JP5240177B2 - 断路器 - Google Patents

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この発明は、小電流の遮断を行う機能を有する断路器に関する。
従来の断路器においては、可動電極を、軸方向に、金属部分、抵抗体および別の金属部分の三部分の棒状の連続体で構成し、可動電極に電流を導入する接触子を別の金属部に摺動接触させ、開極時に再点弧が発生する場合には、可動電極の先端側の金属部分にアークを点弧させて抵抗体を通じて電流が流れるようにしたので、再点弧により発生するサージを抑制することができる。また、可動電極の投入状態では、短絡電極にて金属部分と別の金属部分を電気的に接続することで抵抗体を短絡し、抵抗体が回路に挿入されないようにしている(例えば、特許文献1参照)。
特開平2―165526号公報
従来の断路器では、可動電極が軸方向に、金属部分、抵抗体および別の金属部分の三部分の棒状の連続体で構成され、上記連続体の外周部のそれぞれ異なる部分と摺動接触する接触子と短絡電極とが設けられていた。そのため、可動電極が長くなると共に、短絡電極を構成する部品とそれを収納する空間分だけ寸法が大きくなっていた。また、開閉極動作において、接触子に加えて短絡電極を可動電極と摺動させる必要があったため、摺動にともなう摩擦抵抗が高くなり、開閉操作力を大きくする必要があった。つまり、従来の断路器では、抵抗体にてサージを抑制するために装置が大形化するという問題があった。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになされたものであり、開閉極動作時のサージを抑制できる小形の断路器を得ることを目的としている。
この発明に係る断路器は、固定された接触子との摺動接触により電流が導入される可動電極を、固定電極に接離させることで電力回路を開閉路する断路器であって、上記可動電極は、開閉極動作の方向に中心軸を有して先端部で上記固定電極と接離する棒状の可動導体と、上記可動導体の側部の一部外周面を覆う筒状の抵抗体とを有している。上記筒状の抵抗体は、上記開閉極動作により、少なくとも上記可動電極が、上記可動電極と上記固定電極の間に印加されている電圧に対して絶縁が維持される位置から、上記固定電極に接触を開始する位置まで移動する間、上記接触子の摺動接触部と上記可動導体との間に挿入される。さらに、上記抵抗体は、上記可動電極が上記接触を開始する位置よりさらに上記固定電極側に移動した閉路状態では、上記摺動接触部と上記可動導体との間に挿入されないように配置されたものである。
この発明によれば、開閉極動作時のサージを抑制できる小形の断路器を得ることができる。
この発明の実施の形態1による断路器の内部の構造を示す部分断面図である。 この発明の実施の形態1による断路器の消弧室の開路状態における主要部の断面図である。 この発明の実施の形態1による断路器の消弧室の閉路状態における主要部の断面図である。 この発明の実施の形態1による断路器の消弧室の可動電極の断面図である。 この発明の実施の形態1による閉極動作中の可動電極と固定アーク電極との間にアークが発弧した時点の消弧室の状態を示す主要部の断面図である。 この発明の実施の形態1による閉極動作中の可動電極が固定アーク電極に接触した時点の消弧室の状態を示す主要部の断面図である。 この発明の実施の形態1による閉極動作中の可動電極が固定主電極に接触する直前の消弧室の状態を示す主要部の断面図である。 この発明の実施の形態1による可動電極の変形例を示す断面図である。 この発明の実施の形態2による可動電極の断面図である。 この発明の実施の形態3による可動電極の断面図である。
実施の形態1.
図1は、この発明の実施の形態1による断路器の金属筐体1などの断面を取って内部構造を示す図である。金属筐体1の内部には、可動側電極装置2および固定側電極装置3が、それぞれ可動側端子4および固定側端子5を介して絶縁スペーサ6に固定されている。金属筐体1の外部に固定された操作装置7の操作力は、操作ロッド8にて可動側電極装置2へと伝達される。金属筐体1の内部は、絶縁ガス、例えば空気、SF6ガス、および窒素などが満たされている。図2は、図1の一点差線で囲まれた消弧室の主要部を示す断面図であり、開路状態となっている。また、図3は、閉路状態の上記主要部を示している。
可動電極9は、開閉極動作方向に中心軸を有する棒状をしており、操作装置7による操作ロッド8の回転動作を、ラック・アンド・オピニオンなどにより直線運動に変換させることによって、閉極動作時は図2の右方向に、開極動作時は図3の左方向に駆動される。閉路状態においては、可動電極9の先端部は、固定電極9を構成する固定アーク電極11と固定主電極12との両方に接触している。固定側シールド13は、固定アーク電極11と固定主電極12を取り囲むように配置され、固定電極9側の電界集中を緩和する役割をもつ。電流は、棒状の可動電極9の側部にて摺動可能に接触している接触子14から、可動電極9に導入される。この接触子14は、図には示されていない断路器本体構造に固定されている。可動側シールド15は、可動電極9と接触子14を取り囲むように配置され、可動電極9側の電界集中を緩和する役割をもつ。
図4に、可動電極9の断面図を示す。可動電極9は、開閉極動作方向に中心軸を有する棒状の可動導体16と、可動導体16の側部の一部外周面を覆うように固着された中空円筒形状の抵抗体17とを有しており、さらに抵抗体17の外周面、つまり接触子14の側の面に金属板18が取り付けられている。抵抗体17は、例えば、銅ニッケル合金、銅マンガン合金、およびニッケルクロム合金などの金属合金系の抵抗体、又はセラミクスと金属との焼結系の抵抗体などが用いられる。金属板18の固定電極10と反対側の端面は絶縁体19に接し、金属板18の固定電極10側の端面は抵抗体17に接しており、可動導体16と金属板18が直接接触しないように構成されている。金属板18の接触子14との摺動面は、抵抗体17よりも摺動時の抗力が小さくなるように材料および表面粗さ設定されている。また、絶縁体19も、抵抗体17よりも摺動時の抗力が小さくなるように材料および表面粗さ設定されていると共に、絶縁体19の上記中心軸方向の長さは接触子14の摺動接触部14a(接触面)の上記中心軸方向の長さよりも短くしてある。
抵抗体17の上記中心軸の方向の位置は、図3に示すように、閉路状態で接触子14が抵抗体17に接触しないように配置されており、接触子14は、直接、可動導体16と接触する。従って、閉路状態においては、通電電流は、図3中に矢印で示すように、抵抗値が高い抵抗体17を避けて接触子14から可動導体16の中心軸付近を固定主電極12の方へ流れていく。また、開閉極動作の途中においては、金属板18が接触子14と直接的に接触し摺動するので、電流は、接触子14から金属板18を介して抵抗体17へ流れ、さらに抵抗体17から可動導体16へと流れる。
次に、この発明の断路器の閉極動作について説明する。開路状態である図2の状態から、操作装置7によって可動電極9が図2の右方向に動作を開始し、接触子14と抵抗体17が接触するようになる。固定アーク電極11と可動電極9の両極間の距離が、閉極動作が進むにつれて短くなることにより両極間に印加されている電圧に対して極間の絶縁が耐えることができなくなり、図5に示すように、可動電極9の先端部と固定電極9の固定アーク電極11に間でアークが発弧する。さらに、アークの発弧に起因して、閉極動作時のサージ(以下、投入サージ)が断路器を接続している回路において発生する。断路器の開閉極動作時のサージは商用周波数の幾サイクルにわたって継続して発生する。投入サージは電力回路においては過電圧となり、サージ抑制手段を有しない断路器では極めて大きな過電圧が発生する場合があり、この過電圧により電力機器に絶縁上の問題が発生することがある(「電気協同研究第57巻第3号」電気協同研究会編、平成14年発刊、第2章、2―2項、参照)。この発明の断路器では、図5に示すように、アークが発弧する可動電極9の位置において、接触子14の摺動接触部14aと可動導体16との間に金属板18が固着した抵抗体17が挿入されるので、サージの電流が抵抗体17を通して流れて減衰し、過電圧を抑制することができる。
閉極動作が進み、図6に示すように、可動導体16の先端部が固定アーク電極11と接触するようになると、もはやアークは発生しなくなるため投入サージも発生しない。可動導体16の先端部の接触後、さらに閉極動作が進み、図7の状態になったときに、接触子14が金属板18から離れ始める。前述のように絶縁体19の上記中心軸の方向の長さは接触子14の接触面の上記中心軸方向の長さより短くなっているので、接触子14は金属板18と可動導体16とに同時に接触できるので、電気的に絶縁状態になることはない。
さらに閉極動作が進み、可動電極9が固定主電極12に接触するようになったとき、あるいは、可動電極9が固定主電極12に接触する直前に、抵抗体17と接触子14とが離れ、接触子14が、直接、可動導体16に接触するようになり、図3に示すような閉路状態に到る。
このように、この実施の形態で示した断路器では、閉極動作の途中のアークが発生する可動電極9の位置において、抵抗体17を回路に挿入できるので、投入サージを抑制することができる。尚、上記の説明では閉極動作時を取り上げて説明したが、開極動作時においても印加される電圧が交流の場合や、進み小電流遮断時のように変動する電圧が印加されるなどして、開極初期にはアークが発生せず、開極途中で発弧する場合や、開極途中で消弧した後に再発弧する場合においては、同様にサージを抑制することができる。
また、抵抗体17を可動電極9の外周面を覆う筒状としたので、可動電極9を、上記中心軸の方向に、金属部分、抵抗体および別の金属部分の三部分の棒状の連続体で構成する必要が無く、抵抗体17を設けることに伴う可動電極9の上記中心軸の方向の寸法が大形化することが無い。
さらに、閉路状態において抵抗体17を短絡する短絡電極を別途設ける必要が無いので、小形で簡素な構造で抵抗体17によるサージ抑制が可能となる。さらに、短絡電極と可動電極9との摺動接触を設ける必要がないので、上記摺動接触にともなう摩擦抵抗の増加に対応した操作装置7の開閉操作力の強化が不要となる。
以上より、開閉極動作時のサージを抑制できる小形の断路器を得られる効果がある。
また、抵抗体17の接触子14の側の面に金属板18を固着させて、開閉極動作の途中では接触子14と金属板18とが摺動接触するようにしたので、接触子14の摺動摩擦力(抗力)を小さくでき、開閉極動作を行う操作装置7の駆動力を小さく設定することができ、操作装置7を小形化できる。
さらに、絶縁体19を設けることでも同様に、摺動摩擦を小さくできる。接触子14と絶縁体19が摺動する可動電極9の位置では、可動導体16の先端部が固定アーク電極11および固定主電極12とも同時に摺動しており、特に、大きな開閉極動作力を必要とする。従って、絶縁体19は、金属板18と可動導体16との直接的な接触を防止すると共に、操作装置7に求められる最大の駆動力を小さく設定でき、操作装置7を小形化できる。
また、閉路状態では、従来の断路器ように短絡電極にて抵抗体17を短絡させる必要が無いので、接触子14から可動導体16を介して固定電極9へと、最小の接触点で電流を通電でき、サージ抑制のための抵抗体17の設置に起因した放熱特性の低下が生じない。
尚、この実施の形態では、図2に示すように、開路状態において接触子14は抵抗体17と離れて可動導体16と接触するように構成したが、開極状態においても接触子14と抵抗体17が接触するように抵抗体17の長さを固定電極10側に長くしても良い。
また、この実施の形態では、接触子14の摺動による抗力を軽減するため、金属板18および絶縁体19を用いたが、例えば、金属合金系の抵抗体17を用い、抵抗体の外周面側の表面に十分な仕上げ処理を施して、接触子14との摺動による抗力を小さくできる場合は、図8に示すように、金属板18および絶縁体19を設けなくてもよい。
実施の形態2.
図9に、実施の形態2の可動電極9の断面図を示す。この実施の形態では、実施の形態1で示した抵抗体17および金属板18の円筒部分に、可動電極9の中心軸の方向に延びるスリット孔20を設けている。その他の構成は実施の形態1と同様であるので、以下においては実施の形態1と異なる点について説明をおこなう。
閉路状態において、通電電流は、抵抗体17をよけて可動導体16に集中して流れる。従って、可動導体16の抵抗体17に覆われている細い部分の断面積に比べて通電電流が大きな断路器では、上記細い部分の温度が上昇することがある。さらに抵抗体17は導体に比べて熱伝導率が低いので、上記細い部分の発熱を抵抗体17の表面から十分に放熱できない可能性がある。そこで、この実施の形態では、スリット孔20を抵抗体17および金属板18に設けることにより、可動導体16の表面が直接、周囲ガスに接触するように構成することで、周囲ガスへの放熱を促進している。この放熱の促進により、大きな通電容量を、より細い可動電極9にて実現できるので、断路器の径方向の寸法を小形することが可能となる。
尚、このような可動電極9を用いた断路器においても、実施の形態1と同様の作用効果が得られる。
実施の形態3.
図10に、実施の形態3の可動電極9の断面図示す。この実施の形態では、実施の形態1で示した可動導体16の中心軸に沿って放熱穴21を設けており、この放熱穴21の部分は周辺ガスに満たされている。その他の構成は実施の形態1と同様であるので、以下においては実施の形態1と異なる点について説明をおこなう。
閉路状態において、通電電流は、抵抗体17をよけて可動導体16に集中して流れる。従って、可動導体16の抵抗体17に覆われている細い部分の断面積に比べて通電電流が大きな断路器では、上記細い部分の温度が上昇することがある。さらに抵抗体17は導体に比べて熱伝導率が低いので、上記細い部分の発熱を抵抗体17の表面から十分に放熱できない可能性がある。そこで、この実施の形態では、放熱穴21の表面から周辺ガスへ放熱することにより、可動導体16の抵抗体17に覆われている細い部分の温度上昇を抑制できる。
尚、このような可動電極9を用いた断路器においても、実施の形態1と同様の作用効果が得られる。
また、実施の形態2で示した可動電極9に、放熱穴21を設けても、上述と同様に可動導体16の抵抗体17に覆われている細い部分の温度上昇を抑制できる。
実施の形態4.
実施の形態4では、実施の形態1で示した抵抗体17の抵抗値の大きさを、この発明の断路器が適用される電力回路のもつ特性インピーダンスZ(別名、サージインピーダンス)と円周率πの積以上の値としている。その他の構成は実施の形態1と同様であるので、以下においては実施の形態1と異なる点について説明をおこなう。
上記電力回路の例としては、例えば、ガス絶縁開閉装置などの同軸状の母線部分、もしくは同軸ケーブルを接続しているような回路などが挙げられる。さらに、これら回路以外においても等価な特性インピーダンスが求められる場合においては、同様に扱える。
一般にサージの減衰時定数τはサージの周波数fに対して1/fが下限になっており、この1/f以下の減衰時定数であれば十分な減衰が行われていると考えて良い(「電気エネルギー工学」コロナ社、初版第5刷、平成16年12月10日発行、145項、参照)。一方、サージの発生する回路は概略LRC直列共振回路に近似できると考えて良いので、そこから導かれる減衰時定数τはインダクタンスLと抵抗値Rを用いて
Figure 0005240177
と表される。
また、サージの周波数fは、上記インダクタンスLとキャパシタンスCを用いて
Figure 0005240177
で表される。
ここで、πは円周率である。τ≦1/fであるには
Figure 0005240177
を満たせばよいので、Rが満たす式は
Figure 0005240177
であればよい。
ここで、特性インピーダンスZ0
Figure 0005240177
と表されるので、抵抗体17の値は、
Figure 0005240177
とすればよい。
以上のように抵抗体17の抵抗値を決めることにより、サージを電力機器に害を与えない十分な程度まで減衰させる効果を得ることができる。
尚、実施の形態2または3で示した抵抗体17の抵抗値を、電力回路のもつ特性インピーダンスZと円周率πの積以上の値としても、サージを電力機器に害を与えない十分な程度まで減衰させることができる。
1 金属筐体、2 可動側電極装置、3 固定側電極装置、4 可動側端子、5 固定側端子、6 絶縁スペーサ、7 操作装置、8 操作ロッド、9 可動電極、10 固定電極、11 固定アーク電極、12 固定主電極、13 固定側シールド、14 接触子、14a 摺動接触部、15 可動側シールド、16 可動導体、17 抵抗体、18 金属板、19 絶縁体、20 スリット孔、21 放熱穴。

Claims (5)

  1. 固定された接触子との摺動接触により電流が導入される可動電極を、固定電極に接離させることで電力回路を開閉路する断路器において、
    上記可動電極は、
    開閉極動作の方向に中心軸を有して先端部で上記固定電極と接離する棒状の可動導体と、上記可動導体の側部の一部外周面を覆う筒状の抵抗体とを有しており、
    上記筒状の抵抗体は、
    上記開閉極動作により、少なくとも上記可動電極が、上記可動電極と上記固定電極との間に印加されている電圧に対して絶縁が維持される位置から、上記固定電極に接触を開始する位置まで移動する間、上記接触子の摺動接触部と上記可動導体との間に挿入され、
    且つ、上記可動電極が上記接触を開始する位置よりさらに上記固定電極側に移動した閉路状態では、上記摺動接触部と上記可動導体との間に挿入されないように配置されたこと特徴とする断路器。
  2. 筒状の抵抗体の接触子の側の面に、上記筒状の抵抗体と電気的に接続され且つ可動導体と直接接触しない金属板を有し、上記接触子は上記金属板と摺動接触することを特徴とする請求項1記載の断路器。
  3. 筒状の抵抗体は、可動導体の中心軸の方向に延びるスリット孔を有し、上記スリット孔に流入する周囲ガスが上記可動導体に直接接触することを特徴とする請求項1または2に記載の断路器。
  4. 可動電極は、中心軸に沿って設けられた放熱穴を有することを特徴とする請求項1または2に記載の断路器。
  5. 筒状の抵抗体の抵抗値は、電力回路の特性インピーダンスと円周率の積以上であることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の断路器。
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