JP4736725B2 - サンバイザーホルダー - Google Patents

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本発明は、サンバイザーを保持可能にされたサンバイザーホルダーに関する。
サンバイザーホルダーとしては、グロメット部材の挿入部にホルダー部材の脚部が挿入されると共に、挿入部の係止端面に脚部の係止突起が係止されて、グロメット部材にホルダー部材が取り付けられたものがある(例えば、特許文献1参照)。
ここで、このようなサンバイザーホルダーでは、グロメット部材にホルダー部材を容易に取り付けることができるのが好ましい。
特開2002−36873公報
本発明は、上記事実を考慮し、ベースにホルダーを容易に取り付けることができるサンバイザーホルダーを得ることが目的である。
請求項1に記載のサンバイザーホルダーは、車体側に設けられたベースと、前記ベースに取り付けられ、サンバイザーを保持可能にされたホルダーと、前記ベースに設けられた被係止部と、前記ホルダーに設けられた係止部と、を備え、前記ベースが車体側に取り付けられることで、前記ベースに前記ホルダーが取り付けられる途中において前記係止部が車体側から押圧されて前記係止部が前記被係止部への係止を補助される
請求項2に記載のサンバイザーホルダーは、請求項1に記載のサンバイザーホルダーにおいて、前記ホルダーに設けられ、前記ベースの前記被係止部とは異なる部位に係止可能にされた係止突起と、前記ベースに設けられ、前記ベースに対し前記ホルダーが回転された状態で取り外される際に前記係止突起の前記ベースへの係止を制限する傾斜面と、を備えたことを特徴としている。
請求項3に記載のサンバイザーホルダーは、請求項1又は請求項2に記載のサンバイザーホルダーにおいて、前記ベースに前記ホルダーが取り付けられた際に前記ベースに前記ホルダーがロックされ、かつ、操作されることで前記ロックが解除される操作板を備えたことを特徴としている。
請求項1に記載のサンバイザーホルダーでは、車体側に設けられたベースにホルダーが取り付けられており、ホルダーがサンバイザーを保持可能にされている。また、ベースに被係止部が設けられると共に、ホルダーに係止部が設けられており、ベースが車体側に取り付けられることで、ベースにホルダーが取り付けられる途中において、係止部が車体側から押圧されて、係止部の被係止部への係止が補助される。このため、係止部を被係止部に係止させるための荷重を小さくすることができ、ベースにホルダーを容易に取り付けることができる。
請求項2に記載のサンバイザーホルダーでは、ホルダーに設けられた係止突起が、ベースの被係止部とは異なる部位に係止可能にされている。ここで、ベースに対しホルダーが回転された状態で取り外される際には、ベースに設けられた傾斜面が、係止突起のベースへの係止を制限する。このため、ベースからホルダーを取り外すための荷重を小さくすることができ、ベースからホルダーを容易に取り外すことができる。
図1には、本発明の実施の形態に係るサンバイザーホルダー10が上斜め後方から見た斜視図にて示されている。なお、図面では、サンバイザーホルダー10の前方を矢印FRで示し、サンバイザーホルダー10の上方を矢印UPで示す。
本実施の形態に係るサンバイザーホルダー10は、車両(自動車)の車室における天井12(車体側)の車両前側端部に、前方を車両前側に向けられた状態で取り付けられており、天井12の車両前側端部には、サンバイザーホルダー10の車幅方向外側において、サンバイザー(図示省略)が円軸状の支持軸(図示省略)において回動可能に取り付けられている。
天井12は、上側(車両外側)における金属製のボデーパネル14と、下側(車両内側)における弾性を有する表皮材16と、を有しており、ボデーパネル14及び表皮材16には、それぞれ矩形状のボデー孔18及び表皮孔20が貫通形成されている(図7参照)。ボデー孔18は、表皮孔20の上方に配置されると共に、表皮孔20よりも前後方向長さ及び左右方向長さが小さくされており、ボデー孔18の全周におけるボデーパネル14は、断面略逆L字状に屈曲されて、上側へ突出されている。
サンバイザーホルダー10は、図2及び図3に詳細に示すベース22を備えている。ベース22には、上側から下側へ向かって、略矩形筒状の上ベース24、中ベース26及び下ベース28が設けられており、中ベース26は上ベース24の全周から外周側へ突出されると共に、下ベース28は中ベース26の全周から外周側へ突出されている。また、上ベース24の前後方向幅及び左右方向幅は、それぞれ上記ボデー孔18の前後方向幅及び左右方向幅よりも大きくされている。
上ベース24内は、上側から下側へ向かって、円柱状の上挿入孔30及び下挿入孔32にされており、下挿入孔32は円柱状にされると共に、上挿入孔30は下挿入孔32のよりも前後方向に拡径されて、上挿入孔30と下挿入孔32との間の前側面及び後側面に逆円錐周面状の傾斜面34が形成されている。
上ベース24の右側壁及び左側壁には、前後方向中央において、上側から下側へ向かって、矩形状の上窓36、中窓38及び下窓40が貫通形成されており、上窓36は上挿入孔30に連通されると共に、中窓38及び下窓40は下挿入孔32に連通されている。さらに、上窓36は上方へ開放されると共に、下窓40は下方へ開放されて中ベース26内に連通されている。上窓36と中窓38との間は、仮被係止部としての上仕切板42にされると共に、中窓38と下窓40との間は、被係止部としての下仕切板44にされており、上仕切板42の上端には、前後方向中央において、凹状の係止溝46が貫通形成されている。
上ベース24の右側壁外側及び左側壁外側には、前部及び後部において、弾性を有するサポート爪48が設けられており、サポート爪48は、上端のみにおいてベース22と一体にされて、上ベース24から外側に突出されている。上ベース24の前側壁外側及び後側壁外側には、弾性を有する挟持爪50が設けられており、挟持爪50は、上端のみにおいてベース22と一体にされて、下端が中ベース26内に配置されている。挟持爪50の外側面には、中ベース26の上側において、断面三角形状の挟持突起52が形成されており、挟持突起52は下側面が上側面に比し傾斜を大きくされている。
下ベース28の前壁内面及び後壁内面には、左右方向中央において、ロック溝54が形成されており、ロック溝54は下方へ開放されている。
ここで、ベース22は、上ベース24においてボデーパネル14のボデー孔18に下側から挿通されると共に、中ベース26において表皮材16の表皮孔20に下側から挿通されている。さらに、サポート爪48の下端がボデー孔18の周縁を弾性押圧した状態で、ボデーパネル14が挟持爪50の挟持突起52下端と中ベース26の上面との間に挟持されている。これにより、ボデーパネル14と下ベース28の上面との間に表皮材16が挟持された状態で、ベース22が天井12に取り付けられている。
サンバイザーホルダー10は、図4に詳細に示すホルダー56を備えている。ホルダー56には、上側部分において略円筒状の挿入筒58が設けられると共に、下側部分においてホルダー本体60が設けられている。
挿入筒58の上端には、右側部分及び左側部分において、弾性を有する上係止爪62が形成されており、上係止爪62は、上端のみにおいて挿入筒58と一体にされている。上係止爪62の外側面には、係止突起としての断面略三角形状の上係止突起64が形成されており、上係止突起64の下側面基端64Aは上下方向に垂直にされている。
挿入筒58の上下方向中間部には、右側部分及び左側部分において、弾性を有する下係止爪66が形成されており、下係止爪66は、上端のみにおいて挿入筒58と一体にされている。下係止爪66の外側面には、係止部としての断面略三角形状の下係止突起68が形成されており、下係止突起68の上側面基端68A及び下側面基端68Bは上下方向に垂直にされている。下係止突起68は、先端側へ向かうに従い前後方向幅が徐々に小さくされており、下係止突起68の前側面68C及び後側面68Dは、前後方向に対し傾斜されている。また、一対の下係止突起68の突出先端間の左右方向距離は、上記ボデー孔18の左右方向幅よりも大きくされている。
挿入筒58の下端には、前側部分及び後側部分において、略矩形状の押圧板70が一体に設けられており、押圧板70は、左右方向に垂直に配置されている。
ホルダー本体60の上端には、矩形盤状の基盤72が設けられており、基盤72の前端下側には、断面J字状の保持脚74が設けられると共に、基盤72の後端下側には、弾性を有する断面J字状の補助脚76が設けられている。保持脚74は上端において基盤72と一体にされて下端が後側へ突出されると共に、補助脚76は後端において基盤72と一体にされて前端が上側へ突出されており、保持脚74の下端の上方に補助脚76の前端が配置されている。
ホルダー本体60の前壁には、弾性を有する矩形状の操作板78が形成されており、操作板78は下端のみにおいてホルダー本体60と一体にされている。操作板78の上端には矩形状のロック板80が一体に設けられており、ロック板80は操作板78から上側に突出されている。
ここで、ホルダー56の挿入筒58がベース22(上ベース24の上挿入孔30及び下挿入孔32、中ベース26及び下ベース28)内に下側から挿入されて、挿入筒58の上係止突起64が上ベース24の上側又は上窓36に配置されると共に、挿入筒58の下係止突起68が上ベース24の中窓38に配置されている。これにより、下係止突起68の下側面基端68Bが上ベース24の下仕切板44上面に係止されると共に、ホルダー本体60の基盤72上面が下ベース28の下面に当接されて、下係止突起68の下側面基端68Bと基盤72との間にベース22が挟持されている。さらに、ホルダー本体60のロック板80が下ベース28の前側のロック溝54に挿入されて、ベース22に対するホルダー56の挿入筒58周りの回転がロックされている。以上により、ホルダー56がベース22に取り付けられている。
さらに、挿入筒58下端の押圧板70が、中ベース26内の挟持爪50下端をボデー孔18周縁側へ押圧している。これにより、挟持爪50の挟持突起52下端と中ベース26の上面との間へのボデーパネル14の挟持がロックされて、ベース22の天井12への取付がロックされている。
また、ホルダー本体60の保持脚74の下端と補助脚76の前端との間に、上記サンバイザーの支持軸が、補助脚76による弾性力を付与された状態で挟持されることで、サンバイザーの支持軸をサンバイザーホルダー10に保持可能にされている。
次に、本実施の形態の作用を説明する。
以上の構成のサンバイザーホルダー10が天井12に取り付けられる際には、ホルダー56の挿入筒58が、天井12に取り付けられていないベース22内に下側から挿入されて、挿入筒58の上係止突起64が上ベース24の係止溝46に配置されると共に、挿入筒58の下係止突起68が上ベース24の下窓40に配置される。このため、挿入筒58の上係止突起64が上ベース24の係止溝46の前面及び後面に係止されて、ベース22に対するホルダー56の挿入筒58周りの回転が係止されると共に、上係止突起64の下側面基端64Aが係止溝46の下面に係止されて、ベース22に対するホルダー56の下側への移動が係止される。さらに、挿入筒58の下係止突起68の上側面基端68Aが下仕切板44の下面に係止されて、ベース22に対するホルダー56の上側への移動が係止される。これにより、ベース22にホルダー56が仮取り付けされる。
また、下窓40に対し上係止突起64及び下係止突起68がずれた回転位置で挿入筒58をベース22内に挿入しようとしても、下係止突起68の上側面基端68Aが上ベース24の下面(下挿入孔32の周壁下面)に係止されて、挿入筒58のベース22内への挿入が係止される。これにより、ベース22へのホルダー56の誤取り付けを防止することができる。
次に、図5乃至図7に示す如く、ホルダー56が仮取り付けされたベース22が、上ベース24においてボデーパネル14のボデー孔18に下側から挿通されると共に、中ベース26において表皮材16の表皮孔20に下側から挿通されることで、サポート爪48の下端がボデー孔18の周縁を弾性押圧した状態で、ボデーパネル14が挟持爪50の挟持突起52下端と中ベース26の上面との間に挟持されると共に、ボデーパネル14と下ベース28の上面との間に表皮材16が挟持されて、ベース22が天井12に取り付けられる。
この際には、挿入筒58の下係止突起68がボデー孔18の周縁に押圧されて、下係止突起68の上側面基端68Aの下仕切板44下面への係止が解除される。これにより、ベース22に対しホルダー56が上側へ移動されることで、下係止突起68が下仕切板44を乗り越えて上ベース24の中窓38に配置されると共に、挿入筒58の上係止突起64が上ベース24の上側又は上窓36に配置される。これにより、下係止突起68の下側面基端68Bが下仕切板44の上面に係止されると共に、ホルダー本体60の基盤72上面が下ベース28の下面に当接されて、下係止突起68の下側面基端68Bと基盤72との間にベース22が挟持される。さらに、ホルダー本体60のロック板80が下ベース28の前側のロック溝54に挿入されて、ベース22に対するホルダー56の挿入筒58周りの回転がロックされる。以上により、ホルダー56がベース22に取り付けられる。
しかも、挿入筒58下端の押圧板70が、中ベース26内の挟持爪50下端をボデー孔18周縁側へ押圧する。これにより、挟持爪50の挟持突起52下端と中ベース26の上面との間へのボデーパネル14の挟持がロックされて、ベース22の天井12への取付がロックされる。
一方、サンバイザーホルダー10が天井12から取り外される際には、図8に示す如く、ホルダー本体60の操作板78がホルダー56内側へ押圧操作されて、ホルダー本体60のロック板80が下ベース28の前側のロック溝54から離脱された状態で、ベース22に対しホルダー56が挿入筒58周りへ回転されることで、挿入筒58の上係止突起64が上ベース24の上側又は上挿入孔30で回転されると共に、挿入筒58の下係止突起68が傾斜された前側面68C又は後側面68Dにおいて上ベース24の中窓38側面に押圧されて下係止爪66が挿入筒58内側へ弾性変形されることにより、下係止突起68の中窓38側面への係止が防止(制限)される。これにより、ベース22に対しホルダー56が挿入筒58周りへ所定角度(例えば45°)回転される。
さらに、図9に示す如く、ベース22に対しホルダー56が下側へ移動されることで、挿入筒58の上係止突起64が上ベース24の傾斜面34に押圧されて上係止爪62が挿入筒58内側へ弾性変形されることにより、上係止突起64のベース22周壁への係止が防止(制限)される。これにより、ベース22内から挿入筒58が抜き出されて、ベース22からホルダー56が取り外される。
この際には、挿入筒58下端の押圧板70が、中ベース26内の挟持爪50下端をボデー孔18周縁側へ押圧しなくなる。これにより、挟持爪50の下端が中ベース26内側へ押圧操作されて、挟持爪50の挟持突起52下端と中ベース26の上面との間へのボデーパネル14の挟持が解除された状態で、ベース22が天井12に対し下側へ移動されることで、表皮孔20から中ベース26が抜き出されると共に、ボデー孔18から上ベース24が抜き出されて、ベース22が天井12から取り外される(抜き出される)。以上により、サンバイザーホルダー10が天井12から取り外される。
ここで、上述の如く、サンバイザーホルダー10が天井12に取り付けられる際には、ホルダー56が仮取り付けられたベース22が天井12に取り付けられることで、挿入筒58の下係止突起68がボデー孔18の周縁に押圧されて、下係止突起68の上側面基端68Aの下仕切板44下面への係止が解除される。これにより、下係止突起68の下側面基端68Bの下仕切板44上面への係止が補助(許可)されて、ベース22に対しホルダー56が上側へ移動されることで、下係止突起68の下側面基端68Bが下仕切板44の上面に係止される。ベース22内への挿入筒58の挿入荷重(下係止突起68の下側面基端68Bを下仕切板44の上面に係止させるための荷重)を小さくすることができ、ベース22にホルダー56を容易に取り付けることができる。
さらに、上述の如く、ベース22からホルダー56が取り外される際には、ベース22に対しホルダー56が挿入筒58周りへ所定角度回転された状態で、ベース22に対しホルダー56が下側へ移動されることで、挿入筒58の上係止突起64が上ベース24の傾斜面34に押圧されて上係止爪62が挿入筒58内側へ弾性変形されることにより、上係止突起64のベース22周壁への係止が防止される。このため、ベース22からホルダー56を取り外すための荷重(ベース22内から挿入筒58を抜き出すための荷重)を小さくすることができ、ベース22からホルダー56を容易に取り外すことができる。
なお、本実施の形態の上ベース24において、上仕切板42の高さを高くすると共に、係止溝46の深さを深くした構成としてもよい。これにより、ベース22にホルダー56が仮取り付けされた際に、挿入筒58の上係止突起64が上ベース24の係止溝46の前面及び後面に確実に係止されて、ベース22に対するホルダー56の挿入筒58周りの回転が確実に係止される。
また、本実施の形態において、ベース22からホルダー56を取り外すために、ベース22に対しホルダー56が挿入筒58周りへ回転される際に、挿入筒58の上係止突起64が上ベース24の上挿入孔30周面に摺接(押圧)される構成としてもよい。
本発明の実施の形態に係るサンバイザーホルダーの車室天井への取付状態を示す上斜め後方から見た斜視図である。 本発明の実施の形態に係るサンバイザーホルダーのベースを示す上斜め後方から見た斜視図である。 本発明の実施の形態に係るサンバイザーホルダーのベースを示す下斜め後方から見た斜視図である。 本発明の実施の形態に係るサンバイザーホルダーのホルダーを示す上斜め後方から見た斜視図である。 本発明の実施の形態に係るサンバイザーホルダーにおいてホルダーが仮取り付けされたベースが車室天井に取り付けられた状況を示す上斜め後方から見た斜視図である。 本発明の実施の形態に係るサンバイザーホルダーにおいてホルダーが仮取り付けされたベースが車室天井に取り付けられた状況を示す右方から見た側面図である。 本発明の実施の形態に係るサンバイザーホルダーにおいてホルダーが仮取り付けされたベースが車室天井に取り付けられた状況を示す後方から見た断面図(図6の7−7線断面図)である。 本発明の実施の形態に係るサンバイザーホルダーにおいてホルダーがベースから取り外される際にベースに対しホルダーが挿入筒周りへ所定角度回転された状況を示す上斜め左方から見た斜視図である。 本発明の実施の形態に係るサンバイザーホルダーにおいてホルダーがベースから取り外される際にベースに対しホルダーが下側へ移動された状況を示す上斜め左方から見た斜視図である。
符号の説明
10 サンバイザーホルダー
12 天井(車体側)
22 ベース
34 傾斜面
44 下仕切板(被係止部)
56 ホルダー
64 上係止突起(係止突起)
68 下係止突起(係止部)
78 操作板

Claims (3)

  1. 車体側に設けられたベースと、
    前記ベースに取り付けられ、サンバイザーを保持可能にされたホルダーと、
    前記ベースに設けられた被係止部と、
    前記ホルダーに設けられた係止部と、
    を備え、前記ベースが車体側に取り付けられることで、前記ベースに前記ホルダーが取り付けられる途中において前記係止部が車体側から押圧されて前記係止部が前記被係止部への係止を補助されるサンバイザーホルダー。
  2. 前記ホルダーに設けられ、前記ベースの前記被係止部とは異なる部位に係止可能にされた係止突起と、
    前記ベースに設けられ、前記ベースに対し前記ホルダーが回転された状態で取り外される際に前記係止突起の前記ベースへの係止を制限する傾斜面と、
    を備えたことを特徴とする請求項1記載のサンバイザーホルダー。
  3. 前記ベースに前記ホルダーが取り付けられた際に前記ベースに前記ホルダーがロックされ、かつ、操作されることで前記ロックが解除される操作板を備えたことを特徴とする請求項1又は請求項2記載のサンバイザーホルダー。
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