JPH01100425A - マットレスの選択装置 - Google Patents
マットレスの選択装置Info
- Publication number
- JPH01100425A JPH01100425A JP25724687A JP25724687A JPH01100425A JP H01100425 A JPH01100425 A JP H01100425A JP 25724687 A JP25724687 A JP 25724687A JP 25724687 A JP25724687 A JP 25724687A JP H01100425 A JPH01100425 A JP H01100425A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinerest
- deformation
- mattress
- pine
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は利用者の体重や体格などに適した硬さのマツ
トレスを選択するためのマツトレス選択装置に関する。
トレスを選択するためのマツトレス選択装置に関する。
(従来の技術)
一般にベツドはベツドフレームにマツトレスを載置して
構成されるのだが、このベツドの性能の良否はマツトレ
スの硬さが利用する人の体重や体格に合っているかどう
かによって大きく左右される。
構成されるのだが、このベツドの性能の良否はマツトレ
スの硬さが利用する人の体重や体格に合っているかどう
かによって大きく左右される。
すなわち、人間の睡眠状態をみたときに仰臥姿勢で背骨
をある程度真直ぐに伸ばして寝たときに眠りがいちばん
深く、また身体をマツトレスに仰臥させたとき胸部と臀
部の背面の接線に対して腰部を2〜3cmの一定の高さ
に収まるように寝たときが快適である。これに対して胸
部と臀部が極端に落込み、相対的に腰部が突上げられる
ような姿勢になるマツトレスは苦痛を感じて安眠できな
いことが生理学や人間工学などから認められている。
をある程度真直ぐに伸ばして寝たときに眠りがいちばん
深く、また身体をマツトレスに仰臥させたとき胸部と臀
部の背面の接線に対して腰部を2〜3cmの一定の高さ
に収まるように寝たときが快適である。これに対して胸
部と臀部が極端に落込み、相対的に腰部が突上げられる
ような姿勢になるマツトレスは苦痛を感じて安眠できな
いことが生理学や人間工学などから認められている。
したがって、胸部と臀部との落込みを少なくするために
は硬いマツトレスがよい。しかしながら、マツトレスが
硬すぎると、胸部と臀部との落込みは少ないが、これら
の部位だけによって人体を支えるような状態となるため
、胸部と臀部とに圧力が集中してやはり寝心地が悪くな
る。
は硬いマツトレスがよい。しかしながら、マツトレスが
硬すぎると、胸部と臀部との落込みは少ないが、これら
の部位だけによって人体を支えるような状態となるため
、胸部と臀部とに圧力が集中してやはり寝心地が悪くな
る。
ところで、寝心地のよいマツトレスを選択するため、単
に硬いマツトレス、やわらかなマツトレスというような
判断でマツトレスを選択しても、このマツトレスを利用
する人の体重や体格によって胸部と臀部の落込み量が異
なってくる。したがって、マツトレスの良否は、このマ
ツトレスが硬いかやわらかいかというようなことだけで
なく、マツトレスの硬さがこのマツトレスを利用する人
の体重や体格に適合しているか否やかによって決まるか
ら、このような基準でマツトレスを選択する必要がある
。
に硬いマツトレス、やわらかなマツトレスというような
判断でマツトレスを選択しても、このマツトレスを利用
する人の体重や体格によって胸部と臀部の落込み量が異
なってくる。したがって、マツトレスの良否は、このマ
ツトレスが硬いかやわらかいかというようなことだけで
なく、マツトレスの硬さがこのマツトレスを利用する人
の体重や体格に適合しているか否やかによって決まるか
ら、このような基準でマツトレスを選択する必要がある
。
そこで本件出願人は特願昭61−25330号に示され
るマツトレスの選択方法を提案した。この先行技術は、
利用者が測定用のマツトレス上に仰臥したとき、このマ
ツトレスの弾性変形量に応じてアーム状の複数の変位体
を回動させ、これら変位体の回動にそれぞれ連動して上
下動する連動杆の上端に素状体を連結する。そして、そ
の索状体によって描かれる折れ線グラフで上記マツトレ
スの変形状態を知り、利用者に適したマツトレスを選択
できるようにしている。
るマツトレスの選択方法を提案した。この先行技術は、
利用者が測定用のマツトレス上に仰臥したとき、このマ
ツトレスの弾性変形量に応じてアーム状の複数の変位体
を回動させ、これら変位体の回動にそれぞれ連動して上
下動する連動杆の上端に素状体を連結する。そして、そ
の索状体によって描かれる折れ線グラフで上記マツトレ
スの変形状態を知り、利用者に適したマツトレスを選択
できるようにしている。
しかしながら、この先行技術によると、マツトレスの弾
性変形を折れ線グラフとして表示するのに、上記マツト
レスの弾性変形を変位体の回動運動と連動杆の上下運動
に変換して機械的に伝達するようにしている。そのため
、その伝達にロスが発生し、しかもマツトレスの変形量
を測定する各部におけるロスにばらつきが生じるから、
上記各連動杆の上端に連結された索状体によって描かれ
る折れ線グラフにも誤差が生じ、マツトレスの変形を正
確に表示できないということがある。
性変形を折れ線グラフとして表示するのに、上記マツト
レスの弾性変形を変位体の回動運動と連動杆の上下運動
に変換して機械的に伝達するようにしている。そのため
、その伝達にロスが発生し、しかもマツトレスの変形量
を測定する各部におけるロスにばらつきが生じるから、
上記各連動杆の上端に連結された索状体によって描かれ
る折れ線グラフにも誤差が生じ、マツトレスの変形を正
確に表示できないということがある。
また、マツトレスの変形量を機械的に伝達する構造であ
るため、部品点数の増大や構造の複雑化を招くばかりか
、衝撃や摩擦などによって早期に損傷し易いなどのこと
があった。
るため、部品点数の増大や構造の複雑化を招くばかりか
、衝撃や摩擦などによって早期に損傷し易いなどのこと
があった。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来の装置は、マツトレスの弾性変形量を機
械的に伝達して表示する構造であったので、正確な表示
が行なえなかったり19部品の増大や構造の複雑化を招
くばかりか、損傷し易いなどのことがあった。
械的に伝達して表示する構造であったので、正確な表示
が行なえなかったり19部品の増大や構造の複雑化を招
くばかりか、損傷し易いなどのことがあった。
この発明は上記事情にもとずきなされたもので、その目
的とするところは、マツトレスの弾性変形を電気的に表
示することにより、その表示に誤差が生じないようにす
るとともに、構造の簡略化を計り、しかも損傷しすらい
ようにしたマツトレスの選択装置を提供することにある
。
的とするところは、マツトレスの弾性変形を電気的に表
示することにより、その表示に誤差が生じないようにす
るとともに、構造の簡略化を計り、しかも損傷しすらい
ようにしたマツトレスの選択装置を提供することにある
。
(問題点を解決するための手段及び作用)上記問題点を
解決するためにこの発明は、利用者が横たわる測定用マ
ツトレスと、この測定用マツトレス上に利用者が横たわ
ったときの上記測定用マツトレスの変形量を電気抵抗値
の変化として検出する複数の検出子と、これら検出子か
らの検出信号によって上記測定用マツトレスの変形状態
を表示する表示部とを具備する。そして、マツトレスの
変形量を機械的な伝達によらずに表示部に表示できるよ
うにした。
解決するためにこの発明は、利用者が横たわる測定用マ
ツトレスと、この測定用マツトレス上に利用者が横たわ
ったときの上記測定用マツトレスの変形量を電気抵抗値
の変化として検出する複数の検出子と、これら検出子か
らの検出信号によって上記測定用マツトレスの変形状態
を表示する表示部とを具備する。そして、マツトレスの
変形量を機械的な伝達によらずに表示部に表示できるよ
うにした。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図に示すマツトレスの選択装置はベツドフレーム1
を備えている。このベツドフレーム1は載置板2が脚体
3によってほぼ水平に支持されてなる。上記載置板2上
には測定用のマツトレス4が設けられている。このマツ
トレス4は上記載置板2上に多数のコイルスプリング5
を行列状に配置してスプリングユニット6を形成し、こ
のスプリングユニット6の上面に合成樹脂製のネット1
0を介してウレタンフオームなどの弾性材7を接−合し
、この弾性材7を外装地8で被覆して構成されている。
を備えている。このベツドフレーム1は載置板2が脚体
3によってほぼ水平に支持されてなる。上記載置板2上
には測定用のマツトレス4が設けられている。このマツ
トレス4は上記載置板2上に多数のコイルスプリング5
を行列状に配置してスプリングユニット6を形成し、こ
のスプリングユニット6の上面に合成樹脂製のネット1
0を介してウレタンフオームなどの弾性材7を接−合し
、この弾性材7を外装地8で被覆して構成されている。
上記ネット10には、スプリングユニット6の幅方向中
央に位置する各列のコイルスプリング5の上端面の中央
に対応する部位に・それぞれ第1の紐9の一端が連結さ
れている。この第1の紐9の他端は上記載置板2の各コ
イルスプリング5と対応する位置に穿設された通孔11
からその下面側に導かれ、そこでそれぞれプーリ12の
第1の巻回部12aに巻回されている。各プーリ12は
第4図に示すように検出子としての可変抵抗器13の回
転自在な調整軸14に連結されている。各可変抵抗器1
3は上記載置板2の下面の幅方向中央部分に長手方向に
沿って設けられた取付部材15に取付けられている。
央に位置する各列のコイルスプリング5の上端面の中央
に対応する部位に・それぞれ第1の紐9の一端が連結さ
れている。この第1の紐9の他端は上記載置板2の各コ
イルスプリング5と対応する位置に穿設された通孔11
からその下面側に導かれ、そこでそれぞれプーリ12の
第1の巻回部12aに巻回されている。各プーリ12は
第4図に示すように検出子としての可変抵抗器13の回
転自在な調整軸14に連結されている。各可変抵抗器1
3は上記載置板2の下面の幅方向中央部分に長手方向に
沿って設けられた取付部材15に取付けられている。
上記プーリ12の第2の巻回部12bには第2の紐16
の一端が巻回されている。この第2の紐16の他端はそ
れぞれ上記取付部材15に一端が連結された引張りばね
17の他端に結合されている。この引張りばね17は上
記スプリングユニット6のコイルスプリング5よりも弱
いばねが用いられている。したがって、上記引張りばね
17の引張り力がプーリ12に作用しても、このプーリ
12は上記第1の紐9の張力によって回転するのが阻止
されている。そして、上記コイルスプリング5が圧縮変
形して上記第1の紐9が弛むと、その分だけ上記第2の
紐16が引張りばね17によって引張られ、上記プーリ
12が回転するようになっている。プーリ12が回転す
れば、上記可変抵抗器13の調整軸14も回転するから
、それによって可変抵抗器13の抵抗値が変化するよう
になっている。
の一端が巻回されている。この第2の紐16の他端はそ
れぞれ上記取付部材15に一端が連結された引張りばね
17の他端に結合されている。この引張りばね17は上
記スプリングユニット6のコイルスプリング5よりも弱
いばねが用いられている。したがって、上記引張りばね
17の引張り力がプーリ12に作用しても、このプーリ
12は上記第1の紐9の張力によって回転するのが阻止
されている。そして、上記コイルスプリング5が圧縮変
形して上記第1の紐9が弛むと、その分だけ上記第2の
紐16が引張りばね17によって引張られ、上記プーリ
12が回転するようになっている。プーリ12が回転す
れば、上記可変抵抗器13の調整軸14も回転するから
、それによって可変抵抗器13の抵抗値が変化するよう
になっている。
各可変抵抗器13の抵抗値の変化は上記載置板2の下面
側に設けられた制御部18に入力される。
側に設けられた制御部18に入力される。
この制御部18には図示しないがA/D変換器とCPU
とが内蔵されていて、可変抵抗器13からの抵抗値をデ
ジタル信号に変換し、その信号をCPUに入力するよう
になっている。そして、このCPUからのデジタル信号
は表示部としてのCRT19に伝送され、それによって
このCRT19に8つの可変抵抗器13の抵抗値の差が
たとえば第1の折れ線グラフG1として表示されるよう
になっている。
とが内蔵されていて、可変抵抗器13からの抵抗値をデ
ジタル信号に変換し、その信号をCPUに入力するよう
になっている。そして、このCPUからのデジタル信号
は表示部としてのCRT19に伝送され、それによって
このCRT19に8つの可変抵抗器13の抵抗値の差が
たとえば第1の折れ線グラフG1として表示されるよう
になっている。
このように構成されたマツトレスの選択装置を利用して
利用者が自分に適したマドレスを選択するには、利用者
がマツトレス4上に仰臥する。すると、このマツトレス
4のコイルスプリング5は利用者の体重や体格に応じて
弾性変形し、その変形によってネット10も湾曲する。
利用者が自分に適したマドレスを選択するには、利用者
がマツトレス4上に仰臥する。すると、このマツトレス
4のコイルスプリング5は利用者の体重や体格に応じて
弾性変形し、その変形によってネット10も湾曲する。
たとえば利用、者の臀部は他の部分に比べて重く、しか
も大きく出っ張っているから、その部分に対応するコイ
ルスプリング5は他の部分のコイルスプリング5に比べ
て大きく変形することになる。すると、ネット10のそ
のコイルスプリング5ン対応する部位に連結された第1
の紐9が弛むから、その弛んだ量だけプーリ12が上記
第1の紐9を巻取る方向に引張りばね17の引張り力に
よって回転させられる。プーリ12が回転すれば、その
回転に可変抵抗器13の調整軸14が連動して回転する
から、そのコイルスプリング5と対応する位置に設けら
れた可変抵抗器13の抵抗値が変化し、その値が制御部
18に入力される。
も大きく出っ張っているから、その部分に対応するコイ
ルスプリング5は他の部分のコイルスプリング5に比べ
て大きく変形することになる。すると、ネット10のそ
のコイルスプリング5ン対応する部位に連結された第1
の紐9が弛むから、その弛んだ量だけプーリ12が上記
第1の紐9を巻取る方向に引張りばね17の引張り力に
よって回転させられる。プーリ12が回転すれば、その
回転に可変抵抗器13の調整軸14が連動して回転する
から、そのコイルスプリング5と対応する位置に設けら
れた可変抵抗器13の抵抗値が変化し、その値が制御部
18に入力される。
このように、利用者の臀部や背部などの各部に対応する
コイルスプリング5が変形し、それによって変化する可
変抵抗器13の抵抗値が制御部18に入力されると、こ
れら抵抗値の差に応じた第1の折れ線グラフG1がCR
T19に表示される。したがって、その第1の折れ線グ
ラフG1と上記CRT19に予め印されたマツトレスの
理想的な変形状態を示す第2の折れ線グラフG2とを比
較することによって利用者に適したマツトレスを選択す
ることができる。すなわち、マツトレス4の実際の変形
量が理想的な変形量に比べて太きければ、そのマツトレ
ス4よりも硬いマツトレスがよく、変形量が小さければ
やわらかなマツトレスがよいことになる。また、マツト
レス4の変形がほぼ理想的な変形状態であるが、部分的
に大きかったり、あるいは逆に小さいような場合には、
その部分のコイルスプリング5をその変形に応じた硬さ
にすれば、利用者に適したマツトレスとすることが−で
きる。
コイルスプリング5が変形し、それによって変化する可
変抵抗器13の抵抗値が制御部18に入力されると、こ
れら抵抗値の差に応じた第1の折れ線グラフG1がCR
T19に表示される。したがって、その第1の折れ線グ
ラフG1と上記CRT19に予め印されたマツトレスの
理想的な変形状態を示す第2の折れ線グラフG2とを比
較することによって利用者に適したマツトレスを選択す
ることができる。すなわち、マツトレス4の実際の変形
量が理想的な変形量に比べて太きければ、そのマツトレ
ス4よりも硬いマツトレスがよく、変形量が小さければ
やわらかなマツトレスがよいことになる。また、マツト
レス4の変形がほぼ理想的な変形状態であるが、部分的
に大きかったり、あるいは逆に小さいような場合には、
その部分のコイルスプリング5をその変形に応じた硬さ
にすれば、利用者に適したマツトレスとすることが−で
きる。
なお、上記一実施例ではマツトレスの上面の変形量、つ
まりネット10のコイルスプリング5の上端面に対応す
る部位に第1の紐を連結し、その弛み量に応じて可変抵
抗器を駆動するようにしたが、マツトレスをたとえば板
ばね上に載置し、その板ばねの変形量に応じて可変抵抗
器を駆動するようにしてもよい。このようにすれば、マ
ツトレスの下面側の変形状態を表示することができる。
まりネット10のコイルスプリング5の上端面に対応す
る部位に第1の紐を連結し、その弛み量に応じて可変抵
抗器を駆動するようにしたが、マツトレスをたとえば板
ばね上に載置し、その板ばねの変形量に応じて可変抵抗
器を駆動するようにしてもよい。このようにすれば、マ
ツトレスの下面側の変形状態を表示することができる。
また、検出子としては可変抵抗器に代わり歪みゲージを
用いてもよく、要はマツトレスの弾性変形量を電気的に
検出することができるものであればよい。
用いてもよく、要はマツトレスの弾性変形量を電気的に
検出することができるものであればよい。
以上述べたようにこの発明は、利用者が仰臥したときの
マツトレスの変形量を検出子によって電気抵抗値の変化
として検出し、その検出信号によって上記マツトレスの
変形状態を表示部に表示するようにした。したがって、
マツトレスの変形状態を電気的に表示することができる
から、機械的に表示していた従来に比べて正確に表示で
きるばかりか、構造の簡略化が計れ、さらには衝撃や摩
擦などによる早期損傷を防止することができる。
マツトレスの変形量を検出子によって電気抵抗値の変化
として検出し、その検出信号によって上記マツトレスの
変形状態を表示部に表示するようにした。したがって、
マツトレスの変形状態を電気的に表示することができる
から、機械的に表示していた従来に比べて正確に表示で
きるばかりか、構造の簡略化が計れ、さらには衝撃や摩
擦などによる早期損傷を防止することができる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図はマツトレス
を断面し゛た装置全体の概略図、第2図はプーリの配置
状態の正面図、第3図は同じく側面図、第4図は同じく
拡大断面図である。 4・・・マツトレス、5・・・コイルスプリング、6・
・・スプリングユニット、13・・・可変抵抗器、18
・・・制御部、19・・・CRT (表示部)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2因 第3図
を断面し゛た装置全体の概略図、第2図はプーリの配置
状態の正面図、第3図は同じく側面図、第4図は同じく
拡大断面図である。 4・・・マツトレス、5・・・コイルスプリング、6・
・・スプリングユニット、13・・・可変抵抗器、18
・・・制御部、19・・・CRT (表示部)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2因 第3図
Claims (1)
- 利用者が横たわる測定用マットレスと、この測定用マッ
トレス上に利用者が横たわったときの上記測定用マット
レスの変形量を電気抵抗値の変化として検出する複数の
検出子と、これら検出子からの検出信号によって上記測
定用マットレスの変形状態を表示する表示部とを具備し
たことを特徴とするマットレスの選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25724687A JPH076826B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | マットレスの選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25724687A JPH076826B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | マットレスの選択装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5176424A Division JP2505102B2 (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | マットレスの選択方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100425A true JPH01100425A (ja) | 1989-04-18 |
| JPH076826B2 JPH076826B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=17303722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25724687A Expired - Lifetime JPH076826B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | マットレスの選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076826B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05174107A (ja) * | 1991-12-19 | 1993-07-13 | France Bed Co Ltd | ベッド選択装置 |
| JPH05174108A (ja) * | 1991-12-19 | 1993-07-13 | France Bed Co Ltd | ベッド選択装置 |
| JP2001149185A (ja) * | 1999-10-19 | 2001-06-05 | Thomas Hilfen Hilbeg Gmbh & Co Kg | 横臥している人体からの値を測定する装置および方法、および圧力センサー |
| KR100473023B1 (ko) * | 2002-07-12 | 2005-03-08 | 주식회사 시몬스침대 | 진동전달확인장치 |
| JP2010207529A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-24 | Kyoto Nishikawa:Kk | 体圧測定方法、体圧測定プログラム及び体圧測定装置 |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP25724687A patent/JPH076826B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05174107A (ja) * | 1991-12-19 | 1993-07-13 | France Bed Co Ltd | ベッド選択装置 |
| JPH05174108A (ja) * | 1991-12-19 | 1993-07-13 | France Bed Co Ltd | ベッド選択装置 |
| JP2001149185A (ja) * | 1999-10-19 | 2001-06-05 | Thomas Hilfen Hilbeg Gmbh & Co Kg | 横臥している人体からの値を測定する装置および方法、および圧力センサー |
| KR100473023B1 (ko) * | 2002-07-12 | 2005-03-08 | 주식회사 시몬스침대 | 진동전달확인장치 |
| JP2010207529A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-24 | Kyoto Nishikawa:Kk | 体圧測定方法、体圧測定プログラム及び体圧測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH076826B2 (ja) | 1995-01-30 |
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