JP4865175B2 - 部品組立装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、上流側より受け継いだプリント基板に所定の作業を施して組立てた後、下流側に該プリント基板を受け渡す部品組立装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
このような部品組立装置は、該組立に係る一連の作業において異常が発生した場合に異常が発生した旨を表示する表示装置を設けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記異常発生時に、その原因追求のためにセンサ等の入出力を確認する際の手順として、異常表示画面をリセットして入出力チェック画面まで移行して、関連する入出力を探してチェックしていた。このため、異常解析の原因追求のために複数の操作をして、例えば異常表示画面をリセットして生産画面、装置メンテナンス画面、装置診断画面などを経て、異常解析画面を表示させる必要があり、作業者にとって煩雑であった。
【0004】
そこで本発明は、上記の点を鑑みて、異常発生の原因が、簡単な操作により、的確にチェックできるようにした部品組立装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
このため第1の発明は、上流側より受け継いだ基板を搬送し、位置決め部にて前記基板に所定の作業を施して組立てた後、前記基板を搬送し、下流側に該基板を受け渡す部品組立装置において、前記基板の搬送に関連する異常が発生した場合に異常が発生した旨を表示すると共に異常を解析するための異常解析スイッチを表示するエラー画面を表示する表示装置と、前記搬送に係り前記位置決め部に設けられ位置決め位置における前記基板を検出する複数のセンサと、該異常解析スイッチの操作により前記エラー画面の替わりに前記複数のセンサの検出状態を表示する異常解析画面を前記表示装置に表示するように制御する制御装置とから成ることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】
図に基づき、本発明の実施の形態を以下説明するが、部品組立装置としてプリント基板上に接着剤を塗布する接着剤塗布装置や、半田ペーストを塗布するスクリーン印刷機や、電子部品を装着する電子部品装着装置等があるが、ここでは電子部品装着装置を例として以下説明する。
【0009】
図1は部品組立装置としての電子部品装着装置1の平面図で、該装置1の基台2上には種々の電子部品を夫々その部品取出し部(部品吸着位置)に1個ずつ供給する部品供給ユニット3が複数並設されている。
【0010】
対向する前記部品供給ユニット3群の間には、前記基台2上に供給コンベア4、位置決め部5及び排出コンベア6が設けられている。供給コンベア4は上流側装置より受けたプリント基板Pを前記位置決め部5に搬送し、位置決め部5で図示しない位置決め機構により位置決めされた該基板P上に電子部品が装着された後、排出コンベア6に搬送され、次いで下流側装置に受け渡すものである。
【0011】
そして、前記位置決め部5の固定シュート5Aと固定部材5Bとの間に設けられた両ガイド5Cに沿って、可動シュート5Dを駆動モータ(図示せず)によりプリント基板Pのサイズに合わせてY方向に移動可能とする。
【0012】
そして、前記位置決め部5の前記固定シュート5Aや可動シュート5Dには、図2に示すように図3に示した駆動回路5Eを介して駆動モータ5Fにより回動する駆動ローラ9や複数のローラ10に張架された搬送ベルト11が設けられ、前記プリント基板Pを搬送可能である。
【0013】
尚、前記供給コンベア4の固定シュート4Aと固定部材4Bとの間に設けられたガイド4Cに沿って、可動シュート4Dを駆動モータ(図示せず)によりプリント基板Pのサイズに合わせてY方向に移動可能とする。
【0014】
そして、前記供給コンベア4の前記固定シュート4Aや可動シュート4Dには、図2に示すように図3に示した駆動回路4Eを介して駆動モータ4Fにより回動する駆動ローラ15や複数のローラ16に張架された搬送ベルト17が設けられ、前記プリント基板Pを搬送可能である。
【0015】
尚、前記排出コンベア6の固定シュート6Aと固定部材6Bとの間に設けられたガイド6Cに沿って、可動シュート6Dを駆動モータ(図示せず)によりプリント基板Pのサイズに合わせてY方向に移動可能とする。
【0016】
そして、前記排出コンベア6の前記固定シュート6Aや可動シュート6Dには、図2に示すように図3に示した駆動回路6Eを介して駆動モータ6Fにより回動する駆動ローラ21や複数のローラ22に張架された搬送ベルト23が設けられ、前記プリント基板Pを搬送可能である。
【0017】
30A、30BはX方向に長い一対のビームであり、Y軸モータ50の駆動によりネジ軸を回転させ、左右一対のガイド31に沿って前記位置決め部5に固定されたプリント基板Pや部品供給ユニット3の部品取出し部(部品吸着位置)上方を個別にY方向に移動する。
【0018】
各ビーム30A、30Bにはその長手方向、即ちX方向にX軸モータ49によりガイドに沿って移動する装着ヘッド32A、32Bが夫々設けられている。各装着ヘッド32A又は32Bには各4本の吸着ノズル33を上下動させるための上下軸モータ52が夫々搭載され、また鉛直軸周りに回転させるためのθ軸モータ51が夫々搭載されている。したがって、2個の装着ヘッド32A、32Bの各吸着ノズル33はX方向及びY方向に移動可能であり、垂直線回りに回転可能で、かつ上下動可能となっている。
【0019】
34は部品位置認識用の部品認識カメラで、前記各装着ヘッド32A、32Bに対応して2個設けられ、電子部品が吸着ノズル33に対してどれだけ位置ずれして吸着保持されているかXY方向及び回転角度につき、位置認識するために電子部品を撮像する。
【0020】
35、35は種々の吸着ノズル13を収納するノズルストッカで、吸着ノズル13の交換のため収納している。
【0021】
そして、装着ヘッド32A、32Bのためのケーブルやエアチューブを並列状態にして、それぞれ接着剤で固定し概ね平板状にしてフラットケーブル36、36を形成し、その一端部を前記各モータなどに接続し、他端部を制御回路基板(図示せず)やエア供給源(図示せず)に接続する。
【0022】
次に図3において、40は本装着装置1を統括制御する制御部としてのCPU(装着制御部)で、該CPU40にはバスラインを介して、RAM(ランダム・アクセス・メモリ)42及びROM(リ−ド・オンリー・メモリ)43が接続されている。そして、CPU40は前記RAM42に記憶されたデータに基づき、前記ROM43に格納されたプログラムに従い、電子部品装着装置1の部品装着動作に係る動作を統括制御する。
【0023】
即ち、CPU40は、インターフェース44及び駆動回路4E、5E、6Eを介して前記駆動モータ4F、5F、6Fの駆動を、またインターフェース44及び駆動回路45、46、47、48を介して前記X軸モータ49、Y軸モータ50、θ軸モータ51、上下軸モータ52の駆動を制御している。
【0024】
前記RAM42には、部品装着に係る装着データが記憶されており、その装着順序毎(ステップ番号毎)に、プリント基板内でのX方向(Xで示す)、Y方向(Yで示す)及び角度(Zで示す)情報や、FDRで示す各部品供給ユニット3の配置番号情報等が記憶されている。また前記RAM42には、部品配置データが記憶されており、これは前記各部品供給ユニット3の配置番号に対応して各電子部品の種類(部品ID)が記憶されている。更に前記RAM42には、各電子部品の特徴等を表す部品ライブラリデータが記憶されている。
【0025】
53はインターフェース44を介して前記CPU40に接続される認識処理部で、前記部品認識カメラ34により撮像して取込まれた画像の認識処理が前記部品ライブラリデータに基づき該認識処理部53にて行われ、CPU40に処理結果が送出される。即ち、CPU40は、認識カメラ34に撮像された画像を認識処理(位置ずれ量の算出など)するように指示を認識処理部53に出力すると共に、認識処理結果を認識処理部53から受取るものである。
【0026】
54はタッチパネルで、図示しない取付け具を介してCRT55の画面上に取付けられている。また該タッチパネル54はガラス基板の表面全体に透明導電膜がコーティングされ、四辺に電極が印刷されている。そのため、タッチパネル54の表面に極微小電流を流し、作業者がタッチすると四辺の電極に電流変化を起こし、電極と接続した回路基板によりタッチした座標値が計算される。従って、その座標値がある作業を行わせるスイッチ部として予めRAM42に記憶された座標値群の中の座標値と一致すれば、当該作業が行なわれることとなる。
本実施形態ではCRT55に表示された画面の二重枠で囲まれた部分が上記スイッチ部となるように画面毎に記憶されている。
【0027】
次に図4において、プリント基板Pの搬送に係る各センサについて説明する。L1は供給コンベア4の入口におけるプリント基板Pを検出するセンサ、L2は供給コンベア4の出口におけるプリント基板Pを検出するセンサであり、駆動モータ4Fの駆動により駆動ローラ15、複数のローラ16を回転させて搬送ベルト17によりプリント基板Pを搬送するが、上流側装置から供給されたプリント基板PをセンサL1が検出すると、駆動回路4Eにより駆動モータ4Fの回転速度の可変を開始し、前記基板PをセンサL2が検出すると前記駆動モータ4Fを停止させ、供給コンベア4の出口に待機させる。
【0028】
P1は位置決め部5の入口におけるプリント基板Pを検出するセンサ、P2は待機位置のプリント基板Pを検出するセンサ、P3は中間位置のプリント基板Pを検出するセンサ、P4は位置決め部5の出口、即ち位置決め位置におけるプリント基板Pを検出するセンサであり、駆動モータ5Fの駆動により駆動ローラ9、複数のローラ10を回転させて搬送ベルト11によりプリント基板Pを搬送するが、供給コンベア4から供給されたプリント基板PをセンサP1が検出すると、当該プリント基板Pが所定寸法以下の小さなものであれば駆動回路5Eにより駆動モータ5Fの回転速度を減速すると共にストッパ12を上昇させて供給コンベア4からのプリント基板Pの受継ぎを阻止し、前記小さな基板PをセンサP2が検出すると前記駆動モータ5Fを停止させて待機位置に待機させ、前記基板PをセンサP3が検出すると前記駆動モータ5Fの回転速度の可変を開始し、前記基板PをセンサP4が検出すると前記駆動モータ5Fを停止させ、位置決め位置に待機させる。
【0029】
R1は排出コンベア6の入口におけるプリント基板Pを検出するセンサ、R2は排出コンベア6の出口におけるプリント基板Pを検出するセンサであり、駆動モータ6Fの駆動により駆動ローラ21、複数のローラ22を回転させて搬送ベルト23によりプリント基板Pを搬送するが、位置決め部5から供給されたプリント基板PをセンサR1が検出すると、駆動回路6Eにより駆動モータ6Fの回転速度の可変を開始し、前記基板PをセンサR2が検出すると前記駆動モータ6Fを停止させ、排出コンベア6の出口に待機させる。
【0030】
ここで以上の構成により、以下動作について説明する。先ず、図示しない上流側装置よりプリント基板Pが供給コンベア4に供給され、駆動モータ4Fの駆動により駆動ローラ15、複数のローラ16を回転させて搬送ベルト17によりプリント基板Pを搬送するが、上流側装置から供給されたプリント基板PをセンサL1が検出すると、駆動回路4Eにより駆動モータ4Fの回転速度の上昇を開始し、前記基板PをセンサL2が検出すると前記駆動モータ4Fを停止させ、供給コンベア4の出口(待機位置)に待機させる。
【0031】
そして、位置決め部5にプリント基板Pが無ければ、供給コンベア4及び位置決め部5の搬送用の各駆動モータ4F、5Fを駆動させて駆動ローラ9及び15を回動させて複数のローラ10及び16を介して搬送ベルト11及び17の回動によりプリント基板Pを位置決め部5が受け継ぐ。このとき、供給コンベア4から供給されたプリント基板PをセンサP1が検出すると、当該プリント基板Pが所定寸法以上の大きなものであればストッパ12を上昇させて供給コンベア4からのプリント基板Pの受継ぎを阻止し、次いで前記大きな基板PをセンサP2が検出してもCPU40は何も制御せず、前記大きな基板PをセンサP3が検出すると前記駆動モータ5Fの回転速度の上昇を開始し、前記基板PをセンサP4が検出すると前記駆動モータ5Fを停止させ、位置決め位置に待機させる。
【0032】
次いで、この位置決め位置において、該基板位置決め部5は位置決め機構(図示せず)によりこのプリント基板Pを位置決め固定する。この位置決め後、当該プリント基板P上にRAM42に格納された装着データに従い、電子部品の部品種に対応した吸着ノズル33が装着すべき電子部品を所定の部品供給ユニット3から吸着して取出すこととなる。
【0033】
そして、装着ヘッド32Aの吸着ノズル33は装着すべき電子部品を収納する部品供給ユニット3上方に位置するよう移動するが、Y方向はY軸モータ50が駆動して一対のガイド31に沿ってビーム30Aが移動し、X方向はX軸モータ49が駆動して装着ヘッド32Aが移動し、既に所定の供給ユニット3は駆動されて部品吸着位置にて部品が取出し可能状態にあるため、上下軸モータ52が駆動して前記吸着ノズル33が下降して電子部品を吸着し取出し、次に装着ヘッド32Aは上昇すると共に吸着ノズル33が次に装着すべき電子部品を収納する部品供給ユニット3上方に移動し、同じく前記ノズル33が下降して電子部品を吸着し取出す。
【0034】
このとき、装着ヘッド32Bの吸着ノズル33も装着すべき電子部品を収納する部品供給ユニット3上方に移動し、前記ノズル33が下降して電子部品を吸着し取出し、次に装着ヘッド32Bは上昇すると共に吸着ノズル33が次に装着すべき電子部品を収納する部品供給ユニット3上方に移動し、同じく前記ノズル33が下降して電子部品を吸着し取出す。
【0035】
そして、装着ヘッド32Aの各吸着ノズル33が各部品認識カメラ34上方に位置するよう、前述の如くY軸モータ50及びX軸モータ49により移動し、前記各ノズル33に吸着されている各電子部品は撮像され、また装着ヘッド32Bの各吸着ノズル33も他方の部品認識カメラ34上方に位置するよう移動し、前記各ノズル33に吸着されている各電子部品は撮像され、各電子部品が当該ノズルに対してどれだけ位置ずれして吸着保持されているかXY方向及び回転角度につき、認識処理部53により認識結果が算出される。
【0036】
そして、装着エリアを占有する処理をしたビーム30A及び装着ヘッド32Aを移動させて、吸着ノズル33がプリント基板P上に前記部品認識結果を加味して位置ずれを補正しつつ各電子部品を装着し、シーケンスデータを歩進して次ステップを切出して、次のステップデータがあるので、装着エリアを開放し、次々に各電子部品を装着することとなる。
【0037】
以上のように、順次装着データに従い、プリント基板Pに装着して行くが、全ての部品装着終了後にプリント基板Pは位置決め部5から排出コンベア6に搬送され受け継がれる。即ち、位置決め部5及び排出コンベア6の駆動モータ5F及び6Fを駆動させて、部品装着終了後のプリント基板Pを排出コンベア6に受け渡す。
【0038】
前記排出コンベア6では、駆動モータ6Fの駆動により駆動ローラ21、複数のローラ22を回転させて搬送ベルト23によりプリント基板Pを搬送するが、位置決め部5から供給されたプリント基板PをセンサR1が検出すると、駆動回路6Eにより駆動モータ6Fの回転速度の上昇を開始し、前記基板PをセンサR2が検出すると前記駆動モータ6Fを停止させ、排出コンベア6の出口に待機させる。更に、下流側装置の受け入れ準備が完了したならば、駆動モータ6Fを駆動させて、この下流側装置に当該プリント基板Pを搬送する。
【0039】
以上のように、プリント基板Pが搬送され、電子部品が装着されるが、ここでプリント基板Pの搬送に関連する異常が発生した場合について以下説明する。即ち、異常が発生すると、CPU40はCRT55に図5に示すようなエラー画面(異常表示画面)を表示する。この画面上に「Pコンベア基板検出異常」及び「Pコンベア上に不適切な基板が存在します」なるものが表示される。このPコンベアは、位置決め部5を意味し、作業者はこの位置決め部5に不適切なプリント基板Pが存在することが理解できる。
【0040】
従って、タッチパネル54はCRT55のエラー画面(異常表示画面)上に「RESET」スイッチ部、「異常解析」スイッチ部、「閉じる」スイッチ部を表示しているので、作業者が「異常解析」スイッチ部にタッチすると、CPU40は図6に示すようなCRT55にエラー画面から直接異常解析画面(入出力チェック画面)を表示させることとなる。
【0041】
従って、この異常解析画面に、基板搬送に係る各センサの状態が表示される。「基板検出P1(センサP1の意)」及び「基板検出P4(センサP4の意)」が状態「1(存在を検出中の意)」で、他のセンサは状態「0(不存在を検出中の意)」を表示している。このため、作業者はプリント基板PがセンサP4上に存在してもセンサP1上に存在すべきでないにもかかわらず、存在することを理解して、基板搬送に係る異常の原因がわかり、その異常に係る原因を解消することができるものである。
【0042】
尚、本実施形態が基板搬送に係る異常についてのみ説明したが、これに限らず電子部品の装着動作に係る異常等が発生しても、同様に異常画面がCRTに表示され、異常解析画面を表示させることにより、異常原因を除去できるものである。
【0043】
また、部品装着装置に限らず、接着剤塗布装置、スクリーン印刷機などの部品組立装置にも適用できるものである。
【0044】
以上本発明の実施態様について説明したが、上述の説明に基づいて当業者にとって種々の代替例、修正又は変形が可能であり、本発明はその趣旨を逸脱しない範囲で前述の種々の代替例、修正又は変形を包含するものである。
【0045】
【発明の効果】
以上のように本発明は、エラー画面に表示されている異常解析スイッチの操作により前記複数のセンサの検出状態を表示する異常解析画面を前記表示装置に表示するので、基板の搬送に関連する異常の発生の原因が、簡単な操作により、的確にチェックできるようにした部品組立装置を提供することができる。従って、迅速に原因を除去できて、生産性の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】電子部品装着装置の平面図である。
【図2】図1のB−B断面図である。
【図3】制御ブロック図である。
【図4】電子部品装着装置の基板搬送部の概略側面図である。
【図5】CRTのエラー表示画面である。
【図6】CRTの異常解析画面である。
【符号の説明】
1 電子部品装着装置
4 供給コンベア
5 位置決め部
6 排出コンベア
40 CPU
54 タッチパネル
55 CRT
Claims (1)
- 上流側より受け継いだ基板を搬送し、位置決め部にて前記基板に所定の作業を施して組立てた後、前記基板を搬送し、下流側に該基板を受け渡す部品組立装置において、前記基板の搬送に関連する異常が発生した場合に異常が発生した旨を表示すると共に異常を解析するための異常解析スイッチを表示するエラー画面を表示する表示装置と、前記搬送に係り前記位置決め部に設けられ位置決め位置における前記基板を検出する複数のセンサと、該異常解析スイッチの操作により前記エラー画面の替わりに前記複数のセンサの検出状態を表示する異常解析画面を前記表示装置に表示するように制御する制御装置とから成ることを特徴とする部品組立装置。
Priority Applications (1)
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| JP2001301257A JP4865175B2 (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 部品組立装置 |
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