JPH01100681A - バーコード・リーダー - Google Patents
バーコード・リーダーInfo
- Publication number
- JPH01100681A JPH01100681A JP62259230A JP25923087A JPH01100681A JP H01100681 A JPH01100681 A JP H01100681A JP 62259230 A JP62259230 A JP 62259230A JP 25923087 A JP25923087 A JP 25923087A JP H01100681 A JPH01100681 A JP H01100681A
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- JP
- Japan
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- bar code
- ultrasonic device
- barcode
- recording medium
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000019687 Lamb Nutrition 0.000 claims description 13
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 238000005530 etching Methods 0.000 abstract description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この本発明は、バーコード・リーダーに関し、特に漏洩
ラム波あるいはレイリー波デバイスを用いてバーコード
を読み取るバーコード・リーダーに関する。
ラム波あるいはレイリー波デバイスを用いてバーコード
を読み取るバーコード・リーダーに関する。
(従来の技術)
バーコード・リーダーは、コンピュータへの入力を迅速
に、かつ正確に実行することができるので、最近ではさ
まざまな分野で利用されている。
に、かつ正確に実行することができるので、最近ではさ
まざまな分野で利用されている。
光学的な従来のバーコード・リーダーは、印刷されてい
るバーコードを光学的に読み取り、次いで光学的な信号
を電気的な信号に変換する構成のものが通常である。
るバーコードを光学的に読み取り、次いで光学的な信号
を電気的な信号に変換する構成のものが通常である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、従来のバーコード・リーダーは、光学的な構成
を有するために、読み取りが容易な箇所にバーコードを
表示することが多い。このような場合はバーコードの表
示内容を知ることは比較的に容易であるので、バーコー
ドの内容の秘匿性を保持したい場合であってもその保持
が困難となるという問題点があった。
を有するために、読み取りが容易な箇所にバーコードを
表示することが多い。このような場合はバーコードの表
示内容を知ることは比較的に容易であるので、バーコー
ドの内容の秘匿性を保持したい場合であってもその保持
が困難となるという問題点があった。
この発明は、このような問題点を解決するためになされ
たものであり、バーコードの秘匿性を保持することが容
易なバーコード・リーダーを提供することを目的とする
。
たものであり、バーコードの秘匿性を保持することが容
易なバーコード・リーダーを提供することを目的とする
。
(問題点を解決するための手段)
この発明のバーコード・リーダーは、記録媒体上に形成
されているバーコードを読み取るものであり、 液体に接する圧電体をすだれ状トランスデユーサにより
励振し、前記液体中に配置されている前記記録媒体上の
バーコードに向って縦波を送出する超音波デバイスと、 前記記録媒体上のバーコードを前記超音波デバイスから
の縦波により走査するように、前記超音波デバイスを移
動させる駆動手段と、 前記超音波デバイスに高周波の電気的な信号を印加して
前記超音波デバイスを縦波により励振させる信号発生器
と、 前記液体を介して前記記録媒体から反射されて来る信号
について信号処理してバーコードのビット・イメージを
出力するデータ処理手段とを備えていることを特徴とす
るものである。
されているバーコードを読み取るものであり、 液体に接する圧電体をすだれ状トランスデユーサにより
励振し、前記液体中に配置されている前記記録媒体上の
バーコードに向って縦波を送出する超音波デバイスと、 前記記録媒体上のバーコードを前記超音波デバイスから
の縦波により走査するように、前記超音波デバイスを移
動させる駆動手段と、 前記超音波デバイスに高周波の電気的な信号を印加して
前記超音波デバイスを縦波により励振させる信号発生器
と、 前記液体を介して前記記録媒体から反射されて来る信号
について信号処理してバーコードのビット・イメージを
出力するデータ処理手段とを備えていることを特徴とす
るものである。
(作用)
この発明によるバーコード・リーダーによれば、液体に
接する超音波デバイスの圧電体をすだれ状トランスデユ
ーサにより励振し、前記記録媒体上のバーコードに向っ
て縦波を送出して前記超音波デバイスを走査し、次いで
前記バーコードから反射されて来る縦波を受信し、これ
を信号処理することにより、前記バーコードのビット・
イメージを得る。
接する超音波デバイスの圧電体をすだれ状トランスデユ
ーサにより励振し、前記記録媒体上のバーコードに向っ
て縦波を送出して前記超音波デバイスを走査し、次いで
前記バーコードから反射されて来る縦波を受信し、これ
を信号処理することにより、前記バーコードのビット・
イメージを得る。
(実施例)
第1図はこの発明によるバーコード・リーダーのブロッ
ク図である。第1図において、1は圧電体のラム波デバ
イスであり、第2図に詳細に示すような構造を有する。
ク図である。第1図において、1は圧電体のラム波デバ
イスであり、第2図に詳細に示すような構造を有する。
第2図aに示すように、ラム波デバイス1は、半径が7
1nm、厚さ150 μmの圧電体(TDK NEPE
(ニー6)1を有する。ラム波デバイス1は、空気に接
する面(第1図の配置において上面)に、それぞれ電極
対数が2.5、電極周期長が320μm、電極指の重な
り角が106度、かつ5II1mの間隔を置いて向き合
うように、円弧状のすだれ状電極1a及び1bを形成し
ている。また、第2図すに示すように、ラム波デバイス
1の液体、この場合は水に接する面(第1図の配置にお
いて下面)にすだれ状電極1a及び1bにそれぞれ対向
する扇形の対向電極1c及び1dが形成されている。
1nm、厚さ150 μmの圧電体(TDK NEPE
(ニー6)1を有する。ラム波デバイス1は、空気に接
する面(第1図の配置において上面)に、それぞれ電極
対数が2.5、電極周期長が320μm、電極指の重な
り角が106度、かつ5II1mの間隔を置いて向き合
うように、円弧状のすだれ状電極1a及び1bを形成し
ている。また、第2図すに示すように、ラム波デバイス
1の液体、この場合は水に接する面(第1図の配置にお
いて下面)にすだれ状電極1a及び1bにそれぞれ対向
する扇形の対向電極1c及び1dが形成されている。
第1図に示すように、すだれ状電極1aは、RF信号6
aが人力されており、これにより漏洩ラム波を励振し、
水中に点線で示す方向に縦波を送出する。一方、すだれ
状電極1bは、ラム波デバイス1に対向して水中に配置
されている試料、即ち第4図■に示すような形状のバー
コード2aを記録している記録媒体2から反射されてき
た縦波を受信し、これを電気的な信号1cに変換して出
力する。記録媒体2は、第3図に示すように厚さWが1
mmの銅板からなり、第1図に示すようにその裏側には
バーコード2aを形成する深さdが約150μmの溝が
エツチングにより形成されている。バーコード2a及び
スペースは、”l”に対応する幅が広く、”0”に対応
する幅が狭く、両者は1.4mm〜100μmの範囲に
ある。両者間の比率はほぼ2.5:4〜4:1である。
aが人力されており、これにより漏洩ラム波を励振し、
水中に点線で示す方向に縦波を送出する。一方、すだれ
状電極1bは、ラム波デバイス1に対向して水中に配置
されている試料、即ち第4図■に示すような形状のバー
コード2aを記録している記録媒体2から反射されてき
た縦波を受信し、これを電気的な信号1cに変換して出
力する。記録媒体2は、第3図に示すように厚さWが1
mmの銅板からなり、第1図に示すようにその裏側には
バーコード2aを形成する深さdが約150μmの溝が
エツチングにより形成されている。バーコード2a及び
スペースは、”l”に対応する幅が広く、”0”に対応
する幅が狭く、両者は1.4mm〜100μmの範囲に
ある。両者間の比率はほぼ2.5:4〜4:1である。
第1図の説明に戻る。すだれ状電極1bの一端は増幅器
3の人力に接続され、その他端は接地されている。増幅
器3の出力はゲート信号6bにより制御されているゲー
ト回路4を介して増幅器5に接続されている。
3の人力に接続され、その他端は接地されている。増幅
器3の出力はゲート信号6bにより制御されているゲー
ト回路4を介して増幅器5に接続されている。
ゲート回路4はRFパルス発生器6に接続されている。
RFパルス発生器6は、前述のようにすだれ状電極1a
にRFパルス信号6aを人力してこれを励振させると共
に、RFパルス信号6aに同期しているゲート信号6b
をゲート回路4に入力し、増幅器3の出力信号をゲート
させている。
にRFパルス信号6aを人力してこれを励振させると共
に、RFパルス信号6aに同期しているゲート信号6b
をゲート回路4に入力し、増幅器3の出力信号をゲート
させている。
増幅器5の出力は整流回路7により整流された後、出力
信号7aとして比較器8及びアナログ・ディジタル変換
器9に人力される。比較器8は波形成形回路として機能
するものであり、基準信号Vrefと整流回路7の出力
信号7aとを比較して、出力信号7aの方が大きいとき
にのみ、高レベルとなる出力信号8a、及びこれを反転
させた出力信号8bを出力する。出力信号8a及び8b
はカウンタ10に人力され、出力信号8aはアナログ・
ディジタル変換器9に入力される。カウンタ10は、ク
ロック発振器11のクロック信号11aにより出力信号
8a及び8bの高レベル期間の長さを計数する。
信号7aとして比較器8及びアナログ・ディジタル変換
器9に人力される。比較器8は波形成形回路として機能
するものであり、基準信号Vrefと整流回路7の出力
信号7aとを比較して、出力信号7aの方が大きいとき
にのみ、高レベルとなる出力信号8a、及びこれを反転
させた出力信号8bを出力する。出力信号8a及び8b
はカウンタ10に人力され、出力信号8aはアナログ・
ディジタル変換器9に入力される。カウンタ10は、ク
ロック発振器11のクロック信号11aにより出力信号
8a及び8bの高レベル期間の長さを計数する。
アナログ・ディジタル変換器9は、出力信号7a、8a
及び8bをディジタル値の信号に変換してコンピュータ
12に入力している。
及び8bをディジタル値の信号に変換してコンピュータ
12に入力している。
コンピュータ12は、カウンタ10の計数結果を内容と
した出力信号10a、10bも入力しており、−アナロ
グ・ディジタル変換器9からの出力信号9aに基づいて
記録媒体2を縦波により走査すべく、走査制御装置13
に制御信号12aを印加している。更に、コンピュータ
12は、以下で説明するが、カウンタ10の出力信号1
0a及び10bにより記録媒体2上のバーコード2aの
幅を判断する。コンピュータ12の判断結果、即ちバー
コード2aのビット・イメージはブラウン管表示装置1
4、プロッター15及びフロッピーディスク16に適当
なデータ・フォーマットとなって出力される。
した出力信号10a、10bも入力しており、−アナロ
グ・ディジタル変換器9からの出力信号9aに基づいて
記録媒体2を縦波により走査すべく、走査制御装置13
に制御信号12aを印加している。更に、コンピュータ
12は、以下で説明するが、カウンタ10の出力信号1
0a及び10bにより記録媒体2上のバーコード2aの
幅を判断する。コンピュータ12の判断結果、即ちバー
コード2aのビット・イメージはブラウン管表示装置1
4、プロッター15及びフロッピーディスク16に適当
なデータ・フォーマットとなって出力される。
走査制御装置13は、制御信号12aに従い、記録媒体
2を縦波により走査するように、記録媒体2を第3図の
点線により示すY軸の正負方向に移動させる機能を有す
る。
2を縦波により走査するように、記録媒体2を第3図の
点線により示すY軸の正負方向に移動させる機能を有す
る。
動作を説明する。コンピュータ12は、図示なしの読み
取り指令ボタンの操作に応答して記録媒体2を縦波によ
り走査すべく、走査制御装置13に制御信号12aを供
給する。走査制御装置13は制御信号12aに従ってラ
ム波デバイス1を第3図に点線で示す正負方向に移動さ
せる。これと同時に、RFパルス発生器6はRFパルス
信号6aをすだれ状電極1aに印加するので、すだれ状
電極1aは漏洩ラム波を励振して水を介して記録媒体2
に縦波を照射する。このために、記録媒体2のバーコー
ド2aは縦波に1より走査される。
取り指令ボタンの操作に応答して記録媒体2を縦波によ
り走査すべく、走査制御装置13に制御信号12aを供
給する。走査制御装置13は制御信号12aに従ってラ
ム波デバイス1を第3図に点線で示す正負方向に移動さ
せる。これと同時に、RFパルス発生器6はRFパルス
信号6aをすだれ状電極1aに印加するので、すだれ状
電極1aは漏洩ラム波を励振して水を介して記録媒体2
に縦波を照射する。このために、記録媒体2のバーコー
ド2aは縦波に1より走査される。
第3図に示すように、記録媒体2のバーコード2aがす
だれ状電極1aから出力される縦波により走査されると
、縦波は記録媒体2の内部に入射され、音響的に不連続
な部分において反射波を発生させる。このような反射波
のために、すだれ状電極1bで受信される縦波は、記録
媒体2に形成されているバーコード2aのパターンに対
応する形式で振幅変調されたものとなっている。
だれ状電極1aから出力される縦波により走査されると
、縦波は記録媒体2の内部に入射され、音響的に不連続
な部分において反射波を発生させる。このような反射波
のために、すだれ状電極1bで受信される縦波は、記録
媒体2に形成されているバーコード2aのパターンに対
応する形式で振幅変調されたものとなっている。
第4図はバーコード・リーダーの各部の動作にあける波
形図である。第4図において、■は記録媒体2に形成さ
れているバーコード2aの形状を示す。すだれ状電極1
bの出力は、増幅器3、ゲート回路4及び増幅器5を介
して整流回路7の出力端に■に示す波形の出力信号7a
となる。比較器8は基準信号Vrefとの比較により出
力信号7aを波形整形して■及び■に示す矩形波の出力
信号8a及び8bを得る。
形図である。第4図において、■は記録媒体2に形成さ
れているバーコード2aの形状を示す。すだれ状電極1
bの出力は、増幅器3、ゲート回路4及び増幅器5を介
して整流回路7の出力端に■に示す波形の出力信号7a
となる。比較器8は基準信号Vrefとの比較により出
力信号7aを波形整形して■及び■に示す矩形波の出力
信号8a及び8bを得る。
カウンタ10は、■及び■に示す出力信号8a及び8b
の高レベル部分を■に示すクロック発振器11のクロッ
ク信号11aによりカウントし、■に示すパルス数に対
応したカウントNb、、Nb2、Nb3、Nb4、Nb
5を有する出力信号10aと、■に示す波形のパルス数
に対応したカウントNs、 、NS2 、Ns3、Ns
、、 、 Ns5を内容とした出力信号10bを得る。
の高レベル部分を■に示すクロック発振器11のクロッ
ク信号11aによりカウントし、■に示すパルス数に対
応したカウントNb、、Nb2、Nb3、Nb4、Nb
5を有する出力信号10aと、■に示す波形のパルス数
に対応したカウントNs、 、NS2 、Ns3、Ns
、、 、 Ns5を内容とした出力信号10bを得る。
コンピュータ12は、これらのカウントをしきい値Th
(b)及びTh (s)とそれぞれ比較し、NbJ<
Th (b)のときは0、NbJ >Th(b)のと
きは1%NsJ<Th(s)のときは0、NSJ >T
h(s)のときは1と判断をする。また、Th (b)
及びTh(s)を超え、カウントが連続するNs、及び
Nseはバーコード2aの範囲外として無視する。ただ
し、j、Sは、1.2.3.4、又は5である。
(b)及びTh (s)とそれぞれ比較し、NbJ<
Th (b)のときは0、NbJ >Th(b)のと
きは1%NsJ<Th(s)のときは0、NSJ >T
h(s)のときは1と判断をする。また、Th (b)
及びTh(s)を超え、カウントが連続するNs、及び
Nseはバーコード2aの範囲外として無視する。ただ
し、j、Sは、1.2.3.4、又は5である。
その結果、コンピュータ12は、Nb、を1、Nb2を
O,Nb3を0、Nb4を1、Nb5を1と判断し、更
にNs、を0、NS2を0、Ns3を1、Ns4を1、
及びNs5を1と判断し、”100001111”のビ
ット・イメージをブラウン管表示装置(にRT) 1
4、プロッター15及びフロッピーディスク16に出力
し、これらはそれぞれのデータ・フォーマットにより表
示及び記録をする。
O,Nb3を0、Nb4を1、Nb5を1と判断し、更
にNs、を0、NS2を0、Ns3を1、Ns4を1、
及びNs5を1と判断し、”100001111”のビ
ット・イメージをブラウン管表示装置(にRT) 1
4、プロッター15及びフロッピーディスク16に出力
し、これらはそれぞれのデータ・フォーマットにより表
示及び記録をする。
(発明の効果)
以上のように、この発明によれば、2組の円弧状のすだ
れ状電極を有し、漏洩ラム波による縦波を送受信する一
対のインターディジタル・トランスデユーサを薄板状の
圧電体の片面に形成し、これによって記録媒体のバーコ
ードを走査し、かつ受信した波形を解析することにより
、光学的に不透明な物質内部に秘匿された記録媒体のバ
ーコードであっても、読み取りができ、バーコードの書
込箇所の選択性を高めることができる。
れ状電極を有し、漏洩ラム波による縦波を送受信する一
対のインターディジタル・トランスデユーサを薄板状の
圧電体の片面に形成し、これによって記録媒体のバーコ
ードを走査し、かつ受信した波形を解析することにより
、光学的に不透明な物質内部に秘匿された記録媒体のバ
ーコードであっても、読み取りができ、バーコードの書
込箇所の選択性を高めることができる。
第1図はバーコード・リーダーのブロック図、第2図は
圧電体及びすだれ状電極の構造を示す図、 第3図はラム波デバイス及び記録媒体の斜視図、 第4図は第1図に示すバーコード・リーダーの各部の波
形図である。 1・・・ラム波デバイス、 la、lb・・・すだれ状電極、 1c、1d・・・対向電極、 6・・・RFパルス発生器、 12・・・コンピュータ。 a、 l:)PL電4本層υ
”すた゛串状y5]扱の構−M11外V図熱2図
圧電体及びすだれ状電極の構造を示す図、 第3図はラム波デバイス及び記録媒体の斜視図、 第4図は第1図に示すバーコード・リーダーの各部の波
形図である。 1・・・ラム波デバイス、 la、lb・・・すだれ状電極、 1c、1d・・・対向電極、 6・・・RFパルス発生器、 12・・・コンピュータ。 a、 l:)PL電4本層υ
”すた゛串状y5]扱の構−M11外V図熱2図
Claims (2)
- (1)記録媒体上に形成されているバーコードを読み取
るバーコード・リーダーにおいて、 液体に接する圧電体をすだれ状トランスデューサにより
励振し、前記液体を介して配置されている前記記録媒体
上のバーコードに向って縦波を送出する超音波デバイス
と、 前記記録媒体上のバーコードを前記超音波デバイスから
の縦波により走査するように、前記超音波デバイスを移
動させる駆動手段と、 前記超音波デバイスに高周波の電気的な信号を印加して
前記超音波デバイスから縦波を励振させる信号発生器と
、 前記液体を介して前記記録媒体から反射されて来る信号
について信号処理してバーコードのビット・イメージを
出力するデータ処理手段と を備えていることを特徴とするバーコード・リーダー。 - (2)超音波デバイスは、 液体に接する圧電体の一方の面に形成され、漏洩ラム波
あるいはレイリー波を発生するように前記超音波デバイ
スを励振させることにより、前記液体を介して配置され
ている前記記録媒体上のバーコードに向って縦波を送出
する第1のすだれ状電極と、 前記第1のすだれ状電極と対をなすように前記圧電体の
一方の面に形成され、前記記録媒体から反射されて来た
前記縦波を受信する第2のすだれ状電極と を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
バーコード・リーダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259230A JP2770021B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | バーコード・リーダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259230A JP2770021B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | バーコード・リーダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100681A true JPH01100681A (ja) | 1989-04-18 |
| JP2770021B2 JP2770021B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=17331215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62259230A Expired - Lifetime JP2770021B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | バーコード・リーダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2770021B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5031511A (ja) * | 1973-07-23 | 1975-03-28 | ||
| JPS5822915A (ja) * | 1981-08-03 | 1983-02-10 | Mitaka Kogyo Kk | ガス分析計 |
| JPS5934372A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-24 | 三菱プレシジヨン株式会社 | ア−ムキヤツチヤロツク機構制御装置 |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62259230A patent/JP2770021B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5031511A (ja) * | 1973-07-23 | 1975-03-28 | ||
| JPS5822915A (ja) * | 1981-08-03 | 1983-02-10 | Mitaka Kogyo Kk | ガス分析計 |
| JPS5934372A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-24 | 三菱プレシジヨン株式会社 | ア−ムキヤツチヤロツク機構制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2770021B2 (ja) | 1998-06-25 |
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