JPH01100330A - 調速装置 - Google Patents
調速装置Info
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- JPH01100330A JPH01100330A JP63159570A JP15957088A JPH01100330A JP H01100330 A JPH01100330 A JP H01100330A JP 63159570 A JP63159570 A JP 63159570A JP 15957088 A JP15957088 A JP 15957088A JP H01100330 A JPH01100330 A JP H01100330A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B55/00—Safety devices for grinding or polishing machines; Accessories fitted to grinding or polishing machines for keeping tools or parts of the machine in good working condition
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D13/00—Control of linear speed; Control of angular speed; Control of acceleration or deceleration, e.g. of a prime mover
- G05D13/08—Control of linear speed; Control of angular speed; Control of acceleration or deceleration, e.g. of a prime mover without auxiliary power
- G05D13/10—Centrifugal governors with fly-weights
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/0971—Speed responsive valve control
- Y10T137/108—Centrifugal mass type [exclusive of liquid]
- Y10T137/1135—Rotating valve and rotating governor
Landscapes
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
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- Control Of Water Turbines (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は原動機の調速機に関するものであり、さらに詳
しくいえば圧力流体作動の原動機の速度調整装置に関す
るものである。
しくいえば圧力流体作動の原動機の速度調整装置に関す
るものである。
従来は、遠心調速機が回転形の空気圧または圧力流体で
駆動される高速度研削盤及びその他の工具の速度を制御
するのに広く用いられてきた。
駆動される高速度研削盤及びその他の工具の速度を制御
するのに広く用いられてきた。
普通は、これらの調速機おもシ、玉及び環形の制御され
た装置が研削盤の速度が増加するにつれてピボット点の
周シに回転されるかまたは半径方向に変位させられた。
た装置が研削盤の速度が増加するにつれてピボット点の
周シに回転されるかまたは半径方向に変位させられた。
速度基準力としてのばねに抗して作用する調速機おもシ
の運動は、圧力流体の供給を調整する弁手段の運動に変
えられた。この比較的簡単な仕事であると思われるもの
を達成するために多くの精巧な装置が開発された。
の運動は、圧力流体の供給を調整する弁手段の運動に変
えられた。この比較的簡単な仕事であると思われるもの
を達成するために多くの精巧な装置が開発された。
本発明に従って提案された玉/円錐形調速装置は、環/
玉及び調速機おもり形の設計の問題点を基本的に解決し
、比較的低コストで速度制御の非常に信頼性のある手段
を与える。
玉及び調速機おもり形の設計の問題点を基本的に解決し
、比較的低コストで速度制御の非常に信頼性のある手段
を与える。
従って本発明の目的は、圧力流体によって駆動される回
転装置に用いる簡単で、経済的で、信頼性がある制御装
置を提供することである。本発明のさらにそのほかの目
的は、可動部品が最少である装置を教えることである。
転装置に用いる簡単で、経済的で、信頼性がある制御装
置を提供することである。本発明のさらにそのほかの目
的は、可動部品が最少である装置を教えることである。
本発明のさらにそのほかの目的は、機械的運結磯構また
は独立の弁機構がなく、かつ空気中のごみや水分によっ
て影響を受けない調速装置または速度制御装置を教える
ことである。
は独立の弁機構がなく、かつ空気中のごみや水分によっ
て影響を受けない調速装置または速度制御装置を教える
ことである。
本発明は、研削盤の原動機の速度で、またはその速度に
比例して回転する事実上平らになった端をもつ回転円錐
を用いる。
比例して回転する事実上平らになった端をもつ回転円錐
を用いる。
この制御装置は、正常な研削盤の使用法及び極端て精密
な速度制御を必要としないその他の用途に対して満足の
bく速度制御の能力をもっている。
な速度制御を必要としないその他の用途に対して満足の
bく速度制御の能力をもっている。
一般に上述及淳その他の目的は、圧力流体原動機と、原
動機の速度に比例して回転する制御装置本体と、制御装
置本体に対称に配置されて回転速度が増えると半径方向
に変位する複数の玉と、制御装置の本体を囲みそれに取
付けられて玉の半径方向の変位に応じて弾力的に抵抗を
受けて軸方向に伸張する円錐部材と、円錐部材にあって
圧力流体原動機への空気の流れを原動機の速度に応じて
制御する面シール手段と、共同作動する面シール手段と
を備えた圧力流体作動原動機用の原動機速度制御装置を
備えた調速装置において達成される。
動機の速度に比例して回転する制御装置本体と、制御装
置本体に対称に配置されて回転速度が増えると半径方向
に変位する複数の玉と、制御装置の本体を囲みそれに取
付けられて玉の半径方向の変位に応じて弾力的に抵抗を
受けて軸方向に伸張する円錐部材と、円錐部材にあって
圧力流体原動機への空気の流れを原動機の速度に応じて
制御する面シール手段と、共同作動する面シール手段と
を備えた圧力流体作動原動機用の原動機速度制御装置を
備えた調速装置において達成される。
水平研削盤と一般に呼ばれている回転高速度研削盤の一
部分が参照数字1として総括的に表わされている。この
研削盤はハウジング10、ハンドル20(一部分だけ示
されている)、及び砥石車(図示なし)を備えている。
部分が参照数字1として総括的に表わされている。この
研削盤はハウジング10、ハンドル20(一部分だけ示
されている)、及び砥石車(図示なし)を備えている。
ハウジングは回転式圧力流体原動#15(一部分が示さ
れている)を含み、その原動機は外側端が砥石車を受け
るように構成されたスピンドルに動力出力を備えている
。
れている)を含み、その原動機は外側端が砥石車を受け
るように構成されたスピンドルに動力出力を備えている
。
第1図に示した装置においては、空気は研削盤へハンド
ル20の中に形成された通路21を通して供給される。
ル20の中に形成された通路21を通して供給される。
空気の流れのオン・オフはてこで作動される弁(図示な
し)Kよって制御される。
し)Kよって制御される。
空気の原動機への供給は、回転子11の速度の関数とし
ての流lで円錐と玉の遠心制御装置25によって制御さ
れる。本発明による遠心調速機または制御装置25は、
以下の好ましい実施例において中心穴27が頂点からベ
ースまで走っている中実円錐の形に概略なっている制御
装置本体26から成っている。制御装置本体26には制
御装置本体26を支え、軸受16の中そ原動機15の回
転子11と共に回転する中空軸28の形になっている伸
びたベースがある。制御装置本体26は中に六つの正確
に形成されたポケット2つが形成され、それらのポケッ
トは多数の制御圧30を受けて位置決めする。中心穴2
7は六角形の断面のものであって、それらの中に六角の
頭32が付いている調節ボルトまたは制御装置心棒う1
を中に受ける。
ての流lで円錐と玉の遠心制御装置25によって制御さ
れる。本発明による遠心調速機または制御装置25は、
以下の好ましい実施例において中心穴27が頂点からベ
ースまで走っている中実円錐の形に概略なっている制御
装置本体26から成っている。制御装置本体26には制
御装置本体26を支え、軸受16の中そ原動機15の回
転子11と共に回転する中空軸28の形になっている伸
びたベースがある。制御装置本体26は中に六つの正確
に形成されたポケット2つが形成され、それらのポケッ
トは多数の制御圧30を受けて位置決めする。中心穴2
7は六角形の断面のものであって、それらの中に六角の
頭32が付いている調節ボルトまたは制御装置心棒う1
を中に受ける。
六角頭52は、六角形の穴27と共同作動してその穴の
中での軸方向の並進を許しながら制御装置心棒の回転を
妨げる。第1図に示したような右への軸方向の並進は制
御装置はね33によって抵抗される。
中での軸方向の並進を許しながら制御装置心棒の回転を
妨げる。第1図に示したような右への軸方向の並進は制
御装置はね33によって抵抗される。
事実上平らになった先端を有するカップ状、すなわち円
錐の制御装置キャップ55が制御装置本体を空気入口2
1の方に向かって取囲んでいる。
錐の制御装置キャップ55が制御装置本体を空気入口2
1の方に向かって取囲んでいる。
キャップ55の事実上平らにされた先端は、制御装置座
う7と共同作動して円周方向の空気の通路40に流入す
る空気をしぼろ面環36を形成し、空気通路40は、分
配通路111とプレナム112を介して空気または圧力
流体を原動機15に向ける。
う7と共同作動して円周方向の空気の通路40に流入す
る空気をしぼろ面環36を形成し、空気通路40は、分
配通路111とプレナム112を介して空気または圧力
流体を原動機15に向ける。
制御装置のキャップ35は、ねじ付接続部qlIによっ
て制御装置の心棒31に接続されている。
て制御装置の心棒31に接続されている。
これは制御装置ばね35の予荷重の調節を可能にする。
適当な予荷重が一旦設定されると、キャップ35はキャ
ップう5に設けられた穴38及び制御装置本体56の中
の溝穴または切欠きll[)と共同作動してキャップ3
5が制御装置心棒51に対してさらに回転するのを防止
するピンくいヰ5によって制御装置本体に対して回転す
るように固定される。これは制御装置玉の選択された数
と組合わせて制御装置速度を設定する。−たん設定され
ると、ピンくいヰ5が挿入されてカバー51によって固
定される。このカバーは適所にかしめられて組立てた制
御装置の分解及び許可のない点検を防止する。
ップう5に設けられた穴38及び制御装置本体56の中
の溝穴または切欠きll[)と共同作動してキャップ3
5が制御装置心棒51に対してさらに回転するのを防止
するピンくいヰ5によって制御装置本体に対して回転す
るように固定される。これは制御装置玉の選択された数
と組合わせて制御装置速度を設定する。−たん設定され
ると、ピンくいヰ5が挿入されてカバー51によって固
定される。このカバーは適所にかしめられて組立てた制
御装置の分解及び許可のない点検を防止する。
制御装置玉50は、円錐35の中に設けられたカム表面
50と共同作動して、回転すると必要な力を与えて円錐
を軸方向に第1図で見られる右の方へ変位させる。第2
図はポケット2つの中の6個の玉う0の配置を示してい
名。
50と共同作動して、回転すると必要な力を与えて円錐
を軸方向に第1図で見られる右の方へ変位させる。第2
図はポケット2つの中の6個の玉う0の配置を示してい
名。
2.5、IIまたは6個のボールを用いて動的に釣合い
をとった制御装置を作ることができることを理解すべき
である。玉の数は変位力に影響を与え、制御装置ばね3
5と組合わさって適当に調節された予荷重で制御された
速度を設定する。
をとった制御装置を作ることができることを理解すべき
である。玉の数は変位力に影響を与え、制御装置ばね3
5と組合わさって適当に調節された予荷重で制御された
速度を設定する。
ブリード穴100が動的安定化を行うために設けられて
動作中の内部体積の変化によるハンチングや不安定を防
止する。すなわち空気はね効果を減らす。 ゛ 第5図は、オーバートラベル/ロックアウト位置にある
制御装置を示す。この位置において止めどン52は、遠
心力によって半径方向に外方に伸びてキャップ35にあ
るリッジ53に係合する。
動作中の内部体積の変化によるハンチングや不安定を防
止する。すなわち空気はね効果を減らす。 ゛ 第5図は、オーバートラベル/ロックアウト位置にある
制御装置を示す。この位置において止めどン52は、遠
心力によって半径方向に外方に伸びてキャップ35にあ
るリッジ53に係合する。
これがオーバートラベル時に−たん生ずると、制御装置
組立体は、密封されてかしめられた一体物なので、それ
を分解して修理することができない。
組立体は、密封されてかしめられた一体物なので、それ
を分解して修理することができない。
しかし荷重をロックピンに受けるようにキャップに引張
シカを力Vえて次にピンをその穴(キャップのリッジの
下の方)に押込むようにピンに向かい合った側を叩くこ
とによって制御装置組立体をロックアウト位置からリセ
ットできる。これがいったん行われると、制御装置はリ
セットされ、再組立されて試験される。これは本装置の
一つの安全性の特徴である。
シカを力Vえて次にピンをその穴(キャップのリッジの
下の方)に押込むようにピンに向かい合った側を叩くこ
とによって制御装置組立体をロックアウト位置からリセ
ットできる。これがいったん行われると、制御装置はリ
セットされ、再組立されて試験される。これは本装置の
一つの安全性の特徴である。
動作時には、追加のフェールセーフ設計の考え方が回転
子軸5を制御装置本体軸28と軸受16の内部に支持す
ることを含んでいる。速度制御装置を誤って外に置忘れ
るか、または故意に組立中に取除くならば、後部回転子
軸5の半径方向の支持がなくなって、回転子が原動機端
板55の間で回転子が傾いて動かなくなることができる
ようにな9、回転子を不安全な速度まで加速できないよ
うにする。止めねじ101が安全装置として動いてノズ
ル面の付いた制御装置キャップの正しい位置決めを確実
にする。誰かが正しくしめられて位置決めされたハウジ
ングピースなしでこの工具を作動させるならば、制御装
置のノズルギャップは設計されたものより太きくなシ(
この工具はこのようなやり方で動作させることができる
)制御装置のキャップの動程が限られているので大き過
ぎるノズルギャップで制御することは不十分になる。
子軸5を制御装置本体軸28と軸受16の内部に支持す
ることを含んでいる。速度制御装置を誤って外に置忘れ
るか、または故意に組立中に取除くならば、後部回転子
軸5の半径方向の支持がなくなって、回転子が原動機端
板55の間で回転子が傾いて動かなくなることができる
ようにな9、回転子を不安全な速度まで加速できないよ
うにする。止めねじ101が安全装置として動いてノズ
ル面の付いた制御装置キャップの正しい位置決めを確実
にする。誰かが正しくしめられて位置決めされたハウジ
ングピースなしでこの工具を作動させるならば、制御装
置のノズルギャップは設計されたものより太きくなシ(
この工具はこのようなやり方で動作させることができる
)制御装置のキャップの動程が限られているので大き過
ぎるノズルギャップで制御することは不十分になる。
止めねじ101はハウジングピースが正しくしめ付けら
れていようといまいと、ノズルギャップが設計通りであ
ることを確実にする。ねじが外されたままになっていれ
ば、併給空気がねし穴から吹出して端板の周シの円周方
向の溝102が止めねじに対する止め溝を与えると共に
、ねじ穴へ供給空気を分配するための空気チャネルを与
える。
れていようといまいと、ノズルギャップが設計通りであ
ることを確実にする。ねじが外されたままになっていれ
ば、併給空気がねし穴から吹出して端板の周シの円周方
向の溝102が止めねじに対する止め溝を与えると共に
、ねじ穴へ供給空気を分配するための空気チャネルを与
える。
この制御装置は、設計自由速度の約70%までの速度で
動作するとき、面シール103のために事実上汚染物に
対して密閉されている。制御された自由速度RPMまで
の70%の点を超える速度では制御装置キャップは軸方
向に右の方へ変位されて空気の流れを調整し、面シール
105が離される。汚染物が制御装置に入るのを防ぐた
めに、キャップ′55とハンドル20はキャップの先端
にノズル104を形成するように構成されて分離された
面シール領域を越える空気と汚染物を加速する。粒子は
後部端板の周りの環状領域105に入ってノズル101
Fによって作られる高速の空気流れのために離されたシ
ール領域に戻ることができないようにされる。粒子に作
用する制御装置キャップの遠心力作用は、汚染物をハン
ドル20に押付けて保つような性質をもっている。面シ
ール103、ノズル104.環105及び遠心作用がな
ければ、粒子は制御装置に入って内部を汚染することに
なろう。
動作するとき、面シール103のために事実上汚染物に
対して密閉されている。制御された自由速度RPMまで
の70%の点を超える速度では制御装置キャップは軸方
向に右の方へ変位されて空気の流れを調整し、面シール
105が離される。汚染物が制御装置に入るのを防ぐた
めに、キャップ′55とハンドル20はキャップの先端
にノズル104を形成するように構成されて分離された
面シール領域を越える空気と汚染物を加速する。粒子は
後部端板の周りの環状領域105に入ってノズル101
Fによって作られる高速の空気流れのために離されたシ
ール領域に戻ることができないようにされる。粒子に作
用する制御装置キャップの遠心力作用は、汚染物をハン
ドル20に押付けて保つような性質をもっている。面シ
ール103、ノズル104.環105及び遠心作用がな
ければ、粒子は制御装置に入って内部を汚染することに
なろう。
本発明は、以上に説明したように構成されているので、
以下のような効果を奏する。
以下のような効果を奏する。
原動機の速度に厄じて変位する球が制御装置本体の球ポ
ケットと制御装置キャップとによって保持され、機械的
連結機構を用いていないので、機械的連結機構に伴う従
来の調速機の間頌が回避される。また、キャップの頂部
を弁の作用をするようにして構成しているので、弁を独
立して設ける必要をなくしている。
ケットと制御装置キャップとによって保持され、機械的
連結機構を用いていないので、機械的連結機構に伴う従
来の調速機の間頌が回避される。また、キャップの頂部
を弁の作用をするようにして構成しているので、弁を独
立して設ける必要をなくしている。
本発明の制御装置は、可動部品が少なく、構造が簡単な
ので、安価に製作でき、かつ信頼性が高く、実用上の効
果が犬である。
ので、安価に製作でき、かつ信頼性が高く、実用上の効
果が犬である。
第1図は、本発明による速度制御装置を有する回転式研
削盤の側面図、 第2図は、第1図の断面2−2において制御装置を通し
て見た断面図、 第5図は、第1図の制御装置がそれのオーバートラベル
/ロックアウト位置にある側面図である。 15−一原動機、20−−ハンドル、25−一速度制御
装置、26一−制御装置本体、2つ一一球ポケット、3
o−一琢、う5−一制御装置キャップ、51−一カバー
、53−−リッジ、103−−面シール、1all−−
ノズル。 手 続 補 正 書(方式) 昭和65年10月3日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 (審査官 殿) 1 事件の表示 昭和65年 特 許 願第1595yo 号
2 発明−錫に)の名称、指宇奔品み区分調速装置 3 補正する者 事件との関係 特許出願人 名称(氏名) インガーソル・ランド・カンパニー4代
理人
削盤の側面図、 第2図は、第1図の断面2−2において制御装置を通し
て見た断面図、 第5図は、第1図の制御装置がそれのオーバートラベル
/ロックアウト位置にある側面図である。 15−一原動機、20−−ハンドル、25−一速度制御
装置、26一−制御装置本体、2つ一一球ポケット、3
o−一琢、う5−一制御装置キャップ、51−一カバー
、53−−リッジ、103−−面シール、1all−−
ノズル。 手 続 補 正 書(方式) 昭和65年10月3日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 (審査官 殿) 1 事件の表示 昭和65年 特 許 願第1595yo 号
2 発明−錫に)の名称、指宇奔品み区分調速装置 3 補正する者 事件との関係 特許出願人 名称(氏名) インガーソル・ランド・カンパニー4代
理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、圧力流体原動機と、 前記原動機の速度に比例して回転する制御 装置本体と、 前記制御装置本体に配設されて回転速度が 増加すると半径方向に変位する複数の玉と、前記制御装
置本体を囲んでそれに取付けら れ前記玉の半径方向変位に応じて弾力による抵抗を受け
て軸方向に伸張する制御手段と、前記制御手段に付いて
おり前記圧力流体原 動機への空気の流れを原動機の速度に応じて制御する面
シール手段とを備えた圧力流体作動原動機用原動機調速
装置。 2、前記制御装置本体が周辺表面内に玉ポケットが形成
されている円錐から成つている請求項1に記載の原動機
調速装置。 3、前記制御手段が前記制御装置本体にかぶせた中空円
錐である請求項1に記載の原動機調速装置。 4、前記制御手段が低速度において前記制御装置本体に
かぶさる密閉カバーを形成する請求項3に記載の原動機
調速装置。 5、前記制御手段が動作中前記制御装置本体を通り越し
た汚染粒子をそらせるためのデフレクタノズルを形成す
る請求項3に記載の原動機調速装置。 6、前記制御手段が常用最大動作速度の約70%まで前
記制御装置本体にかぶさる密閉カバーと動作速度で前記
制御装置本体の開いたシールを過ぎて粒子を加速する有
効な環状ノズルとを形成している請求項4に記載の原動
機調速装置。 7、前記制御装置本体は汚染物が前記制御装置本体に入
るのを防ぐために前記制御手段と共同作動する面シール
を備えている請求項1に記載の原動機調速装置。 8、前記制御装置本体が前記調速装置をオーバートラベ
ルのときロックアウトする手段として少なくとも一つの
半径方向に変位できるピンを備えている請求項1に記載
の原動機調速装置。 9、前記ピンが前記制御手段をそのオーバートラベル位
置に保持するために前記制御手段内のリツジと交差する
請求項8に記載の原動機調速装置。 10、前記原動機調速装置が前記圧力流体原動機用の軸
受手段にもなつている軸受手段内に取付けられ、それに
よつて前記調速装置を取除くと前記原動機手段に対する
前記軸受手段が作動不能になる請求項1に記載の原動機
調速装置。 11、前記原動機調速装置がハウジングの中に覆われ、
前記制御手段と共同作動して速度制御を行う弁座手段が
前記ハウジングの中に設けられ、前記ハウジングと前記
弁座手段が各々それらの相対位置を固定する手段を備え
ている請求項1に記載の原動機調速装置。 12、前記ハウジングを固定する前記手段がさらに前記
制御手段に対する適当なハウジングの位置を確実にする
ための安全装置として圧力流体を保持する手段をさらに
含む請求項11に記載の原動機調速装置。 13、圧力流体作動原動機用原動機調速装置と、圧力流
体原動機と、 前記原動機の速度に比例して回転する制御 装置本体と、 前記制御装置本体に配設されて回転速度が 増加するとき半径方向に変位する複数の玉と、前記制御
装置本体を取囲んでそれに取付け られ前記玉の半径方向の変位に応じて弾力によつて抵抗
される軸方向の伸張を行う制御手段と、 前記制御手段にあつて前記圧力流体原動機 への空気の流れを原動機の速度に応じて制御する面シー
ル手段と共同作動する面シール手段とを備え、 前記制御装置本体は、さらにその周辺表面 内に形成された玉ポケットを有する円錐から成り、 前記制御手段は、さらに前記制御装置本体 にかぶさる中空円錐を備え、 前記制御手段は、動作中前記制御装置を通 り越した汚染粒子をそらすためのデフレクタノズルを形
成し、 前記制御手段が常用最大動作速度の約70 %まで前記制御装置本体を覆う密閉カバーと動作速度で
その開いたシールを過ぎた粒子を加速する有効な環状ノ
ズルを形成することを特徴とする圧力流体動作研削盤用
原動機調速装置。
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