JP7259384B2 - メルトブロー口金 - Google Patents

メルトブロー口金 Download PDF

Info

Publication number
JP7259384B2
JP7259384B2 JP2019024148A JP2019024148A JP7259384B2 JP 7259384 B2 JP7259384 B2 JP 7259384B2 JP 2019024148 A JP2019024148 A JP 2019024148A JP 2019024148 A JP2019024148 A JP 2019024148A JP 7259384 B2 JP7259384 B2 JP 7259384B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
polymer
air
plate
base plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2019024148A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2020133012A (ja
Inventor
博史 小川
太一 中村
秀平 杉岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toray Industries Inc filed Critical Toray Industries Inc
Priority to JP2019024148A priority Critical patent/JP7259384B2/ja
Publication of JP2020133012A publication Critical patent/JP2020133012A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7259384B2 publication Critical patent/JP7259384B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
  • Nonwoven Fabrics (AREA)

Description

本発明は不織布を紡糸するメルトブロー口金であって、組立、洗浄性を向上したメルトブロー口金に関する。
近年、繊維径がミクロンオーダーからナノオーダーの不織布がフィルター、おむつ、マスクなどの衛生材や医療材、医薬用途などの様々な分野で利用されている。これらの不織布を製造する技術としては、メルトブロー法、スパンポンド法、エレクトロスピニング法での製造が一般的であり、製品用途に合わせて製造方法が選択されている。中でもメルトブロー法は繊維径が1μm前後の繊維を作ることができ、多くの用途で使用されている。メルトブロー法は溶融もしくは溶液にしたポリマーを口金から吐出してノズルの周囲から噴射する高速エアーにより吐出したポリマーを引き延ばして、吐出したポリマーを繊維化している。メルトブロー法で用いられる口金は特許文献1、2に示すようにポリマーを吐出するノズルプレートの上に独立したポリマーを幅方向に拡幅、均一化するコートハンガー型のマニホールドプレートを設置した構成が一般的に用いられている。
特開平6-166944号公報 特許第6246055号公報
しかしながら、特許文献1や特許文献2に開示されている口金の構成は、マニホールドプレートを2分割する形状であり、接続するノズルプレートのポリマーが流入する開口部の幅とマニホールドで拡幅されたポリマーを誘導するスリットの幅を同じにする必要がある。また、流量を均一化するためにはマニホールドの容量を大きくして均一化する必要がある。そのため、口金自体が大型化するため、口金の分解、洗浄、組立といった付帯作業が煩雑になり、大きな労力が必要となる。
本発明は、従来技術と同等のポリマーの流動性や均一性を保ちつつ、部品点数を削減することで小型化でき、分解、洗浄、組立といった付帯作業を軽減化できるメルトブロー口金を提供する。
上記の課題を解決する本発明のメルトブロー口金は、
隣接するノズルプレートおよびベースプレートを有し、
上記ノズルプレートは、上記ベースプレートに対向する面に形成されたポリマーを拡幅するためのマニホールドの一部およびポリマーを整流化するためのスリットの一部である一続きの凹部、複数のノズル孔、ならびにノズル孔と上記凹部の上記スリットを構成する部分とを連通するポリマー導入路を有し、
上記ベースプレートは、ポリマーが供給されるポリマー供給口、およびポリマー供給口と上記ノズルプレートに対向する面とを連通して上記凹部の上記マニホールドを構成する部分に開口するポリマー供給路を有し、
上記複数のノズルから吐出されるポリマーに向けて空気を吹き付けるためのエアーノズルを有し、
上記マニホールドおよび上記スリットが、上記ベースプレートの上記ノズルプレートに対向する面と上記凹部とで構成されている。
本発明のメルトブロー口金は、好ましくは上記ノズルプレートと間隔をあけて設けられたエアーリッププレートを有し、上記エアーノズルが、上記ノズルプレートと上記エアーリッププレートとの間の隙間で構成ており、より好ましくは上記ベースプレートが、上記エアーノズルに連通するブローエアー供給部を有している。
本発明のメルトブロー口金は、好ましくは上記ベースプレートが、外部と上記ポリマー導入路とを連通するエアーベントを有する。
本発明の紡糸口金によれば、口金内部を流動するポリマーの流動性や均一性を低下することなく、口金を構成する部品点数を削減して小型化できるので、紡糸口金の分解、洗浄、組立等の付帯作業を軽減できる。
本発明のメルトブロー口金の構成断面を示す模式図である。 図1の実施形態でポリマー流入中のエアーを示す模式図 図1の実施形態で口金内部にポリマーが充填される工程を示す模式図である。 図1の実施形態で紡糸した繊維分布を示す。
以下、図面を参照して本発明の実施形態について説明する。但し本発明はこれらに限定されない。
まず本発明のメルトブロー口金の実施形態の一例について、図1を用いて説明する。図1は本発明のメルトブロー口金の構成断面を示す模式図である。
図1を参照する。本発明のメルトブロー口金は、ポリマーを吐出するノズルプレート2、ポリマーを延伸するブローエアーを供給するベースプレート3、ブローエアーを整流するエアーノズル13から構成される。以下、各構成要素について詳述していく。
ノズルプレート2には、ポリマーを拡幅するマニホールド5とポリマーを整流化するスリット6とが一続きの凹部となって、ベースプレート3に対向する面に形成されている。マニホールド5部分とスリット6部分を除いたノズルプレート2の面がベースプレート3と接して連結することで、マニホールド5とスリット6とが閉じた一続きの凹部となり、ポリマーを流動させる。マニホールド5、スリット6はポリマー粘度やポリマーの流量に応じて均一にポリマーを流動できる形状となっている。マニホールド5は流入したポリマーを拡幅する部分であり、半円状の凹部が図1のY方向に均一な形状を有している。ただし、ポリマーを均一に拡幅する形状であればよいので、半円形状には限定されない。また、液の流動性を高めるため、マニホールド5の面粗度がRa0.2以下にすることが好ましい。スリット6はマニホールド5で拡幅されたポリマーを均一に整流するために、凹部は図1のY方向に均一な形状になるように平面度が0.005以下に加工することが好ましく、表面粗さはRa0.2以下が好ましい。マニホールド5およびスリット6の一続きの凹部は、複数のノズル孔7にポリマーを導入するポリマー導入路19に連通する。ノズル孔7の孔径Dはポリマー粘度や孔長さLによる圧損を考慮して決定されるが、細繊化やショットと呼ばれる微小なポリマー塊による不良の発生を防ぐために、孔径Dを小径化し、1孔あたりのポリマー吐出量を少なくすることが好ましく、孔径Dは100μm~400μmが好ましい。以上の構成によりノズルプレート2は、ポリマーを吐出することと、ポリマーを口金幅方向に均一に拡幅することの2つ機能を備える。
ベースプレート3は上述したように、ノズルプレート2に対面しメタルタッチによりボルト11でノズルプレート2と直接締結されることで、ノズルプレート2のマニホールド5およびスリット6の一続きの凹部でポリマーが流動する閉空間を構成する。ベースプレート3はノズルプレート2にポリマーを供給するポリマー供給口8を有する。ポリマー供給口8は、ポリマー供給路10を介してベースプレート3に対向するノズルプレート2に連通し、マニホールド5にポリマーを供給する。また、ポリマー供給口8はマニホールド5に連通するように配置し、ポリマー流路が全てマニホールド5の上部になるように配置することが好ましい。ポリマー供給路10の流路形状は限定しないが、加工が比較的容易な丸孔にすることが好ましい。
ポリマー供給口8から流入したポリマーは、ポリマー供給路10、マニホールド5、スリット6、およびポリマー導入路19を流動して吐出孔7から吐出され、エアーノズル13から吹き出された高速エアーで延伸、開繊して繊維状となる。
エアーノズル13は、エアーリッププレート4とノズルプレート2のノズル先端15の間隙でエアーの風速を調整する。エアーリッププレート4はベースプレート3とボルトで締結されて、エアーノズル13の間隙が調整できることが好ましい。また、エアーノズル13の間隙が一定ではない場合は、ブロー風速にムラが発生し、ノズル孔7から吐出したポリマーの延伸ムラが発生し、繊維径が不均一となる。そのため、エアーノズル13の間隙は図1のY方向に均一となるように調整することが好ましく、間隙のズレは10μm以下が好ましい。
ベースプレート3には、エアーノズル13に連通するブローエアー供給部9が備えられている。ブローエアー供給部9は、ノズル孔7から吐出したポリマーをノズルプレート2のノズル先端15の両サイドから均一にブローエアーを当てるために、ノズルプレート2に2個備えられている。また、供給されたブローエアーを多数のブロー整流孔14で均一に分散してエアーノズル13に連通することが好ましい。
また、ベースプレート3には、ポリマーを供給した時に混入したエアーを抜くために、エアーベント12が形成されていることが好ましい。図2はポリマー流入中のエアーを示す模式図であり、エアーベント12はポリマー導入流路19に溜まるエアー16を排出するため、ポリマー導入路19に連通している。また、エアーベント12の個数は限定されないが、滞留するエアー16はポリマー導入路19の端部に溜まりやすいため、両端部に2個配置されることが好ましく、エアーベント12の流路が全てポリマー導入路19の上に配置されることがより好ましい。
次に図3を用いて本発明の紡糸口金内部でのポリマーが充填される工程を説明する。
図3a)~d)は図1の実施形態で口金内部にポリマーが充填される工程を示す模式図である。図3a)はポリマー供給路10にポリマー17が流入している状態を示す。図3b)~図3c)は図3a)の状態からマニホールド5にポリマー17が流入し、マニホールド5で拡幅して、スリット6で均一に整流される工程を示す。ポリマー17の拡幅を早く均一にするために、マニホールド5の形状を流動計算により小さくすることで、マニホールド内でポリマー17が滞留する時間を短縮することができる。さらにスリット6による隙間でポリマー17を整流することで、口金の全幅でポリマーを均一に押し出すことができる。
次に図3d)~f)は図3c)でスリット6から均一に整流されたポリマー17がポリマー導入路19に流入後に充填し、エアーベント12からポリマー17が排出される工程を示す。
流入したポリマー17は、ノズル孔7があるポリマー導入路19の下部からエアーベント12の上部に充填するため、ポリマー導入路19のエアー空間18がポリマー17の充填に伴い徐々にエアーベント12に導かれ、ポリマーへのエアーの混入や口金内部でエアーが滞留するのを防止することができる。
図1の実施形態で紡糸を実施した。
ノズルプレート2のY方向の幅は200mmとし、先端角度60度のノズル先端15に孔径D=0.3mmのノズル孔7をピッチ1.5mmで100個形成した。また、スリット5の長さを10mm、間隙を0.5mmとし、マニホールド5は半径が10mmの半円形状を形成し、ポリマー供給口8がφ6mmを1箇所、φ6mmのエアーベント12を2箇所有するベースプレート3を組み付けて流路を形成した。また、ベースプレート3とエアーリップ4の組み付けの調整により、エアーノズル13とノズル先端15との間隙を0.8mmとし口金を構成した。
上記構成した口金にポリ乳酸を酢酸エチルに12wt%で溶かした、粘度1000mPa・sのポリマーを30m/minでポリマー供給ロ8から供給した。吐出孔7からポリマーを吐出しながら、片側のエアーノズルから1000L/minの流量のエアーでブローしポリマーを延伸して紡糸をした。得られた不織布の繊維径を電子顕微鏡で測定したところ、図4に示すように平均繊維径0.47μmであった。
本発明は、ポリマーの流動を均一化しつつ、口金の部品点数を削減することで、口金の分解、洗浄、組立の付帯作業を軽減し、安定的に紡糸が可能な紡糸口金として利用することができる。
1 メルトブロー口金
2 ノズルプレート
3 ベースプレート
4 エアーリップ
5 マニホールド
6 スリット
7 ノズル孔
8 ポリマー供給口
9 ブローエアー供給口
10 ポリマー供給路
11 ボルト
12 エアーベント
13 エアーノズル
14 ブロー整流孔
15 ノズル先端
16 混入エアー
17 ポリマー
18 エアー空間
19 ポリマー導入路
D 孔径
L 孔長さ

Claims (5)

  1. 隣接するノズルプレートおよびベースプレートを有し、
    前記ノズルプレートは、前記ベースプレートに対向する面に形成されたポリマーを拡幅するためのマニホールドの一部および前記拡幅されたポリマーを整流化するための幅方向に均一な形状のスリットの一部である一続きの凹部、複数のノズル孔、ならびにノズル孔と前記凹部の前記スリットを構成する部分とを連通するポリマー導入路を有し、
    前記ベースプレートは、ポリマーが供給されるポリマー供給口、およびポリマー供給口と前記ノズルプレートに対向する面とを連通して前記凹部の前記マニホールドを構成する部分に開口するポリマー供給路を有し、
    前記複数のノズルから吐出されるポリマーに向けて空気を吹き付けるためのエアーノズルを有し、
    前記マニホールドおよび前記スリットが、前記ベースプレートの前記ノズルプレートに対向する面と前記凹部とで構成された、メルトブロー口金。
  2. 前記ノズルプレートと間隔をあけて設けられたエアーリッププレートを有し、
    前記エアーノズルが、前記ノズルプレートと前記エアーリッププレートとの間の隙間で構成された、請求項1のメルトブロー口金。
  3. 前記ベースプレートが、前記エアーノズルに連通するブローエアー供給部を有する、請求項2のメルトブロー口金。
  4. 前記ベースプレートが、外部と前記ポリマー導入路の両端部とを連通するエアーベントを有する、請求項1~3のいずれかのメルトブロー口金。
  5. 前記ノズルプレートが有する前記スリットの平面度が0.005以下である、請求項1~4のいずれかのメルトブロー口金。
JP2019024148A 2019-02-14 2019-02-14 メルトブロー口金 Active JP7259384B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2019024148A JP7259384B2 (ja) 2019-02-14 2019-02-14 メルトブロー口金

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2019024148A JP7259384B2 (ja) 2019-02-14 2019-02-14 メルトブロー口金

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2020133012A JP2020133012A (ja) 2020-08-31
JP7259384B2 true JP7259384B2 (ja) 2023-04-18

Family

ID=72278004

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2019024148A Active JP7259384B2 (ja) 2019-02-14 2019-02-14 メルトブロー口金

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7259384B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7472550B2 (ja) * 2020-03-05 2024-04-23 東レ株式会社 溶液紡糸口金
CN113046843A (zh) * 2021-04-14 2021-06-29 盐城市悦驰新材料有限公司 一种无纺布生产用喷丝导嘴
CN113388902B (zh) * 2021-07-21 2024-06-25 北京化工大学 一种基于模块化设计的狭缝式多头静电纺丝装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015014065A (ja) 2013-07-05 2015-01-22 日本ノズル株式会社 メルトブローン用紡糸口金装置
JP2016130384A (ja) 2015-01-13 2016-07-21 東レ株式会社 メルトブロー口金および不織布の製造方法
JP6246055B2 (ja) 2012-10-22 2017-12-13 株式会社リメディオ 乾式紡糸装置

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3981650A (en) * 1975-01-16 1976-09-21 Beloit Corporation Melt blowing intermixed filaments of two different polymers
JPH05132811A (ja) * 1991-11-07 1993-05-28 Toyobo Co Ltd 不織布製造装置の紡糸口金
JP3174978B2 (ja) * 1992-11-30 2001-06-11 日本バイリーン株式会社 メルトブロー装置
JP3122826B2 (ja) * 1992-11-30 2001-01-09 日本バイリーン株式会社 メルトブロー装置
JP3223390B2 (ja) * 1992-12-11 2001-10-29 日本バイリーン株式会社 メルトブロー装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6246055B2 (ja) 2012-10-22 2017-12-13 株式会社リメディオ 乾式紡糸装置
JP2015014065A (ja) 2013-07-05 2015-01-22 日本ノズル株式会社 メルトブローン用紡糸口金装置
JP2016130384A (ja) 2015-01-13 2016-07-21 東レ株式会社 メルトブロー口金および不織布の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2020133012A (ja) 2020-08-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR102649060B1 (ko) 필라멘트의 압출 및 스펀본디드 패브릭의 제조를 위한 장치
CN111556909B (zh) 熔喷模头尖端组件和方法
JP7259384B2 (ja) メルトブロー口金
CN101460666A (zh) 通过分裂法生产细纱线的纺丝装置
JPH05263307A (ja) 複合メルトブロー紡糸口金
JP5946569B1 (ja) メルトブロー用口金及び極細繊維製造装置
CN111334875A (zh) 一种熔喷织机喷丝喷头用气流导流板
US6461133B1 (en) Breaker plate assembly for producing bicomponent fibers in a meltblown apparatus
JP2007131994A (ja) 可変の紡糸幅を有するメルトブロー用ヘッド
JP6641553B2 (ja) メルトブロー用紡糸ダイ
JP7472550B2 (ja) 溶液紡糸口金
CN111593423A (zh) 等流速的熔喷模头装置
CN113235170B (zh) 一种用于制造超细纤维非织造布的喷丝板
JP2017203233A (ja) メルトブロー用ダイ
KR102259649B1 (ko) 부직포의 제조 장치 및 부직포의 제조 방법
JP2017078233A (ja) 並列型複合メルトブローン紡糸方法及び並列型複合メルトブローン紡糸装置
CN111748860B (zh) 生产熔喷布的模具装置
JP6171072B1 (ja) 樹脂ファイバの製造方法、これに用いられるノズルヘッド及び製造装置
CN115262007A (zh) 一种熔喷模头
CN105200535A (zh) 一种可大幅增产的多排孔纺丝喷头
JP4950856B2 (ja) 海島型複合繊維の溶融紡糸口金
JP2021177003A (ja) 溶液紡糸口金
JP6127942B2 (ja) メルトブロー用口金及び不織布製造装置
WO2018235866A1 (ja) ナノファイバー製造装置用の吐出ノズル、及び吐出ノズルを備えたナノファイバー製造装置
CN117646284A (zh) 纺丝模头中喷丝孔的排布方法及流道结构、纺丝工艺、面料

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20211025

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20221108

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20221214

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20230307

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20230320

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 7259384

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151