JP5254820B2 - 通信装置、通信システム及び通信方法 - Google Patents
通信装置、通信システム及び通信方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5254820B2 JP5254820B2 JP2009009718A JP2009009718A JP5254820B2 JP 5254820 B2 JP5254820 B2 JP 5254820B2 JP 2009009718 A JP2009009718 A JP 2009009718A JP 2009009718 A JP2009009718 A JP 2009009718A JP 5254820 B2 JP5254820 B2 JP 5254820B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code sequence
- communication
- code
- subcarriers
- digital
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
このような処理においては、傍受が可能であるか否かは、暗号器の暗号強度に依存する。
本発明は、このような従来の事情に鑑み為されたもので、効果的に傍受を防止することができる通信システムや通信方法を提供することを目的とする。
すなわち、複数のサブキャリアにデータを割り付けて伝送する通信装置において、ランダムな符号系列を発生する第1の符号系列発生手段と、前記第1の符号系列発生手段により発生させられた符号系列に基づいて前記サブキャリアへのデータの割り付け順序を変更する順序変更手段と、を備える。
また、本発明では、複数のサブキャリアにデータを割り付けて伝送する通信システムにおいて、次のような構成とした。
すなわち、複数のサブキャリアにデータを割り付けて伝送する通信システムにおいて、送信側は、ランダムな符号系列を発生する送信側符号系列発生手段と、前記送信側符号系列発生手段により発生させられた符号系列に基づいて前記サブキャリアへのデータの割り付け順序を変更する送信側順序変更手段と、を備え、受信側は、前記送信側符号系列発生手段と同一の受信側符合系列発生手段と、前記サブキャリアに割り付けされたデータを前記受信側符号系列発生手段により発生させられた符号系列に基づいて元の配列に戻す受信側順序変更手段と、を備える。
また、ランダムな符号系列としては、種々なものが用いられてもよい。
また、1シンボル長を整数倍した値について、整数倍としては種々な倍率が用いられてもよい。
また、サブキャリアへのデータの割り付け順序の変更時間としては、例えば、シンボル長を単位として算出等される。
また、複数のサブキャリアにデータを割り付ける順序(割り付け順序)やその変更の方法としては、種々なものが用いられてもよい。
すなわち、複数のサブキャリアにデータを割り付けて伝送する通信方法において、送信側において、ランダムな符号系列を発生し、当該符号系列に基づいて前記サブキャリアへのデータの割り付け順序を変更し、受信側において、前記送信側と同一のランダムな符号系列を発生し、前記サブキャリアに割り付けされたデータを当該符号系列に基づいて元の配列に戻す。
まず、図6〜図8を参照して、背景技術について説明する。
図6には、一般的な通信系の一例を示してある。
本例の通信系では、2個の送/受信局21、22と、2個の傍受局31、32を示してある。2個の送/受信局21、22が本来の送信及び受信の相手(通信相手)であり、その通信の内容を傍受局31、32によって取得されたくない。ここで、各送/受信局21、22は、送信機能や受信機能を有している。
通常、周波数や変調方式は、分析することにより、復調方式を合わせて受信することが可能である。このため、傍受を不可能にするためには、ディジタルデータで暗号を掛けるしかなく、傍受可能であるか否かは暗号強度に依存する。
本例の送信系は、符号器41、変調部(本例では、ディジタル変調器からなる)42、送信部43を備えている。
送りたいディジタル情報c1が符号器41に入力される。符号器41は、入力されたディジタル情報c1について、誤り訂正符号化、インターリーブ、フレーム同期用符号の付加、その他通信系の制御に必要な制御符号の付加、等を行い、これらが行われたディジタル信号c2を変調部42へ出力する。
送信部43は、入力された変調信号c3を送信周波数の信号へ変換するとともに、所要の電力まで増幅し、その後、アンテナ(図示せず)から電波として放射する。
本例の受信系は、受信部51、復調部(本例では、ディジタル復調器からなる)52、復号器53を備えている。
受信部51には、受信した電波(受信信号)が入力される。受信部51は、受信信号を所要のレベルにまで増幅して、増幅信号d1を復調部52へ出力する。
復号器53は、入力されたディジタル信号d2について、制御に必要な制御符号を検出し、通信系の制御に必要な制御を行い、その後、同期符号の検出、デインターリーブ、誤り訂正等の処理を行った後に、最終の受信処理を行って、ディジタル情報d3として出力する。
図1には、本発明の一実施例に係るディジタル通信システムにおける送/受信局の構成例(通信系統の例)として、送信系(送信機)の構成例と、受信系(受信機)の構成例を示してある。
本例の送信系は、符号器1、変調部(本例では、ディジタル変調器からなる)2、送信部3、ランダム符号発生部F4、ランダム符号発生部T5を備えている。
本例の受信系は、受信部11、復調部(本例では、ディジタル復調器からなる)12、復号器13、ランダム符号発生部F14、ランダム符号発生部T15を備えている。
なお、本例では、OFDM−2相、4相、8相他、16QAM、32QAM、64QAM等のディジタル変調やディジタル復調とは、OFDM変調方式における複数のキャリア(サブキャリア)のそれぞれにおいて、2相、4相、8相他、16QAM、32QAM、64QAM等の変調方式が使用されることである。また、送信系、受信系に必要なランダム符号発生部F、ランダム符号発生部Tは本発明に使用されるもので、OFDMの周波数軸割り当て、時間軸変更に使用される符号で送信用のFと、受信用のFは同じ構成のもので、送信用のTと受信用のTは同じ構成である。
送りたいディジタル情報a1が符号器1に入力される。符号器1は、入力されたディジタル情報a1について、誤り訂正符号化、インターリーブ、フレーム同期用符号の付加、その他通信系の制御に必要な制御符号の付加、などを行い、これらが行われたディジタル信号a2を変調部2へ出力する。
送信部3は、入力された変調信号a3を送信周波数の信号へ変換するとともに、所要の電力まで増幅し、その後、アンテナ(図示せず)から電波として放射する。
受信部11には、受信した電波(受信信号)が入力される。受信部11は、受信信号を所要のレベルまで増幅して、増幅信号b1を復調部12へ出力する。
復調部12は、受信信号をサブキャリア毎に復調した後、ランダム符号発生部F14の順序とランダム符号発生部T15で指定された順序で入れ替え、これにより得られたディジタル信号b2を復号器13へ出力する。その後、復号器13は、誤り訂正符号化、デインターリーブ、フレーム同期検出、その他通信系の制御に必要な制御符号の検出、除去を行った後、受信データb3を出力する。
この際、送信用ランダム符号発生部F4と受信用ランダム符号発生部F14、及び送信用ランダム符号発生部T5と受信用ランダム符号発生部T15は、通信に先立ち、別の信号の授受により同期を取ることとする。
本例では、時間軸の発生、周波数軸の発生に、系列長6ビットのOCC(One Coincidence Code)を使用した場合を示す。
具体的には、周波数軸については、n(nは複数である数値)個のキャリアのそれぞれにどのような情報を割り当てるかをOCCの符号に基づいて決定し、本例では、6個のキャリアのそれぞれに対して、6ビットのOCCに対応するように、割り当てる情報(例えば、対象となるデータ系列の各データ値を割り当てる順序)を切り替える。また、時間軸については、前記した周波数軸に対する同一の情報割り当て状態を継続させる時間(本例では、シンボル単位の時間とする)をOCCの符号に基づいて決定し、OCCの各値毎にその値に対応した時間(本例では、その値から定められるシンボルの数)を決定する。
本例では、このような周波数軸及び時間軸に関する情報割り当ての操作を送信側で行い、受信側では送信側の当該操作に合わせて受信した信号から元の情報(送信側で当該操作が行われる前の情報)を取得する。本例では、受信側は、送信側と同じOCCの機能を備えており、例えば、送信側と同期して発生させられるOCCの符号を用いて、送信側とは逆の操作を行って元の情報を取得することができる。
本例では、時間軸の長さを決めるコードとして、特殊なランダム符号系列であるOCCを使用する。
図2(A)には、発生コードの一例を示してある。本例では、符号語の長さとして、6ビットを使用している。
図2(B)には、時間軸の倍数Mを示してある。本例では、Mは、1以上の整数である。
図2(C)には、基本単位長Bを示してある。本例では、基本単位長Bはシンボル長の倍数(N倍)であるとし、すなわち、B=(1シンボル長×N)とする。Nは1以上の整数であり、本例では、N=2とする。
図2(D)には、前記した図2(A)、(B)、(C)を使用した場合における最終の時間軸の長さ(シンボル単位、つまり、1シンボルの何倍になるか)を示してある。
また、図2(D)の例では、最終の時間軸の長さは、先頭から、2シンボル、4シンボル、6シンボル、・・・となる。つまり、M=(1、2、3、4、5、6)、(5、3、1、6、4、2)、・・・とした場合に得られる(M×B)=(M×N)[シンボル長]となる。
図3(A)の例では、縦軸が周波数チャネルを表す。
通常、ディジタルデータは点線(1)で示すように割り付ける。すなわち、一列に示すように割り付ける(これの繰り返し)が、本発明の場合は2列、3列、・・・に示すように、送信用ランダム符号発生部F4の系列に従って配列する。この様子を(B)、(C)、(D)に示す。(B)は(A)の点線の順序を横に並べたもので、飛び先チャネルを示す。その結果、空間では(C)の状態になる。(C)の記号でa1、a2、・・・の数字は元のサブチャネル状態を示す。(D)は受信のランダム符号発生部F14の系列に従って、元の配列に戻す。この様子を(D)に示す。このように、受信(D)では元のサブチャネルの状態、すなわち1、2、3、・・・のように、元に戻る。
横方向は時間方向を表しており、図中の(1)は時間軸の長さ(シンボル単位の長さ)を表し、(2)は周波数軸を表す。それぞれの時間軸の長さは、周波数方向の配列は同じ取り方になる。具体的には、最初は2シンボル分の長さの間は周波数方向の情報割り当ての配列は同一の状態が継続し、次に4シンボル分の長さの間、その次に6シンボル分の長さの間、・・・といったように、それぞれの継続時間において、周波数方向の情報割り当ての配列は同一の状態が継続する。
図5には、本方式のディジタルデータの配列と元のディジタルデータの配列との比較の一例を示してある。
受信では、上記した規則に基づいて、時間軸、周波数軸を切り替えることにより受信する。
時間軸上の切り替えは、シンボルレートの倍数で行い、その倍数は適当な長さとする。その適当な長さを基本とし、基本の長さは規則性のあるランダム符号系列とする。
時間軸上のシンボルの切り替えには、通常のシンボルを利用する。
上記したような全体の切り替えをどのようなパターンで実施するかについては、例えば、本システムを利用する最初の送信者のユニークな同期用信号を検出した時点から対応するパターンで実施する。全ての受信者は、受信信号から抽出したクロックをもとに同期をとる。この場合における時間的なクロックは、受信信号から抽出したクロックを使用する。
なお、必要に応じて、時刻同期にGPS(Global Positioning System)などの補助手段を用いることも可能である。
また、本発明の適用分野としては、必ずしも以上に示したものに限られず、本発明は、種々な分野に適用することが可能なものである。
また、本発明に係るシステムや装置などにおいて行われる各種の処理としては、例えばプロセッサやメモリ等を備えたハードウエア資源においてプロセッサがROM(Read Only Memory)に格納された制御プログラムを実行することにより制御される構成が用いられてもよく、また、例えば当該処理を実行するための各機能手段が独立したハードウエア回路として構成されてもよい。
また、本発明は上記の制御プログラムを格納したフロッピー(登録商標)ディスクやCD(Compact Disc)−ROM等のコンピュータにより読み取り可能な記録媒体や当該プログラム(自体)として把握することもでき、当該制御プログラムを当該記録媒体からコンピュータに入力してプロセッサに実行させることにより、本発明に係る処理を遂行させることができる。
Claims (3)
- 複数のサブキャリアにデータを割り付けて伝送する通信装置において、
ランダムな符号系列を発生する第1の符号系列発生手段と、
前記第1の符号系列発生手段により発生させられた符号系列に基づいて前記サブキャリアへのデータの割り付け順序を変更する順序変更手段と、
ランダムな符号系列を発生する第2の符号系列発生手段と、
前記第2の符号系列発生手段により発生させられた符号系列に基づき、前記割り付け順序の継続時間を算出する継続時間算出手段と、を備え、
前記順序変更手段は、前記継続時間に基づき、前記第1の符号系列発生手段により発生させられる符号系列を切り替えて前記サブキャリアへのデータの割り付け順序を変更することを特徴とする通信装置。 - 前記継続時間算出手段は、前記第2の符号系列発生手段により発生させられた符号系列に、1シンボル長を整数倍した値を乗算して前記継続時間を算出することを特徴とする請求項1に記載の通信装置。
- 前記第1の符号系列発生手段と、前記第2の符号系列発生手段とは、同一の符号系列発生手段であることを特徴とする請求項1または2に記載の通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009009718A JP5254820B2 (ja) | 2009-01-20 | 2009-01-20 | 通信装置、通信システム及び通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009009718A JP5254820B2 (ja) | 2009-01-20 | 2009-01-20 | 通信装置、通信システム及び通信方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010171493A JP2010171493A (ja) | 2010-08-05 |
| JP2010171493A5 JP2010171493A5 (ja) | 2012-03-01 |
| JP5254820B2 true JP5254820B2 (ja) | 2013-08-07 |
Family
ID=42703233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009009718A Expired - Fee Related JP5254820B2 (ja) | 2009-01-20 | 2009-01-20 | 通信装置、通信システム及び通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5254820B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012029724A1 (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | 株式会社日立国際電気 | 無線通信装置及び無線通信システム |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05227131A (ja) * | 1991-11-20 | 1993-09-03 | Fujitsu Ltd | スクランブル方式 |
| EP2302805B1 (en) * | 1995-02-01 | 2012-08-22 | Sony Corporation | Multi-channel transmission with interleaving through in-place addressing of RAM memory |
| JP2003163581A (ja) * | 2001-11-22 | 2003-06-06 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 乱数発生器 |
| JP4047302B2 (ja) * | 2004-06-03 | 2008-02-13 | 日本電信電話株式会社 | マルチフレーム通信システム |
| FR2894413A1 (fr) * | 2005-12-07 | 2007-06-08 | France Telecom | Procede et dispositif d'entrelacement dynamique |
-
2009
- 2009-01-20 JP JP2009009718A patent/JP5254820B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2010171493A (ja) | 2010-08-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11070247B2 (en) | Optimized hopping patterns for different sensor nodes and variable data lengths on the basis of the telegram splitting transmission method | |
| US8266500B2 (en) | Method and apparatus for interleaving data in a mobile communication system | |
| RU2750043C2 (ru) | Оптимизированное сочетание преамбулы и полей данных для сетей датчиков, имеющих низкое потребление электричества, на основе способа разделения телеграмм | |
| EP2670064B1 (en) | Method and apparatus for generating time-frequency patterns for reference signal in an OFDM wireless communication system | |
| CN101518008B (zh) | 用于使用基于符号的随机化正交频分多路复用(ofdm)传送数据的系统和方法 | |
| JP5634582B2 (ja) | 無線通信システム、及び無線通信方法 | |
| JP4247267B2 (ja) | 無線送信機、無線受信機、無線通信システム、及び無線信号制御方法 | |
| CN101518006B (zh) | 用于向多载波通信信号应用频域扩展的系统和方法 | |
| CN110166400B (zh) | 高速工业通信系统的同步方法、装置、网络设备及存储介质 | |
| US9712279B2 (en) | Method and apparatus for interleaving data in a mobile communication system | |
| JP5501530B2 (ja) | オーバラップする参照信号パターンに対応する方法 | |
| EP3261306B1 (en) | Data transmission method and device | |
| US20170359140A1 (en) | Multi-User Code Division Multiple Access Communication Method, and Corresponding Transmitter and Receiver | |
| CN101282323A (zh) | 单载波高速率无线系统 | |
| CN110336765B (zh) | 高速工业通信系统的同步方法、装置、网络设备及存储介质 | |
| US8976837B1 (en) | Low probability of detection (LPD) waveform | |
| CN100531020C (zh) | 一种无线通信系统中导频的实现方法 | |
| EP3249824B1 (en) | Data transmission method and apparatus | |
| JP5254820B2 (ja) | 通信装置、通信システム及び通信方法 | |
| EP3292724B1 (en) | Systems and methods for partial collision multiple access | |
| JP5024298B2 (ja) | Ofdm無線通信装置 | |
| JP2011166458A (ja) | デジタル信号送信方法、デジタル信号受信方法、デジタル信号送信装置およびデジタル信号受信装置 | |
| US20140341321A1 (en) | Transmitter and transmission method thereof | |
| EP3945701A1 (en) | Transmitting data via antenna signals having arbitrary phase-deviations | |
| CN121195466A (zh) | 具有下行链路中的低延迟的基于报文拆分的通信系统的终端点和基站 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20101128 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20110620 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120113 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20120113 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20121228 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130108 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130206 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130402 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130418 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5254820 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160426 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |