 (ja) 物理情報取得方法および物理情報取得装置
JP5272860B2 (ja) 固体撮像素子およびカメラシステム
JP4971586B2 (ja) 固体撮像装置
JP3658278B2 (ja) 固体撮像装置およびそれを用いた固体撮像システム
JP4818018B2 (ja) 光電変換装置及びそれを用いた撮像システム
KR101204571B1 (ko) 고체 촬상 장치, 고체 촬상 장치의 구동 방법 및 카메라
JP6161599B2 (ja) イメージセンサ、及び、イメージセンサの制御方法
JP7314061B2 (ja) 撮像装置及び電子機器
US20090046187A1 (en) Solid-state imaging device
KR20230107410A (ko) 고체 촬상 소자 및 촬상 장치
US8054375B2 (en) Physical quantity detecting device, method of driving the physical quantity detecting device and imaging apparatus
WO2023002643A1 (ja) 撮像素子及び撮像装置
JP2007243265A (ja) 固体撮像装置
CN101394464B (zh) 固态成像设备及其驱动方法
JP4678583B2 (ja) 固体撮像装置
CN109155830B (zh) 固态成像元件、成像装置和固态成像元件的控制方法
JP2006295620A (ja) 固体撮像素子
JP2005167958A (ja) 固体撮像装置、その駆動方法及びそれを用いたカメラ
JP2025147036A (ja) 撮像素子及び撮像装置
JPH1084505A (ja) 能動画素センサおよびその選択信号を生成する方法
JP6769349B2 (ja) 固体撮像素子及び撮像装置
WO2020067503A1 (ja) 撮像素子および撮像装置
JP7439772B2 (ja) 撮像素子及び撮像装置
JP6256054B2 (ja) 固体撮像素子及び撮像装置
JP2008147771A (ja) 固体撮像装置、固体撮像装置の駆動方法、撮像システム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070629

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20091130

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100119

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100309

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20100406

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100702

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20100714

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110107

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110120

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 4678583

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140210

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140210

Year of fee payment: 3

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140210

Year of fee payment: 3

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees