JP7089923B2 - 積層体 - Google Patents
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Description
(1) 第1エネルギーを付与した部分が呈色する第1層と、
前記第1層の一方の面側に設けられた第2層と、
前記第2層の前記第1層と反対側に隣接して設けられた第3層と、を備え、
前記第2層は、前記第3層側に配置され、第2エネルギーを付与することにより発光する物質を含み、かつ可視光環境下で透明である転写層を有し、
前記第2層の前記第1エネルギーを受けた部位に含まれる前記物質が前記第3層に転写され、
前記第1層の前記第1エネルギーを付与した部分は、可視光環境下で目視による認識が可能であり、
前記第3層に転写された前記物質により形成されたパターンは、可視光環境下で目視では認識できないことを特徴とする積層体。
前記第1層中は、加熱により呈色する呈色剤を含む(1)に記載の積層体。
前記物質は、紫外線の照射により可視光線を発光する(1)または(2)に記載の積層体。
前記物質は、赤外線の照射により可視光線を発光する(1)または(2)に記載の積層体。
(7) 前記第3層は、前記第2層と反対側に配置された粘着剤層を有する(1)ないし(6)のいずれかに記載の積層体。
以下、本発明の好適な実施形態について詳細に説明する。
まず、本発明の積層体が適用された宅配ラベルについて説明する。
このような宅配ラベル1において、第2層20と第3層30とは、分離可能である。
第1層10は、第1基材11と、第1基材11の一方の面側であって最外層となる側に配された呈色層12とを含む。本実施形態において、第1エネルギーは熱であり、第1層10は、呈色層12に、加熱により呈色する呈色剤を含む。
第1基材11は、呈色層12を支持する支持体となる。
第1基材11を構成する材料としては、特に限定されるものではなく、例えばポリエチレンテレフタレート等のポリエステル、ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリオレフィン、ポリ塩化ビニル、ポリカーボネート、(メタ)アクリル樹脂、ポリスチレン、酢酸セルロース等の樹脂等が好ましく、ポリエステル、ポリオレフィン、ポリ塩化ビニル系等がより好ましく、ポリエチレンテレフタレート(PET)がさらに好ましい。また、上質紙、パーチメント紙、レーヨン紙、クラフト紙等の紙も用いることができる。
呈色層12は、熱が付与された部位が呈色することにより、各種内容が印字される層(感熱変色部)である。
呈色層12は、熱を付与した部分が呈色する呈色剤を含む。
呈色層12に含有される呈色剤(感熱材料)としては、以下に限定されないが、例えば、トリアリルメタンフタリド系染料、ジフェニルメタン系染料、チアジン系染料、スピロ系染料、ラクタム系染料、フルオラン系染料、フルオレン系染料、ビスラクトン系染料、クロメノピラゾール系染料等のロイコ色素(電子供与性発色性化合物)、ジアゾ化合物系感熱材料等のほか、塩化ニッケル、ヘキサメチレンテトラミンとニッケルとの複合物等のニッケル化合物、水酸化第二銅等の銅化合物、α-メルカプトプロピオン酸鉛等の鉛化合物、硝酸ビスマス、蓚酸ビスマス等のビスマス化合物等のように、加熱により分解して硫化物、酸化物となって不可逆的に変色する材料等を用いることができる。
第2層20は、転写層21を含む。この第2層20は、熱(第1エネルギー)が付与される以前は、第1基材11の呈色層12と反対側の面に担持されている。また、第2層20と第3層30は、熱(第1エネルギー)が付与される以前は、接着されておらず、単に重ねられている状態となっている。
転写層21は、紫外線を照射すると可視光線を発光する物質として、ダウンコンバージョン発光する材料(ダウンコンバージョン材料)等、受光した光(吸収した光)の波長とは異なる波長の光を発光する波長変換発光剤料を、任意のバインダー樹脂で担持させた、熱転写性発光層である。
本明細書において、ダウンコンバージョン発光する材料(ダウンコンバージョン材料)とは、所定の波長の光を吸収することにより励起され、当該波長よりも長い波長の光を放出(発光)する機能を有する材料のことをいう。
バインダー樹脂としては、可視光線下で透明である限り、以下に限定されないが、例えば、(メタ)アクリル酸、(メタ)アクリル酸エステル、アクリロニトリル、シアノアクリレート、アクリルアミド、オレフィン、スチレン、酢酸ビニル、塩化ビニル、ビニルアルコール、ビニルエーテル、ビニルピロリドン、ビニルピリジン、ビニルカルバゾール、ビニルイミダゾール、及び塩化ビニリデンの単独重合体または共重合体、フッ素樹脂、及び天然樹脂が挙げられる。中でも、(メタ)アクリル系樹脂及びスチレン-(メタ)アクリル酸エステル共重合体樹脂のうち少なくともいずれかが好ましく、アクリル系樹脂及びスチレン-(メタ)アクリル酸エステル共重合体系樹脂のうち少なくともいずれかがより好ましく、スチレン-(メタ)アクリル酸エステル共重合体樹脂がさらに好ましい。なお、上記の共重合体は、ランダム共重合体、ブロック共重合体、交互共重合体、及びグラフト共重合体のうちいずれの形態であってもよい。
第3層30は、第3基材31と、第3基材31の第2層20側に対向する側とは反対側に配された第1粘着剤層32とを含む。
第3基材31は、第2層(転写層21)のうち、熱Hが付与された部分21aが転写されることにより、エネルギーを付与することにより発光する第2パターン50Bが形成される層である。
第1粘着剤層32は、宅配ラベル1A(1)を被着体に貼付する際の粘着剤層(強粘着剤層)となる。
第1粘着剤層32を構成する粘着剤は、特に限定されない。例えば、粘着剤としては、アクリル系粘着剤、ウレタン系粘着剤、ゴム系粘着剤、ポリエステル系、シリコーン系粘着剤、およびポリビニルエーテル系粘着剤等が挙げられる。これらの中でも、第1粘着剤層32を構成する粘着剤は、アクリル系粘着剤、ウレタン系粘着剤、およびゴム系粘着剤からなる群から選択される少なくともいずれかであることが好ましく、透明性の観点から、粘着剤層は、アクリル系粘着剤を含んでいることがより好ましい。
第1粘着剤層32には、必要に応じて、分散剤、粘着付与剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤、光安定剤、熱安定剤、軟化剤、シランカップリング剤、充填剤、着色剤等のその他の成分が配合されていてもよい。これらは1種を単独で用いてもよく、2種以上を混合して用いてもよい。
剥離ライナー40は、製造時や保存時に、第1粘着剤層32を保護する。宅配ラベル1A(1)を被着体へ貼付するときには第1粘着剤層32から剥離される。
剥離ライナー40に用いることのできる剥離基材としては、例えば、ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレート等のポリエステルフィルム、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリメチルペンテン等のポリオレフィンフィルムや、上質紙、グラシン紙、クラフト紙等の紙基材、これらの紙基材にポリエチレン等の熱可塑性樹脂をラミネートしたラミネート紙等のシート等が挙げられる。
また、剥離処理を行うための剥離処理剤としては、特に限定されることなく公知の剥離処理剤を用いることができ、具体的にはシリコーン、オレフィン系樹脂、イソプレン系樹脂、ブタジエン系樹脂、長鎖アルキル系樹脂、アルキド系樹脂が好ましく、ブタジエン系樹脂、アルキド系樹脂がより好ましい。
本実施形態の宅配ラベル1A(1)は、第1エネルギーとして熱を付与して、第1層10(第1基材11)及び第3層(第3基材31)それぞれに実質的に同一の表示パターンを形成することにより、所定の内容を印字して用いることができる。
[宅配ラベル]
次に、本発明の積層体が適用された宅配ラベルの第2実施形態について説明する。
第1層10は、第1基材11と、第1基材11の一方の面側であって最外層となる側に配された呈色層12と、第1基材11の他方の面側に配された第2粘着剤層13とを含む。
第1基材11は、呈色層12および第2粘着剤層13を支持する支持体となる。
呈色層12は、上述した第1実施形態における呈色層12と同様の構成とすることができる。
第2粘着剤層13は、第1基材11と、転写層21を支持する第2基材22とを、所定の位置に結合する層である。
粘着剤層は、例えば、アクリル系、シリコーン系、ゴム系、ポリエステル系、ポリウレタン系、ポリエチレン系等の樹脂を主成分とする粘着剤で構成される。また、粘着剤としては、例えば、有機溶剤溶解型、有機溶剤分散型、水分散型、水溶解型等のものを用いることができる。なお、再剥離性粘着剤層は、上述のような性質を備えるものであれば、特に限定されず、貼り合わされる部材同士の材質や所望の剥離強度によって適宜選択されるものである。粘着剤層は、接着剤層であってもよい。
第2層20は、第2基材22と、第2基材22の第1層10と対向する側とは反対側に配された転写層21とを含む。
第2基材22としては、ポリエステル、例えばポリエチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレート、ポリアリレートなどからなるフィルムが挙げられ、その他、ポリカーボネート、ポリアミド、アラミド、その他熱転写性インクリボンの基材として一般に使用されている各種のプラスチックからなるフィルムが使用できる。またコンデンサーペーパーのような高密度の薄い紙を使用してもよい。
《転写層》
転写層21は、上述した第1実施形態における転写層21(エネルギーを付与することにより発光する物質を含有する熱転写性層)と同様の構成とすることができる。
第3層30は、第3基材31と、第3基材31の一方の面側であって第2層20に対向する側に配された第3粘着剤層33と、第3基材31の他方の面側に配された第1粘着剤層32とを含む。
第3基材31は、転写層21のうち、熱が付与された部分21aが転写されることにより、エネルギーを付与することにより発光する第2パターン50Bが形成される層である。
第1粘着剤層32は、宅配ラベル1B(1)を被着体に貼付する際の粘着剤層(強粘着剤層)となる。
第3粘着剤層33により、転写層21を有する第2層20と、第2パターン50Bが手転写される第3基材31とが、所定の位置に結合される。
[宅配ラベル]
次に、本発明の積層体の第3実施形態について説明する。
第1層10は、転写層14を含む。
以下、転写層14として、リボン基材上に熱転写性インク層を有する熱転写性インクリボンについて説明する。転写層14は、熱(第1エネルギー)が付与される以前は、第2基材22には接着されておらず、単に重ねられている状態となっている。
昇華性転写層形成用インクに用いられる熱昇華性染料としては、昇華性分散染料が好ましく、一例を挙げると、イエロー成分としては、ソルベントイエロー56、16、30、93、33、ディスパースイエロー201、231、33等が挙げられる。マゼンタ成分としては、C.I.ディスパースレッド60、ディスパースバイオレット26、C.I.ソルベントレッド27、あるいはC.I.ソルベントレッド19が挙げられる。シアン成分としてはC.I.ディスパースブルー354、24、C.I.ソルベントブルー63、36等が挙げられる。そのバインダーとしては、特に限定されるものではないが、エチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、エチルヒドロキシセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、メチルセルロース、酢酸セルロース等のセルロース系樹脂やポリビニルアルコール、ポリ酢酸ビニル、ポリビニルブチラール、ポリビニルピロリドン、ポリアクリルアミド等のビニル系樹脂やポリエステル樹脂、スチレン-アクリロニトリル共重合樹脂、フェノキシ樹脂等が挙げられる。中でも、ポリビニルブチラール、スチレン-アクリロニトリル共重合樹脂、フェノキシ樹脂が好適である。
バインダー樹脂としては、従来公知のものが使用でき、ポリビニルアルコール、ポリ酢酸ビニル、ポリビニルピロリドン、ポリビニルアセタール、ポリビニルブチラール等のビニル系樹脂、エチルセルロース、メチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、酢酸セルロース、酢酪酸セルロース、酢酸プロピオン酸セルロース等のセルロース系樹脂、ポリエステル樹脂、フェノキシ樹脂、スチレン-アクリルニトリル共重合体樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリアクリルアミド樹脂等の耐熱性、染料移行性等に優れた樹脂を具体例として挙げることができる。
第2層20が有する、第2基材22および転写層21としては、いずれも、上述した第1実施形態の第2層20における、第2基材22および転写層21(エネルギーを付与すると発光する物質を含有する熱転写性層)と同様の構成とすることができる。
第3層30が有する、第3基材31、第1粘着剤層32および第3粘着剤層33としては、いずれも、上述した第1実施形態の第3層30における、第3基材31、第1粘着剤層32および第3粘着剤層33と同様の構成とすることができる。
10 第1層
11 第1基材
12 呈色層
12a 熱が付与された部分
13 第2粘着剤層
14 転写層
14a 熱が付与された部分
20 第2層
21 転写層
21a 熱が付与された部分
22 第2基材
30 第3層
31 第3基材
32 第1粘着剤層
33 第3粘着剤層
40 剥離ライナー
50A 第1パターン
50B 第2パターン
60 被着体
100 サーマルヘッド
H 熱(第1エネルギー)
L1 励起光
L2 発光光
Claims (7)
- 第1エネルギーを付与した部分が呈色する第1層と、
前記第1層の一方の面側に設けられた第2層と、
前記第2層の前記第1層と反対側に隣接して設けられた第3層と、を備え、
前記第2層は、前記第3層側に配置され、第2エネルギーを付与することにより発光する物質を含み、かつ可視光環境下で透明である転写層を有し、
前記第2層の前記第1エネルギーを受けた部位に含まれる前記物質が前記第3層に転写され、
前記第1層の前記第1エネルギーを付与した部分は、可視光環境下で目視による認識が可能であり、
前記第3層に転写された前記物質により形成されたパターンは、可視光環境下で目視では認識できないことを特徴とする積層体。 - 前記第1エネルギーは、熱であり、
前記第1層中は、加熱により呈色する呈色剤を含む請求項1に記載の積層体。 - 前記第2エネルギーは、紫外線であり、
前記物質は、紫外線の照射により可視光線を発光する請求項1または2に記載の積層体。 - 前記第2エネルギーは、赤外線であり、
前記物質は、赤外線の照射により可視光線を発光する請求項1または2に記載の積層体。 - 前記第2層と前記第3層とは、分離可能である請求項1ないし4のいずれか1項に記載の積層体。
- 前記第1層と前記第2層とは、分離可能であり、かつ、前記第2層と前記第3層とは、分離可能である請求項1ないし4のいずれか1項に記載の積層体。
- 前記第3層は、前記第2層と反対側に配置された粘着剤層を有する請求項1ないし6のいずれか1項に記載の積層体。
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