JP7784153B2 - 布類投入装置と、その布類投入装置を有する布類展開装置 - Google Patents

布類投入装置と、その布類投入装置を有する布類展開装置

Info

Publication number
JP7784153B2
JP7784153B2 JP2023502004A JP2023502004A JP7784153B2 JP 7784153 B2 JP7784153 B2 JP 7784153B2 JP 2023502004 A JP2023502004 A JP 2023502004A JP 2023502004 A JP2023502004 A JP 2023502004A JP 7784153 B2 JP7784153 B2 JP 7784153B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cloth
claw
fabric
clamping
corner
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2023502004A
Other languages
English (en)
Other versions
JPWO2022180844A1 (ja
Inventor
祐介 前嶋
清信 細谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Totofolder Manufacturing Inc
Original Assignee
Totofolder Manufacturing Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Totofolder Manufacturing Inc filed Critical Totofolder Manufacturing Inc
Publication of JPWO2022180844A1 publication Critical patent/JPWO2022180844A1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7784153B2 publication Critical patent/JP7784153B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F67/00Details of ironing machines provided for in groups D06F61/00, D06F63/00, or D06F65/00
    • D06F67/04Arrangements for feeding or spreading the linen

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Description

本発明は、布類を拡げるための布類展開装置に布類を供給する布類投入装置と、その布類投入装置を有する布類展開装置に関するものである。
リネンサプライ業と通称される分野では、例えば、シーツや包布、テーブルクロス、デュベカバーなどの布類をホテルや旅館その他のユーザーから回収して洗濯し、再びにユーザーに配達するサイクルが繰り返される。このようなサイクルにおいて、上述の布類は、作業者が拡げて、次工程に搬送するための布類投入装置に投入することで、次工程であるアイロナーなどの処理装置に搬送し、顧客の要望に応じた所定形状に折りたたむ折りたたみ装置に搬送される。
布類を布類展開装置に供給するいわゆる投入方法としては、作業者が布類の両端を探し、その両端を一対のクランプに保持させることによってその布類を布類展開装置に供給し、その後、その布類を拡げる(展開する)。これによって展開した布類を、次工程に搬送する。
このような布類を展開する展開装置によれば、布類投入装置において供給した布類の両角部を、一対の拡げクランプに取り付け、その一対の拡げクランプを、互いに対称に拡げることで布類を展開するというものである。しかしながら、その一対の拡げクランプに布類の左右の両角部を保持させる際に、その両角部を保持することができない場合に、その角部が垂れさがったりすることがある。この状態のまま布類をコンベアに受け渡すと、布類の角部が折れたり、皺が生じたりし、その後の次工程での折り畳み装置における処理の際に布類に皺が残るなど、品質が低下する場合がある。
このような問題を解決するものとして、特開2019-206777号公報において、布
類の一辺の両端角部を把持し、該布類を吊り下げる一対の展張チャックを備え、前記一対の展張チャックは、前記布類の前記一辺の両端角部を把持した状態で間隔を広げて、前記布類を広げる広げ動作を行ない、前記一対の展張チャックは、前記広げ動作の後、前記布類の前記一辺の両端角部を把持した状態で間隔をさらに広げて、把持位置を前記布類の前記一辺の末端に向かってずらすずらし動作を行なうことを特徴とする布類展開装置が開示されている。
上述の布類展開装置は、上記の通り、一対の展張チャックである一対のクランプが、その布類の把持位置をその布類の一辺の末端に向かってずらすずらし動作を行なうというものである。これにより布類の両角部をその一対のクランプがつかむことで、布類の角部が折れたりすることを防止しようとするものである。しかしながら、そのずらし幅は布類によって異なるので、あらかじめ設定したずらし幅と一致せず、ずらし足りない場合や、ずらしすぎて、そのクランプから布類が脱落する場合がある。
特開2019-206777号公報
本発明は前記の点に着目してなされたもので、その課題は、布類をずらすことなく布類
の角部を確実に把持する布類投入装置とその布類投入装置を有する布類展開装置を提供することである。
前記の課題を解決するために、第1観点の布類投入装置は、布類の角部を把持するクランプ部と、布類の角部を把持したクランプ部から当該角部を把持する中間保持部と、を有し、クランプ部は、角部を把持するために開閉可能に配置された第1爪部と第1爪受け部と、中間保持部は、布類を挟み込むように開閉する一対の布類挟持部と、をさらに有し、一対の布類挟持部は、布類を挟む第1押さえ部材と、を有し、クランプ部から、中間保持部に布類を受け渡すときに、一対の布類挟持部における第1押さえ部材は、第1爪部および第1爪受け部からはみ出した布類の角部を把持するというものである。
また、第2観点の布類投入装置は、布類の角部を把持するクランプ部と、布類の角部を把持したクランプ部から当該角部を把持する中間保持部と、を有し、クランプ部は、角部を把持するために開閉可能に配置され、第1爪部と第1爪受け部と、第1爪部および第1爪受け部と所定の間隔をあけて配置された開閉可能な第2爪部と第2爪受け部と、を有し、中間保持部は、布類を挟み込むように開閉する一対の布類挟持部をさらに有し、一対の布類挟持部は、布類を挟む第1押さえ部材と、布類を挟む第2押さえ部材と、布類を挟む第3押さえ部材と、をそれぞれ有し、クランプ部から、中間保持部に布類を受け渡すときに、一対の布類挟持部における第2押さえ部材と、第3押さえ部材は、第1爪部および第1爪受け部と、第2爪部および第2受け部との間の所定の間隔に配置された布類を把持し、一対の布類挟持部における第1押さえ部材は、第1爪部および第1爪受け部からはみ出した布類の角部を把持するというものである。
また、第3観点の布類投入装置は、第2観点において、一対の布類挟持部における第1押さえ部材と、第2押さえ部材と、第3押さえ部材とは、それぞれ所定の第2の間隔を有するように配置されているというものである。
また、第4観点の布類投入装置は、第1観点において、中間保持部は、第1爪部からはみ出した布類の角部を吸引する吸引部を有するというものである。
また、第5観点の布類展開装置は、布類の角部を把持するクランプ部と、布類の角部を把持したクランプ部から当該角部を把持する中間保持部と、を有し、クランプ部は、角部を把持するために開閉可能に配置された第1爪部と第1爪受け部と、第1爪部および第1爪受け部と所定の間隔をあけて配置された開閉可能な第2爪部と第2爪受け部と、を有し、中間保持部は、布類を挟み込むように開閉する一対の布類挟持部をさらに有し、一対の布類挟持部は、布類を挟む第1押さえ部材と、布類を挟む第2押さえ部材と、布類を挟む第3押さえ部材と、をそれぞれ有し、クランプ部から、中間保持部に布類を受け渡すときに、一対の布類挟持部における第2押さえ部材と、第3押さえ部材は、第1爪部および第1爪受け部と、第2爪部および第2受け部との間の所定の間隔に配置された布類を把持し、一対の布類挟持部における第1押さえ部材は、第1爪部および第1爪受け部からはみ出した布類の角部を把持するとともに、布類挟持部から拡げクランプにその布類を受け渡すときに、拡げクランプは、第1押さえ部材と、第2押さえ部材と、第3押さえ部材とのそれぞれ所定の第2の間隔に配置された布類を挟持するというものである。
また、第6観点の布類展開装置は、第5観点において、中間保持部は、1爪部および第1爪受け部からはみ出した布類の角部を吸引する吸引部を有するというものである。
本発明は以上のように構成され、かつ、作用するものであるから、布類をずらすことなく布類の角部を確実に把持する布類投入装置とその布類投入装置を有する布類展開装置を提供することができる。
Aは、布類投入装置を有する布類展開装置の正面図である。Bは、Aの平面図である。 Aは、布類投入装置を有する布類展開装置の側面概念図である。BはAの拡大概念図である。 Aは、開いた状態のクランプ部の側面図である。Bは、Aの背面図である。Cは、閉じた状態のクランプ部の側面図である。Dは、Cの背面図である。Eは、最大に開いた状態のクランプ部の側面図である。Fは、Eの背面図である。 Aは、開いた状態の中間保持部における一対の布類挟持部の側面図である。BはAの平面図である。Cは、Aの背面図である。Dは、閉じた状態の中間保持部における一対の布類挟持部の側面図である。Eは、Dの平面図である。Fは、Dの背面図である。 Aは、布類投入装置におけるクランプ部と駆動部とを下方に移動させた状態の側面概念図である。Bは、布類投入装置におけるクランプ部と駆動部とを上方に移動させた状態の側面概念図である。 Aは、クランプ部が初期位置で待機している状態の正面図である。Bは、Aの状態の側面概念図である。 Aは、布類展開装置が起動すると、回転シリンダーにより、中間保持部が回転し、一対の布類挟持部が開いた状態の正面図である。Bは、Aの状態の側面概念図である。 Aは、布類投入装置のクランプ部に、布類の右角部を取り付けた状態の正面図である。Bは、Aの状態の側面概念図である。 Aは、図8の状態の中間保持部の側面図である。Bは、Aの状態の中間保持部の平面図である。Cは、Aの状態の中間保持部の背面図である。Dは、図8の状態のクランプ部の側面図である。Eは、Dの状態のクランプ部の平面図である。Fは、Dの状態のクランプ部の背面図である。 Aは、クランプ部が布類を上昇させる状態の正面図である。Bは、Aの状態の側面概念図である。 Aは、図10の状態の中間保持部の側面図である。Bは、Aの状態の中間保持部の平面図である。Cは、Aの状態の中間保持部の背面図である。Dは、図7の状態のクランプ部の側面図である。Eは、Dの状態のクランプ部の平面図概念図である。Fは、Dの状態のクランプ部の背面図である。 Aは、クランプ部が布類を受け渡しセンサーが反応するまで、上昇する状態の正面図である。Bは、Aの状態の側面概念図である。 Aは、図12の状態のクランプ部と中間保持部の側面図である。Bは、Aの状態のクランプ部と中間保持部の平面図である。Cは、Aの状態のクランプ部と中間保持部の背面図である。 Aは、クランプ部が布類を保持したまま角部を吸引部で吸引する状態の正面図である。Bは、Aの状態の側面概念図である。 Aは、図14Bの状態のクランプ部と中間保持部の側面図である。Bは、Aの状態のクランプ部と中間保持部の平面図である。Cは、Aの状態のクランプ部と中間保持部の背面図である。 Aは、布類挟持部が布類の角部を保持した状態の正面図である。Bは、Aの状態の側面概念図である。 Aは、図16Bの状態のクランプ部と中間保持部の側面図である。Bは、Aの状態のクランプ部と中間保持部の平面図である。Cは、Aの状態のクランプ部と中間保持部の背面図である。 Aは、布類挟持部が布類の角部を保持しつつ、クランプ部が最大に開いた状態の正面図である。Bは、Aの状態の側面概念図である。 Aは、図18の状態のクランプ部と中間保持部の側面図である。Bは、Aの状態のクランプ部と中間保持部の平面図である。Cは、Aの状態のクランプ部と中間保持部の背面図である。 Aは、クランプ部が最大に開いた状態で、布類挟持部が布類の角部を保持したまま、後方に回転した状態の正面図である。Bは、Aの状態の側面概念図である。 Aは、図20の状態のクランプ部と中間保持部の側面図である。Bは、Aの状態のクランプ部と中間保持部の平面図である。Cは、Aの状態のクランプ部と中間保持部の背面図である。 Aは、クランプ部が閉じ、布類挟持部に取り付けられた布類がバッファ位置に移動する状態の正面図である。Bは、Aの状態の側面概念図である。 Aは、図22の状態のクランプ部と中間保持部の側面図である。Bは、Aの状態のクランプ部と中間保持部の平面図である。Cは、Aの状態のクランプ部と中間保持部の背面図である。 Aは、布類挟持部に取り付けられた布類がバッファ位置に移動した状態の正面図である。Bは、Aの状態の側面概念図である。 Aは、図24の状態の中間保持部と拡げクランプの側面図である。Bは、Aの状態の中間保持部と拡げクランプの平面図である。Cは、Aの状態の中間保持部と拡げクランプの正面図である。 Aは、布類挟持部から拡げクランプに布類を受け渡ししようとする状態の正面図である。Bは、Aの状態の側面概念図である。 Aは、図26の状態の中間保持部と拡げクランプの側面図である。Bは、Aの状態の中間保持部と拡げクランプの平面図である。Cは、Aの状態の中間保持部と拡げクランプの正面図である。 Aは、布類挟持部から拡げクランプに布類を受け渡しした状態の正面図である。Bは、Aの状態の側面概念図である。 Aは、図28の状態の中間保持部と拡げクランプの側面図である。Bは、Aの状態の中間保持部と拡げクランプの平面図である。Cは、Aの状態の中間保持部と拡げクランプの正面図である。 Aは、拡げクランプが布類を拡げようとする状態の正面図である。Bは、Aの状態の側面概念図である。 Aは、図30の状態の中間保持部と拡げクランプの側面図である。Bは、Aの状態の中間保持部と拡げクランプの平面図である。Cは、Aの状態の中間保持部と拡げクランプの正面図である。 Aは、8枚の布類を保持している状態の正面図である。Bは、Aの状態の側面概念図である。
以下、図示の実施形態を参照して、布類投入装置10とその布類投入装置10を有する布類展開装置500について説明する。本実施例の布類展開装置500は、洗濯したシーツや包布、テーブルクロス、デュベカバーなどの布類Wを、左右に拡げて次工程に搬送するというものであり、布類投入装置10は、布類Wを、左右に拡げるための布類展開装置500における左右一対の拡げクランプ510、510にその布類Wを受け渡すというものである。その後、左右一対の拡げクランプ510、510によって拡げられた布類Wは、コンベア540によって次工程に搬送する。
本実施例の布類展開装置500は、布類投入装置10を4基配置しており、そのそれぞれの布類投入装置10ごとに図示しない作業者が布類Wを取り付けることができる。また、本実施例の布類展開装置500は左右一対の拡げクランプ510、510を、2基有しており、4基配置している布類投入装置10からの布類Wを、順番どおりあるいはランダムに受け取ることができる。
布類投入装置10は、布類Wを取り付ける左右一対のクランプ部20、20と、左右一対の中間保持部100、100とを有するものである。また、布類投入装置10は、布類Wをクランプ部20に取り付けたことを検知する投入センサー25、25を有する。また、その投入センサー25、25によって、布類Wを取り付けたことを図示しない作業者に知らせるために発光するLED照明26、26を有する。
左右一対のクランプ部20、20は、駆動部24、24によって上昇し、左右一対の中間保持部100、100に布類Wを受け渡したのちに、下降することができる。駆動部24は例えば電動アクチュエータが好ましい。また、電動アクチュエータを空圧機器と直線ガイドに置き換えることもできる。
また、左右一対のクランプ部20、20は、それぞれ独立して上下動することができる。また、左右一対のクランプ部20、20は、左右対称であり、とくに右側のクランプ部20の説明をし、左側のクランプ20の説明を省略することがある。
また、左右一対のクランプ部20のうち、正面視右側のクランプ部20の構成と動作について説明する。クランプ部20は、開閉可能な第1爪部21aと第1爪受け部21bと、開閉可能な第2爪部22aと第2爪受け部22bと、それら第1爪部21aと第1爪受け部21bと、第2爪部22aと第2爪受け部22bと、を開閉可能に駆動するデュアルシリンダー23を有する。また、第1爪部21aと第2爪部22aとは、所定の間隔Hを有するように配置されている。第1爪受け部21bと、第2爪受け部22bも同様に、所定の間隔Hを有するように配置されている。なお、第1爪部21aと第2爪部22aは、クランプ部20の本体に一体に構成されている。このように、第1爪部21aと、それを受けとめる第1爪受け部21bは、布類Wを把持することができる。また、同様に、第2爪部22aと、それを受け止める第2爪受け部22bは、布類Wを把持することができる。なお、本実施例の所定の間隔Hは、107ミリメートルが好ましいがこれに限られるものではない。
また、クランプ部20は、駆動部24によって上下動する。上述の通り、駆動部24はアクチュエーターが好ましい。このように一対のクランプ部20、20は、それぞれ駆動部24、24によって独立して駆動することができる。これについてはさらに後述する。
また、中間保持部100は、布類Wを挟み込むように開閉する一対の布類挟持部110、110を有する。また、中間保持部100は、一対の布類挟持部110、110によって挟んだ布類Wを拡げクランプ510に受け渡すために駆動する受け渡しシリンダー120と、を有する。また、中間保持部100は、一対の布類挟持部110、110を開閉可能に駆動する受け渡し爪シリンダー135を有する。また、中間保持部100は、一対の布類挟持部110、110を後述するように上昇したクランプ部20から受取る受け取り位置から、布類Wを保存する後述するバッファ位置に回転させるために駆動する回転シリンダー150を有する。また、中間保持部100は、受け渡し位置センサー200を有する。
図3A、Bは、クランプ部20が布類Wを取り付ける前の待機している状態を示している。また、図3C、Dは、デュアルシリンダー23が縮小方向にわずかに駆動し、第1爪部21aと第1爪受け部21bと、第2爪部22aと第2爪受け部22bが挟んだ状態を示している。また、図4E、Fは、デュアルシリンダー23が伸長方向に駆動し、第1爪部21aと第1爪受け部21bおよび、第2爪部22aと第2爪受け部22bがそれぞれ開口部Rを有する状態を示している。なお、開口部Rは、第1爪部21aと第1爪受け部21bおよび、第2爪部22aと第2爪受け部22bが最大に開いた状態を示している。
また、一対の布類挟持部110、110は、上述の通り受け渡し爪シリンダー135によって開閉可能に構成されており(図2B参照)、一対の布類挟持部110、110はほぼ1直線上に開き(図4A、B、C参照)、また、一対の布類挟持部110、110が重なるように閉じるというものである(図4、E、F参照)。
一対の布類挟持部110、110は、それぞれ、布類Wを挟む軸状の第1押さえ部材111と、軸状の第2押さえ部材112と、軸状の第3押さえ部材113と、を有する。
また、軸状の第1押さえ部材111と、軸状の第2押さえ部材112とは、第2の間隔H2を有するように配置されている。また、軸状の第2押さえ部材112と軸状の第3押さえ部材113とは、第2の間隔H2を有するように配置されている。また、中間保持部100は布類Wを吸引する吸引部140とを有する(図4A、B、C、D、E、F参照)。なお、本実施例の第2の間隔H2は、44ミリメートルが好ましいがこれに限られるものではない。
次に、左右一対のクランプ部20、20と左右一対の駆動部24、24とを上下動させる上下動部50は、駆動部24に取り付けたレール部51とそのレール部51に沿って摺動するジャーナル部52と、このジャーナル部52をレール部51に沿って駆動するシリンダー部53と、そのシリンダー部53と、そのシリンダー部53を布類投入装置10に取り付けるための取り付け部54とを有する。
シリンダー部53が伸縮することによって、クランプ部20、20と駆動部24とが上下動し、最下部に配置した左右一対のクランプ部20、20の位置を図示しない作業者の身長あるいは体格によって上下動させるものである。本実施例の布類投入装置10は最下部に配置した左右一対のクランプ部20、20の位置を200ミリメートルの範囲で上方に移動させることができる。なお図1、および図5において、布類投入装置10’は、布類投入装置10における最下部に配置した左右一対のクランプ部20、20に対してその位置を200ミリメートルの範囲で上方に移動するように配置している。このように、クランプ部20、20の位置を上下動させることによって、身長が異なる作業者に対応している。また、このように上下動させることで、クランプ部20、20を図示しない作業者の身長の高低にかかわらず視認することができる。
次に、布類投入装置10におけるクランプ部20、20に取り付けた布類Wが中間保持部100、100を経て、拡げクランプ510、510に受け渡される様子を、動作とともにそれらの構成について説明する。布類投入装置10が停止している状態(図6A、B参照)から図示しないスイッチを入れ、布類展開装置500を起動するとクランプ部20、20における、第1爪部21aと第1爪受け部21bと、第2爪部22aと第2爪受け部22bとが開く。またそれと同時に、受け渡しシリンダー120と、回転シリンダー150が初期位置に移動する。また、受け渡し爪シリンダー135が駆動することによって、一対の布類挟持部110、110が開いた状態となる(図7A、B参照)。
図示しない作業者は、第1爪部21aと第1爪受け部21bとの間、および、第2爪部22aと第2爪受け部22bとの間に布類Wの右角部WR付近を取り付ける。この場合、図示しない作業者は、正面視左側のクランプ部20においても、布類Wの左角部WL付近を取り付ける場合がある。なお以下の説明では、布類Wの絡みつきを解くために、左右一対のクランプ部20、20のうち、右側にクランプ部20に布類Wを取り付けて上昇させた場合について説明する。もっとも、布類Wの左右両角部を、左右一対のクランプ部20、20に取り付ける場合は以下の動作を左のクランプ部20にも適用すれば足りるので、その説明を省略する場合がある。
布類Wの右角部WR付近をクランプ部20における第1爪部21aと第1爪受け部21bとの間、および、第2爪部22aと第2爪受け部22bとの間に取り付けると、投入センサー25が感知し、LED照明26がそのクランプ部20を照らす。これにより図示しない作業者に対し、クランプ部20に布類Wの右角部WRの取り付けが完了したことを知らせる。またそれと同時に第1爪部21aと第1爪受け部21bおよび、第2爪部22aと第2爪受け部22bが共に閉じ右角部WR付近をつかみ固定する(図8A、B、8C参照)。
その後クランプ部20は駆動部24によって上昇する。中間保持部100は、さらに受け渡し位置センサー200を有するので、その受け渡し位置センサー200は、中間保持部100における中間保持部100が、布類Wの右両角部WRをつかめる位置までクランプ部20を上昇させる(図9A、B、9C参照)。
クランプ部20は駆動部24によって上昇し、中間保持部100における一対の布類挟持部110、110が布類Wを挟める位置に停止する(図10A、B、10C参照)。
布類Wの右角部WRは、第1爪部21aと第1爪受け部21bの外方Gに位置しているので、され下がる場合がある。その布類Wの右角部WRの垂れ下がりを防止するために、吸引部140で吸引する。これにより、布類Wの右角部WRが、屹立するように整えられる(図11A、B、11C参照)。なお、外方Gとは、布類Wの右角部WR付近を第1爪部21aと第1爪受け部21bで挟んだ時にその布類Wの中心から右角部WRへ向かう方向をいう。また、布類Wの左角部WL付近を第1爪部21aと第1爪受け部21bで挟んだ時にその布類Wの中心から左角部WLへ向かう方向をいう。すなわち、外方Gとは、布類の中心から、互いにその布類の左右の両端に向かう方向をいう。
上述の通り、中間保持部100は、布類Wの右角部WR付近を挟むように保持する一対の布類挟持部110、110とを有し、一対の布類挟持部110、110は、布類Wを挟む第1押さえ部材111と、布類Wを挟む第2押さえ部材112と、布類Wを挟む第3押さえ部材113とを有するので、受け渡し爪シリンダー135が駆動することによって、クランプ部20における第1爪部21aと第1爪受け部21bおよび、第2爪部22aと第2爪受け部22bとの所定の間隔Hに配置された布類Wの部分を、第2押さえ部材112と、第3押さえ部材113で挟み、第1爪部21aと第1爪受け部21bとの外方G方向にはみ出した当該布類Wの右角部WRを、第1押さえ部材111が挟む。上記の通り、吸引部140で布類Wの右角部WRが吸引され、屹立するように整えられているので、第1爪部21aと第1爪受け部21bの外方にはみ出した当該布類Wの右角部WRを第1押さえ部材111が挟むことができる。まだこの時点では、クランプ部20における第1爪部21aと第1爪受け部21bおよび、第2爪部22aと第2爪受け部22bに布類Wが取り付けられた状態である(図12A、B、12C参照)。このように、はみ出した当該布類Wの右角部WRを第1押さえ部材111が挟むので、垂れ下がりを防止することができる。
次に、第1爪部21aと第1爪受け部21b、および、第2爪部22aと第2爪受け部22bがそれぞれ開き、クランプ部20が保持した布類Wを開放する。一方で、布類Wは、中間保持部100に保持されている(図13A、B、13C参照)。このようにして、布類Wはクランプ部20から、中間保持部100に受け渡される。このとき、第1爪部21aと第1爪受け部21bおよび第2爪部22aと第2爪受け部22bとの開きは最大となる。
次に、回転シリンダー150が回転し、布類Wを挟んだ一対の布類挟持部110、110と受け渡し爪シリンダー135は、ともに、後方Kに回転する(図14A、B、14C参照)。すなわち直立状態の一対の布類挟持部110、110が水平方向に向くように回転する。これにより、クランプ部20が上下動する軌道から一対の布類挟持部110、110が外れる。したがってその中間保持部100に保持された布類Wとクランプ部20が干渉することはない。このように、回転シリンダー150によって、一対の布類挟持部110、110が後方に回転することで布類Wが後述する布類Wを溜め置く位置に移動する。すなわち、回転シリンダー150によって、一対の布類挟持部110、110が布類Wを保持したまま後方に回転することでバッファ位置に移動する。
上記の工程と同様に、布類Wの左角部WLもクランプ部20に取り付け、そのクランプ部20から中間保持部100に受け渡して保持することで、布類Wの右角部WRと左角部WLが、それぞれ、中間保持部100、100に保持される(図15A、B、15C参照)。
このとき、中間保持部100、100における一対の布類挟持部110、110に保持された布類Wとクランプ部20、20は互いに干渉しないので、クランプ部20、20は、元の位置(最下部)に戻る(図16A、B、16C参照)。
図示しない作業者は再び、クランプ部20、20に布類Wを取り付けることができる。本実施例の布類展開装置500は、布類投入装置10を4基配置していることから、各クランプ部に4枚の布類Wを取り付けるとともに、各中間保持部100に4枚の布類Wを保持することができる。このように布類展開装置500は計8枚の布類Wを一時的に留め置く、すなわち保管することができる。いうなれば、布類展開装置500は計8枚の布類Wをバッファすることができる(図20A、B参照)。
布類Wの右角部WRと左角部WLは、それぞれ、一対の布類挟持部110における第1押さえ部材111と、第2押さえ部材112と、第3押さえ部材113によって、第2間隔H2をあけて固定されている。また、拡げクランプ510は、布類Wを把持するために開閉する第1開閉爪521と、開閉する第2開閉爪522とを有し、それらは第3の間隔H3を有すように配置されている(図16C参照)。なお、本実施例の第3の間隔H3は、28ミリメートルが好ましいがこれに限られるものではない。
次に、中間保持部100、100から、一対の拡げクランプ510、510に布類をW受け渡す。具体的には、受け渡しシリンダー120が駆動し、布類Wを把持した一対の布類挟持部110、110を、拡げクランプ510、510に接するように駆動する。上記の通り、布類Wの右角部WRと左角部WLは、それぞれ、一対の布類挟持部110、110における第1押さえ部材111と、第2押さえ部材112と、第3押さえ部材113によって、所定の第2間隔H2をあけて固定されている。拡げクランプ510における第1開閉爪521と、第1開閉爪522はそれぞれ、第1押さえ部材111と第2押さえ部材112との間の第2の間隔H2、および、第2押さえ部材112と第3押さえ部材113との間の第2の間隔H2に配置された布類Wを、それぞれ開閉する第1開閉爪521と、開閉する第2開閉爪522によって掴むように把持する(図17A、B、17C参照)。
このように、クランプ部20から中間保持部100、拡げクランプ510へと布類Wが受け渡される工程において、クランプ部20における第1爪部21aと第1爪受け部21bおよび第2爪部22aと第2爪受け部22bが所定の間隔Hを有し、中間保持部100における第1押さえ部材111と、第2押さえ部材112と、第3押さえ部材113がそれぞれ所定の第2の間隔H2を有するので、拡げクランプ510における第1開閉爪521と、第1開閉爪522は、そのそれぞれの所定の第2の間隔H2に配置した布類Wを把持することで、布類Wの右角部WRと左角部WLの折れ曲がりを防止することができる(図17A、B、17C、図18A、B、18C参照)。
上記の通り、第1押さえ部材111と第2押さえ部材112と第3押さえ部材113は軸状を呈するので、その幅は狭く布類Wの右角部WRと左角部WLを把持することができる。この後、一対の布類挟持部110、110が開き、布類Wの保持を開放する。また一対の布類挟持部110、110は、受け渡しシリンダー120によって、前方Fに移動する(図18A、B、18C参照)。
このように、一対の布類挟持部110、110は、受け渡しシリンダー120によって、前方Fに移動することで、一対の拡げクランプ510、510が、布類展開装置500における正面視左右それぞれの方向への移動と干渉することなく、その一対の拡げクランプ510、510が展開し布類Wを拡げることができる(図19A、B、19C参照)。このように、布類Wの右角部WRおよび左角部WLを、一対の布類挟持部110、110がそれぞれ把持し、またそれら布類Wの右角部WRおよび左角部WLを、一対の拡げクランプ510、510がそれぞれ把持するので、その布類Wの右角部WRおよび左角部WLの垂れ下がりを防止することができる。
10 布類投入装置
20 クランプ部
21a 第1爪部
21b 第1爪受け部
22a 第2爪部
22b 第2爪受け部
22 第2爪部
23 デュアルシリンダー
25 投入センサー
26 LED照明
24 駆動部
100 中間保持部
110 布類挟持部
111 第1押さえ部材
112 第2押さえ部材
113 第3押さえ部材
135 受け渡し爪シリンダー
140 吸引部
150 回転シリンダー
500 布類展開装置
510 拡げクランプ
521 第1開閉爪
522 第2開閉爪
W 布類
WR 右角部
WL 左角部

Claims (4)

  1. 布類の角部を把持するクランプ部と、
    前記布類の角部を把持した前記クランプ部から当該角部を把持する中間保持部と、を有し、
    前記クランプ部は、前記角部を把持するために開閉可能に配置された第1爪部と第1爪受け部と、
    前記中間保持部は、前記布類を挟み込むように開閉する一対の布類挟持部と、
    前記第1爪部および第1爪受け部からはみ出した前記布類の角部の垂れ下がりを防止するために吸引する吸引部と、をさらに有し、
    前記一対の布類挟持部は、前記布類を挟む第1押さえ部材と、を有し、
    前記クランプ部から、前記中間保持部に前記布類を受け渡すときに、
    前記吸引部は、前記第1爪部および第1爪受け部からはみ出した前記布類の角部の垂れ下がりを防止するために当該角部を吸引し、
    前記一対の布類挟持部における第1押さえ部材は、前記第1爪部および第1爪受け部からはみ出し、前記吸引部で吸引された前記布類の角部を把持する布類投入装置。
  2. 布類の角部を把持するクランプ部と、
    前記布類の角部を把持した前記クランプ部から当該角部を把持する中間保持部と、を有し、
    前記クランプ部は、前記角部を把持するために開閉可能に配置された第1爪部と第1爪受け部と、
    前記第1爪部および第1爪受け部と所定の間隔をあけて配置された開閉可能な第2爪部と第2爪受け部と、を有し、
    前記中間保持部は、前記布類を挟み込むように開閉する一対の布類挟持部と、
    前記第1爪部および第1爪受け部からはみ出した前記布類の角部の垂れ下がりを防止するために吸引する吸引部と、をさらに有し、
    前記一対の布類挟持部は、前記布類を挟む第1押さえ部材と、前記布類を挟む第2押さえ部材と、前記布類を挟む第3押さえ部材と、をそれぞれ有し、
    前記クランプ部から、前記中間保持部に前記布類を受け渡すときに、前記吸引部は、前記第1爪部および第1爪受け部からはみ出した前記布類の角部の垂れ下がりを防止するために当該角部を吸引し、
    前記一対の布類挟持部における前記第2押さえ部材と、前記第3押さえ部材は、前記第1爪部および第1爪受け部と、前記第2爪部および第2受け部との間の前記所定の間隔に配置された布類を把持し、
    前記一対の布類挟持部における第1押さえ部材は、前記第1爪部および第1爪受け部からはみ出し、前記吸引部で吸引された前記布類の角部を把持する布類投入装置。
  3. 前記一対の布類挟持部における前記第1押さえ部材と、前記第2押さえ部材と、前記第3押さえ部材とは、それぞれ所定の第2の間隔を有するように配置されている請求項2記載の布類投入装置。
  4. 布類の角部を把持するクランプ部と、
    前記布類の角部を把持した前記クランプ部から当該角部を把持する中間保持部と、
    前記布類を拡げる拡げクランプと、を有し、
    前記クランプ部は、前記角部を把持するために開閉可能に配置された第1爪部と第1爪受け部と、
    前記第1爪部および第1爪受け部と所定の間隔をあけて配置された開閉可能な第2爪部と第2爪受け部と、を有し、
    前記中間保持部は、前記布類を挟み込むように開閉する一対の布類挟持部と、
    前記第1爪部および第1爪受け部からはみ出した前記布類の角部の垂れ下がりを防止するために吸引する吸引部と、をさらに有し、
    前記一対の布類挟持部は、前記布類を挟む第1押さえ部材と、前記布類を挟む第2押さえ部材と、前記布類を挟む第3押さえ部材と、をそれぞれ有し、
    前記クランプ部から、前記中間保持部に前記布類を受け渡すときに、前記吸引部は、前記第1爪部および第1爪受け部からはみ出した前記布類の角部の垂れ下がりを防止するために当該角部を吸引し、
    前記一対の布類挟持部における前記第2押さえ部材と、前記第3押さえ部材は、前記第1爪部および第1爪受け部と、前記第2爪部および第2受け部との間の前記所定の間隔に配置された布類を把持し、
    前記一対の布類挟持部における第1押さえ部材は、前記第1爪部および第1爪受け部からはみ出し、前記吸引部で吸引された前記布類の角部を把持するとともに、
    前記布類挟持部から前記拡げクランプにその布類を受け渡すときに、前記拡げクランプは、前記第1押さえ部材と、前記第2押さえ部材と、前記第3押さえ部材とのそれぞれ所定の第2の間隔に配置された布類を挟持する布類展開装。
JP2023502004A 2021-02-26 2021-02-26 布類投入装置と、その布類投入装置を有する布類展開装置 Active JP7784153B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
PCT/JP2021/007552 WO2022180844A1 (ja) 2021-02-26 2021-02-26 布類投入装置と、その布類投入装置を有する布類展開装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPWO2022180844A1 JPWO2022180844A1 (ja) 2022-09-01
JP7784153B2 true JP7784153B2 (ja) 2025-12-11

Family

ID=83048730

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2023502004A Active JP7784153B2 (ja) 2021-02-26 2021-02-26 布類投入装置と、その布類投入装置を有する布類展開装置

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP4299823B1 (ja)
JP (1) JP7784153B2 (ja)
DK (1) DK4299823T3 (ja)
WO (1) WO2022180844A1 (ja)

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002113294A (ja) 2000-10-06 2002-04-16 Yozo Maejima 布類投入装置
JP2002113300A (ja) 2000-10-10 2002-04-16 Tookai:Kk 矩形布片の展開方法及び展開装置
JP2019058520A (ja) 2017-09-27 2019-04-18 株式会社プレックス 布類展開装置
JP2019206777A (ja) 2018-05-30 2019-12-05 株式会社プレックス 布類展開装置
WO2020008915A1 (ja) 2018-07-05 2020-01-09 株式会社プレックス 布類搬送装置

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE68925787T2 (de) * 1988-12-02 1996-07-11 Mitsubishi Heavy Ind Ltd Verfahren und Vorrichtung zum Ausbreiten von Gewebestücken
EP1690975A1 (de) * 2005-02-15 2006-08-16 Jensen AG Burgdorf Verfahren zum Ausrichten eines Wäschestücks und Einrichtung zur Durchführung des Verfahrens
JP4800370B2 (ja) * 2008-11-10 2011-10-26 洋左右 前嶋 布類投入機における布類の受け渡し装置
JP6553349B2 (ja) * 2014-11-25 2019-07-31 東都フォルダー工業株式会社 布類自動投入機におけるバッファリング装置
DE102016012274A1 (de) * 2016-05-31 2017-11-30 Herbert Kannegiesser Gmbh Verfahren zum Zuführen von Wäschestücken zu einer Wäscheweiterbehandlungseinrichtung sowie Vorrichtung
JP6621731B2 (ja) * 2016-12-09 2019-12-18 株式会社プレックス 布類展張装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002113294A (ja) 2000-10-06 2002-04-16 Yozo Maejima 布類投入装置
JP2002113300A (ja) 2000-10-10 2002-04-16 Tookai:Kk 矩形布片の展開方法及び展開装置
JP2019058520A (ja) 2017-09-27 2019-04-18 株式会社プレックス 布類展開装置
JP2019206777A (ja) 2018-05-30 2019-12-05 株式会社プレックス 布類展開装置
WO2020008915A1 (ja) 2018-07-05 2020-01-09 株式会社プレックス 布類搬送装置

Also Published As

Publication number Publication date
EP4299823B1 (en) 2025-12-31
EP4299823A4 (en) 2024-04-03
JPWO2022180844A1 (ja) 2022-09-01
WO2022180844A1 (ja) 2022-09-01
EP4299823A1 (en) 2024-01-03
DK4299823T3 (da) 2026-02-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11225753B2 (en) Domestic compact article folding machine having holding conveyors and folding method therefor
EP3636824B1 (en) Cloth spreading apparatus
CN109154126B (zh) 用于将洗涤衣物供应给衣物再处理装置的方法以及设备
CN103998678B (zh) 用于铺展和装载平状衣物制品的机器
JP7063622B2 (ja) 布片を送給し広げるための装置
KR20190075132A (ko) 직물류 전장 장치
CN110382772A (zh) 具有堆叠传送器层的家用紧凑型物品折叠机及其折叠方法
CN109208299B (zh) 叠衣机的叠衣方法
JP2018123466A (ja) 布類展張装置
CN107268189A (zh) 标签缝制装置
CN107002344A (zh) 自动布草装料机中的缓冲装置
JP7784153B2 (ja) 布類投入装置と、その布類投入装置を有する布類展開装置
JP3839079B2 (ja) 洗濯物を洗濯物処理装置に送給する方法およびその方法を実施するための装置
CN110195295B (zh) 缝制装置
JPS6116199B2 (ja)
JP7836099B2 (ja) 布類投入装置と、その布類投入装置を有する布類展開装置
WO2018197844A1 (en) Apparatus for and method of assembling flexible articles, and gripper for gripping a flexible panel
SU1634130A3 (ru) Способ раст гивани и складывани симметричной детали швейных изделий из м гкого куска ткани дл подачи его в рабочую зону швейной машины и устройство дл его осуществлени
CN110869551A (zh) 布类展开装置
JP4008591B2 (ja) ミシンの布地自動供給装置
JP7836098B2 (ja) 布類押さえ装置と、その布類押さえ装置を有する布類展開装置
JPH04174700A (ja) シャツ折りたたみ機
TW202020256A (zh) 布類撐開裝置
JP2008121142A (ja) 布類展張搬送機
JP2002542911A (ja) 洗濯物処理装置内に略方形の洗濯物を導入するための方法および装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20240206

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20250520

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20250718

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20251028

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20251121

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7784153

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150