JPH01100704A - 磁気記録/再生装置 - Google Patents

磁気記録/再生装置

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JPH01100704A
JPH01100704A JP62256368A JP25636887A JPH01100704A JP H01100704 A JPH01100704 A JP H01100704A JP 62256368 A JP62256368 A JP 62256368A JP 25636887 A JP25636887 A JP 25636887A JP H01100704 A JPH01100704 A JP H01100704A
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Japan
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JP62256368A
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Takuya Tsushima
対馬 卓也
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Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気記録/再生装置(以下rVTRj又は単
に「装置1IFJとも記述する)に係り、特に、主情報
信号(その代表例として映像信号を用いて説明するので
、以下「映像信号」とも記載する)用トラックの延長線
上に副情報信号(その代表例としてディジタル化された
音声信号を用いて説明するので、以下「音声信号jとも
記載する)を記録/再生し得るVTRに関する。
〔従来の技術〕
音声信号をFM変調し、映像信号に周波数多重して記録
する方式や、テープの厚み方向に深層記録する方式が家
庭用VTRに搭載されつつある。
しかしながら、かかる方式では、フィールド毎の連続性
、帯域、S/N等の品質の面で充分とは言えない、そこ
で音声信号をディジタル符号に変換して記録、再生する
いわゆるPCM化が真の意味で高品質の音声を再現でき
る方法として注目を浴び始めている0例えば“8nnビ
デオ”と呼ばれている小型の家庭用VTRの場合、回転
ドラムへの磁気テープ(以下単に「テープJとも記述す
る)の巻付は角度を標準の角度である180°より増加
させ、その部分に帯域圧縮したディジタル化音声信号を
1フイ一ルド単位で記録、再生する方式が採用されつつ
ある。
かかる方式の従来のVTRについて、第5図以降を参照
しながら説明する。第5図は上記方式をmaした従来の
VTRのブロック構成図であり、IL、IRは夫々ステ
レオ音声の左(L ) ch (チャンネル)及び右(
R)chの音声信号入力端子、2は両音声信号を夫々サ
ンプリングした後1時間軸多重や時間軸圧縮等を行なう
ための音声信号記録処理回路、3は磁気ヘッド(以下単
に「ヘッドJとも記述する)に適切な記録′@流を供給
するための記録アンプ、4はヘッドから再生された音声
信号に時間軸伸長を施したり元のり、Rchの音声信号
に分離する等の信号処理を行なう音声信号再生処理回路
、5L、5Rは夫々t、ch、 RChの音声信号出力
端子、6は切換えスイッチである。また、7は映像信号
入力端子、8は入力映像信号から輝度信号とカラー信号
を分離して、夫々周波数変調及び低域変換したのち再び
合成する等の処理を行なう映像信号記録処理回路、9は
映像信号をヘッドに適切なレベルで供給するための記録
アンプ、14.17は切換えスイッチ、15及び15A
はテープから再生された信号を増幅する再生アンプ、1
8は周波数変調された輝度信号をm調し、低域変換され
たカラー信号を元の周波数に変換する等の処理を行なっ
て再生された信号を映像信号に戻すための映像信号再生
処理回路、19は再生映像信号出力端子、20は切換え
スイッチ6及び17を制御するヘッドスイッチパルス発
生回路、21゜22は映像信号と音声信号とをテープ4
0に記録し、又はそれらの既記緑信号をテープ40より
再生するための第1.第2の磁気ヘッド、23はこれら
の磁気ヘッド21.22を180°の角度で装着した回
転ドラム、(以下単に「ドラム」とも記述する)、24
はドラム23の回転位相を検出するための回転検出器で
ある。
この図に示されたように、テープ40は回転ドラム23
に対して標準の巻付は角180°より更に多く(例えば
36°)巻回せられ、所定の角度で斜めに走行し、従っ
てヘッド21.22はテープ40に対して斜め方向に記
録トラックを形成しながら記録し、再生時には、ヘッド
21.22が互いに異なるアジマス角を有する場合には
記録時にトレースしたのと同じアジマス角のヘッドにて
交互にトレースし乍ら信号再生を行なう。
第6図は上記従来装置の記録、再生動作を説明するため
の信号波形図(タイミングチャート)。
第7図はテープ40上の記録パターンを示す図である。
第6図(^)、 (8)は大々Lch、 Rchのアナ
ログ音声信号波形図、同図(C)はし、 Rji4ch
のアナログ音声信号をA/D変換変換1荊 処理を施されたディジタル音声信号、同図(0)は映f
l信号波形図、同図(E)及び(F)は夫々ヘッド21
、22でディジタル音声信号及び映像信号を記録するタ
イミングを示す図、同図(G)はヘッド21.22の切
換えスイッチングパルス波形である。より具体的には、
テープ40に上記ディジタル音声信号が記録されるタイ
ミングは、ヘッド21又は22が第5図のaで示す角度
範囲、即ち回転ドラム23にテープ40を180°より
も大きく・  巻付けた部分の角度範囲を走査するとき
である。
このようにして音声信号は、第7図に示すように、各磁
気トラックの下端部にAI、A2.A3.・・・として
磁化パターンを形成する。映像信号の記録は、第5図に
示すVの角度範囲(180°)で行なわれるので、映f
A信号はテープ上では上記音声信号に引続いて記録され
る。このようにして、第1及び第2の磁気ヘッド21.
22には夫々第6図の(E)及び(F)に示す関係で音
声信号及び映像信号が供給され、映像信号は第7図に示
すように、音声トラックに引き続いて映像トラックpl
、p2゜P3.・・・として磁化パターンを形成する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかして、音声信号を1本の映像トラックの延長線上に
連続して、巻付は角の増加範囲分に形成しな1本の音声
トラックにて記録/再生するよう構成した従来装置にお
いては、巻付は増加角度< 811nVTRでは36°
)もおのずと限定されるため、記録密度をそれほど上げ
ることはできなかった。
また、VH8方式等の現行家庭用VTRに上記方式を適
用しようとすると、互換性の点から巻付は角の増加には
おのずと限界がある。もし仮に、互換性を考慮しないで
巻付は角を大幅に増加して記録容量のアップを図ろうと
すると、その分テープ(又はドラムの回転軸)の傾き角
をより大きくし且つテープスピードを速めればよい、が
、その場合、使用するテープの記録時間を標準の記録よ
り短くしてしまうという欠点が生ずる。従って、ディジ
タル音声信号を記録するために前述のようにテープを3
6°多く巻付けて、そこに従来からの磁気トラックと同
じトラック数だけ音声!・ラックを形成し乍ら記録する
方式の従来のVTRにおいては、A/D変換時に2Xす
9(特31.5kHz)でサンプリングし、10bit
 J量子化を8bitに圧縮して記録するのが精−杯で
あり、20kHz近い周波数帯域と80d8以上のダイ
ナミックレンジを必要とする旧Fiオーディオにとって
は、不十分な特性となってしまうという欠点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の磁気記録/再生装置は、回転ドラムの表面に1
80°離間して設けられた標準幅の互いにヘッドギャッ
プアジマス角の興なる1対の主情報信号記録/再生用の
SPヘッドと、1対のSPヘッドに夫々近接して設けら
れた上記標準幅より狭い副情報信号記録/再生用の1対
のEPヘッドと、1対のSPヘッドより夫々所定角度間
隔M間して設けられた互いにアジマス角がSPヘッド及
びEPヘッドより興なる1対の副情報信号記録/再生用
のヘッドとを備え、EPヘッドはその下端の高さをSP
ヘッドの下端の高さとほぼ一致するように配置すると共
に副情報信号記録/再生用のヘッドはその下端の高さを
SPヘッドの上端の高さとほぼ一致するように配置し、
回転ドラムの表面に磁気テープを標準の角度よりも多め
に巻付けるようテープローディング機構を構成し、1対
のSPヘッドのうちの第1のSPヘッドにて磁気テープ
のうち標準の巻付は角度範囲に主情報用トラックを形成
するのに先行して主情報用トラックの延長線上で且つ多
めに巻付けた磁気テープの部分に第1の副情報用トラッ
クを形成し、しかる後、1対のEPヘッドのうち第1の
SPヘッドとは異なるアジマス角のEPヘッドにて、第
1の副情報用トラックの右半分又は左半分に重72書き
して第2の副情報用トラックを形成することにより、1
本の主情報用トラックの延長線上に、隣接トラックが互
いに異なるアジマス角の2本1組の副情報用トラックを
形成するよう構成することにより、上記従来装置の諸欠
点を解決したものである。
〔実施例〕
第1図以降を参照しながら、本発明の磁気記録/再生装
置について説明する、第1図は本発明装置の一実施例の
ブロック構成図、第2図(Alは本発明装置に適用され
る回転ドラム(回転ヘッド)の平面図、同図(B)は回
転ドラムの側面展開図、第3図は本発明の装置にて記録
時に形成されるテ−140上のトラックパターンを示す
説明図、第4図は本発明装置の記録動作及び再生動作を
説明するためのタイミングチャートである。これらの図
において、第5図乃至第7図に示した従来装置と同一部
分には同一番号を付して、そのA′1.細な説明を省略
する。
本発明の磁気記録/再生装置の構成及び動作について説
明する前に、本発明装置に適用される磁気へ・yド21
1〜214(回転ヘッド50)の#!成例について、第
2図を参照しながら説明する2、第2図(A)、(B)
中、矢印C,Bは夫々ヘッドの回転方向及びヘッド走行
方向を示す、同図(A)から明らかなように、ドラム2
00の側面と2等分線℃との交点x、y付近に(即ち1
80°の角度で)、夫々第1chのSP(標準モード)
用ビデオヘッド211゜第2ChのEP (3倍等の長
時間モード)用ビデオヘッド212及び第2chのSP
用ビデオヘッド213゜第1ChのEP用ビデオヘッド
214が近接配置されている。そして、これらの交点x
、yから夫々各θだけ先行する位置に一対の音声ヘッド
215,216が配置されている。これらのビデオヘッ
ド211〜214及び身辺ヘッド215,216の相対
的な位置(高さ)については、同図(8)に示すように
、EPヘッド212,214の下端の位置く高さ)はS
Pヘッド211.213の下端の位置とほぼ一致するよ
うに配置され、音声ヘッド215,216の下端の位置
はSPヘッド211,213の下端の位置よりもh(S
Pヘッド211.213の幅と略同じ)だけ高く配置さ
れている。
又、同図(B)に示すように、第1chのSP、EPヘ
ッド211,214は例えばモロ°、第2chのEP。
SPヘッド212,213は例えば−6°のギャップア
ジマス角を夫々を持たせ、音声ヘッド215,216に
は夫々±30°のアジマス角を持たせると、従来のVT
Rとの互換性が収れて有利である。更にまた、これらの
ヘッドのうち、1対のSPヘッド211.213を標準
のヘッド幅に形成し、通常は映像信号を標準モードで記
録又は再生するのに使用し、且つ1対のEPヘッド21
2,214をSPヘッド211゜213の約半分のヘッ
ド幅で形成し、通常は映像信号を3倍等の長時間モード
で記録又は再生するのに使用し、更に1対の音声ヘッド
215,216をFM(PCH)オーディオ深層記録用
として構成すれば、この回転ヘッド50は、標準、長時
間モード及びFM音声深層用回転ヘッドを有する従来装
置の回転ドラムと同一構成のものを使用でき、信号処、
理回農の構成さえ変更すれば、従来のVTRを使用でき
るので便利である。
次に、本発明の磁気記録/再生装置の構成及び動作につ
いて、第1図及び第4図を併せ参照しながら説明する。
2chマイクロホン(図示せず)等からのアナログ音声
信号は入力端子IR,ILに供給され、夫々LPF(低
域P波器) 403,404を経てA/D変換器405
にてり、R2つのチャンネルが時分割でディジタル信号
に変換され、データバス406に送出される。データバ
ス406上のデータはRAM (等速呼出し記憶装置)
407に記憶される。その際、データがインターリーブ
されるようにアドレスが指定される。RAM407に蓄
えられたデータは再びデータバス406に送出され、フ
ォーマットエンコーダ408によって誤り訂正及び検出
符号が生成され、RA M 407の別の番地に蓄えら
れる。RAM407に蓄えられな1フイ一ルド分のデー
タ及び誤り訂正、検出符号は圧縮記録されるため、テー
プ上に記録する信号速度で読出しが行なわれ、データバ
ス406を介して変調器409に供給される。変調器4
09はディジタル音声信号を、VTRのロータリートラ
ンス(図示せず)。
ヘッド211〜214及びテープ40による記録再生特
性に適合するように変調して、RFC/PB (記録。
再生モード)切換えスイッチ410に供給する。RFC
/PB切換えスイッチ410は、記録時にはRFC端子
側に接続されて、PCM記録信号を信号切換部49を構
成する選択スイッチ5ELI〜4 (412〜415)
に供給する。これらのスイッチ412〜415は、信号
切換制御部55からの制御信号により、第4図(E)、
(F)に示すタイミングに従って切換えられ、これによ
ってPCM記録信号を記録アンプ3(第5図参照)を経
て各ヘッド211〜214に供給して、テープ40上に
記録する。
オーディオ(FM音声)信号の記録、再生処理はFMオ
ーディオ回路部60で変調して第4図の(G)、 (H
)に示すタイミングで記録する。又、再生は第4図(B
)のオーディオヘッド切換えスイッチングのタイミング
で選択して取出し、FM復調器(図示せず)でfFIj
lして出力する。同図(0)に示すような連続した1フ
イ一ルド分のオーディオ信号300の振分は方は、同図
(0図のPCM信号303と304に振分けるよう回路
構成しても良いし、PCM信号302と303のペアに
振分けるようタイミングを変更しても良い、このように
して記録、再生されるオーディオ信号はPCM音声信号
と同一内容であってもよく、異なる内容の信号でもよい
記録時と同じアジマス角の各ヘッド211〜214によ
り夫々再生されたオーディオ(ディジタル音声)信号は
、記録時と同じく第4図の(A)、 (8)、 (F)
、(J)に示すタイミングで選択されて、復調器416
でfft調され、ジッタ用メモリ417に書込まれる。
ここで基準となるタロツクは、映像信号処理回路部30
にて上記音声信号と同時に再生されるビデオ信号中の水
平同期信号1)を基にしてPLL(Phase Loc
ked Loop)418.タロツク生成回路419に
て生成している。ジッタ用メモリ417から読出された
データは、データバス420に送出されて、RA M 
421に蓄えられる。データに誤りがあった場合には、
誤り訂正回路422との間でデータを授受しながら訂正
し、万一訂正不能のデータが生じた場合には、補正回路
423で平均値補間等の補正を施して、データを元の時
間軸に戻してからD/A変換器424に供給して2Ch
のアナログ信号に戻し、更にしPF425,426にて
約20kHz以上の不要な高域周波数成分を除去した後
、夫々音声信号出力端子5L、5Rより出力する。
次に、かかる構成の回転ヘッド50をjMBした本発明
装置による具体的な記録動作、テープへの記録フォーマ
ット等について、第3図及び第4図を併せ参照しながら
説明する。第4図(八)及び(8)は夫々ビデオ用スイ
ッチングパルスV(スイッチ413.415の切換え用
信号)及びFMオーディオ用スイッチングパルスa(ス
イッチ412,414の切換え用信号)であり、同図(
C)及び(0)は夫々ビデオ用及びオーディオ記録用信
号を示す、パルスaはパルスVに比べて、第2図に示し
たヘッド取付は角θに相当する分だけ位相が進んでいる
まず記録時には、第1Ctl用SPヘツド211で同図
(C)に示すビデオ信号のN番目の1フイールドを記録
して第3図示のビデオトラック111を形成し、その付
近の対応するオーディオ信号の同図(0)の1フイ一ル
ド期間300を圧縮して2つのPCH(ディジタル音声
)記録信号303及び304(同図(E)参照)に振分
けて出力する。  PCHjc!録信号303はEPヘ
ッド212でオーディオトラック122に先行して形成
されたオーディオトラック121の一部(左半分)に重
ね書きして記録される0次にPCt4記録信号304が
音声ヘッド215でトラック124に記録される。ヘッ
ド215がPCM信号304を記録する直前の1フイ一
ルド期間300はヘッド215はビデオトラック112
の深層部にFMオーディオ信号322を記録している0
次の1フイ一ルド期間310分のPCM信号305と3
06は、夫々EPヘッド214でトラック124と、音
声ヘッド216でFMオーディオ信号323(同図(G
)参照)をトラック113の深層部に記録した後、オー
ディオトラック125にPCl4信号306(同図(E
)、 CG)参照)を記録する。
以下同様にして、トラック114以降のビデオトラック
の上部に127.128以降が形成され、同図(0)の
オーディオ信号320以降が第3図に示すように記録さ
れる。
第3図中、矢印A、Bは夫々テープ走行方向及びヘッド
走査方向を示す、矢印A方向にテープを走行させ乍ら回
転ドラムを第2図(A)の矢印C方向に回転させること
によりトラック形成、記録。
及び再生が行なわれる。101は再生時のトラッキング
制御のためのコントロール信号が記録されるコントロー
ルトラック、111〜114は夫々磁気ヘッド211又
は213により形成されるビデオトラックであり、12
1〜128はこれらのビデオトラック111〜114の
上に夫々EPヘッド212,214又は音声ヘッド21
5,216により2本1組で交互に形成されるオーディ
オトラックである。なお、各ビデオトラック 111〜
114の深層部に音声ヘッド215゜216によりFM
オーディオ信号を先行して記録するよう構成すると、従
来のいわゆる旧−Fi録音型VTRとの互換性も取れて
好都合である。なお、106〜109は夫々ビデオトラ
ック111〜114及びオーディオトラック121〜1
28間のガートバンドである。ここで、オーディオトラ
ック121に隣接するオーディオトラック122及び1
24はいずれもオーディオトラック121とはアジマス
角が異なるためクロストークの虞れは殆ど無く、他の組
合せの場合も同様なので、これらのトラックの間にはガ
ートバンドを設ける必要はなく、従ってテープ40を無
駄なく使用することが出来て経済的である。なお、ビデ
オトラック111とオーディオトラック124とは同じ
アジマス角(+6°)となるが、使用される搬送波周波
数帯域が異なるので、クロストークによる実害は殆どな
い。
次に、上記の要頒により磁気テープ40に第3図示の如
く記録された信号を再生する場合の動作等について説明
する0本発明装置に磁気テープ40を装着して再生モー
ドにすると、RFC/Pa切換えスイッチ410はPB
@子側に接続され、回転ヘッド50が回転し1.テープ
40が走行し始めると、記録時と同じ順序でSPヘッド
211,213.E Pヘッド214及び音声ヘッド2
15,216が選択される。記録時と同じアジマス角の
各ヘッド213〜216により夫々再生されたオーディ
オ(ディジタル音声)信号(第4図(J)の303及び
304)は、記録時と同゛じように第4図(A)、 (
8)、 (F)に示す信号によって(SPヘッド211
,213)B Pヘッド212,214及び音声ヘッド
215,216が選択されて、同図(J)〜(Il、)
に示すタイミングで、PCH信号303,304の再生
((J)図)、誤り訂正((H)図に示すハツチングを
施した部分の期間)、及びオーディオ再生信号出力((
[)図の300)が行なわれ、一連のオーディオ信号と
してスピーカ(図示せず)等から発音されるわけである
以上の説明においては、2本1組のオーディオトラック
121〜128をビデオトラック 111〜114の上
側に形成するものとして説明したが、これに限らず下側
に、即ちビデオトラック111〜114に先行して形成
しても良い、かかる記録パターンを実現するための構成
は、回転ヘッド50は第2図示のままでよく、また、信
号処理回路の構成も信号切換制御部55以外は第1図示
の実施例回路と同様でよい、更に又、かかるオーディオ
トラックをビデオトラック 111〜114の上下両側
に形成することも可能である。
〔効果〕
本発明の磁気記録/再生装置は以上のように構成したの
で、副情報信号を従来装置同様の限られた磁気テープの
巻付は角の増加角度範囲に記録するにも拘らず、記録領
域を2倍にでき、副情報信号としてデジタル音声信号を
用いた場合には20kHz近い周波数帯域と約80dB
以1のダイナミックレンジを必要とするHiFiオーデ
ィオにとって、十分高品位な特性のVTRを提供でき、
しかも従来のFA準モード、長時間モード用の磁気ヘッ
ド及びtli−Fiオーディオ用の音声ヘッドを有する
従来装置に適用した場合は回転ヘッドを何ら設計変更せ
ずに信号処理回路を多少変更するだけで実現し得、又、
隣接するトラック同士は互いに異なり、しかもアジマス
角のより大きな(+30°)音声ヘッドにて1つおきに
トラックを形成しているのでタロストークを一層軽減で
き、従ってこれらのトラックの間にはガートバンドを設
ける必要はなく、磁気テープを無駄なく使用することが
出来て経済的でもあるという優れた特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例のブロック構成図、第2
図(^)及び(8)は夫々回転ドラム(回転ヘッド)の
平面図及び側面展開図、第3図は本発明装置にて記録時
に形成されるテープ上のトラックパターンを示す説明図
、第4図は本発明装置の記録動作及び再生動作を説明す
るためのタイミングチャート、第5図は従来の磁気記録
/再生装置のブロック構成図、第6図は従来装置の記録
、再生動作を説明するためのタイミングチャート、第7
図は従来装置によるテープ上の記録パターンを示す図で
ある。 LL、IR・・・音声信号入力端子、5L、5R・・・
音声信号出力端子、30・・・映像信号処理回路部、4
0・・・磁気テープ、49・・・信号切換部、50・・
・回転ヘッド、55・・・信号切換制御部、60・・・
FMオーディオ回路部、101・・・コントロールトラ
ック、102〜109・・・ガートバンド、111〜1
14・・・ビデオトラック、121〜128・・・オー
ディオトラック、200・・・回転ドラム、211,2
13・・・SPヘッド、212゜214・・・EPヘッ
ド、215,216・・・音声ヘッド、403゜404
、425.426・・・LPF (低域P波器)、40
5・・・A/D変換器、406.420・・・データバ
ス、407,421・・・RAM、408・・・フォー
マットエンコーダ、409・・・変調器、410・・・
REC/Pa切換えスイッチ、412〜415・・・選
択スイッチ、416・・・復調器、411・・・ジッタ
用メモリ、418・・・PLL、419・・・クロック
生成回路、422・・・誤り訂正回路、423・・・補
正回路、424・・・D/A変換器。 M6図 薯ソ凪

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転ドラムと、該回転ドラムの表面に磁気テープ
    を標準の角度に亘って添接させるためのテープローディ
    ング機構とを備えた磁気記録/再生装置において、上記
    回転ドラムの表面に180°離間して設けられた標準幅
    の互いにヘッドギャップアジマス角の異なる1対の主情
    報信号記録/再生用のSPヘッドと、該1対のSPヘッ
    ドに夫々近接して設けられた上記標準幅より狭い副情報
    信号記録/再生用の1対のEPヘッドと、上記1対のS
    Pヘッドより夫々所定角度間隔離間して設けられた互い
    にアジマス角が上記SPヘッド及びEPヘッドより異な
    る1対の副情報信号記録/再生用の磁気ヘッドとを備え
    、該EPヘッドはその下端の高さを上記SPヘッドの下
    端の高さとほぼ一致するように配置すると共に該副情報
    信号記録/再生用の磁気ヘッドはその下端の高さを上記
    SPヘッドの上端の高さとほぼ一致するように配置し、
    上記回転ドラムの表面に磁気テープを標準の角度よりも
    多めに巻付けるよう上記テープローディング機構を構成
    し、上記1対のSPヘッドのうちの第1のSPヘッドに
    て上記磁気テープのうち上記標準の巻付け角度範囲に主
    情報用トラックを形成するのに先行して該主情報用トラ
    ックの延長線上で且つ上記多めに巻付けた磁気テープの
    部分に第1の副情報用トラックを形成し、しかる後、上
    記1対のEPヘッドのうち上記第1のSPヘッドとは異
    なるアジマス角のEPヘッドにて、上記第1の副情報用
    トラックの右半分又は左半分に重ね書きして第2の副情
    報用トラックを形成することにより、上記1本の主情報
    用トラックの延長線上に、隣接トラックが互いに異なる
    アジマス角の2本1組の副情報用トラックを形成するよ
    う構成したことを特徴とする磁気記録/再生装置。
  2. (2)主情報信号として映像信号を、副情報信号として
    ディジタル化された音声信号を夫々記録/再生するよう
    構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    磁気記録/再生装置。
JP62256368A 1987-10-13 1987-10-13 磁気記録/再生装置 Pending JPH01100704A (ja)

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