JP6497859B2 - プリーツスクリーン - Google Patents

プリーツスクリーン Download PDF

Info

Publication number
JP6497859B2
JP6497859B2 JP2014146345A JP2014146345A JP6497859B2 JP 6497859 B2 JP6497859 B2 JP 6497859B2 JP 2014146345 A JP2014146345 A JP 2014146345A JP 2014146345 A JP2014146345 A JP 2014146345A JP 6497859 B2 JP6497859 B2 JP 6497859B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
welding
screen
pattern
unit
predetermined
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2014146345A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2016023422A (ja
Inventor
博行 古谷
博行 古谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tachikawa Corp
Original Assignee
Tachikawa Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tachikawa Corp filed Critical Tachikawa Corp
Priority to JP2014146345A priority Critical patent/JP6497859B2/ja
Priority to PCT/JP2015/070161 priority patent/WO2016010037A1/ja
Priority to TW104122964A priority patent/TWI675961B/zh
Publication of JP2016023422A publication Critical patent/JP2016023422A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6497859B2 publication Critical patent/JP6497859B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E06DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B9/00Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
    • E06B9/24Screens or other constructions affording protection against light, especially against sunshine; Similar screens for privacy or appearance; Slat blinds
    • E06B9/26Lamellar or like blinds, e.g. venetian blinds
    • E06B9/262Lamellar or like blinds, e.g. venetian blinds with flexibly-interconnected horizontal or vertical strips; Concertina blinds, i.e. upwardly folding flexible screens
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E06DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B9/00Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
    • E06B9/24Screens or other constructions affording protection against light, especially against sunshine; Similar screens for privacy or appearance; Slat blinds
    • E06B9/26Lamellar or like blinds, e.g. venetian blinds
    • E06B9/38Other details
    • E06B9/386Details of lamellae
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E06DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B9/00Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
    • E06B9/24Screens or other constructions affording protection against light, especially against sunshine; Similar screens for privacy or appearance; Slat blinds
    • E06B9/26Lamellar or like blinds, e.g. venetian blinds
    • E06B9/262Lamellar or like blinds, e.g. venetian blinds with flexibly-interconnected horizontal or vertical strips; Concertina blinds, i.e. upwardly folding flexible screens
    • E06B2009/2625Pleated screens, e.g. concertina- or accordion-like

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Blinds (AREA)
  • Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)

Description

本発明は、ジクザグ状に折り曲げ可能としたスクリーンを有するプリーツスクリーンに関する。
プリーツスクリーンは、上下方向にジクザグ状に折り曲げ可能としたスクリーンをヘッドボックスから吊下支持し、そのスクリーンを昇降して採光量を適宜に調節するものである。
プリーツスクリーンでは、スクリーンをジクザグ状に折り曲げ可能とするため、ジクザグ状に折り目が設けられた生地の一方側の折り目 に、溶着等の手段により接合片がそれぞれ設けられる。この接合片を利用して、溶着等の手段により他の生地の接合片と接合可能である。また、当該接合片には、ヘッドボックスから垂下される昇降コードを挿通可能とする挿通孔が設けられ、例えば昇降コードの下端はボトムレールに取着される。したがって、プリーツスクリーンは、昇降コードを介してボトムレールを昇降することによりスクリーンを下方へ引き延ばし、或いはスクリーンを上方へ畳み込み可能となっている。
このような接合片を形成する技法として、当該スクリーンの長手方向(左右方向)に向かって破線状に溶着する技法が知られている(例えば、特許文献1参照)。
米国特許第4974656号明細書
特許文献1に開示されるように、生地の折り目に接合片を設けるため、当該スクリーンの長手方向(左右方向)に向かって破線状に溶着する技法が知られている。
しかしながら、当該スクリーンの長手方向(左右方向)に向かって破線状に溶着する技法では、例えば生地が熱収縮性を有するときなど、その溶着部分が収縮し、スクリーン全体として反りが生じるという問題がある。
そこで、熱収縮性を有する生地であっても、スクリーン全体として反りが生じにくい溶着技法が望まれる。
本発明の目的は、上述の問題に鑑みて、ジクザグ状に折り曲げ可能としたスクリーンを有するプリーツスクリーンを提供することにある。
本発明による一態様のプリーツスクリーンは、ジクザグ状に折り曲げ可能としたスクリーンを有するプリーツスクリーンであって、所定の単位溶着パターンで生地を一方向に連続して溶着することにより形成されたスクリーンを備え、前記単位溶着パターンは、所定の耐収縮性及び溶着強度を満たす形状として前記一方向に対して略垂直な線状又は破線状の溶着部分からなり、前記略垂直な線状又は破線状の溶着部分における当該一方向と平行全ての部位の溶着幅が、前記所定の耐収縮性を満たす所定値以下となり、当該単位溶着パターンの全体の溶着部分の溶着面積が所定値以上となるよう構成され、当該所定の耐収縮性及び溶着強度が、当該単位溶着パターンの全体の溶着部分の溶着面積に等しい条件で前記一方向に対して前記所定の耐収縮性を満たさない長さを有する略水平の溶着部分としたときよりも高くなり、且つ前記所定の耐収縮性を満たすが当該単位溶着パターンの全体の溶着部分より小さく前記溶着強度を満たさない溶着面積を持つ円形の溶着部分としたときよりも高くなるようにしたことを特徴とする。
また、本発明によるプリーツスクリーンにおいて、前記単位溶着パターンは、中心を通る当該一方向を境界として、該境界にて区分される双方の領域に、全体として前記所定の耐収縮性及び溶着強度を満たす溶着部分が存在する形状を有することを特徴とする。
本発明によれば、熱収縮性を有する生地であっても、スクリーン全体として反りが生じにくい態様で形成したスクリーンを有するプリーツスクリーンを構成することができる。
本発明による一実施形態のプリーツスクリーンにおける概略構成を示す側面図である。 (a),(b),(c)は、それぞれ本発明による一実施形態のプリーツスクリーンにおける実施例1の溶着パターンの概略と、その比較例1,2の概略を示す図である。 (a),(b)は、それぞれ本発明による一実施形態のプリーツスクリーンにおける実施例1の溶着パターンの作用・効果と、比較例1の作用を説明する図である。 (a),(b),(c)は、それぞれ本発明による一実施形態のプリーツスクリーンにおける実施例1の溶着パターンの作用条件と、これに対比する比較例1,2を説明する図である。 (a)乃至(h)は、それぞれ本発明による一実施形態のプリーツスクリーンにおける別の実施例の溶着パターンの説明図である。 (a),(b)は、本発明に係る溶着パターンを適用したスクリーンを有する別の実施形態のプリーツスクリーンの概略を示す側面図である。
以下、図面を参照して、本発明による一実施形態のプリーツスクリーンを説明する。尚、本願明細書中、図1に示すプリーツスクリーンの側面図に対して、図示上方及び図示下方をスクリーンの吊り下げ方向に準じてそれぞれ上方向(又は上側)及び下方向(又は下側)と定義し、図示左方向をプリーツスクリーンの前側(室内側)、及び、図示右方向をプリーツスクリーンの後ろ側(室外側)と定義して説明する。図1の側面図を視認する側を右側とし、例えばプリーツスクリーンの左右方向(スクリーンの長手方向)と称するときは、図1の側面図における図示面に対して垂直な方向を云う。
(プリーツスクリーンの全体構成)
図1は、本発明による一実施形態のプリーツスクリーンにおける概略構成を示す側面図である。図1に示すプリーツスクリーンは、上下方向にジクザグ状に折り曲げ可能としたスクリーン7をヘッドボックス1から吊下支持し、そのスクリーン7をヘッドボックス1に設けられる操作装置(図示せず)を介して操作コード9(例えば、ボールチェーン)により昇降して採光量を適宜に調節するものである。
スクリーン7は、ジクザグ状に折り目7aが設けられた生地の一方側の折り目 に、本発明に係る溶着パターンに基づいた溶着により形成された接合片7bがそれぞれ設けられる。この接合片7bを利用して、当該溶着により他の生地の接合片7bと接合可能である。また、当該接合片7bには、ヘッドボックス1から垂下される昇降コード3を挿通可能とする挿通孔7cが設けられ、昇降コード3の下端はボトムレール5に取着される。
そして、操作コード9は、例えば無端状のボールチェーンで構成され、図示しない操作装置内にて回転可能に収容されるプーリーに巻き掛けられる。このプーリーの外周面には、操作コード9のボールチェーンのボール部が嵌まり込む複数の凹部が形成されている。
このプーリーには、複数のギヤからなる伝達ギヤがヘッドボックス1内で連結され、この伝達ギヤが各伝達クラッチに連結されている(図示せず)。したがって、この伝達ギヤによってプーリーの回転が各伝達クラッチを介して回転駆動軸に伝達されるようになっている。
また、ヘッドボックス1内で、巻取軸(図示せず)がスクリーン7に対して複数設けられ、並列に配置されている。そして、当該回転駆動軸の回転によって、ヘッドボックス1内で回転可能に支持された当該巻取軸が回転し、昇降コード3の巻取り及び巻戻しによってスクリーン7が昇降される。
尚、ヘッドボックス1内には、当該回転駆動軸の回転を制御するストッパー装置(図示せず)が配置され、ボトムレール5の引き上げ操作の後に操作コード9を手放したとき、ボトムレール5の自重降下が防止されるようになっている。
また、昇降コード3の後方、即ち室外側において、ヘッドボックス1からピッチ保持コード4が垂下され、ボトムレール5に取着されている。このピッチ保持コード4に等間隔に多数設けられた環状の支持コード6には、昇降コード3が挿通されている。そして、ボトムレール5を下降させてスクリーン7を引き伸ばすとき、スクリーン7の接合片7bが支持コード6に支持されて、スクリーン7の折り目7aがほぼ等間隔に保持されるようになっている。
このように構成されたプリーツスクリーンは、ボトムレール5を昇降することによりスクリーン7を下方へ引き延ばし、或いはスクリーン7を上方へ畳み込み可能となっている。
(溶着パターン)
図2(a)は、それぞれ本発明による一実施形態のプリーツスクリーンにおける実施例1の溶着パターン10の概略を示す図であり、図2(b),(c)は、比較例1,2の溶着パターン10a,10bの概略を示す図である。
まず、図2(a)を参照するに、本発明に係る実施例1の溶着パターン10は、横筋目状に溶着部分を持つよう構成されている。より具体的には、実施例1におけるスクリーン7の接合片7bは、スクリーン7の長手方向に対して略垂直な線状の溶着部分を単位溶着パターンとして、左右方向(スクリーン7の長手方向)に連続して生地が溶着されることにより形成される。
一方、図2(b)を参照するに、これは特許文献1に開示される技法と同様であるが、比較例1の溶着パターン10aは、左右方向(スクリーン7の長手方向)に向かって破線状に溶着部分を持つよう構成されている。より具体的には、比較例1におけるスクリーン7の接合片7bは、スクリーン7の長手方向に対して略平行な線状の溶着部分を単位溶着パターンとして、左右方向(スクリーン7の長手方向)に連続して生地が溶着されることにより形成される。
さらに、図2(c)を参照するに、比較例2の溶着パターン10bは、左右方向(スクリーン7の長手方向)に向かって単一ドット状の溶着部分を点線状に持つよう構成されている。より具体的には、比較例2におけるスクリーン7の接合片7bは、単一ドット状の溶着部分を単位溶着パターンとして、左右方向(スクリーン7の長手方向)に連続して生地が溶着されることにより形成される。
以下、実施例1の溶着パターン10の作用・効果、並びに、比較例1,2の溶着パターン10a,10bの作用について詳細に説明する。まず、図3(a)は、それぞれ本発明による一実施形態のプリーツスクリーンにおける実施例1の溶着パターン10の作用・効果を示す図であり、図3(b)は、比較例1の溶着パターン10aの作用を説明する図である。
図3(a)を参照するに、実施例1の溶着パターン10は、横筋目状に溶着部分を持つよう構成され、実施例1におけるスクリーン7の接合片7bは、左右方向(スクリーン7の長手方向)を加工方向として、略垂直な線状の溶着部分を単位溶着パターンにより、連続して生地が溶着加工されることで形成される。
このように、実施例1の溶着パターン10はスクリーン7の長手方向に対して略垂直な線状の溶着部分を単位溶着パターンとしているため、例えば熱収縮性を有する生地であっても、その加工方向に対する熱収縮が抑制され、スクリーン7全体として生地曲りが発生しない。
一方、図3(b)を参照するに、比較例1の溶着パターン10aは、左右方向(スクリーン7の長手方向)に向かって破線状に溶着部分を持つよう構成され、比較例1におけるスクリーン7の接合片7bは、左右方向(スクリーン7の長手方向)を加工方向として、略平行な線状の溶着部分を単位溶着パターンにより、連続して生地が溶着加工されることで形成される。
すると、比較例1の溶着パターン10aは、スクリーン7の長手方向に対して略平行な線状の溶着部分を単位溶着パターンとしているため、例えば熱収縮性を有する生地に対して、その加工方向に対する熱収縮が無視できないほど大きくなり、スクリーン7全体として生地曲りが発生する。
このような生地曲りを防止するために、前述した比較例2の溶着パターン10bのように、スクリーン7の長手方向(左右方向)に向かって単一ドット状の溶着部分を持つよう構成することが考えられる。しかしながら、比較例2の溶着パターン10bでは、実施例1の溶着パターン10や比較例1の溶着パターン10aと比して溶着部分の面積が減少してしまい溶着強度が低下するため、その溶着部分が簡単に剥がれてしまうという問題が生じる。
したがって、スクリーン7の接合片7bを形成する溶着パターンとして、生地の耐収縮性及び溶着強度を満たす実施例1の溶着パターン10が好適となる。
より具体的に、図4を参照して説明する。図4(a)は、本発明による一実施形態のプリーツスクリーンにおける実施例1の溶着パターン10の作用条件を説明する図であり、図4(b),(c)は、これに対比する比較例1,2の溶着パターン10a,10bを説明する図である。
まず、図4(a)を参照するに、実施例1の溶着パターン10では、スクリーン7の長手方向に対して略垂直な線状の溶着部分を単位溶着パターンP1として、スクリーン7の長手方向に連続して生地を溶着加工する。これにより、単位溶着パターンP1と同形の単位溶着パターンP2,P3が順次形成されて、実施例1の溶着パターン10が構成される。
このとき、実施例1の単位溶着パターンP1は、加工方向の溶着幅dが所定値D以下となり、耐収縮性(条件A)を満たすものとなっている。さらに、単位溶着パターンP1は、溶着面積が所定値S以上となり、溶着強度(条件B)を満たすものとなっている。これらの所定値D及び所定値Sは、溶着対象の生地によって異なる値をとり得るが、溶着対象の生地によって画一的に定まる値である。このような条件A,Bを満たす単位溶着パターンP1によって連続的に生地を溶着加工することで、生地曲りを防止し、且つ溶着部分の剥がれを防止することが可能となる。尚、順次形成する単位溶着パターンP1,P2,P3等のピッチは、生地に応じて可変とすることができるが、条件A,Bを満たす限りにおいて、多くの生地に対して共通化した固定のピッチとすることもできる。
一方、図4(b)を参照するに、比較例1の単位溶着パターンP1は、溶着面積が所定値S以上となり、溶着強度(条件B)を満たすものとなっているが、加工方向の溶着幅dが所定値Dを超えてしまい、耐収縮性(条件A)を満たさない。
また、図4(c)を参照するに、比較例2の単位溶着パターンP1は、加工方向の溶着幅dが所定値D以下となり、耐収縮性(条件A)を満たすものとなっているが、溶着面積が所定値S未満となり、溶着強度(条件B)を満たさない。
そして、単位溶着パターンP1の形状的な観点で定義づけると、実施例1の単位溶着パターンP1は、その中心Oを通る当該加工方向を境界として、該境界にて区分される双方の領域PE1,PE2に条件A,Bを全体として満たす溶着部分が存在するよう形成される。
このような単位溶着パターンP1の形状的な観点で、実施例1の単位溶着パターンP1の変形例について図5を参照して説明する。図5(a)乃至(h)は、それぞれ本発明による一実施形態のプリーツスクリーンにおける別の実施例の溶着パターンの説明図である。
図5(a)に示す変形例1は、スクリーン7の長手方向に対して略垂直な破線状の溶着部分を単位溶着パターンP1として構成される。
図5(b)に示す変形例2は、スクリーン7の長手方向に対して所定の角度で傾斜した線状の溶着部分を単位溶着パターンP1として構成される。
図5(c)に示す変形例3は、変形例2の更なる変形例であり、スクリーン7の長手方向に対して所定の角度で傾斜した破線状の溶着部分を単位溶着パターンP1として構成される。
図5(d)に示す変形例4は、スクリーン7の長手方向に対して所定の配置で複数分散した略ドット状の溶着部分を持つ単位溶着パターンP1として構成される。
図5(e)に示す変形例5は、変形例2の更なる変形例であり、スクリーン7の長手方向に対して所定の角度で傾斜した線状の溶着部分を複数持つ略くの字状の単位溶着パターンP1として構成される。
図5(f)に示す変形例5は、変形例2の更なる変形例であり、スクリーン7の長手方向に対して所定の角度で傾斜した線状の溶着部分を多数持つ略×の字状の単位溶着パターンP1として構成される。
図5(g)に示す変形例5は、三以上の線分で囲まれた図形パターンで単位溶着パターンP1を構成する例である。
図5(h)に示す変形例5は、一以上の曲線分で囲まれた図形パターンで単位溶着パターンP1を構成する例である。
これら以外にも、実施例1の単位溶着パターンP1の変形例として様々な形態が想定され、総括するに、条件A,Bを全体として満たす、即ち、当該加工方向と平行な溶着部分を構成する全ての溶着部分の溶着幅dが、所定値D以下となり、単位溶着パターンP1の全体の溶着部分の溶着面積が所定値S以上となる限りにおいて、一以上のドット、一以上の線分、及び一以上の曲線分のうち1つ以上を含むよう構成することができる。そして、単位溶着パターンP1の中心Oを通る当該加工方向を境界として、該境界にて区分される双方の領域PE1,PE2に条件A,Bを全体として満たす溶着部分が存在するよう形成される。したがって、条件A,Bを全体として満たす溶着部分が存在する単位溶着パターンP1であれば、様々な形状の溶着パターンとすることができる。
ただし、実施例1の単位溶着パターンP1のように、当該加工方向に対して略垂直の溶着部分で構成する溶着パターン10とすることで、上記の条件A,Bを確実に満たすことができるので、より好適である。
以上、特定の実施形態の例を挙げて本発明を説明したが、本発明は前述の実施形態の例に限定されるものではなく、その技術思想を逸脱しない範囲で種々変形可能である。例えば、前述した例では、1枚のスクリーン7を有するプリーツスクリーンを例示したが、中間レールを介して複数のスクリーンを接続する形態や、図6(a)に示すような2列配置のスクリーンを有するプリーツスクリーン、或いは図6(b)に示すようなハニカム配置のスクリーンを有するプリーツスクリーンにも、本発明に係る溶着技法を適用したスクリーンを利用することができる。
本発明によれば、熱収縮性を有する生地であっても、スクリーン全体として反りが生じにくい態様で形成したスクリーンを有するプリーツスクリーンを構成することができるので、ジクザグ状に折り曲げ可能としたスクリーンを有するプリーツスクリーンの用途に有用である。
7 スクリーン
7b 接合片
10 実施例1の溶着パターン
10a 比較例1の溶着パターン
10b 比較例2の溶着パターン

Claims (2)

  1. ジクザグ状に折り曲げ可能としたスクリーンを有するプリーツスクリーンであって、
    所定の単位溶着パターンで生地を一方向に連続して溶着することにより形成されたスクリーンを備え、前記単位溶着パターンは、所定の耐収縮性及び溶着強度を満たす形状として前記一方向に対して略垂直な線状又は破線状の溶着部分からなり、前記略垂直な線状又は破線状の溶着部分における当該一方向と平行全ての部位の溶着幅が、前記所定の耐収縮性を満たす所定値以下となり、当該単位溶着パターンの全体の溶着部分の溶着面積が所定値以上となるよう構成され、当該所定の耐収縮性及び溶着強度が、当該単位溶着パターンの全体の溶着部分の溶着面積に等しい条件で前記一方向に対して前記所定の耐収縮性を満たさない長さを有する略水平の溶着部分としたときよりも高くなり、且つ前記所定の耐収縮性を満たすが当該単位溶着パターンの全体の溶着部分より小さく前記溶着強度を満たさない溶着面積を持つ円形の溶着部分としたときよりも高くなるようにしたことを特徴とするプリーツスクリーン。
  2. 前記単位溶着パターンは、中心を通る当該一方向を境界として、該境界にて区分される双方の領域に、全体として前記所定の耐収縮性及び溶着強度を満たす溶着部分が存在する形状を有することを特徴とする、請求項1に記載のプリーツスクリーン。
JP2014146345A 2014-07-16 2014-07-16 プリーツスクリーン Expired - Fee Related JP6497859B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014146345A JP6497859B2 (ja) 2014-07-16 2014-07-16 プリーツスクリーン
PCT/JP2015/070161 WO2016010037A1 (ja) 2014-07-16 2015-07-14 プリーツスクリーン
TW104122964A TWI675961B (zh) 2014-07-16 2015-07-15 百褶簾

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014146345A JP6497859B2 (ja) 2014-07-16 2014-07-16 プリーツスクリーン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2016023422A JP2016023422A (ja) 2016-02-08
JP6497859B2 true JP6497859B2 (ja) 2019-04-10

Family

ID=55078527

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014146345A Expired - Fee Related JP6497859B2 (ja) 2014-07-16 2014-07-16 プリーツスクリーン

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JP6497859B2 (ja)
TW (1) TWI675961B (ja)
WO (1) WO2016010037A1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6907028B2 (ja) * 2017-05-30 2021-07-21 立川ブラインド工業株式会社 遮蔽装置及び遮蔽材用の生地形成方法
SE545294C2 (en) * 2021-12-15 2023-06-20 Ikea Supply Ag An arrangement for at least partially covering a window comprising an elongated support element adapted to position the covering by friction

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6328972A (ja) * 1986-07-21 1988-02-06 三井化学株式会社 不織布の接合方法
JPS6385160A (ja) * 1986-09-22 1988-04-15 旭化成株式会社 不織布間の接合方法
US4974656A (en) * 1987-03-25 1990-12-04 Verosol Usa Inc. Shade and method for the manufacture thereof
JPH07133695A (ja) * 1993-11-09 1995-05-23 Nichibei Co Ltd プリーツスクリーン
JPH07133675A (ja) * 1993-11-10 1995-05-23 Mitsui Constr Co Ltd 建築物における施錠配置構造
US8465617B2 (en) * 2008-09-17 2013-06-18 Comfortex Corporation Waste-free method of making window treatments
TWI615541B (zh) * 2012-09-07 2018-02-21 Tachikawa Blind Mfg 百褶簾

Also Published As

Publication number Publication date
TWI675961B (zh) 2019-11-01
TW201604376A (zh) 2016-02-01
WO2016010037A1 (ja) 2016-01-21
JP2016023422A (ja) 2016-02-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6818068B2 (ja) 横型ブラインド
JP6606206B2 (ja) 横型ブラインドの製造方法
JP6291018B2 (ja) 横型ブラインド
JP2016023422A (ja) プリーツスクリーン
JP6321350B2 (ja) 上下2段式ブラインド
JP6215831B2 (ja) プリーツスクリーン
TWM461690U (zh) 百葉窗簾拉繩安全結構(一)
JP6006954B2 (ja) プリーツスクリーンの昇降装置及びプリーツスクリーンの製造方法
JP5662061B2 (ja) 横型ブラインド
JP6840551B2 (ja) プリーツスクリーン
JP6162379B2 (ja) コード組合せ部材及び横型ブラインドの製造方法
JP6429629B2 (ja) プリーツスクリーン
JP6851120B2 (ja) 縦型ブラインド
JP6396687B2 (ja) 遮蔽装置
JP6971682B2 (ja) プリーツスクリーンの製造方法
KR101658445B1 (ko) 삼중 블라인드의 밴드형성방법
JP6151046B2 (ja) プリーツスクリーン
JP6235236B2 (ja) 日射遮蔽装置の操作装置
JP6907028B2 (ja) 遮蔽装置及び遮蔽材用の生地形成方法
JP6386004B2 (ja) ローマンシェードのスワッグ収納構造
KR102963265B1 (ko) 안정성을 향상시킨 수직형 블라인드
JP3167089U (ja) 細幅織物で構成したカーテン
JP5618612B2 (ja) 日射遮蔽装置の操作装置
TWM317830U (en) Improved structure of curtain fabric
TWM317829U (en) Improved structure of curtain fabric

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20170228

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180220

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180416

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180904

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20181030

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20190212

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20190312

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6497859

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees