JP5292000B2 - Mri装置及びmri装置用高周波コイルユニット - Google Patents

Mri装置及びmri装置用高周波コイルユニット Download PDF

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Description

本発明はMRI装置及びMRI装置用高周波コイルユニットに係り、特に、被検体の頭部のMRI撮影に適したMRI装置及びMRI装置用高周波コイルユニットに関する。
MRI(Magnetic・Resonance・Imaging)装置は、静磁場中に配置した被検体に特定周波数の電波(RF波)を照射して水素原子核スピンを励起し、照射後にその水素原子核から放出されるRF波を受信して検出される磁気共鳴信号(MR信号)に基づいて画像データを再構成する装置である。このMRI装置では、被検体に対して無侵襲で骨や空気による影響を受けることなく画像データを得ることができるため、今日の画像診断の分野では不可欠なものとなっている。
ところで、MRI装置で撮影を行なう場合、静磁場中に配置した被検体にRF波を照射する照射用コイル、及び被検体から放出されたRF波を受信する受信用コイルがある。これらのコイルを総称して高周波コイルと呼ぶ。この高周波コイルには、照射用コイル及び受信用コイルの2つのコイルを用いるクロスコイル方式と、照射用及び受信用を兼用する1つのコイルを用いるシングルコイル方式がある。
そして、高周波コイルの受信用コイルは、大きくなると広い検出領域を持つがノイズ領域も広がり、相対的にSN比が低下する。また、小さくなると検出領域が狭まるがSN比が向上する。従って、被検体の撮影部位からの微弱なMR信号を検出するために、受信用コイルを撮影部位周囲の表面に近づけて配置する必要がある。このため、被検体の撮影部位に合わせて頭部用、頚部用、肩部用等の専用コイルが用いられる。
そして、頭部用コイルの場合、MRI撮影のために寝台上に臥した被検体の頭部に、寝台上に配置した頭部用コイルを近づけて撮影を行うことが知られている(例えば、特許文献1参照。)。
特開平8−593号公報
しかしながら、頭部用コイルを用いて被検体の頭部の撮影を行う場合、障害又は高齢により例えば頚部や腰部が曲がっている被検体の頭部に、頭部用コイルを近づけようとすると、小さい頭部用コイルでは被検体に無理な姿勢を強要して苦痛を与えてしまう問題がある。また、大きい頭部用コイルを用いて撮影を行うと、SN比の低下を招くと共に頭部表面に近接できない部分が生じて画像データの画質が低下する問題がある。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので、被検体の撮影部位からのMR信号を感度よく検出することができるMRI装置及びMRI装置用高周波コイルユニットを提供することにある。
上記課題を解決するために、請求項1に係る本発明のMRI装置用高周波コイルユニットは、MRI装置の寝台上に臥した被検体の頭部に近接して配置される前記頭部からの磁気共鳴信号を検出するためのコイルユニットと、前記コイルユニットの中心近傍を通る仮想の第1の直線を中心にした前記コイルユニットの回動を可能に保持するフレームと、前記コイルユニットの中心近傍を通り、前記第1の直線と直交し且つ前記寝台上面に平行である仮想の第2の直線に対して垂直に配置され、前記第2の直線を中心にした前記フレームの回動を可能に保持するアームと、前記寝台上に移動可能に配置され、前記アームを高さ方向に傾動可能に保持する支持体とを備えたことを特徴とする。
また、請求項4に係る本発明のMRI装置は、請求項1に記載のMRI装置用高周波コイルユニットを用いてMRI撮影を行うことを特徴とする。
本発明によれば、被検体の撮影部位に近接した位置からMR信号を感度よく検出することが可能となり、高画質な画像データを生成することができる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
以下、本発明によるMRI装置の実施例を、図1乃至図4を参照して説明する。図1は、本発明の実施例に係るMRI装置の構成を示したブロック図である。
このMRI装置10は、被検体PのMRI撮影を行うMRI撮影部1と、MRI撮影部1で検出されたMR信号に基づいて画像データを生成する画像処理部2と、画像処理部2で生成された画像データを表示する表示部3と、MRI撮影部1に被検体Pを移動させる寝台部4と、MRI撮影部1及び寝台部4を操作する操作部5と、操作部5からの操作信号に基づいてMRI撮影部1、画像処理部2、及び寝台部4を制御するシステム制御部6とを備えている。
MRI撮影部1は、磁場を発生する架台部11と、架台部11に磁場を発生させるための電源を供給する電源部12と、架台部11に被検体PにRFパルスを照射すると共に被検体PからのMR信号を処理する送受信部13とを備えている。
架台部11は、被検体Pの撮影を行うための開口部111を有し、開口部111の被検体Pの頭部の位置に合わせて配置可能な高周波コイルユニット7と、開口部111の外周に配置された被検体Pに静磁場を発生する磁石112と、開口部111と磁石112の間の周囲に配置された傾斜磁場を発生する傾斜磁場コイル113とを備えている。
高周波コイルユニット7は、被検体Pに水素原子核を励起させるためのRFパルスを照射すると共に、この照射に応じて被検体Pから放出されるRF波を受信してMR信号を検出する。そして、検出したMR信号を送受信部13に出力する。
磁石112は、例えば超伝導磁石が用いられ、開口部111に位置した被検体Pに一様な静磁場を発生する。傾斜磁場コイル113は、磁石112が発生した静磁場に傾斜磁場を発生する。
電源部12は、架台部11の磁石112に電源を供給する静磁場電源部121と、傾斜磁場コイル113に電源を供給する傾斜磁場電源部122とを備えている。そして、傾斜磁場電源部122は、システム制御部6から供給される制御信号に基づいて、静磁場の設定された方向に傾斜して分布する傾斜磁場を発生させる。
送受信部13は、架台部11の高周波コイルユニット7に照射用のRFパルスを供給する送信部131と、高周波コイルユニット7からのMR信号を処理する受信部132とを備えている。
送信部131は、基準信号発振器、変調器、電力増幅器(それぞれ図示せず)等を備え、ラーモア周波数に対応するRFパルスを架台部11の高周波コイルユニット7に出力する。
受信部132は、増幅器、中間周波数変換器、位相検波器、フィルタ、A/D変換器(それぞれ図示せず)等を備え、高周波コイルユニット7にRFパルスを出力した後に高周波コイルユニット7で検出されるMR信号に対して中間周波数変換、位相検波、フィルタリング等の処理、更にはA/D変換を施した後、画像処理部2に出力する。
画像処理部2は、演算部21と記憶部22を備えている。そして、演算部21は、送受信部13の受信部132から出力されたMR信号を再構成して画像データを生成した後、表示部3に出力する。また、生成した画像データを記憶部22に保存する。
表示部3は、CRT又は液晶パネル等のモニタを備え、画像処理部2の演算部21から出力された画像データを表示する。
寝台部4は、被検体Pが載置される寝台41と、この寝台41を水平方向及び上下方向に移動して、被検体Pの撮影部位をMRI撮影部1における架台部11の開口部111内に位置する架台中心に設定する移動機構42とを備えている。
操作部5は、図示しないスイッチやキーボード、マウス等の各種入力デバイスや表示パネルを備え、MRI撮影を行うための撮影条件の入力や、被検体Pを架台部11の開口部111内に設定するための入力などを行う。
システム制御部6は、図示しないCPUや記憶回路などを有し、操作部5からの入力信号に基づいて、MRI撮影部1の電源部12及び送受信部13のMRI撮影や、画像処理部2の画像データの生成に関する制御や、寝台部4の移動動作に関する制御などシステム全体の制御を行なう。
次に、図2乃至図4を参照して、被検体Pの頭部の撮影に用いられる高周波コイルユニット7の構成を説明する。図2は、高周波コイルユニット7の斜視図である。図3は、高周波コイルユニット7の側面図である。図4は、高周波コイルユニット7の配置可能な方向を示した図である。
図2に示した高周波コイルユニット7は、被検体Pの頭部に近接配置して被検体PにRFパルスを照射すると共に被検体PからのMR信号を検出するための第1及び第2のコイルユニット71a,71bと、第2のコイルユニット71bを第1のコイルユニット71aに対して開閉可能に保持するためのヒンジ71cと、第1及び第2のコイルユニット71a,71bと送受信部13の間を電気的に接続するケーブル71dとを備えている。
また、第1及び第2のコイルユニット71a,71bを保持するための2つの第1の軸72a,72bと、第1及び第2のコイルユニット71a,71bを図2に示した矢印R1方向に回動可能に保持するフレーム73と、R1方向の所望の角度に設定した第1及び第2のコイルユニット71a,71bを固定するための2つの第1のストッパ74a,74bと、フレーム73を保持するための2つの第2の軸75a,75bとを備えている。
更に、フレーム73を矢印R2方向に回動可能に保持する2つのアーム76a,76bと、R2方向の所望の角度に設定したフレーム73を固定するための2つの第2のストッパ77a,77bと、各アーム76a,76bを高さ方向に傾動可能に保持するための傾動軸78と、傾動して所望の高さに設定した各アーム76a,76bを固定するための2つの第3のストッパ79a,79bと、各アーム76a,76bを傾動可能に保持する支持体80とを備えている。
第1のコイルユニット71aは、断面が楕円形をした開口面を有する碗状であり、図3に示したように、内面が被検体Pの後頭部に近接可能な形状即ち、後頭部形状に類似する内面形状になっている。そして、その内部に、被検体PにRFパルスを照射すると共に被検体PからのMR信号を検出する所定の方向に配置された内部コイルを有する。
第2のコイルユニット71bは、前記碗状の一部を除いた形であり、ヒンジ71cを介して第1のコイルユニット71aに対して開閉可能に保持されている。また、図3に示したように、閉じたときにはその内面が被検体Pの前頭部における頭頂部から前頭部の鼻先近傍に亘って近接可能な形状即ち、前頭部形状に類似する内面形状になっている。更に、その端面の一部が第1のコイルユニット71aに係合するようになっている。そして、その内部に、被検体PにRFパルスを照射すると共に被検体PからのMR信号を検出する所定の方向に配置された内部コイルを有する。
ヒンジ71cは、一片が第1のコイルユニット71aにおける被検体Pの頭頂部側の端部に接合され、他片が第2のコイルユニット71bにおける被検体Pの頭頂部側の端部に接合されている。そして、ヒンジ71c内部には、送受信部13の送信部131からの照射用のRFパルスを第2のコイルユニット71bの内部コイルに伝送すると共に、この内部コイルで検出したMR信号を受信部132に伝送するための信号線が配線されている。
ケーブル71dは、一端部がヒンジ71c内部の信号線及び第1のコイルユニット71aの内部コイルに接続され、他端部が送信部131及び受信部132に接続されている。そして、送信部131からのRFパルスを第1及び第2のコイルユニット71a,71bの各内部コイルに伝送すると共に、第1及び第2のコイルユニット71a,71bの各内部コイルからのMR信号を受信部132に伝送する。
ここで、第1及び第2のコイルユニット71a,71bによって形成される卵形の中心近傍の第1のコイルユニット71a側に位置する点を仮想点72cとする。
各第1の軸72a,72bは、仮想点72cを通り、第1のコイルユニット71aの開口面を形成する楕円形の長軸にほぼ平行な仮想の第1の直線72d上に、第1のコイルユニット71aを介して対向して配置される。そして、各一端面が第1のコイルユニット71aの外面に接合している。
フレーム73は、前記楕円形に相似する環状をなし、第1のコイルユニット71aの外側に配置され、第1の直線72dと交差する2つの交点にある孔に遊貫して第1の軸72a,72bが設けられている。そして、第1の軸72a,72bを介して第1及び第2のコイルユニット71aをR1方向に回動可能に保持している。
各第1のストッパ74a,74bは、各第1の軸72a,72bにおけるフレーム73外側の他端部に螺合されている。そして、各第1のストッパ74a,74bの第1のコイルユニット71a方向への締め付けにより、第1及び第2のコイルユニット71a,71bをフレーム73に固定する。
このように、第1及び第2のコイルユニット71a,71bを回動させることにより、図4に示したように、第1及び第2のコイルユニット71a,71bをR1方向の所望の角度に設定し、設定した角度で固定することができる。
各第2の軸75a,75bは、仮想点72cを通り、第1の直線72dに直交し且つ支持体80上面に平行である仮想の第2の直線75c上に、第1のコイルユニット71aを介して対向して配置される。そして、各一縁端がフレーム73の外側の面に接合している。
各アーム76a,76bは、第2の軸75a,75bに対して垂直に、且つ第1のコイルユニット71a及びフレーム73を介して対向して配置され、各一端部の孔に遊貫して第2の軸75a,75bが設けられている。そして、第2の軸75a,75bを介してフレーム73をR2方向に回動可能に保持している。
各第2のストッパ77a,77bは、各第2の軸75a,75bにおける各アーム76a,76b外側の他端部に螺合されている。そして、各第2のストッパ77a,77bの第1のコイルユニット71a方向への締め付けにより、フレーム73を各アーム76a,76bに固定する。
このように、フレーム73を回動することにより、図4に示したように、第1及び第2のコイルユニット71a,71bをR2方向の所望の角度に設定し、設定した角度で固定することができる。
傾動軸78は、各アーム76a,76bに対して垂直に各アーム76a,76bの他端部の間に配置され、両端部が各アーム76a,76bの他端部の孔に遊貫している。
各第3のストッパ79a,79bは、傾動軸78における各アーム76a,76b外側の両端部に螺合されている。そして、各第3のストッパ79a,79bの傾動軸78中央方向への締め付けにより、各アーム76a,76bを傾動軸78に固定する。
平板状の支持体80は、寝台部4の寝台41上の任意の位置に移動可能に配置され、その上面に傾動軸78が接合されている。そして、傾動軸78を中心としてR2方向に回動可能に、即ち高さ方向に傾動可能に各アーム76a,76bを保持している。
なお、第1及び第2のコイルユニット71a,71bを、被検体PからのMR信号を検出するための受信専用の第1及び第2のコイルユニットに置き換えて実施するようにしてもよい。
このように、アーム76a,76bを傾動させることにより、図4に示したように、第1及び第2のコイルユニット71a,71bを矢印L1で示した高さ方向の所望の高さに設定し、設定した高さに固定することができる。
また、支持体80を移動させることにより、図4に示したように、第1及び第2のコイルユニット71a,71bを、例えば仮想点71cを通る鉛直線を中心として矢印R3の所望の角度に配置することができる。
以下、図1乃至図5を参照して、高周波コイルユニット7を用いたMRI撮影作業を説明する。図5は、高周波コイルユニット7を用いたMRI撮影作業の手順を示したフローチャートである。
まず、被検体Pの患者情報や、MRI撮影を行うための撮影条件の入力を操作部5から行う。そして、MRI装置10のMRI撮影部1が配置された磁気を遮蔽するためのシールドルーム内に被検体Pを導き入れた後、高周波コイルユニット7の第1のコイルユニット71aに後頭部を載せた被検体Pを、寝台部4のホームポジションにある寝台41上に仰臥位で載置する(ステップS1)。
次いで、第1のストッパ74a,74b、第2のストッパ77a,77b、及び第3のストッパ79a,79bを締め付けて、第1のコイルユニット71a、フレーム73、及びアーム76a,76bを固定する(ステップS2)。
固定した後、第2のコイルユニット71bを閉じる。この作業により、寝台41上に楽な姿勢で臥した被検体Pの頭部が、第1及び第2のコイルユニット71a,71bからなる高周波コイルユニット7内をフィットさせて配置した状態となる。
次に、操作部5からの操作により、寝台41をホームポジションから移動させて架台部11の開口部111の撮影位置に被検体Pの頭部を設定した後、被検体PのMRI撮影を行う(ステップS3)。
撮影終了後、操作部5からの操作により寝台41を開口部111の撮影位置から移動させて、ホームポジションに戻す。次いで、第2のコイルユニット71bを開いた後、被検体Pの頭部を持ち上げて、高周波コイルユニット7を被検体Pから離れた位置に移動する(ステップS4)。
高周波コイルユニット7を移動した後、被検体Pを寝台41から下し(ステップS5)、シールドルームから出してMRI撮影作業を終了する。
以上述べた本発明の実施例によれば、第1及び第2のコイルユニット71a,71bを、R1,R2方向の所望の角度及び所望の高さに設定して固定すると共に、R3方向の角度に配置することができるので、寝台41上に楽な姿勢で臥した被検体Pの頭部に第1及び第2のコイルユニット71a,71bをフィットさせて配置することができる。
これにより、被検体Pの頭部からのMR信号を感度よく均一に検出することができ、高画質な画像データを生成することができる。
本発明の実施例に係るMRI装置の構成を示すブロック図。 本発明の実施例に係る高周波コイルユニットの斜視図。 本発明の実施例に係る高周波コイルユニットの側面図。 本発明の実施例に係る高周波コイルユニットの配置可能な方向を示す図。 本発明の実施例に係る高周波コイルユニットを用いたMRI撮影作業の手順を示すフローチャート。
符号の説明
P 被検体
1 MRI撮影部
2 画像処理部
3 表示部
4 寝台部
5 操作部
6 システム制御部
7 高周波コイルユニット
10 MRI装置
11 架台部
12 電源部
13 送受信部
21 演算部
22 記憶部
41 寝台
42 移動機構
71a 第1のコイルユニット
71b 第2のコイルユニット
71c ヒンジ
71d ケーブル
72a,72b 第1の軸
72c 仮想点
72d 第1の直線
73 フレーム
74a,74b 第1のストッパ
75a,75b 第2の軸
75c 第2の直線
76a,76b アーム
77a,77b 第2のストッパ
78 傾動軸
79a,79b 第3のストッパ
80 支持体
111 開口部
112 磁石
113 傾斜磁場コイル
121 静磁場電源部
122 傾斜磁場電源部
131 送信部
132 受信部

Claims (4)

  1. MRI装置の寝台上に臥した被検体の頭部に近接して配置される前記頭部からの磁気共鳴信号を検出するためのコイルユニットと、
    前記コイルユニットの中心近傍を通る仮想の第1の直線を中心にした前記コイルユニットの回動を可能に保持するフレームと、
    前記コイルユニットの中心近傍を通り、前記第1の直線と直交し且つ前記寝台上面に平行である仮想の第2の直線に対して垂直に配置され、前記第2の直線を中心にした前記フレームの回動を可能に保持するアームと、
    前記寝台上に移動可能に配置され、前記アームを高さ方向に傾動可能に保持する支持体とを
    備えたことを特徴とするMRI装置用高周波コイルユニット。
  2. 前記コイルユニットは、前記被検体の後頭部形状に類似する内面形状を有する前記フレームに回動可能に保持された第1のコイルユニットと、前記被検体の前頭部形状に類似する内面形状を有する第2のコイルユニットとを有し、
    前記第2のコイルユニットは、開閉可能に前記第1のコイルユニットに保持されていることを特徴とする請求項1に記載のMRI装置用高周波コイルユニット。
  3. 前記コイルユニットを前記フレームに固定可能な第1の固定手段と、
    前記フレームを前記アームに固定可能な第2の固定手段と、
    前記アームを前記支持体に固定可能な第3の固定手段とを
    有することを特徴とする請求項1に記載のMRI装置用高周波コイルユニット。
  4. 請求項1に記載のMRI装置用高周波コイルユニットを用いてMRI撮影を行うことを特徴とするMRI装置。
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