JPH04174700A - シャツ折りたたみ機 - Google Patents
シャツ折りたたみ機Info
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- JPH04174700A JPH04174700A JP30330090A JP30330090A JPH04174700A JP H04174700 A JPH04174700 A JP H04174700A JP 30330090 A JP30330090 A JP 30330090A JP 30330090 A JP30330090 A JP 30330090A JP H04174700 A JPH04174700 A JP H04174700A
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- JP
- Japan
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- folding
- shirt
- paper
- collar
- pedestal
- Prior art date
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 120
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Landscapes
- Pile Receivers (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ワイシャツなどのシャツを所定形状に折り
たたむための折りたたみ機に関するものである。
たたむための折りたたみ機に関するものである。
縫製仕上げやクリーニング仕上げされたワイシャツは、
所定の形状に折りたたまれた後、包装されて搬送又は貯
蔵されている。この場合、搬送や貯蔵時にシャツが型く
ずれしないように、折りたたむシャツの背面と袴部に、
厚紙の型紙と衿紙を挿入して、シャツの形状を保持する
ようにしている。
所定の形状に折りたたまれた後、包装されて搬送又は貯
蔵されている。この場合、搬送や貯蔵時にシャツが型く
ずれしないように、折りたたむシャツの背面と袴部に、
厚紙の型紙と衿紙を挿入して、シャツの形状を保持する
ようにしている。
このようなシャツの折りたたみ作業の機械化を図った装
置として、従来、特開昭52−40698号公報で提案
されたものがある。
置として、従来、特開昭52−40698号公報で提案
されたものがある。
この提案の装置は、固定のベース板に、シャツのすそと
袖の折りたたみとプレスを行なう複数個の可動板を設け
、その可動板の回動によりシャツをベース板上に折り返
すようにしている。
袖の折りたたみとプレスを行なう複数個の可動板を設け
、その可動板の回動によりシャツをベース板上に折り返
すようにしている。
しかし、上記の装置では、袖の折返しやシャツの抜き取
り等を作業者が行なう必要があるため、手作業にたよる
部分が多く、また、可動板がほぼ180度回動して袖や
すそを折り返すため、その回動の間の風圧により袖等が
ねじれたり位置ずれしやすく、シャツがくずれた形状で
折りたたまれやすい欠点がある。
り等を作業者が行なう必要があるため、手作業にたよる
部分が多く、また、可動板がほぼ180度回動して袖や
すそを折り返すため、その回動の間の風圧により袖等が
ねじれたり位置ずれしやすく、シャツがくずれた形状で
折りたたまれやすい欠点がある。
また、シャツの内部や袴部に型紙や衿紙を挿入する作業
は、全て作業者の手作業にたよっているために、その作
業に繁雑な手間と時間がかかり、生産能率が低いという
問題がある。
は、全て作業者の手作業にたよっているために、その作
業に繁雑な手間と時間がかかり、生産能率が低いという
問題がある。
そこで、この発明は、シャツの折りたたみ方法に工夫を
加え、シャツの折りたたみやその抜き取り、及び型紙等
の挿入などの作業を機械的に行なうことができる折りた
たみ機を提供することを目的としている。
加え、シャツの折りたたみやその抜き取り、及び型紙等
の挿入などの作業を機械的に行なうことができる折りた
たみ機を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記の課題を解決するため、この発明は、シャツの折り
たたみ幅で形成した固定受台と可動受台を前後方向に配
置し、その両受台の両側に、上下方向に交互にすき間を
あけて複数の折り板を設け、この各折り板に、それぞれ
折り板を各受台の側方からその下方に重なり合う範囲で
移動させる駆動装置を連結し、上記可動受台とその各折
り板及び各駆動装置に、それらを一体で昇降させる昇降
装置と、その昇降位置で前後方向に移動させる移動装置
を連結すると共に、この移動装置による移動路上に、上
面に前後方向に回動する折返し棒を備えた折りたたみ台
を設け、上記固定受台の下方に、背中挿入用の型紙を固
定受台の下面に向き合せて供給する型紙供給装置と、そ
の供給された型紙と固定受台上にセットしたシャツを可
動受台まで搬送するシャツ搬送装置と、衿紙を固定受台
上に供給する衿紙供給装置とを設け、可動受台の上方に
は、上記衿紙供給装置から衿紙を受取ってその可動受台
上のシャツの衿に折り込む衿紙折り込み装置を設けた構
造としたのである。
たたみ幅で形成した固定受台と可動受台を前後方向に配
置し、その両受台の両側に、上下方向に交互にすき間を
あけて複数の折り板を設け、この各折り板に、それぞれ
折り板を各受台の側方からその下方に重なり合う範囲で
移動させる駆動装置を連結し、上記可動受台とその各折
り板及び各駆動装置に、それらを一体で昇降させる昇降
装置と、その昇降位置で前後方向に移動させる移動装置
を連結すると共に、この移動装置による移動路上に、上
面に前後方向に回動する折返し棒を備えた折りたたみ台
を設け、上記固定受台の下方に、背中挿入用の型紙を固
定受台の下面に向き合せて供給する型紙供給装置と、そ
の供給された型紙と固定受台上にセットしたシャツを可
動受台まで搬送するシャツ搬送装置と、衿紙を固定受台
上に供給する衿紙供給装置とを設け、可動受台の上方に
は、上記衿紙供給装置から衿紙を受取ってその可動受台
上のシャツの衿に折り込む衿紙折り込み装置を設けた構
造としたのである。
なお、上記の構造において、可動受台に設けた各折り板
とそれに連結する駆動装置を、それぞれ他の折り板と駆
動装置に対して前後方向に移動可能とし、その各折り板
と駆動装置に、それらを独立して移動させる複数の移動
装置を連結した構成とすることができる。
とそれに連結する駆動装置を、それぞれ他の折り板と駆
動装置に対して前後方向に移動可能とし、その各折り板
と駆動装置に、それらを独立して移動させる複数の移動
装置を連結した構成とすることができる。
また、上記の構造において、可動受台の下方に、その受
台から垂れ下がるシャツの袖の位置を検出する検出器を
設け、この検出器の検出信号に基づいて各折り板の作動
量をmmする制御手段を設けるようにしてもよい。
台から垂れ下がるシャツの袖の位置を検出する検出器を
設け、この検出器の検出信号に基づいて各折り板の作動
量をmmする制御手段を設けるようにしてもよい。
上記の構造においては、作業前、可動受台の高さを固定
受台より低く設定し、その状態で固定受台上に、シャツ
を、上向きでかフ両袖や胴部の側縁を受台から垂れ下げ
た状態でセットすると共に、型紙供給装置により固定受
台の下面に型紙を供給する。
受台より低く設定し、その状態で固定受台上に、シャツ
を、上向きでかフ両袖や胴部の側縁を受台から垂れ下げ
た状態でセットすると共に、型紙供給装置により固定受
台の下面に型紙を供給する。
次に、固定受台にセットしたシャツと型紙を、シャツ搬
送装置により可動受台まで可動させる。
送装置により可動受台まで可動させる。
この移動中、可動受台が固定受台から低くなっているた
め、型紙の固定受台の下面から可動受台の上面に乗り上
ってシャツの背面に閏き合される。
め、型紙の固定受台の下面から可動受台の上面に乗り上
ってシャツの背面に閏き合される。
ついで、各受台の両側の折り板を、受台に近いものから
順に各受台の下方に移動させ、受台から垂れ下がるシャ
ツの袖や胴部の側縁を折りたたむ。
順に各受台の下方に移動させ、受台から垂れ下がるシャ
ツの袖や胴部の側縁を折りたたむ。
また、衿紙供給装置により衿紙を固定受台上に供給し、
それを衿紙折り込み装置で可動受台上にセットしたシャ
ツの袴部に折り込む。
それを衿紙折り込み装置で可動受台上にセットしたシャ
ツの袴部に折り込む。
次に、可動受台を昇降装置により昇降させると共に、折
りたたみ台に向かって移動させ、可動受台から垂れ下が
るシャツの下半部を、折りたたみ台の上面に摺接させて
折り返し、折返し棒を回動させて、シャツのすそを折り
返す。
りたたみ台に向かって移動させ、可動受台から垂れ下が
るシャツの下半部を、折りたたみ台の上面に摺接させて
折り返し、折返し棒を回動させて、シャツのすそを折り
返す。
その後、可動受台を折りたたみ台から離れる方向に移動
させると、折りたたんだ袖や胴部の間から可動受台や各
折り板が引き抜かれ、所定の形状に折りたたまれたシャ
ツが折りたたみ台上に残される。
させると、折りたたんだ袖や胴部の間から可動受台や各
折り板が引き抜かれ、所定の形状に折りたたまれたシャ
ツが折りたたみ台上に残される。
〔実施例]
以下、この発明の実施例を添付開面に基づいて説明する
。
。
第1図に示すように、実施例のシャツ折りたたみ機は、
シャツを所定形状に折りたたむ折りたたみ機構1と、そ
の下方に配置される型紙供給装置80と、シャツ搬送装
置100と、衿紙供給装置120、および、折りたたみ
機構1の内部に設けられる衿紙折り込み装置140とか
ら構成されている。
シャツを所定形状に折りたたむ折りたたみ機構1と、そ
の下方に配置される型紙供給装置80と、シャツ搬送装
置100と、衿紙供給装置120、および、折りたたみ
機構1の内部に設けられる衿紙折り込み装置140とか
ら構成されている。
ここでは、先ず、折りたたみ機構1の構造について説明
し、次に、他の各装置の構造を順次説明していく。
し、次に、他の各装置の構造を順次説明していく。
なお、この実施例で使用した型紙Rの形状は第54図に
示すようにシャツの背面に挿入される基板部R′の上部
に、衿の後側に挿入される上端部Tを設けて成っており
、また、衿祇Uは、第55図に示すようにシャツの雷同
りに装着される首ガイド部■と、衿内部に挿入される衿
挿入部Wを折り曲げ可能に設けた形状で成っている。
示すようにシャツの背面に挿入される基板部R′の上部
に、衿の後側に挿入される上端部Tを設けて成っており
、また、衿祇Uは、第55図に示すようにシャツの雷同
りに装着される首ガイド部■と、衿内部に挿入される衿
挿入部Wを折り曲げ可能に設けた形状で成っている。
第1図に示すように、実施例のシャツ折りたたみ機は、
設置ベースに対して上面が前後方向に傾斜した基台2を
持ち、上部に昇降装置3を備えている。
設置ベースに対して上面が前後方向に傾斜した基台2を
持ち、上部に昇降装置3を備えている。
この昇降装置3は、側面に取付けた一対のガイド棒4が
シャツ折りたたみ機の外被フレーム5に固定したリニア
ブツシュ6に嵌合して上下方向に移動可能に取付けられ
、昇降用シリンダ7の駆動により昇降される。
シャツ折りたたみ機の外被フレーム5に固定したリニア
ブツシュ6に嵌合して上下方向に移動可能に取付けられ
、昇降用シリンダ7の駆動により昇降される。
上記昇降用シリンダ7の上部には、前後方向に延びる一
対の案内棒8.8がかけ渡され、その案内棒8.8に後
述する可動フレーム17を介して可動受台10が支持さ
れている。また、可動受台10の前側には、外被フレー
ム5に固定された固定受台9が配置されている。
対の案内棒8.8がかけ渡され、その案内棒8.8に後
述する可動フレーム17を介して可動受台10が支持さ
れている。また、可動受台10の前側には、外被フレー
ム5に固定された固定受台9が配置されている。
この昇降用シリンダ7は、固定受台Sに対して可動受台
10を型紙Rの挿通可能な高さだけ昇降させる副シリン
ダ7aと、可動受台10及び各折り板全体を一体で昇降
させる主シリンダ7bとから成っており、固定受台9に
対して可動受台10を2段階で昇降させるようになって
いる。
10を型紙Rの挿通可能な高さだけ昇降させる副シリン
ダ7aと、可動受台10及び各折り板全体を一体で昇降
させる主シリンダ7bとから成っており、固定受台9に
対して可動受台10を2段階で昇降させるようになって
いる。
上記固定受台9と可動受台10は、設置ヘース1に対し
て傾斜した状態で配置されており、第29図に示すごと
く両受台9.10の幅寸法は、シャツSの所定の折りた
たみ幅で形成され、可動受台10の長さは、シャツSの
上半部の折りたたみ長さに形成されている。
て傾斜した状態で配置されており、第29図に示すごと
く両受台9.10の幅寸法は、シャツSの所定の折りた
たみ幅で形成され、可動受台10の長さは、シャツSの
上半部の折りたたみ長さに形成されている。
また、固定受体9には、第29図に示すように、型紙R
の上端部Tが移動可能に嵌合する溝15が形成され、可
動受台10には、後述する型紙把持具109が移動可能
に嵌合する溝16が形成されており、この両溝15..
16は対向する側縁が開放して、シャツの長さ方向に直
線状に連続している。
の上端部Tが移動可能に嵌合する溝15が形成され、可
動受台10には、後述する型紙把持具109が移動可能
に嵌合する溝16が形成されており、この両溝15..
16は対向する側縁が開放して、シャツの長さ方向に直
線状に連続している。
固定受台9の上方には、第3図及び第9図に示すように
、その受台の幅方向に延びる一対のガイド棒1)が外被
フレーム5に取付けられ、そのガイド棒1)の各棒に移
動可能に取付けたスライダ12.13に、それぞれ固定
受台9の両側縁に向き合う折りFiF、Cが取付けられ
ている。
、その受台の幅方向に延びる一対のガイド棒1)が外被
フレーム5に取付けられ、そのガイド棒1)の各棒に移
動可能に取付けたスライダ12.13に、それぞれ固定
受台9の両側縁に向き合う折りFiF、Cが取付けられ
ている。
上記各スライダ12.13には、ガイド軸1)に沿って
伸縮する駆動用シリンダ14が連結され、この各シリン
ダ14の作動により、各折りIF、Cが、第29図のよ
うに固定受台9に対して間隔すをあけた位置から、受台
の下方に重なり合う範囲で移動するようになっている。
伸縮する駆動用シリンダ14が連結され、この各シリン
ダ14の作動により、各折りIF、Cが、第29図のよ
うに固定受台9に対して間隔すをあけた位置から、受台
の下方に重なり合う範囲で移動するようになっている。
なお、第3図中の36は、ガイド棒1)の支持と折り板
のストッパを兼ねる支持部材、37は、シャツの引き抜
きを案内するためのローラである。
のストッパを兼ねる支持部材、37は、シャツの引き抜
きを案内するためのローラである。
また、上記各折り板F、Gは、上下に位置をずらして配
置され、上側の折り板Fと固定受台9の間、及び画折り
板の間には、折りたたまれるシャツの布地が挿通可能な
すき間が設けである。
置され、上側の折り板Fと固定受台9の間、及び画折り
板の間には、折りたたまれるシャツの布地が挿通可能な
すき間が設けである。
一方、第1図乃至第4図に示すように、可動受台10の
上方の案内軸8.8には、可動フレーム17が移動可能
に取付けられ、その可動フレーム17に4つの支持枠1
8.19.20.21が固定されており、その1つの支
持枠20に連結部材22を介して可動受台が固定されて
いる。
上方の案内軸8.8には、可動フレーム17が移動可能
に取付けられ、その可動フレーム17に4つの支持枠1
8.19.20.21が固定されており、その1つの支
持枠20に連結部材22を介して可動受台が固定されて
いる。
この4つの支持枠において、前端例の支持枠18と隣接
する支持枠19の間には、その両支持枠を案内軸8に沿
って前後方間に移動させる移動シリンダ23が連結され
、同様に、支持枠1Sと支持枠20間、及び支持枠20
と支持枠21の間に、それぞれ移動シリンダ24.25
が連結されている。この各移動シリンダ23.24.2
5は、各々独立して作動し、その作動により、各支持枠
18〜21が互いに独立して前後方間に接近離反するよ
うになっている。
する支持枠19の間には、その両支持枠を案内軸8に沿
って前後方間に移動させる移動シリンダ23が連結され
、同様に、支持枠1Sと支持枠20間、及び支持枠20
と支持枠21の間に、それぞれ移動シリンダ24.25
が連結されている。この各移動シリンダ23.24.2
5は、各々独立して作動し、その作動により、各支持枠
18〜21が互いに独立して前後方間に接近離反するよ
うになっている。
上記各支持枠18〜21には、それぞれ可動台10の長
さ方向に延びる一対のガイド軸26.27.28.2S
がかけ渡され、その各ガイド軸の各軸に、リニアブンシ
ュを介して5個のスライド30.31.32.33.3
4が移動可能に取付けられている。また、各スライダ3
0〜34には、それぞれ可動受台10の両側縁に向き合
う5枚の折り板A、B、C,D、Eと、各ガイド′軸に
沿って伸縮する駆動用シリンダ35が連結されている。
さ方向に延びる一対のガイド軸26.27.28.2S
がかけ渡され、その各ガイド軸の各軸に、リニアブンシ
ュを介して5個のスライド30.31.32.33.3
4が移動可能に取付けられている。また、各スライダ3
0〜34には、それぞれ可動受台10の両側縁に向き合
う5枚の折り板A、B、C,D、Eと、各ガイド′軸に
沿って伸縮する駆動用シリンダ35が連結されている。
上記の各折り板A−Eは、固定受台9の折り板F、Gと
同様、各相互間及び可動受台10下面との間に、折りた
たまれるシャツの布地が挿通可能−1「き間aをあけて
上下方向に交互に配置されており、この各折り板A−E
は、第29図のように開放した状態で、可動受台10の
側縁との間でシャツの両袖や胴部の両側を垂れ下げるこ
とができる間隔b′を形成し、各駆動用シリンダ35の
作動により、第34図のように可動受台10の下方に重
なり合う位置まで移動する。
同様、各相互間及び可動受台10下面との間に、折りた
たまれるシャツの布地が挿通可能−1「き間aをあけて
上下方向に交互に配置されており、この各折り板A−E
は、第29図のように開放した状態で、可動受台10の
側縁との間でシャツの両袖や胴部の両側を垂れ下げるこ
とができる間隔b′を形成し、各駆動用シリンダ35の
作動により、第34図のように可動受台10の下方に重
なり合う位置まで移動する。
ここで、各駆動用シリンダ35の作動量は、各折り板A
−Gが第34図に示すごとく受台1の下方に移動した状
態で、その各折り板A−Gの側縁が各受台9.10の側
縁に一致するまで移動させるように設定されている。
−Gが第34図に示すごとく受台1の下方に移動した状
態で、その各折り板A−Gの側縁が各受台9.10の側
縁に一致するまで移動させるように設定されている。
また、第4図及び第5図に示すように、上記5個の折り
板A−Eのうち、上から2番目に配列される折り板Bに
は、L字形の連結棒38を介して、可動受台10の下方
に位置するローラ39が取付けられ、そのローラ39に
水平方間にすき間をあけてローラ40が配置されている
。
板A−Eのうち、上から2番目に配列される折り板Bに
は、L字形の連結棒38を介して、可動受台10の下方
に位置するローラ39が取付けられ、そのローラ39に
水平方間にすき間をあけてローラ40が配置されている
。
このローラ40は、受台10の下方に昇降可能に設けた
支持部材41の先端に取付けられ、その支持部材41の
下面に、上記両ロール39.40間を挿通したシャツの
袖に対向する光電スイッチ42が設けられている。
支持部材41の先端に取付けられ、その支持部材41の
下面に、上記両ロール39.40間を挿通したシャツの
袖に対向する光電スイッチ42が設けられている。
上記光電スイッチ42は、上記折り板Bと連結する駆動
用シリンダ35の動きを制御する制御回路(図示省略)
に接続しており、その端子間から移動する袖の先端が通
過すると作動して、信号を制御回路に出力するようにな
っている。また、制御回路は、光電スイッチ42から信
号を受けると、上記駆動用シリンダ35の作動を停止す
るように設定されている。このような光電スイッチ42
や制御回路の作動については、後で述べる。
用シリンダ35の動きを制御する制御回路(図示省略)
に接続しており、その端子間から移動する袖の先端が通
過すると作動して、信号を制御回路に出力するようにな
っている。また、制御回路は、光電スイッチ42から信
号を受けると、上記駆動用シリンダ35の作動を停止す
るように設定されている。このような光電スイッチ42
や制御回路の作動については、後で述べる。
一方、上記固定受台9の上方には、案内軸8の後端部に
位置させて、設置ベース1に平行に向き合う折りたたみ
台43が配置されている。
位置させて、設置ベース1に平行に向き合う折りたたみ
台43が配置されている。
この折りたたみ台43の上面は、案内軸8に沿って移動
してくる可動受台10に対して、その受台10に対向す
る側の端部が次第に離反する傾斜面を形成しており、第
43図に示すように、可動受台10が昇降フレーム3と
共に最上部まで上昇した状態で折りたたみ台43に向か
って移動した場合、可動受台10から垂れ下がるシャツ
Sの下半分が折りたたみ台43の上面に当接して、シャ
ツを長さ方向に折り返すようになっている。
してくる可動受台10に対して、その受台10に対向す
る側の端部が次第に離反する傾斜面を形成しており、第
43図に示すように、可動受台10が昇降フレーム3と
共に最上部まで上昇した状態で折りたたみ台43に向か
って移動した場合、可動受台10から垂れ下がるシャツ
Sの下半分が折りたたみ台43の上面に当接して、シャ
ツを長さ方向に折り返すようになっている。
また、上記折りたたみ台43の上面の前後両端には、第
6図乃至第8図に示すように、それぞれシャツの幅方向
の間隔で対向する一対のガイド軸44.45.46.4
7が設けられている。
6図乃至第8図に示すように、それぞれシャツの幅方向
の間隔で対向する一対のガイド軸44.45.46.4
7が設けられている。
この各ガイド軸44〜47の上端部は、それぞれ折りた
たみ台43の上面に平行に屈曲するガイド部44a、4
5a、46a、47aに形成され、また、各ガイド軸4
4〜47の下端部は、折りたたみ台43の下方に挿通し
て、その下方に設けた回動プレート48.49.50.
51に連結されている。
たみ台43の上面に平行に屈曲するガイド部44a、4
5a、46a、47aに形成され、また、各ガイド軸4
4〜47の下端部は、折りたたみ台43の下方に挿通し
て、その下方に設けた回動プレート48.49.50.
51に連結されている。
上記の回動プレート48〜51は、3個のリンク52.
53.54により互いに連動するように連結されており
、その1つの回動プレート48に回動用シリンダ55が
連結されている。
53.54により互いに連動するように連結されており
、その1つの回動プレート48に回動用シリンダ55が
連結されている。
このリンクと回動プレートを組み合せた構造では、回動
用シリンダ55が伸長状態にあるとき、第6図のように
各ガイド軸のガイド部44a〜47aがシャツと平行な
向きで停止し、この状態から回動用シリンダ55が収縮
すると、各リンクと回動プレートの動きにより各ガイド
軸44〜47が図中矢印の方向に回動し、各ガイド部4
4a〜47aが、シャツの幅方向に聞くようになってい
る。
用シリンダ55が伸長状態にあるとき、第6図のように
各ガイド軸のガイド部44a〜47aがシャツと平行な
向きで停止し、この状態から回動用シリンダ55が収縮
すると、各リンクと回動プレートの動きにより各ガイド
軸44〜47が図中矢印の方向に回動し、各ガイド部4
4a〜47aが、シャツの幅方向に聞くようになってい
る。
また、折りたたみ台43の後端寄りの下面には、回転軸
56が設けられ、その回転軸56に折返し棒57の両端
部が連結されており、回転軸56の中央部には、折返し
棒57を回転させる折返し用シリンダ58が連結されて
いる。
56が設けられ、その回転軸56に折返し棒57の両端
部が連結されており、回転軸56の中央部には、折返し
棒57を回転させる折返し用シリンダ58が連結されて
いる。
上記折返し棒57は、シリンダ58の作動により、第4
3図と第44図に示すごとく、折りたたみ台43の後端
部の側方から後側のガイド軸46.47の上方を超えて
折りたたみ台43の前端に向かって回動し、折りたたみ
台からはみ出したシャ・ンSのすそを、ガイド軸46.
47を支点として長さ方向に折りたたむ。
3図と第44図に示すごとく、折りたたみ台43の後端
部の側方から後側のガイド軸46.47の上方を超えて
折りたたみ台43の前端に向かって回動し、折りたたみ
台からはみ出したシャ・ンSのすそを、ガイド軸46.
47を支点として長さ方向に折りたたむ。
また、折り返し棒57には、折りたたみ台43に摺接す
るシャツの幅より小さい長さで屈曲部59が形成され、
この屈曲部59にシャツが嵌まり込むことによりシャツ
を幅方向に狭めて案内するようになっている。
るシャツの幅より小さい長さで屈曲部59が形成され、
この屈曲部59にシャツが嵌まり込むことによりシャツ
を幅方向に狭めて案内するようになっている。
さらに、折りたたみ台43の後端部には、折返し棒57
とガイド軸46.47の間を挿通するシャツSの動きを
円滑にするための回動ローラ60が取付けられている。
とガイド軸46.47の間を挿通するシャツSの動きを
円滑にするための回動ローラ60が取付けられている。
折りたたみ機構1は上述したような構造であり、次に、
この折りたたみ機構1に付設される各種の装置について
説明する。
この折りたたみ機構1に付設される各種の装置について
説明する。
型紙供給装置80は、第9図乃至第14図に示すように
、固定受台Sの下方に配置される型紙貯留箱81を有し
、その型紙貯留箱81に隣接して昇降シリンダ82を備
えた支柱を設けている。また、昇降シリンダ82に取付
けたフレーム83に、紙回転用シリンダ84が連結する
回転軸85を取付け、この回転軸85に連結したアーム
86に、紙反転用シリンダ87と連結する吸着部材88
を取付けている。この吸着部材88には、一対のバキュ
ームバッド89.89が取付けられている。
、固定受台Sの下方に配置される型紙貯留箱81を有し
、その型紙貯留箱81に隣接して昇降シリンダ82を備
えた支柱を設けている。また、昇降シリンダ82に取付
けたフレーム83に、紙回転用シリンダ84が連結する
回転軸85を取付け、この回転軸85に連結したアーム
86に、紙反転用シリンダ87と連結する吸着部材88
を取付けている。この吸着部材88には、一対のバキュ
ームバッド89.89が取付けられている。
上記の型紙供給装置80においては、第10図のように
バキュームバンド89.89が下向きで貯留箱81の型
紙Rを吸着した後、第1)図に示すように、紙反転用シ
リンダ87により型紙Rを反転させ、次に紙回転用シリ
ンダ84の作用により型紙Rをその上面が固定受台9の
下面に向き合うように回転させる。この回転位置が、後
述する型紙把持具に対する型紙の受は渡し位置になる。
バキュームバンド89.89が下向きで貯留箱81の型
紙Rを吸着した後、第1)図に示すように、紙反転用シ
リンダ87により型紙Rを反転させ、次に紙回転用シリ
ンダ84の作用により型紙Rをその上面が固定受台9の
下面に向き合うように回転させる。この回転位置が、後
述する型紙把持具に対する型紙の受は渡し位置になる。
上記の型紙供給装置と同様に固定受台9の下方に配置さ
れるシャツ搬送装置100は、第12図乃至第14図に
示すように、両受台9.10の配列方向に沿って延びる
ガイドレール101.101に、基台102を移動可能
に取付け、その基台102に上下動可能に取付けた断面
コ字形の支持板103の上端部に、固定受台9から垂れ
下がるシャツの両袖を把持する把持板104.104を
取付けて成っており、両把持板104.104の間に、
それらを回転させる回転用シリンダ105を連結してい
る。
れるシャツ搬送装置100は、第12図乃至第14図に
示すように、両受台9.10の配列方向に沿って延びる
ガイドレール101.101に、基台102を移動可能
に取付け、その基台102に上下動可能に取付けた断面
コ字形の支持板103の上端部に、固定受台9から垂れ
下がるシャツの両袖を把持する把持板104.104を
取付けて成っており、両把持板104.104の間に、
それらを回転させる回転用シリンダ105を連結してい
る。
また、上記基台102には、それをガイドレール101
に沿って前後方向に移動させる前後進用シリンダ106
が連結され、支持板103には、その上下方向の動きを
案内するガイド棒107と、昇降用シリンダ108が取
付けられている。
に沿って前後方向に移動させる前後進用シリンダ106
が連結され、支持板103には、その上下方向の動きを
案内するガイド棒107と、昇降用シリンダ108が取
付けられている。
さらに、上記支持板103には、型紙把持具109と、
衿紙折曲げ具1)0が取付けられている。
衿紙折曲げ具1)0が取付けられている。
上記型紙把持具109は、先端が2叉に分かれた紙つか
み板1)1と、その紙つかみ板1)1との間で型紙Rを
つかむ一対の把持棒1)2.1)2と、その把持棒1)
2.1)2を上向きに回転させる回転用シリンダ1)3
とから形成されており、前述の型紙供給装置80によっ
て固定受台9の下方に供給された型紙Rの上端部下を、
第26図に示すごとく、紙つかみ板1)1と把持棒1)
2.1)2の間で水平に把持する。
み板1)1と、その紙つかみ板1)1との間で型紙Rを
つかむ一対の把持棒1)2.1)2と、その把持棒1)
2.1)2を上向きに回転させる回転用シリンダ1)3
とから形成されており、前述の型紙供給装置80によっ
て固定受台9の下方に供給された型紙Rの上端部下を、
第26図に示すごとく、紙つかみ板1)1と把持棒1)
2.1)2の間で水平に把持する。
また、拾紙折曲げ具1)0は、上記の型紙把持具で把持
した型紙Rの衿紙部Tの真下に位置する紙折り板1)4
と、その紙折り板1)4を上下動させる昇降用シリンダ
1)5とから成り、第27図に示すごとく紙折り板1)
4が上下動することにより、衿紙部Tを押し上げて上方
に折り曲げる。
した型紙Rの衿紙部Tの真下に位置する紙折り板1)4
と、その紙折り板1)4を上下動させる昇降用シリンダ
1)5とから成り、第27図に示すごとく紙折り板1)
4が上下動することにより、衿紙部Tを押し上げて上方
に折り曲げる。
一方、型紙供給装置80に隣接して設置される衿紙供給
装置120は、可動受台10上に設けられる衿紙折り込
み装置140と共に、シャツに衿紙を装着する衿紙装着
装置を構成している。
装置120は、可動受台10上に設けられる衿紙折り込
み装置140と共に、シャツに衿紙を装着する衿紙装着
装置を構成している。
この、衿紙供給装置ft20は、第15図乃至第17図
に示すように、固定受台9の各折り板F、Gの下方に設
置される2つの衿紙貯留箱121.122と、上記各折
り板F、Gが連結するスライダ12.13に取付けられ
る衿紙受渡し具123.124とから成っている。
に示すように、固定受台9の各折り板F、Gの下方に設
置される2つの衿紙貯留箱121.122と、上記各折
り板F、Gが連結するスライダ12.13に取付けられ
る衿紙受渡し具123.124とから成っている。
衿紙貯留箱121.122の内側には、2本の上下方向
のガイド軸125.126が設けられ、その一方のガイ
ド軸125に多数の衿紙Uを積重ねて載置する衿紙受台
127が、他方のガイド棒126に積重ねた衿紙を1枚
ずつ吸着して取り出す吸着部材128がそれぞれ移動可
能に取付けられている。上記吸着部材128には、衿紙
を水平状態で吸引する2個のバキュームパッド129.
129が取付けられ、上記衿紙受台127と吸着部材1
28には、それらを上下動させる昇陵シ1ノンダ130
.131が連結されている。
のガイド軸125.126が設けられ、その一方のガイ
ド軸125に多数の衿紙Uを積重ねて載置する衿紙受台
127が、他方のガイド棒126に積重ねた衿紙を1枚
ずつ吸着して取り出す吸着部材128がそれぞれ移動可
能に取付けられている。上記吸着部材128には、衿紙
を水平状態で吸引する2個のバキュームパッド129.
129が取付けられ、上記衿紙受台127と吸着部材1
28には、それらを上下動させる昇陵シ1ノンダ130
.131が連結されている。
この両衿紙貯留箱121.122にお0て番よ、一方に
半袖用拾紙を、他方に長袖用拾紙をそれぞれ収納してお
き、吸着部材128で折り紙を吸着して昇降させて、各
衿紙を固定受台9の上方の事今祇受渡し具123.12
4まで持ち上げる。
半袖用拾紙を、他方に長袖用拾紙をそれぞれ収納してお
き、吸着部材128で折り紙を吸着して昇降させて、各
衿紙を固定受台9の上方の事今祇受渡し具123.12
4まで持ち上げる。
衿紙受渡し具123.124は、吸着部材128が持ち
上げた衿紙の衿挿入部を水平状態で把持する把持板13
2と、この把持板132を開閉する回動用シリンダ13
3から成り、各折り板F、G用のシリンダ14.15が
作動すると、各折り板F、Gと共に固定受台9の幅方向
に移動し、衿紙を固定受台9の中央部まで移動させる。
上げた衿紙の衿挿入部を水平状態で把持する把持板13
2と、この把持板132を開閉する回動用シリンダ13
3から成り、各折り板F、G用のシリンダ14.15が
作動すると、各折り板F、Gと共に固定受台9の幅方向
に移動し、衿紙を固定受台9の中央部まで移動させる。
この衿紙受渡し具123.124の作動は、シャツ折り
たたみ機に設けた長袖用又は半袖用のボタンを押すこと
によって選択的に行なわれ、長袖か半袖用の衿紙のいず
れか一方がセット位置まで移動される。
たたみ機に設けた長袖用又は半袖用のボタンを押すこと
によって選択的に行なわれ、長袖か半袖用の衿紙のいず
れか一方がセット位置まで移動される。
一方、衿紙折り込み装置140は、第18図に示すよう
に、前記の衿紙受渡し具123.124から衿紙を受は
取ってシャツの衿に折り込む拾紙折曲げ装置141と、
可動受台にセットしたシャツの衿を持ち上げる衿持ち上
げ装置142とから成っており、この再装置は、第2図
に示すように、可動受台10の中央部に沿って配置され
ている。
に、前記の衿紙受渡し具123.124から衿紙を受は
取ってシャツの衿に折り込む拾紙折曲げ装置141と、
可動受台にセットしたシャツの衿を持ち上げる衿持ち上
げ装置142とから成っており、この再装置は、第2図
に示すように、可動受台10の中央部に沿って配置され
ている。
拾紙折曲げ装置は、第22図乃至第25図に示すように
、支持枠21に取付けた固定フレーム143に、前後方
向に伸縮する前後退用シリンダ144を介して可動板1
45を取付け、その可動板145に、回動用シリンダ1
46に連結した軸147を介して回動プレート148を
取付け、二〇回動プレート148に、衿紙挟み具149
と、衿紙の衿挿入部を折曲げる第1折曲げ具150と、
首ガイド部を折曲げる第2折曲げ具151を取付けて成
っている。
、支持枠21に取付けた固定フレーム143に、前後方
向に伸縮する前後退用シリンダ144を介して可動板1
45を取付け、その可動板145に、回動用シリンダ1
46に連結した軸147を介して回動プレート148を
取付け、二〇回動プレート148に、衿紙挟み具149
と、衿紙の衿挿入部を折曲げる第1折曲げ具150と、
首ガイド部を折曲げる第2折曲げ具151を取付けて成
っている。
上記衿紙挟み具149は、回動プレート148の下面と
の間で衿紙を水平状態で挾む挟み板152と、その挾み
板152を回動する回動シリンダ153から成り、挾み
板152はバネ154によって連結部材155に対し直
角方向に付勢されている。
の間で衿紙を水平状態で挾む挟み板152と、その挾み
板152を回動する回動シリンダ153から成り、挾み
板152はバネ154によって連結部材155に対し直
角方向に付勢されている。
この衿紙挟み具149は、衿紙受渡し具123.124
が水平状態に把持した衿紙の首ガイド部■を把持し、次
に回動用シリンダ153の作動により回動プレート14
8が回動することで衿紙を回転させて、衿挿入部が下向
きで、かつ裏面がシャツの衿口に向き合った状態で衿紙
を把持する。
が水平状態に把持した衿紙の首ガイド部■を把持し、次
に回動用シリンダ153の作動により回動プレート14
8が回動することで衿紙を回転させて、衿挿入部が下向
きで、かつ裏面がシャツの衿口に向き合った状態で衿紙
を把持する。
第1折曲げ具150は、先端が2叉に形成された折曲げ
板156と、その折曲げ板156を前後方向に移動させ
る移動シリンダ157から成り、回動プレート148が
回動した状態で移動シリンダ157が作動すると、折曲
げ板156が拾紙挟み具149の挾み板152の下側を
移動し、挾み板152で把持した拾紙の衿挿入部Wの両
端部をシャツの衿口に向かうように折り曲げる。
板156と、その折曲げ板156を前後方向に移動させ
る移動シリンダ157から成り、回動プレート148が
回動した状態で移動シリンダ157が作動すると、折曲
げ板156が拾紙挟み具149の挾み板152の下側を
移動し、挾み板152で把持した拾紙の衿挿入部Wの両
端部をシャツの衿口に向かうように折り曲げる。
また、第2折曲げ具151は、先端が2叉の折曲げ板1
58と、その折曲げ板158を上下方向に回動させる回
動シリンダ159から成り、折曲げ板158が回動する
ことにより、第1折曲げ具150で衿挿入部が折曲げた
拾紙の首ガイド部を、下向きに折り曲げる。これにより
、首ガイド部がシャツの首部内面に添うようにセットさ
れる。
58と、その折曲げ板158を上下方向に回動させる回
動シリンダ159から成り、折曲げ板158が回動する
ことにより、第1折曲げ具150で衿挿入部が折曲げた
拾紙の首ガイド部を、下向きに折り曲げる。これにより
、首ガイド部がシャツの首部内面に添うようにセットさ
れる。
一方、衿持ち上げ装置142は、第18図乃至第21図
に示すように、可動受台上の支持板21に連結した固定
フレーム143に、昇降用シリンダ160を介してシャ
ツ押え板161を取付け、そのシャツ押え板161の両
側に前後方向に伸縮する移動シリンダ162.162を
設け、この移動シリンダの連結棒163.163に、ビ
ン164を介して衿上げ板165.165を上下方向に
揺動可能な状態で取付けている。
に示すように、可動受台上の支持板21に連結した固定
フレーム143に、昇降用シリンダ160を介してシャ
ツ押え板161を取付け、そのシャツ押え板161の両
側に前後方向に伸縮する移動シリンダ162.162を
設け、この移動シリンダの連結棒163.163に、ビ
ン164を介して衿上げ板165.165を上下方向に
揺動可能な状態で取付けている。
また、各シャツ押え板161には、可動受台10にセッ
トしたシャツを押えた際に、シャツの袴部周辺が露出す
る開口166が形成されており、シャツ押え板161の
両側に回転可能に取付けられた衿押え板167.167
が、上記開口166から衿の上面に当接するようになっ
ている。
トしたシャツを押えた際に、シャツの袴部周辺が露出す
る開口166が形成されており、シャツ押え板161の
両側に回転可能に取付けられた衿押え板167.167
が、上記開口166から衿の上面に当接するようになっ
ている。
さらに、シャツ押え板161の両側面には、カムローラ
168.168が取付けられ、衿上げ板165.165
の先端には、そのカムローラ168.168に係合する
係合部165a、165aが設けられている。
168.168が取付けられ、衿上げ板165.165
の先端には、そのカムローラ168.168に係合する
係合部165a、165aが設けられている。
上記の衿持ち上げ装置においては、移動シリンダ162
.162が作動して衿上げ板165.165をシャツの
衿口に引き込むと、衿上げ板は先ずシャツ押え板161
の上面を摺動してシャツの衿の下側に入り込み、次に、
第32図のようにカムローラ168と係合部165aが
係合すると、その保合部を支点として上向きに揺動し、
シャツの衿の側縁を持ち上げる。
.162が作動して衿上げ板165.165をシャツの
衿口に引き込むと、衿上げ板は先ずシャツ押え板161
の上面を摺動してシャツの衿の下側に入り込み、次に、
第32図のようにカムローラ168と係合部165aが
係合すると、その保合部を支点として上向きに揺動し、
シャツの衿の側縁を持ち上げる。
この実施例のシャツ折りたたみ機は、上記のような構造
で成っており、次に、この折りたたみ機を用いてのシャ
ツ折りたたみの作業手順を、順を追って説明する。
で成っており、次に、この折りたたみ機を用いてのシャ
ツ折りたたみの作業手順を、順を追って説明する。
■ 先ず、作業の開始前、昇降装置3における昇降用シ
リンダ7の副シリンダ7aを作動させて、可動受台10
の上面が固定受台9の下面よりわずかに下方に位置する
ように設定する。
リンダ7の副シリンダ7aを作動させて、可動受台10
の上面が固定受台9の下面よりわずかに下方に位置する
ように設定する。
■ その状態で、型紙供給装置80のバキュームパッド
89.89により貯留箱81から型紙Rを吸着し、それ
を反転・回転させて固定受台9の下面に向き合わせる。
89.89により貯留箱81から型紙Rを吸着し、それ
を反転・回転させて固定受台9の下面に向き合わせる。
この回転した型紙Rは、次に第26図に示すように型紙
把持具109で把持され、型紙供給装置80は、型紙を
受は渡すと、上記とは逆に作動して初期の状態に戻る。
把持具109で把持され、型紙供給装置80は、型紙を
受は渡すと、上記とは逆に作動して初期の状態に戻る。
■ 型紙把持具109が型紙Rを把持すると、第27図
に示すように、折曲げi4.1)0の紙折り板1)4が
上昇して型紙Rの拾紙部Tを上向きに折り曲げる。つい
で、シャツ搬送装置100の昇降用シリンダ108が伸
長して型紙把持具109と折曲げ具1)0を一体に上昇
させ、型紙Rの上端部下を満15を貫通させて固定受台
9の上面から突出させる。
に示すように、折曲げi4.1)0の紙折り板1)4が
上昇して型紙Rの拾紙部Tを上向きに折り曲げる。つい
で、シャツ搬送装置100の昇降用シリンダ108が伸
長して型紙把持具109と折曲げ具1)0を一体に上昇
させ、型紙Rの上端部下を満15を貫通させて固定受台
9の上面から突出させる。
■ 次に、その固定受台S上に、第28図及び第29図
に示すようにシャツSを、ボタンを掛は上向きにした状
態で、受台9の溝15から突出した型紙の上端部Tにシ
ャツの衿後部を差し込むと共に、受台9の両側から両袖
と胴部の両側縁を垂れ下げてセットする。
に示すようにシャツSを、ボタンを掛は上向きにした状
態で、受台9の溝15から突出した型紙の上端部Tにシ
ャツの衿後部を差し込むと共に、受台9の両側から両袖
と胴部の両側縁を垂れ下げてセットする。
このセット時、拾紙の長袖又は半袖用の選択ボタンを押
して、衿紙受渡し具123.124の一方の把持具を作
動させ、所要形状の拾紙Uを把持させる。
して、衿紙受渡し具123.124の一方の把持具を作
動させ、所要形状の拾紙Uを把持させる。
■ 次に、シャツ搬送装置100を作動させ、固定受台
1にセットしたシャツSを可動受台10まで移動させる
。この場合、両受台9.10から突出した型紙の上端部
Tと型紙把持具109が溝15.16に沿って移動する
。また、可動受台10が固定受台9より下側に配置され
ているため、第30図に示すように、シャツの移動と共
に型紙Rが可動受台10の上面に乗り上り、シャツの背
面に向き合されることになる。
1にセットしたシャツSを可動受台10まで移動させる
。この場合、両受台9.10から突出した型紙の上端部
Tと型紙把持具109が溝15.16に沿って移動する
。また、可動受台10が固定受台9より下側に配置され
ているため、第30図に示すように、シャツの移動と共
に型紙Rが可動受台10の上面に乗り上り、シャツの背
面に向き合されることになる。
このように、シャツSと型紙Rが可動受台12の折りた
たみ位置まで移動すると、型紙の折り曲げや型紙の把持
、シャツ袖に対する把持状態が解除され、シャツ搬送装
置100が下降すると共に、ガイトレー、ル101に沿
って後退し、初期状態に戻る。、。
たみ位置まで移動すると、型紙の折り曲げや型紙の把持
、シャツ袖に対する把持状態が解除され、シャツ搬送装
置100が下降すると共に、ガイトレー、ル101に沿
って後退し、初期状態に戻る。、。
、また、垂れ下げたi方の袖が、両ローラ3S、峰0間
に挿通して、−光電スイ、ツチ42の端子間に向き合わ
される。 − ■ 次に、昇降用シリンダ7の副シリンダ7aを作動し
て、可動受台10を固定受台9と同一高さまで上昇させ
る。
に挿通して、−光電スイ、ツチ42の端子間に向き合わ
される。 − ■ 次に、昇降用シリンダ7の副シリンダ7aを作動し
て、可動受台10を固定受台9と同一高さまで上昇させ
る。
■ 可動受台10が上昇して、シャツが所定の折りたた
み位置までくると、拾紙持ち上げ装置142の昇降シリ
ンダ160が作動し、シャツ押え板161が下降してシ
ャツを押さえる。これにより、次の衿紙挿入の際にシャ
ツが奥側へずれたりしないように保持される。(第31
図) シャツ押え板161がシャツを押えると、第32図に示
すように、移動シリンダ162が作動して衿上げ板16
5がシャツの衿に向かって移動し、衿の下側に入り込む
。この衿上げ板165は、カムローラ168に当接して
さらに移動すると、後端が上向きに回動して、衿押え板
167と共にシャツの衿を持ち上げる。
み位置までくると、拾紙持ち上げ装置142の昇降シリ
ンダ160が作動し、シャツ押え板161が下降してシ
ャツを押さえる。これにより、次の衿紙挿入の際にシャ
ツが奥側へずれたりしないように保持される。(第31
図) シャツ押え板161がシャツを押えると、第32図に示
すように、移動シリンダ162が作動して衿上げ板16
5がシャツの衿に向かって移動し、衿の下側に入り込む
。この衿上げ板165は、カムローラ168に当接して
さらに移動すると、後端が上向きに回動して、衿押え板
167と共にシャツの衿を持ち上げる。
■ ついで、折り板によりシャツを折りたたむのである
が、この作業は、先ず、第33図に示すように可動受台
10と固定受台9に向き合う折り板A、Fを移動させ、
その折り板A、Fと各受台9.10の間で受台から垂れ
下がったシャツの袖や胴部を折りたたむ。
が、この作業は、先ず、第33図に示すように可動受台
10と固定受台9に向き合う折り板A、Fを移動させ、
その折り板A、Fと各受台9.10の間で受台から垂れ
下がったシャツの袖や胴部を折りたたむ。
[株] 次に、第34図に示す主うに、折り板B、Gを
移動させて折り板A、Fとの間でシャツを折りたたみ、
ついで、可動受台10における残りの折り板C,D、E
を上から順に移動させて、シャツの両袖を交互に折りた
たむ。
移動させて折り板A、Fとの間でシャツを折りたたみ、
ついで、可動受台10における残りの折り板C,D、E
を上から順に移動させて、シャツの両袖を交互に折りた
たむ。
上記の作業では、各折り板での折りたたみの際、シャツ
の袖等が常に折り板の側縁から真下に垂れ下がった状態
にあるため、各折り板において全て同じ状態で折りたた
まれることになり、袖等が折り板ごとにずれたり、ねじ
れた状態で折り返されることがなく、先端まで確実に折
りたたまれる。
の袖等が常に折り板の側縁から真下に垂れ下がった状態
にあるため、各折り板において全て同じ状態で折りたた
まれることになり、袖等が折り板ごとにずれたり、ねじ
れた状態で折り返されることがなく、先端まで確実に折
りたたまれる。
また、袖等が受台の下面に折りたたまれるため、型紙R
と可動受台10が共にシャツの前面と袖等の間に挿入さ
れた状態で折りたたまれる。
と可動受台10が共にシャツの前面と袖等の間に挿入さ
れた状態で折りたたまれる。
■ 一方、上記の折り板F、Gの移動と共に拾紙受渡し
具123.124も同時に移動して、拾紙を固定受台の
中央部まで運ぶ。この折りたたみの間に、衿紙貯留箱1
21.122の吸着部材128が次回のための拾紙を吸
着して上昇し、受渡し具123.124の復帰を待機す
る。
具123.124も同時に移動して、拾紙を固定受台の
中央部まで運ぶ。この折りたたみの間に、衿紙貯留箱1
21.122の吸着部材128が次回のための拾紙を吸
着して上昇し、受渡し具123.124の復帰を待機す
る。
上記のように拾紙が受台の中央に来た時点では、衿紙折
曲げ装置141の拾紙挟み具149は開放状態にあり、
次に、前進後退用シリンダ144が作動して、拾紙受渡
し具123又は124の拾紙を挾み板152が把持する
。(第35図)@ ついで、回動用シリンダ146の作
動により回動プレート148が回動すると、拾紙は、衿
押入部が下向きで、裏面がシャツの衿口に向き合わされ
た状態でセットされる。(第32図)この状態で、第1
折曲げ具150が作動して折曲げ板156が前進すると
、衿紙の衿押入部の両側が衿口に向かって折り曲げられ
る。(第36図)上記の状態では、衿上げ板165.1
65によりシャツの衿が持ち上げられて太き(開いた状
態にあるので、次に前後退用シリンダ144の作動によ
り拾紙を前進させると、衿押入部がシャツの衿内側に簡
単に侵入していく。
曲げ装置141の拾紙挟み具149は開放状態にあり、
次に、前進後退用シリンダ144が作動して、拾紙受渡
し具123又は124の拾紙を挾み板152が把持する
。(第35図)@ ついで、回動用シリンダ146の作
動により回動プレート148が回動すると、拾紙は、衿
押入部が下向きで、裏面がシャツの衿口に向き合わされ
た状態でセットされる。(第32図)この状態で、第1
折曲げ具150が作動して折曲げ板156が前進すると
、衿紙の衿押入部の両側が衿口に向かって折り曲げられ
る。(第36図)上記の状態では、衿上げ板165.1
65によりシャツの衿が持ち上げられて太き(開いた状
態にあるので、次に前後退用シリンダ144の作動によ
り拾紙を前進させると、衿押入部がシャツの衿内側に簡
単に侵入していく。
■ 衿押入部が栓内にいく分挿入されると、挿入の障害
になる衿上げ板165を後退させて栓内部から引き抜く
が、このとき、衿押え板167が下がって、拾紙挿入用
の案内道をつくる。すなわち、シャツの衿は、予めアイ
ロン加工により弾力性のある状態で整形されているので
、第37図に示すように、衿押え板167がその中央上
面を押圧すると、布地のもつ弾力によって首回りの近傍
が膨らみ、案内道169を形成することになる。したが
って、衿紙折曲げ装置141の前進と共に衿押入部がシ
ャツの衿内部にスムーズに差し込まれる。
になる衿上げ板165を後退させて栓内部から引き抜く
が、このとき、衿押え板167が下がって、拾紙挿入用
の案内道をつくる。すなわち、シャツの衿は、予めアイ
ロン加工により弾力性のある状態で整形されているので
、第37図に示すように、衿押え板167がその中央上
面を押圧すると、布地のもつ弾力によって首回りの近傍
が膨らみ、案内道169を形成することになる。したが
って、衿紙折曲げ装置141の前進と共に衿押入部がシ
ャツの衿内部にスムーズに差し込まれる。
(第38図)
衿押入部が衿内に挿入され、シャツの第1ボタンまで差
し込まれると、そのボタン部により衿折曲げ装置60の
動きが止められ、停止状態になる。
し込まれると、そのボタン部により衿折曲げ装置60の
動きが止められ、停止状態になる。
[相] 次に、拾紙挟み具149が解除され、第39図
に示すように、第2折曲げ具151が作動して、折曲げ
板158が拾紙の首ガイド部■の中央近傍を下向きに折
り曲げる。これにより、首ガイド部は、シャツの衿形状
に沿ってわん曲しながら首部内側に入り込み、その内面
に添った状態で収納される。(第40図) [相] 上記のようにシャツを折りたたんだ状態で、次
に昇降装置3における昇降用シリンダ7の主シリンダ7
bを作動させて、可動受台10を上昇させると、第41
図に示すようにシャツSは上半部が可動受台10に折り
たたまれた状態で折り板F、Gから引き抜かれ、下半部
が可動受台10の端部から垂れ下がった状態で引き上げ
られる。
に示すように、第2折曲げ具151が作動して、折曲げ
板158が拾紙の首ガイド部■の中央近傍を下向きに折
り曲げる。これにより、首ガイド部は、シャツの衿形状
に沿ってわん曲しながら首部内側に入り込み、その内面
に添った状態で収納される。(第40図) [相] 上記のようにシャツを折りたたんだ状態で、次
に昇降装置3における昇降用シリンダ7の主シリンダ7
bを作動させて、可動受台10を上昇させると、第41
図に示すようにシャツSは上半部が可動受台10に折り
たたまれた状態で折り板F、Gから引き抜かれ、下半部
が可動受台10の端部から垂れ下がった状態で引き上げ
られる。
[相] 次に、第42図及び第43図に示すごとく、支
持枠20.21に連結した移動シリンダ24.25を縮
めた状態で、前端例の移動シリンダ23だけを伸長させ
、支持枠18に対して他の支持枠19.20.21を一
体で案内軸8.8に沿って移動させる。これにより、支
持枠18に連結した折り板A、Bが他の折り板C,D、
Eから引き離され、シャツSの内部から引き抜かれるこ
とになる。
持枠20.21に連結した移動シリンダ24.25を縮
めた状態で、前端例の移動シリンダ23だけを伸長させ
、支持枠18に対して他の支持枠19.20.21を一
体で案内軸8.8に沿って移動させる。これにより、支
持枠18に連結した折り板A、Bが他の折り板C,D、
Eから引き離され、シャツSの内部から引き抜かれるこ
とになる。
また、これと同時に、可動受台10が折りたたみ台43
に向かって移動することにより、第43図に示すように
、その受台10から垂れ下ったシャツの下半部が折りた
たみ台43の上面に摺接し、シャツSが受台10と折り
たたみ台43の間で長さ方向に折りたたまれる。
に向かって移動することにより、第43図に示すように
、その受台10から垂れ下ったシャツの下半部が折りた
たみ台43の上面に摺接し、シャツSが受台10と折り
たたみ台43の間で長さ方向に折りたたまれる。
■ この状態で、次に、折りたたみ台43の各ガイド軸
44〜47を回動させ、各ガイド部44a〜4?aをシ
ャツSの上方に突出させる。これにより、折りたたみ台
43上面に摺接するシャツは、幅方向と上方向から規制
され、両側が折りたたみ幅にそろえられる。
44〜47を回動させ、各ガイド部44a〜4?aをシ
ャツSの上方に突出させる。これにより、折りたたみ台
43上面に摺接するシャツは、幅方向と上方向から規制
され、両側が折りたたみ幅にそろえられる。
[相] ついで、第44図に示すように、折り返し用シ
リンダ58を作動させて折返し棒57を前側に向かって
回転させ、折りたたみ台43からはみ出したシャツのす
そを上回きに回動してガイド軸46.47を支点として
折り返す。
リンダ58を作動させて折返し棒57を前側に向かって
回転させ、折りたたみ台43からはみ出したシャツのす
そを上回きに回動してガイド軸46.47を支点として
折り返す。
この場合、折返し棒57の屈曲部59の案内により、シ
ャツの幅方向への拡がりが抑制されるため、シャツのす
そは、定められた所定の寸法からはみ出すことなく折り
返され、ガイド軸の間のシャツ上に確実に折りたたまれ
る。
ャツの幅方向への拡がりが抑制されるため、シャツのす
そは、定められた所定の寸法からはみ出すことなく折り
返され、ガイド軸の間のシャツ上に確実に折りたたまれ
る。
[株] 上記の折り返しが終了すると、折り返し棒54
を逆方向に回転させ、初期状態に戻った後、第45図と
第46図に示すように、移動シリンダ23を縮めると共
に、隣接する移動シリンダ24を伸長させる。これによ
り、支持枠19が他の支持枠21.22から離反し、折
り板Cがシャツ内部から引き抜かれる。
を逆方向に回転させ、初期状態に戻った後、第45図と
第46図に示すように、移動シリンダ23を縮めると共
に、隣接する移動シリンダ24を伸長させる。これによ
り、支持枠19が他の支持枠21.22から離反し、折
り板Cがシャツ内部から引き抜かれる。
ついで、移動シリンダ24を縮めると共に、隣の移動シ
リンダ25を伸長させ、支持枠21を支持枠22に対し
て離反させる。これにより、シャツSの内部から折り板
りと可動受台10が抜き取られる。(第47図) このように、袖のカフス部を折りたたむ折り板Eを残し
て、シャツの内部から折り板A−Dと可動受台を順次抜
き取ることにより、各々の抜き取りの際にシャツに加わ
るずれ力が小さくなると共に、折り板已によってシャツ
の折りたたまれた状態が維持されるため、袖のねしれや
カフス部の位置ずれが防止される。
リンダ25を伸長させ、支持枠21を支持枠22に対し
て離反させる。これにより、シャツSの内部から折り板
りと可動受台10が抜き取られる。(第47図) このように、袖のカフス部を折りたたむ折り板Eを残し
て、シャツの内部から折り板A−Dと可動受台を順次抜
き取ることにより、各々の抜き取りの際にシャツに加わ
るずれ力が小さくなると共に、折り板已によってシャツ
の折りたたまれた状態が維持されるため、袖のねしれや
カフス部の位置ずれが防止される。
[相] 最後に、移動シリンダ25を縮めて支持枠21
を移動させ、折り板Eを引き抜く。このとき、折りたた
み台43の前側のガイド軸44.45がシャツを上方か
ら抑えているため、折り板等の引き抜きと共にシャツ全
体が引き抜き方向にずれようとする動きが防止されるこ
とになり、シャツは定位置で保持される。
を移動させ、折り板Eを引き抜く。このとき、折りたた
み台43の前側のガイド軸44.45がシャツを上方か
ら抑えているため、折り板等の引き抜きと共にシャツ全
体が引き抜き方向にずれようとする動きが防止されるこ
とになり、シャツは定位置で保持される。
■ 折り板や可動受台が引き抜かれると、第48図に示
すようにガイド軸の回転用シリンダ55が伸縮して、各
ガイド軸を初期状態に回転させ、折りたたみ台43上に
、第49図に示すような定形形状に折りたたまれたシャ
ツが残される。
すようにガイド軸の回転用シリンダ55が伸縮して、各
ガイド軸を初期状態に回転させ、折りたたみ台43上に
、第49図に示すような定形形状に折りたたまれたシャ
ツが残される。
ところで、ワイシャツなどのシャツ類は、サイズの変化
に伴なって折りたたむ先端までの寸法も変化する。
に伴なって折りたたむ先端までの寸法も変化する。
特に、シャツのゆき寸法の変化に応じて、袖のカフス部
先端までの寸法が大きく変化するが、このような袖のカ
フス部やタック部は、予めアイロン加工により仕上げら
れているために、折り返しの位置から外して折りたたむ
必要がある。このため、ワイシャツの折りたたみ作業に
おいては、両袖のカフス部やタック部が折り位置に来な
いように、作業者が折りたたみ長さを調整する必要があ
る。
先端までの寸法が大きく変化するが、このような袖のカ
フス部やタック部は、予めアイロン加工により仕上げら
れているために、折り返しの位置から外して折りたたむ
必要がある。このため、ワイシャツの折りたたみ作業に
おいては、両袖のカフス部やタック部が折り位置に来な
いように、作業者が折りたたみ長さを調整する必要があ
る。
このような調整を行なうため、この実施例の折りたたみ
機では、折り板A−Gによる折りたたみの途中において
、折り板から垂れ下がるシャツの袖の位置を検出器によ
り検出し、その検出値とそれ以後の折り板による折りた
たみ長さから、カフス部やタック部が折り返し位置から
ずれた位置になるように駆動装置の作動量を調節し、折
り板の折りたたみ長さを変化させる方法を採用している
。
機では、折り板A−Gによる折りたたみの途中において
、折り板から垂れ下がるシャツの袖の位置を検出器によ
り検出し、その検出値とそれ以後の折り板による折りた
たみ長さから、カフス部やタック部が折り返し位置から
ずれた位置になるように駆動装置の作動量を調節し、折
り板の折りたたみ長さを変化させる方法を採用している
。
すなわち、第50図に示すように、各折り板による折り
たたみ幅を2W(この幅2Wは、この実施例では可動受
板100幅寸法と同じであり、シャツのカフス部の長さ
より大きく設定される)とすると、第51図に示すよう
に最上部の折り板Aによって右側の袖T!を1回だけ折
りたたんだ場合、左右の袖の差は折りたたみ幅2Wにな
る。
たたみ幅を2W(この幅2Wは、この実施例では可動受
板100幅寸法と同じであり、シャツのカフス部の長さ
より大きく設定される)とすると、第51図に示すよう
に最上部の折り板Aによって右側の袖T!を1回だけ折
りたたんだ場合、左右の袖の差は折りたたみ幅2Wにな
る。
この両袖Tl 、Tzの差2Wは、各折り板A〜已によ
り折りたたまれる幅が全て一定(2W)に設定されてい
るため、次に下側の折り板B−Hにより交互に両袖を折
りたたんだ場合でも、常に一定に維持される。
り折りたたまれる幅が全て一定(2W)に設定されてい
るため、次に下側の折り板B−Hにより交互に両袖を折
りたたんだ場合でも、常に一定に維持される。
したがって、シャツSのゆき寸法(第50図に示すよう
に、衿の中心から袖先端までの寸法)Lが、上記のWで
割り切れる大きさである場合には、第34図に示すよう
に、各折り板を受台10の側縁の一致する最終位置まで
移動させて、両袖を交互に折りたたむと、左側の袖T、
のカフス部R5の端部が折り板の端部に一致し、右側の
カフス部R1の先端がその2W先の折り板の端部に一致
して折りたたまれる。
に、衿の中心から袖先端までの寸法)Lが、上記のWで
割り切れる大きさである場合には、第34図に示すよう
に、各折り板を受台10の側縁の一致する最終位置まで
移動させて、両袖を交互に折りたたむと、左側の袖T、
のカフス部R5の端部が折り板の端部に一致し、右側の
カフス部R1の先端がその2W先の折り板の端部に一致
して折りたたまれる。
一方、シャツSのゆき寸法りが、Wで割り切れない大き
さの場合、例えば、上記の例9Wより2Xだけ小さく、
L−9W−2xである場合は、次のような制御を行なう
。
さの場合、例えば、上記の例9Wより2Xだけ小さく、
L−9W−2xである場合は、次のような制御を行なう
。
第51図のように、最上部の折り板Aにより右側の袖T
!を最後まで折り板した後、第52図に示すように、折
り板Bを最後まで移動させずに受台10の端部からXだ
け手前で停止させた場合、この折りFiBの動きにより
、Xの往復分の距@2xだけ、それ以後の折り板による
折りたたみ可能寸法が減少する。
!を最後まで折り板した後、第52図に示すように、折
り板Bを最後まで移動させずに受台10の端部からXだ
け手前で停止させた場合、この折りFiBの動きにより
、Xの往復分の距@2xだけ、それ以後の折り板による
折りたたみ可能寸法が減少する。
このため、次に、第53図に示すごとく、下側の折り板
C,D、Eを順に最後位置まで移動させると、両袖T
t 、T tのカフス部R1、R1は、折り板り、Eの
端部に一致した状態で折りたたまれ、タック部も折曲げ
られずに折返されることになる。
C,D、Eを順に最後位置まで移動させると、両袖T
t 、T tのカフス部R1、R1は、折り板り、Eの
端部に一致した状態で折りたたまれ、タック部も折曲げ
られずに折返されることになる。
したがって、シャツのカフス部R1、R1とタック部を
折り返し位置からずらして確実に折りたたもうとすれば
、折り@Bが受台10端部からXの位置にきたときに、
左側の袖T1の先端が光電スイッチ42を通過して、そ
の信号により折り板Bの駆動用シリンダ35の作動を停
止させるようにすればよい。そして、これに合うように
支持部材41を上下動させて、光電スイッチ42の位置
を設定する。
折り返し位置からずらして確実に折りたたもうとすれば
、折り@Bが受台10端部からXの位置にきたときに、
左側の袖T1の先端が光電スイッチ42を通過して、そ
の信号により折り板Bの駆動用シリンダ35の作動を停
止させるようにすればよい。そして、これに合うように
支持部材41を上下動させて、光電スイッチ42の位置
を設定する。
このような制御により、シャツのサイズ変化に伴なって
ゆき下寸法が変化した場合でも、各袖のカフスとタンク
部を折りたたみ位置から確実にずらして折りたたむこと
ができる。
ゆき下寸法が変化した場合でも、各袖のカフスとタンク
部を折りたたみ位置から確実にずらして折りたたむこと
ができる。
以上のように、この発明は、上記のような構成としたこ
とにより、次のような効果がある。
とにより、次のような効果がある。
(1) シャツを受台にセットするだけで、シャツの
折りたたみや抜き取り、及び型紙や神祇の装着などを自
動的に行なうことができるので、シャツの折りたたみ作
業から手作業の手間を大幅に取り除くことができ、作業
の生産能率を大きく向上させることができる。
折りたたみや抜き取り、及び型紙や神祇の装着などを自
動的に行なうことができるので、シャツの折りたたみ作
業から手作業の手間を大幅に取り除くことができ、作業
の生産能率を大きく向上させることができる。
(2)受台から垂れ下げたシャツの袖等を複数の折り板
により順に折りたたむようにしたので、各々の折りたた
みを全て同じ状態で行なうことができ、袖等にねじれや
位置ずれを生じさせることなく、シャツを先端まで確実
に折りたたむことができる。
により順に折りたたむようにしたので、各々の折りたた
みを全て同じ状態で行なうことができ、袖等にねじれや
位置ずれを生じさせることなく、シャツを先端まで確実
に折りたたむことができる。
(3)また、各折り板をそれぞれ独立して前後方向に移
動可能とすると、シャツ内部の折り板から順に引き抜く
ことにより、抜き取りによる袖やカフス部の位置ずれを
防止することができ、シャツを折りたたんだ状態を変化
させずにとり出すことができる。
動可能とすると、シャツ内部の折り板から順に引き抜く
ことにより、抜き取りによる袖やカフス部の位置ずれを
防止することができ、シャツを折りたたんだ状態を変化
させずにとり出すことができる。
(4)また、折り板による折りたたみの途中で、袖の位
置を検出して折り板の移動量を制御するようにすると、
シャツのサイズが変化しても、各軸のカフス部とタック
部を確実に折り位置からずらして折りたたむことができ
、シャツを自動的にかつ正確に折りたたむことができる
。
置を検出して折り板の移動量を制御するようにすると、
シャツのサイズが変化しても、各軸のカフス部とタック
部を確実に折り位置からずらして折りたたむことができ
、シャツを自動的にかつ正確に折りたたむことができる
。
第1図はこの発明の実施例に係るシャツ折りたたみ機を
示す縦断正面図、第2図は第1図のn−■線に沿った横
断平面図、第3図は第1図の■−■線に沿った横断平面
図、第4図は第1図の■−■線に沿った縦断側面図、第
5図は実施例の要部を示す正面図、第6図は折りたたみ
台の平面図、第7図はその縦断正面図、第8図は第6図
の■−■線からみた断面図、第9図は第1図のIX−I
X線に沿った縦断側面図、第10図は同上の型紙供給部
を拡大して示す一分縦断正面図、第1)図はその作用を
示す正面図、第12図はシャツ搬送装置を示す縦断正面
図、第13図は第12図のxm−xm線の平面図、第1
4図は第12図のXIV−XIV線からみた縦断平面図
、第15図は同上の拾紙供給部を示す縦断正面図、第1
6図は第15図のXVI−XVI線に沿った縦断側面図
、第17図は第15図のX■−X■に沿った横断平面図
、第18図は拾紙折り込み装置を示す縦断正面図、第1
9図は第18図のXIX−XIX線に沿った横断平面図
、第20図及び第21図はそれぞれ第19図のxx−x
x線及びx xt −X X[c;:沿った断面図、第
22図は第18図のxM−xM線に沿った横断底面図、
第23図は第22図のXXIII−XXIII線に沿っ
た横断正面図、第24図は第22図のXXIV−XXI
V線に沿った縦断側面図、第25図は第23図のXXV
−XXV線に沿った縦断側面図、第26図乃至第48図
は同上の折りたたみ機の作用を示す図、第49図は折り
たたまれたシャツを示す斜視図、第50図乃至第53図
は折り板の制御方法を示、す図、第54図は型紙の斜視
図、第55図は拾紙の斜視図である。 1・・・・・・折りたたみ機構、3・・曲昇降装置、9
・・・・・・固定受台、 1o・・・・・・可動受
台、14.35・・・・・・駆動用シリンダ、23.2
4.25・・・・・・移動シリンダ、42・・・・・・
光電スイッチ、43・・・・・・折りたたみ台、57・
・・・・・折返し棒、 8o・曲・型紙供給装置、1
00・・・・・・シャツ搬送装置、 120・・・・・・衿紙供給装置、 140・・・・・・拾紙折り込み装置、A、B、C,D
、E、F・・・・・・折り板、S・・・・・・シャツ。 第6図 第7図 第8図 第28図 第31図 第3o図 第42図 !i$44図 第50図 第51図
示す縦断正面図、第2図は第1図のn−■線に沿った横
断平面図、第3図は第1図の■−■線に沿った横断平面
図、第4図は第1図の■−■線に沿った縦断側面図、第
5図は実施例の要部を示す正面図、第6図は折りたたみ
台の平面図、第7図はその縦断正面図、第8図は第6図
の■−■線からみた断面図、第9図は第1図のIX−I
X線に沿った縦断側面図、第10図は同上の型紙供給部
を拡大して示す一分縦断正面図、第1)図はその作用を
示す正面図、第12図はシャツ搬送装置を示す縦断正面
図、第13図は第12図のxm−xm線の平面図、第1
4図は第12図のXIV−XIV線からみた縦断平面図
、第15図は同上の拾紙供給部を示す縦断正面図、第1
6図は第15図のXVI−XVI線に沿った縦断側面図
、第17図は第15図のX■−X■に沿った横断平面図
、第18図は拾紙折り込み装置を示す縦断正面図、第1
9図は第18図のXIX−XIX線に沿った横断平面図
、第20図及び第21図はそれぞれ第19図のxx−x
x線及びx xt −X X[c;:沿った断面図、第
22図は第18図のxM−xM線に沿った横断底面図、
第23図は第22図のXXIII−XXIII線に沿っ
た横断正面図、第24図は第22図のXXIV−XXI
V線に沿った縦断側面図、第25図は第23図のXXV
−XXV線に沿った縦断側面図、第26図乃至第48図
は同上の折りたたみ機の作用を示す図、第49図は折り
たたまれたシャツを示す斜視図、第50図乃至第53図
は折り板の制御方法を示、す図、第54図は型紙の斜視
図、第55図は拾紙の斜視図である。 1・・・・・・折りたたみ機構、3・・曲昇降装置、9
・・・・・・固定受台、 1o・・・・・・可動受
台、14.35・・・・・・駆動用シリンダ、23.2
4.25・・・・・・移動シリンダ、42・・・・・・
光電スイッチ、43・・・・・・折りたたみ台、57・
・・・・・折返し棒、 8o・曲・型紙供給装置、1
00・・・・・・シャツ搬送装置、 120・・・・・・衿紙供給装置、 140・・・・・・拾紙折り込み装置、A、B、C,D
、E、F・・・・・・折り板、S・・・・・・シャツ。 第6図 第7図 第8図 第28図 第31図 第3o図 第42図 !i$44図 第50図 第51図
Claims (3)
- (1)シャツの折りたたみ幅で形成した固定受台と可動
受台を前後方向に配置し、その両受台の両側に、上下方
向に交互にすき間をあけて複数の折り板を設け、この各
折り板に、それぞれ折り板を各受台の側方からその下方
に重なり合う範囲で移動させる駆動装置を連結し、上記
可動受台とその各折り板及び各駆動装置に、それらを一
体で昇降させる昇降装置と、その昇降位置で前後方向に
移動させる移動装置を連結すると共に、この移動装置に
よる移動路上に、上面に前後方向に回動する折返し棒を
備えた折りたたみ台を設け、上記固定受台の下方に、背
中挿入用の型紙を固定受台の下面に向き合せて供給する
型紙供給装置と、その供給された型紙と固定受台上にセ
ットしたシャツと可動受台まで搬送するシャツ搬送装置
と、衿紙を固定受台上に供給する衿紙供給装置とを設け
、可動受台の上方には、上記衿紙供給装置から衿紙を受
取ってその可動受台上のシャツの衿に折り込む衿紙折り
込み装置を設けたシャツ折りたたみ機。 - (2)可動受台の各折り板とそれに連結する駆動装置を
、それぞれ他の折り板と駆動装置に対して前後方向に移
動可能とし、その各折り板と駆動装置に、それらを独立
して移動させる複数の移動装置を連結した請求項(1)
に記載のシャツ折りたたみ機。 - (3)可動受台の下方に、その受台から垂れ下がるシャ
ツの袖の位置を検出する検出器を設け、この検出器の検
出信号に基づいて各折り板の作動量を制御する制御手段
を備えた請求項(1)又は(2)に記載のシャツ折りた
たみ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303300A JPH0738920B2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | シャツ折りたたみ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303300A JPH0738920B2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | シャツ折りたたみ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04174700A true JPH04174700A (ja) | 1992-06-22 |
| JPH0738920B2 JPH0738920B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=17919300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2303300A Expired - Lifetime JPH0738920B2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | シャツ折りたたみ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738920B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105502034A (zh) * | 2015-12-16 | 2016-04-20 | 云南昆船电子设备有限公司 | 一种连杆抽纸机构 |
| JP2019198491A (ja) * | 2018-05-16 | 2019-11-21 | 株式会社アスティナ | 折り畳みユニット、および折り畳み方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50126993A (ja) * | 1974-02-09 | 1975-10-06 |
-
1990
- 1990-11-06 JP JP2303300A patent/JPH0738920B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50126993A (ja) * | 1974-02-09 | 1975-10-06 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105502034A (zh) * | 2015-12-16 | 2016-04-20 | 云南昆船电子设备有限公司 | 一种连杆抽纸机构 |
| JP2019198491A (ja) * | 2018-05-16 | 2019-11-21 | 株式会社アスティナ | 折り畳みユニット、および折り畳み方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0738920B2 (ja) | 1995-05-01 |
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