JP4939018B2 - 画像形成装置 - Google Patents

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Description

本発明は、画像形成装置に関し、特にシートを搬送する回転体を空気により冷却するようにしたものに関する。
従来、電子写真装置、静電記録装置等の画像形成装置においては、シート上にトナー画像を転写した後、シートを定着手段に搬送し、この定着手段においてトナー画像を加熱、加圧してトナー画像を定着させることによりシート上に画像を形成している。
図13は、このような従来の画像形成装置の構成を示すものであり、100は画像形成装置、101は画像形成装置本体(以下、装置本体という)、102はシートに画像を形成する画像形成部、5は定着手段である定着ローラ対である。
ここで、画像形成部102は、イエロー、マゼンタ、シアン及びブラックの4色のトナー画像を形成する感光体ドラムa〜dと、画像情報に基づいてレーザビームを照射して感光体ドラム上に静電潜像を形成する露光装置6等を備えている。なお、この感光体ドラムa〜dは不図示のモータにより駆動されると共に、周囲には、それぞれ不図示の一次帯電器、現像器、転写帯電器が配置されており、これらはプロセスカートリッジ1a〜1dとしてユニット化されている。
2は矢印方向に回転駆動される中間転写ベルトであり、この中間転写ベルト2に転写帯電器2a〜2dによって転写バイアスを印加することにより、感光体ドラム上の各色トナー像が順次中間転写ベルト2に多重転写される。これにより、中間転写ベルト上にはフルカラー画像が形成される。
また、3は、順次中間転写ベルト2に形成されたフルカラー画像をシートPに転写する2次転写部、11は画像が定着されたシートPを排紙トレイ7に排出する排出ローラ対である。
次に、このように構成された画像形成装置100の画像形成動作について説明する。
画像形成動作が開始されると、まず不図示のパソコン等からの画像情報に基づき露光装置6はレーザ光を照射し、表面が所定の極性・電位に一様に帯電されている感光ドラムa〜dの表面を順次露光して感光ドラムに静電潜像を形成する。この後、この静電潜像をトナーにより現像し、可視化する。
例えば、まず感光ドラムaに、原稿のイエロー成分色の画像信号によるレーザ光を露光装置6のポリゴンミラー等を介して照射し、感光ドラムa上にイエローの静電潜像を形成する。そして、このイエローの静電潜像を、現像器からのイエロートナーにより現像し、イエロートナー像として可視化する。
次に、このトナー像が感光ドラムaの回転に伴って感光ドラムaと中間転写ベルト2とが当接する1次転写部に到来すると、転写帯電器2aに印加した1次転写バイアスにより、感光ドラムa上のイエロートナー像が中間転写ベルト2に転写される(1次転写)。
次に、中間転写ベルト2のイエロートナー像を担持した部位が移動すると、このときまでに上記と同様な方法で感光体ドラムb上に形成されたマゼンタトナー像がイエロートナー像上から中間転写ベルト2に転写される。同様に、中間転写ベルト2が移動するにつれて、それぞれ1次転写部においてシアントナー像、ブラックトナー像が、イエロートナー像、マゼンタトナー像上に重ね合わせて転写される。これにより、中間転写ベルト2上にフルカラートナー画像が形成される。
また、このトナー画像形成動作に並行して給紙カセット4に収容されたシートPは、ピックアップローラ8により1枚ずつ送り出されてレジストローラ9に達し、このレジストローラ9によりタイミングを合わされた後、2次転写部3に搬送される。そして、この2次転写部3において、2次転写ローラ3aに印加される2次転写バイアスによって中間転写ベルト2上の4色のトナー像がシートP上に一括して転写される(2次転写)。
次に、このようにトナー像が転写されたシートPは、2次転写部3〜定着ローラ対5の間に設けられた搬送ガイド20に案内されて加熱ローラ5aと加圧ローラ5bとにより構成される定着ローラ対5に搬送され、そこで熱および圧力を受けて定着される。これにより、各色のトナーが溶融混色してシートPに固定されたフルカラーのプリント画像とされた後、定着ローラ対5の下流に設けられた排紙搬送ローラ対11によって排紙トレイ7に排紙される。
ところで、昨今、画像形成装置においては、装置の小型化と高速化が強く望まれている。こうした画像形成装置において、しばしば技術的な課題となるのは、定着ローラ対5においてシートに熱が加わり、搬送されたシートが熱源となって装置全体の温度を上昇させる問題である。
また別の問題として、熱が加えられたシート自身も連続で排紙積載されていくと、シートの表裏同士でシートが貼り付くシート間貼りつきの問題があった。なお、このシート間貼りつきは、OHTシートや厚紙等の画像の定着性能を高めようと、定着ローラ対5(定着手段)における加熱性能を向上させていった場合や、薄紙の両面印字を連続積載した場合に起こりやすい。
こうした中で、定着後のシートをいかに効果的に冷却するかということが重要な課題となっている。そこで、従来は、定着後の搬送路に冷却ファンを設置し、シートに加えられた熱を冷ますようにしている。
さらに、例えば図13に示すように定着ローラ対5の搬送方向下流側に冷却ローラ対10を配置し、この冷却ローラ対10に不図示の冷却ファンにより空気を当てて冷却ローラ対10を冷却し、さらなるシートの冷却効果を実現している(例えば、特許文献1参照。)。
一方、従来、トナー像をシート上に固定する定着手段として、所望の温度に保持された加熱ローラ(定着回転体)5aと、加熱ローラ5aに圧接する加圧ローラ(加圧回転体)5bとによってシートを挟圧搬送しつつ加熱する熱ローラ定着方式のものがある。また、加熱ローラ以外に、加圧ローラに圧接して回動し、加熱源により加熱された定着ベルトや、加熱フィルム等を用いたものがある。
ところで、このような定着手段において、最大サイズのシートよりシート搬送方向と直交する方向(以下、幅方向という)の長さの短い小サイズのシートを定着領域で連続定着した場合、加熱ローラ5aの非通紙域通過表面の温度が過度に上昇する。これは、小サイズのシートを連続的に通紙すると、加熱ローラ5aのシートが通過しない非通紙域ではシートによる奪熱が無い分だけ、部分的に蓄熱されるためである。
そして、この現象は定着手段の端部昇温あるいは非通紙部昇温と称され、このように定着手段の端部が高温になると、画像の加熱ローラへのホットオフセットが生じ、定着部材構成部品の温度上昇限度を超えた場合には部品のダメージにもつながる。
そこで、これ防止するため、従来の定着手段では、所定時間、若しくは非通紙領域の加熱ローラ若しくは加圧ローラ温度を検知する検知手段の信号値が所定値となるまで自己放熱冷却を行うようにしている。そして、このような自己放熱冷却により、幅方向全域の温度分布がほぼ均一となった後に、次のシートの通紙を行っていた。
しかしながら、自己放熱冷却を行って幅方向全域の温度分布をほぼ均一にするには、数十秒から数分程度の冷却時間、即ちダウンタイムが必要となり、このダウンタイムの分だけ次の通紙ができないため、生産性の向上を妨げていた。
そこで、このような非通紙部昇温を防止するべく、定着手段に送風ファンを設けて、非通紙部の加熱ローラおよび加圧ローラに送風することにより、その温度上昇を押さえる構成が知られている。さらに、冷却用ファンから非通紙域側に、冷却空気を送風する際に、使用するシートの幅に応じて、送風口の幅方向の長さを調節することによって、異なったサイズのシートに対しても非通紙部昇温を防止しているものもある(例えば、特許文献2参照。)。
特開2004−109732号公報 特開2003−076209号公報
しかしながら、このような従来の画像形成装置において、例えば図14に示すように冷却ファン170により空気を当てて冷却ローラ対10を冷却する場合には次のような問題点がある。
装置が小型化されていくと、特にシートPが搬送されている場合、ダクト171の向きによっては冷却ファン170によってシートを冷却した後の空気が定着ローラ対5まで回り込むようになる。そして、このように冷却後の空気が定着ローラ対5に回り込むと、定着ローラ対5の温度が低下し、定着ローラ5aの発熱量が多くなってしまう。
さらに、図15に示すようにシートが定着ローラ対5を通過している場合には、冷却後の空気がシートPに当たり、この後、加熱ローラ5aの外周を経由して定着前の搬送路まで回り込む。
そして、このように回り込む際、空気が加熱されることから、この後、加熱された空気が転写部3をはじめとする画像形成部102に達すると、画像形成部102の温度上昇を招き、トナーが画像形成部102で溶融するといった問題が生じていた。
また、図16に示すように冷却ファン172により定着ローラ対5の加熱ローラ5aの非通紙部を冷却して昇温対策を図る場合でも、冷却空気が当て方によっては、非通紙部への冷却効果が十分に得ることができずに、生産性低下を招いてしまう。
また、ダクト173の向きによっては冷却ファン172によって定着ローラ対5の非通紙部を冷却した後の空気が定着前の搬送路まで回りこみ、画像形成部の温度上昇に影響を及ぼし、トナーが画像形成部で溶融するといった問題が生じていた。
そこで、本発明は、このような問題点を解決するためになされたものであり、装置を小型化及び高速化した場合でも、冷却ローラ及び加熱ローラ(回転体)を効率よく冷却することのできる画像形成装置を提供することを目的とするものである。
本発明は、シートを搬送する回転体対を備え、前記回転体対を空気により冷却するようにした画像形成装置において、前記回転体対の搬送方向下流側に設けられ、前記回転体対により搬送されるシートが通過するシート搬送路と、前記回転体対を冷却する冷却空気を送風する送風手段と、前記回転体対の一方の回転体の外周へ向かって延び、かつ延長線が前記回転体対のニップ中心よりも搬送方向の下流を通る斜面を有し、前記送風手段からの冷却空気を前記回転体対の一方の回転体に向けて吹き出す吹き出し部と、前記シート搬送路からみて前記吹き出し部とは反対側に設けられ、前記吹き出し部から吹き出された冷却空気を排気する排気ファンと、を備え、前記吹き出し部の前記斜面により、前記冷却空気の吹き出し方向が前記回転体対の一方の回転体の回転方向と逆方向となり、且つ、前記シート搬送路における、前記回転体対のニップよりも搬送方向下流側の部分の中に流れるよう前記吹き出し部から冷却空気吹き出され、前記吹き出し部により吹き出された後、前記シート搬送路を横切るように流れた冷却空気を前記排気ファンにより排気することを特徴とする。
本発明のように、吹き出し部により冷却空気を、吹き出し部との相対位置が回転体の下流側となる回転体の部分に向けて吹き出すことにより、回転体に対する冷却空気の相対速度を速めることができる。これにより、装置を小型化及び高速化した場合でも回転体を効率よく冷却することができる。
以下、本発明を実施するための最良の形態について図面を用いて詳細に説明する。
図1は、本発明の第1の参考例に係る画像形成装置の要部拡大図である。なお、図1において、図13と同一符号は、同一又は相当部分を示している。
図1において、70は定着ローラ対5の下流側に設けられた送風手段である冷却ファンであり、この冷却ファン70は、吸熱ローラ対である冷却ローラ対10と軸方向に対して略平行に設けられている。
そして、この冷却ファン70を回転させ、冷却空気を発生させることにより、定着されたシートPと当接する冷却ローラ対10が冷却される。これにより、シートPが冷却ローラ対10を通過する際、冷却ローラ対10との熱伝導により、シートPは熱を奪われ、シートPの温度が低下する。なお、この後、次のシートPが搬送されてくるまでに冷却ファン70からの空気により冷却され、冷却ローラ10の温度は下がっているので、次のシートの冷却が可能となる。
ここで、図2に示す定着ローラ対5の下流に設けられた冷却ローラ対10を構成する回転体である各冷却ローラ(吸熱ローラ)10a,10bは、芯金にAl(アルミ)を使用している。さらに、ローラ表面には離型層であるPFA(四フッ化エチレン−パーフロロアルキルビニルエーテル共重合体)層を有している。
なお、冷却ローラ10a,10bの構成は、これに限らず定着ローラ対5から排紙トレイ7までの距離や、シートPの搬送速度に応じて、芯金に鉄やSUSといった他の金属を用いることや、ローラの表面に他の材質の離型層を用いることが可能である。また、ローラにPOM(ポリアセタール)といった樹脂系の材質を用いることも可能である。
また、この冷却ローラ10a,10bは、図2に示すような幅方向に外周面が連続した円筒状のローラである。そして、冷却ローラ10a,10bを、このような形状のローラとすることにより、図17に示すような外周面が幅方向の途中で分断された形状のローラ80と比べて、シートPから幅方向で均一に熱を吸収することができる。さらに、ローラ同士の継ぎ目やローラ端部等が画像面と接しないため、画像面にローラの跡やスジといった画像不良が発生しない。
71は、冷却ファン70によって発生させた冷却空気を冷却ローラ10aに吹き出すための風路を形成している吹き出し部の一つとしての冷却ローラ(吸熱ローラ)用ダクトである第1ダクトである。そして、この第1ダクト71は、図1及び図3に示すように冷却ローラ10aの下流部分へ向けて冷却空気を吹き出すよう構成されている。
図4は第1ダクト71によって吹き出された冷却空気が冷却ローラ10aに当たる様子を示した詳細図である。なお、本参考例では画像面側の冷却ローラ10aに冷却空気を吹き出しているが、非画像側の冷却ローラ10bに冷却空気を吹き出す構成であっても良い。
図4に示すように、第1ダクト71によって導かれた冷却空気は第1ダクト71の斜面71aに沿って流線方向Yを形成する。一方、冷却ローラ10はシートPを搬送方向へ搬送するため、回転方向Xへ回転している。
したがって、冷却ローラ10の下流部分へ向けた冷却空気の流線方向Yは冷却ローラ10の回転方向Xに対して対向した向き(逆向き)になる。言い換えれば、第1ダクト71との相対位置が冷却ローラ10aの下流側となる冷却ローラ10aの部分に向けて冷却空気を吹き出すことにより、冷却空気の吹き出し方向を冷却ローラ10aの回転方向と逆方向とすることができる。
そして、このように冷却空気の吹き出し方向が冷却ローラ10aの回転方向と対向した向きになると、冷却ローラ10aの上流側に冷却空気を当てた場合と比較すると、冷却ローラ10aからみた冷却空気の相対速度が大きくなる。そして、固体表面と流体間の熱伝達率(対流伝熱)は、流体の速度が大きいほど大きくなるため、このように相対速度が大きくなることにより、冷却ローラ10aを冷やす効果が一層向上する。
この結果、シートPの温度を効率よく速やかに下げることが可能となり、装置の小型化に伴って定着ローラ対5〜排紙トレイ7までの搬送路が短くなった場合や、装置が高速化した場合でも、シート間張り付きを効率的に防止することができる。また、両面画像形成時に一度定着されたシートPが再び画像形成部へ搬送された場合でも、シートPの温度に起因していた画像形成部の温度上昇を抑制することが出来る。
また、このような方向に冷却空気を吹き出すことにより、図5に示すように、流線方向Yと冷却ローラ10の回転方向Xで規定される接線方向X1がなす角度φは90度以上となる。即ち、流線方向Yを形成させる第1ダクト71の斜面71aと冷却ローラ10の回転接線方向X1がなす角度φも90度以上となる。言い換えれば、冷却空気の吹き出し方向と、Xと逆方向となる冷却ローラ対10のシート搬送方向との成す角度φは90度未満となる。
さらに、第1ダクト71の斜面71aの延長線は、冷却ローラ対10のニップ中心Nよりも下流を通るため、冷却空気の吹き出し方向が冷却ローラ対10の下流部分へ向けられる。
このため、図6に示すようにシートPが冷却ローラ対10を通っている場合には、シートPに当たった冷却空気は、矢印Y1に示す冷却ローラ対10の下流側の排紙搬送路22の方向に流れるようになる。また、シートPが冷却ローラ対10を通っていない場合には、図7の矢印Y2に示すように、冷却ローラ対10の下流の排紙搬送路22と定着後搬送路21との間に設けられた開口を通って排出される。この結果、冷却ローラ対10より上流の搬送路に冷却空気が回り込むことがなくなる。
このように、第1ダクト71により冷却空気を冷却ローラ10aの下流側部分に向けて吹き出すことにより、冷却ローラ10aに対する冷却空気の相対速度を速めることができる。これにより、装置を小型化及び高速化した場合でも冷却ローラ10aを効率よく冷却することができる。
また、冷却ローラ対10より上流の搬送路に冷却空気が回り込むのを防ぐことができるので、定着ローラ対5の温度低下に伴う発熱量の増大や、画像形成部への空気の回り込みによる機内昇温も抑制することができる。なお、既述したように本参考例では、冷却ローラ10a、10bとして外周面の連続したローラ(図2参照)を用いているので、冷却空気の回り込みの防止効果が一層向上する。
次に、本発明の第2の参考例について説明する。
図8は、本参考例に係る画像形成装置の構成を説明する要部拡大図である。なお、図8において、図16と同一符号は、同一又は相当部分を示している。
図8において、76は加熱ローラ5aの上部に設けられ、加熱ローラ5aの両端部に冷却空気を吹き付けて非通紙域を冷却する送風手段である冷却ファンである。72は冷却ファン76に接続されている吹き出し部の一つとしての加熱ローラ用ダクトである非通紙域冷却用の第2ダクトである。
ここで、この第2ダクト72は、図9に示すように、最大サイズのシートよりも幅の狭い小サイズのシートが連続して定着領域Qを通過する際、小サイズのシートが通過しない定着領域である非通紙域Rを冷却するためのものである。
そして、この第2ダクト72の出口には、図9に示すようなシャッタ73を備えたシャッタ機構73Aが設けられている。ここで、このシャッタ機構73Aのシャッタ73は、図10に示すシャッタフレーム78に保持され、不図示のパルスモータと駆動ギアにより開閉される。
シャッタフレーム78には、第2ダクト72に対応する位置にダクト開口79が設けられている。また、シャッタ73の位置は、シートサイズによって決められたエッジ位置74をセンサ75により検出することで、各シートサイズに対応した位置に開くようになっている。これにより、通紙するシートサイズに応じた最適な開口幅を設け、最適な幅での冷却空気の吹き付けを行うことができる。
また、このシャッタ機構73Aには、図9に示すようにメインとサブの2つのサーミスタ18,19が設けられている。ここで、メインサーミスタ19は加熱ローラ5aの長手中央付近に、サブサーミスタ18は加熱ローラ5aの端部付近に配設されると共に、2つのサーミスタ18、19は、それぞれA/Dコンバータを介して不図示の制御回路部(CPU)に接続されている。
そして、制御回路部は、これらメインサーミスタ19及びサブサーミスタ18の出力に基づいて不図示定着ヒータの温調制御内容を決定し、電力供給部(加熱手段)としてのヒータ駆動回路部によって定着ヒータへの通電を制御するようにしている。
例えば、画像形成時、最大サイズのシートよりも幅の小さいサイズのシートを連続定着した場合、非通紙域Rの温度が上昇する。このとき、サブサーミスタ18が、ある温度を検知した際には、制御回路部は、冷却ファン76を動作させ、非通紙域Rの温度上昇を押さえる。そして、冷却ファン76の冷却空気により冷却されることで、サブサーミスタ18の温度がある温度まで下降した際に、冷却ファン76の動作を停止させる。
ところで、図11に示すように、第2ダクト72によって導かれた冷却空気は第2ダクト72の斜面72aに沿って流線方向Zを形成する。一方、加熱ローラ5aはシートPを搬送方向へ搬送するため、回転方向Xへ回転している。
したがって、加熱ローラ5aの下流部分へ向けた冷却空気の流線方向Zは加熱ローラ5aの回転方向に対して対向した向き(逆向き)になる。言い換えれば、第2ダクト72との相対位置が加熱ローラ5aの下流側となる加熱ローラ5aの部分に向けて冷却空気を吹き出すことにより、冷却空気の吹き出し方向を加熱ローラ5aの回転方向と逆方向とすることができる。
そして、このように冷却空気の吹き出し方向が加熱ローラ5aの回転方向と対向した向きになると、加熱ローラ5aの上流側に冷却空気を当てた場合と比較すると、加熱ローラ5aからみた冷却空気の相対速度が大きくなる。そして、固体表面と流体間の熱伝達率(対流伝熱)は、流体の速度が大きいほど大きくなるため、このように相対速度が大きくなることにより、加熱ローラ5aを冷やす効果が一層向上する。
この結果、加熱ローラ5aの非通紙域Rの温度を効率よく速やかに下げることが可能となり、装置が高速化した場合でも、小サイズ紙の生産性の向上を実現することができる。
また、このような方向に冷却空気を吹き出すことにより、図11に示すように、流線方向Yと加熱ローラ5aの回転方向Xで規定される接線方向X1がなす角度φは90度以上となる。即ち、流線方向Zを形成させる第2ダクト72の斜面72aと加熱ローラ5aの回転接線方向X1がなす角度φも90度以上となる。言い換えれば、冷却空気の吹き出し方向と、Xと逆方向となる加熱ローラ5aのシート搬送方向との成す角度φは90度未満となる。
さらに、第2ダクト72の斜面72aの延長線は、加熱ローラ5aと加圧ローラ5bのニップ中心Nよりも下流を通るため、冷却空気の吹き出し方向が定着ローラ対5の下流部分へ向けられる。
そのため、図8の矢印Z1に示すように、加熱ローラ5aの非通紙部に当たった冷却空気は加熱ローラ5aの下流の定着後搬送路21の方向へ流れ、ガイド開口部G1を通って排出される。この結果、定着ローラ対5より上流の搬送路に冷却空気が回り込むことがなくなる。
このように、第2ダクト72により冷却空気を加熱ローラ5aの下流側部分に向けて吹き出すことにより、加熱ローラ5aに対する冷却空気の相対速度を速めることができる。これにより、装置を小型化及び高速化した場合でも加熱ローラ5aの非通紙域Rを効率よく冷却することができる。また、加熱ローラ5aより上流の搬送路に冷却空気が回り込むのを防ぐことができるので、定着ローラ対5の温度低下に伴う発熱量の増大や、画像形成部への空気の回り込みによる機内昇温も抑制することができる。
次に、本発明の実施の形態について説明する。
図12は、本実施の形態に係る画像形成装置の構成を説明する要部拡大図である。なお、図12において、図1及び図8と同一符号は、同一又は相当部分を示している。
図12において、90は排気ファンであり、この排気ファン90は、冷却ローラ10a及び加熱ローラ5aの非通紙部に当たった後の冷却空気を回収し、同一排気口91へ排出するためのものである。なお、本実施の形態においては、既述した第1及び第2の参考例で説明した構成の冷却ファン70,76、第1ダクト71及び第2ダクト72が配置されている。
そして、冷却ファン70,76により第1ダクト71及び第2ダクト72から冷却空気が吹き出されると、冷却空気は、まず冷却ローラ10及び加熱ローラ5aの非通紙部に当たったはそれぞれの下流部分の外周に沿って流れる。そして、この後、矢印Y2,Z1に示すように排気ファン90により吸い込まれて同一排気口91から排気される。
ここで、このように第1及び第2ダクト71,72から吹き出された冷却空気を同一排気口91から排気するようにすることにより、排気ファン90を個別に設けることなく、コストを削減できる。さらに、排気口の占有領域を小さくできることから、熱い排気風が排出されない領域で形成されるユーザー操作の有効スペースを増大することができる。
なお、本実施の形態では、冷却ファン70,76は第1ダクト71及び第2ダクト72にそれぞれ設けたが、一つの冷却ファンからの冷却空気を第1ダクト71及び第2ダクト72の形状により、冷却ローラ10aと加熱ローラ5aに導くようにしてもよい。
本発明の第1の参考例に係る画像形成装置の要部拡大図。 上記画像形成装置に設けられた冷却ローラを示す斜視図。 上記冷却ローラを冷却する様子を示した図。 上記冷却ローラの冷却方法を説明する図。 上記冷却ローラを冷却する冷却空気の吹き出し方向を示した図。 上記冷却空気のシート搬送時の流れを示した図。 上記冷却空気のシート通過後の流れを示した図。 本発明の第2の参考例に係る画像形成装置の構成を説明する要部拡大図。 上記画像形成装置に設けられた定着ローラ対のシャッタ機構を説明する側面図。 上記シャッタ機構を説明する斜視図。 上記定着ローラ対の加熱ローラを冷却する冷却空気の吹き出し方向を示した図。 本発明の実施の形態に係る画像形成装置の構成を説明する要部拡大図。 従来の画像形成装置の構成を示した図。 上記従来の画像形成装置に設けられた冷却ローラを冷却する様子を示した図。 上記冷却ローラを冷却する際の冷却空気の流れを示した図。 上記従来の画像形成装置に設けられた定着ローラ対を冷却する際の冷却空気の流れを示した図。 従来の冷却ローラを示す図。
符号の説明
5 定着ローラ対
5a 加熱ローラ
5b 加圧ローラ
10 冷却ローラ対
70 冷却ファン
71 第1ダクト
76 冷却ファン
72 第2ダクト
90 排気ファン
91 同一排気口
100 画像形成装置
102 画像形成部
P シート

Claims (8)

  1. シートを搬送する回転体対を備え、前記回転体対を空気により冷却するようにした画像形成装置において、
    前記回転体対の搬送方向下流側に設けられ、前記回転体対により搬送されるシートが通過するシート搬送路と、
    前記回転体対を冷却する冷却空気を送風する送風手段と、
    前記回転体対の一方の回転体の外周へ向かって延び、かつ延長線が前記回転体対のニップ中心よりも搬送方向の下流を通る斜面を有し、前記送風手段からの冷却空気を前記回転体対の一方の回転体に向けて吹き出す吹き出し部と、
    前記シート搬送路からみて前記吹き出し部とは反対側に設けられ、前記吹き出し部から吹き出された冷却空気を排気する排気ファンと、を備え、
    前記吹き出し部の前記斜面により、前記冷却空気の吹き出し方向が前記回転体対の一方の回転体の回転方向と逆方向となり、且つ、前記シート搬送路における、前記回転体対のニップよりも搬送方向下流側の部分の中に流れるよう前記吹き出し部から冷却空気吹き出され、前記吹き出し部により吹き出された後、前記シート搬送路を横切るように流れた冷却空気を前記排気ファンにより排気することを特徴とする画像形成装置。
  2. 前記回転体対のシート搬送方向と、前記吹き出し部の吹き出し方向との成す角度が90度未満であることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  3. シート上の未定着画像をシートに定着させる定着手段を備え、
    前記回転体対の一方の回転体は、前記定着手段のシート搬送方向下流側に配置され、シートを搬送する際、シートの熱を吸収する吸熱ローラであり、前記吹き出し部は前記吸熱ローラに向けて冷却空気を吹き出すための吸熱ローラ用ダクトであることを特徴とする請求項1又は2記載の画像形成装置。
  4. 前記吸熱ローラ用ダクトは、前記吸熱ローラのニップ部中心よりもシート搬送方向下流に向けて冷却空気を吹き出すことを特徴とする請求項3記載の画像形成装置。
  5. 前記吸熱ローラは幅方向に外周面が連続した円筒状の形状を有していることを特徴とする請求項3又は4記載の画像形成装置。
  6. 加熱ローラ及び前記加熱ローラと当接する加圧手段を有し、シート上の未定着画像をシートに定着させる定着手段を備え、
    前記回転体対の一方の回転体は、前記加熱ローラであり、前記吹き出し部は前記加熱ローラに向けて冷却空気を吹き出すための加熱ローラ用ダクトであることを特徴とする請求項1又は2記載の画像形成装置。
  7. 前記加熱ローラ用ダクトは、前記加熱ローラの両端部に向けて、かつ前記加熱ローラと前記加圧手段とのニップ部中心よりもシート搬送方向下流に向けて冷却空気を吹き出すことを特徴とする請求項6記載の画像形成装置。
  8. 加熱ローラ及び前記加熱ローラと当接する加圧手段を有し、シート上の未定着画像をシートに定着させる定着手段を備え、
    前記回転体対の一方の回転体は、前記定着手段のシート搬送方向下流側に配置され、シートを搬送する際、シートの熱を吸収する吸熱ローラであり、
    前記吹き出し部は前記加熱ローラに向けて冷却空気を吹き出すための加熱ローラ用ダクト及び前記吸熱ローラに向けて冷却空気を吹き出すための吸熱ローラ用ダクトであり、
    前記吸熱ローラ用ダクト及び加熱ローラ用ダクトから吹き出された冷却空気を同一の排気口により排気することを特徴とする請求項又は記載の画像形成装置。
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