JPH01100605A - 面付混載基板用ncデータ作成方法 - Google Patents

面付混載基板用ncデータ作成方法

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JPH01100605A
JPH01100605A JP25718587A JP25718587A JPH01100605A JP H01100605 A JPH01100605 A JP H01100605A JP 25718587 A JP25718587 A JP 25718587A JP 25718587 A JP25718587 A JP 25718587A JP H01100605 A JPH01100605 A JP H01100605A
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Hideaki Kobayashi
秀明 小林
Yoshihisa Arai
荒井 良尚
Shino Takahashi
高橋 志乃
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプリント基板に電子部品を自動搭載する基板用
NCデータ作成方法に係り、特に挿入部品(リード線付
き部品)と装着(面付)部品(リードレス部品)を基板
の表裏両面に混載する高密度実装基板の自動組立てに好
適な面付混載基板用NG(数値制御)データ作成方法に
関する。
〔従来の技術〕
従来の自動機でプリント基板に電子部品を自動搭載する
ためのNCデータ作成方法は人手で作成されることが多
い。tた計算機により自動作成する方法としては、例え
ばNational TechrBicalRepor
t Vol、 29 Nq、 4 Aug、 (198
3)PP637−645に記載の部品形状と部品間の搭
載位置関係から干渉をチェックする最適実装指令テープ
作成システム、および昭和58年度精機学会春季大会学
術講演論文集PP725〜724に記載の自動インサー
ト用工程設計や、5ANYO’[’BCHNNCAL 
REVIEWVol、 16  No、I FEB、 
(1984)P、 77〜84に記載の干渉チェックを
行なわずに搭載順序のみを決定するチップマウンタ用C
A D/CA Mシステム等がある。これらの方法は同
種部品すなわち挿入部品または装着(面付)部品のいず
れかのみを対象としており、またプリント基板上の部品
干渉をチェックする場合でも基板の表裏両面での干渉は
考慮されていない 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記従来技術は人手による方法では部品の形状や自動機
のデッドスペース等を考慮しながら全部品について干渉
を判定するために多くの工数を必要としていた。また計
算機による方法では挿入部品と装着部品との干渉とぐに
基板の表裏両面の干渉については考慮されておらず、同
種部品の挿入部品または装着部品同志あるいは基板表面
上のみの干渉判定結果から作成され九NGデータの信頼
性が低下する問題があった。
本発明の目的は上記した従来技術の問題点を解決し、挿
入部品と装着(面付)部品を基板の表裏両面に混載する
基板用NGデータの作成効率および信頼性の向上を実現
できる面付混載基板用NCデータ作成方法を提供するに
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、計算機システムを用いて、自動機によジブ
リント基板の表裏両面に挿入部品および装着部品金倉む
電子部品を搭載するさいに、部品の搭載情報に基づき当
該部品および搭載作業機作業スペースと他部品との間で
発生する干渉をチェックし、その結果から自動搭載可否
の判定を行ない、搭載不可能な部品について変更処理全
行ない、部品自動搭載に係るNGデータを自動的に作成
・出力する面付混載基板用NGデータ作成方法により達
成される。
〔作用〕
上記の面付混載基板用NOデータ作成方法では、自動機
によりプリント基板に自動搭載される部品の搭載情報等
の入力情報に基づき、各部品の搭載位置のほか部品形状
や挿入リード線クリンチ部分および搭載作業機たとえば
装着機ノズルおよび挿入機ヘッドや挿入7オーミングツ
ール等の搭載作業スペースを同形モデルで表わし、これ
らの図形の重なりから干渉チェックを行なうことができ
、この結果からたとえば装着部品と挿入部品のリード線
クリンチ部分または挿入7オーミングツール・ 3 ・ との間等に干渉が発生して搭載不可となる部品を選択し
て変更することにより、短時間で信頼性の高いNGデー
タを自動作成することができる。
〔実施例〕
以下に本発明の一実施例を第1図から第6図により説明
する。
第3図は本発明による面付混載基板用NGデータ作成方
法の一実施例金示す計算機システムの構成図である。第
5図において、1は処理装置、2は磁気ディスク装置、
3はフロッピーディスク駆動装置、4はデイスプレィ装
置、5は紙テープパンチャ、6はラインプリンタである
。処理装置1は本方法を実行するための中心部で各種演
算を行なうが、これに部品の搭載情報等を格納(記憶)
する磁気ディスク装置2と、搭載情報等を入力するため
の70ツピーデイスク駆動装置3と1.搭載情報の登録
や処理結果の表示および修正等を行なうためのデイスプ
レィ装置4と、NGデータを出力する紙テープパンチャ
5と、処理結果をプリントアウトするラインプリンタ6
が接続される。
・ 4 ・ 上記の搭載情報は各プリント基板ごとの情報であって、
その基板に搭載される電子部品の種類と搭載位置等を含
み1通常にはプリント基板設計システム(CADwCo
mputsr Aided Design )によって
作成され、フロッピーディスクを介して本システムに入
力される。この搭載位置は各部品の種類ごとに定められ
た基準点をプリント基板上でのX。
Y座標値で示したもので、本方法で実施する干渉チェッ
ク時の部品が占める位置である。なお搭載情報等の入力
情報としては、上記のほかに各対象工程の対象部品の形
状(寸法)および挿入機ヘッドま九は装着ノズル作業ス
ペース形状と挿入部品の挿入リード線クリンチ部分形状
および挿入機アノビル(挿入7オーミジグツール)作業
スペース形状等が含まれる。これらの各データは磁気デ
ィスク装置2の中の各データ別ファイルに格納され、こ
れらのデータにより処理装置1は部品搭載時の干渉全チ
ェックして搭載可否の判定を行ないNGデータを作成し
出力する。
第2図(a) 、 (b) 、 (0)は本発明による
面付混載基板用NCデータ作成方法の一実施例を示す部
品搭載時の干渉チェックの説明図である。第2図(a)
 、 (b)。
(c)において、7はプリント基板、8は装着機ノズル
、9は装着(′面付)部品、10は挿入機ヘッド、11
は挿入部品、12は挿入機アンビル(挿入7オーミング
ツール)、13は装着(面付)部品、14は装着部品領
域(図形)、15は挿入部品リード線クリンチ部分部品
領域(図形)、16は挿入機アノビル挿入作業スペース
(図形)、17は装着部品領域(図形)である。
第2図(a) 、 (b) 、 (o)に示すように挿
入部品と装置(回着)部品をプリント基板に混載する場
合に基板の表裏両面に搭載することがあり、たとえば第
2図(a)のプリント基板7の表面に装着機ノズル8で
矢印方向から装置(面付)部品9を搭載してから、基板
7を反転したのち、第2図(b)の基板7の裏面に挿入
機ヘッド10で矢印方向から挿入部品11のリード線を
挿入し基板70表面に挿入機アンビル12で矢印方向か
ら挿入リード線クリンチ部分を折曲げて固定し、さらに
基板7f、反転し友のち、第2図(c)の基板70表面
に装着ノズル8で装着(面付)部品13を搭載する。第
2図(a) 、 (b)。
(Q)の例では第2図(b)で基板7の表裏面の部品の
搭載位置の間が近接していると、既装置部品9と挿入部
品11のリード線クリンチ部分または挿入機アンビル1
2の作業スペースとの間に機械干渉が発生する。この挿
入機アンビル12は挿入部品11を基板7に固定するた
めに挿入リード線を折り曲げる(クリンチ)フォーミン
グツールである。また第3図(0)でも同様に既挿入部
品11のリード線クリンチ部分と装着部品13との間に
干渉が発生する。
上記第2図(a) 、 (b) 、 (Q)の干渉チェ
ックの方法としては、各部品の搭載位置の#丘かに平面
上に装着部品9,13の存在する部品領域(装着部品)
および挿入部品11のリード線クリンチ部分の存在する
部品領域(挿入部品リード線)と挿入機グンビル12が
リード線クリンチ部分をクリンチするさいに必要とする
挿入作業スペースを矩形または円等の図形として表現し
、これらの第3図(b)の装・ 7 ・ 着部品領域(図形)14と挿入部品リード線クリンチ部
分部品領域(図形)15または挿入機アンビル挿入作業
スペース(図形)16の重なり状態および第5図(c)
の装着部品領域(図形)17と挿入部品リード線クリン
チ部分部品領域(図形)15の重なり状at−チェック
することにより干渉チェックを行なう。なおこの干渉チ
ェックの方法としては、部品領域(図形)および挿入作
業スペース(図形)を平面上の図形でなしに直方体また
は円柱等の3次元立体(図形)として表現し、その重な
り状Uをチェックすることにより干渉チェックを行なう
こともできる。また第2図(a) 、 (b) 、 (
Q)の例では装着・挿入・装着のプロセスを示し九が、
どのような部品および工程順の回付混載基板の干渉チェ
ックも例えば装着部品9,13および挿入部品11の部
品領域(図形)と装着機ノズル8および挿入機ヘッド1
0の作業スペース(図形)等を含む重なり状態をチェッ
クすることにより干渉チェックを行なうことができる。
第1図は本発明による回付混載基板用NCデー・ 8 
・ 夕作成方法の一実施例を示す部品搭載時の干渉チェック
手順によるNGデータ作成手順の70−図λ である。第1図において、まず処理101では処理装置
1は磁気ディスク装置2に格納された面付混載プリント
基板7の搭載情報の基板表裏両面の装着部品7,13お
よび挿入部品11の部品搭載位置および部品形状(寸法
)から全搭載部品の部品領域(形状)14,15.17
t−算出する。ついで処理102では搭載情報から各対
象工程別の対象搭載部品と既搭載部品を選定し、処理1
05で全対象部品の装着部品7.13の装着機ノズル8
の装着作業スペース(形状)および装着部品11の挿入
機へラド10の挿入作業スペース(形状)および挿入機
アンビル12の挿入作業スペース(形状)16を算出す
る。つぎに処理103では全対象部品の中から各選択部
品の対象搭載部品の部品領域(形状)または搭載作業ス
ペース(形状)と既搭載部品の部品領域(形状)との重
なり状態ヲチェックして干渉チェックを行なう。ついで
処理105では干渉チェック結果から搭載可否の判定を
行なうとともに判定結果に基づき搭載不可能な部品を選
択して変更処理を行なうことによt)NCデータを作成
して当該ファイルに登録する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、部品搭載時の基板表裏両面での装着部
品または装着作業スペースおよび挿入部品や挿入部品リ
ード線クリンチ部分または挿入作業スベ−x−?[人フ
ォーミングツール作業スペース等の機械干渉を考慮した
回付混載基板用NCデータを計算機システムにより短時
間で自動作成できるため、NCデータ作成期間および工
数を大幅に削減できるとともに信頼性の高いNCデータ
全作成することができて生産性を向上させる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による面付混載基板用NCデータ作成方
法の一実施例を示す処理手順フロー図、第2図(al 
、 (b) 、 (c)は同じく部品搭載時の干渉チェ
ックの説明図、第3図は同じく計算機システムの構成図
である。 7・・・プリント基板、8・・・装着機ノズル、9・・
・装着(面付)部品、10・・・挿入機ヘッド、11・
・・挿入部品、12・・・挿入機アンビル(挿入フォー
ミングツール)、13・・・装着(面付)部品、14・
・・装着部品領域(図形)、15・・・挿入部品リード
線クリンチ部分部品領域(図形)、16・・・挿入機ア
ンビル挿入作業スペース(図形)、17・・・装着部品
領域(図形)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、自動機によりプリント基板の表裏両面に自動搭載さ
    れる挿入部品および装着部品を含む部品についての搭載
    情報を入力・記憶し、これらの搭載情報に基づいて所要
    の計算を行ない、その結果を出力・表示する計算機シス
    テムを使用し、各部品を搭載するさいに当該部品および
    搭載作業機作業スペースと他部品との機械干渉をチェッ
    クし、その結果から搭載可否の判定処理を行ない、その
    判定結果から搭載不可能な部品を選択して変更処理を行
    ない、上記部品の自動搭載に係るNCデータを自動的に
    作成・出力する面付混載基板用NCデータ作成方法。
JP62257185A 1987-10-14 1987-10-14 面付混載基板用ncデータ作成方法 Expired - Lifetime JP2695798B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61194507A (ja) * 1985-02-22 1986-08-28 Hitachi Ltd 挿入機用ncデータ作成方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61194507A (ja) * 1985-02-22 1986-08-28 Hitachi Ltd 挿入機用ncデータ作成方法

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