JPH01100484A - 測位誤差修正装置 - Google Patents
測位誤差修正装置Info
- Publication number
- JPH01100484A JPH01100484A JP25779887A JP25779887A JPH01100484A JP H01100484 A JPH01100484 A JP H01100484A JP 25779887 A JP25779887 A JP 25779887A JP 25779887 A JP25779887 A JP 25779887A JP H01100484 A JPH01100484 A JP H01100484A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- longitude
- cursor
- section
- true value
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、航跡表示装置を有するロランC航法用受信機
において誤差を含んだ測位値を補正するための装置に関
する。
において誤差を含んだ測位値を補正するための装置に関
する。
(従来の技術)
従来広い測位区域を得る電波航法機器としてロランC航
法が広く用いられている。このロランC航法においては
、地形の影響により、測定されるロラン時間差が理論値
と異なる場合があり、それに相応する測位誤差を生じる
。また、ロランCの測位計算のもとどなる送信局位置が
世界測地系(WGS−72)に基づいているため、測位
値が日本の地図と一致しない。
法が広く用いられている。このロランC航法においては
、地形の影響により、測定されるロラン時間差が理論値
と異なる場合があり、それに相応する測位誤差を生じる
。また、ロランCの測位計算のもとどなる送信局位置が
世界測地系(WGS−72)に基づいているため、測位
値が日本の地図と一致しない。
従来のロランC受信機は、これらの誤差を補正するため
次のよう・な操作を必要とした。
次のよう・な操作を必要とした。
先ず数字キースイッチにより、正しい現在位置(真値)
の緯度・経度の数値を入力する。次に補正スイッチを押
すと、この時点で自動的に測位値と真値との差が計算さ
れ、補正値として記憶される。さらに、受信機に表示さ
れる緯度・経度はこの補正値による補正後の値となる。
の緯度・経度の数値を入力する。次に補正スイッチを押
すと、この時点で自動的に測位値と真値との差が計算さ
れ、補正値として記憶される。さらに、受信機に表示さ
れる緯度・経度はこの補正値による補正後の値となる。
すなわち、それまでずれて表示されていた測位値が、補
正スイッチを押した瞬間に正しい位置へ移動する。
正スイッチを押した瞬間に正しい位置へ移動する。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように従来の装置では、変換図に基づいて真値を
緯度・経度の数値で入力しなければならないので操作が
繁雑となり、また、地図上で位置を指し示すことはでき
るが、緯度・経度の値を知らないような場所例えばどの
海域ブロックに存在するか不明な個所では補正が不可能
であった。
緯度・経度の数値で入力しなければならないので操作が
繁雑となり、また、地図上で位置を指し示すことはでき
るが、緯度・経度の値を知らないような場所例えばどの
海域ブロックに存在するか不明な個所では補正が不可能
であった。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこれらの欠点を解決するため、航跡表示装置の
画面上であらかじめカーソルにより真値を入力できるよ
うにし、真値入力時点から、現在位置に至まで真値の表
示を行うようにしたもので、以下実施例につき図面によ
り詳細に説明する。
画面上であらかじめカーソルにより真値を入力できるよ
うにし、真値入力時点から、現在位置に至まで真値の表
示を行うようにしたもので、以下実施例につき図面によ
り詳細に説明する。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示す構成図で、1は航跡表
示部、2はカーソル操作部、3は真値入力スイッチ、4
はカーソル位置識別部、5は緯度・経度真値記憶部、6
は空中線、7はロラン時間差測定部、8は緯度・経度計
算部、9は緯度・経度誤差量計算部、10は緯度・経度
誤差量記憶部、11は緯度・経度補正部である。また第
2図は航跡表示部1の画面図を示す。
示部、2はカーソル操作部、3は真値入力スイッチ、4
はカーソル位置識別部、5は緯度・経度真値記憶部、6
は空中線、7はロラン時間差測定部、8は緯度・経度計
算部、9は緯度・経度誤差量計算部、10は緯度・経度
誤差量記憶部、11は緯度・経度補正部である。また第
2図は航跡表示部1の画面図を示す。
第1図の構成図の動作につき第2図を参照して説明する
。
。
先ず航跡表示部1にカーソルの表示を行う。この航跡表
示部1は第2図のような二次元画面であり、緯度(la
t)、経度(ion)航跡、自船位置、カーソル、使用
者の入力した目標地点等を表示するものである。使用者
がカーソル操作部2により画面上でカーソルを上下左右
に移動させ、正しい現在位l(真値)に合わせる。その
際、あらかじめ使用者が近くの目標物や海岸線を入力し
ておけばカーソルを合わせることは極めて容易となる。
示部1は第2図のような二次元画面であり、緯度(la
t)、経度(ion)航跡、自船位置、カーソル、使用
者の入力した目標地点等を表示するものである。使用者
がカーソル操作部2により画面上でカーソルを上下左右
に移動させ、正しい現在位l(真値)に合わせる。その
際、あらかじめ使用者が近くの目標物や海岸線を入力し
ておけばカーソルを合わせることは極めて容易となる。
次いで、使用者が真値入力スイッチ3を押すことにより
、カーソル位置識別部4により、カーソル位置の緯度(
l a t (true)) *経度(l o n (
true) )が求められ、これを緯度・経度真値記憶
部5に記憶させる。
、カーソル位置識別部4により、カーソル位置の緯度(
l a t (true)) *経度(l o n (
true) )が求められ、これを緯度・経度真値記憶
部5に記憶させる。
カーソル位置識別部4には、航跡表示部1に表示された
画面の左下端と右上端の基準点からカーソルの位置に対
応した緯度・経度を計算し得るCPUやメモリが内蔵さ
れている。
画面の左下端と右上端の基準点からカーソルの位置に対
応した緯度・経度を計算し得るCPUやメモリが内蔵さ
れている。
以上とは別に、空中線6によりロラン信号を受信し、追
尾状態に入ってからロラン時間差測定部7によりaラン
時間差の測定を行う。
尾状態に入ってからロラン時間差測定部7によりaラン
時間差の測定を行う。
このロラン時間差測定部7で求めた時間差から緯度・経
度計算部8により、時点tにおける対応する緯度1at
(t)と経度ion (t)を計算するが、この計算
結果には、地形の影響や測位系の相違に基づく誤差が含
まれている。
度計算部8により、時点tにおける対応する緯度1at
(t)と経度ion (t)を計算するが、この計算
結果には、地形の影響や測位系の相違に基づく誤差が含
まれている。
使用者が時点toにおいて、真値入力スイッチ3を押す
と、時点toでのlat (t)、Ion(1)の値を
lat (to)、Ion (to)とすると、緯度・
経度誤差量計算部9により緯度・経度の誤差量Δlat
(t)、ΔIon (to)を次式の如く計算する。
と、時点toでのlat (t)、Ion(1)の値を
lat (to)、Ion (to)とすると、緯度・
経度誤差量計算部9により緯度・経度の誤差量Δlat
(t)、ΔIon (to)を次式の如く計算する。
Δl a t (t o) = l a t (t
o) −1a t(true) φ拳・ (1
) ΔIon (to)=1on (to)−Ion(tr
ue) ・・・ (2) この(1)、(2)式から求めたΔla t (t o
)とΔIon (to)を緯度・経度誤差量記憶部10
に記憶させる。このようにして、逐次経路途上のfat
(t)、Ion (t)の値を緯度・経度補正部11
により補正して、表示用の緯度Dla1 (1)と経度
[) l o n (t)を次式により求める。
o) −1a t(true) φ拳・ (1
) ΔIon (to)=1on (to)−Ion(tr
ue) ・・・ (2) この(1)、(2)式から求めたΔla t (t o
)とΔIon (to)を緯度・経度誤差量記憶部10
に記憶させる。このようにして、逐次経路途上のfat
(t)、Ion (t)の値を緯度・経度補正部11
により補正して、表示用の緯度Dla1 (1)と経度
[) l o n (t)を次式により求める。
Dlat (t)=lat (t) −Δ1at
(t o) ・ ・ ・ (3)DIon (
t)==lon (t) −ΔIon(to)
・ ・ ・ (4)上式のΔlat (to)と
ΔJon(to)は、緯度・経度誤差量記憶部10から
読み出した(1)式、(2)式の左辺の値であり、任意
の時点tにおける表示用緯度・経度がその時点における
測定緯度・経度から時点toにおける緯度・経度誤差量
だけ引き続き補正を行った値であることを示している。
(t o) ・ ・ ・ (3)DIon (
t)==lon (t) −ΔIon(to)
・ ・ ・ (4)上式のΔlat (to)と
ΔJon(to)は、緯度・経度誤差量記憶部10から
読み出した(1)式、(2)式の左辺の値であり、任意
の時点tにおける表示用緯度・経度がその時点における
測定緯度・経度から時点toにおける緯度・経度誤差量
だけ引き続き補正を行った値であることを示している。
真値スイッチ3を用いた校正時点から比較的近距離の範
囲では、上記の時点toにおける補正量がそのまま使用
できる。しかし乍ら校正時点の位置からみか遠距離に進
行するときは、経路上必要に応じて補正を行うことが望
ましい。
囲では、上記の時点toにおける補正量がそのまま使用
できる。しかし乍ら校正時点の位置からみか遠距離に進
行するときは、経路上必要に応じて補正を行うことが望
ましい。
上記(3)、(4)式により求めた緯度Dla1 (1
)と経度DIon (t)は、航跡表示部1に表示され
る。
)と経度DIon (t)は、航跡表示部1に表示され
る。
第3図はこの状況を説明した図であり、調定点AはAo
点に、B点は80点に自動的に表示され、Ao、Bo点
何れも緯度・経度の真値を示してる。
点に、B点は80点に自動的に表示され、Ao、Bo点
何れも緯度・経度の真値を示してる。
従って、このよううな表示を行うことにより、移動体は
目標地点に効率的かつ正確に到達することができる。
目標地点に効率的かつ正確に到達することができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば航跡表示画面上で
真値を入力できるため、従来ならば測位誤差の補正がで
きなかった場合でも、補正の機会を大幅に増加し得る。
真値を入力できるため、従来ならば測位誤差の補正がで
きなかった場合でも、補正の機会を大幅に増加し得る。
ざらに、この装置は、ロランC航法に限らず、ロランA
1デツカ、衛星航法などの受信機にも簡単に応用できる
利点がある。
1デツカ、衛星航法などの受信機にも簡単に応用できる
利点がある。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は航跡表示
部の画面図、第3図は測位された値の位置関係を示す説
明図である。 1・・・航跡表示部、2・・・カーソル操作部、3・・
・真値入力スイッチ、4・・・カーソル位置識別部、5
・・・緯度・経度真値記憶部、6・・・空中線、7・・
・ロラン時間差測定部、8・・・緯度・経度計算部、9
゛・・・緯度・経度誤差量計算部、10・・・緯度・経
度誤差量記憶部、11・・・緯度・経度補正部。 特許出願人 日本無線株式会社 第1図 第2図 第3図 緯度
部の画面図、第3図は測位された値の位置関係を示す説
明図である。 1・・・航跡表示部、2・・・カーソル操作部、3・・
・真値入力スイッチ、4・・・カーソル位置識別部、5
・・・緯度・経度真値記憶部、6・・・空中線、7・・
・ロラン時間差測定部、8・・・緯度・経度計算部、9
゛・・・緯度・経度誤差量計算部、10・・・緯度・経
度誤差量記憶部、11・・・緯度・経度補正部。 特許出願人 日本無線株式会社 第1図 第2図 第3図 緯度
Claims (1)
- 自船位置、航跡、カーソル及び目標地点を2次元画面上
に表示する航跡表示部と、カーソルを画面上で移動させ
るカーソル操作部と、カーソル位置の緯度経度を識別す
るカーソル位置識別部と、該カーソル位置を緯度経度真
値として記憶する緯度経度真値記憶部と、該緯度経度真
値記憶部にカーソル位置を記憶させる真値入力スイッチ
と、測位位置を測定する緯度経度計算部と、該測位位置
と前記緯度経度真値とから緯度経度誤差量を計算する緯
度経度誤差量計算部と、前記真値入力スイッチが操作さ
れた時のみ緯度経度誤差量を記憶する緯度経度誤差量記
憶部と、該緯度経度誤差量と前記測位位置とから自船位
置を計算する緯度経度補正部とを備えたことを特徴とす
る測位誤差修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25779887A JPH01100484A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 測位誤差修正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25779887A JPH01100484A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 測位誤差修正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100484A true JPH01100484A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17311254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25779887A Pending JPH01100484A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 測位誤差修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01100484A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6431667B1 (en) | 1998-11-20 | 2002-08-13 | Nec Corporation | Structure for mounting and dismounting an equipment unit |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63111484A (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-16 | Furuno Electric Co Ltd | 航跡表示装置 |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP25779887A patent/JPH01100484A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63111484A (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-16 | Furuno Electric Co Ltd | 航跡表示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6431667B1 (en) | 1998-11-20 | 2002-08-13 | Nec Corporation | Structure for mounting and dismounting an equipment unit |
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