JP4875146B2 - スラッジの乾燥方法およびこの方法を実施する装置 - Google Patents

スラッジの乾燥方法およびこの方法を実施する装置 Download PDF

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Description

本発明は、スラッジを乾燥させるための方法およびこの方法を実施するために使用される装置に関し、より詳細には、工業汚泥、混合汚泥、または都市型廃棄物を乾燥させるための方法およびその装置に関する。
下水スラッジの処理によって課せられる問題は、国および地方公共団体が非常に深刻に気を取られている問題である。実際に、スラッジの量は絶え間なく増大しつつあり、土壌、地下水、および環境に対して生じる毒汚染、細菌汚染、および嗅覚の汚染の危険も増大する傾向がある。したがって、すべて場合について信頼性のある、持続可能な、エコロジカルな、経済的な、かつ適用可能である、これらのスラッジを処理し再使用するための最適な技術を所有していることが必要である。
現在、これらの問題に対処するために、スラッジの処理のためのいくつかの解決策が存在する。
特に、その原理が熱伝達に基づく対流による処理を挙げることができる。この技術の欠点はそれが非常に高価なことである。
他の解決策は、第1の段階でスラッジを乾燥させるステップ、および、次にこのスラッジを貯蔵できる顆粒の形態にさせるステップから成る。
一般に、乾燥段階は、まだ湿潤したスラッジを乾燥床に配置することによって行われ、その後、次いで、スラッジは加熱された空気の流れで洗い流される。この段階の終わりに、スラッジは顆粒の形態に変換される。
このタイプの処理の欠点は、加熱された空気流によるスラッジのこの乾燥ステップがあまりにも長すぎることである。
特許文献1は、過度に長い乾燥時間の問題を解決することができる装置を提案しており、この装置は、動物や肥料用の乾燥食材タイプの生産物について使用され、これらの生産物をまず砕かれたスラッジの形態にさせた後、これらの生産物を滅菌するために使用される。この装置は、砕かれたスラッジを搬送することができる管の形をなすウォームフィード(worm feed)を含む。搬送装置は、管に対して軸方向に置かれて螺旋状に配置されるベーンを含む軸を含む。この搬送装置は、そのただ1つの目的として、砕かれたスラッジがマイクロ波によって処理される区域に向かってこのスラッジを前方に移動させなければならない。マイクロ波の機能は、この砕片の滅菌を行い、砕かれたスラッジから残存する水を放出させることによって乾燥ステップを完了することである。このようにして乾燥された多くの量が装置から出て行き、梱包のために収集される。
この装置の欠点は、生産物の乾燥を完全にするためにいくつかの段階、特に、乾燥されるべきスラッジを破砕する段階を必要とすることである。これらのさまざまな段階では、より複雑で、より嵩張った装置を必要とする。
これらの乾燥装置のもう1つの欠点は、ある一定の場合に火災や爆発が起るかもしれない危険が生じ得ることである。爆発の危険は、3つの要因、すなわち高ダスト含有量、高酸素含有量、および着火源が存在する場合に存在する。したがって、これらの3つの要因のうちのいずれか1つの存在を避けることが重要である。
そのうえ、これらの技術を利用する装置は、費用がかかり、この装置を使用するとエネルギー料金が高い。
乾燥ステップが正しく行われると、乾燥されたスラッジは熱くなることがあり、その結果自然発生的に着火源が発生する。したがって、この着火の要因は、スラッジの乾燥ステップ中に存在することが多い。それ故に、他の2つの要因、すなわちダスト含有量および酸素含有量の存在を避けるように処置をとることが必要である。
仏国特許第2115951号明細書
本発明の目的は、爆発の危険なしにスラッジの乾燥ステップを最適化し、また同時にスラッジの完全な乾燥ステップを非常に迅速に実現し、したがって消費エネルギーを減少させるために使用することができる方法および装置を提供することである。
この目的は、下水スラッジ、液肥、または浄化槽からの出力物に使用されるスラッジ乾燥方法が、
− 少なくとも飽和水蒸気を注入することによって密閉エンクロージャを設定圧力まで上昇させ、所与の時間の間この圧力を保持する段階と、
− 上記圧力の持続を保証する装填手段を用いて、エンクロージャの壁から遠くに隔てられたタンクにスラッジを装填する段階と、
− 注入手段を含め、マイクロ波の供給源に対して最も遠く離れたタンクの壁の近くで作動中のミキサーによってスラッジの中に過熱蒸気を注入する段階と、
− スラッジを混合しながら実行される状態で、タンクの方向に400MHzと2450MHzとの間の周波数においてマイクロ波を放出することによってスラッジの中心まで加熱する段階と、
− 外部に通じる弁によって、エンクロージャの底部に向かってエンクロージャの壁に凝縮し、滴り落ちる(run-off)ことにより収集される水を除去する段階と、
を含むという事実によって満足される。
もう1つの特別な特徴によれば、全乾燥期間中に、スラッジは、乾燥プロセスのより顕著な一様性を実現し、また同時に材料の中へのマイクロ波の透過を大幅に助けるためにミキサーで混合される。
もう1つの特別な特徴によれば、水蒸気の飽和圧力は、1バールと3バールとの間の範囲にある。
もう1つの特別な特徴によれば、水蒸気の飽和圧力は1バールである。
もう1つの特別な特徴によれば、過熱蒸気圧は、1バールと5バールとの間にある。
もう1つの特別な特徴によれば、過熱蒸気圧は、3バールである。
もう1つの特別な特徴によれば、エンクロージャの温度は、蒸発を可能にするためにスラッジの温度よりも小さくなければならない。
もう1つの特別な特徴によれば、マイクロ波による照射は、スラッジの温度が110℃と140℃との間にある場合に行われる。
もう1つの特別な特徴によれば、マイクロ波による照射は、スラッジの温度が130℃である場合に行われる。
本発明のもう1つの目的は、この方法を実施するために使用される装置を提供することである。
この目的は、この方法を実施するために使用される装置が、密閉タンクを含んでおり、上記圧力に耐え、少なくとも1つのマイクロ波発生装置を用いて水晶に、またはマイクロ波で使用するのに適する他の任意の材料に、少なくとも1つの窓によって連通するエンクロージャから成り、このエンクロージャは飽和蒸気到着路、および乾燥されるべきスラッジの入力側に連通し、ミキサーはエンクロージャに配置される過熱蒸気を注入するための手段、および乾燥されたスラッジを降ろすための開口を含む、という事実によって満足される。
もう1つの特別な特徴によれば、その最下部において、装置は、弁によって制御されかつ重力によって滴り落ちる水を除去するために、またはエンクロージャの内部圧力を調整するために使用される、地面に向かって方向付けられるオリフィスを含む。
もう1つの特別な特徴によれば、エンクロージャは、加圧された大気と接触しているその内壁を冷却するようにその最下部に配置される冷凍手段を含み、この手段は、エンクロージャの一部のみを冷却するように配置される。
もう1つの特別な特徴によれば、冷凍手段は、エンクロージャの1/2と3/4との間で冷却するように使用される。
もう1つの特別な特徴によれば、ミキサーは、その周囲に取り付けられるベーン(vane)型の少なくとも1つのミキサー要素を含む管から形成され、注入手段は、この要素に配置される。
もう1つの特別な特徴によれば、管は、過熱蒸気発生装置に連結され、発生装置によって発生する蒸気は、ミキサー要素に到達するまで管内を流れ、次いで注入手段によって注入される。
もう1つの特別な特徴によれば、注入手段は、ミキサー要素に形成される開口によって形成される。
もう1つの特別な特徴によれば、エンクロージャの開口のすべては、圧力およびマイクロ波に対して密封状態を調整するためにプラグ手段によって塞ぐことができる。
もう1つの特別な特徴によれば、エンクロージャは、乾燥処理によって蒸発する水の凝縮を助けるために、その内側表面の一部を冷却するために使用される冷凍手段を含む。
もう1つの特別な特徴によれば、装置は、上記圧力およびマイクロ波に対して密封状態を調整するために、自動ドアによって封鎖され得る少なくとも1つの端部を含む。
もう1つの特別な特徴によれば、マイクロ波発生装置は、マイクロ波カプラ/アダプタを介して乾燥エンクロージャに連通する。
もう1つの特別な特徴によれば、エンクロージャは安全弁を含む。
もう1つの特別な特徴によれば、タンクは、凝縮水が滴り落ちることができるように孔あき支持体によってエンクロージャの壁から遠くに隔てられる。
本発明の他の特別な特徴および利点は、添付の図面を参照して後に続く説明を読むとより明瞭に見えてくるであろう。
図1、図2および図3に示されるように、この装置は、二重壁を有する金属材料の好ましくは円筒形の、かつ細長い形状のエンクロージャ(1)から成り、この二重壁は、第1に、蒸気の圧力に対して良好な断熱と密封の両方を、また第2に、マイクロ波に対して密封を可能にする。エンクロージャ(1)は、外部に開いておりかつドア(10)またはリッド(10)によって封鎖され得る少なくとも1つの端部を含む。本発明の好ましい実施形態において、エンクロージャ(1)は、封鎖され得る1つの端部を含む。開口を封鎖するために使用されるドア(10)は、ドア(10)が閉じられるとエンクロージャ(1)が空気、蒸気圧、およびマイクロ波などの電磁波に対して完全に気密であるように設計される。したがって、ドア(10)は、圧力に対して密封するためのテフロン(登録商標)やシリコーンガスケット(102)、およびマイクロ波に対して密封するための金属ガスケット(101)を含む。図2に表される実施形態において、ドア(10)は、ドアに連結された車輪(151)を含む移動システム(152)によって滑動することができる。したがって、このシステムにより、ドアは、エンクロージャ(1)に対して軸方向に移動することができる。この実施形態において、スラッジは、ドアが開いている場合に形成される開口を介して装填される。
一般に、エンクロージャ(1)は、地面に載せ、足部(15)によって然るべき位置に保持され、この地面に載せる部分は、エンクロージャ(1)の底部を形成する。
内側に関して、エンクロージャ(1)は、その底部に付加壁を含み、この底部は、乾燥されるべきスラッジ(5)が装填される球状タンク(7)を形成する。このタンク(7)は、エンクロージャ(1)に取り付けられかつその中に小さな開口が形成される上部リッジ(71)を含む。これらの開口により、エンクロージャ(1)の内壁に凝縮される水をエンクロージャ(1)の底部に向かって徐去することができる。
図1に表される実施形態において、乾燥されるべき材料(5)は、材料の入力側(8)を介してエンクロージャ(1)に装填される。この到達点(8)は、後者の中間高さのところでエンクロージャ(1)の1つの外面に配置される。
図2に表される実施形態において、乾燥されるべき材料(5)の装填は、移動トロリー(151)および移動トロリー(152)に配置され、側方へ移動され得るタンクによって実現することができ、その非装填は、タンクを傾かせることによって実現される。
本発明によって処理されるスラッジ(5)は、下水スラッジ、液肥、または浄化槽からの出力物などの類のものである。
また、エンクロージャ(1)は、窓(2)を構成する少なくとも1つの丸みのある、または長方形の開口(2)を含む。本発明の1つの実施形態において、エンクロージャ(1)はいくつかの窓(2)を含む。これらの窓(2)は、蒸気に対して密閉されるがマイクロ波放射は通過することができる材料から作られる。1つの実施形態において、窓(2)は水晶製である。もう1つの実施形態において、窓(2)は、テフロン(登録商標)製、または電磁放射の通過および蒸気に対する密封ができる任意の他の材料から作られる。これらの加圧された窓(2)は、エンクロージャ(1)の内部に向かってマイクロ波(23)を送るために使用され、透過窓(2)と称される。このように、これらによりマイクロ波(23)は通過することができ、次いで、このマイクロ波(23)は乾燥されるべきスラッジ(5)に作用する。マイクロ波(23)は、少なくとも1つの窓(2)まで導波管(24)によって搬送される。導波管(24)は、インピーダンスカプラ/アダプタ(21)とマイクロ波発生装置(22)を介して通じている。このように、この波発生装置(22)および波発生装置(23)は、乾燥されるべきスラッジ(5)を処理するために使用される。窓(2)は、地面に載せる部分と逆の部分を意味するエンクロージャ(1)の頂部に配置される。
図1に表される第1の実施形態において、エンクロージャ(1)は垂直である。この場合、それは幅広であるよりも丈高である。この実施形態において、エンクロージャ(1)は、地面に載っている端部と逆の端部に開口を含む。次いで、窓(2)は、頂部に、開口より下方に、かつその結果リッド(10)のすぐ下に配置される。この場合、マイクロ波が窓から出て行くにつれて、このマイクロ波は、タンクの底部に対して直角になり、その後乾燥されるべき材料(5)に垂直に到達するように再方向付けされる。
もう1つの実施形態において、窓(2)は、リッド(10)上に配置され、したがって直接放射ができ、この直接放射は、乾燥されるべき材料(5)に垂直に到達する。
図2に表される第2の実施形態において、タンクは水平に配置される。すなわち、それは丈高であるよりも幅広である。この場合、やはり1つの端部のところにある開口は、電力供給と逆の側に配置されることになる。次いで、窓(2)は、やはり、地面に載っている部分と逆の部分を意味するエンクロージャ(1)の頂部に配置される。
いかなる実施形態においても、窓(2)が長方形である場合、これらは互いに対して逆にされるように配置され、このことは、図2に示されるように、1つの窓が長さ方向に配置され、もう1つの窓が高さ方向に並んで配置される、などを意味する。
エンクロージャ(1)は、少なくとも2つの蒸気−発生システムを備える少なくとも2つの管を介して連通している。
第1の発生装置(9)は、飽和蒸気を発生する。この蒸気は、乾燥されるべき材料(5)を装填する前にエンクロージャ(1)のすべての中に注入される。
第2の発生装置(32)は、過熱蒸気を発生する。この過熱蒸気は、乾燥されるべき材料(5)の中に直接注入される。
ミキサー(3)は、エンクロージャ(1)の内側に配置される。このミキサー(3)は、エンクロージャ(1)を通過する管(31)および管(31’)から形成される。この管(31)および管(31’)は、過熱蒸気発生装置(32)に連結される。管(31)および管(31’)は少なくとも1つのミキサー要素(35)およびミキサー要素(35’)を含む。このミキサー要素(35)およびミキサー要素(35’)は、過熱蒸気を注入するための手段(33)および手段(33’)を所有している。注入手段(33)および注入手段(33’)は、ミキサー要素(35)およびミキサー要素(35’)に形成される開口(33)および開口(33’)によって形成される。発生装置(32)によって発生する蒸気は、ミキサー要素(35)およびミキサー要素(35’)に到達するまで管内を流れ、次いで、乾燥されるべき材料(5)の中心に注入手段(33)および注入手段(33’)によって注入される。
第1の実施形態において、ミキサー要素(35)は、エンクロージャ(1)の底部に達する管(31)の端部に取り付けられるベーンによって形成される。ミキサーは、エンクロージャ(1)の外側に配置されるモータ(34)によって回る。ベーンは、タンク(7)の底部の球または楕円の形状にならう。
管は、マイクロ波の供給源から離れている壁の近くを意味する、タンクの対称軸(A)に対してオフセットされている。
第2の実施形態において、ミキサー要素(35’)は、好ましくは螺旋形態に、かつ互いにオフセットして、管(31’)の周囲に取り付けられる長方形のベーンによって形成される。管は、モータ(34)によって回転し、エンドレススクリューとして機能する。
両方の場合において、ベーンは、乾燥されるべき材料(5)の最大量を混合するように、タンク(7)の底部のできるだけ近く達するように固定される。ベーンに使用される材料は、マイクロ波に耐える材料である。この材料は、例えばパイレックス(登録商標)やテフロン(登録商標)であり得る。
ベーンは、乾燥前に乾燥されるべき材料(5)の外を通らないように固定され、材料(5)の量は、マイクロ波の衝撃による問題を避けるために、乾燥プロセスの終わりにベーンが過度に突出しないように選択される。
ミキサーの役割は、第1に、均質な乾燥を実現するようにスラッジ(5)を混合することであり、第2に、スラッジ(5)の中にマイクロ波の透過を増大し、乾燥プロセスを助けることである。実際には、スラッジ(5)の混合がない場合、ドライクラスト(dry crust)がその表面に急速に形成され、その結果、マイクロ波の適正な透過を阻止し、したがって効果的で均質な乾燥を抑止する。
凝縮水は、パイプ(4)を介して除去され、このパイプ(4)は、水除去弁(41)によって制御され、エンクロージャの底部に配置される。
この水除去弁(41)は、所望の圧力にエンクロージャ(1)を保つために、後者が高すぎる場合には圧力を除去するために、かつ最後に、乾燥プロセスが完結すると大気にエンクロージャ(1)を開放するために使用される。
エンクロージャ(1)の頂部は、求められる圧力によって設定される安全弁(12)を含み、この安全弁(12)は、水除去弁(41)を用いる以外に調整すべき圧力を付随的に必要とする場合にのみ作動する。したがって、この弁(12)は、装置の通常の作動時には決して使用されない。
また、エンクロージャ(1)は、その二重壁内に冷凍手段(203)を含む。これらの冷凍手段(203)は、エンクロージャ(1)の底部の冷却、したがって蒸発水の凝縮ができるように配置される。冷凍手段(203)は、その中を冷媒ガスが流れる例えばコイルであり得る。
これらの冷却手段(203)は、エンクロージャ内にコールドゾーン(200)およびホットゾーン(300)を形成する。この2つのゾーンの間の仕切り(202)は、エンクロージャの底部から1/2と3/4との間に配置される。
その底部において、エンクロージャ(1)は、乾燥サイクルが終わってしまったときに乾燥材料を除去するために使用されるドア(6)を含む。また、図1に表される実施形態において、ドア(6)は、ミキサー(3)を真直ぐに保つことができ、混合プロセス中にミキサー(3)がひっくり返ることを停止させるガイドを含む。
エンクロージャ(1)は、乾燥中にこれらのパラメータを調整するために、温度および圧力を測定する手段(11)を含む。
エンクロージャ(1)の開口組立体は、エンクロージャ(1)が密閉のままであり、したがってマイクロ波の漏洩を防止できる弁システム(91)、弁システム(81)、弁システム(61)、および弁システム(41)を含む。
本発明の文脈に使用される圧力および温度のすべてが、特にモリエル線図から計算される。
まさに説明した装置を使用する乾燥方法は、次の操作を含む。すなわち、
− 飽和蒸気の所望の作動温度に対応する圧力に達するまで、エンクロージャ(1)の中に飽和蒸気を送ることによってエンクロージャ(1)を加圧するステップ。例えば、飽和蒸気の摂氏100度の温度に対して1バールから、飽和蒸気の摂氏130度の温度に対して3バールまでの圧力を選択することができる。
− スラッジの形をとっている乾燥されるべき材料(5)を導入するステップ。この段階で、スラッジ(5)は、70%と80%との間の水を含む。
− 同時にスラッジ(5)を混合しながら、管(31)および管(31’)ならびにミキサー要素(35)およびミキサー要素(35’)によって乾燥されるべきスラッジ(5)の中心まで過熱蒸気を送るステップ。混合することは、均等な乾燥ができるので非常に重要である。過熱蒸気は、1バールから5バールまでの圧力で、1つの実施形態では3バールで注入される。これにより、130℃近傍のスラッジ(5)の温度になる。この段階は、材料の事前乾燥を行うために使用される。
− 温度が130℃に達すると、材料の乾燥を加速するためにマイクロ波を透過するステップ。マイクロ波の周波数は、400MHzと2450MHzとの間にある。
したがって、エンクロージャ(1)の頂部とスラッジ(5)が配置されるエンクロージャ(1)の底部との間に圧力差が存在する。この圧力差は、スラッジ(5)の外部に向かっての水の除去を助けることになる。マイクロ波発生装置のパワーは、飽和蒸気の温度よりも高いスラッジ(5)の温度に達するように計算される。
飽和蒸気圧が存在する際には、それ故にその処理中にスラッジによって放出される湿り気が、重力によってコールドウォールを経て滴り落ちて、水除去弁(41)を介してグリル(71)の下方に回収される。弁(41)の開口は、そのレベルがグリルに近づくたび監視システムによって規則正しい間隔で起動される。エンクロージャ(1)は、自動的に弁(41)を開口することができるレベル検出装置を含む。
ある一定の時間の後、スラッジが乾燥されると、マイクロ波発生装置も停止され、圧力は順次に大気圧に達するように減少される。
スラッジ(5)の周りの周囲環境を飽和状態まで高めて、マイクロ波のパワーを賢明に使用することによって、先行技術で通常使用されるものよりもずっと少ないエネルギー消費でスラッジ(5)の内部の湿り気を除去するためのプロセスを加速して、より少ないエネルギー消費でより迅速な乾燥を実現することができる。
加えて、飽和圧力下で作動すると、酸素の存在を防止することによって爆発現象が排除される。
本発明により、クレームに記載の本発明の範囲を逸脱することなく他の多くの特定形式の実施形態が可能であることが当業者には明らかであろう。結果として、本実施形態は、例示としてのみ解されるべきであり、しかし添付のクレームの範囲によって記載された範囲内で改変することができ、本発明を上述の詳細な説明に限定してはならない。
本発明による装置の1つの実施形態の長手方向断面図である。 本発明による装置のもう1つの実施形態の長手方向断面図である。 図2で表された実施形態の横断面図である。
符号の説明
1 エンクロージャ,チャンバ、2 窓,開口、3 ミキサー、4 オリフィス,パイプ、5 スラッジ,乾燥されるべき材料、6 弁,ドア、7 タンク、8 入力側,到達点、9 第1の発生装置、11 温度および圧力を測定する手段、12 安全弁、15 足部、21 マイクロ波カプラ/アダプタ、22 マイクロ波発生装置、23 マイクロ波,波発生装置、23 導波管、31,31’ 管、32 飽和蒸気発生装置、33,33’ 注入手段、34 モータ、35,35’ ミキサー要素、41 水除去弁、71 グリル,上部リッジ、41,61,81,91 弁システム、101 金属ガスケット、102 シリコーンガスケット、151 車輪,移動トロリー、152 移動システム,移動トロリー、200 コールドゾーン、202 仕切り、203 冷凍手段、300 ホットゾーン

Claims (22)

  1. マイクロ波で照射することによって、下水スラッジ、液肥、または浄化槽からの出力物などのスラッジ(5)を乾燥させる方法であって、
    − 少なくとも飽和水蒸気を注入することによって密閉エンクロージャ(1)を設定圧力まで上昇させ、所与の時間の間でこの圧力を保持する段階と、
    − 前記圧力の持続を保証する装填手段を用いて、前記エンクロージャ(1)の壁から遠くに隔てられたタンクに中に前記スラッジを装填する段階と、
    − 注入手段(33)を含み、前記マイクロ波の供給源に対して最も遠く離れた前記タンクの壁の近くで作動中のミキサー(3)によって前記スラッジ(5)の中に過熱蒸気を注入する段階と、
    − 前記スラッジ(5)を混合しながら実行される、前記タンクの方向に400MHzと2450MHzとの間の周波数で前記マイクロ波を放出することによって前記スラッジ(5)の中心まで加熱する段階と、
    − 外部に通じる弁(6)によって、前記エンクロージャ(1)の底部に向かって前記エンクロージャの前記壁に凝縮し、かつ滴り落ちることによって収集される水を除去する段階と、
    を含むことを特徴とする、スラッジの乾燥方法。
  2. 全乾燥期間中に、前記スラッジ(5)が、乾燥プロセスのより大きな一様性を実現するために、また同時に材料の中への前記マイクロ波の透過を相当に助けるために前記ミキサー(3)で混合されることを特徴とする、請求項1に記載の乾燥方法。
  3. 前記水蒸気の飽和圧力が、1バールと3バールとの間の範囲にあることを特徴とする、請求項1または2のいずれかに記載の乾燥方法。
  4. 前記水蒸気の飽和圧力が、1バールであることを特徴とする、請求項1から2のいずれかに記載の乾燥方法。
  5. 前記過熱蒸気圧が、1バールと5バールとの間にあることを特徴とする、請求項1から4のいずれかに記載の乾燥方法。
  6. 前記過熱蒸気圧が、3バールであることを特徴とする、請求項5に記載の乾燥方法。
  7. 前記エンクロージャの温度が、蒸発を可能にするために、前記スラッジ(5)の温度よりも小さくなければならないことを特徴とする、請求項1から6のいずれかに記載の乾燥方法。
  8. 前記マイクロ波による照射は、前記スラッジ(5)の温度が110℃と140℃との間にある場合に行われることを特徴とする、請求項1から7のいずれかに記載の乾燥方法。
  9. 前記マイクロ波による照射は、前記スラッジ(5)の温度が130℃である場合に行われることを特徴とする、請求項1から8のいずれかに記載の乾燥方法。
  10. 密閉タンクを含んでおり、前記圧力に耐え、少なくとも1つのマイクロ波発生装置(22)を用いて水晶に、またはマイクロ波で使用するのに適する他の任意の材料に、少なくとも1つの窓(2)を介して連通するエンクロージャ(1)から成り、
    前記エンクロージャ(1)は、飽和蒸気発生装置(32)、および乾燥されるべきスラッジ(5)の入力側(8)に連通し、
    ミキサー(3)は、前記エンクロージャに配置される過熱蒸気を注入するための手段(33)、および前記乾燥されたスラッジを降ろすためのドア(6)を含むことを特徴とする、請求項1から9による方法を実施するために使用される装置。
  11. その最下部において、水除去弁(41)によって制御されかつ重力によって滴り落ちる水を除去するために、または前記エンクロージャの内部圧力を調整するために使用される、地面に向かって方向付けられるオリフィス(4)を含むことを特徴とする、請求項10に記載の装置。
  12. 前記エンクロージャ(1)が、前記加圧された大気と接触しているその内壁を冷却するようにその最下部に配置される冷凍手段(203)を含み、
    これらの手段は、前記エンクロージャの一部のみを冷却するように配置されることを特徴とする、請求項10または11のいずれかに記載の装置。
  13. 前記冷凍手段(203)が、前記エンクロージャの1/2と3/4との間で冷却するように使用されることを特徴とする、請求項10から12のいずれかに記載の装置。
  14. 前記ミキサー(3)が、その周囲に取り付けられるベーン型の少なくとも1つのミキサー要素(35)を含む管(31)から形成され、
    前記注入手段(33)は、この要素に配置されることを特徴とする、請求項10から13のいずれかに記載の装置。
  15. 前記管(31)は、過熱蒸気発生装置(32)に連結され、前記発生装置によって発生する蒸気は、前記ミキサー要素(35)に到達するまで前記管(31)内を流れ、次いで注入手段(33)によって注入されることを特徴とする、請求項10から14のいずれかに記載の装置。
  16. 前記注入手段(33)が、ミキサー要素(35)に形成される開口によって形成されることを特徴とする、請求項10から15のいずれかに記載の装置。
  17. 前記エンクロージャ(1)の前記開口のすべてが、前記圧力および前記マイクロ波に対して密封状態を調整するためにプラグ手段によって塞がれ得ることを特徴とする、請求項10から16のいずれかに記載の装置。
  18. 前記エンクロージャ(1)が、乾燥処理によって蒸発する水の凝縮を助けるために、その内側表面の一部を冷却するために使用される冷凍手段(203)を含むことを特徴とする、請求項10から17のいずれかに記載の装置。
  19. 前記圧力および前記マイクロ波に対して密封状態を調整するために、自動ドア(10)によって封鎖され得る少なくとも1つの端部を含むことを特徴とする、請求項10から18のいずれかに記載の装置。
  20. 前記マイクロ波発生装置(22)が、マイクロ波カプラ/アダプタ(21)を介して前記乾燥エンクロージャ(1)に連通することを特徴とする、請求項10から19のいずれかに記載の装置。
  21. 前記エンクロージャ(1)が安全弁(12)を含むことを特徴とする、請求項10から20に記載の装置。
  22. 前記タンクは、凝縮水が滴り落ちることができるように、孔あき支持体によって前記エンクロージャの壁から遠くに隔てられることを特徴とする、請求項10から21に記載の装置。
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