JP4705351B2 - プレスへのワーク供給装置 - Google Patents

プレスへのワーク供給装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4705351B2
JP4705351B2 JP2004244234A JP2004244234A JP4705351B2 JP 4705351 B2 JP4705351 B2 JP 4705351B2 JP 2004244234 A JP2004244234 A JP 2004244234A JP 2004244234 A JP2004244234 A JP 2004244234A JP 4705351 B2 JP4705351 B2 JP 4705351B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
press
clamp
workpiece
slide base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2004244234A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2006061918A (ja
Inventor
靖隆 藤田
Original Assignee
株式会社五十鈴製作所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社五十鈴製作所 filed Critical 株式会社五十鈴製作所
Priority to JP2004244234A priority Critical patent/JP4705351B2/ja
Publication of JP2006061918A publication Critical patent/JP2006061918A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4705351B2 publication Critical patent/JP4705351B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Forging (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)

Description

本発明は、冷間または熱間プレス工程へワークを供給するプレスへのワーク供給装置に関するものである。
従来、例えばワークの歪み取り冷間プレス工程において、図4の平面図で示すように、送り装置51を、カム駆動によりクランプ状態と、両側へ開いたアンクランプ状態にして、ワークWを1ピッチずつ搬送している。
なお、その他、プレスへのワーク供給装置として、例えば特許文献1に開示されているような構造のものがある。
特開2003−53452号公報
従来の図4のような送り装置51では、ワークWの高速送りができず、また、ワークWを直接クランプして搬送する構造であるため、ワークWに変形とかバリがある場合には、クランプ状態が不安定となり、搬送途中でワークWが落下したり、送り装置51に噛み込み、送り装置51が停止されるような事態が生ずるという問題点があった。
本発明は上記従来の問題点に鑑み案出したものであって、ワークのクランプ不良を無くして、ワークを高速で送ることができ、生産性が向上するプレスへのワーク供給装置を提供せんことを目的とし、その請求項1は、サーボモーターで駆動されるボールネジを介し前後方向に移動可能なテーブルに、エアシリンダによりリンクと軸を介し前端側が左右方向に開閉されるクランプケースが前後方向に延びて設けられ、該クランプケースの前端には、左右方向に延びる先端爪部が設けられ、先端爪部の後方側には、ワークをそれぞれ内部に収納保持できる前側の第1ケースと後側の第2ケースが前後方向に区画されて形成されているとともに、
前記テーブルには、多数のワークが段積み状態で内部にセットされるマガジンの下端を前記テーブルの前後移動に伴って開閉できるクランプケースの第2ケースまで前後方向に延びた上スライドベースが固設され、
前記クランプケースの下部には、プレスが配置されたプレス位置へ向かい前方側へ延びる下スライドベースが設けられて構成され、
前記クランプケースが左右方向に開かれた状態で、ワークがマガジンの下端から下スライドベース上に自由落下して、クランプケースの第1ケースと第2ケース内に収納され、クランプケースがテーブルと共にプレス位置まで移動する時に、上スライドベースがマガジンの下端を閉止し、プレス位置にクランプケースの先端の先端爪部が達すると、先端爪部は、既にプレスされた2個のワークをプレス位置より払い出し、同時に第1ケースと第2ケース内に収納されている新たなワークをプレス位置にセットすることができるように構成したことである。
本発明のプレスへのワーク供給装置は、サーボモーターで送り速度を容易に調整することができて、高速でワークを送ることができ、生産性が向上するものとなる。
また、エアシリンダにより良好にクランプケースを開閉動させることができるものとなる。
また、2個のワークを同時にプレス装置へ送り込んでプレスすることができ、プレス後のワークをプレス位置より良好に払い出して、連続的に高速で作業を行うことができるものとなる。
また、マガジンからワークを次々と落下させてクランプケース内に収納保持させることができ、しかも上スライドベースで必要以上のワークの落下を防ぐことができるものとなる。
なお、クランプケースの第1ケース及び第2ケースは、ワークを直接クランプするものではなく内部に収納保持するものであるため、ワークに変形とかバリが存在する場合でも、従来のようなクランプ不良が生ずることがなく、供給装置が停止するようなこともない

また、クランプケースは直接ワークをクランプするものではないため、ワークが異なるものである場合にも、クランプケースを交換することなく使用することができるものとなる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図1は、ワーク供給装置の要部の斜視構成図であり、図2は、ワーク供給装置の平面構成図であり、また図3は、図2の正面構成図である。
図において、車輪により移動可能なワーク供給装置の基台Kに固定された基礎ベースB上には、サーボモーター1が設けられており、このサーボモーター1にはボールネジ2が連結されて、サーボモーター1が駆動されることで、このボールネジ2が正逆方向へ回転されるように構成されている。なお、ボールネジ2は、前後方向に延びてテーブル3の下面に固定されたナット10に螺合されている。
また、基礎ベースB上には、テーブル3を前後方向にガイドするための直動レール4,4が左右に設けられており、この直動レール4,4には、テーブル3の下面に固定されたベアリングガイド11,11が係合されており、ベアリングガイド11を介在させて直動レール4,4に沿って、テーブル3がスムーズに前後方向にボールネジ2の回転により移動されるように構成されている。
テーブル3の上面には、左右に一対のエアシリンダ5,5が設けられており、この左右のエアシリンダ5,5には、それぞれ軸13,13を備えたリンク12,12が連結されており、エアシリンダ5,5の駆動によりリンク12を介して、前後方向に延びるクランプケース6の前端側が左右方向に開閉されるように構成されている。
なお、このクランプケース6の前端には、左右方向に延びて先端爪部6c,6cが設けられており、その先端爪部6c,6cの後方側には、保持部を形成する第1ケース6aと第2ケース6bが前後方向に区画されて形成されており、第1ケース6a及び第2ケース6b内にワークWをそれぞれ保持させることができるように構成されている。
なお、クランプケース6の第2ケース6bまで前後方向に延びる上スライドベース7がテーブル3に固設されており、この上スライドベース7は、マガジン9の下端をテーブル3の前後移動に伴って開閉できるものである。
なお、マガジン9内には、予め多数のワークWが段積み状態で内部にセットされており、マガジン9の下端側からワークWが下方へ自由落下できるように構成されている。
また、クランプケース6の下部には、基礎ベースBに固定されて前方側へ延びる下スライドベース8が設けられており、この下スライドベース8上をワークWが送られて、プレスPが配置されたプレス位置にワークWが到達するように構成されている。
このような構成において、テーブル3が後退端にあってクランプケース6が左右方向に開かれた状態で、ワークWはマガジン9の下端から下スライドベース8上に自由落下して、ワークWはクランプケース6の第1ケース6a内に配置される。この状態で、エアシリンダ5,5を作動させてクランプケース6を閉じて、第1ケース6a内に1個のワークWを収納状態で保持させる。
この状態で、サーボモーター1が駆動されることでテーブル3はプレスP側へ前進を開始し、プレスP側への移動時に再びマガジン9の下端から2個目のワークWがクランプケース6の第2ケース6b内に自由落下して収納され、2個のワークW,Wをそれぞれ第1ケース6aと第2ケース6b内に収納した状態で、クランプケース6はテーブル3と共にプレスPの位置まで移動し、プレスPの位置に2個のワークW,Wを搬送する。
この時に、テーブル3と共に上スライドベース7が移動し、上スライドベース7がマガジン9の下端を閉止することで、マガジン9からのワークWの落下が抑制されるため、ワークWはマガジン9から落下することがなく、2個のワークW,Wのみが良好にプレスPの位置まで搬送されることとなる。
また、プレスPの位置にクランプケース6の先端の先端爪部6c,6cが達すると、先端爪部6c,6cは、既に冷間プレスされて歪み取りが行われた2個のワークW,Wをプレス位置より払い出すことができ、同時に第1ケース6aと第2ケース6b内に収納されている新たなワークW,WをプレスPの位置にセットすることができるものである。
この状態でエアシリンダ5,5が作動してクランプケース6が左右側に開かれることで、搬送された2個のワークW,WはプレスPの位置に置かれてプレスが行われるものである。
プレスPの位置に2個のワークW,Wを搬送したクランプケース6は、開いたままの状態でテーブル3と共に、サーボモーター1の駆動により後退端へ後退されることとなる。この状態では、マガジン9の下端から上スライドベース7が後退して、マガジン9の下端は開かれ、マガシン9の下端から新たなワークWが、開かれたクランプケース6の第1ケース6a内に自由落下して収納されることとなり、この状態でエアシリンダ5,5が作動してクランプケース6が閉じられると、再びサーボモーター1が駆動してテーブル3がプレスP側へ移動を開始し、プレスP側への移動時に第2ケース6b内に別のワークWが落とし込まれて収納され、次に上スライドベース7がマガジン9の下端を閉じてワークWの落下を防ぎ、クランプケース6の先端爪部6c,6cがプレスP上のプレス済みのワークW,Wを払い出して、新たなワークW,WをプレスPの位置まで運んで、エアシリンダ5,5の作動によりクランプケース6が開かれて、新たなワークW,WがプレスPの位置に配置されるものである。
本例では、サーボモーター1を調整することで、テーブル3及びクランプケース6の送り速度を容易に調整することができ、極めて高速で連続してワークW,WをプレスPの位置へ供給でき、高速運転が可能であるため生産性が向上するものとなり、しかも同時に2個のワークW,Wをプレスできるものであるため、さらに生産性が向上する。
なお、クランプケース6の第1ケース6a及び第2ケース6bは、ワークWを直接クランプするものではなく内部に収納保持するものであるため、ワークWに変形とかバリが存在する場合でも、従来のようなクランプ不良が生ずることがなく、供給装置が停止するようなこともない。
また、クランプケース6は直接ワークWをクランプするものではないため、ワークWが異なるものである場合にも、クランプケース6を交換することなく使用することができるものとなる。
ワーク供給装置の要部斜視構成図である。 ワーク供給装置の平面構成図である。 図2の正面構成図である。 従来のワーク送り装置の平面概略構成図である。
1 サーボモーター
2 ボールネジ
3 テーブル
4 直動レール
5 エアシリンダ
6 クランプケース
6a 第1ケース
6b 第2ケース
6c 先端爪部
7 上スライドベース
8 下スライドベース
9 マガジン
10 ナット
11 ベアリングガイド
12 リンク
13 軸
B 基礎ベース
P プレス
W ワーク

Claims (1)

  1. サーボモーターで駆動されるボールネジを介し前後方向に移動可能なテーブルに、エアシリンダによりリンクと軸を介し前端側が左右方向に開閉されるクランプケースが前後方向に延びて設けられ、該クランプケースの前端には、左右方向に延びる先端爪部が設けられ、先端爪部の後方側には、ワークをそれぞれ内部に収納保持できる前側の第1ケースと後側の第2ケースが前後方向に区画されて形成されているとともに、
    前記テーブルには、多数のワークが段積み状態で内部にセットされるマガジンの下端を前記テーブルの前後移動に伴って開閉できるクランプケースの第2ケースまで前後方向に延びた上スライドベースが固設され、
    前記クランプケースの下部には、プレスが配置されたプレス位置へ向かい前方側へ延びる下スライドベースが設けられて構成され、
    前記クランプケースが左右方向に開かれた状態で、ワークがマガジンの下端から下スライドベース上に自由落下して、クランプケースの第1ケースと第2ケース内に収納され、クランプケースがテーブルと共にプレス位置まで移動する時に、上スライドベースがマガジンの下端を閉止し、プレス位置にクランプケースの先端の先端爪部が達すると、先端爪部は、既にプレスされた2個のワークをプレス位置より払い出し、同時に第1ケースと第2ケース内に収納されている新たなワークをプレス位置にセットすることができるように構成したことを特徴とするプレスへのワーク供給装置。
JP2004244234A 2004-08-24 2004-08-24 プレスへのワーク供給装置 Expired - Lifetime JP4705351B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004244234A JP4705351B2 (ja) 2004-08-24 2004-08-24 プレスへのワーク供給装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004244234A JP4705351B2 (ja) 2004-08-24 2004-08-24 プレスへのワーク供給装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006061918A JP2006061918A (ja) 2006-03-09
JP4705351B2 true JP4705351B2 (ja) 2011-06-22

Family

ID=36108829

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004244234A Expired - Lifetime JP4705351B2 (ja) 2004-08-24 2004-08-24 プレスへのワーク供給装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4705351B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105880341A (zh) * 2016-03-22 2016-08-24 海宁市永发刀剪有限公司 理发剪刀头生产用自动冲压机
CN107716769A (zh) * 2017-09-27 2018-02-23 如皋市祥强机械设备有限公司 一种用于模具制造的废料滑出槽

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5201765B2 (ja) * 2007-09-13 2013-06-05 アイダエンジニアリング株式会社 ワーク搬送装置
JP5328301B2 (ja) * 2008-11-11 2013-10-30 株式会社神戸製鋼所 加圧成形装置及び加圧成形装置における成形物の搬送方法
CN105855417A (zh) * 2016-05-27 2016-08-17 新昌县七星街道春强机械厂 一种冲床自动送料装置
CN105903844B (zh) * 2016-06-20 2018-11-13 邳州市福申木业有限公司 一种折弯板输送机构
CN116586478B (zh) * 2023-07-17 2023-09-26 河南丰收新能源车辆集团有限公司 一种三轮车车箱底板自动折弯机

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5782433U (ja) * 1980-10-31 1982-05-21
JPS5861331U (ja) * 1981-10-22 1983-04-25 豊生ブレ−キ工業株式会社 ワ−クの供給・払出装置
JPS58134236U (ja) * 1982-03-05 1983-09-09 豊生ブレ−キ工業株式会社 プレス加工素材供給用プツシヤ装置
JPS58160635U (ja) * 1982-04-22 1983-10-26 アイダエンジニアリング株式会社 トランスフアプレスにおける2個取ブランクの変移装置
JPH0527229Y2 (ja) * 1986-03-25 1993-07-12
JP2517149Y2 (ja) * 1990-11-13 1996-11-13 株式会社アマダ プレス機械におけるトランスファー装置
JP4573390B2 (ja) * 2000-03-08 2010-11-04 株式会社アマダ ワーク位置決め方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105880341A (zh) * 2016-03-22 2016-08-24 海宁市永发刀剪有限公司 理发剪刀头生产用自动冲压机
CN107716769A (zh) * 2017-09-27 2018-02-23 如皋市祥强机械设备有限公司 一种用于模具制造的废料滑出槽

Also Published As

Publication number Publication date
JP2006061918A (ja) 2006-03-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4934235A (en) Shearing machine
TWI522193B (zh) Working machinery
CN212761132U (zh) 车床送料装置
KR101955966B1 (ko) 너트의 양방향 면취 장치
JP4705351B2 (ja) プレスへのワーク供給装置
KR100436486B1 (ko) 자동 금속 인쇄기
JP4439618B2 (ja) 帯鋸案内方法および帯鋸案内装置
JP4473783B2 (ja) 丸鋸切断機のワーク供給装置およびそのワーク供給方法
KR20120013305A (ko) 워크 공급 장치 및 이 워크 공급 장치를 갖춘 공작기계
JP6604438B2 (ja) 切削工具支持装置及び工作機械
KR101508642B1 (ko) 널링공구 교체식 소재 자동 널링 가공장치
CN109623502B (zh) 一种机壳自动加工线
CN113134736A (zh) 一种用于钳体自动化加工的多功能一体机
US20100223972A1 (en) Threadrolling Machine With Device For Unloading Workpieces
JP5292153B2 (ja) ワーク供給装置及びこのワーク供給装置を備えた工作機械
CN113199089B (zh) 一种双头圆形钢倒角机
JP3134196U (ja) 旋盤加工機、および、ローディング装置
JP2018051695A (ja) 鋸盤
KR20200025029A (ko) 자동변속기 시프트 파이프의 디버링장치
TW544350B (en) Forging press with setting device on the die side
JPH11179462A (ja) 板材加工機におけるワーククランプ方法及びその装置
JPH10314859A (ja) 板材加工方法およびその装置
JPH06328177A (ja) ベンダー
JP5292154B2 (ja) ワーク供給装置及びこのワーク供給装置を備えた工作機械
JPH1128528A (ja) パンチプレスにおけるワーク搬入方法およびその装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070817

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20101104

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20101116

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110112

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110301

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110311

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4705351

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term