JPH01100617A - 同期化装置 - Google Patents
同期化装置Info
- Publication number
- JPH01100617A JPH01100617A JP62259346A JP25934687A JPH01100617A JP H01100617 A JPH01100617 A JP H01100617A JP 62259346 A JP62259346 A JP 62259346A JP 25934687 A JP25934687 A JP 25934687A JP H01100617 A JPH01100617 A JP H01100617A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit system
- circuit
- output
- frequency
- divided
- Prior art date
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- Granted
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- Information Transfer Systems (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は同期化装置に関し、特に独立に設計された2つ
の回路系の間での同期化装置に関する。
の回路系の間での同期化装置に関する。
従来技術
従来、独立に設計された2つの回路系による回路構成に
おいては、クロックの分周などが片側の回路系に集約す
るように手が加えられているため、クロックの同期化が
問題とはならなかった。しかしながら、これらの回路系
が汎用の集積回路などであった場合にはクロックの同期
化に対して全く対応がとれなかった。
おいては、クロックの分周などが片側の回路系に集約す
るように手が加えられているため、クロックの同期化が
問題とはならなかった。しかしながら、これらの回路系
が汎用の集積回路などであった場合にはクロックの同期
化に対して全く対応がとれなかった。
すなわち、これらの回路系が汎用の集積回路であった場
合には、この汎用の集積回路が特定の使用法を意図して
設計されたものでないにもかかわらず、この汎用の集積
回路が装置としては冗長な回路であっても、個々の回路
系にとっては必要であるためにこれらの回路系に内臓さ
れていた。
合には、この汎用の集積回路が特定の使用法を意図して
設計されたものでないにもかかわらず、この汎用の集積
回路が装置としては冗長な回路であっても、個々の回路
系にとっては必要であるためにこれらの回路系に内臓さ
れていた。
たとえば、2つの回路系において一方の回路系から供給
される共通基本クロックを2つの回路系夫々に設けられ
た各分周器により2分周したとすると、一方の回路系の
分周出力と他方の回路系の分周出力とが逆相となる可能
性がある。
される共通基本クロックを2つの回路系夫々に設けられ
た各分周器により2分周したとすると、一方の回路系の
分周出力と他方の回路系の分周出力とが逆相となる可能
性がある。
このような従来の独立に設計された2つの回路系による
回路構成では、これらの回路系に汎用の集積回路が用い
られた場合にはこれらの回路系夫々からの分周出力が逆
相となる可能性があるので、一方の回路系が他方の回路
系からの分周出力をこれらの回路系の同期化に利用しよ
うとすると50%の確率でうまくいかないという欠点が
ある。
回路構成では、これらの回路系に汎用の集積回路が用い
られた場合にはこれらの回路系夫々からの分周出力が逆
相となる可能性があるので、一方の回路系が他方の回路
系からの分周出力をこれらの回路系の同期化に利用しよ
うとすると50%の確率でうまくいかないという欠点が
ある。
また、これらの回路系夫々が集積回路である場合には、
これらの回路系の間の同期化がうまくいかないときでも
、外部から各回路系内に手を加えることができないとい
う欠点がある。
これらの回路系の間の同期化がうまくいかないときでも
、外部から各回路系内に手を加えることができないとい
う欠点がある。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、外部から手を加えることなく回路系間の
同期化を行うことができる同期化装置の提供を目的とす
る。
されたもので、外部から手を加えることなく回路系間の
同期化を行うことができる同期化装置の提供を目的とす
る。
発明の構成
本発明による同期化装置は、第1および第2の回路系に
夫々対応して設けられた第1および第2の分周器により
共通の基本クロックを夫々分周して各分周出力を夫々対
応する第1および第2の回路系の動作クロックとするよ
うにした回路システムにおける同期化装置であって、前
記第1および第2の分周器の分周出力の位相ずれを検出
する検出手段と、この検出タイミングに応答して一方の
分周器の分周動作を一時停止せしめ他方の分周器の分周
出力のパルス発生タイミングに応答して前記一方の分周
器の分周動作を再開せしめる手段とを含むことを特徴と
する。
夫々対応して設けられた第1および第2の分周器により
共通の基本クロックを夫々分周して各分周出力を夫々対
応する第1および第2の回路系の動作クロックとするよ
うにした回路システムにおける同期化装置であって、前
記第1および第2の分周器の分周出力の位相ずれを検出
する検出手段と、この検出タイミングに応答して一方の
分周器の分周動作を一時停止せしめ他方の分周器の分周
出力のパルス発生タイミングに応答して前記一方の分周
器の分周動作を再開せしめる手段とを含むことを特徴と
する。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
において、本発明の一実施例による回路構成は、回路系
1,2と、メモリ3と、Dタイプフリップフロップ(以
下単にFFとする)4〜6と、オアゲート7とからなさ
れている。これら両回路光1,2内には対応する2分周
器(図示せず)゛が夫々設けられ、共通の基本クロック
を分周してこれら分周クロックを各県の動作クロックと
するようになっている。また、回路系1,2は夫々信号
線a、bを介してメモリ3にアクセスを行っている。
において、本発明の一実施例による回路構成は、回路系
1,2と、メモリ3と、Dタイプフリップフロップ(以
下単にFFとする)4〜6と、オアゲート7とからなさ
れている。これら両回路光1,2内には対応する2分周
器(図示せず)゛が夫々設けられ、共通の基本クロック
を分周してこれら分周クロックを各県の動作クロックと
するようになっている。また、回路系1,2は夫々信号
線a、bを介してメモリ3にアクセスを行っている。
この回路系1は信号線Cを介して回路系2と立下りエツ
ジトリガFF4とに基本クロックを供給し、信号線eを
介して回路系1内で作成した基本クロックの2分周出力
を立上りエツジトリガのFF5と立下りエツジトリガの
FF6とに供給している。
ジトリガFF4とに基本クロックを供給し、信号線eを
介して回路系1内で作成した基本クロックの2分周出力
を立上りエツジトリガのFF5と立下りエツジトリガの
FF6とに供給している。
また、回路系2は信号線dを介して回路系2内で作成し
た基本クロックの2分周出力を回路系1と立下りエツジ
トリガのFF4とに供給している。
た基本クロックの2分周出力を回路系1と立下りエツジ
トリガのFF4とに供給している。
この回路系2内で作成された2分周出力が高レベル出力
のときと低レベル出力のときとにより回路系1.2のメ
モリ3へのアクセス権を分けている。
のときと低レベル出力のときとにより回路系1.2のメ
モリ3へのアクセス権を分けている。
FF4の出力信号は信号線iを介してFF5に出力され
ている。FF5の出力信号は信号線qを介してFF6と
オアゲート7に出力され、FF6の出力信号は信号線り
を介してオアゲート7に出力されている。
ている。FF5の出力信号は信号線qを介してFF6と
オアゲート7に出力され、FF6の出力信号は信号線り
を介してオアゲート7に出力されている。
オアゲート7は信号線q、hを介して入力されたFF5
,6夫々の出力信号の論理和演算を行い、その演算結果
を信号線fを介して回路系2のリセット入力端子Rに出
力している。
,6夫々の出力信号の論理和演算を行い、その演算結果
を信号線fを介して回路系2のリセット入力端子Rに出
力している。
第2図は本発明の一実施例の動作を示すタイムチャート
である。これら第1図と第2図とを用いて本発明の一実
施例の動作について説明する。
である。これら第1図と第2図とを用いて本発明の一実
施例の動作について説明する。
本発明の一実施例では、回路系1から信号線Cを介して
供給された基本クロックを回路系2内で2分周した2分
周出力により回路系1.2夫々のメモリ3へのアクセス
権を分けているので、回路系1.2の間でこの2分周出
力に対して何の調整も行わなければ、回路系1内で基本
クロックを2分周した2分周出力と回路系2内で2分周
した2分周出力とにおいて、1/2の確率で逆相状態が
存在することになる。したがって、回路系1内で2分周
した2分周出力と回路系2内で2分周した2分周出力と
が同相でなければ、回路系1と回路系2とにおいてメモ
リ3へのアクセスに競合が発生することとなる。
供給された基本クロックを回路系2内で2分周した2分
周出力により回路系1.2夫々のメモリ3へのアクセス
権を分けているので、回路系1.2の間でこの2分周出
力に対して何の調整も行わなければ、回路系1内で基本
クロックを2分周した2分周出力と回路系2内で2分周
した2分周出力とにおいて、1/2の確率で逆相状態が
存在することになる。したがって、回路系1内で2分周
した2分周出力と回路系2内で2分周した2分周出力と
が同相でなければ、回路系1と回路系2とにおいてメモ
リ3へのアクセスに競合が発生することとなる。
このメモリ3への回路系1,2からのアクセスが競合し
ないように、まず、FF4は基本クロックの立下りのタ
イミングで回路系2からの2分周出力を取込み、その取
込んだ値を出力信号として信号線iを介してFF5に送
る。
ないように、まず、FF4は基本クロックの立下りのタ
イミングで回路系2からの2分周出力を取込み、その取
込んだ値を出力信号として信号線iを介してFF5に送
る。
FF5では回路系1からの2分周出力の立上りのタイミ
ングでFF4の出力信号を取込み、その取込んだ値を出
力信号として信号線Qを介してFF6とオアゲート7に
送る。
ングでFF4の出力信号を取込み、その取込んだ値を出
力信号として信号線Qを介してFF6とオアゲート7に
送る。
FF6では回路系1からの2分周出力の立下りのタイミ
ングでFF5の出力信号を取込み、その取込んだ値を出
力信号として信号線りを介してオアゲート7に送る。
ングでFF5の出力信号を取込み、その取込んだ値を出
力信号として信号線りを介してオアゲート7に送る。
オアゲート7ではFF5.6夫々からの出力信号の論理
和演算を行い、その演算結果を回路系2のリセット入力
端子Rに送る。
和演算を行い、その演算結果を回路系2のリセット入力
端子Rに送る。
すなわち、回路系1,2夫々からの2分周出力が逆相で
あった場合、FF4は基本クロックの立下りのときに回
路系2からの2分周出力の「1」を取込むと、FF5は
回路系1からの2分周出力の立上りのときにFF4から
の「1」を取込んでオアゲート7に送る。これによりオ
アゲート7は回路系2のリセット入力端子Rに11」を
出力する。
あった場合、FF4は基本クロックの立下りのときに回
路系2からの2分周出力の「1」を取込むと、FF5は
回路系1からの2分周出力の立上りのときにFF4から
の「1」を取込んでオアゲート7に送る。これによりオ
アゲート7は回路系2のリセット入力端子Rに11」を
出力する。
また、FF6は回路系1からの2分周出力の立下りのと
きに、FF5からの「1」を取込んでオアゲート7に送
る。
きに、FF5からの「1」を取込んでオアゲート7に送
る。
オアゲート7はFF5が「1」を出力してから、FF6
が「0」を出力するまで回路系2のリセット入力端子R
に「1」が出力され、これに応答して回路系2内の分周
器はリセットされて分周動作が停止される。回路系2で
はオアゲート7からのリセット入力に「0」が印加され
てから基本クロックの最初の立上りで2分周出力が回路
系1からの2分周出力と同期して出力されることとなる
。
が「0」を出力するまで回路系2のリセット入力端子R
に「1」が出力され、これに応答して回路系2内の分周
器はリセットされて分周動作が停止される。回路系2で
はオアゲート7からのリセット入力に「0」が印加され
てから基本クロックの最初の立上りで2分周出力が回路
系1からの2分周出力と同期して出力されることとなる
。
すなわち、回路系1の2分周出力のパルス発生タイミン
グに応答して回路系2の分周器の分周動作を再開させる
のである。
グに応答して回路系2の分周器の分周動作を再開させる
のである。
このように、回路系1,2からの2分周出力が逆相であ
ることをFF4〜6で検出してオアゲート7からの出力
信号により回路系2からの2分周出力を一時リセットし
、回路系1の分周出力のパルス発生タイミングにて回路
系2の分周動作を再開させるようにすることによって、
回路系1.2に外部から手を加えることなく回路系1,
2間の同期化を行うことができる。この方式はこれらの
回路系1.2が汎用の集積回路である場合には特に有効
である。
ることをFF4〜6で検出してオアゲート7からの出力
信号により回路系2からの2分周出力を一時リセットし
、回路系1の分周出力のパルス発生タイミングにて回路
系2の分周動作を再開させるようにすることによって、
回路系1.2に外部から手を加えることなく回路系1,
2間の同期化を行うことができる。この方式はこれらの
回路系1.2が汎用の集積回路である場合には特に有効
である。
尚、本発明の一実施例では回路系1から基本クロックを
生成しているが、回路系2から基本クロックを生成して
も良い。また、回路系1,2からの2分周出力の同期に
ついて述べたが、他の分周出力においても適用できるこ
とは明白である。
生成しているが、回路系2から基本クロックを生成して
も良い。また、回路系1,2からの2分周出力の同期に
ついて述べたが、他の分周出力においても適用できるこ
とは明白である。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、2つの回路系夫々か
らの基本クロックの分周出力が逆相であることを検出し
て一方の回路系の分周動作を一時停止させ、再度この回
路系の分周動作を開始させて同期をとるようにすること
によって、これらの回路系に外部から手を加えることな
く回路系間の同期化を行うことができるという効果があ
る。
らの基本クロックの分周出力が逆相であることを検出し
て一方の回路系の分周動作を一時停止させ、再度この回
路系の分周動作を開始させて同期をとるようにすること
によって、これらの回路系に外部から手を加えることな
く回路系間の同期化を行うことができるという効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例の動作を示すタイムチャートで
ある。 主要部分の符号の説明 1.2・・・・・・回路系 4〜6・・・・・・Dタイプフリップフロップ7・・・
・・・オアゲート
2図は本発明の一実施例の動作を示すタイムチャートで
ある。 主要部分の符号の説明 1.2・・・・・・回路系 4〜6・・・・・・Dタイプフリップフロップ7・・・
・・・オアゲート
Claims (1)
- 第1および第2の回路系に夫々対応して設けられた第1
および第2の分周器により共通の基本クロックを夫々分
周して各分周出力を夫々対応する第1および第2の回路
系の動作クロックとするようにした回路システムにおけ
る同期化装置であって、前記第1および第2の分周器の
分周出力の位相ずれを検出する検出手段と、この検出タ
イミングに応答して一方の分周器の分周動作を一時停止
せしめ他方の分周器の分周出力のパルス発生タイミング
に応答して前記一方の分周器の分周動作を再開せしめる
手段とを含むことを特徴とする同期化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259346A JPH01100617A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 同期化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259346A JPH01100617A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 同期化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100617A true JPH01100617A (ja) | 1989-04-18 |
| JPH0544684B2 JPH0544684B2 (ja) | 1993-07-07 |
Family
ID=17332833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62259346A Granted JPH01100617A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 同期化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01100617A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03139942A (ja) * | 1989-10-25 | 1991-06-14 | Nec Corp | 周波数変調波受信装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59100351U (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-06 | 富士通株式会社 | プロセツサ同期制御回路 |
| JPS59123911A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-17 | Fujitsu Ltd | 位相調整方式 |
| JPS6055466A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-30 | Fujitsu Ltd | 複数処理装置の同期方式 |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62259346A patent/JPH01100617A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59100351U (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-06 | 富士通株式会社 | プロセツサ同期制御回路 |
| JPS59123911A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-17 | Fujitsu Ltd | 位相調整方式 |
| JPS6055466A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-30 | Fujitsu Ltd | 複数処理装置の同期方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03139942A (ja) * | 1989-10-25 | 1991-06-14 | Nec Corp | 周波数変調波受信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0544684B2 (ja) | 1993-07-07 |
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