JP4801831B2 - 防火戸の取付構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は防火戸の取付構造に関し、特に火災時に取付構造部分に生じた隙間から煙、あるいは炎などが通過しないようにする技術に関する。
【0002】
【従来の技術】
建築基準法、消防法などでは、建物の火災時の延焼を防止するために、建物内の所定面積の空間ごとに、耐火間仕切壁などで区画する防火区画を設けることが義務づけられている。
【0003】
かかる防火区画を設けておくことにより、万が一にも火災が発生した場合でも、火災を防火区画の一部に閉じ込めるなどして局部的なものに抑えることができる。火災を局部的なものに抑えることにより、建物全体への延焼を防止したり、あるいは消火し易くしたり、あるいは火災発生部から避難路を隔離するなどして居住者を安全に避難させることもできる。
【0004】
かかる防火区画内への出入りを行うための開口部には、防火戸と呼ばれる戸が設けられている。建築基準法では、耐火60分の耐火性能を有する耐火設備(防火戸)、あるいは耐火20分性能の耐火性能を有する防火設備(防火戸)に区分されている。
【0005】
かかる防火戸は、その開閉機構として、手開き、あるいは自動開閉の両構成が知られており、通常構成のドアと同様に、両開き戸、片開き戸、両開き引き戸、片開き引き戸に構成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来の防火戸は、建築基準法で定められた仕様規定に適う厚みの鋼鉄板で構成されている。かかるスチール製の防火戸では、火災時の高温環境において、防火戸に使用するスチールが熱変形を起こし、正常時に比べて防火戸の取付構造部分における隙間が大きくなることに気付いた。
【0007】
かかる隙間は、火災時においては煙、あるいは炎などの格好の通り道となることが十分に予想され、火災規模によっては、防火戸としての機能を十分には発揮できない場合もあることが懸念される。
【0008】
本発明は、火災時においても防火戸の取付構造部分に生ずる隙間から煙や炎が通らないようにすることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明の防火戸の取付構造は、両開き戸に構成された防火戸の両端面に火災時の熱により発泡する熱感応型発泡材を設け、前記防火戸を閉じた状態で発生する召し合せ部の隙間を火災時に前記熱感応型発泡材により塞ぐようにした防火戸の取付構造であって、前記熱感応型発泡材は、それぞれ前記防火戸の端面に固定される平坦部と該平坦部の中央部から突出する突起状部とを備え、前記防火戸が閉じられたときには、前記熱感応型発泡材の両平坦部の間に隙間が生じ、前記熱感応型発泡材の両突起状部の先が互いに離れた状態で出合いになっていることを特徴とする。
【0010】
本発明の防火戸の取付構造は、両開き引き戸に構成された防火戸の両端面に火災時の熱により発泡する熱感応型発泡材を設け、前記防火戸を閉じた状態で発生する召し合せ部の隙間を火災時に前記熱感応型発泡材により塞ぐようにした防火戸の取付構造であって、前記熱感応型発泡材は、それぞれ前記防火戸の端面に固定される平坦部と該平坦部の中央部から突出する突起状部とを備え、前記防火戸が閉じられたときには、前記熱感応型発泡材の両平坦部の間に隙間が生じ、前記熱感応型発泡材の両突起状部の先が互いに離れた状態で出合いになっていることを特徴とする。
【0012】
前記防火戸が自動開閉防火戸に構成されている場合には、前記防火戸と防火戸開閉機構部の組込部との隙間にも、火災時の熱により発泡する熱感応型発泡材が設けられていることを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。図1(A)は、本発明の防火戸の取付構造を、自動開閉の両開き引き戸に構成する防火戸に適用した場合を示す平断面図であり、(B)は開閉機構部を部分的に示した断面図である。
【0014】
防火戸10は、図1に示すように、防火区画壁11の開口部に自動開閉式に設けられている。防火戸10は、建築基準法で定められた所定層厚のスチール板で形成された両開きの引き戸10a、10bとから構成されている。両開き引き戸10a、10bの各々には、既知の自動開閉機構部12が設けられ、人が両開き引き戸10a、10bの正面近傍に立つと、人が来ていることを重量センサなどで検知して、自動的に開閉できるように構成されている。かかる構成は、従来より既知の構成を適用すればよい。
【0015】
防火戸10を構成する引き戸10a、10bと、開口時の引き戸10a、10bを収納する戸袋側の防火区画壁11との間には、引き戸10a、10b の開閉時に防火区画壁11面と擦れが生じないように、僅かの隙間13a、13bが設けられている。平常時には、かかる隙間13a、13bが設けられていても特段問題とはならないが、火災時には、かかる隙間13a、13bから煙や炎が通る虞が十分にある。
【0016】
かかる隙間13a、13bには、ケイ酸ソーダ系、カーボングラファイト系など従来より使用されている熱感応型発泡材14が設けられている。熱感応型発泡材14は、図1(A)に示すように、防火区画壁11の引き戸10a、10bに対面する側に設けられ、熱感応型発泡材14と引き戸10a、10b面とが接しないように設けられている。さらに、熱感応型発泡材14は、図示しないが、引き戸10a、10bの上下方向に沿っても所定幅で設けられている。
【0017】
かかる熱感応型発泡材14は、火災が発生した場合には、所定温度に達した時点で、発泡して膨張し、隙間13a、13bを埋めることとなる。このため防火区画壁11面と、引き戸10a、10bとの間に生じている隙間13a、13bを通して、煙や炎が通ることがない。熱感応型発泡材14を設けるに際しては、発泡時に隙間13a、13bを十分に埋める程度に設ける必要があり、かかる使用量は、熱感応型発泡材14の発泡時における膨張率などから設定すればよい。
【0018】
使用する熱感応型発泡材14の選択に際しては、上記発泡時の膨張率以外にも、発泡開始時の温度にも十分に注意する必要がある。これは、余りにも火災初期の低い温度で発泡してしまっては、防火戸10を通して避難する際に、防火戸10の開閉に支障を来す虞があるためである。例えば、100〜120℃程度の温度に設定しておけばよい。かかる温度に設定しておけば、火災時に防火戸としての機能を発揮する。
【0019】
防火戸10を構成する引き戸10a、10bでは、両引き戸10a、10bを閉じた状態で発生する召し合せ部の隙間15をも、火災時に塞ぐことができるように、両引き戸10a、10bの端面にも熱感応型発泡材14が設けられている。図1(A)に示す場合には、引き戸10a、10bの両端面に設けられ、平常時には、両端面に設けられた熱感応型発泡材14同士の間に隙間が発生するように構成されている。これは、平常時に両熱感応型発泡材14同士の間に隙間がない場合には、火災時に熱感応型発泡材14が発泡することにより、閉じ状態にある引き戸10a、10bを左右に開こうとする大きな力が発生するが、かかる力が発生しないようにするためである。
【0020】
図2に示す場合には、召し合せ部の隙間15における熱感応型発泡材14の取付例を示している。引き戸10a、10bの互いに対面するそれぞれの端面間の隙間15は、例えば、5mmに設定されている。引き戸10a、10bの両端面には、中央部に突起状部14aを形成するように平坦部14bができるように熱感応型発泡材14を設ければよい。このように突起状部14aを形成するように設けておけば、図2に示すように、両突起状部14aの先が出合いになっているため、熱感応型発泡材14を、突起状部14aを設けることなく、双方とも平らに設けた場合に比べて、隙間15の許容間隔を広く設定することができる。
【0021】
引き戸10a、10bは、その端面が対面する形式の引き戸に構成した場合について説明したが、例えば、図2(B)に示すように、引き戸10a、10bを、引き違い戸に構成してもよい。図2(B)に示す場合には、両開き戸10a、10bが閉じた状態で互いに対面する隙間16に、引き戸10bの側に、中央に突起状部14aができるように平坦部14bを形成するように設けておけばよい。突起状部14aを形成しておくことにより、隙間16は、かかる突起状部14を設けずに平らに設ける場合に比べて、隙間16の許容間隔をより広く設定することができる。
【0022】
図2(B)では、突起状部14aは、片方の引き戸10b側から設けた場合について示したが、引き戸10a、10bの両方から図2(A)に示すように、突起状部14aを設けた場合には、図2(B)に示す場合よりも、さらに隙間16の許容間隔を広く設定することができる。
【0023】
また、図示しないが、引き戸10a、10bと戸枠との間に生ずる隙間側も、火災時に塞ぐことができるように、熱感応型発泡材14を、戸枠の引き戸10a、10bに面する側に設けておけばよい。さらに、図1(B)に示すように、防火戸10の上端側に設けた開閉機構部12の組込部12aの隙間にも、火災時に組込部12aの内部を煙や炎が通らない程度に埋めることができるように、上記構成の熱感応型発泡材14が設けられている。図1(B)に示す場合には、熱感応型発泡材14は、略ボックス状に形成された開閉機構部12の内周面に設けられ、火災時には、開閉機構部12の内部の組込部12aの隙間を十分に埋めることができるようになっている。
【0024】
かかる構成の防火戸の取付構造では、火災が発生し、所定温度に達した時点で熱感応型発泡材14が発泡して、防火戸10、すなわち引き戸10a、10bの閉じ状態で、その周囲の戸枠、戸袋側、召し合せ部、開閉機構部側の隙間を、煙や炎が通らない程度に発泡して埋めることとなる。
【0025】
図3に示す場合には、防火戸10を両開き戸10c、10dに構成した場合を示す。両開き戸10c、10dが閉じ状態で、両端面が対面する側に、熱感応型発泡材14が設けられている。両開き戸10c、10dの回転中心側と、戸枠17側との間に生ずる隙間にも熱感応型発泡材14が設けられている。図示しないが、開き戸10c、10dの上端側、下端側の戸枠との隙間にも熱感応型発泡14が設けられ、火災時には、かかる隙間を埋めて、煙、炎を通さないように設定されている。
【0026】
図3に示す場合でも、熱感応型発泡材14の形状は、上記説明のように平坦部14bに突起状部14aが設けられた構成にしておけば、隙間間隔を前記説明と同様の理由でより広くすることができる。
【0027】
図4(A)には、防火戸10を片開き引き戸10eに構成した場合を示す。引き戸10eは、図面右側に片開きできるように構成され、防火区画壁11との間に形成される隙間を火災時に塞ぐことができるように、閉じ状態の引き戸10eと対面する防火区画壁11の対面側に熱感応型発泡材14が設けられている。
【0028】
図4(B)には、防火戸10を片開き戸10fに構成した場合を示す。片開き戸10fの回転中心側に面する戸枠17側には、図3に示すと同様に、熱感応型発泡材14が設けられている。
【0029】
本発明は、上記実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で必要に応じて変更してもよい。
【0030】
例えば、前記説明では、防火戸が自動開閉機構を設けた自動扉に構成した場合について述べたが、手動開閉できる構成でも勿論構わない。
【0031】
【発明の効果】
本発明によれば、防火戸との取付構造部との隙間には、熱感応型発泡材が予め設けられているため、万が一にも火災が発生した場合でも、火災時の温度により熱感応型発泡材が発泡してその隙間を塞ぐため、かかる隙間に熱感応型発泡材を設けない場合とは異なり、火災側から、防火戸により遮られている防火区画側に煙や炎が通ることがない。そのため、火災時でも、防火区画内を煙や炎から保護できるので、かかる隙間の手当てをしない構成に比べて、防火区画内の安全性を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)は本発明の一実施の形態の両開き引き戸に構成した防火戸の取付構造を示す断面図であり、(B)はその開閉機構部を示す断面図である。
【図2】(A)は両開き引き戸の召し合せ部を示す断面図であり、(B)は引き違い引き戸の召し合せ部を示す断面図である。
【図3】両開き戸に構成した防火戸の取付構造を示す断面図である。
【図4】(A)は片開き引き戸に構成した防火戸の取付構造を示す断面図であり、(B)は片開き戸に構成した防火戸の取付構造を示す断面図である。
【符号の説明】
10 防火戸
10a 引き戸
10b 引き戸
10c 開き戸
10d 開き戸
10e 片開き引き戸
10f 片開き戸
11 防火区画壁
12 自動開閉機構部
12a 組込部
13a 隙間
13b 隙間
14 熱感応型発泡材
14a 突起状部
14b 平坦部
15 隙間
16 隙間
17 戸枠
Claims (3)
- 両開き戸に構成された防火戸の両端面に火災時の熱により発泡する熱感応型発泡材を設け、前記防火戸を閉じた状態で発生する召し合せ部の隙間を火災時に前記熱感応型発泡材により塞ぐようにした防火戸の取付構造であって、
前記熱感応型発泡材は、それぞれ前記防火戸の端面に固定される平坦部と該平坦部の中央部から突出する突起状部とを備え、
前記防火戸が閉じられたときには、前記熱感応型発泡材の両平坦部の間に隙間が生じ、前記熱感応型発泡材の両突起状部の先が互いに離れた状態で出合いになっていることを特徴とする防火戸の取付構造。 - 両開き引き戸に構成された防火戸の両端面に火災時の熱により発泡する熱感応型発泡材を設け、前記防火戸を閉じた状態で発生する召し合せ部の隙間を火災時に前記熱感応型発泡材により塞ぐようにした防火戸の取付構造であって、
前記熱感応型発泡材は、それぞれ前記防火戸の端面に固定される平坦部と該平坦部の中央部から突出する突起状部とを備え、
前記防火戸が閉じられたときには、前記熱感応型発泡材の両平坦部の間に隙間が生じ、前記熱感応型発泡材の両突起状部の先が互いに離れた状態で出合いになっていることを特徴とする防火戸の取付構造。 - 請求項1または2記載の防火戸の取付構造において、
前記防火戸が自動開閉防火戸に構成されている場合には、前記防火戸と防火戸開閉機構部の組込部との隙間にも、火災時の熱により発泡する熱感応型発泡材が設けられていることを特徴とする防火戸の取付構造。
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