JPH01100623A - 光デイスク処理装置 - Google Patents

光デイスク処理装置

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Publication number
JPH01100623A
JPH01100623A JP25810287A JP25810287A JPH01100623A JP H01100623 A JPH01100623 A JP H01100623A JP 25810287 A JP25810287 A JP 25810287A JP 25810287 A JP25810287 A JP 25810287A JP H01100623 A JPH01100623 A JP H01100623A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
optical disk
host device
write
buffer
Prior art date
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Pending
Application number
JP25810287A
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English (en)
Inventor
Ryuichi Inoue
隆一 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP25810287A priority Critical patent/JPH01100623A/ja
Publication of JPH01100623A publication Critical patent/JPH01100623A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光ディスク処理装置に関し、特にホスト装置と
のデータ転送を高速に行う光ディスク処理装置に関する
〔従来の技術〕
従来のこの種の光ディスク処理装置には、第4図に示す
ようにデータバッファ32、FCCエンコーダ33、書
き込み制御回路34、並直列変換回路35、復調回路3
7、直並列変換回路38及びECCデコーダ39がいず
れも1つづつ用いられていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の光ディスク処理装置は、ホスト装置31
との実効データ転送速度が光ディスク装置36□、36
□・・・3611とのデータの転送速度に依存しており
、特に光ディスク装置361.362・・・36rlは
磁気ディスク装置や磁気テープ装置に比較して、データ
の転送率が低く、ホスト装置31とのデータ転送が高速
になってもシステム全体のスループットを向上させるに
は至らなかったという欠点がある。
本発明の目的は上記問題点を解消した光ディスク処理装
置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明はホスト装置の指令に基づき光ディスク装置に対
しデータの書き込み、読み出しを行う複数の書き込み/
読み出し回路と、前記複数の光ディスク装置に対するデ
ータの送受を一括して前記ホスト装置との間に行う第1
のデータバッファと、データの送受を前記書き込み/読
み出し回路との間に個別に行う複数の第2のデータバッ
ファと、該複数の第2のデータバッファを時分割して個
別に前記第1のデータバッファに接続するセレクタとを
有することを特徴とする光ディスク処理装置である。
〔実施例〕
以下、本発明について図面を参照して説明する。
第1図において、本発明はホスト装置1の指令に基づき
光ディスク装置101〜10゜に対しデータの書き込み
、読み出しを行う複数の書き込み/読み出し回路と、複
数の光ディスク装置10□〜10.lに対するデータの
送受を一括してホスト装置1との間に行う第1のデータ
バッファ2と、データの送受を書き込み/読み出し回路
との間に個別に行う複数の第2のデータバッファ61〜
6oと、複数の第2のデータバッファ6□〜6Ilを時
分割して個別に第1のデータバッファ2に接続するセレ
クタ5と、第1のマイクロプロセッサ3と、複数の第2
のマイクロプロセッサ4□〜4つとを有するものである
前記書き込み/読み出し回路はそれぞれFCCエンコー
ダ71〜7I1.書き込み制御回路81〜8Il、並直
列変換回路91〜9n、復調回路11□〜1111.直
並列変換回路121〜1211. ECCデコーダ13
□〜13゜とからなる。
また前記セレクタ5は機械式構造、又は電子式構造のい
ずれのものでもよい。
ホスト装置1は本光ディスク装置101〜1o、lとの
間で高速データの転送を行う。第1のデータバッファ2
はホスト装置1からのデータの送受信、第2のデータバ
ッファ61〜6oとのデータの送受信を行う。第1のマ
イクロプロセッサ3は本処理装置のシステム全体の動作
を制御する。第2のマイクロプロセッサ4□〜4nは光
ディスク装置101〜1oI、のデータ処理を制御する
、第2のデータバッファ61〜6□は第1のデータバッ
ファ2からのデータを受信し光ディスク装置101〜l
0Illへの書き込みデータを格納し、また、光ディス
ク装置100〜10nからの読み込みデータを受信し、
第1のデータバッファ2へのデータ送信を行う。ECC
エンコーダ71〜7nは誤り訂正コードを生成し書き込
みデータに付加する。書き込み制御回路8□〜札は記録
フォーマットの生成やデータの変調を行う。並直列変換
回路91〜9nはバイトパラレルのデータをビットシリ
アルに変換し、光ディスク装置101〜1ol、にデー
タ転送を行う。
復調回路11.〜llnは光ディスク装置lo1〜10
nがらのデータを復調する。直並列変換回路12□〜1
2゜はビットシリアルのデータをバイトパラレルに変換
する。ECCデコーダ131〜13゜は読み込みデータ
の誤り訂正を行う。
本発明の回路を用いて光ディスク装置へのデータの書き
込みを行う場合を説明する。まず、データの書き込みは
ホスト装置1がらのデータが第1のデータバッファ2に
転送され、第1のマイクロプロセッサ3からの指令で第
1のデータバッファ2からのデータを読み出し、データ
バッファ61〜6Ilにデータを個別に格納すると同時
に、コマスタプロセッサ4□に指令を与え、光ディスク
装置1o□への書き込み指示を与える。次に一定のデー
タを第1のデータバッファ2から読み出すと、第1のマ
イクロプロセッサ3が第2のデータバッファ6゜ヘデー
タを格納すると同時に、第2のマイクロプロセッサ4ゎ
に指令を与え光ディスク装置1011への書き込み指示
を与える。
第3図に、第1図の主要な信号を記し、データ転送の様
子を示す。信号101はホスト装置からの高速な書き込
みデータ信号である。信号201は第1のデータバッフ
ァ2から第2のデータバッファ61への書き込みデータ
送出信号である。信号202は第1のデータバッファ2
から第2のデータバッファ611への書き込みデータ送
出信号である。信号301は第1のデータバッファ2か
らのデータを読み出し、第2のデータバッファ6□への
書き込みデータ送出の有効信号で、本信号がONのとき
に信号201が有効となる。本信号がONとなると、マ
イクロプロセッサ41に指令を与え、光ディスク装置1
01への書き込み開始信号401がONとなり、データ
バッファ6□からのデータ信号601が出力され、デ−
タがFCCエンコーダ7□、書き込み制御回路81.並
直列変換回路9□を通り、光ディスク装置IO□に書き
込まれる。
信号302はデータバッファ2からのデータを読み出し
、データバッファ6Ilへの書き込みデータ送出の有効
信号で、本信号がONのときに信号202が有効となる
。また本信号がONとなると、マイクロプロセッサ4f
lに指令を与え、光ディスク装置10nへの書き込み開
始信号501がONとなり、データバッファ6!lから
のデータ信号1401が出力されデータがFCCエンコ
ーダ71.書き込み制御回路8nl並直列変換回路9r
lを通り光ディスク装置10.lに書き込まれる6 第2図にデータバッファ2と、データバッファ61〜6
Ilのデータの格納アドレスの概念図を示す。
データバッファ6□の内容が光ディスク装置101に書
き込まれ、データバッファ6゜の内容が光ディスク装置
10.lに書き込まれる。
今、第3図において、ホスト装置1からの書き込みデー
タ信号101は光ディスク装置への書き込み信号601
又は1401よりデータの転送のスピードは速いが光デ
ィスク装置がn台の場合ホストとのデータ転送速度×1
/nの速度の光ディスク装置であれば、ホスト装置1か
らの書き込みデータ信号101をとぎれることなく、本
信号にてデータを受信できる。光ディスク装置からのデ
ータの再生についても同様に説明できる。
〔発明の効果〕
以上説明したよう゛に本発明はマスク用第1のデータバ
ッファと、複数の光ディスク装置分に相当する複数の第
2のデータバッファを持つことにより、ホスト装置から
のデータの転送が高速であり、光ディスクとのデータの
転送能力がホスト装置とのデータ転送より低くても、ホ
スト装置とのデータ転送をとぎれさせることな゛く、実
効転送能力を向上させることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例をブロック図で示した回路図、
第2図は第1のデータバッファと第2のデータバッファ
とのデータ格納の関係を示す概念図、第3図は本発明の
動作を示すタイミングチャート図、第4図は従来の光デ
ィスク処理装置を示す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ホスト装置の指令に基づき光ディスク装置に対し
    データの書き込み、読み出しを行う複数の書き込み/読
    み出し回路と、前記複数の光ディスク装置に対するデー
    タの送受を一括して前記ホスト装置との間に行う第1の
    データバッファと、データの送受を前記書き込み/読み
    出し回路との間に個別に行う複数の第2のデータバッフ
    ァと、該複数の第2のデータバッファを時分割して個別
    に前記第1のデータバッファに接続するセレクタとを有
    することを特徴とする光ディスク処理装置。
JP25810287A 1987-10-13 1987-10-13 光デイスク処理装置 Pending JPH01100623A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25810287A JPH01100623A (ja) 1987-10-13 1987-10-13 光デイスク処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP25810287A JPH01100623A (ja) 1987-10-13 1987-10-13 光デイスク処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01100623A true JPH01100623A (ja) 1989-04-18

Family

ID=17315528

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25810287A Pending JPH01100623A (ja) 1987-10-13 1987-10-13 光デイスク処理装置

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JP (1) JPH01100623A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09330181A (ja) * 1996-06-10 1997-12-22 Samsung Electron Co Ltd Cd−romドライバにおけるセクタデータデコーディング方法及びその回路
KR100489412B1 (ko) * 1996-12-26 2005-08-24 삼성전자주식회사 외부기억장치의데이타출력방법

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09330181A (ja) * 1996-06-10 1997-12-22 Samsung Electron Co Ltd Cd−romドライバにおけるセクタデータデコーディング方法及びその回路
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