JP5190360B2 - 外部マーキングを有する電気ケーブルおよび外部マーキングを有する電気ケーブルへの接触子の筒状嵌合部の圧着方法 - Google Patents

外部マーキングを有する電気ケーブルおよび外部マーキングを有する電気ケーブルへの接触子の筒状嵌合部の圧着方法 Download PDF

Info

Publication number
JP5190360B2
JP5190360B2 JP2008516369A JP2008516369A JP5190360B2 JP 5190360 B2 JP5190360 B2 JP 5190360B2 JP 2008516369 A JP2008516369 A JP 2008516369A JP 2008516369 A JP2008516369 A JP 2008516369A JP 5190360 B2 JP5190360 B2 JP 5190360B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
cylindrical fitting
fitting portion
contact
crimping
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2008516369A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2008547159A (ja
Inventor
オーファン,ジェローム
リュフェル,レジ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Airbus Operations SAS
Original Assignee
Airbus Operations SAS
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Airbus Operations SAS filed Critical Airbus Operations SAS
Publication of JP2008547159A publication Critical patent/JP2008547159A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5190360B2 publication Critical patent/JP5190360B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01BCABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
    • H01B7/00Insulated conductors or cables characterised by their form
    • H01B7/36Insulated conductors or cables characterised by their form with distinguishing or length marks
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R43/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
    • H01R43/04Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for forming connections by deformation, e.g. crimping tool
    • H01R43/048Crimping apparatus or processes
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/49Method of mechanical manufacture
    • Y10T29/49002Electrical device making
    • Y10T29/49117Conductor or circuit manufacturing
    • Y10T29/49174Assembling terminal to elongated conductor
    • Y10T29/49181Assembling terminal to elongated conductor by deforming

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
  • Insulated Conductors (AREA)
  • Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)

Description

本発明は、外部マーキングを有する電気ケーブルであって、前記ケーブルに圧着される筒状嵌合部内でのケーブルの位置の検査を実施することを可能にするケーブルに関する。本発明は、また、そのようなケーブルへの筒状嵌合部の圧着方法に関するものである。より正確には、本発明は、ケーブルの外被に設けられた、肉眼で見えるマーキングであって、前記マーキングは、ケーブルに筒状嵌合部を圧着する前に筒状嵌合部内でのケーブルの良好な位置を単純な目視検査によって確認し、したがってケーブルと筒状嵌合部との間の電気的導通を保証できるように、反復的である。
本発明の目的は、電気ケーブルへの接触子の筒状嵌合部の良好な圧着を保証し、それによって、ケーブルと該ケーブルに接触子によって接続された電子装置との間の電気的導通を確実にすることである。
現在、ケーブルの芯線を接触子の筒状嵌合部に接続するために、検査孔を有する筒状嵌合部を使用することが公知である。筒状嵌合部の壁を貫通して設けられた検査孔は、筒状嵌合部の空洞部内に開口する。検査孔によって、特に、ケーブルに筒状嵌合部を圧着する前に、前記ケーブルの筒状嵌合部内での位置を確かめることができる。したがって、圧着前にケーブルの位置を確認し、したがって、ケーブルと接触子との間の電気的導通を確認することができる。そのためには、ケーブルの芯線が筒状嵌合部内に正しく位置決めされていることを検査孔を介して確認すれば十分である。
しかしながら、筒状嵌合部が検査孔を備えていない、あるいは検査孔が塞がれている接触子を使用することが必要な場合もある。特に、アルミニウム製の導体芯を備えるケーブルの使用時には、そのような接触子が適切である。実際、この場合には、導体芯を空気にさらすことを避け、前記導体芯と前記接触子との間のあまり良好ではない電気的導通をもたらし得る導体芯の酸化の危険性を回避することが好ましい。筒状嵌合部に検査孔を備えていない、あるいは検査孔が塞がれている接触子を使用することによって、この接触子を圧着したとき、この接触子の筒状嵌合部内に空気が流れることを防ぐのに役立ち、したがって、ケーブルの導体芯の酸化の危険性を低くすることに役立つ。しかし、そのとき、筒状嵌合部は検査孔を備えていない、あるいは検査孔は塞がれているので、圧着前に接触子の筒状嵌合部内でのケーブルの位置を確認することはできなくなる。その結果として、欠陥のある圧着の危険性が増大する。
ケーブルへの筒状嵌合部の圧着が悪いと、特に、断続的に欠陥のある接触子の危険性、またはケーブルの温度上昇、ケーブルと接触子との間の接続の劣化促進、または、この欠陥のある接続を有する電子装置の機能損失を引き起こすことがある。
本発明の目的は、圧着前の接触子の筒状嵌合部内でのケーブルの位置の確認手段を提供することによって、筒状嵌合部内でのケーブルの良好な位置と、ケーブルと接触子に沿った正しい電気的導通を保証することである。本発明の別の目的は、ケーブルの導体芯の種類にかかわらず、ケーブルへの筒状嵌合部の信頼できる電気的な圧着を可能にする方法を提供することである。
この結果を達成するために、本発明は、ケーブルに圧着される予定である筒状嵌合部にではなく、ケーブル自体に目視検査手段を設けることを提案する。本発明に係るケーブルは、その長さ方向に、反復される外部マーキングを有する。外部マーキングは、ケーブルの長さ方向に少なくとも二回反復される、ケーブルの長さ方向に連続する二つの模様の組によって構成される。マーキングによって、接触子に筒状嵌合部を圧着する前に該接触子の筒状嵌合部内でのケーブルの位置を知ることが可能となる。本発明によると、この目視検査手段は、ケーブルを正確に切断し、それによって接続端部を形成するために使用される。そのとき、接続端部は、導体芯を露出させるために皮剥ぎされ、そして該導体芯が接触子の筒状嵌合部内に導入される。ケーブルが接触子の筒状嵌合部内に導入されると、マーキングによって形成された目視検査手段を使用して、筒状嵌合部内でのケーブルの良好な位置決めを確認する。次に、ケーブルに筒状嵌合部を圧着し、電気的接続圧着が保証される。したがって、本発明に係る目視検査手段は、ケーブルの切断時、接触子の筒状嵌合部内へのケーブルの挿入時、およびケーブルへの筒状嵌合部の圧着時に有用である。これらの段階を遵守することによって、ケーブルへの筒状嵌合部の良好な圧着を確実に得ることができる。二つの模様からなる連続する二組間のピッチは、同一の組の二つの模様を隔てる距離と同様に、特にケーブルの断面積によって決定される。接触子の筒状嵌合部の寸法に対応する所定のケーブル断面積について、一定のピッチおよび距離で特定の外部マーキングが実現され、続いて確実な目視検査、したがって接触子への筒状嵌合部の確実な電気的な圧着が保証されることになり、これは筒状嵌合部上の検査孔を介する目視検査などのような他の検査を必要としない。本発明に係るそのようなマーキングは、従来のケーブルに実現することができる。実際、本発明に係るマーキングは、どのようなケーブルの外被にも付けることができ、ケーブルの識別を可能にするような、他の機能を備える他のマーキングと兼務させることさえもできる。このマーキングは、レーザによって容易に実現することができる。
したがって、本発明は、ケーブルの長さ方向に連続する二つの模様のブロックによって形成された外部マーキングを備える外被を有する電気ケーブルであって、前記模様ブロックがケーブルの自由端部からケーブルの長さ方向に少なくとも二回反復され、マーキングがケーブルの直径によって決定されることを特徴とする電気ケーブルを目的とする。
本発明のさまざまな実施例によると、ケーブルは、下記の補足的な特徴の一つまたは全部を有することがある:
‐同一ブロックの二つの模様間の距離および/または隣接する二つの模様ブロック間の距離は、ケーブルの直径によって決定され、
‐マーキングは、少なくともケーブルの両端に反復され、
‐マーキングは、ケーブルの長さ全体にわたって反復され、
‐隣接する二つの模様ブロック間の距離は、所定のケーブル断面積では一定であり、
‐一つの模様ブロックの連続した二つの模様は、マーキングのない区域によって互いに隔てられており、
‐模様は正方形または長方形であり、
‐ケーブルの芯線はアルミニウム製である。
本発明は、また、ケーブルへの接触子の筒状嵌合部の圧着方法であって、下記からなる段階を備えることを特徴とする方法を目的とする:
‐ケーブルの長さ方向に反復される外部マーキングによって、圧着前にケーブルの外被にマーキングを施し、筒状嵌合部内でのケーブルの位置を検査できるようにすること。
例えば、外部マーキングは、二つの模様のブロックから構成され、二つの模様はケーブルの長さ方向に連続しており、前記模様ブロックはケーブルの自由端部からケーブルの長さ方向に少なくとも二回反復される。本発明の好ましい実施例では、二つの異なる模様ブロックに属する隣接する二つの模様の間の距離は、前記ケーブルに圧着される接触子の筒状嵌合部の深さにほぼ等しい。
本発明に係る方法は、下記の補足的な段階の全部または一部分を備えることがある:
‐同一ブロックの二つの模様の間でケーブルを切断し、次にケーブルを筒状嵌合部内に導入し、接触子の筒状嵌合部の開口端部がマーキングとの関係において正しい圧着位置を示す受容区域に位置することを確認し、ケーブルに接触子の筒状嵌合部を圧着する。ケーブルが筒状嵌合部内に正しく挿入されない限り、筒状嵌合部内へのケーブルの挿入を続ける。したがって、確認段階後に、筒状嵌合部内へのケーブルの導入段階に戻ることがあり得る。圧着は、接触子の筒状嵌合部の開口端部が受容区域に正しく位置決めされたときはじめて実施される。
本発明に係る方法の特定的な一実施例では、正しい圧着位置は、接触子の筒状嵌合部の開口端部が、筒状嵌合部内に部分的に収容されている模様ブロックの二つの模様の一つを部分的に囲んだときに得られる。
好ましい一実施態様では、ケーブルは、接触子の筒状嵌合部内に導入される前に皮剥ぎされる。
必要に応じて、ケーブルの芯線に接触子の筒状嵌合部を圧着する電気的な圧着および/またはケーブルの外被に接触子の筒状嵌合部を圧着する気密圧着を実現することができる。
外被の外部マーキングは、特に二つの模様間の距離および二つの模様ブロック間のピッチについて高精度が得られるように、レーザで実現することが好ましい。
また、例えば、マーキングゲージなどを使用して、手動マーキングを実現することができる。
本発明は、以下の説明を読み、添付図面を検討することによってより明らかになるであろう。但し、これらの説明および添付図面は、本発明を例示するものであり、何ら限定するものではない。
‐図1A〜1Dは、本発明に係る圧着方法の一実施例を示すものである。
‐図2Aおよび図2Bは、圧着前の接触子の筒状嵌合部内でのケーブルの良好な位置決めの二つの例を示している。
‐図3Aおよび図3Bは、接触子の筒状嵌合部内でのケーブルの悪い位置決めの二つの例を示している。
‐図4は、本発明の一実施態様によるケーブルの概略図である。
‐図5は、本発明の別の実施態様によるケーブルの概略図である。
図1Aには、本発明に係る外部マーキングを有するケーブルの一実施例が示されている。
ケーブル1は、絶縁性外被2を備える。マーキングは、マーキングのない区域6によって互いに隔てられた連続した二つの模様4、5のブロック3から構成される。模様ブロック3の連続した二つの模様4、5は、ケーブル1の長さ方向に連続している。ケーブル1の長さ方向とは、ケーブル1の長手方向軸線に平行な、前記ケーブル1の最大寸法を意味する。模様ブロック3は、ケーブル1に沿って複数回繰り返される。
図1Aに示した実施例では、模様4、5は、ケーブル1をその直径において囲む環である。したがって、模様4、5はケーブル1のセクション全体にわたって連続している。別の実施態様では、異なる模様で外部マーキングを実現することができる。
図4では、模様ブロック3の模様4、5は正方形である。検討するケーブル1のセクションに一つの正方形だけを実現することができる。もちろん、前記セクションに複数の正方形を実現して、検討するケーブル1のセクションを模様4、5で囲むこともできる。このとき、本発明に係る外部マーキングは、ユーザとの関係においてケーブル1の位置がどのようになっても、目で見ることができる。
図5には、本発明に係るケーブル1の別の実施態様が図示されており、そこでは、模様ブロック3の模様4、5は丸形である。丸形4、5は、ケーブルのセクションに複数回反復されており、それによって、ケーブル1の外周に断続的な環を形成している。したがって、ケーブル1の位置、またはそれが配置されている場所に関係なく、外部マーキングは目で見ることができる。例えば、圧着が圧着装置内で実施されるとき、マーキングに到達するために圧着装置内でケーブル1をよじったり、動かしたりせずに、接触子の筒状嵌合部内でのケーブルの位置の検査を実施することができる。
二つの模様ブロック3を隔てる距離D、すなわちピッチは、ケーブル1に沿って一定である。ピッチDは、特にケーブル1の直径、および/またはケーブルが導入される予定の接触子の筒状嵌合部の深さによって決定される。
同一の模様ブロック3の二つの連続した模様4および5を隔て、マーキングのない区域6を形成する距離dはまた、ケーブル1の断面積に応じて変化する。
ケーブル1に適切な外部マーキングを実現するために考慮することができるもう一つのパラメータは、模様4、5の幅lである。幅lとは、ケーブル1の軸線に平行な模様4、5の寸法を意味する。したがって、模様が円である図5に示した実施例では、幅lは円の直径に相当する。模様4、5が正方形である図4に示した実施例では、幅lは正方形の一辺の長さに相当する。
5mmの断面積に相当するサイズ10のケーブルでは、隣接する二つのブロック3を隔てるピッチDは19mm(+/−0.1mm)であり、同一のブロックの二つの模様4、5を隔てる距離dは2mm(+/−0.1mm)であり、模様4、5の幅lは0.5mm(+/−0.1mm)である。
したがって、ケーブル1の直径、すなわちケーブル断面積にマーキングを固有に適応させることができ、したがって、本発明に係る目視検査方法の信頼性を高めることができる。
本発明の圧着方法によると、ケーブルの外部マーキングはさまざまな段階で使用される。
最初に、ケーブル1を接触子の筒状嵌合部内に導入する前に、前記ケーブル1をマーキングのない区域6の部位で、すなわち、同一の模様ブロック3の二つの連続した模様4、5の間で、切断する(図1B)。
次に、所定の距離で前記ケーブル1を皮剥ぎして、所定の長さ、すなわち圧着の長さにわたってケーブル1の芯線8を露出させる(図1C)。接触子7の筒状嵌合部9が圧着されなければならないのは、ケーブル1の芯線8によって形成されたケーブル1のこの部分である。
その後、筒状嵌合部9の空洞部10内にケーブル1の自由端部12を導入する(図1D)。ケーブル1の皮剥ぎされた部分が、前記ケーブル1の自由端部12を形成する。自由端部12とは、一般的には、接触子7に導入される予定のケーブル1の端部を意味する。
ケーブル1の自由端部が筒状嵌合部9の空洞部10内に導入されると、筒状嵌合部9内でのケーブル1の位置決めが良好であることを確認する。そのために、ケーブル1の外部マーキングとの関係における筒状嵌合部9の開口端部11の位置を確認する。筒状嵌合部9の開口端部11とは、外部に向かって開いた筒状嵌合部9の端部を意味し、そこからケーブル1の自由端部12が導入される。
ケーブル1の外周における筒状嵌合部9の開口端部11の位置が予定の位置と一致したことが確認されると、ケーブル1の芯線8への筒状嵌合部9の電気的接続圧着が実施される。また、ケーブル1の外被2への筒状嵌合部9の気密圧着を実現することもできる。気密圧着によって、ケーブル1と接触子7との間の接続の気密性を高め、そのようにして、特にケーブル1の芯線8がアルミニウム製のとき、酸化の危険性を低下させる。
図2Aおよび図2Bには、接触子7の筒状嵌合部9内でのケーブル1の良好な位置決めの二つの実施例が図示されている。筒状嵌合部9内でのケーブル1の位置の目視検査のために検討される模様ブロック3は、ケーブル1が筒状嵌合部9の外に出たところですぐに目で見ることができるブロック3である。
図2Aでは、筒状嵌合部9の開口端部11は、筒状嵌合部9内に部分的に収容された模様ブロック3の第一の模様4を部分的に囲んでいる。前記ブロック3の第二の模様5は、前記筒状嵌合部9内に完全に収容されている。
図2Bに示した第二の実施例では、ブロック3の第一の模様4は完全に前記筒状嵌合部9の外部にあり、一方、前記ブロック3の第二の模様5は筒状嵌合部9内に部分的に収容されている。
図2Aおよび図2Bには、各々、ケーブル1が筒状嵌合部内に正しく位置決めされていることをユーザが確認できる受容間隔zの限界が図示されている。受容間隔zとは、ここでは同一ブロック3の二つの模様4、5の間に含まれ、関係する前記ブロック3は部分的に筒状嵌合部9内に収容されている。したがって、筒状嵌合部9内にケーブル1を圧着する前に良好な位置を確認するために、目視検査のために検討するブロック3は少なくとも部分的に前記筒状嵌合部9の外部になければならない。より正確には、筒状嵌合部9の端部11は、受容間隔z内でケーブル1を囲んでいなければならない。
図3Aおよび図3Bには、筒状嵌合部9内でのケーブル1の正しくない二つの位置決めが図示されている。また、ここでも、筒状嵌合部9内でのケーブル1の位置の目視検査で検討される模様ブロック3は、ケーブル1が筒状嵌合部9の外に出たところですぐに目で見ることができるブロック3である。
図3Aに図示した実施例では、ブロック3の二つの模様4、5は完全に筒状嵌合部9の外部にあり、その結果、筒状嵌合部9の開口端部11は受容間隔z内でケーブル1を囲んでおらず、受容間隔zの上流に位置する区域で囲んでいる。したがって、ケーブル1の芯線は筒状嵌合部9内に正しく位置しておらず、ケーブル1に筒状嵌合部9を圧着する際、筒状嵌合部9とケーブル1の芯線との間に接触子があることを保証することができない。
図3Bに図示した実施例では、模様ブロック3は完全に筒状嵌合部9内に収容されており、その結果、筒状嵌合部9の開口端部11は受容間隔z内でケーブル1を囲んでおらず、受容間隔zの下流に位置する区域で囲んでいる。したがって、ケーブル1の芯線は筒状嵌合部9内に深く導入されすぎており、ケーブル1への筒状嵌合部9の圧着は芯線の部位で行われず、むしろ外被の部位で行われることが確かである。
図3Aおよび図3Bに図示した二つケースの場合、圧着は期待された圧着には相当せず、ユーザは、一目でそれを知ることができ、それはケーブル1に筒状嵌合部9を圧着する前にでさえも可能である。
良好な圧着を保証するためには、筒状嵌合部9の開口端部が、部分的に筒状嵌合部9内に収容されたブロック3の連続した二つの模様4、5の間に形成された圧着受容間隔z内に位置することを確認するだけで十分である。
一般的には、ケーブル1は二つの模様ブロック3からなる組を備えれば十分であり、前記模様ブロック3は、ケーブル1の自由端部から考慮される。実際、本発明に係る方法では、ユーザは模様ブロック3を二つしか必要としない。第一の模様ブロック3、すなわち、ケーブル1の自由端部12の部位に位置するブロック3は、ケーブル1を切断し、新しく自由端部12を形成するための目印として役立つ。第二の模様ブロック3は、筒状嵌合部9内でのケーブル1の位置を知ることを可能にする目視手段を形成する。
もちろん、ケーブル1の長さ方向で、そして特にケーブル1の全体にわたって、模様4、5のブロック3を二回以上反復することもできる。ケーブル1の長さ全体に沿ったそのようなマーキングの反復によって、どの模様ブロック3のマーキングのない区域6の部位でも前記ケーブル1を切断することが可能となり、したがって、一つのケーブル1から、各々が接触子7との接続に役立つことができる複数の二次的なケーブルを形成することができる。
本発明に係るマーキングは、レーザによって実現でき、それによって、前記マーキングを所望の精度で行うことができる。他の実施例では、外被2に色を塗布することによる外部マーキング、または、前記外被2に局所的に熱を加えることによる熱間マーキングが実現できる。
本発明に係るマーキングは、また、例えば、模様4、5の模様付けを容易にするために、マーキングゲージを使用して手動で実現できる。手動マーキングは、鉛筆、インクまたはペンキの噴き付けなどによっても実施できる。
本発明に係る圧着方法の一実施例 本発明に係る圧着方法の一実施例 本発明に係る圧着方法の一実施例 本発明に係る圧着方法の一実施例 圧着前の接触子の筒状嵌合部内でのケーブルの良好な位置の例 圧着前の接触子の筒状嵌合部内でのケーブルの良好な位置の例 接触子の筒状嵌合部内でのケーブルの悪い位置の例 接触子の筒状嵌合部内でのケーブルの悪い位置の例 本発明の一実施態様によるケーブルの概略図 本発明の別の実施態様によるケーブルの概略図
符号の説明
1 ケーブル
2 外被
3 模様ブロック
4、5 模様
6 マーキングのない区域
7 接触子
8 芯線
9 接触子の筒状嵌合部
11 筒状嵌合部の開口端部
12 ケーブルの自由端部

Claims (17)

  1. 筒状嵌合部内で圧着される電気ケーブルであって、前記ケーブルは、ケーブルの長さ方向に連続する二つの模様(4、5)の模様ブロック(3)によって形成された外部マーキングを備える外被(2)を有、前記模様ブロックが、ケーブルの自由端部(12)からケーブルの長さ方向に少なくとも二回反復され、隣接する二つの模様ブロック間の距離(D)が一定であり、ケーブルの自由端部は、筒状嵌合部内で圧着されるケーブルの導体芯を露出させるために、前記ケーブルの外被を同一の模様ブロックの二つの連続した模様の間で切断して皮剥ぎされるためのものであることを特徴とする電気ケーブル。
  2. 同一模様ブロックの二つの模様間の距離(d)および/または隣接する二つの模様ブロック間の距離(D)が、ケーブルの直径によって決定されることを特徴とする、請求項1に記載の電気ケーブル。
  3. 前記外部マーキングが、少なくともケーブルの両端に反復されることを特徴とする、請求項1または請求項2に記載の電気ケーブル。
  4. 前記外部マーキングが、ケーブルの長さ全体にわたって反復されることを特徴とする、請求項1〜3のいずれか一つに記載の電気ケーブル
  5. 一つの模様ブロックの連続した二つの模様が、マーキングのない区域(6)によって互いに隔てられていることを特徴とする、請求項1〜のいずれか一つに記載の電気ケーブル。
  6. 模様が正方形、または長方形であることを特徴とする、請求項1〜のいずれか一つに記載の電気ケーブル。
  7. ケーブルの芯線(8)がアルミニウム製であることを特徴とする、請求項1〜のいずれか一つに記載の電気ケーブル。
  8. 隣接する二つの模様ブロック間の距離(D)が、筒状嵌合部の深さによって決定されることを特徴とする、請求項1〜7のいずれか一つに記載の電気ケーブル。
  9. 筒状嵌合部内でのケーブルの位置を検査するために、前記ケーブル外被の前記外部マーキングを、ケーブル外被を切断することによって使用することからなることを特徴とする、請求項1〜8のいずれか一つに記載のケーブル(1)への接触子(7)の筒状嵌合部(9)の圧着方法。
  10. 隣接する二つの模様ブロック間の距離(D)が、前記ケーブルに圧着される接触子の筒状嵌合部の深さにほぼ等しいことを特徴とする、請求項9に記載の方法。
  11. 模様ブロック(3)の二つの模様(4、5)の間でケーブル外皮を切断し、
    ーブルを筒状嵌合部内に導入し、
    触子の筒状嵌合部の開口端部(11)が、前記外部マーキングとの関係において、正しい圧着位置を示す受容間隔(z)内に位置することを確認し、
    ーブルに接触子の筒状嵌合部を圧着する、
    ことからなる段階を備えることを特徴とする、請求項9または請求項10に記載の方法。
  12. 正しい圧着位置が、接触子の筒状嵌合部の開口端部が、筒状嵌合部内に部分的に収容されている模様ブロック(3)の二つの模様(4、5)の一つを部分的に囲んでいるときに得られることを特徴とする、請求項11に記載の方法。
  13. ケーブルが、接触子の筒状嵌合部内に導入される前に皮剥ぎされることを特徴とする、請求項11または請求項12に記載の方法。
  14. ーブルの芯線(8)に接触子の筒状嵌合部を圧着して、電気的接続圧着を実現する、
    ことからなる段階を備えることを特徴とする、請求項11〜13のいずれか一つに記載の方法。
  15. ーブルの外被(2)に接触子の筒状嵌合部を圧着して、気密圧着を実現する、
    ことからなる段階を備えることを特徴とする、請求項11〜14のいずれか一つに記載の方法。
  16. 外被の前記外部マーキングがレーザで実現されることを特徴とする、請求項9〜15のいずれか一つに記載の方法。
  17. 外被の前記外部マーキングが、マーキングゲージを使用して手動で実現されることを特徴とする、請求項9〜16のいずれか一つに記載の方法。
JP2008516369A 2005-06-14 2006-06-01 外部マーキングを有する電気ケーブルおよび外部マーキングを有する電気ケーブルへの接触子の筒状嵌合部の圧着方法 Expired - Fee Related JP5190360B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR0551593A FR2887069B1 (fr) 2005-06-14 2005-06-14 Cable electrique muni d'un marquage externe et procede de sertissage d'un fut d'un contact sur un cable electrique muni d'un marquage externe
FR0551593 2005-06-14
PCT/FR2006/001293 WO2006134251A1 (fr) 2005-06-14 2006-06-01 Cable electrique muni d'un marquage externe et procede de sertissage d'un fut d'un contact sur un cable electrique muni d'un marquage externe

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008547159A JP2008547159A (ja) 2008-12-25
JP5190360B2 true JP5190360B2 (ja) 2013-04-24

Family

ID=35617662

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008516369A Expired - Fee Related JP5190360B2 (ja) 2005-06-14 2006-06-01 外部マーキングを有する電気ケーブルおよび外部マーキングを有する電気ケーブルへの接触子の筒状嵌合部の圧着方法

Country Status (9)

Country Link
US (1) US8148639B2 (ja)
EP (1) EP1891646A1 (ja)
JP (1) JP5190360B2 (ja)
CN (1) CN101194325B (ja)
BR (1) BRPI0612052A2 (ja)
CA (1) CA2609334A1 (ja)
FR (1) FR2887069B1 (ja)
RU (1) RU2407086C2 (ja)
WO (1) WO2006134251A1 (ja)

Families Citing this family (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8800967B2 (en) 2009-03-23 2014-08-12 Southwire Company, Llc Integrated systems facilitating wire and cable installations
US10003179B2 (en) 2008-01-21 2018-06-19 Southwire Company, Llc Integrated systems facilitating wire and cable installations
US9802785B2 (en) 2008-01-21 2017-10-31 Southwire Company, Llc Systems and methods for facilitating wire and cable installations
US8869584B2 (en) * 2008-04-09 2014-10-28 Panduit Corp. Progressive crimping method
JP5416358B2 (ja) * 2008-04-10 2014-02-12 矢崎総業株式会社 ワイヤハーネス
US20090259264A1 (en) * 2008-04-14 2009-10-15 Alfred E. Mann Foundation For Scientific Research Surgically implantable wire connector
USD630501S1 (en) 2009-07-23 2011-01-11 Southwire Company Pulling eye
US9027908B1 (en) 2011-09-01 2015-05-12 Southwire Company, Llc Field-installable pulling eye
FR2983362A1 (fr) * 2011-11-29 2013-05-31 Airbus Operations Sas Dispositif de preparation d'un cable electrique a sertir et procede de controle du sertissage
GB2501938A (en) * 2012-05-11 2013-11-13 Eland Cables Ltd Cable with anti-theft markings
KR101488465B1 (ko) * 2012-10-23 2015-01-30 후루카와 덴키 고교 가부시키가이샤 피복 전선의 단자 접속 구조, 와이어 하니스 및 피복 전선의 단자 접속 방법
US9478953B2 (en) * 2013-01-09 2016-10-25 The Patent Well LLC Corrosion resistant EMI shielding assembly for a stuffing tube and a method for making a gasket for use therewith
WO2014129093A1 (ja) * 2013-02-23 2014-08-28 古河電気工業株式会社 接続構造体の製造方法、ワイヤーハーネス、及び接続構造体の製造装置
JP5567239B1 (ja) * 2013-02-23 2014-08-06 古河電気工業株式会社 接続構造体の製造方法、及び接続構造体の製造装置
JP2014038852A (ja) * 2013-09-11 2014-02-27 Yazaki Corp ワイヤハーネス
JP5931228B1 (ja) * 2015-01-06 2016-06-08 ファナック株式会社 巻線を備える電機子及び電機子の巻線端末を端子に接続する方法
JP2016139473A (ja) * 2015-01-26 2016-08-04 住友電装株式会社 端子付電線製造方法及び端子付電線
JP2017118202A (ja) * 2015-12-21 2017-06-29 パナソニック デバイスSunx竜野株式会社 リモコン
WO2019028087A1 (en) * 2017-07-31 2019-02-07 Ppc Broadband, Inc. COAXIAL BYPASS CABLE HAVING CIRCUMFERENTIAL SEGMENTED NOYE COMPOUND LOCATIONS
CN115548821B (zh) * 2022-11-10 2026-03-06 深圳永贵技术有限公司 一种导体线缆的装配结构及装配方法

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1607432A (en) * 1924-10-18 1926-11-16 Callenders Cable & Const Co Electric cable
US3197554A (en) * 1961-09-01 1965-07-27 Gene W Baker Multi-wire electrical system with identifying means
JPS53136576U (ja) * 1977-04-04 1978-10-28
JPS62157078U (ja) * 1986-03-27 1987-10-06
US5142105A (en) * 1989-12-05 1992-08-25 Cooper Industries, Inc. Electrical cable and method for manufacturing the same
JPH03245413A (ja) * 1990-02-21 1991-11-01 Yamaha Corp 被覆線材およびその使用方法
DE4407406A1 (de) * 1993-12-23 1995-06-29 Rheydt Kabelwerk Ag Optische Faser mit einer Farbkennzeichnung
JPH07254313A (ja) * 1994-03-14 1995-10-03 Sumitomo Wiring Syst Ltd 被覆電線の識別方法
DE4438090A1 (de) * 1994-10-25 1996-05-02 Siemens Ag Verfahren und Vorrichtung zum Aufbringen von Farbkennzeichen auf eine Ader
US6369679B1 (en) * 1998-04-20 2002-04-09 Innovatum, Inc. Method and apparatus for providing permanent magnetic signatures in buried cables and pipes to facilitate long-range location, tracking and burial depth determination
JP2002158044A (ja) * 2000-11-17 2002-05-31 Yazaki Corp 端子と電線の接続構造及び接続方法
JP3971138B2 (ja) * 2001-07-25 2007-09-05 矢崎総業株式会社 全周加締め接続用端子の接続方法
CN100392689C (zh) * 2001-11-14 2008-06-04 潘都依特有限公司 缆线识别系统和将识别标记固定到小直径的光缆的方法
JP2003168329A (ja) * 2001-12-04 2003-06-13 Yazaki Corp 被覆電線
JP2004100181A (ja) * 2002-09-06 2004-04-02 Kajima Road Co Ltd 自然色舗装材料
AU2003292616A1 (en) * 2002-12-27 2004-07-29 Yazaki Corporation Electric wire
JP4522053B2 (ja) * 2003-05-07 2010-08-11 矢崎総業株式会社 電線、電線の接続方法およびワイヤハーネス

Also Published As

Publication number Publication date
WO2006134251A1 (fr) 2006-12-21
US8148639B2 (en) 2012-04-03
BRPI0612052A2 (pt) 2010-10-13
RU2008101424A (ru) 2009-07-20
JP2008547159A (ja) 2008-12-25
CA2609334A1 (fr) 2006-12-21
FR2887069A1 (fr) 2006-12-15
CN101194325B (zh) 2012-07-18
CN101194325A (zh) 2008-06-04
RU2407086C2 (ru) 2010-12-20
EP1891646A1 (fr) 2008-02-27
FR2887069B1 (fr) 2016-09-09
US20090211780A1 (en) 2009-08-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5190360B2 (ja) 外部マーキングを有する電気ケーブルおよび外部マーキングを有する電気ケーブルへの接触子の筒状嵌合部の圧着方法
US10378968B2 (en) Apparatus for determining and/or monitoring a process variable
JP5554460B1 (ja) 被覆電線の端子接続構造、ワイヤハーネス及び被覆電線の端子接続方法
US9225106B2 (en) Environmentally sealed contact
JPH0432509B2 (ja)
US5484306A (en) Quick-connect terminal and receptacle
US4745239A (en) Multiple wire joining device and method
JP2011069791A (ja) 低圧電気計器用ケーブル接続具、及び低圧電気計器
JP7589946B2 (ja) 導体接続構造体およびダイス並びに導体接続構造体への導体の接続方法
JPH03245413A (ja) 被覆線材およびその使用方法
JP6381439B2 (ja) ケーブル接続構造
ES2880282T3 (es) Conector para un cable que conduce corriente de gran amperaje y un procedimiento para la fabricación de un conector semejante
JP2008515136A (ja) 電気ケーブル導線の正確な長さへの切断を補助するツール
RU97221U1 (ru) Устройство для соединения проводников радиочастотного коаксиального кабеля и переходного монтажного провода
JP7340157B2 (ja) 接続スリーブ
JPH0654422A (ja) 素線絶縁導体の絶縁皮膜除去の確認装置
JP2011014349A (ja) 端子金具、端子金具付き電線及び端子金具付き電線の製造方法
JPH0492378A (ja) 同軸ケーブルの接続装置および接続方法
JP2024069800A (ja) 直線スリーブ
JP3303962B2 (ja) 火災感知器
JP2000065885A (ja) 導通検査装置
JPH03173083A (ja) 電線の結線方法および結線構造
WO2006093300A1 (ja) 同軸ケーブル、及び、該同軸ケーブルと配線基板との接続構造
CN108574187A (zh) 插口
JP2011086410A (ja) 端子圧着電線

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20080826

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20090516

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120529

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20120828

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20120904

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20120925

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20121002

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20121025

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20121101

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20121126

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20130108

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20130128

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160201

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5190360

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees