JPS6116199B2 - - Google Patents

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JPS6116199B2
JPS6116199B2 JP5879483A JP5879483A JPS6116199B2 JP S6116199 B2 JPS6116199 B2 JP S6116199B2 JP 5879483 A JP5879483 A JP 5879483A JP 5879483 A JP5879483 A JP 5879483A JP S6116199 B2 JPS6116199 B2 JP S6116199B2
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JP
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folding
folding device
intermediate member
transverse
garment
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JP5879483A
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Shorutsu Deiitaa
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Heruberuto Kannegiisaa Unto Co GmbH
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Heruberuto Kannegiisaa Unto Co GmbH
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS58185199A publication Critical patent/JPS58185199A/ja
Publication of JPS6116199B2 publication Critical patent/JPS6116199B2/ja
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Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F89/00Apparatus for folding textile articles with or without stapling
    • D06F89/02Apparatus for folding textile articles with or without stapling of textile articles to be worn, e.g. shirts

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は衣服特に上つ張りを折畳む装置であつ
て、支持板と折り装置がV字形に対向して位置し
てその下端面で旋回軸に支承されておりかつ作業
員によつて支持板上に載せられた衣服を折り装置
へ機械的に引渡すべくこの旋回軸を中心に個個に
又は一緒に旋回可能であり、さらに折り装置に、
支持板から引渡された衣服を機械的に縦折りおよ
び横折りするための、特に縦折りフラツプの形態
の折り部材が設けられている形式のものに関す
る。
従来の技術 この種の公知装置(ドイツ連邦共和国特許出願
公告第1137414号、同第2730656号明細書)は洗濯
業者において洗濯されアイロン掛けされた衣服を
折畳むために使用される。
本発明が解決しようとする問題点 この装置の稼働能率は折り装置の処理時間、換
言すれば、支持板から引渡された衣服の縦折り及
び横折りに要する時間に著しく依存する。従来、
この処理時間及び準備時間が全般的に長く、従つ
て稼働能率が悪かつた。
本発明の課題は、処理時間が軽減され、これに
よつて稼動能率が著しく改善されるような冒頭に
記載した装置を提供することにある。
問題点を解決した本発明の手段 前記課題を解決した本発明の第1番目の要旨
は、衣服を折畳む装置であつて、支持板と折り装
置とがV字形に対向して配置されており、支持板
と折り装置とが、作業員によつて支持板上に載せ
られた衣服を機械的に折り装置へ手渡すために、
その下端部で旋回軸に支承されて、これを中心と
して個個に又は一緒に旋回可能であり、かつ、折
り装置が、支持板から引渡されたこの衣服を機械
的に縦折り及び横折りするための折り部材を有し
ている形式のものにおいて、前記折り装置の2つ
の縦折りフラツプの間に位置する中間部材が、縦
折り過程終了後V字形の位置から、その下端部に
設けた旋回軸を中心として、V字形の位置の範囲
外で横折り過程を可能ならしめる後方の位置へ旋
回可能でありかつ再び戻し旋回可能であり、折り
装置の横折り部材が、中間部材と無関係な、その
後方の位置範囲に配置された横折り装置として形
成されており、かつ、この横折り装置が、2つの
横折りフラツプと1つの定置部分から成る衣服支
持面を備えており、かつ中間部材に無関係な保持
体に支承されており、かつ、中間部材が、これに
載せられている、縦折りされた衣服を横折りのた
めに横折り装置へ自動的に引渡し、かつ、縦折り
フラツプ並びに中間部材上に位置する衣服が、制
御されて切換え可能な吸込装置によつて1時的に
吸着保持されることにある。
本発明の第2番目の要旨は、衣服を折畳む装置
であつて、支持板と折り装置とがV字形に対向し
て配置されており、支持板と折り装置とが、作業
員によつて支持板上に載せられた衣服を機械的に
折り装置へ手渡すために、その下端部で旋回軸に
支承されて、これを中心として個個に又は一緒に
旋回可能であり、かつ、折り装置が、支持板から
引渡されたこの衣服を機械的に縦折り及び横折り
するための折り部材を有している形式のものにお
いて、前記折り装置の2つの縦折りフラツプの間
に位置する中間部材が、縦折り過程終了後V字形
の位置から、その下端部に設けた旋回軸を中心と
して、V字形の位置の範囲外で横折り過程を可能
ならしめる後方の位置へ旋回可能でありかつ再び
戻し旋回可能であり、折り装置の横折り部材が、
中間部材と無関係なその後方の位置範囲に配置さ
れた横折り装置として形成されており、かつ、こ
の横折り装置が、2つの横折りフラツプと1つの
定置部分から成る衣服支承面を備えており、かつ
中間部材に無関係な保持体に支承されており、か
つ、中間部材が、これに載せられている、縦折り
された衣服を横折りのために横折り装置へ自動的
に引渡し、かつ、縦折りフラツプ並びに中間部材
上に位置する衣服が、制御されて切換可能な吸込
装置によつて1時的に吸着保持されるようになつ
ており、2つの前記縦折りフラツプが少なくとも
その上部範囲で通気性に形成されており、かつ吸
込装置に接続されたテーブル板の直接上方に配置
されており、このテーブル板が同様に少なくとも
その上部範囲で通気性に形成されており、中間部
材がその旋回軸に対して平行に、互いに間隔をお
いて配置された複数の部分に分割されており、か
つ、すべてのこの部分が、折り装置の縦中央線に
対して平行に位置する側方の保持体によつて互い
にかつ旋回軸に結合されており、横折り装置が、
部分に分割された中間部材の後方位置の上方に配
置されており、かつ、横折り装置の衣服支持面
が、中間部材の旋回軸に対して平行にかつ互いに
間隔をおいて配置された複数の棒から成り、これ
によつて、中間部材がその旋回運動の途上で衣服
支持面若しくは横折り装置を通り抜けることがで
きるようになつており、横折り装置の積重ね位置
に、制御的に運動可能なクラツプが配置されてお
り、かつ、このクランプの締付ジヨーが、折り合
わされた横折り装置の棒の間の隙間を貫通して互
いに押合わせ可能であり、締付ジヨーが押合わさ
れたさいに横折り装置が積重ね位置から再び基本
位置へ戻されるようになつており、クランプの下
方に、横折り装置及びクランプと協働した、高さ
調節可能な積重ねテーブルが配置されており、か
つ、積重ねテーブルが、制御的に駆動される排出
コンベヤと協働していることにある。
本発明の作用 本発明によれば、第1の衣服の横折り中に早く
も第2の衣服を支持板によつて折り装置へ供給で
きるとともに、衣服の性質及び(又は)横折り装
置の構成如何では第2の衣服を縦折りすることが
できる。本発明によれば、要するに処理時間及び
準備時間を重複させることができ、これによつて
稼働能率が増大する。
実施例 次に図示の実施例につき本発明を具体的に説明
する。
図示の装置は機枠10、2つの支持板11,1
2、折り装置13及び積重ね装置14から成る。
積重ね装置14は排出コンベヤ15を備えてい
る。各支持板11,12は、支持体17に配置し
た正方形の管枠に織物を張設したフレームから成
る。各支持板11,12の上端には、ハンガ状の
開閉旋回可能な装置16が設けられており、この
装置16は図示しない衣服を引掛け保持するのに
役立てられる。各支持板11,12は下端で支持
体17,ローラ18及び案内レール19並びにレ
バーアーム20を介して、長手方向で2分割され
た旋回軸21,22に支承されている。支持板1
1,12はこの旋回軸21,22を中心として図
示しない駆動装置によつて二重矢印23の方向で
旋回可能である。支持板11,12を折り装置1
3に対して相対的に、図示のV字形の位置から折
り装置の側方の衣服引渡し位置へ平行にかつ交互
に移動させる駆動装置も図示されない。これらの
図示しない旋回駆動装置及び移動駆動装置は公知
であるので詳しく説明しない。
折り装置13は縦折り装置24と横折り装置2
5とから成る。縦折り装置24は、互いに離れて
位置する長方形の2つの定置のテーブル板26,
27と、この両テーブル板26,27間に配置し
た旋回可能な長方形の中間部材28と、テーブル
板26,27の直上に配置された2つの縦折りフ
ラツプ29,30とから成り、この縦折りフラツ
プ29,30及び中間部材28の幅は衣服の折り
幅に合わせて設定されている。縦折りフラツプ2
9,30は少なくともその上部範囲では通気性に
形成されており、この上部範囲に対向して位置す
る、テーブル板26,27の部分は、制御的に切
換え可能な吸込装置31,32に接続されてい
る。縦折りフラツプ29,30は図示しない駆動
装置によつて軸33,34を中心として矢印3
5,36の方向に往復旋回可能である(第2図及
び第3図参照)。
縦折り装置24の中間部材28は、その下端の
ところに配置した旋回軸38を中心に復動作業シ
リンダ39によつて矢印37で示す方向に旋回可
能である。復動作業シリンダ39はこのためにそ
のピストン棒側で、旋回軸38を中心として旋回
可能なレバーアーム40に枢着されている。復動
作業シリンダ39はシリンダ側で機枠10のブラ
ケツト41に枢着されている。
縦折り装置24の中間部材28はさらにその旋
回軸38に対して平行に、互いに間隔をおいて配
置されたほぼ同じ幅の多数の部分51に分割され
ている。すべての部分51は、折り装置の縦中央
線に対して平行に位置する側方の保持体52によ
つて互いに結合されている。この保持体52はさ
らに中間部材28を旋回軸38に枢着させるにも
役立てられており、この旋回軸38は機枠10の
ブラケツト56内に軸支されている。
部分51及びその側方の保持体52は中空体と
して形成されている。この中空体の中空室は互い
に連通している。保持体52の中空室はさらにホ
ース55を介して、制御的に切換え可能な吸込装
置53(タービン)に接続されている(第1図及
び第4図参照)。さらに部分51は少なくとも衣
服の襟元及び縦折り部位を支持する範囲に吸込孔
54を備えており、これによつて、すでに縦折り
されて部分51上に接する衣服は吸込装置53の
作動時に滑ることなく部分51上に保持される。
横折り装置25では下部分及び上部分が横折り
フラツプ42,43として形成されている。この
横折りフラツプ42,43及びその間に位置する
部分44は、互いに平行に離れてかつ中間部材2
8の旋回軸38に対しても平行に配置された多数
の棒45として形成されており、かつ側方の保持
体46に固定されるか支承されている(第5図参
照)。保持体46は横折り装置25の縦中央線に
関して中間部材28の部分51の保持体52とは
逆の側に配置されている。横折りフラツプ42,
43は軸47,48を中心として矢印49,50
の方向に往復旋回可能である。横折りフラツプ4
2,43は図示しない公知駆動装置によつて旋回
させられる。
縦折り装置24の中間部材28の部分51、そ
の相互間隔及び横折り装置25の棒45の直径
は、中間部材28がV字形の位置から一点鎖線で
示す後方の位置(第1図)へ旋回運動するさいに
横折り装置25を通り抜けることができるように
選択されている。
横折り装置25はさらに、縦折り装置の中間部
材28が通り抜けた後に横折りフラツプ42,4
3による横折りを実施しながらその基本位置か
ら、この基本位置の側方に位置する積重ね位置へ
二重矢印57で示すように移動した後、再び基本
位置へ戻されるように形成される(第5図)。積
重ね位置には積重ね装置14及び排出コンベヤ1
5が設けられている。横折り装置25は移動のた
めに案内棒74を介して機枠10に移動可能に支
承され、さらに、図示しない作業シリンダによつ
て駆動される。
積重ね装置14(第5図及び第7図)は主とし
て側方向運動可能に支承された2つのクランプ5
8、上下運動可能に支承された積重ねテーブル5
9及び周期的に駆動されるすでに述べた排出コン
ベヤ15から成る。各クランプ58はそれぞれ2
つの締付けジヨー61,62を有し、上方の締付
けジヨー62は作業シリンダ60によつて下方の
締付ジヨー61へ圧着される。締付ジヨー61,
62はさらに、横折り装置25が積重ね位置へ運
動した後に、横折り装置25の棒45と棒の間を
通り抜けて互いに圧着されるように形成されてい
る。さらにクランプ58はフレーム63に配置さ
れており、このフレーム63は作業シリンダ64
によつて二重矢印65で示す方向に移動可能であ
る。積重ねテーブル59は作業シリンダ66(第
5図)によつて上下運動可能である。排出コンベ
ヤ15は図示しない公知の駆動装置によつて矢印
67の方向に周期的に駆動される。クランプ5
8、積重ねテーブル59及び排出コンベヤ15を
備えたフレーム63並びにその駆動装置は公知通
り機枠10に機能的に正しく支承されている。フ
レーム63は例えば走行ローラ70及び案内レー
ル71によつて(第7図)、積重ねテーブル59
は走行ローラ72及び案内レール73によつて
(第5図)それぞれ案内されている。積重ねテー
ブル59はさらにその支持部分でレーキ状に形成
されており、レーキのウエブ68がその降下運動
時に排出コンベヤ15の搬送平面から下方へ、換
言すれば互いに間隔をおいた複数のベルト69の
間を下方へ通り抜けることができるように形成さ
れている。これによつて、レーキのウエブ68上
に載せられている衣服はベルト69若しくは排出
コンベヤ15上へ引渡される。
図示の装置は駆動に必要な公知部材、例えば特
に電子空気力的な制御装置を装置の空気力的及び
電気的な制御のために有している。
次に本実施例の作動を説明する。
支持板11若しくは12上に載せられ、ハンガ
ー状の装置16によつて保持された図示しない衣
服例えば上つ張りは支持板11若しくは12の旋
回によつて縦折り装置24若しくは2つの縦折り
フラツプ29,30及びこの間に位置する中間部
材28上へ載着される。即座に、縦折りフラツプ
29,30の下に配置されたテーブル板26,2
7の吸込装置31,32並びに中間部材28の吸
込装置53が作動される。次いで、ハンガ状の装
置16の締合わせが解除されて装置16が衣服か
ら上方へ遠ざけられ、支持板11若しくは12が
V字形の位置へ折り装置13に対して相対的に戻
し旋回される。この状態で衣服は吸引力によつて
ずれ動くことなく縦折り装置24若しくは部分2
8〜30によつて保持される。引続きすみやかに
吸込装置31,32が遮断され、衣服の縦折りが
縦折りフラツプ29,30の追従制御運動によつ
て矢印35,36の方向に行なわれる。これが終
了するやいなや、中間部材28が後方の位置へ旋
回させられる(第1図で一点鎖線で示す)。その
さい横折り装置25のレーキ状の衣服支持面を中
間部材28が通り抜けることによつて衣服は横折
り装置25に引渡され、この引渡し中に中間部材
28の吸込装置53が遮断される。いまや縦折り
されて横折り装置25の衣服支持面上に載せられ
た衣服は、次いで横折り個所範囲に図示しない保
持部材を圧着することによつて保持される。この
保持部材の圧着によつて、次いで矢印49,50
の方向に生じる横折りフラツプ42,43の追従
制御運動による衣服の下部分及び上部分の横折り
時に衣服は滑動せずかつ跳ね上がらない。横折り
は横折り装置25が基本位置から、この横折り装
置の側方に配置された積重ね装置14まで移動さ
れる間に行なわれる。そのさい、横折りフラツプ
42,43は積重ね位置に達しても依然として旋
回された位置にある。衣服は横折り装置25の棒
状の部材42〜44の間に挾まれて積重ね装置1
4に供給される。いまや縦折り及び横折りされた
衣服の引続く積重ねは、積重ね装置14の2つの
クランプ58の上方の締付けジヨー62を押下げ
て衣服を固定することによつて導入される。次い
で横折り装置25は前述の図示しない保持部材の
解除後に再びその基本位置へ移動され、そのさい
衣服から引抜かれる。横折り装置25を衣服から
引抜いた直後、クランプ58が開かれ、次いで側
方へ移動されて衣服範囲から遠ざけられる。横折
り装置25の引抜き並びにクランプ58の開放及
び移動によつて、衣服はその下方に位置する積重
ねテーブル59上若しくは同テーブル上にすでに
折られて載せられている別の衣服上に載着され
る。積重ねテーブル59は1つの衣服が積重ねら
れる毎にその高さ若しくは厚さ分だけ降下され、
所定数の衣服の積重ねの後にはレーキのウエブ6
8が排出コンベヤ15の複数のベルト69の上側
区分の間を下方へ通過し、これによつて、積重ね
られた衣服が排出コンベヤ15のベルト69上に
載せられる。次いで排出コンベヤ15は矢印67
の方向に短時間駆動され、これによつて、積重ね
られた衣服は積重ねテーブル59の作業範囲から
搬出される。積重ねテーブル59は次いで再びそ
の上方の基本位置へ戻される。同様にクランプ5
8は各衣服が積重ねテーブル59上へ載せられた
後に側方の位置から再びその基本位置へ戻され
る。
積重ねられた衣服は非連続的に作動する排出コ
ンベヤ15によつて、図示しない連続的に作動す
る搬送装置に供給され、同搬送装置によつて、必
要ならば機械的に包装した後に、棚に供給され
る。作業員はこの場合装置の引渡し側には不要で
ある。
図示の装置及びその作業形式は種々異なる形態
の衣服の折り畳み使用若しくは適用される。その
場合にはたんに衣服を支持板11,12上に載せ
るとき並びに衣服をこの支持板上で正しく位置さ
せるさいに、種々の形態に適合した操作を行えば
足りる。この操作は支持板11,12に張設した
織物が透光性でありかつその背後に照明装置が配
置されていれば一層簡単となる。軽量な衣服で
は、支持板11,12の上部範囲に、支持板1
1,12上に載せる衣服のための補助的な保持装
置として、背後から制御して切換えることのでき
る吸込装置を備えるのが有利である。
本発明の効果 本発明によれば、支持板から折り装置へ機械的
に第1の衣服を引渡した後、これを縦折りすると
同時に、第2の衣服を支持板に載せることがで
き、第2の衣服を折り装置へ供給して縦折りする
さいに第1の衣服を横折りして積重ね装置へ共給
することができ、従つて処理時間及び準備時間を
重複させることができるため、稼働効率が増大す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の側面図、第2図
は第1図のXの方向から見た図、第3図は第2図
を上方から見た図、第4図は第2図の右下部分の
拡大部分図、第5図は本発明の第1実施例に基づ
く横折り装置及び積重ね装置の平面図、第6図は
第5図のA−A線に沿つた断面図及び第7図は第
5図のB−B線に沿つた断面図である。 10……機枠、11,12……支持板、13…
…折り装置、14……積重ね装置、15……排出
コンベヤ、16……ハンガ状の装置、17……支
持体、18……ローラ、19……案内レール、2
0……レバーアーム、21,22……旋回軸、2
3……二重矢印、24……縦折り装置、25……
横折り装置、26,27……テーブル板、28…
…中間部材、29,30……縦折りフラツプ、3
1,32……吸込装置、33,34……軸、3
5,36……矢印、37……二重矢印、38……
旋回軸、39……作業シリンダ、40……レバー
アーム、41……ブラケツト、42,43……横
折りフラツプ、44……部分、45……棒、46
……保持体、47,48……軸、49,50……
矢印、51……部分、52……保持体、53……
吸込装置、54……吸込孔、55……ホース、5
6……ブラケツト、57……二重矢印、58……
クランプ、59……積重ねテーブル、60……作
業シリンダ、61,62……締付けジヨー、63
……フレーム、64……作業シリンダ、65……
二重矢印、66……作業シリンダ、67……矢
印、68……レーキのウエブ、69……ベルト、
70……走行ローラ、71……案内レール、72
……走行ローラ、73……案内レール、74……
案内棒。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 衣服を折畳む装置であつて、支持板と折り装
    置とがV字形に対向して配置されており、支持板
    と折り装置とが、作業員によつて支持板上に載せ
    られた衣服を機械的に折り装置へ手渡すために、
    その下端部で旋回軸に支承されて、これを中心と
    して個個に又は一緒に旋回可能であり、かつ、折
    り装置が、支持板から引渡されたこの衣服を機械
    的に縦折り及び横折りするための折り部材を有し
    ている形式のものにおいて、前記折り装置13の
    2つの縦折りフラツプ29,30の間に位置する
    中間部材28が、縦折り過程終了後V字形の位置
    から、その下端部に設けた旋回軸38を中心とし
    て、V字形の位置の範囲外で横折り過程を可能な
    らしめる後方の位置へ旋回可能でありかつ再び戻
    し旋回可能であり、折り装置13の横折り部材
    が、中間部材28と無関係な、その後方の位置範
    囲に配置された横折り装置25として形成されて
    おり、かつ、この横折り装置25が、2つの横折
    りフラツプ42,43と1つの定置部分44から
    成る衣服支持面を備えており、かつ中間部材28
    に無関係な保持体46に支承されており、かつ、
    中間部材28が、これに載せられている、縦折り
    された衣服を横折りのために横折り装置25へ自
    動的に引渡し、かつ、縦折りフラツプ29,30
    並びに中間部材28上に位置する衣服が、制御さ
    れて切換え可能な吸込装置31,32,53によ
    つて1時的に吸着保持されることを特徴とする衣
    服を折畳む装置。 2 中間部材28が、その旋回軸38に対して平
    行に、互いに間隔をおいて配置された複数の分割
    された部分51と、すべてこの部分51を互いに
    結合せしめる、折り装置13の縦中央線に対して
    平行に置する側方の保持体52とから成り、か
    つ、この保持体によつて中間部材が旋回軸38に
    結合されている特許請求の範囲第1項記載の装
    置。 3 横折り装置25が、部分51に分割された中
    間部材28の後方位置の上方に配置されており、
    かつ、横折り装置25の衣服支持面が、中間部材
    28の旋回軸38に対して平行にかつ互いに間隔
    をおいて配置された複数の棒45から成り、これ
    によつて、中間部材28がその旋回運動の途上で
    衣服支持面若しくは横折り装置を通り抜けること
    ができる特許請求の範囲第2項記載の装置。 4 横折り装置25の横折りフラツプ42,43
    が、横折り装置25のこの横折りフラツプの間に
    位置する定置部分44上へ旋回することができる
    特許請求の範囲第3項記載の装置。 5 まず下方の横折りフラツプ42が、2つの横
    折りフラツプ42,43の間に位置する前記定置
    部分44上へ、次いで上方の横折りフラツプ43
    が下方の横折りフラツプ42上へ旋回させられる
    特許請求の範囲第4項記載の装置。 6 横折り装置25の保持体46が、横折り装置
    25の縦中央線に関して、中間部材28の部分5
    1の保持体52とは反対側に配置されている特許
    請求の範囲第4項記載の装置。 7 中間部材の部分51及びその側方の保持体5
    2が中空体として形成されており、この中空体の
    中空室が互いに連通しており、かつ保持体52範
    囲で、制御的に切換えられる吸込装置53に接続
    されており、さらに、前記部分51が少なくとも
    衣服の襟元及び折り目個所を支持する範囲に吸込
    孔54を有している特許請求の範囲第6項記載の
    装置。 8 中間部材28が横折り装置を通り抜けた後、
    横折り装置がその基本位置から、横折りフラツプ
    42,43による横折りと同時的に、側方の積重
    ね位置へ移動可能かつ再び戻り可能である特許請
    求の範囲第3項又は第5項記載の装置。 9 横折り装置25が中間部材28の旋回範囲か
    ら移動した直後かつ横折り装置がその基本位置へ
    戻される前に、中間部材28が再び支持板11,
    12に対するV字形の位置へ旋回させられる特許
    請求の範囲第7項記載の装置。 10 衣服を折畳む装置であつて、支持板と折り
    装置とがV字形に対向して配置されており、支持
    板と折り装置とが、作業員によつて支持板上に載
    せられた衣服を機械的に折り装置へ手渡すため
    に、その下端部で旋回軸に支承されて、これを中
    心として個個に又は一緒に旋回可能であり、か
    つ、折り装置が、支持板から引渡されたこの衣服
    を機械的に縦折り及び横折りするための折り部材
    を有している形式のものにおいて、前記折り装置
    13の2つの縦折りフラツプ29,30の間に位
    置する中間部材28が、縦折り過程終了後V字形
    の位置から、その下端部に設けた施回軸38を中
    心として、V字形の位置の範囲外で横折り過程を
    可能ならしめる後方の位置へ旋回可能でありかつ
    再び戻し旋回可能であり、折り装置13の横折り
    部材が、中間部材28と無関係な、その後方の位
    置範囲に配置された横折り装置25として形成さ
    れており、かつ、この横折り装置25が、2つの
    横折りフラツプ42,43と1つの定置部分44
    から成る衣服支承面を備えており、かつ中間部材
    28に無関係な保持体46に支承されており、か
    つ中間部材28が、これに載せられている、縦折
    りされた衣服を横折りのために横折り装置25へ
    自動的に引渡し、かつ、縦折りフラツプ29,3
    0並びに中間部材28上に位置する衣服が、制御
    されて切換え可能な吸込装置31,32,53に
    よつて1時的に吸着保持されるようになつてお
    り、2つの前記縦折りフラツプ29,30が少な
    くともその上部範囲で通気性に形成されており、
    かつ吸込装置31,32に接続されたテーブル板
    26,27の直接上方に配置されており、このテ
    ーブル板26,27が同様に少なくともその上部
    範囲で通気性に形成されており、中間部材28が
    その旋回軸38に対して平行に、互いに間隔をお
    いて配置された複数の部分51に分割されてお
    り、かつ、すべてのこの部分51が、折り装置1
    3の縦中央線に対して平行に位置する側方の保持
    体52によつて互いにかつ旋回軸38に結合され
    ており、横折り装置25が、部分51に分割され
    た中間部材28の後方位置の上方に配置されてお
    り、かつ、横折り装置25の衣服支持面が、中間
    部材28の旋回軸38に対して平行にかつ互いに
    間隔をおいて配置された複数の棒45から成り、
    これによつて、中間部材28がその旋回運動の途
    上で衣服支持面若しくは横折り装置を通り抜ける
    ことができるようになつており、横折り装置25
    の積重ね位置に、制御的に運動可能なクランプ5
    8が配置されており、かつ、このクランプ58の
    締付ジヨー61,62が、折り合わされた横折り
    装置25の棒45の間の隙間を貫通して互いに押
    合わせ可能であり、締付ジヨー61,62が押合
    わされたさいに横折り装置25が積重ね位置から
    再び基本位置へ戻されるようになつており、クラ
    ンプ58の下方に、横折り装置25及びクランプ
    58と協働した、高さ調節可能な積重ねテーブル
    59が配置されており、かつ、積重ねテーブル5
    9が、制御的に駆動される排出コンベヤ15と協
    働していることを特徴とする衣服を折畳む装置。
JP5879483A 1982-04-05 1983-04-05 衣服を折畳む装置 Granted JPS58185199A (ja)

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GB (1) GB2117810B (ja)

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FR2524511A1 (fr) 1983-10-07
GB2117810A (en) 1983-10-19
JPS58185199A (ja) 1983-10-28
DE3212629A1 (de) 1983-10-20
DE3212629C2 (de) 1985-03-14
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