JPH01100455A - 担体収容器 - Google Patents
担体収容器Info
- Publication number
- JPH01100455A JPH01100455A JP25772487A JP25772487A JPH01100455A JP H01100455 A JPH01100455 A JP H01100455A JP 25772487 A JP25772487 A JP 25772487A JP 25772487 A JP25772487 A JP 25772487A JP H01100455 A JPH01100455 A JP H01100455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- carriers
- tubular passage
- container
- introduction port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、免疫分析機に用いられる担体収容器に関する
。
。
従来の担体収容器としては時開v!1A61−2581
’70号公報が挙げられる。この担体収容器は、外匣と
、外匣の内壁に沿うように形成され担体を収容する螺旋
状通路と、螺旋状通路の下端から1個ずつ排出される担
体を取り出す担体取出し口を具えている。
’70号公報が挙げられる。この担体収容器は、外匣と
、外匣の内壁に沿うように形成され担体を収容する螺旋
状通路と、螺旋状通路の下端から1個ずつ排出される担
体を取り出す担体取出し口を具えている。
従来の担体収容器は、複雑な構造であるため部品数が多
く安価に製造できなかった。したがって、繰り返し使用
されるため、担体の交換毎に測定値の信頼性を維持する
洗浄乾燥の操作及び多数の担体を螺旋状通路内へ1個ず
つセントしなければならない等オペレータに太き負担を
与えていた。
く安価に製造できなかった。したがって、繰り返し使用
されるため、担体の交換毎に測定値の信頼性を維持する
洗浄乾燥の操作及び多数の担体を螺旋状通路内へ1個ず
つセントしなければならない等オペレータに太き負担を
与えていた。
特に感染症のウィルス膜蛋白を固定化した担体の装着作
業は危険を伴うので好ましくない。
業は危険を伴うので好ましくない。
本発明は上述した欠点を解決し、簡単な構造で安価に担
体収容器を提供することを目的とする。
体収容器を提供することを目的とする。
本発明の担体収容器は、表面に特異結合性物質を固定化
した複数個の担体を一列状に収容する管状通路と、管状
通路の端部から排出される担体を停止させる位置決め部
材と位置決め部材の上方に設けられた開口とを備える担
体取出し部材とから構成されている。
した複数個の担体を一列状に収容する管状通路と、管状
通路の端部から排出される担体を停止させる位置決め部
材と位置決め部材の上方に設けられた開口とを備える担
体取出し部材とから構成されている。
一列状に配置された担体は位置決め部材により担体取出
し部材の開口に下に停止する。
し部材の開口に下に停止する。
本発明において、特異結合性物質とはりガント、レセプ
ターに代表され、抗原性を持つ物質。
ターに代表され、抗原性を持つ物質。
抗原に結合する抗体、免疫グロブリン、免疫グロブリン
に対する抗体、プロティンA、リューマチ因子、細胞の
膜タンパク等で免疫反応などの特異結合反応に関与する
物質を意味する。
に対する抗体、プロティンA、リューマチ因子、細胞の
膜タンパク等で免疫反応などの特異結合反応に関与する
物質を意味する。
管状通路は担体の移動を妨げない断面形状であれば良く
、円形または楕円形の断面形状は特に好ましい、楕円形
の断面形状は管状通路内に緩衝液を多く収容できる。
、円形または楕円形の断面形状は特に好ましい、楕円形
の断面形状は管状通路内に緩衝液を多く収容できる。
第1図、第2図は本発明の第1実施例である。
第1図(A) は本発明の担体収容器の斜視図、第1図
(B)は第1図(A)のA−A断面図、第1図(C)は
第1図(A)のB−B断面図である。担体収容器1は螺
旋状管路2と担体取出し部材3で構成されている。螺旋
状管路2は球状担体5の径より大きい径を持つ円筒管か
らなり、一端は閉じられ、他端は担体取出し部材3の導
入口4に気密に嵌合している。担体取出し部材3は上部
が開口した円筒形状をなし、側部に、担体5が自重でこ
ろがるように傾斜させた導入口4を設けている。底部に
は円錐状の凹部6を設は導入口4からころがってきた担
体5を停止させる。
(B)は第1図(A)のA−A断面図、第1図(C)は
第1図(A)のB−B断面図である。担体収容器1は螺
旋状管路2と担体取出し部材3で構成されている。螺旋
状管路2は球状担体5の径より大きい径を持つ円筒管か
らなり、一端は閉じられ、他端は担体取出し部材3の導
入口4に気密に嵌合している。担体取出し部材3は上部
が開口した円筒形状をなし、側部に、担体5が自重でこ
ろがるように傾斜させた導入口4を設けている。底部に
は円錐状の凹部6を設は導入口4からころがってきた担
体5を停止させる。
担体収容器1は特異結合性物質を固定化した複数個の担
体5と緩衝液とを収容する。使用前は、担体取出し部材
3の上部開口に密閉シート7が貼付され、担体および緩
衝液を密封する。収容された担体5は螺旋状管路2に沿
って一列状に保持されWi街液に浸漬される。
体5と緩衝液とを収容する。使用前は、担体取出し部材
3の上部開口に密閉シート7が貼付され、担体および緩
衝液を密封する。収容された担体5は螺旋状管路2に沿
って一列状に保持されWi街液に浸漬される。
第2図は第1rJIJに示した担体収容器1を複数個保
持する担体収容器保持ユニットの一部を断面で示す側面
図である0円板状のトレイ8の中心部に支柱9を設ける
。トレイ8の円周上に容器ガイド10およびその外周に
位置決めピン11を対で等間隔に複数個設ける。ガイド
押え仮12は容器ガイド10に対応する位置に開孔を設
は容器ガイド10に装置する。プラグ13で押え板12
を支持9に固定する。容器ガイド10に装置された担体
収容器1は押え板12で押えられている。第1図の担体
取出し部材3の底部に設けた円錐状凹部6の中心を担体
取出し位置とし、この円錐状凹部6の下部に位置決めピ
ン11と嵌合する凹部17を設け、この凹部17を位置
決めピン11に挿入する。担体収容器1をすべて装着し
たら、密閉シート7を剥がしトレイ8を免疫分析装置に
セットする。担体取出し位置にある担体5は上下動可能
な吸引ノズル(図示せず)により吸引保持され反応容器
に投入される。担体5は担体取出し位置から取出される
毎に導入口4をこ・ろがり担体を出し位置にセットされ
る。尚、担体収容器1は担体取出し部材3の上部開口を
除き密閉構造であるから緩衝液の液面は導入口4の上端
付近に位置し、外部にこぼれることはない。
持する担体収容器保持ユニットの一部を断面で示す側面
図である0円板状のトレイ8の中心部に支柱9を設ける
。トレイ8の円周上に容器ガイド10およびその外周に
位置決めピン11を対で等間隔に複数個設ける。ガイド
押え仮12は容器ガイド10に対応する位置に開孔を設
は容器ガイド10に装置する。プラグ13で押え板12
を支持9に固定する。容器ガイド10に装置された担体
収容器1は押え板12で押えられている。第1図の担体
取出し部材3の底部に設けた円錐状凹部6の中心を担体
取出し位置とし、この円錐状凹部6の下部に位置決めピ
ン11と嵌合する凹部17を設け、この凹部17を位置
決めピン11に挿入する。担体収容器1をすべて装着し
たら、密閉シート7を剥がしトレイ8を免疫分析装置に
セットする。担体取出し位置にある担体5は上下動可能
な吸引ノズル(図示せず)により吸引保持され反応容器
に投入される。担体5は担体取出し位置から取出される
毎に導入口4をこ・ろがり担体を出し位置にセットされ
る。尚、担体収容器1は担体取出し部材3の上部開口を
除き密閉構造であるから緩衝液の液面は導入口4の上端
付近に位置し、外部にこぼれることはない。
第1実施例ではトレイ8に設けた位置決めピン11に担
体取出し部材3の凹部17を挿入するので、担体取出し
位置はトレイ8上で正確に位置決めされ、吸引ノズルに
よる担体の投入を確実に行なうたとができる。
体取出し部材3の凹部17を挿入するので、担体取出し
位置はトレイ8上で正確に位置決めされ、吸引ノズルに
よる担体の投入を確実に行なうたとができる。
第3図は本発明の第2実施例を示す。この実施例は第1
図に示した螺旋状管路2と担体取出し部材3を分離した
構造からなる。螺旋状管路2には担体5及び緩衝液を収
容し、開口端をキャップ14で封栓する。担体取出し部
材3の導入口4に螺旋状管路2を気密に装置するために
0リング15を設ける。担体収容器として使用する際は
キャンプ14をはずして螺旋状管路2の開口端を0リン
グ15を介して担体取出し部材3に装着する。第2実施
例では、担体取出し部材3は繰り返し使用可能である為
担体を収容した螺旋状管路のみを取換えれば良いから安
価に製造できると共に、コンパクトとなり輸送面でもす
ぐれている。
図に示した螺旋状管路2と担体取出し部材3を分離した
構造からなる。螺旋状管路2には担体5及び緩衝液を収
容し、開口端をキャップ14で封栓する。担体取出し部
材3の導入口4に螺旋状管路2を気密に装置するために
0リング15を設ける。担体収容器として使用する際は
キャンプ14をはずして螺旋状管路2の開口端を0リン
グ15を介して担体取出し部材3に装着する。第2実施
例では、担体取出し部材3は繰り返し使用可能である為
担体を収容した螺旋状管路のみを取換えれば良いから安
価に製造できると共に、コンパクトとなり輸送面でもす
ぐれている。
第4図は本発明の第3実施例である。この実施例は管状
通路を直管16で構成した点が第1実施例と異なる。第
3実施例では担体収容器自体がコンパクトとなるから担
体収容器保持ユニットへセットできる担体収容器数を増
やすことが可能となり、検査項目数を容易に増やすこと
ができる。
通路を直管16で構成した点が第1実施例と異なる。第
3実施例では担体収容器自体がコンパクトとなるから担
体収容器保持ユニットへセットできる担体収容器数を増
やすことが可能となり、検査項目数を容易に増やすこと
ができる。
以上、実施例に基づき本発明を説明してきたが、本発明
は上述した実施例にのみ限定されるものではなく幾多の
変更が可能である。たとえば、緩衝液に比べ担体の比重
が小さいか、または非常に近い場合、管状通路にセット
された担体の最上段に比重の大きな球状ビーズを装填す
ることが好ましい。これにより各担体に下方に押し下げ
る力が作用するので、緩衝液中で担体に作用する浮力の
影響を除去し担体を確実に担体取出し位置へ供給できる
。尚、上述した実施例では担体収容器は担体と緩衝液を
共に収容するようにしたが、勿論担体のみを収容するこ
とも可能である。
は上述した実施例にのみ限定されるものではなく幾多の
変更が可能である。たとえば、緩衝液に比べ担体の比重
が小さいか、または非常に近い場合、管状通路にセット
された担体の最上段に比重の大きな球状ビーズを装填す
ることが好ましい。これにより各担体に下方に押し下げ
る力が作用するので、緩衝液中で担体に作用する浮力の
影響を除去し担体を確実に担体取出し位置へ供給できる
。尚、上述した実施例では担体収容器は担体と緩衝液を
共に収容するようにしたが、勿論担体のみを収容するこ
とも可能である。
本発明によれば、担体を収容する管状通路は構造が簡単
で安価に製造可能であるため、あらかじめ多数の担体を
収容したパックで供給することが可能である。それによ
り、担体を1個ずつセットするオペレータの繁雑な作業
を不要にできる。
で安価に製造可能であるため、あらかじめ多数の担体を
収容したパックで供給することが可能である。それによ
り、担体を1個ずつセットするオペレータの繁雑な作業
を不要にできる。
第1図(A) 、 (In) 、 (C)は本発明の担
体収容器を示す図、 第2図は第1図の担体収容器を複数個保持する担体収容
器保持ユニットを示す図、 第3図は本発明の第2実施例を示す図、第4図は本発明
の第3実施例を示す図である。
体収容器を示す図、 第2図は第1図の担体収容器を複数個保持する担体収容
器保持ユニットを示す図、 第3図は本発明の第2実施例を示す図、第4図は本発明
の第3実施例を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表面に特異結合性物質を固定化した複数個の担体を
一列状に収容する管状通路と、前記管状通路の端部から
排出される担体を停止させる位置決め部材と位置決め部
材の上方に設けられた開口とを有する担体取出し部材と
を具えることを特徴とする担体収容器。 2、前記管状通路は緩衝液と共に担体を収容することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の担体収容器。 3、前記管状通路は螺旋状に湾曲されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の担体収容器。 4、前記管状通路は直線状に形成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の担体収容器。 5、前記担体取出し部材は管状通路と一体成形されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の担体収
容器。 6、前記担体取出し部材は管状通路の端部に着脱可能で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の担体
収容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25772487A JPH01100455A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 担体収容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25772487A JPH01100455A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 担体収容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100455A true JPH01100455A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17310218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25772487A Pending JPH01100455A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 担体収容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01100455A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724544B2 (ja) * | 1973-05-18 | 1982-05-25 | ||
| JPS61258170A (ja) * | 1985-05-11 | 1986-11-15 | Olympus Optical Co Ltd | 免疫学的分析に用いられる担体収納容器 |
| JPS61258169A (ja) * | 1985-05-11 | 1986-11-15 | Olympus Optical Co Ltd | 免疫反応に用いる担体の搬送装置 |
| JPH01131460A (ja) * | 1987-08-31 | 1989-05-24 | Sekisui Chem Co Ltd | 免疫測定用ビーズおよびこれを用いる免疫測定法 |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP25772487A patent/JPH01100455A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724544B2 (ja) * | 1973-05-18 | 1982-05-25 | ||
| JPS61258170A (ja) * | 1985-05-11 | 1986-11-15 | Olympus Optical Co Ltd | 免疫学的分析に用いられる担体収納容器 |
| JPS61258169A (ja) * | 1985-05-11 | 1986-11-15 | Olympus Optical Co Ltd | 免疫反応に用いる担体の搬送装置 |
| JPH01131460A (ja) * | 1987-08-31 | 1989-05-24 | Sekisui Chem Co Ltd | 免疫測定用ビーズおよびこれを用いる免疫測定法 |
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