JPH05344616A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents

ガス絶縁開閉装置

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Publication number
JPH05344616A
JPH05344616A JP4149642A JP14964292A JPH05344616A JP H05344616 A JPH05344616 A JP H05344616A JP 4149642 A JP4149642 A JP 4149642A JP 14964292 A JP14964292 A JP 14964292A JP H05344616 A JPH05344616 A JP H05344616A
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JP
Japan
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resistor
contact
current
gas
movable contact
Prior art date
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Pending
Application number
JP4149642A
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English (en)
Inventor
Hideo Kawamoto
英雄 河本
Tokio Yamagiwa
時生 山極
Koji Sasaki
幸司 佐々木
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 磁性体の磁気飽和を防止すると共に、小型化
して開閉時のサージを抑制したガス絶縁開閉装置を提供
する。 【構成】 開閉時にのみ電流が流れる電流通路中に抵抗
体5を設け、この開閉時に抵抗体5を介して流れる電流
通路を包囲して磁性体6を設けており、開路指令により
可動接触子1Bが図において右方に駆動されて集電子3
Aから開離されると、電流は固定接触子1Aを介して可
動接触子1Bへと流れ、その後、可動接触子1Bは固定
接触子1Aから切り離され、今度は、可動接触子1Bと
アーク放電用電極7間にアーク20が再点弧する。この
再点弧によりサージが発生するが、このとき電流は抵抗
体5によって電流値を減少させられると共に、この減少
させられた電流により飽和しない磁性体6によってサー
ジが吸収される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はガス絶縁開閉装置に係
り、特に断路器や接地開閉器等の開閉時に発生するサー
ジを抑制する構成のガス絶縁開閉装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にガス絶縁開閉装置は、SF6 ガス
等の絶縁性ガスを充填した密閉容器内に断路器や接地開
閉器等の開閉器を構成したもので、その開閉時に高周波
サージが発生する。特に、断路器の開閉時に発生するサ
ージは、数MHzから数10MHz程度と高く、その発
生頻度も比較的多い。このようなサージが発生すると、
急峻な過電圧であるために絶縁上の問題を発生させるの
で、その抑制が望まれている。
【0003】このようなサージを抑制した従来のガス絶
縁開閉装置として、例えば特公昭53−38031号公
報には、開閉時の電流通路に抵抗を挿入し、この抵抗に
よってサージを抑制したものが示され、また特開昭61
−254011号公報には、開閉時の電流通路となる通
電導体を包囲して磁性体を設け、この磁性体によってサ
ージを抑制するようにしたものが示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述の特
公昭53−38031号公報に記載されたガス絶縁開閉
装置では、サージを抑制する抵抗体の軸長が大きくな
り、このため装置全体の軸長が大きくなってしまう。ま
た特開昭61−254011号公報に記載されたガス絶
縁開閉装置では、再点弧の充電電流が大きい場合、磁性
体の磁気飽和現象を抑制するために磁性体を大きくしな
ければならず、上述の場合と同様に装置全体を大型化し
てしまう。
【0005】本発明の目的は、磁性体の磁気飽和を防止
すると共に、小型化して開閉時のサージを抑制したガス
絶縁開閉装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、開閉時に電流が流れる電流通路を包囲して
磁性体を配置し、開閉時にのみ電流が流れる電流通路中
に、上記磁性体の磁気飽和を抑制する抵抗体を設けたこ
とを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明によるガス絶縁開閉装置は上述のように
構成したため、定常時に主回路を流れていた電流は、開
閉時に、上述した所定の電流通路を流れ、この電流通路
中に設けられた抵抗体によって制限されるので、磁性体
の磁気飽和は抑制されることになり、磁性体のサージ抑
制効果によって抵抗体を軸方向に小型にすることができ
ると共に、この抵抗体によって従来よりも小型の磁性体
で、サージを十分に抑制することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面によって説明す
る。図1は本発明の一実施例によるガス絶縁開閉装置と
してのガス絶縁断路器を示す縦断面図である。図示の部
分は、SF6 ガス等の絶縁性ガスを充填した図示しない
密閉容器内に構成されており、図において左方の主回路
導体2の中心部には固定接触子1Aが設けられ、この固
定接触子1Aを包囲して集電子3Aが配置されている。
また右方の主回路導体4の中心部には、図示しない操作
装置によって軸方向に開閉操作される可動接触子1Bが
固定接触子1Aに接離可能に設けられ、この可動接触子
1Bの外周には常時電気的に接触した集電体3B,3C
が配置されている。集電子3Aの更に外周部には、主回
路導体2に一端を接続した抵抗体5の他端にアーク放電
用電極7が固定され、この抵抗体5とアーク放電用電極
7間に位置する導体7Aを包囲して磁性体6が設けられ
ている。このアーク放電用電極7は、常に可動接触子1
Bとの間にガス空間を形成するように可動接触子1Bの
外周を包囲して配置されている。抵抗体5は、主回路導
体2とアーク放電用電極7間に電気的に並列に複数組配
置され、それぞれの導体7Aの外周部に磁性体6を配置
している。両主回路導体2,4の対向側には、電界緩和
用シールド8,9がそれぞれ設けられている。このよう
な構成のガス絶縁断路器は、図2に示すような回路図で
表わすことができる。
【0009】定常状態で、可動接触子1Bは固定接触子
1Aと集電子3Aとに接触し、アーク放電用電極7との
間にはガス空間が存在しているため、主回路電流は、主
回路導体2……集電子3A……可動接触子1B……集電
子3B,3C……主回路導体4という電流通路を流れ、
抵抗体5には分流されていない。このように定常状態で
主回路電流は抵抗体5を流れないので、抵抗体5の発熱
や磁性体6の磁気飽和は問題とならない。
【0010】ここで、開路指令が図示しない操作装置に
与えられると、可動接触子1Bは図において右方に駆動
されて、先ず、集電子3Aから開離され、その後、電流
は固定接触子1Aを介して可動接触子1Bへと流れるこ
とになる。更に開離動作が進展すると、可動接触子1B
は固定接触子1Aから切り離され、今度は、可動接触子
1Bとアーク放電用電極7間にアーク20が再点弧す
る。この再点弧によってサージが発生するが、このとき
電流は、上述の電流通路とは異なり主回路導体2……抵
抗体5……導体7A……アーク放電用電極7……アーク
20……可動接触子1B……集電子3B,3C……主回
路導体4という電流通路を流れ、抵抗体5によって電流
値を減少させられると共に、この減少させられた電流に
より飽和しない磁性体6によってサージが吸収される。
このようにサージ抑制のために、抵抗体5と磁性体6を
効果的に組み合わせたため、抵抗体5の軸方向長を縮小
することができると共に、再点弧時の充電電流を抵抗体
5で抑制して磁性体6の磁気飽和を防止しながら、良好
にサージを抑制することができる。
【0011】図3は本発明の他の実施例によるガス絶縁
開閉装置としてのガス絶縁断路器の縦断正面図で、図1
に示した実施例との相違点についてのみ説明し、その他
の同等物には同一符号を付けて詳細な説明を省略する。
集電子3Aの外周部に配置した抵抗体5は、その一端を
主回路導体2に固定すると共に電気的に接続し、また他
端にアーク放電用電極7を直接固定している。先の実施
例と同様に、この抵抗体5は主回路導体2とアーク放電
用電極7間に電気的に並列になるように複数設けられて
いる。一方、磁性体6は、回路図である図4からも分か
るように、これら各抵抗体5の外周部をそれぞれ包囲し
て配置している。
【0012】このように抵抗体5と磁性体6とをその軸
方向に重複して、抵抗体5を包囲するように磁性体6を
並置したため、先の実施例の場合よりもアーク放電用電
極7を固定接触子1Aの対向側先端部から突出する長さ
を抑えることができ、全体としての軸方向長を一層縮小
することができる。この実施例においても再点弧によっ
て初めて抵抗体5に充電電流が流れるため、通常の発熱
はなく、またサージの抑制については、抵抗体5と磁性
体6の組合せによって先の実施例と同様の効果を得るこ
とができる。
【0013】図5は本発明の更に異なる他の実施例によ
るガス絶縁断路器の縦断正面図である。図3に示した実
施例では、抵抗体5の外周部に磁性体6を配置したが、
ここでは磁性体6を可動接触子1B側に移し、集電子3
Bを包囲するように配置している。このときの回路図は
図6に示す通りである。一般に、可動接触子1B側は、
可動接触子1Bの対向側先端部の電界を緩和するために
電界緩和用シールド9が設けられているが、その内部は
ガス空間である。従って、電界緩和用シールド9内の集
電子3Bを包囲するように磁性体6を配置すると、この
ガス空間を有効に活用すると共に、固定接触子1A側の
軸方向長を先の実施例の場合よりも縮小して全体として
小型に構成することができ、また抵抗体5の右端と集電
子3Aとの間の絶縁を良好に保持することができる。更
に磁性体6は、抵抗体5を介して再点弧が流れる電流通
路に配置したため、先の実施例と同様に再点弧の充電電
流による磁気飽和を防止しながら、効果的にサージを抑
制することができる。
【0014】図7は本発明の更に異なる他の実施例によ
るガス絶縁断路器の縦断正面図で、図5に示した実施例
との相違点についてのみ説明し、その他の同等物には同
一符号を付けて詳細な説明を省略する。この実施例にお
ける抵抗体5は、集電子3Aの外周に位置すると共に、
その一端を主回路導体2に固定し、また他端を可動接触
子1B側に突出させてアーク放電用電極7を支持し、一
方、磁性体6は、固定接触子1A側の主回路導体2を包
囲して設けると共に、電界緩和用シールド8の内側に配
置している。従って、この回路図は図8に示すようにな
り、このような構成によれば、図5に示した先の実施例
とほぼ同様の効果を得ることができる。
【0015】図9は本発明の更に異なる他の実施例によ
るガス絶縁断路器の縦断正面図で、図5に示した実施例
との相違点についてのみ説明する。可動接触子1B側の
構成は、図5と同一で集電子3B,3Cを同心的に包囲
する磁性体6を配置しており、一方、固定接触子1A側
は集電子3Aの外周を包囲して設けていた抵抗体を除
き、新たな抵抗体5は、主回路導体2に一端を固定する
と共に、他端に固定接触子1Aを保持している。
【0016】定常状態で可動接触子1Bは、図において
左方に移動していて集電子3Aと固定接触子1Aとに接
触している。従って、主回路電流は、主回路導体2……
集電子3A……可動接触子1B……集電子3B,3C…
…主回路導体4という電流通路を流れ、抵抗体5には分
流されていない。このように定常状態で主回路電流は抵
抗体5を流れないので、抵抗体5の発熱や磁性体6の磁
気飽和は先の実施例と同様に問題とならない。
【0017】ここで、開路指令が図示しない操作装置に
与えられると、可動接触子1Bは図において右方に駆動
されて、先ず、集電子3Aから開離され、更に開離動作
が進展すると、可動接触子1Bは固定接触子1Aとの間
で再点弧する。すると電流は主回路導体2から抵抗体5
および固定接触子1Aを介して可動接触子1Bへと流れ
ることになり、抵抗体5によって電流値を減少させられ
ると共に、この減少させられた電流により飽和しない磁
性体6によってサージが吸収される。このようにサージ
抑制のために、抵抗体5と磁性体6を効果的に組み合わ
せたため、先の実施例と同様に抵抗体5の軸方向長を縮
小することができると共に、再点弧時の充電電流を抵抗
体5で抑制して磁性体6の磁気飽和を防止しながら、良
好にサージを抑制することができる。
【0018】図10は本発明の更に異なる他の実施例に
よるガス絶縁断路器の縦断正面図である。先の図1乃至
図8に示した実施例では、抵抗体5を有する電流通路に
設けたアーク放電用電極7は、可動接触子1Bと非接触
の状態に配置したが、この実施例ではアーク放電用電極
7と可動接触子1Bとを接触するように配置した点で異
なっている。つまり、固定接触子1Aの外周部には、主
回路導体2に一端を接続した抵抗体5の他端にアーク放
電用電極7が固定され、この抵抗体5の前後に位置する
主回路導体2の筒状部2A、抵抗体5およびアーク放電
用電極7の内面は、可動接触子1Bの動作方向に連続し
て平坦に形成されている。この抵抗体5の近傍の外周部
には、これらを包囲して磁性体6が設けられ、この磁性
体6の可動接触子1B側の先端部には電界緩和用シール
ド11が固定されている。一方、可動接触子1Bは、固
定接触子1Aと対向接触する部分の他に、上述した一連
の筒状部2A、抵抗体5およびアーク放電用電極7の内
面と可摺動的に接触する接触部10が取付けられてい
る。定常の閉路状態で、可動接触子1Bは固定接触子1
Aと接触し、また接触部10は筒状部2Aと接触してい
るため、主回路電流は、主回路導体2……筒状部2A…
…接触部10……可動接触子1B……集電子3B,3C
……主回路導体4という電流通路を流れ、抵抗体5には
分流されていない。このように定常状態で主回路電流は
抵抗体5を流れないので、抵抗体5の発熱や磁性体6の
磁気飽和は先の実施例と同様に問題とならない。
【0019】開路指令が図示しない操作装置に与えられ
ると、可動接触子1Bは図において右方に駆動されて、
先ず、可動接触子1Bの接触部10は筒状部2Aを過ぎ
て抵抗体5と接触するようになり、このため電流は固定
接触子1Aを介して可動接触子1Bへと流れることにな
る。更に開離動作が進展すると、可動接触子1Bは固定
接触子1Aから切り離され、今度は、主回路導体2……
筒状部2A……抵抗体5……アーク放電用電極7……接
触部10……可動接触子1Bへと流れ、その後アーク放
電用電極7から接触部10が離れ、可動接触子1Bとア
ーク放電用電極7間にアークが再点弧する。この再点弧
によってサージが発生するが、このとき電流は、主回路
導体2……筒状部2A……抵抗体5……アーク放電用電
極7……アーク……可動接触子1B……集電子3B,3
C……主回路導体4という電流通路を流れ、抵抗体5に
よって電流値を減少させられると共に、この減少させら
れた電流により飽和しない磁性体6によってサージが吸
収される。本実施例においてもこのようにサージ抑制の
ために、抵抗体5と磁性体6を効果的に組み合わせたた
め、抵抗体5の軸方向長を縮小することができると共
に、再点弧時の充電電流を抵抗体5で抑制して磁性体6
の磁気飽和を防止しながら、良好にサージを抑制するこ
とができる。
【0020】尚、図10に示した実施例のようにアーク
放電用電極7と可動接触子1Bとを接触するように配置
した構成は、図3乃至図9に示した実施例にも採用する
ことができる。また上述の各実施例はガス絶縁開閉装置
としてガス絶縁断路器を例示したが、可動接触子を主回
路導体の固定接触子に接触させて、これを接地する接地
開閉器にも同様に適用できる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、抵
抗体によって電流値を減少させられると共に、この減少
させられた電流により飽和しない磁性体によってサージ
が吸収されるように、抵抗体5と磁性体6を効果的に組
み合わせたため、抵抗体5の軸方向長を縮小することが
できると共に、再点弧時の充電電流を抵抗体5で抑制し
て磁性体6の磁気飽和を防止しながら、良好にサージを
抑制することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるガス絶縁開閉装置の要
部を示す縦断正面図である。
【図2】図1に示すガス絶縁開閉装置の回路図である。
【図3】本発明の他の実施例によるガス絶縁開閉装置の
縦断正面図である。
【図4】図3に示すガス絶縁開閉装置の回路図である。
【図5】本発明の更に他の実施例によるガス絶縁開閉装
置の縦断正面図である。
【図6】図5に示すガス絶縁開閉装置の回路図である。
【図7】本発明の更に他の実施例によるガス絶縁開閉装
置の縦断正面図である。
【図8】図7に示すガス絶縁開閉装置の回路図である。
【図9】本発明の更に他の実施例によるガス絶縁開閉装
置の縦断正面図である。
【図10】本発明の更に他の実施例によるガス絶縁開閉
装置の縦断正面図である。
【符号の説明】 1A 固定接触子 1B 可動接触子 2 主回路導体 3A〜3C 集電子 4 主回路導体 5 抵抗体 6 磁性体 7 アーク放電用電極

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主回路導体に設けた固定接触子と、この
    固定接触子に接離する可動接触子と、上記可動接触子の
    開閉動作時にのみ電流が流れる電流通路中に設けた抵抗
    体とを備えたガス絶縁開閉装置において、開閉時に電流
    が流れる電流通路を包囲して磁性体を配置し、上記開閉
    動作時にのみ電流が流れる電流通路中に設けた上記抵抗
    体によって上記磁性体の磁気飽和を抑制するようにした
    ことを特徴とするガス絶縁開閉装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のものにおいて、上記固定
    接触子および上記可動接触子をほぼ同一直線上に設け、
    上記固定接触子の外周部に上記抵抗体を配置し、上記抵
    抗体の上記可動接触子側に上記可動接触子と間隙を介し
    て配置したアーク放電用電極を接続したことを特徴とす
    るガス絶縁開閉装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のものにおいて、上記固定
    接触子および上記可動接触子をほぼ同一直線上に設け、
    上記固定接触子の外周部に複数の上記抵抗体を並置し、
    上記各抵抗体の上記可動接触子側に上記可動接触子と間
    隙を介して配置したアーク放電用電極を接続し、上記各
    抵抗体の外周部に上記磁性体をそれぞれ設けたことを特
    徴とするガス絶縁開閉装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載のものにおいて、上記可動
    接触子の先端部の電界を緩和する電界緩和用シールドを
    設け、上記電界緩和用シールド内に上記磁性体を配置し
    たことを特徴とするガス絶縁開閉装置。
  5. 【請求項5】 請求項1記載のものにおいて、上記固定
    接触子および上記可動接触子をほぼ同一直線上に設け、
    上記固定接触子の外周部に、上記主回路導体に一端を接
    続した上記抵抗体の上記可動接触子側他端にアーク放電
    用電極を接続し、上記可動接触子に、上記固定接触子と
    の開離後に上記アーク放電用電極から開離するよう上記
    アーク放電用電極へ可摺動的に接触した接触部を設けた
    ことを特徴とするガス絶縁開閉装置。
JP4149642A 1992-06-09 1992-06-09 ガス絶縁開閉装置 Pending JPH05344616A (ja)

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JP4149642A JPH05344616A (ja) 1992-06-09 1992-06-09 ガス絶縁開閉装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011119067A (ja) * 2009-12-01 2011-06-16 Mitsubishi Electric Corp 断路器
JP2015103334A (ja) * 2013-11-22 2015-06-04 三菱電機株式会社 開閉器

Cited By (2)

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