JP5178563B2 - 車両用シフトレバー装置 - Google Patents
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Description
シフトレバー2は、P,R,N,D、2、Lの各位置にシフト操作可能とされている。シフトレバー2は、図6に示すように、レバー本体2dに固定されるノブ2eと、ノブボタン2aと、ノブボタン2aを操作したときに付勢スプリング2bの付勢力に抗して下方に移動するディテントピン2cと、を備えている。
ディテントプレート3は、図7に示すように、ノブボタン2aを操作しないでシフトレバー2をN位置からR位置にシフト操作するときには、ディテントピン2cと当接してシフトレバー2のシフト操作を規制し、ノブボタン2aを操作してシフトレバー2をN位置からR位置にシフト操作するときには、ディテントピン2cと当接せずシフトレバー2のシフト操作を許容するディテント壁3aを備えている。
D位置にあるシフトレバー2をN位置にシフト操作する際に、ノブボタン2aを操作しながらシフト操作すると、シフトレバー2を勢いあまってN位置を越えてR位置まで操作してしまうおそれがある。
(1) シフトレバーと、ディテント溝を備えるディテントプレートと、を有し、少なくともR位置,N位置,D位置をこの順で有するシフトレバー装置であって、
前記シフトレバーは、レバー本体と、該レバー本体に対して該レバー本体の長手方向に可動であり前記ディテント溝内に入り込むディテントピンと、前記レバー本体の一端部に該レバー本体の長手方向に可動に支持されており押し込み操作をしたときに該レバー本体に対して該レバー本体の長手方向他端側に移動するノブと、該ノブに操作可能に設けられるノブボタンと、前記ノブを押し込み操作したときの該ノブの動きと前記ノブボタンを操作したときの該ノブボタンの動きの両方を前記ディテントピンに伝える伝達部材と、を備えており、
前記ディテントプレートは、前記ノブの押し込み操作と前記ノブボタンの操作の両方をしていない状態で前記シフトレバーをN位置からR位置にシフト操作するとき、または、前記ノブの押し込み操作と前記ノブボタンの操作のいずれか一方しか行なっていない状態で前記シフトレバーをN位置からR位置にシフト操作するときには、前記ディテントピンと当接して前記シフトレバーのシフト操作を規制し、前記ノブの押し込み操作と前記ノブボタンの操作の両方をしている状態で前記シフトレバーをN位置からR位置にシフト操作するときには、前記ディテントピンと当接せず前記シフトレバーのシフト操作を許容する、ディテント壁を備えている、
車両用シフトレバー装置。
操作者がD位置にあるシフトレバーをN位置にシフト操作するときに、ノブの押し込み操作とノブボタンの操作の両方をしていない場合、または、ノブの押し込み操作とノブボタンの操作のいずれか一方しか行なっていない場合には、勢いあまってN位置を越えてR位置側にシフト操作してしまいそうになっても、ディテント壁に当接するまでしかシフト操作できない。そのため、ノブボタンの操作のみでシフトレバーをN位置からR位置にシフト操作できてしまう場合(従来)に比べて、操作者がD位置にあるシフトレバーをN位置にシフト操作するときに、シフトレバーを勢いあまってR位置までシフト操作してしまうことを抑制できる。
シフトレバー装置10は、図1に示すように、シフトレバー20と、ディテント溝31を備えるディテントプレート30と、を有する。
シフトレバー20は、レバー本体21と、ディテントピン22と、ノブ23と、ノブボタン24と、図2に示すように、伝達部材25と、を備える。
レバー本体21の長手方向一端部(上端部、先端部)21aは、図3に示すように開放しており、レバー本体21の長手方向他端部(下端部、基端部)21bは、図2に示すように閉じられている。
レバー本体21の長手方向他端部21bは、別部材の図示略のキャップ等を用いて塞がれていてもよく、図2に示すように、長手方向と直交する方向にレバー本体21を押し潰して塞がれていてもよい。
ディテントピン22は、ピン付勢スプリング22aにより、レバー本体21に対して、レバー本体21の長手方向他端部21b側からレバー本体21の長手方向一端部21a側に常時付勢されている。ピン付勢スプリング22aは、たとえばコイルスプリングからなり、レバー本体21内でレバー本体21の長手方向他端部21bとディテントピン22との間に配置されている。
ノブボタン24は、ノブ23に移動可能(直線動可能または回動可能)に取付けられており、ノブ23に操作可能に設けられている。ノブボタン24がノブ23に取付けられているため、ノブ23をレバー本体21の長手方向他端部21b側に押し込み操作をしたとき、ノブブタン24はノブ23とともにレバー本体21に対してレバー本体21の長手方向他端部21b側に移動する。
ディテント壁32は、ディテント溝31の上縁の凹凸形状の一部を構成している。
規制壁33は、ディテント溝31の上縁の凹凸形状のうちディテント壁32以外の部分を構成している。
一方、ディテントプレート30は、ノブ23の押し込み操作とノブボタン24の操作の両方をしないでシフトレバー20をN位置と2位置との間でシフト操作するときには(N位置とD位置との間でシフト操作するとき、D位置と2位置との間でシフト操作するときには)、ディテントピン22とシフト方向に当接せず該ディテントピン22の移動を許容することでシフトレバー20のシフト操作を許容している。
本発明実施例では、シフトレバー20が、レバー本体21の長手方向一端部21aにレバー本体21の長手方向に可動に支持されており押し込み操作をしたときにレバー本体21に対してレバー本体21の長手方向他端部21b側に移動するノブ23と、ノブ23に操作可能に設けられるノブボタン24と、ノブ23を押し込み操作したときのノブ23の動きとノブボタン24を操作したときのノブボタン24の動きの両方をディテントピン22に伝える伝達部材25と、を備えている。また、ディテントプレート30が、ノブ23の押し込み操作とノブボタン24の操作の両方をしている状態でシフトレバー20をN位置からR位置にシフト操作するときにのみ、ディテントピン22と当接せずシフトレバー20のN位置からR位置へのシフト操作を許容するディテント壁32を備えている。そのため、つぎの作用を得ることができる。
操作者がD位置にあるシフトレバー20をN位置にシフト操作するときに、ノブ23の押し込み操作とノブボタン24の操作の両方をしていない場合、または、ノブ23の押し込み操作とノブボタン24の操作のいずれか一方しか行なっていない場合には、勢いあまってN位置を越えてR位置側にシフト操作してしまいそうになっても、ディテント壁32に当接するまでしかシフト操作できない。そのため、ノブボタンの操作のみでシフトレバーをN位置からR位置にシフト操作できてしまう場合(従来)に比べて、操作者がD位置にあるシフトレバー20をN位置にシフト操作するときに、シフトレバー20を勢いあまってR位置までシフト操作してしまうことを抑制できる。
20 シフトレバー
21 レバー本体
21a レバー本体の長手方向一端部
21b レバー本体の長手方向他端部
21c ノブスライドホルダー
22 ディテントピン
22a ピン付勢スプリング
23 ノブ
23a ノブインナー
23b ノブアウター。
23c ノブ付勢スプリング
24 ノブボタン
24a ノブボタンの傾斜面
25 伝達部材
25a 伝達部材のピン側端部
25b 伝達部材のノブ側端部
30 ディテントプレート
31 ディテント溝
32 ディテント壁
33 規制壁
40 シャフト
Claims (1)
- シフトレバーと、ディテント溝を備えるディテントプレートと、を有し、少なくともR位置,N位置,D位置をこの順で有するシフトレバー装置であって、
前記シフトレバーは、レバー本体と、該レバー本体に対して該レバー本体の長手方向に可動であり前記ディテント溝内に入り込むディテントピンと、前記レバー本体の一端部に該レバー本体の長手方向に可動に支持されており押し込み操作をしたときに該レバー本体に対して該レバー本体の長手方向他端側に移動するノブと、該ノブに操作可能に設けられるノブボタンと、前記ノブを押し込み操作したときの該ノブの動きと前記ノブボタンを操作したときの該ノブボタンの動きの両方を前記ディテントピンに伝える伝達部材と、を備えており、
前記ディテントプレートは、前記ノブの押し込み操作と前記ノブボタンの操作の両方をしていない状態で前記シフトレバーをN位置からR位置にシフト操作するとき、または、前記ノブの押し込み操作と前記ノブボタンの操作のいずれか一方しか行なっていない状態で前記シフトレバーをN位置からR位置にシフト操作するときには、前記ディテントピンと当接して前記シフトレバーのシフト操作を規制し、前記ノブの押し込み操作と前記ノブボタンの操作の両方をしている状態で前記シフトレバーをN位置からR位置にシフト操作するときには、前記ディテントピンと当接せず前記シフトレバーのシフト操作を許容する、ディテント壁を備えている、
車両用シフトレバー装置。
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