JPH02263221A - クロック同期回路 - Google Patents

クロック同期回路

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JPH02263221A
JPH02263221A JP1084433A JP8443389A JPH02263221A JP H02263221 A JPH02263221 A JP H02263221A JP 1084433 A JP1084433 A JP 1084433A JP 8443389 A JP8443389 A JP 8443389A JP H02263221 A JPH02263221 A JP H02263221A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock
circuit
preset
signal
reset signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP1084433A
Other languages
English (en)
Inventor
Jun Inagawa
純 稲川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH02263221A publication Critical patent/JPH02263221A/ja
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、複数の集積回路装置(IC。
LSI等)間のクロックを同期させるクロック同期回路
に関する。
(従来の技術) 複数のICあるいはLSI等の集積回路装置(以下IC
で総称する)間でデータ処理を行なう場合、それぞれの
IC内部のクロックを同期化することが必要である。例
としてデジタルデータ処理を行なう2つのICがあり、
一方のICを基準とし、他方のICの内部クロックを基
準ICの内部クロックに同期化するシステムについて、
第3図を参照して説明する。図中Aは基準IC,Bは被
同期化ICである。
まず、基準IC(A)のクロック回路はMCKをクロッ
クとする8ビツトカウンタ11と5YNC発生回路12
で構成される。8ビツトカウンタ11はMCIを分周し
てクロックACK1〜ACK、を生成する基準クロック
発生回路である。5YNC発生回路12はカウンタ11
の出力ACKI〜ACK8に基づいて同期化信号5YN
C,を発生するもので、この同期化信号5YNC,は第
4図に示すようにACK、をACK5の1クロック分遅
延したものである。第3図に基準IC(A)の各回路1
1.12の入出力タイミングを示す。
被同期化IC(B)のクロック同期回路は基準IC(A
)の出力5YNCI及びSCKに基づいて内部クロック
を同期化する。IC(B)のクロック同期回路について
第6図の入出力タイミングを示して説明すると、フリッ
プフロップ13はIC(A)からの5YNC,をSCK
の1クロック分シフトして5YNC2を生成するもので
、このS Y N C2はIC(A)からのSCKと共
にPPS発生回路14に入力される。このPPS発生回
路14は両入力に基づいて3ビツトカウンタ15のプリ
セット信号PPSを発生するものである。3ビツトカウ
ンタ15はプリセット信号PPSにより“1″にプリセ
ットされた後、SCKを分周し、PCK3〜PCK5を
出力するもので、このうちPCK5はフリップフロップ
teに入力される。
一方、8ビツトカウンタ17は基準クロック発生回路で
あり、MCKを分周してBCK、〜BCK、のクロック
を生成する。このうちBCK8はMCKと共にEX−O
R(排他的論理和)回路18に入力され、その出力はP
CK、をクロックとするフリップフロップ1Gに入力さ
れる。
フリップフロップ1BはNG(誤り検出)信号を生成す
るもので、このNG信号はMPR発生回路19に入力さ
れる。
ここで、5YNC2とBCK8は同じ周波数であり、I
C(A)とIC(B)が同期しているときの位相は全く
同じである。今、何らかの外乱でIC(A)、IC(B
)の同期が乱れた場合、5YNC2とBCK8の位相が
ずれる。カウンタ15は5YNC2により生成するプリ
セット信号PPSにより常に同期化されているので、P
Cl3〜PCK5はIC(A)のACK3〜ACK、と
完全に同相のクロックである。このため、フリップフロ
ップ1BのNG出力は5YNC2の立下がりに対してB
CK、の立下がりがPCK5の立上がりポイントXより
前あるいはYより後になったとき“Hoになり、X、Y
間に入ったときは’L” (−OK)となる。NG信号
が“Hoのとき、MPR発生回路19はカウンタ17の
プリセット信号MPRを発生する。カウンタ17はMP
RによりBCK、〜BCK、が にプリセットされ、これによってIC(A)のクロック
に同期することになる。
しかしながら、上記構成のクロック同期回路では、IC
(B)において、電源投入時にNG信号がL1で同期し
ていると判断されていても、PCK、の立上がりポイン
トXあるいはYの近くにBCK、の立下がりポイントが
ある場合はクロックの位相マージンがなくなり、即時ク
ロック位相、すなわちカウンタ■7の動作タイミングを
基幸ICA側のクロックに同期させることができなくな
る。
(発明が解決しようとする課8) 以上述べたように従来のクロック同期回路では、電源投
入直後に被同期化ICのクロックの位相マージンがない
場合、即時に被同期化IC内部の基準クロックを基準I
Cのクロックに同期させることができないことがあった
この発明は上記の課題を解決するためになされたもので
、電源投入直後でも確実に被同期化ICにおける基準ク
ロック発生回路の発生クロックを基準ICのクロックに
同期させることのできるクロック同期回路を提供するこ
とを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するためにこの発明は、複数の集積回路
装置を用いてデータ処理を行なうために各集積回路装置
の内部クロックを発生するクロック発生回路の動作タイ
ミングを同期化するもので、基準とする集積回路装置側
で内部クロックに基づいて同期化信号を生成し、他の被
同期化集積回路装置側で前記同期化信号を入力して内部
のクロック発生回路の特定のクロックとの位相差を求め
、その位相差が基準値以上となった場合に前記クロック
発生回路をプリセットして基準集積回路装置の内部クロ
ックに同期化するクロック同期回路において、電源投入
と同時にリセット信号を発生するリセット信号発生手段
と、前記被同期化集積回路装置に設けられ前記リセット
信号発生手段からのリセット信号を受けてプリセット信
号を発生するプリセット信号発生手段とを具備し、電源
投入時には位相差検出結果にかかわらず前記プリセット
信号発生手段で発生されたプリセット信号でクロック発
生回路をプリセットするようにしたことを特徴とする。
(作用) 上記構成によるクロック同期回路では、電源投入時にリ
セット信号を被同期化集積回路装置に送り、プリセット
信号を発生してクロック発生回路をプリセットするよう
にしているので、位相差による誤り検出とは無関係にク
ロック発生回路の動作を位相マージンのある状態から開
始させることができ、これによって基準集積回路装置側
のクロックに同期させることができる。
(実施例) 以下、第1図及び第2図を参照してこの発明の一実施例
を説明する。但し、第1図において第3図と同一部分に
は同一符号を付して示し、ここでは異なる部分について
述べる。
第1図はその構成を示すもので、前記被同期化IC(B
)の内部に外部からリセット信号RSTを受けてプリセ
ット信号MPR2を発生するMPR2発生回路20(前
記MPR発生回路19をMPR,発生回路19とする)
と、19.20で発生されたMPR,、MPR2の論理
和をとってカウンタ17に送るOR回路21を設けて構
成される。リセット信号RSTは電源投入と同時に発生
される。
第2図に被同期化IC(B)の各回路の入出力タイミン
グを示して説明すると、MPR2発生回路20はリセッ
ト信号RST、クロック信号MCK。
同期化信号S Y N C2を入力し、RSTが“L”
から“H″に立上がってから最初のS Y N C2の
立下がりでMPR2を発生する。このMPR2はOR回
路21を介してカウンタ■7に入力される。カウンタ1
7では、MPR2を入力した場合と同様に、MPR2が
入力されるとBCK1〜BCK8が(11001000
)にプリセットされる。
したがって、上記構成のクロック同期回路は、電源投入
時にはMPR2によりIC(B)のクロックをIC(A
)のクロックに完全に同期させることができる。すなわ
ち、5YNC2の立下がりとBCK8の立下がりは完全
に一致し、位相マージンは5YNC2の立下がりに対し
てBCK8の立下がりがPCK5の立下がりポイントX
及びYまで、つまりPCK4のクロック1周期分前後に
動いてもよいことなる。また、何らかの外乱によりS 
Y N C2とBCK8の位相がずれた場合は、従来回
路でも説明したようにフリップフロップ1BからNG信
号が出力され、MPR,発生回路19からプリセット信
号MPR,が発生されてカウンタ17がプリセットされ
るので、IC(A)のクロックに完全に同期させること
ができる。
[発明の効果コ 以上のようにこの発明によれば、電源投入直後でも確実
に被同期化ICにおける基準クロック発生回路の発生ク
ロックを基準ICのクロックに同期させることのできる
クロック同期回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るクロック同期回路の一実施例を
示すブロック回路図、第2図は同実施例の動作を説明す
るためのタイミングチャート、第3図は従来のクロック
同期回路の構成を示すブロック回路図、第4図及び第5
図はそれぞれ第3図の基準IC側の動作を説明するため
のタイミングチャート、第6図は第3図の被同期化IC
の動作を説明するためのタイミングチャートである。 A・・・基準IC,B・・・被同期化I C,11,1
7・・・8ビツトカウンタ、12・・・5YNC発生回
路、13.18・・・フリップフロップ、14・・・P
PS発生回路、3ビツトカウンタ、18・・・EX−O
R回路、MPR(MPR,)発生回路、20・・・MP
R2回路、21・・・OR回路。 15・・・ 19・・・ 発生 ACに8 YNC1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の集積回路装置を用いてデータ処理を行なうために
    各集積回路装置の内部クロックを発生するクロック発生
    回路の動作タイミングを同期化するもので、基準とする
    集積回路装置側で内部クロックに基づいて同期化信号を
    生成し、他の被同期化集積回路装置側で前記同期化信号
    を入力して内部のクロック発生回路の特定のクロックと
    の位相差を求め、その位相差が基準値以上となった場合
    に前記クロック発生回路をプリセットして基準集積回路
    装置の内部クロックに同期化するクロック同期回路にお
    いて、電源投入と同時にリセット信号を発生するリセッ
    ト信号発生手段と、前記被同期化集積回路装置に設けら
    れ前記リセット信号発生手段からのリセット信号を受け
    てプリセット信号を発生するプリセット信号発生手段と
    を具備し、電源投入時には位相差検出結果にかかわらず
    前記プリセット信号発生手段で発生されたプリセット信
    号でクロック発生回路をプリセットするようにしたこと
    を特徴とするクロック同期回路。
JP1084433A 1989-04-03 1989-04-03 クロック同期回路 Pending JPH02263221A (ja)

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JP1084433A JPH02263221A (ja) 1989-04-03 1989-04-03 クロック同期回路

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