JP4867571B2 - 化粧床材の制音結合構造 - Google Patents

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Description

本発明は、化粧材で化粧された床材の擦れによる床鳴りを防ぐ構造に関する。さらに詳しくは、隣り合う化粧床材を実結合したときの側端部どうしが擦れ合い、発生する床鳴りを防ぐ制音結合構造、および制音化粧床材の製造方法に関する。
従来、マンション等の集合住宅や一般住宅において、長方形状の床材の左右端面に延設した雌雄実部を結合し、床面を形成することが一般的に行われている。このとき、歩行時に床材に加重が掛かった際の変形や、歩行時の床材の接合端どうしの摩擦によって床鳴りと称される軋み音が発生することがある。この床鳴りを防止する方法として、例えば、下記特許文献1に記載のように、床材の雄雌実部における相互に接合する面に、液状の床鳴り防止剤を内包した無数のマイクロカプセルを付着させておき、歩行時等の荷重よって、隣接する床材どうしの接合端面が擦れたときや、雌雄実部の対向する上下面間が圧縮したときに、マイクロカプセルの一部をその摩擦力圧縮力によって破壊させ、床鳴り防止剤を流出させて床鳴りを防止する技術が提案されている。
下記特許文献1に用いられるマイクロカプセルは、界面活性剤や液状オイル、あるいは液状ポリエチレン、グリコール、液状ワックス、液状オイル等の床鳴り防止剤を荷重によって破壊可能な極小硬質合成樹脂殻内に包み込むことにより製造されている。さらに、このようにして得られた無数のマイクロカプセルを、水やエチレングリコール、アルコール等の適宜な溶媒に酢酸ビニル等のバインダと共に添加、攪拌して塗布剤を作製し、この塗布剤を床材の雌雄実部や床材の四方の端面に塗布して乾燥させることにより、バインダを介して無数のマイクロカプセルを層状に付着させ、上記した構成により床鳴りを防止することができる旨記載されている。
特開2005−171677号公報(第1〜5頁、第1〜5図)
しかしながら、上記特許文献1に記載の技術は、煩雑な手間により作製したマイクロカプセルをバインダの存在下に溶媒に混入させ、この塗布剤を床材の雌雄実部や床材の四方の端面に塗布して乾燥させるという、手間のかかる作業を必要とする。本発明はこのような問題を解決して、簡単に、作業性よく、床材どうしの摩擦による床鳴りの発生を長期に亘って防止できる化粧床材の制音結合構造、および制音化粧床材の製造方法を提供することを、その課題とする。
上記課題を解決するために、本発明においては、つぎのような技術的手段を講じている。すなわち、請求項1に記載の本願第1発明によれば、左右端面に雌雄実部が形成された床材の上面および側端面に化粧材を被着してなる化粧床材の制音結合構造であって、上記化粧材の端部が雄実の上方端面と雌実の上方端面とに垂下被着し、対向する垂下被着面の表面がレーザ光により粗面とされた化粧床材の制音結合構造が提供される。
上記床材としては、一定の厚みを有する長方形状のボードであればとくに限定することなく用いられ、合板、MDF、ハードボード、パーティクルボード、単板積層材および単板積層材の複合板等があげられる。そして、長手方向の左右の一側端面には、雄実としての凸部が突設され、他の側端面には、雌実としての凹部が延設されるとともに、上記床材の上面には化粧材が被着され、上記雄実の上方端面と雌実の上方端面とには、化粧材の端部が垂下して被着されている。
レーザ光としては、とくに限定されず、炭酸ガスレーザ、Nd−YAGレーザ、エキシマレーザ、半導体レーザ等各種の方法によって発生させた各種のレーザ光を出力、エネルギー密度、照射時間等を調整することによって用い、所望の粗面とすることができる。
請求項2に記載の化粧床材の制音結合構造は、請求項1に記載の発明に加えて
上記対向する垂下被着面の片側表面のみが粗面とされる。また、片側のみならず、両面を粗面としてもよい。
請求項3に記載の化粧床材の制音結合構造は、請求項1に記載の発明に加えて、上記粗面が垂下被着面の表面をレーザ光によりパターン加工して凸部を形成するようにされる。パターンとしてはとくに限定されず、レーザ光が当たった箇所を瞬時に爆裂させることで垂下被着面にミクロ的な単位の窪みを形成させ、相対的に微細な凸部を設けてパターンを形成することができる。上記パターンとしては、レーザ光により描けるものであればとくに限定されず、例えば、斜線状、ジグザグ状、複数の平行直線状、文字模様、任意の曲線等をあげることができる。
請求項4に記載の化粧床材の制音結合構造は、請求項1に記載の発明に加えて、上記化粧材が化粧シートとされる。化粧シートとしては、とくに限定されるものではなく、例えば、裏面に接着剤層を有する熱可塑性樹脂シートに樹脂製デザインシートを接着したもの、上記熱可塑性樹脂シートにデザイン紙を積層し、ラミネート加工したもの等、公知の化粧シートが用いられる。
請求項5に記載の化粧床材の制音結合構造は、請求項1に記載の発明に加えて上記化粧材が塗料とされる。塗料としては、とくに限定されるものではなく、ポリウレタン樹脂、ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、あるいは紫外線や電子線等の電離放射線で硬化する電離放射線硬化性樹脂等の硬化性樹脂にチタン白、カーボンブラック等の着色剤を混合したものが用いられる。
請求項6に記載の本願第2発明によれば、 雌雄実結合される床材の上面および側端面に化粧材を被着してなる化粧床材の雄実の上方端面と雌実の上方端面とに垂下被着された垂下被着面にレーザ光を斜め下方から照射し、上記垂下被着面を粗面とする制音化粧床材の製造方法が提供される。
請求項1に記載の第1発明にかかる化粧床材の制音結合構造は上記のとおりであり、化粧材の端部が雄実の上方端面と雌実の上方端面とに垂下被着し、対向する垂下被着面の表面がレーザ光により粗面とされているため、対向し、当接する床材どうしの接合端面に、歩行時等、加重が掛かったとき、垂下被着化粧材の表面どうしの摩擦により軋み音の発生を防ぎ、床鳴りを防止することができる。
請求項2に記載の化粧床材の制音結合構造は上記のとおりであり、請求項1の化粧床材の制音結合構造の有する効果に加え、上記対向する垂下被着面の片側表面のみにレーザ光を照射するため、簡単に作業性よく、粗面とすることができる。
請求項3に記載の化粧床材の制音結合構造は上記のとおりであり、請求項1の化粧床材の制音結合構造の有する効果に加え、上記粗面が垂下被着面の表面をパターン加工して微細な凸部を形成するようにされ、垂下被着化粧材の表面どうしが面接触ではなく、無数の点接触によって当接し、摩擦力が減少するため、軋みによって生じる床鳴りを防止することができる。
請求項4に記載の化粧床材の制音結合構造は上記のとおりであり、請求項1の化粧床材の制音結合構造の有する効果に加え、上記化粧材が化粧シートであるため、化粧シートの両端を巻き込んだシート巻き込み床材を施工したとき、効果的に床鳴りを防止することができる。
請求項5に記載の化粧床材の制音結合構造は上記のとおりであり、請求項1の化粧床材の制音結合構造の有する効果に加え、上記化粧材が塗料であるため、雄実の上方端面と雌実の上方端面とに塗装し、塗膜として形成された垂下被着化粧材にレーザ光を照射して粗面とすることにより、効果的に床鳴りを防止することができる。
請求項6に記載の第2発明にかかる制音化粧床材の製造方法は上記のとおりであり、化粧材を被着してなる化粧床材の雄実の上方端面と雌実の上方端面とに垂下被着された垂下被着面にレーザ光を斜め下方から照射して粗面とするため、上記化粧床材の上面表面部は粗面となることなく、施工したとき、傷のない綺麗なフロアとすることができる。
以下、本願第1発明の実施形態について図面を参照して詳細に説明する。本実施形態においては、化粧シートを雌雄実部分に巻き込んでなるシート巻き込み床材が用いられ、また、対向する垂下被着化粧材の両側表面を粗面とする実施形態について説明する。
図1は、第1発明にかかる化粧床材の制音結合構造を示す分解説明図である。図1に示すように、上記制音結合構造にかかる化粧床材Aは、床材1の左端部に雌実2、右端部に雄実3を備えた床材1に化粧材4としての化粧シートを被着してなり、化粧材4の右側端部は雄実3の上方端面に垂下被着して雄実側垂下被着面41を形成し、化粧材4の左側端部は雌実4の上方端面に垂下被着して雌実側垂下被着面42を形成する。
対向する雄実側垂下被着面41と雌実側垂下被着面42とは、レーザ光により斜線を凸設するようにパターン加工して粗面とされ、雄実側垂下被着面41に設けられた斜線パターン51と雌実側垂下被着面42とに設けられた斜線パターン52とは相互にクロスされる。このとき、パターン間隔を調整することによって表面の粗さを調整することが可能であり、また、レーザ光の出力を調整することによって表面の粗さを調整することができる。
上記斜線を凸設するようにパターン加工したとき、実結合の際、クロス点が無数の接触点となって上記雄実側垂下被着面41と雌実側垂下被着面42とが点接触するため、面接触することが避けられ、化粧材どうしが擦れ合って生じる軋み音を少なくすことができる。図2は、図1に示す化粧床材Aを実結合した状態を示す説明図である。図2において、斜線パターン51と斜線パターン52とがクロスして点接触する状態が模式的に示されている。
つぎに、本願第2発明にかかる制音化粧床材の製造方法について説明する。図3は、図1に示す化粧材4の垂下被着面に粗面加工を施し、制音化粧床材を製造する方法を示す説明図である。図3に示すように、ベルトコンベアによって移動する化粧床材Aの雄実側垂下被着面41と雌実側垂下被着面42とに、図外レーザ発生装置からのレーザ光Lを斜め下方から照射し、斜線パターン51と斜線パターン52とが僅かに凸部となるように微細加工し、粗面とする。
ベルトコンベアの両側に設置されたレーザ出力部から照射されるレーザ光Lの出力調整は容易であり、また、パターン変更も簡単であるため、化粧床材Aの上面表面部は傷付けられることなく、化粧床材Aの雄実側垂下被着面41と雌実側垂下被着面42とが粗面とされる。このように、第2発明にかかる制音化粧床材の製造方法を実施することにより、ベルトコンベアに載せられて移動する化粧床材Aの化粧材4の左右の垂下被着面を高速でレーザ光Lによって微細加工し、粗面とすることができる。
上記はレーザ光Lを斜め下方から照射した場合について説明したが、化粧床材Aの上面表面部にレーザ光Lが照射されないように、ベルトコンベア上で化粧床材Aを裏返し、雄実側垂下被着面41と雌実側垂下被着面42とにレーザ光Lを照射してもよい。このように、本発明は種々設計変更自在であり、特許請求の範囲を逸脱しない限り、本発明の技術的範囲に属する。
第1発明にかかる化粧床材の制音結合構造を示す分解説明図である。 図1に示す化粧床材を実結合した状態を示す説明図である。 第2発明にかかる制音化粧床材を製造する方法を示す説明図である。
符号の説明
A 化粧床材
L レーザ光
1 床材
2 雌実
3 雄実
4 化粧材
41 雄実側垂下被着面
42 雌実側垂下被着面
51 斜線パターン
52 斜線パターン

Claims (6)

  1. 左右端面に雌雄実部が形成された床材の上面および側端面に化粧材を被着してなる化粧床材の制音結合構造であって、上記化粧材の端部が雄実の上方端面と雌実の上方端面とに垂下被着し、対向する垂下被着面の表面がレーザ光により粗面とされた化粧床材の制音結合構造。
  2. 上記対向する垂下被着面の片側表面のみが粗面とされた請求項1に記載の化粧床材の制音結合構造。
  3. 上記粗面が垂下被着面の表面をレーザ光によりパターン加工して凸部を形成するようにされた請求項1に記載の化粧床材の制音結合構造。
  4. 上記化粧材が化粧シートである請求項1に記載の化粧床材の制音結合構造。
  5. 上記化粧材が塗料である請求項1に記載の化粧床材の制音結合構造。
  6. 雌雄実結合される床材の上面および側端面に化粧材を被着してなる化粧床材の雄実の上方端面と雌実の上方端面とに垂下被着された垂下被着面にレーザ光を斜め下方から照射し、上記垂下被着面を粗面とする制音化粧床材の製造方法。
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